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2020年10月19日 (月)

バッティストーニ × 東フィルによるセッション・シリーズが遂に完結!


『オーケストラ名曲集』
アンドレア・バッティストーニ(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団
(2020年10月21日発売 COCQ-85511)


2018年からスタートしたDENONレーベルのセッション・レコーディング・プロジェクト・シリーズ「BEYOND THE STANDARD」が今作第5弾で遂に完結します。クラシックスタンダード曲と邦人作曲家作品を組み合わせることでクラシック界の新しい創造の基盤となるプロジェクトとしてスタートしたこの企画。これまでドヴォルザーク&伊福部昭、チャイコフスキー&武満徹、ベートーヴェン&吉松隆、ベルリオーズ&黛敏郎という、クラシック王道の名曲中の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングし、時代と国を越え、新しいスタンダードを生み出してきました。
今回は今までの集大成ともいえる、世界の珠玉の名曲を選曲。スコアを緻密に読み解いたバッティストーニと、セッションごとに音の密度が増していく東京フィルとの関係性を余すことなく収録しています。既に配信限定でリリースしたバッティストーニ作曲の「Elan Vital」も収録し、全シリーズが完結します。

【収録曲】

1. スメタナ:モルダウ
2. シベリウス:フィンランディア
3. ムソルグスキー:禿山の一夜
4. ワーグナー:ワルキューレの騎行
5. ファリャ:火祭りの踊り
6. バーンスタイン:キャンディード序曲
7. 外山雄三:管弦楽のためのラプソディー
8. バッティストーニ:Elan Vital

【録音】2017年6月2日、2019年4月8-9日、2020年1月21-22日


※※ アンドレア・バッティストーニ(指揮)と東京フィルハーモニー交響楽団による
「BEYOND THE STANDARD」 シリーズの旧譜タイトルはこちら ↓ ※※


『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
伊福部昭:シンフォニア・タプラーカ、ゴジラ』
(好評発売中 COCQ-85414)

記念すべきシリーズ第1弾。定期演奏会でもセンセーションを巻き起こした、ドヴォルザークの名曲「新世界より」。そしてカップリングに伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」。セッション録音ならではの細部にまでこだわった充実の演奏に仕上がり、首席指揮者のバッティストーニと東フィルの蜜月な関係を象徴するような深く立体的な音楽が構築されています。


『チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
武満徹:系図-若い人たちのための音楽詩-』
(好評発売中 COCQ-85441 )

チャイコフスキーの晩年の代表作、交響曲「悲愴」と、日本を代表する作曲家、武満徹の同じく最晩年の傑作である「系図」をカップリング。ほぼ100年の時を隔てて、どちらも作曲家の最晩年に書かれた名曲の組合せは、「死」と「永遠性」という普遍のテーマをあぶりだしています。


『ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
吉松隆:サイバーバード協奏曲』
(好評発売中 COCQ-85466)

超王道の名曲「運命」と日本を代表する作曲家 吉松隆の、サクソフォンによる「サイバーバード協奏曲」をカップリング。ソロサクソフォンは名実ともにナンバーワンの上野耕平が務め、同世代の才能溢れるピアノ山中惇史とパーカッション石若駿が参加。3人の“恐るべき若者たち”が三位一体となりバッティストーニのタクトと溶け合う最高の演奏となっています。


『ベルリオーズ:幻想交響曲
黛敏郎:舞楽』
(好評発売中 COCQ-85492)

標題音楽の金字塔、ベルリオーズの「幻想交響曲」。バッティストーニにとって4度目のセッション録音となり、いつも以上に密度の濃い、充実した音色を存分に響かせている。日本を代表する作曲家:黛敏郎による《舞楽》はニューヨーク・シティ・バレエ団からの委嘱によって作曲したバレエ音楽で、日本的な音色を活かした舞楽的な作品を構想し作曲された名作。

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