洋楽 Feed

2019年9月15日 (日)

今月のオススメ!ハードロック・ヘヴィメタル商品


『ユナイテッド・アライヴ・イン・マドリード【CD】/ハロウィン』[VICP-65548/50]

『ブルーレイはコチラ』[VIXP-104]
『DVDはコチラ』[VIBP-132]
かつての主要メンバーであるカイ・ハンセンとマイケル・キスクが限定復帰したHELLOWEENのワールド・ツアー「PUMPKINS UNITED」の模様を収録したライヴ作品!


『エクストリーム・パワー・メタル(初回限定盤)/ドラゴンフォース』[GQCS-90758/9]

『通常盤はコチラ』[GQCS-90760]
多国籍メタル・バンド、ドラゴンフォースが8枚目となるニュー・アルバムをリリース!
爆走メロディック・ナンバーからエピックなバラード、シンフォニックなアレンジメントに過激すぎるギターソロ!ファンが望むものがギッシリ詰まった新たなる傑作!


『オーファンズ/ジ・アゴニスト』[GQCS-90751]

現ARCH ENEMYの女性シンガー、アリッサ・ホワイト-グルーズを輩出したカナダのエクストリーム・メタル・バンド、ジ・アゴニスト。
メタルコアを基盤にプログレ、ジャズ、クラシック音楽の要素を盛り込んだ独自のサウンドを進化させたニュー・アルバム!


『ゴールド・アンド・グレイ/バロネス』[SICX-134]

音楽と芸術による新しいメタルの表現、アート・メタルの革新派“バロネス”が4年ぶり通算5枚目のアルバムで遂に日本デビュー!


『ライヴ・アット・ロードバーン 2011/キャンドルマス』[MICP-11505]

ドゥーム・メタルの先駆者のひとつとして、後続のバンドに影響を与え続ける、スウェーデンの伝説的バンド「キャンドルマス」2011年に行ったライヴの模様を収録したライヴ・アルバム。


『ラスト/クラッシュダイエット』[KICP-1997]

北欧のロック・シーンで注目を浴びている、スリーズ・ハード・ロック・シーンを代表するバンド、スウェーデン出身のクラッシュダイエット。
2013年にリリースした「The Savage Playground」以来となる約6年ぶりとなるニュー・アルバム!!


『続章/ザ・ディファイアンツ』[KICP-1975]

デンジャー・デンジャーの2代目ヴォーカリストとして活躍したポール・レイン<Vo,G>と現在のデンジャー・デンジャーのギタリストであるロブ・マルチェロ、
更に、メイン・ソングライターのブルーノ・ラヴェル<B>の3人が結成したメロディック・ロック・バンド、ザ・ディファイアンツのセカンド・アルバム!!


『イン・カウダ・ヴェネノム(2CD)/オーペス』[GQCS-90752/3]

プログレッシヴ・ロック×ヘヴィ・メタルの掛け合わせが生み出す芸術を、果てなく、どこまでも拡張し続けてきたオーペス。
まもなく結成30周年を迎える彼らの3年ぶりのアルバムが、母国語であるスウェーデン語と英語の双方でのリリース!


『イヤーズ・オブ・アグレッション/スイサイダル・エンジェルズ』[IUCP-16315]

ヨーロッパにおいて、もはや圧倒的とも言える問答無用のポジションを築き上げたギリシャ出身のスラッシュ・メタル・バンド、スイサイダル・エンジェルズ約3年振りのニュー・アルバム!


『The Realizing/Cerebellar Rondo』[RETS-12]

島 紀史(Gt:CONCERTO MOON)の弟子Atsushi Mashiro(Gt)、元KNIGHTS OF ROUNDのVocchang(Vo)等によるメロディック・ネオクラシカル・メタル・バンドの1stアルバム!


『arabesque/Cerveteri』[BFLY-3]

群馬の女性Voハードロック・バンドの新星 Cerveteri の1stアルバム!

ご注文お待ちしておりますhappy01

2019年9月11日 (水)

フレディ・マーキュリー・コレクション・ボックス・セット発売!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年10月11日発売
『ネヴァー・ボーリング - フレディ・マーキュリー・コレクション【完全生産限定盤】』

◆[UICY-79021]

2018年暮れから一大旋風を巻き起こしたクイーン。興行収入だけでなく、Blue-rayやDVD、サウンドトラックCD、そしてクイーンのアルバム等、様々な作品が発売され、次から次へと大ヒットしましたが、今度はフレディ・マーキュリーのソロ・キャリアを総括する豪華ボックスが登場です!

