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2020年7月12日 (日)

アメリカン・ロックの象徴イーグルス、その甦った姿を記録したライヴ作品が遂にヴェールを脱ぎます!


輸入盤に関して
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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今回は個人的な話から始めてしまいますが、初めて行った海外旅行はアメリカ西海岸でした。
1週間のスケジュールの中、ある日現地の知人に連れて行かれたビバリーヒルズ・ホテル。
ちょうど夕暮れ時でこのアルバム・ジャケットと全く同じ、完全一致した景色が眼前に広がりました。
そこでこの景色を見ながら聴いたあの名曲「Hotel California」はそれまで日本で聞いたモノとは全く違う曲でした。

はるか昔の話なので何月だったかもはっきり覚えていませんが、夕暮れになって少し涼しくなったカリフォルニアの乾いた風に、物憂げなアルペジオの響き…。

気候、湿度、シーンがその音楽にマッチした瞬間、雷に打たれたような衝撃で、今までの何十倍にも及ぶ感動のあまり涙が止まらなかったという経験があります。

その衝撃体験以降、好きな音楽をその音楽が生まれた土壌で聴くのが趣味というか夢になったのですが、そのきっかけはこのイーグルスでした。

イーグルスは1971年に結成し、1972年にアルバム『EAGLES』でデビュー、その後6枚のNo. 1アルバムや12曲以上ものTop 40ヒットなど、数々の大ヒット曲を生み出し、累計アルバム・セールスは実に1億5000万枚を超え、6度のグラミー賞を含む数々の音楽賞を受賞、ロックの殿堂入りも果たしています。

「Hotel California」や「Take It Easy」、「Desperado」といった彼らの名曲の数々は今なお音楽史に燦然と光り輝き続け、ここ日本でも「アメリカへの憧れ」を象徴するバンドとして高い人気を誇るアーティストであり、50年近くのキャリアを通して素晴らしい音楽を築き上げてきたレジェンドです。

まさに当時の自分には彼等は“アメリカそのもの”でした。
もちろん今でもその思いに変わりはありません。

残念なことに中心メンバーだったドン・フライは亡くなってしまいましたが、彼等は新生ラインナップで2018年にツアーに出ます。

アメリカン・ロックの象徴でもある彼等のパフォーマンスは全米に感動を与えたことでしょうね。

このたびその感動が映像作品として世界中のファンに届けられることになりました。

未だに聴くと先述の脳裏に焼き付いたあのシーンと感動が甦ります。
選曲もベスト中のベスト。

特に後半の曲を見て、会場の熱狂ぶりを想像するだけでも鳥肌モノです。
是非日本で彼等のサウンド・シャワーを浴びて疑似体験したいと思います。

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