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2020年4月30日 (木)

『ジョージ・セル没後50年~旧EMI録音全集』ご予約受付中。



『ワーナー1934-1970録音集【輸入盤】』
(2020/07/03発売予定 9029-526718)
ジョージ・セル(指揮)


ジョージ・セルは1897年ハンガリーのブダペスト生まれ。ウィーン交響楽団やベルリン・フィルなど名立たる楽団との共演を経て、1946年からクリーヴランド管の音楽監督に就任し、知名度がいまひとつだった同楽団を徹底的にトレーニング。楽団員も次々と入れ替え、短期間で世界有数のオーケストラに育てました。凝縮された無駄のない演奏、妥協を許さない完璧主義者としても知られています。

今回ご紹介するこの14枚組セットには、セルの旧EMIの全遺産が収録されています。
シュヴァルツコップとの『R.シュトラスス:4つの最後の歌』、オイストラフとロストロポーヴィチとの『ブラームス:二重協奏曲』、ギレリスとの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』などの名演奏録音に加え、初CD化の音源も収録されています。
ボーナス・ディスクのオーディオ・ドキュメンタリーにはギレリスとセルによる『ベートーヴェン:皇帝』のリハーサルも収録されています。

各音源は、それぞれ一番新しいリマスター音源、または新規2019-2020年24bit/192kHzでリマスター。各ディスクは収録された音源の初版LPジャケットがデザインされた紙ジャケに封入されるなど、ファン必携のアイテムとなっています。

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『ライヴ・イン・東京 1970』
(好評発売中 SICC-1073/4)
ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団


ジョージ・セルと主兵クリーヴランド管弦楽団の、唯一の来日公演(万国博覧会のための来日)の模様を収録したライヴ。この2か月後にセルは急逝してしまいます。想像を絶するアンサンブルの正確無比で端正な演奏はこのコンビならでは妙技です。

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