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2020年4月

2020年4月30日 (木)

山中千尋の最新作アルバム 『ローザ』 はトリプル記念盤!

世界的な活動を続けるピアニストの山中千尋が、ベートーヴェン生誕250周年、チャーリー・パーカー生誕100周年、さらに本人のデビュー15周年というトリプル記念イヤーの今年、最新アルバム「ローザ」を発売します!

レコーディングには、山中千尋(p)、アヴィ・ロスバード(g)、脇 義典(b)からなるアフター・アワーズトリオに加え、カサンドラ・ウィルソン(vo)やベン・ウィリアムス(b)のサポート、山中千尋トリオのレギュラードラマーである、ジョン・デイヴィスが参加。
アフター・アワーズ・プロジェクトならではのリラックスした雰囲気のなかにも、豪快にハッピーにスイングするメンバーそれぞれの持ち味のある演奏が繰り広げられています。

楽曲はメロディアスな山中のオリジナルのほか、「マイ・フェイヴァリット・シングス」「テイク・ラヴ・イージー」といった珠玉のジャズ・スタンダードに加え、チャーリー・パーカーの「ドナ・リー」「ヤードバード組曲」、ベートーヴェンの「交響曲第5番」「ピアノ・ソナタ第8番 第3楽章」など全10曲を収録。それぞれの記念イヤーに相応しい楽曲構成になっています。
初回限定盤の特典DVDでは、アフター・アワーズトリオの演奏による「マイ・フェイヴァリット・シングス」「ソー・ロング」「テイク・ラヴ・イージー」を観ることができます。

[CD 収録予定曲目]
1) My Favorite Things (Richard Rodgers)
2) Falling Grace (Steve Swallow)
3) Sonata No.8 3rd movement (Beethoven)
4) Donna Lee (Charlie Parker)
5) Old Folks (Willard Robinson)
6) Rosa (Chihiro Yamanaka)
7) Take Love Easy (Duke Ellington)
8) Symphony No.5 (Beethoven)
9) Yardbird Suite (Carlie Parker)
10) Someday Somewhere (Chihiro Yamanaka)

[初回限定盤・特典DVD収録曲]
・My Favorite Things (Richard Rodgers)
・So Long (Chihiro Yamanaka)
・Take Love Easy (Duke Ellington)

2020年06月24日発売

『ローザ 【初回限定盤】 /山中千尋』
(UHQ-CD + DVD UCCJ-9223)



『ローザ 【通常盤】 /山中千尋』
(SHM-CD UCCJ-2181)


ご注文おまちしております!wink

『ジョージ・セル没後50年~旧EMI録音全集』ご予約受付中。



『ワーナー1934-1970録音集【輸入盤】』
(2020/07/03発売予定 9029-526718)
ジョージ・セル(指揮)


ジョージ・セルは1897年ハンガリーのブダペスト生まれ。ウィーン交響楽団やベルリン・フィルなど名立たる楽団との共演を経て、1946年からクリーヴランド管の音楽監督に就任し、知名度がいまひとつだった同楽団を徹底的にトレーニング。楽団員も次々と入れ替え、短期間で世界有数のオーケストラに育てました。凝縮された無駄のない演奏、妥協を許さない完璧主義者としても知られています。

今回ご紹介するこの14枚組セットには、セルの旧EMIの全遺産が収録されています。
シュヴァルツコップとの『R.シュトラスス:4つの最後の歌』、オイストラフとロストロポーヴィチとの『ブラームス:二重協奏曲』、ギレリスとの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』などの名演奏録音に加え、初CD化の音源も収録されています。
ボーナス・ディスクのオーディオ・ドキュメンタリーにはギレリスとセルによる『ベートーヴェン:皇帝』のリハーサルも収録されています。

各音源は、それぞれ一番新しいリマスター音源、または新規2019-2020年24bit/192kHzでリマスター。各ディスクは収録された音源の初版LPジャケットがデザインされた紙ジャケに封入されるなど、ファン必携のアイテムとなっています。

こちらもオススメ↓


『ライヴ・イン・東京 1970』
(好評発売中 SICC-1073/4)
ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団


