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2020年3月 5日 (木)

お家で映画/音楽鑑賞しませんか!CD・DVD・ブルーレイ 24%OFF 開催中!

こんにちは、こんばんは。TAKAですhappy01

『弊社指定 CD・DVD・ブルーレイ 24%OFF』が3月5日よりスタート致しましたflair
10万タイトル以上の商品が対象となります。

お家で暇をもてあましているかたは、この機会に見逃した映画や聞きたかった音楽を鑑賞してみませんか。

スタッフのおすすめ商品を下記に掲載しております。
ご購入の参考にしていただければと思います。

2020年2月11日 (火)

ベートーヴェン・イヤーにふさわしい、これぞ最新の「運命」が登場!

今、世界で最も注目を集める指揮者・テオドール・クルレンツィスと、その手兵ムジカエテルナがベートーヴェンイヤーの2020年に放つ、問題作にして今年最大の話題作!
クルレンツィス&ムジカエテルナと言えば、2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞(第55回)」で堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」)受賞という快挙を成しとげ、翌2018年度もマーラー:交響曲第6番で2年連続の大賞を受賞するなど、まさに今最も熱く大注目の組み合わせ。
今年4月には同コンビによるオール・ベートーヴェン・プログラムでの再来日コンサート(東京、京都)も予定されています。それもヴァイオリン協奏曲には彼らの盟友ともいうべき、パトリツィア・コパチンスカヤ(vn)が再び参加するなど嬉しい限り。
いよいよ始まったクルレンツィスによるベートーヴェン・交響曲チクルス、彼の躍動感があふれ、鮮烈きわまりない演奏に期待せざるを得ないですね。



『ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30561】

2019年の来日公演でのチャイコフスキー・プログラムで日本の聴衆を興奮のるつぼにたたきこんだこのコンビによるベートーヴェン、しかも「運命」。傑作誕生の予感…。


『マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30490】

2018年度『レコード・アカデミー賞』大賞を受賞作品。マーラーの巨大な管弦楽作品をキレキレの弦楽器と、鋭く高らかに鳴らす金管楽器のハーモニーで怪演(!?)いや快演。とにかく美しく気持ち良い。


『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」』
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ
【SICC-30426】



『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/ストラヴィンスキー:バレエ・カンタータ「結婚」』
テオドール・クルレンツィス(指揮) パトリシア・コパチンスカヤ(vn) ムジカエテルナ
【SICC-30254】

衝撃のチャイコフスキー、斬新な演奏で興奮さめやらぬまま最終楽章まで一気に突き進む!まさに革命的演奏です。往年の名演奏の概念を捨てて聴いてみてください。新世代の名盤誕生です。


『モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(全曲)』 【SICC-30153/5】

2013年から続けているクルレンツィスによるモーツァルト、ダ・ポンテ・オペラ・レコーディング3部作。

『モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(全曲)』 【SICC-30183/5】


『モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527(全曲)』 【SICC-30287/9】




『ストラヴィンスキー:春の祭典』 【SICC-30239】

現代音楽への端緒を拓いたストラヴィンスキーの問題作である本作は、クルレンツィス自身がムジカエテルナ結成前の2002年、モスクワでこの曲を指揮してキャリアを発展させたと語る、思い入れのある作品。バロック・古典のイメージが強いクルレンツィスの、レパートリーの幅広さを証明する一枚。

ご注文お待ちしております!

リスナーが選ぶ、まさに真の人気投票 『リーダーズ・チョイス』

毎年レコード芸術2月号に特集掲載される『リーダーズ・チョイス』。
前年度に発売されたクラシック商品の中からベストな作品をレコ芸読者、リスナーが選ぶ、まさに真の人気投票です。
今回はその上位タイトルをご紹介。


『ベートーヴェン:交響曲全集』
アンドリス・ネルソンス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【UCCG-40091/5】

