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2020年7月10日 (金)

マイルス没後の黄金のクインテットのスタジオ・ライヴ・アルバムが2枚組でリリースされます!


輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


今回はこちらを紹介させていただきます。

かつてマイルス・デイヴィスの1960年代を支えたメンバーは“新主流派”、“黄金のクインテット”、または最高のクインテットという意味を持つ“The Quintet”等様々な称号で呼ばれ、ジャズのメインストリームにおいてそれまでのハード・バップと差別化を図った新しい“ジャズ”を繰り広げました。

マイルスの電気楽器の導入後、各メンバーは脱退することになりますが、それぞれがリーダーとして、当時“フュージョン”と呼ばれたムーヴメントの中心に君臨し続けてきました。

ところがその面々は1976年からV.S.O.Pクインテットとして再び結集し、アコースティック・ジャズの中心に舞い戻ります。

当時活動休止中のマイルスの代わりに(休止中じゃなくてもこのクインテットに加わることは無かったでしょうが)、フレディ・ハバードをフロントに据えて、いくつかのライヴをこなします。

それから12年ほどが経過し、マイルス・デイヴィスが亡くなった時、ハービー・ハンコックを中心とし、このメンバーは再び再会することになりました。

この時のトランペットは60年代当時のマイルスの面影を彷彿とさせるウォレス・ルーニー(彼は今回の新型コロナ・ウィルスの犠牲者となりました。ご冥福をお祈りいたします。)。彼は1991年のモントルー・ジャズ・フェスティバルで企画された、マイルス・デイヴィスギル・エヴァンスの名曲の再演のステージで、憧れのマイルスの横で若き日のマイルスの代役を務めるという大役を果たしています。

このマイルス・トリビュート企画のクインテットでミュンヘンを訪れた時の音源が今回リリースされることになりました。

人気ジャズ番組の為のスタジオ・ライヴということで、このメンバーならではのクールでありながらキレッキレの演奏になっていることでしょう!

2枚組で当時の演奏がたっぷり聴けるのはファンとして嬉しい限りですね。

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