ジョージ・セルと主兵クリーヴランド管弦楽団の、唯一の来日公演(万国博覧会のための来日)の模様を収録したライヴ。この2か月後にセルは急逝してしまいます。想像を絶するアンサンブルの正確無比で端正な演奏はこのコンビならでは妙技です。

ご注文おまちしております!wink

美しくそして儚い、西山瞳を全編に感じられるピアノ・ソロアルバム



『ヴァイブラント』 西山瞳(p)
(2020年06月10日発売 MT-8)


ライヴ会場で先行販売していた西山瞳、2作目のピアノ・ソロ・アルバム「Vibrant」が6月10日に発売されます。
ソロの前作『Crossing』(2013年)が自身10作目の節目であったと同様、20作目の節目に当たる今作『Vibrant』は、全曲オリジナル曲で構成されています。2015年から始まったヘヴィメタル・カヴァー・プロジェクトNHORHMの三部作が終了し、静かにピアノFazioli F212と向き合った一枚。美しくそして儚い、西山瞳を全編に感じられるとてもプライベートなピアノ・ソロ・アルバム「Vibrant」。ゆっくりと聴いて頂きたい、素敵な作品となっています。

【曲目】
1 Empathy
2 Vibrant
3 Recollection
4 Until The Quiet Comes
5 To The North
6 Hand In Hand
7 Behind The Door
8 Snow Train
9 I’m Missing You
Hitomi Nishiyama piano Plays Fazioli F212

こちらもオススメ↓

『Crossing』 西山瞳(p)
(好評発売中 MT-5)

世界的にも評価を受ける西山瞳の記念碑的10枚目のアルバムで初となるソロ第1弾。一粒一粒が美しく煌めくピアノの音色、綴られる楽曲の数々に込められた想いに、引き込まれていくような繊細なサウンド。


↓『New Heritage Of Real Heavy Metal』シリーズ
ピアニスト西山瞳のプロジェクト、NHORHM。自身が学生時代に影響を受けたヘヴィメタルの名曲をアコースティックのピアノトリオで演奏するカヴァー・アルバム・シリーズ。


『New Heritage Of Real Heavy Metal』 NHORHM
(好評発売中 APLS-1510)

ジャズとの親和性が低いと思われていたヘヴィメタルの楽曲を、西山瞳の卓越したアレンジと 演奏力で新たな魅力を持つ楽曲に生まれ変えた野心作。


『New Heritage Of Real Heavy Metal II』 NHORHM
(好評発売中 APLS-1612)

前作では取り上げなかったメタルバンドの楽曲を8曲、そして西山本人の書き下ろしの1曲を収録。ヘヴィメタルに対する深い愛情と卓越した技倆を持つ西山瞳が作り出した注目作の第二弾。


『New Heritage Of Real Heavy Metal III』 NHORHM
(好評発売中 APLS-1812)

ゲストに人気ガールズメタルバンドMary’s BloodよりギタリストのSAKIが参加。西山瞳のオリジナル楽曲をラウドかつハイテクニックなギタープレイで弾き倒す。”NHORHM”三部作の完結編、是非お聴き下さい!


『New Heritage of Real Heavy Metal extra edition』 NHORHM
(好評発売中 APLS-1905)

これまでのアルバムに惜しまれつつも収録できなかった音源たちに西山瞳のオリジナル曲を加えた、まさに"裏作品集"的な位置付けのアルバム。

ご注文おまちしております!happy02

未だ健在!ザ・ローリング・ストーンズ、NEW SINGLEをリリース!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年06月26日発売
THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』

◆[071-4835]


輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


既に視られた方も多いかと思いますが、先日ザ・ローリング・ストーンズが『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演し、各々のメンバーが自宅にてそれぞれのパートを演奏し、名曲「無情の世界(You Can’t Always Get What You Want)」を披露しました。

元気そうな彼等を拝見して安心したと同時に、一同に会する事がなくても、動画だけで息の合った演奏が出来てしまう彼等に驚いていたのですが、さらに驚く情報が入ってきました。

なんと8年ぶりに新曲をリリースするとのことです。
それもリマスターでは無く新作アルバム用にロスやロンドンでレコーディングしていた楽曲をロックダウンの最中に個別に作業して完成したというのです!