2019年度、栄えある第1位に選ばれたのはネルソンスによるベートーヴェン/交響曲全集。レコード・アカデミーでも銅賞交響曲部門受賞のW受賞の快挙。現在最も勢いに乗っているトップ指揮者による伝統の響きの中に若々しくスマートな風を吹き入れた21世紀のベートーヴェン像。


『ベルリオーズ:幻想交響曲、序曲「宗教裁判官」』
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)レ・シエクル
【KKC-6109】

ロトが10年ぶりに幻想を再録音。ピリオド楽器と、特殊管楽器オフィクレイドやセルパンを用いるなど譜面を忠実に再現。カップリングにはピリオド演奏は初めての珍しい初期作品の序曲「宗教裁判官」を収録。


『シューベルト・アルバム』
カティア・ブニアティシヴィリ(p)
【SICC-30509】

リスト、ショパン、ラフマニノフに続く作曲家シリーズ最新作。シューベルト晩年の静謐な世界をカティアが繊細で美しく描き出す。


『ブルックナー:交響曲第9番・第6番』
アンドリス・ネルソンス(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【UCCG-1843/4】

ノリに乗っている実力派指揮者ネルソンス。ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのコンビによるブルックナー交響曲全曲録音シリーズ第4弾。


『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」&「月光」』
河村尚子(p)
【SICC-19041】

河村尚子による<ベートーヴェン・プロジェクト>第1弾。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲を収録。


『アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選』
アンネ=ゾフィー・ムター(vn) ジョン・ウィリアムズ(指揮)
【UCCG-1854】

女王ムターが情熱的に奏でる永遠のヒット・メロディ! ジョン・ウィリアムズ自身の指揮による珠玉の映画音楽が新録音で登場。名手ムターの鮮やかなテクニックと深い音楽性、世界中で愛される楽曲の魅力が最大限に伝わる新アレンジが名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。

他の受賞作品はコチラ

ご注文お待ちしております!

2020年1月22日 (水)

ヴラディーミル・アシュケナージ、引退!

世界的なピアニストで指揮者のヴラディーミル・アシュケナージ氏が、音楽活動から引退することを発表しました。昨年の5月に日本でのツアーが予定されていましたが、右手の不調のため公演の直前に中止になりました。今後の活動に心配をしていた矢先の引退宣言。・・・やはりショックが大きいですね・・・。

氏は1955年ワルシャワのショパン・コンクールで脚光を浴びました。ピアノ奏者としてだけではなく、指揮活動にも取り組み世界各地で音楽監督、首席指揮者のポストを歴任しました。NHK交響楽団の音楽監督も務めたので日本でも馴染みの深い音楽家です。
特にショパン・コンクールをきっかけに名声を確立した経緯もあり、ショパン作品に精力的に取り組んだり、ラフマニノフの作品に献身的な姿勢で取り組んでいたことから、これらの作曲家作品に名盤が多いです。

今回は氏の引退を惜しんで、ぜひとも聴いて頂きたい名盤をご紹介します。


『ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番』
ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮/ピアノ) ベルリン・ドイツ交響楽団
デイヴィッド・ジンマン(指揮) ロンドン交響楽団
【UCCD-7461】

27歳のときにジンマンの指揮で録音した第2番と、60歳を迎えて自ら指揮も兼ねた、意外にもこれが初録音となった第1番。初々しい青春の息吹が発露する若き日の解釈と、表現に深みを増した円熟期の演奏を比較できるのも興味深い。


『ショパン:マズルカ全集(全58曲)』
【UCCD-5583/4】

ポーランド各地の民族舞曲を題材にしながら、ショパンの斬新な作曲技法が随所に発揮された50曲以上に及ぶマズルカ集を、表情豊かな演奏で録音したアルバム。


『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集』
ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【UCCD-5555/6】

アシュケナージの2度目の全集。磨き抜かれたピアニズム、多彩なタッチにより、ロシア的なロマンティシズムや叙情性、それに通俗性や美しさなどすべてを兼ね備えている圧倒的な演奏。


『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番』
キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)ロンドン交響楽団
【UCCS-9155】