3枚のSHIM-CDは 1986年発表の最新ベスト・アルバム『ネヴァー・ボーリング』、フレディ自身初の初のソロ・アルバム『MR. バッド・ガイ』(こちらには大ヒット曲「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」収録。クイーン・バージョンと聴き比べてください)、そしてスペインが生んだオペラ界最高のソプラノ歌手、モンセラート・カバリエとのコラボ『バルセロナ』。
それぞれ最新のリマスター音源でお楽しみいただけます。

その他13曲のビデオ・クリップや未発表やレアな写真をふんだんに使用した120ページに及ぶの豪華ハードカバー本等豪華な内容で、ファンなら是非手元においておきたいものばかりです。

フレディ・マーキュリーの天才ぶりは映画「ボヘミアン・ラプソディ」でも描かれていますが、
個人的に思うのは、フレディ・マーキュリーの歌詞はスケールが大きく"We are the Champions,my friends" や"We Will Rock You!"等まるで人生の応援歌のように聴いている側を鼓舞して、勇気を与えてくれます。いかに数多くの人々がクイーンによって力を与えられたことでしょう。自分もその一人です。

フレディ・マーキュリーの高い基準値がクイーンを世界屈指のバンドにしたことは間違いありません。
今回発売のボックス・セットでクイーンの時とはまた違ったフレディ・マーキュリーを お楽しみください!

『ネヴァー・ボーリング - フレディ・マーキュリー・コレクション【完全生産限定盤】』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 8日 (日)

ローリング・ストーンズ60年代UK盤のベスト2枚が紙ジャケットSHM-CDで発売!

今年で結成57年という驚異的なレジェンド・オブ・ロック、ローリング・ストーンズの入手困難だった60年代UK盤ベスト2枚が発売されることになりました。

ファンには嬉しすぎるニュースですよね。
最近見ないなと思っていたらキース・リチャーズが大ヒット映画パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズで主人公ジャック・スパロウのお父さん役で出演していたり笑(ちなみに、叔父さん役はポール・マッカートニーでぶっ飛びました笑)、ミック・ジャガーは70歳を越えて第8子が誕生したり・・・。
不良、やんちゃ、ちょい悪オヤジ等の表現がぴったりで落ち着く気ゼロみたいな面々ですが、ここまでくればもうアッパレです!

2019年10月30日 発売予定
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』

◆[UICY-79022]

1966年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって初のベスト・アルバム。全英チャート4位を記録。 「サティスファクション」、「黒くぬれ!」、「ラスト・タイム」、「19回目の神経衰弱」 など多くのヒット・ナンバーを収録。
個人的には上記の曲はもちろん、「レディ・ジェーン」や「 タイム・イズ・オン・マイ・サイド」が大好きです!綴じ込みカラー・ブックレットをミニチュア再現してくれているのもありがたいですね。

2019年10月30日 発売予定
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』

◆[UICY-79023]

1969年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって2枚目のベスト・アルバム。 全英チャート2位を記録。「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ストリート・ファイティング・マン」、 「ホンキー・トンク・ウィメン」、「シーズ・ア・レインボー」など多くのヒット・ナンバーを収録。
1曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」からテンションが上がりまくります!
八角形の変形ゲートフォールド・スリーヴなど、イギリス盤アートワークを可能な限り忠実にミニチュア再現されています。

驚くことに2枚とも単なる紙ジャケットだけでなく、日本盤初回LP帯をミニチュア再現しているこだわり様は往年のファンならずとも嬉しいコレクションになりますね。

今はもう年輪のような皺だらけな顔が逆にカッコイイのですが、50年前はさすがに若い!味わい深い紙ジャケットなので2枚揃えて飾ってみてはいかがでしょうか。

『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』 『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 2日 (月)

【輸入盤】ピンク・フロイド 究極のアーカイブ・ボックス 第二弾!