タイトルから推測するに、ロックダウンした街をゴースト・タウンとして歌い上げています。
メンバーのコメントではたまたま作った曲が今の時期にぴったりだということでリリースに至るらしいのですが、個人的に一番驚いたのは未だに彼等が今までと変わらず“クリエイティヴ”だということです。

メンバーは全員が70代、ザ・ローリング・ストーンズとしてのキャリアは58年にもなりますが、それでもなお、タイムリーな楽曲をリリースするという彼等の思考は全く衰えていないんですね。

もう完全脱帽状態です。そのエネルギーはどこから来るのでしょうか。

生きるために仕事をする、まだ働かなければいけないという人生をはるか昔に逸脱した彼等が向かっているのはどこなのでしょうか。

真のアーティストとしての姿なのかもしれませんね。

才能に溢れた若い新人が出てくるのも嬉しいですが、彼等のようにいくつになってもいつまでも元気なおじさんの姿を見せてくれると、音楽ファンとしては本当に微笑ましく、勇気と元気をいただけます。

THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年4月28日 (火)

千住真理子、デビュー45周年

2020年にデビュー45周年を迎えた千住真理子。今月には最新録音の「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集Vol.2」が発売されベートーヴェン・イヤー&千住真理子イヤーにふさわしいアルバムと話題になりました。そして今年6月には「千住真理子 45周年記念EMIイヤーズ」としてEMI時代のアルバム11タイトルがUHQCDで再発売。懐かしい名演の数々が初回限定プレス&高音質盤として復活します!

2020.06.03 release
『千住真理子45周年記念EMIイヤーズ』
【初回限定盤】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】

ラインナップはコチラ↓(発表順)


『カンタービレ』 UCCY-9032

銘器ストラディヴァリウス・ディランティを手にして初めて録音したEMI移籍第1弾アルバム。兄・千住明作曲によるNHK連続テレビ小説『ほんまもん』のテーマ曲も収録しています。


『愛の夢』 UCCY-9028

銘器デュランティの美しい音色にぴったりなクラシックの名曲たちを、千住真理子が甘美に奏でています。


『愛のコンチェルト』 UCCY-9029

J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集。「2つのヴァイオリンのための協奏曲」では、両パートを自ら演奏し、多重録音で収録しています。


『ドルチェ』 UCCY-9030

銘器デュランティの美しい音色を生かした選曲で、「カノン」では3つのヴァイオリン・パートを千住真理子が多重録音しています。


『G線上のアリア』 UCCY-9031

千住真理子の公式ホームページでリクエストを募り、上位にランクされた曲ばかりを集めた名曲集。


『ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集《四季》 他』 UCCY-9033

誰もが知っているヴィヴァルディの《四季》をNHK交響楽団のメンバーと共に収録したアルバム。


『心に残る3つのソナタ~フランク、フォーレ、モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ集』 UCCY-9034

2010年にリリースされたデビュー35周年記念アルバム。本人の得意とする3つのヴァイオリン・ソナタを収録。



『日本のうた』 UCCY-9035

本作は東日本大震災の年に録音された、全曲日本歌曲のアレンジによるアルバム。兄・千住明のプロデュースで、豪華作曲家陣が集結してアレンジを担当したことでも話題になりました。


『アヴェ・マリア』 UCCY-9036

「日本のうた」と共に、東日本大震災の年に録音されたアルバム。5人の作曲家による「アヴェ・マリア」をはじめ、祈りをテーマに選ばれた曲をしっとりと歌い上げています。



『愛のクライスラー』 UCCY-9037

銘器ストラディヴァリウス・デュランティを使用したアルバム。コンサートでも頻繁に演奏しているクライスラーの名曲たちをたっぷり収録しています。


『センチメンタル・ワルツ』 UCCY-9038

人々を暖かく包み込むような音楽を奏でたいという想いを込めた、大人のためのセンチメンタルな癒しのクラシック・アルバム

ご注文お待ちしております!wink

生誕250年 ベートーヴェンを聴こう!