近代的なピアノ技法と力強いダイナミズム、若々しい情熱と卓越したテクニックをもって表現し尽くす。コンドラシンとフィストゥラーリという往年の名指揮者による万全のサポートも見事。


『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集』
アンドレ・プレヴィン(指揮) ロンドン交響楽団
【UCGD-9077/8】

アシュケナージの技巧が冴え渡った演奏で、ロシアの郷愁を堪能できる。4曲の協奏曲に「パガニーニの主題による狂詩曲」をカップリング、さらにプレヴィンとのピアノ・デュオによる「交響的舞曲」も収録したSACD盤。


『ラフマニノフ:24の前奏曲、ピアノ・ソナタ第2番』
【UCCD-5595/6】

高度なテクニックと的確な解釈による名演として語り継がれる「24の前奏曲」。スケールの大きさや華やかさを抑え、調和のとれた美しさはさすがのひとこと。

ご注文お待ちしております!

2020年1月14日 (火)

人と人を優しくつないでいくような「和」のうた。幸田浩子による「日本のうた」の続編が登場!

2008年に「モーツァルト・アリア集」でCDデビューしたオペラ歌手の幸田浩子。
以来、オペラ・アリアにとどまらず、オペレッタ、日本の唱歌童謡から、J-POPカバーまで歌のジャンルの垣根を超えた多彩な歌声を披露してくれました。
そんな彼女が今回待望の「日本のうた」第2弾を発売します。ずっと昔から歌われ、今なお歌い継がれ、誰でも一度は耳にしたことのある「日本のうた」をまろやかで美しい歌声と表現力、そして色彩豊かに歌います。
日本人の心の原風景を映す懐かしい歌の数々が、幸田浩子の至芸により堪能できるアルバムです。
素晴らしい歌声を「UHQCD」による解像度の高い音質でをお楽しみください。



『このみち~日本のうたII~ / 幸田浩子』
【COCQ-85483】 2020年01月22日発売予定



こちらもオススメ↓


『ふるさと ~日本のうた~ / 幸田浩子』
【COCQ-85005】

オペラを歌うときとはまた違った、慈しみに満ちた歌い口に、魂が洗い清められるようなアルバムです。
幸田浩子の琴線を響かせた何れ劣らぬ珠玉の19曲。「日本のうた」シリーズ第1弾。


『モーツァルト:アリア集 / 幸田浩子 』
【COGQ-30】

オペラ・ファンを魅了する名ソプラノ幸田浩子、初のソロ・アルバム。
祈りの名曲から超絶のコロラトゥーラ曲まで、幸田浩子の魅力全開の曲目です。


『ワルツの夢 ~幸田浩子・イン・ウィーン~ / 幸田浩子 』
【COCQ-84986】

夢の街ウィーンの薫りが満ちている、J. シュトラウスやレハールのオペレッタやワルツの名曲集。
オペレッタの殿堂、ウィーン・フォルクスオーパーのオーケストラと共演の豪華で楽しい歌の数々。

2020年1月 4日 (土)

今年も華やかな幕開け!ニューイヤー・コンサート

毎年1月1日にウィーン楽友協会の大ホールで行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。
クラシック音楽の中でも最も有名で、TVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5億人が視聴するというビッグ・イベント。
今年2020年はウィーン・フィルと蜜月状態にある若きマエストロ、ネルソンスが初登場しました。
日本では元日の夜のゴールデンタイムにLIVE放送されるため、ご覧になった方も多いかと思います。

演奏曲目は、シュトラウス・ファミリーの定番曲、『美しく青きドナウ』『ラデツキー行進曲』などに加えて、
生誕250年のベートーヴェン、没後150年のヨーゼフ・シュトラウスなど、今年のアニヴァーサリー・イヤーにちなんだテーマで構成。
ハイリゲンシュタットでの美しいバレエや、後に「エロイカ」にも転用されたベートーヴェンの「コントルダンス」、
そして「郵便馬車のギャロップ」でのネルソンスの吹き振りも見モノでした。
そんな華やかに新年を祝う『ニューイヤー・コンサート』が興奮さめやらぬうちに早くも発売されます!