どうも、チーズです。music
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年11月29日発売
『THE LATER YEARS 1987-2019(BOX SET) / PINK FLOYD』

◆(輸入盤)[1907596111-2]

※ご予約期間は都合により早期終了する場合がございます。予めご了承ください。
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ピンク・フロイド、1987年から現在までのピンク・フロイドのすべてを詰め込んだ
究極のアーカイブ・ボックスの登場です!
2016年11月に発売となった「The Early Years 1965-1972」以来3年ぶりとなる
ボックス・セット第二弾は、前作続いて豪華な仕様となっております!

●1987年以降の音源を集めた、究極の16枚組コレクション(CD×5、Blu-Ray×6、DVD×5)+7インチアナログ・シングル×2を収録
デヴィッド・ギルモアとアンディ・ジャクソンによる『鬱』のアップデートと最新2019リミックス
●『鬱』『対(TSUI)』『永遠(TOWA)』からの未発表音源6時間分以上、未発表映像7時間分以上
●1989年のベネチア公演および1990年のネブワース公演フル録音CD化&リマスターされた未発表映像を初収録
●『P.U.L.S.E.』リハーサル映像(新たに発見されたもの)および『永遠(TOWA)』のイアン・イームズによる映像をフルで収録
●1987年~88年の『鬱』ツアーを収録した史上最高のコンサートと呼ばれる、光と音の大スペクタクル・ショー『光~PERFECT LIVE!』と、
1994年の『対(TSUI)』ツアーを収録した『驚異/ P.U.L.S.E.』が遂にHD化、初ブルーレイで登場。
●2007年に行われたシド・バレットのトリビュート公演(デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、
リチャード・ライトが揃ったピンク・フロイド“最後のライヴ・パフォーマンス”)の映像をブルーレイ、DVDにて初リリース
●新しい 5.1ch ミックス、初のブルーレイ・リリース、ユニークな7インチシングルを同梱
●ツアー・プログラムのレプリカ、歌詞本、60ページの写真集を同梱

壮大なる光と音の大スペクタクル音絵巻・・・
前代未聞の超レア音源・映像の集大成、豪華ボックス・セット第二弾は、
Joshin webにて予約受付中!
ご予約お待ちしております!happy01


■『The Later Years 1987-2019(BOX SET)』より12曲を収録した
ハイライト・パッケージ版も同時発売!


◆『THE LATER YEARS 1987-2019 / PINK FLOYD』ハイライト・パッケージ版(輸入盤)


◆『ザ・レイター・イヤーズ 1967-2019 / ピンク・フロイド』ハイライト・パッケージ版(国内盤)

2019年9月 1日 (日)

Miles Music's Not Dead!

JAZZ界で“帝王”といえばマイルス・デイヴィス
今から28年前、つまり1991年の9月28日が命日にあたります。
未だに未発表音源などからさまざまなアーティストによってその音源が手がけられ、
その時代のサウンドとブレンドされ新譜としてリリースされております。

ただしこのような編集はマイルスの生前から普通に行われていたのです。

かつてテオ・マセロというプロデューサーがいました。マイルス・デイビスのファンにはよく知られている人物で、
自他共に認めるマイルス・サウンドの立役者なのですが、
1960年発表の「スケッチ・オブ・スペイン」から1983年発表の「スター・ピープル」まで、
彼はオリジナルのサウンドを切り貼りしながら数々のマイルス作品を名盤に仕立て上げました。
マイルス自身の凄さももちろんありますが、編集によってその凄さが倍増している事実は否めません。

つまりマイルスのオリジナル・サウンドを編集して再構築、リミックスする事は
マイルス自身にとっても自然な事だったのでしょうね。

今もなお下記のようなアルバムが出るということは、
そういった流れをテオ・マセロ以外がチャレンジしたものであると感じます。
それぞれがマイルスというJAZZの帝王の音楽とどう向き合い、どう解釈し、どう編集したか。
そういった観点で聴いていくと面白いですよ。

そこで今回はマイルス没後28年目の今年、9月6日に発売される新譜と、
その他マイル・デイヴィスの没後に発売されたアルバムを2枚をご紹介させていただきます。

2019年09月6日発売
『ラバーバンド/ マイルス・デイヴィス』

◆[WPCR-18258]