2020年はベートーヴェン生誕250周年!それを記念し、各レーベルからベートーヴェンの作品が続々と発売されています。5月にはユニバーサル・クラシックからカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』第2弾として、デッカや旧フィリップス、オワゾリールの中からベートーヴェン関連作品25タイトルが一挙発売。ホグウッドの名盤や久しぶりに再発されるブリュッヘンなど懐かしいタイトルが多数含まれます。今回はそんな中からオススメのタイトルを紹介します。
運命に立ち向かう人間の苦悩、そしてそれを克服した歓喜。時代を超えて感動を届ける楽聖ベートーヴェンの作品をご堪能下さい!

『ベートーヴェン100 premium』シリーズタイトルはコチラ

☆第1回 2020年3月25日発売 ドイツ・グラモフォン、アルヒーフ編 25タイトル(デジタル録音、UHQCD)
☆第2回 2020年5月20日発売 デッカ編 25タイトル(デジタル録音、UHQCD)
★第3回 2020年9月発売予定 25タイトル(アナログ録音、MQA×UHQCD)
★第4回 2020年11月発売予定 25タイトル(アナログ録音、MQA×UHQCD)


ラインナップの中から特におすすめの名演をご紹介。

『ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》・第4番、歌劇《フィデリオ》序曲』
(2020/05/20発売 UCCD-90132)
リッカルド・シャイー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

時代を先取りした革新的な《英雄》と第4番。伝統の名門に現代的な息吹を吹き込んだ生命力溢れる颯爽とした演奏は高く評価され、多くの支持を集めた名盤。



『ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》』
(2020/05/20発売 UCCD-90137)
クリストファー・ホグウッド(指揮)エンシェント室内管弦楽団

ピリオド楽器によるホグウッド&エンシェント室内管の第九は、オーケストラ編成、合唱の人数まで初演時と同じくして、当時の響きを再現しています。古楽器演奏のお手本的ともいえる名盤。



『ベートーヴェン:バレエ《プロメテウスの創造物》』
(2020/05/20発売 UCCD-90139)
フランス・ブリュッヘン(指揮)18世紀オーケストラ

交響曲第1番と第2番を作曲していた間に書かれた初々しい作品で、フィナーレには≪英雄交響曲≫終楽章のモチーフが使われています。この録音はオリジナル楽器による初の全曲盤となったもので国内盤としては久しぶりの再発売。



『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番・第9番《クロイツェル》』
(2020/05/20発売 UCCD-90150)
諏訪内晶子(vn) ニコラ・アンゲリッシュ(p)

日本を代表するヴァイオリニストの一人、諏訪内晶子によるクロイツェル。完璧なテクニックと端正な表現に激しい情念が加わり、その演奏が新たなステージに至ったことを証明したベートーヴェンのソナタ録音です。



『ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲集』
(2020/05/20発売 UCCD-90148/9)
タカーチ弦楽四重奏団

レコード・アカデミー賞を受賞したタカーチ弦楽四重奏団による全集録音の第1弾。繊細で洗練された表現で強烈な生命力と確固とした存在感を示し、21世紀のスタンダードとなった名演奏。



『ベートーヴェン:七重奏曲、ピアノと管楽のための五重奏曲』
(2020/05/20発売 UCCD-90145)
ハインツ・ホリガー(ob)、アンドラーシュ・シフ(p)、トーマス・ツェートマイアー(vn)他

第一線で活躍する名演奏家たちによる豪華な室内楽曲集。室内楽の愉悦に満ちたロッケンハウスでのライヴならではの臨場感あふれる一枚です。

ご注文お待ちしております!wink

5月発売ジャズのオススメ作品

5月はコロナ・ウイルスの影響で多くの新譜が発売延期となりラインナップが少々寂しいですが、少ない新譜の中からスタッフオススメのジャズ作品をご紹介!

まずはイチオシ!

