« 今月のオススメ!ハードロック・ヘヴィメタル商品 | メイン | 祝20周年!リラクシング・ミュージック・コンピレーション 『image』 »

2020年2月17日 (月)

ホアキン・フェニックス主演の「JOKER」アカデミー賞にて作曲賞を受賞!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

発売中
HILDUR GUONADOTTIR 『JOKER (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)【輸入盤】』

◆[9404-320322]

輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


先日開催されたアカデミー賞で見事作曲賞を受賞したのが
HILDUR GUONADOTTIR(ヒドゥル・グドナドッティルと読むそうです)。
あの「JOKER」の全編を包み込む異様かつ重厚な空気は
彼の音楽無しでは実現不可能だったでしょう。

映画自体、多くの方が傑作と認めていたので作品賞まで獲得するのではないかと思っていました。

名作「ダーク・ナイト」のジョーカーがあまりにも強烈な印象を残していたので、
後から演じる俳優さんはさぞ、プレッシャーがあったでしょうね。
でもそこは監督も演者も違うので、
観る側もそこは切り離して観た方がいいのかなとは思います。

でも主演のホアキン・フェニックスはそのプレッシャーを見事はねのけ、
見事に主演男優賞を獲得しましたね。
恥ずかしながら今回のアカデミー賞が発表されるまで、
彼が若くして他界したあのスタンド・バイ・ミーリバー・フェニックスの弟だということをすっかり忘れていました。
本作のためにガリガリにやせ細り、
JOKERというキャラクターを際立たせていたのは凄いです。
細やかな表情の変化が観ていて苦しくなるほどでした。

本作のサウンド・トラックは17曲でCDとしては少し短めですが、
聞いていると瞬く間にあの世界観に引き込まれます。
決して楽しい世界観ではありませんが、
あの映画自体が何かを訴えかけているのか、
観終わってからしばらくの間、
このサウンド・トラックを聴きながらずっと色々考えてしまいました。

前から解ってはいましたが、
映画には必ず、その世界観を作り上げる名曲が存在するということを
このサウンド・トラックが改めて教えてくれました。

HILDUR GUONADOTTIR 『JOKER (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)【輸入盤】』はJoshin Webで好評発売中です。

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店