◆輸入盤はこちら
1985年にワーナ移籍してまもなく録音された音源なのですが、
当時右肩上がりの人気を見せていたマイルス・スクール卒業生、
マーカス・ミラーが持ち込んだ音源の方が発売され(TUTU)大ヒット。
その時お蔵入りとなっていた伝説の“ラバーバンド・セッション”。
2018年のに4曲入りのEP『RUBBERBAND EP』という形で正式されたのですが
今回フル・アルバムとして遂にそのベールを脱ぐことに。

当時のプロデューサーでもあったランディ・ホール(「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」でマイルスと共演)
とゼイン・ジャイルズに加え、マイルスのアルバム「ユア・アンダー・アレスト」で
ドラマーとして参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニア等が
現代の音として完成させたアルバム。マイルス・ファン必聴です。

発売中
『エヴリシングス・ビューティフル / マイルス・デイビス&ロバート・グラスパー』

◆[SICJ-117]

◆輸入盤はこちら
マイルスを敬愛し、新世代ジャズ・シーンで鮮やかな活躍を続ける、
ロバート・グラスパー
がマイルス・デイヴィスの音世界を再創造したアルバム。
ロバート・グラスパー以外にも豪華な参加アーティスト、ビラル、イラ・J、
エリカ・バドゥ、フォンテ、ハイエイタス・カイヨーテ、ローラ・マヴーラ
そして大御所スティーヴィー・ワンダー
更には実際にマイルスのバンドでも演奏していたギタリスト、ジョン・スコフィールドが参加し
各々が時空を超えて帝王マイルスとの共演を果たしています。
サウンドは決して古くなく、どちらかといえばイケてるブラック・ミュージック。
車の中で聴くといい感じです。マイルスを知らない若者でもじゅうぶんに楽しめるのではないでしょうか。

発売中
『エヴォリューション・オブ・ザ・グルーヴ(リミックスド & アンミックスド) / マイルス・デイビス』

◆[SICJ-117]

2007年発売のマイルスの5曲入りリミックス・アルバム
にオリジナル音源がカップリングされたアルバム。
既出のマイルスの甥でもあるヴィンス・ウィルバーン・ジュニアがプロデュース。
アコースティックJAZZ時代の未発表アウトテイクやマイルスの声、
とくに「フリーダム・ジャズ・ダンス」のヒップ・ホップ・バージョンがクールです。
ここでの目玉はHIP HOP界よりNASが参加している点でしょう。
他にもカルロス・サンタナが参加。聴きやすいので個人的にはよく聴いています。

今回は3枚だけのご紹介となりますが、未だ多くのミュージシャンが敬愛するマイルス・デイヴィス
ご本人は既にこの世にはいませんが、マイルス・ミュージックはまだまだ多くのクリエイターに
愛され、編集され、再構築されていくことでしょうね。

2019年8月21日 (水)

カサビアンのサージ・ピッツォーノ、ソロ・プロジェクト!

どうも、チーズです。shoe
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年09月04日発売
『ザ・S.L.P. / ザ・S.L.P.』

◆(国内盤)[SICP-6187]

◆(輸入盤)[1907595313-2](2019年08月30日発売予定)
※輸入盤の発売日は現地の発売予定日です。

アルバムが5作連続で全英チャート1位を獲得している、UKロックバンド「カサビアン」。
カサビアンのギター/ヴォーカルである、サージ・ピッツォーノが始動させた
ソロ・プロジェクト<ザ・S.L.P.>のデビュー・アルバムが登場!

サージは、カサビアンではギター/ヴォーカルに加え、ほぼ全曲の作詞・作曲・プロデュースを担当。
カサビアンとしては2017年5月にリリースした通算6作目アルバム『フォー・クライング・アウト・ラウド』以降、
楽曲をリリースしていなかったが、2019年5月にサイド・プロジェクト<ザ・S.L.P.>の始動を発表。

今作のアルバムは、ヒップ・ホップ、サイケデリック・ファンク、ニュー・ウェーヴなど、
様々なサウンドからのインスピレーションを取り入れた内容になるとのこと。
アルバム収録されている、シングル「フェイバリッツ feat. リトル・シムズ」は、
サージのテイストを更にファンキーに仕上げたダンス・ロック・チューン。
「ノーバディー・エルス」は、「フェイバリッツ」とは対照的に、
ミッドテンポでフィールグッドなハウス調のトラックに仕上がっており、
ソングライター、そしてプロデューサーとしてのサージの冒険心が垣間見れる一曲。

カサビアンの魅力である、独特のビート・グルーヴが
このサージ・ピッツォーノのソロ・プロジェクト作品でも垣間見えそうで、
期待が高まる作品です!