『ジャイアント・ステップス~60thアニヴァーサリー・エディション』
(2020/05/13発売 WPCR-18311/2)
ジョン・コルトレーン

ジャズ史上最大のカリスマ=ジョン・コルトレーンの大名盤『ジャイアント・ステップス』の発売60周年を記念して、オリジナルとオルタネイト・テイクを最新リマスタリングであらたに編集した2枚組デラックス・エディション。



『アヴィシャイ・コーエン・ビッグ・ヴィシャス』
(2020/05/01発売 UCCE-1184)
アヴィシャイ・コーエン・ビッグ・ヴィシャス

トランペッター、アヴィシャイ・コーエンが2014年から始めたプロジェクト、ビッグ・ヴィシャスのデビュー・アルバム。オリジナル曲の他、ベートーヴェンの楽曲などで構成されており、ジャズ・ファンのみならず全音楽ファンにオススメの1枚。



『Joia』
(2020/05/13発売 DDCB-13050)
平賀マリカ

ラテン・スタンダードをベースにした4人のミュージシャン達とのコラボレーション作。
レナード・コーエンの「ハレルヤ」、セルジオ・メンデスで知られる「ザ・ジョーカー」などバラエティに満ちた楽曲に斬新なアイデアで挑む新作。



『and alone』
(2020/05/20発売 AMCE-1)
松尾明

松尾明渾身のドラムソロが2曲、ヴィブラフォン、トランペット、ベースとの緊迫感溢れるインタープレイによるデュオ演奏が各2曲の全8曲。シンプルな楽器編成が故のその生々しさ、目前で叩かれているようなドラムソロのリアリティを見事に再現。



『零』
(2020/05/27発売 VICL-65384)
ADAM at

ADAM atの最大の武器とも言うべき流麗で美メロな楽曲をはじめ、ハードコアでフロア映えするダンス・チューンなど幅広いジャンルの楽曲を11曲収録。ジャケットも可愛くてgood!



『スワロウ・テイルズ』
(2020/05/29発売 UCCE-1183)
ジョン・スコフィールド

ベテラン・ギタリスト、ジョン・スコフィールドのトリオによる13年ぶりのニュー・アルバム。マイルス・デイヴィスからジョン・メイヤー、ロバート・グラスパーまで幅広い共演歴を誇るヴェテラン・ギタリスト、ジョン・スコフィールドの最新作は、1979年から組んでいるスティーヴ・スワロウとのトリオ作品。全曲スワロウのオリジナル楽曲。

ご注文お待ちしております!wink

5月発売クラシックのオススメ作品

5月発売クラシック商品のオススメ作品をご紹介。
まずは第1弾として5月前半の発売分で要チェック商品はコチラ↓

まずはイチオシ!

『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 他』
(2020/05/08発売 UCCD-40017)
マルタ・アルゲリッチ(p) 小澤征爾(指揮) 水戸室内管弦楽団

アルゲリッチと小澤征爾、夢の共演第2弾!
ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中で最も室内楽的な第2番を、二人の巨匠とスーパー・ソリスト・アンサンブルが、珠玉の演奏を披露しています。MQA-CD/UHQCD仕様。
第1弾はコチラ



『ベートーヴェン:三重協奏曲、交響曲第7番』
(2020/05/08発売 UCCG-1867)
アンネ=ゾフィー・ムター(vn) ヨーヨー・マ(vc) ダニエル・バレンボイム(p,指揮)

現代最高の3人によるトリプル・コンチェルト!ムター&マのコンビによる三重協奏曲は40年振り。
ピアノと指揮には現代最高の巨匠、バレンボイム。
1979年録音のムター(vn)、マ(vc)、ツェルツァー(p)&カラヤンによる三重協奏曲はコチラ(SACD)



『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全録音(7CD) 【輸入盤】▼』
(2020/05/12発売予定 1943970171-2)
ジノ・フランチェスカッティ(vn) ロベール・カザドシュ(p)

「世紀のデュオ」と絶賛されたフランチェスカッティとカサドシュによる全ベートーヴェン録音を集大成。
1957年ニューヨーク録音未発表音源2曲も収録!