CD 『ニューイヤー・コンサート2020』
アンドリス・ネルソンス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(SICC-2157/8) 2020/01/29 発売予定

【CD(輸入盤)】はコチラ
【LP(アナログ盤)】はコチラ


BD 『ニューイヤー・コンサート2020』
アンドリス・ネルソンス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(SIXC-29) 2020/02/19 発売予定

【Blu-ray(輸入盤)】はコチラ
【DVD(輸入盤)】はコチラ


そして、ネルソンスのこちらの演奏もオススメ!
ベートーヴェン演奏の歴史と伝統が脈々と受け継がれている世界トップのオーケストラ、ウィーン・フィルとネルソンスによる交響曲全曲録音。
伝統の響きの中に若々しくスマートな風を吹き入れた21世紀のベートーヴェン像を打ち立てています。
MQA-CD、UHQCD仕様の最高音質で最高峰のベートーヴェン演奏をお楽しみ下さい。


『ベートーヴェン:交響曲全集』
アンドリス・ネルソンス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(UCCG-40091/5) 好評発売中



ちなみに・・・
来年2021年のニューイヤー・コンサートの指揮者に選ばれたのは
リッカルド・ムーティ!
2018年以来、6回目の登場となります!!


CD 『ニューイヤー・コンサート2018』
リッカルド・ムーティ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(SICC-2151/2) 好評発売中



BD 『ニューイヤー・コンサート2018』
リッカルド・ムーティ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(SIXC-19) 好評発売中



DVD 『ニューイヤー・コンサート2018』
リッカルド・ムーティ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(SIBC-217) 好評発売中

2019年12月25日 (水)

ワルターによる「世界遺産」続々発売!

20世紀最大の巨匠指揮者、ブルーノ・ワルターが晩年(1957年~61年)に残したステレオ録音は、その膨大なディスコグラフィの中でも最も重要な演奏であり、まさに「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。
日本では今年11月から【ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション】と銘打って、全ステレオ録音がSACD-Hybridディスクの6つのボックス・セットとしてシリーズ発売されます。
今回のステレオ録音の復刻では、気鋭のマスタリング・エンジニアのアンドレアス・K・マイヤーによって、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターの現物を丁寧に修復したうえで、ステレオへのリミックスが新たに行なわれました。これは1998年以来21年ぶりの新規リミックス&リマスターとなるもので、これまでのワルターのイメージの遥か上をいく量感と、パワーに満ちた低音が見事に再現されており、本来のワルター・サウンドの素晴らしさを感じることのできる逸品となっています。

また輸入盤ではワルターのモノラル録音も含む、コロンビアへの全録音が77枚組のコンプリート・ボックス・セットとして発売中です。こちらはノーマルのCDですが、ワルターの歴史を知る上では貴重な限定BOXセットですので、ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?


『シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集』 / ブルーノ・ワルター
[3SACD Hybrid+CD] (SICC-10312/5) 2020/02/12 発売予定

ワルターが最も得意としたシューベルトの交響曲3曲の超名演に加えて、ドヴォルザークの有名交響曲2曲をカップリング。


『ブラームス:交響曲全集・管弦楽曲・協奏曲・声楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[5SACD Hybrid+CD] (SICC-10306/11) 2020/01/15 発売予定

交響曲、大学祝典と悲劇的序曲、ハイドン変奏曲、フランチェスカッティ/フルニエとの二重協奏曲、声楽曲の他、イストミンとのシューマンのピアノ協奏曲。


『ブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[4SACD Hybrid+CD] (SICC-10301/5) 発売中

ワルター最晩年の至宝であるブルックナーの交響曲3曲と、ドイツ・ロマン派の神髄ともいうべきワーグナーのオーケストラ作品を収録。


『ベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲』 / ブルーノ・ワルター
[7SACD Hybrid+2CD] (SICC-10286/94) 発売中

伝説的な交響曲と序曲2曲のほか、日本の音楽ファンの熱いリクエストで実現したフランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲を収録。


『モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[5SACD Hybrid+CD] (SICC-10279/84) 発売中

ワルターが生涯を通じて最も得意とし、自らの代名詞ともなったモーツァルトとハイドンの録音を収録。


『ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター』 / ブルーノ・ワルター
[SACD Hybrid] (SICC-10285) 発売中

当シリーズの聴きどころをまとめたベスト盤。お試しにぜひ!


『ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(77枚組)【輸入盤】▼』
/ ブルーノ・ワルター(1907592324-2) 発売中

コロンビア・レコードに残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。ワルターの歴史を知る上で貴重な限定BOX。

2019年12月 8日 (日)

クラシックでクリスマス!!

日に日に寒さが増していく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?snow
早いもので今年もあと僅か、一年があっという間に過ぎていきますcoldsweats02
一年の締めくくりとして街は活気に溢れていて、何やら楽しそうな雰囲気に
包まれていますねshineshine
そんなクリスマスxmasの気分を盛りあげるクラシックアルバムと、
しっとりと聖夜を彩る大人向けアルバムbarをご紹介!

▽クリスマスを盛り上げる迫力のオーケストレーション


(1) きよしこの夜~グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス
ユージン・オーマンディ(指揮)/フィラデルフィア管弦楽団

フル・オーケストラによる豪華絢爛のクリスマス・アルバム。
収録作品は最もポピュラーなクリスマス・キャロルや聖歌を中心に、
あまり知られてはいないけれど表情豊かなものもあり、秀逸な編曲が聴きモノ。
1960年代のアメリカ国民を魅了したクリスマス・サウンドが蘇ります。



(2) ジョイ・オブ・クリスマス
レナード・バーンスタイン(指揮)/ニューヨーク・フィルハーモニック

古今東西のクリスマス・ソングやクリスマス・キャロルの数々をたっぷりと収録。
バーンスタイン&NYPならではの祝祭的でゴージャスなこれぞアメリカのクリスマス!
盛り上がり間違いなしのフル・オーケストラによる豪華なクリスマス・アルバムです。


▼ しっとりと落ち着いた聖夜を彩るクリスマス曲


(3) あなたに奏でる賛美歌 アヴェ・マリア
~教会で弾くチェロとオルガンによる癒しの調べ~
井上とも子(チェロ)、横山正子(オルガン)

深いやすらぎに心つつまれる時間をあなたに。静かな大人のクリスマスの夜を演出します。
チェロの深い低音の響きと、ポジティフ・オルガンのあたたかい響きで奏でる
賛美歌とクラシック名曲のアルバム。 ゆったりと癒しの時間をお過ごしください。



(4) わたしの讃美歌~やすらぎの調べ、心澄む時間~
桜美林大学クワイヤー/聖が丘教会聖歌隊/塚谷水無子(オルガン)

讃美歌の中から、一般にも人気の高いものを選曲。パイプオルガンの演奏ををベースに
クリスマス・キャロルや、ハンドベルの演奏も収録。ハーモニーが心に心地よく響き
聴く人に安らぎの時を与えてくれる癒しの讃美歌集です。



(5) Christmas with LIBERA
リベラ

世界中を魅了したイギリスのボーイ・ソプラノ・グループ"LIBERA"、最新メンバーによる
待望の2019年版最新クリスマス・アルバム。みんなが知っているクリスマス曲に
USJ ワンダークリスマス、タイアップ曲「天使のくれた奇跡」ももちろん収録!



(6) Christmas with LIBERA
カンターテ・ドミノ~世界のクリスマス音楽
トシュテン・ニルソン(指揮)/オスカル・モテット合唱団

超ド定番、LP時代から音質チェック用ディスクとして今なお人気の高い"カンターテ・ドミノ"のSACD盤。
色彩的かつ重厚なパイプ・オルガンのサウンドや、透明度高い美しい合唱など本家ヨーロッパの
クリスマスの静謐さに感動できる逸品です。

ご注文お待ちしておりますhappy02

2019年12月 2日 (月)

名盤復活!! アンナー・ビルスマ SACDシリーズ・リリース!