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!happy02

◆『カサビアン』商品一覧はこちら

2019年8月20日 (火)

天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド、12年振りにアルバムをリリース!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年8月21日発売
『ラヴ・リメインズ/タル・ウィルケンフェルド』

◆[KICJ-827]

まずはタル・ウィルケンフェルドの紹介から。
カバー・ジャケットはタル本人。ご覧の通り可憐な顔立ちですが、そのキャリアは驚くものがあります。

まず14歳でギターを始め、17歳でベースに転向。
影響を受けたベーシストは今や伝説となった天才ベーシスト、ジャコ・パストリアス
6弦ベースでウネウネと壮絶なベース・ラインを奏でるアンソニー・ジャクソン。
影響どころか高校生ぐらいの年齢でまずこの二人に興味を持っただけでもびっくりです。

そして2007年には20歳にしてリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』を発表。
その後チック・コリア等のツアーに参加するだけでもすごいのですが、
更にはなんとギターの神様、ジェフ・ベックのレギュラー・ベーシストに抜擢
(これもゲストとかスポット参加ではないのでいかにジェフ・ベックが彼女を信頼していたかがわかります)。

2010年には、ハービー・ハンコックのアルバム『イマジン・プロジェクト』に参加。
その後、、ハービー・ハンコックのツアー同行中に足に怪我をし、代打として、
マーカス・ミラーが参加(代打にマーカス・ミラーが選ばれるくらいのレベルだということです)。

他にもスティーブ・ルカサーやウェイン・クランツ、リー・リトナーなど
数多くレジェンド級のアーティストたちから絶大なる支持を受けている女性ベーシストです 。

そんな彼女が12年ぶりの新作をリリースしました。
エグゼクティブ・プロデューサーにジャクソン・ブラウンを迎えての新作の感想は、
まずデビュー・アルバムと比べ、ベーシストのアルバムっぽくないということ。
『トランスフォーメーション』で抱いたベース・ブンブン・サウンドを期待していたら
肩透かしを食らってしまいました。

ただこれについて、彼女が米ビルボード誌のインタビューで語っていたのは

「いくつかの点でベーシストのリーダー・アルバムとは逆のもの」と説明しています。
「多くの曲にはベースすら入っていない。最初のトラック“コーナー・ペインター”では、
自分がいつもプレイするベースが良いとは思わなかったので、オルガンでベースを弾いた。
別の曲“ワン・シング・アフター・アナザー”ではアコースティックギターだけを弾いている。
木管楽器を使うことにしたけど、ベースはなしにした。これは私にとって大きな飛躍。
このアルバムはベース・プレーヤーあるいはミュージシャンとしてだけではなく、
どちらかと言えばソングライターやアーティストとしての作品」

と話しています。
自分の曲でありながら、客観的に音を分析し、曲によって、場合によっては自分の楽器を“弾かない”なんて事、
マイルス・デイヴィス以来久しぶりに聞くようなセリフ。。。
彼女、正真正銘の天才かもしれませんね。目を離せないアーティストがまた一人増えました。

『ラヴ・リメインズ/タル・ウィルケンフェルド』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年8月17日 (土)

エド・シーランのコラボ・アルバムがオモシロイ!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

発売中
『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト / エド・シーラン』

◆[WPCR-18252]

◆『輸入盤』はこちら

世界中で3,800万枚以上のアルバムと1億枚のシングルをこれまでに売り上げたと公表され、
数々のギネス世界記録を獲得した、28才にしてまさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”の天才、エド・シーラン。
彼の7月12日にリリースされた新作は“超”がつくほど豪華アーティストとのコラボ・アルバムです。

「No.6 コラボレーションズ・プロジェクト」と名づけられたからには当然 No.5もあるのですが、
このプロジェクトにおいてエド・シーランは自らがファンであると公言するアーティスト達との
“彼にとって”の夢の共演を成し得ています。

もともとラップに造詣が深い彼なので、今までのアルバム「」「×」「÷」(個人的には÷は神アルバムです)と比べ、
必然的に“ヒップ・ホップ色”は強まっていますが、エド・シーランの違った側面が楽しめる“濃厚な”アルバムになっております。

特に6曲目、ジャスティン・ビーバーとの「アイ・ドント・ケア」は二人の“混ざり具合”が秀逸です。
また驚くことにラスト・ナンバーの「ブロウ」ではなんとブルーノ・マーズやクリス・ステイプルトンと“ヘビメタ”やってますよ笑

『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト / エド・シーラン』はJoshin webにて好評販売中です!