『ベートーヴェン ピアノ作品集 2』
(2020/05/13発売 FOCD-9834)
伊藤恵(p)

ファツィオリを採用し豊潤な低音を基に、大理石のような質感の響きが空間に拡がります。
すべての瞬間に細やかなニュアンスを聴かせる伊藤の演奏は、ベートーヴェンの音楽に新たな光を見出します。
第1弾はコチラ



『ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番』
(2020/05/13発売 WPCS-13828)
ユンディ・リ(p&指揮) ワルシャワ・フィル

久しぶりの新録はショパンの協奏曲で弾きぶりによるユンディ渾身の演奏!
オーケストラを自在に操りながら、思うがままに独自の世界を描きだしていきます。



『ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲』
(2020/05/15発売予定 PCDA-68313)
アリーナ・イブラギモヴァ(vn) ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)

音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、イブラギモヴァの最新録音。
共演はユロフスキとロシア国立交響楽団という理想的な布陣。新時代を象徴する演奏家として注目の彼女が、ロシアの偉大な協奏曲を圧倒的なパフォーマンスで魅せてくれます。
輸入盤はコチラ


5月後半のオススメはまた後日にご紹介します!それではまたpaper
ご注文お待ちしております!wink

2020年4月27日 (月)

鬼束ちひろ 入手困難となっていた傑作ライブアルバムが待望の再リリース!

本日ご紹介する商品はコチラ!

『Tiny Screams/鬼束ちひろ』[VICL-65409]

【収録曲】
■DISC 1
1. 月光 **
2. 眩暈 **
3. Cage **
4. call **
5. 流星群 **
6. 茨の海 *
7. Castle imitation **
8. King of Solitude *
9. BORDERLINE **
10. Sign *
11. 嵐が丘 **

■DISC 2
1. 私とワルツを **
2. MAGICAL WORLD **
3. everyhome *
4. 蛍 **
5. ラストメロデー **
6. 帰り路をなくして **
7. 陽炎 **
8. 惑星の森 *
9. 碧の方舟 **
10. 夏の罪 **
11. good bye my love **

Live at 大阪サンケイホールブリーゼ on July 22, 2016 **
Live at 東京中野サンプラザホール on November 4, 2016 *

鬼束ちひろ 初のライブアルバムにして究極のベストアルバム。
入手困難となっていた傑作ライブアルバムが通常仕様となって待望の再リリース!

完全復活を印象づけた2016年に行われた鬼束ちひろのライブ。
11月の東京中野サンプラザホール、7月の大阪サンケイホールブリーゼにて演奏されたすべての楽曲、そのベストテイクを収録した初のライブアルバム。

本作は2017年に完全生産限定盤として発売され、入手困難となっていた「Tiny Screams」の通常盤です。
お買い逃しされた方は是非チェックしてみてくださいnote
そして先着特典としてジャケットサイズステッカーが付きますのでご注文はお早めに!
※特典は無くなり次第終了となります。

ご予約お待ちしておりますhappy01

坂本真綾、デビュー25周年記念アルバムをリリース決定!

こんにちは、こんばんは。TAKAですhappy01

坂本真綾がデビュー25年目突入を記念し、7月15日に2枚組アルバム「シングルコレクション+ アチコチ」をリリースすることが決定致しました!

7月15日発売
『シングルコレクション+ アチコチ』

◆初回限定盤[VTZL-176]

◆通常盤[VTCL-60532]

25周年に向けたアニバーサリーアルバムには最新曲「クローバー」を含む2013年以降のタイアップ曲が完全網羅されるほか、アニメ「WOLF'S RAIN」のサントラ盤にのみ収録されていた菅野よう子作の「cloud 9」「Tell me what the rain knows」、松任谷由実「卒業写真」のカバー、DREAMS COME TRUEのトリビュートアルバム「The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1」収録曲「三日月」、Negiccoに歌詞提供した「私へ」のセルフカバーなど全25曲が収められる。

初回限定盤には2017年6月に行われたライブ「坂本真綾 Open Air Museum 2017」のリマスタリング映像や、2019年2月開催イベント「犬フェス!」のライブビューイング映像などに加え、ミュージックビデオ10本を収めた総尺150分におよぶBlu-rayが封入。

声優の枠を超えた、シンガー坂本真綾の声に酔いしれてみませんか!

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