はじめまして!のんきちですcat。今月からクラシック作品を中心にオススメ商品を
ご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしますgood
私の記念すべき投稿第1弾は、大好きなチェリストについて・・・

今年7月25日、惜しくも逝ってしまったバロック・チェロの巨匠、アンナー・ビルスマ。
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者を務め、
古楽器演奏の第一人者として、グスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘンらとともに
オランダ発の古楽運動の牽引者のひとりとして活躍しました。
そんな氏を称えたバッハ作品の名盤の数々が遂に復活しますshine
それも日本独自企画による待望の世界初SACDハイブリッド盤happy02での登場です。

2019年12月11日発売予定

アンナー・ビルスマ名盤SACDシリーズ


(1) J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1979年録音) [SICC-10295/6]

記念すべきビルスマ第1回目のオリジナル楽器によるバッハの無伴奏チェロ組曲。
世界各国で高い評価を受けたまさしく名盤中の名盤。



(2) チェロ・ピッコロ~バッハ:パルティータ&ソナタ [SICC-10297]

5弦のチェロ・ピッコロを自在に操りバッハを弾いた、超名演!
美しい銘器を自在に弾きこなしてバッハの世界を完璧に表現しています。



(3) J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ(全曲)他 [SICC-10298]

バッハの奥義を解き明かし再評価を促す、衝撃的名演。
通常チェンバロで演奏されることの多い伴奏をポジティフ・オルガンで収録。



(4) J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1992年録音) [SICC-10299/300]

モダン・チェロを使用した自由なる魂の飛翔。ビルスマ2度目の「無伴奏」への挑戦。
レコ芸名曲名盤の上位常連タイトル。

古楽を語る上ではどれもが重要な作品で、すばらしい演奏の数々ですので、
是非お手元にひとつ・・・cat

2019年8月20日 (火)

【輸入盤】トランペットの新星、ルシエンヌのセカンドアルバム!

どうも、チーズです。dog
クラシックCD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年10月04日発売
『マドモワゼル・イン・ニューヨーク【輸入盤】 / ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ』

◆[9029-540710]

※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ルシエンヌ(Lucienne Renaudin-Vary:ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ)は、
1999年生まれのフランス人トランペット奏者。

パリ高等音楽学校においてジャズとクラシックの両方のトランペット科で学ぶ。
クラシック部門とジャズ部門に同時に入学を許された初の生徒とのこと。
パリ・クレドール・コンクールなど、11歳から17歳の間に様々なコンクールで優勝、
モーリス・アンドレ賞など受賞。
その後ヨーロッパ各地で公演、オーケストラとの共演を果たし、
フランスのグラミー賞ともいわれる「ヴィクトワール・ド・ラ・ムジク・クラシック2016」で
Revelation(新星)を受賞。

2017年に若干18歳でワーナークラシックからメジャーデビューを果たし、
世界的に高い注目を集める中、2019年7月に初来日。
来日公演で、辻井伸行とオーケストラ・アンサンブル金沢との共演が話題となりました。

今回登場したセカンドアルバムは、「フランスとアメリカ」をテーマに選び、
ラヴェル、ミヨーに端を発し、ガーシュウイン、バーンスタインまでの
太平洋を横断するレパートリーを披露。
ヨーロッパとアメリカの近代作品を自由自在に演奏します。

「トランペットは私の声」と語るルシエンヌ。
ルシエンヌが奏でる、トランペットの多彩な音色をお楽しみください!

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!happy01

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発売中
『ザ・ヴォイス・オブ・ザ・トランペット【輸入盤】 / ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ』

◆[9029-588832]

バロックやフランスの歌曲から、ガーシュウインやミュージカルの名曲を
完璧なテクニックで巧みに演奏、幅広い音楽性を発揮した、ルシエンヌのファーストアルバム!
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