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2020年7月26日 (日)

日本を代表する巨匠指揮者、小澤征爾のニュー・アルバム

日本を代表する巨匠指揮者、小澤征爾のニュー・アルバムはベートーヴェン・イヤーに相応しい交響曲第7番です。
小澤氏によるベト7は1993年のサイトウ・キネンo.と、その後2014年の水戸室内管弦楽団に続く3度目の録音となります。
今回の収録は2016年のセイジ・オザワ松本フェスティバルで演奏された、「ベートーヴェン:交響曲第7番」のライヴ録音と2017年の同フェスティバルでの「レオノーレ序曲第3番」。
2016年当時、小澤氏の体調を考慮して当初予定のブラームス交響曲第4番からこのベートーヴェンの第7番に変更されましたが、演奏は実に生気に満ちたしなやかで躍動感にあふれた演奏となりました。軽快なリズムの躍動感と音色の美しさ、そして人間味溢れる表現力は小澤氏ならではです。
今年85歳になる小澤氏にはこれからもまだまだ、素晴らしい演奏を聴かせていただきたいものですね!


(2020年9月2日発売 UCCD-40018)


【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
1. レオノーレ序曲 第3番 作品72b
2. 交響曲 第7番 イ長調 作品92

【演奏】
サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:小澤征爾

【録音】
2016年8月(2)、2017年8月(1) キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)〈ライヴ・レコーディング〉

国内盤のみMQA-CD(ハイレゾ音源収録)/UHQCD仕様。

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