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2020年6月27日 (土)

7月発売ジャズのオススメ作品

7月発売の新譜の中からスタッフオススメのジャズ作品をご紹介!

『Unity All(Live at PitInn完全版・3枚組)』
大西順子セクステットプラス
(2020年07月1日発売 SCOL-1041)

大西順子がピアニストとしてのみならず作・編曲も含む音楽家としての活動にスポットを当てるセクステット・プロジェクトに、特別ゲストが加わった“the sextetplus”。2019年11月に3日間、28曲にも及ぶライヴ・レコーディングが敢行され、遂にその全貌が収められた完全版が完成。


『ラウンドアゲイン』
ジョシュア・レッドマン,ブラッド・メルドー,クリスチャン・マクブライド&ブライアン・ブレイド
(2020年07月10日発売 WPCR-18350)

現在ジャズ・シーンを牽引するサックス奏者のジョシュア・レッドマン、ピアニストのブラッド・メルドー、ベーシストのクリスチャン・マクブライド、ドラマーのブライアン・ブレイド。ジョシュア・レッドマン・カルテットのオリジナル・メンバーでもある面々が1994年の『MOODSWING』以来約26年ぶりに集結!



『ハプニング ~ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』
ジェラルド・クレイトン
(2020年07月10日発売 UCCQ-1126)

モダン・ジャズに根差したオーセンティックなテクニックを持ちながらも、常に新しい現代的なサウンドを生み出し、聴くものに「革新」と「継承」を同時に提示するジェラルド・クレイトンが、超名門ジャズ・クラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴを録音した。まさに、ジャズ・ピアニストの歴史の継承者として相応しいアルバムに仕上がっている。



『エレガントなワインのように』
マッシモ・ファラオ・ウィズ・ストリングス
(2020年07月15日発売 VHCD-01278)

22人編成による豪華イタリアン・ストリングス・オーケストラをバックにマッシモのピアノがロマンティックな映画のサウンドトラック音楽を彷彿させる一大ジャズ・ピアノ協奏曲を創造!



『ジャスト・クーリン』
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
(2020年07月17日発売 UCCQ-1123)

アート・ブレイキーが率いた名門バンド、ジャズ・メッセンジャーズの黄金期の完全未発表スタジオ録音が奇跡の発掘。半世紀以上も一度も世に出ていなかった幻の音源。テナーにはバンドの初代メンバーのハンク・モブレーが一時的に復帰。相性抜群のモーガンとモブレーをフロントラインに据えバンドが一丸となって盛り上がる、モダン・ジャズ黄金期の熱気をダイレクトに伝える全ジャズ・ファン注目の作品です。



『ウッド・ベース』
ブライアン・ブロンバーグ
(2020年07月17日発売 KKJ-145)

ロサンゼルスを拠点に活躍中の人気ベーシスト、ブライアン・ブロンバーグ。キングレコードに残した数々のヒット作からウッドベースによるソロ演奏ばかりを集めた企画盤が登場!



『Each Time the First Time』
キンバ・グリフィス・セプテット
(2020年07月22日発売 TYR-1087)

大好評の寺島レコード・ヴォーカル・セレクションにいま大注目のジャズ発信国オーストラリアの女性ヴォーカリストが初登場!本邦初CD化 & 日本盤限定セミW紙ジャケット仕様。


『パロ・アルト ~ザ・ロスト・コンサート』
セロニアス・モンク
(2020年07月31日発売 UCCV-1180)

今も世界中の音楽ファンを魅了する数多くの名曲を作曲し唯一無二のユニークな演奏スタイルでジャズ史上最高の鬼才と呼ばれるセロニアス・モンク。'60年代後半の完全未発表ライヴ音源が発掘され、インパルス・レーベルからリリース!
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