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2020年9月15日 (火)

ラン・ランが20年以上の研究を経て登頂する鍵盤のエヴェレスト《ゴルトベルク変奏曲》


『バッハ:ゴルトベルク変奏曲(デラックス盤』
ラン・ラン(p)
(好評発売中 UCCG-40110/3
初回限定盤/MQA-CD/UHQCD/マルチ・ケース+スリーヴ・ケース仕様)


ジャンルを超え、世界を代表するピアニストとしてさらなる活躍を続けるラン・ランが、今回挑むのはバッハの偉大な《ゴルトベルク変奏曲》。
不眠症に悩んでいたザクセン選帝侯宮廷のカイザーリンク伯爵のお抱え音楽家、ヨハン・ゴッドリープ・ゴルトベルクが演奏するために作られたという逸話からこのタイトルで呼ばれていますが、バッハ自身による正式なタイトルは《2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏》といい、曲名の通り32小節の《アリア》を主題に、30もの変奏曲と、最後に再びアリアで締めくくる32曲で構成されています。
バロック鍵盤芸術の最高峰であり、鍵盤楽器奏者にとってのエヴェレストと形容されるように最高の技術と音楽性を要求される難曲を、ラン・ランは20年以上にわたり研究を重ね、満を持してこの録音を決行。腕の故障からも復帰しさらなる音楽的成熟を果たしたラン・ランの深く心に訴えかける演奏をぜひお楽しみください。

デラックス・バージョンには、スタジオ録音に先立つ10日前に、ライプツィヒの聖トーマス教会で行われ伸び伸びとした演奏のライヴ版と、熟考を重ねたスタジオ録音版の両方を収録。現代ピアノの音色を活かし、作品の様々な可能性を見事に示すものとなったラン・ランによる見事な芸術作品の聴き比べができます。

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