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2020年2月11日 (火)

リスナーが選ぶ、まさに真の人気投票 『リーダーズ・チョイス』

毎年レコード芸術2月号に特集掲載される『リーダーズ・チョイス』。
前年度に発売されたクラシック商品の中からベストな作品をレコ芸読者、リスナーが選ぶ、まさに真の人気投票です。
今回はその上位タイトルをご紹介。


『ベートーヴェン:交響曲全集』
アンドリス・ネルソンス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【UCCG-40091/5】

2019年度、栄えある第1位に選ばれたのはネルソンスによるベートーヴェン/交響曲全集。レコード・アカデミーでも銅賞交響曲部門受賞のW受賞の快挙。現在最も勢いに乗っているトップ指揮者による伝統の響きの中に若々しくスマートな風を吹き入れた21世紀のベートーヴェン像。


『ベルリオーズ:幻想交響曲、序曲「宗教裁判官」』
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル
【KKC-6109】

ロトが10年ぶりに幻想を再録音。ピリオド楽器と、特殊管楽器オフィクレイドやセルパンを用いるなど譜面を忠実に再現。カップリングにはピリオド演奏は初めての珍しい初期作品の序曲「宗教裁判官」を収録。


『シューベルト・アルバム』
カティア・ブニアティシヴィリ(p)
【SICC-30509】

リスト、ショパン、ラフマニノフに続く作曲家シリーズ最新作。シューベルト晩年の静謐な世界をカティアが繊細で美しく描き出す。


『ブルックナー:交響曲第9番・第6番』
アンドリス・ネルソンス(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【UCCG-1843/4】

ノリに乗っている実力派指揮者ネルソンス。ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのコンビによるブルックナー交響曲全曲録音シリーズ第4弾。


『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」&「月光」』
河村尚子(p)
【SICC-19041】

河村尚子による<ベートーヴェン・プロジェクト>第1弾。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録。


『アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選』
アンネ=ゾフィー・ムター(vn) ジョン・ウィリアムズ(指揮)
【UCCG-1854】

女王ムターが情熱的に奏でる永遠のヒット・メロディ! ジョン・ウィリアムズ自身の指揮による珠玉の映画音楽が新録音で登場。名手ムターの鮮やかなテクニックと深い音楽性、世界中で愛される楽曲の魅力が最大限に伝わる新アレンジが名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。

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