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2020年2月11日 (火)

ベートーヴェン・イヤーにふさわしい、これぞ最新の「運命」が登場!

今、世界で最も注目を集める指揮者・テオドール・クルレンツィスと、その手兵ムジカエテルナがベートーヴェンイヤーの2020年に放つ、問題作にして今年最大の話題作!
クルレンツィス&ムジカエテルナと言えば、2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞(第55回)」で堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」)受賞という快挙を成しとげ、翌2018年度もマーラー:交響曲第6番で2年連続の大賞を受賞するなど、まさに今最も熱く大注目の組み合わせ。
今年4月には同コンビによるオール・ベートーヴェン・プログラムでの再来日コンサート(東京、京都)も予定されています。それもヴァイオリン協奏曲には彼らの盟友ともいうべき、パトリツィア・コパチンスカヤ(vn)が再び参加するなど嬉しい限り。
いよいよ始まったクルレンツィスによるベートーヴェン・交響曲チクルス、彼の躍動感があふれ、鮮烈きわまりない演奏に期待せざるを得ないですね。



『ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30561】

2019年の来日公演でのチャイコフスキー・プログラムで日本の聴衆を興奮のるつぼにたたきこんだこのコンビによるベートーヴェン、しかも「運命」。傑作誕生の予感…。


『マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30490】

2018年度『レコード・アカデミー賞』大賞を受賞作品。マーラーの巨大な管弦楽作品をキレキレの弦楽器と、鋭く高らかに鳴らす金管楽器のハーモニーで怪演(!?)いや快演。とにかく美しく気持ち良い。


『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30426】



『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/ストラヴィンスキー:バレエ・カンタータ「結婚」』
テオドール・クルレンツィス(指揮) パトリシア・コパチンスカヤ(vn) ムジカエテルナ
【SICC-30254】

衝撃のチャイコフスキー、斬新な演奏で興奮さめやらぬまま最終楽章まで一気に突き進む!まさに革命的演奏です。往年の名演奏の概念を捨てて聴いてみてください。新世代の名盤誕生です。


『モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(全曲)』 【SICC-30153/5】

2013年から続けているクルレンツィスによるモーツァルト、ダ・ポンテ・オペラ・レコーディング3部作。

『モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(全曲)』 【SICC-30183/5】


『モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527(全曲)』 【SICC-30287/9】




『ストラヴィンスキー:春の祭典』 【SICC-30239】

現代音楽への端緒を拓いたストラヴィンスキーの問題作である本作は、クルレンツィス自身がムジカエテルナ結成前の2002年、モスクワでこの曲を指揮してキャリアを発展させたと語る、思い入れのある作品。バロック・古典のイメージが強いクルレンツィスの、レパートリーの幅広さを証明する一枚。

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