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2020年3月12日 (木)

故プリンス大絶賛のシンガー、キャンディス・スプリング待望の新作をリリ-ス

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年03月27日発売
キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー 』

◆[UCCQ-1118]

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輸入盤に関して
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


キャンディス・スプリングスというヴォーカリストがいます。

ノラ・ジョーンズにインスパイアされ、
シンガーとしてのキャリアをスタートさせたアーティストで、
あのプリンス
「雪さえも溶かすほどの声」
と言われたほどの美声と類稀なる表現力の持ち主です。

そんな彼女が名門ブルー・ノートから興味深いアルバムをリリースします。

アルバム・タイトルの通り、キャンディスをアーティストとして、
そして一人の人間として支え、
彼女に様々なインスピレーションを与えた女性アーティストたちの
名曲をカヴァーしたジャズ・ヴォーカル・アルバムです。

まず目に入ったのがゲストの豪華さです。
今やジャズ界ではトップ・クラスのベーシストのクリスチャン・マクブライド
彼女にとっては師匠のような存在のノラ・ジョーンズ
そしてむせび泣くアルト・サックスで1970年代から
スムース・ジャズ・シーンを牽引してきた大御所、そして個人的に大好きな
デイヴィッド・サンボーン(as)です。

現在のジャズ・ヴォーカル界をけん引するに相応しい
豪華なメンバーとなっていますが、
それは同時にそれだけの人材を集めるだけの実力を
彼女が持っているという事を意味します。
これだけでも十分興味をそそりますよね。

そして収録曲もデューク・エリントンのナンバーから
ロバータ・フラックビリー・ホリデイのレパートリー、
そしてその他もたくさんの人々に愛されてきた
スタンダード・ナンバーたち。
彼女の音楽人生に影響を与えてきたであろう数々の名曲を
彼女がどのような解釈で、どのように味付けしているのか、
個人的にとても興味があります。

きっとこれだけの陣営に支えられた今作、
期待を裏切らない出来栄えなんでしょうね。
早く自身のコレクションに加えたい作品です。

キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー』は、
Joshin webにて予約受付中です!

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