« 千住真理子、デビュー45周年 | メイン | 美しくそして儚い、西山瞳を全編に感じられるピアノ・ソロアルバム »

2020年4月30日 (木)

未だ健在!ザ・ローリング・ストーンズ、NEW SINGLEをリリース!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年06月26日発売
THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』

◆[071-4835]


輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


既に視られた方も多いかと思いますが、先日ザ・ローリング・ストーンズが『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演し、各々のメンバーが自宅にてそれぞれのパートを演奏し、名曲「無情の世界(You Can’t Always Get What You Want)」を披露しました。

元気そうな彼等を拝見して安心したと同時に、一同に会する事がなくても、動画だけで息の合った演奏が出来てしまう彼等に驚いていたのですが、さらに驚く情報が入ってきました。

なんと8年ぶりに新曲をリリースするとのことです。
それもリマスターでは無く新作アルバム用にロスやロンドンでレコーディングしていた楽曲をロックダウンの最中に個別に作業して完成したというのです!

タイトルから推測するに、ロックダウンした街をゴースト・タウンとして歌い上げています。
メンバーのコメントではたまたま作った曲が今の時期にぴったりだということでリリースに至るらしいのですが、個人的に一番驚いたのは未だに彼等が今までと変わらず“クリエイティヴ”だということです。

メンバーは全員が70代、ザ・ローリング・ストーンズとしてのキャリアは58年にもなりますが、それでもなお、タイムリーな楽曲をリリースするという彼等の思考は全く衰えていないんですね。

もう完全脱帽状態です。そのエネルギーはどこから来るのでしょうか。

生きるために仕事をする、まだ働かなければいけないという人生をはるか昔に逸脱した彼等が向かっているのはどこなのでしょうか。

真のアーティストとしての姿なのかもしれませんね。

才能に溢れた若い新人が出てくるのも嬉しいですが、彼等のようにいくつになってもいつまでも元気なおじさんの姿を見せてくれると、音楽ファンとしては本当に微笑ましく、勇気と元気をいただけます。

THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店