アビイ・ロードにまつわる都市伝説

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年09月27日発売
『アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】/ ザ・ビートルズ』

◆[UICY-79050]

◆『2CDエディション』はこちら
◆『1CDエディション』はこちら
◆『3LPエディション』はこちら
◆『1LPピクチャ-・ディスク・エディション』はこちら
◆『1LPエディション』はこちら
◆『輸入盤(3CD+1BLU-RAY) 』はこちら
◆『輸入盤(DELUXE 2CD)』はこちら
◆『輸入盤(STANDARD [1CD)』はこちら

2017年の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、2018年の『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(2018年)に続き2019年は『アビイ・ロード』(1969年9月26日発表)の50周年記念エディションが登場! 個人的には赤盤より青盤派。初期のライヴを基本としたロックン・ロールのビートルズも気楽に聴けて好きなのですが、後期のスタジオにこもってひたすら作曲していた時期の方が各々の音楽性や趣向が見えてきて面白いと感じます。

特にこの“アビイ・ロード”は、メンバーがバラバラになり、解散が危惧される中で製作されたので、今回の発売により発表された当時のアウト・テイクに興味深々ですよね。

やはりビートルズ・ファンなら一度はこのアルバム・ジャケットの舞台となったアビイ・ロードを歩きたいのではないでしょうか。
ここはビートルズ・ファンにとっては聖地であり、2010年には建物以外で初めてイギリスの文化的・歴史的遺産に指定されています。

ところがこのアルバム・ジャケットは当時違った意味で話題になりました。

それは“ポール・マッカートニー死亡説”。

つまりポール・マッカートニーは1966年に自動車事故で亡くなって、密かに代役に入れ替わっているという都市伝説のような話です。

このアビイ・ロードを歩く四人の格好に注目してください。 先頭のジョン・レノンの純白の装いが牧師を思わせ、2番目に歩くリンゴ・スターの漆黒は会葬者、最後尾のジョージ・ハリスンの格好はまるで墓堀人。そして3番目に裸足で、他のメンバーとは違って右足が前に出ているポールが死体役という話です(ちょっと涼しくなりましたか?)。

当然本人も否定しているし、今となっては騒ぐ人もいませんが、当時は社会現象になったそうです。

様々な憶測が飛び交い、中にはホワイトアルバムの収録曲「レボリューション9」がレコードを逆回転させると「 "turn me on, dead man" 」と聞こえるとか、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の最後の箇所で「"I buried Paul"(僕はポールを埋葬した)」とジョン・レノンが言っている、という裏付けにするにも無理がある噂が出たりもしていました。

死亡説が流れた有名人は、ポール・マッカートニーのみならず。人気者にはよくありがちな話です。有名税みたいのものですね

またビートルズつながりで今秋公開される面白そうな映画があります。 “イエスタデイ”という映画で、自分以外の人間がビートルズを知らない世の中になってしまい、 主人公のシンガソングライター、ジャックがビートルズ・ナンバーを奏でるとたちまち“名曲だ!”と騒がれていく。。。驚くことになんとあのエド・シーランが本人役で登場します!これも楽しみです。 10月2日サウンドトラックも発売されます。詳しくはこちらから

『アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】/ ザ・ビートルズ』はJoshin webにて好評販売中です!

2019年8月15日 (木)

今月のオススメ!ハードロック・ヘヴィメタル商品


『レヴェレイション(通常盤)/マイケル・シェンカー・フェスト』[GQCS-90735]

『完全生産限定盤はコチラ』[GQCS-90733/4]
マイケル・シェンカー・フェストのセカンド・アルバムが早くも登場!
日本盤のみLOUD PARK 17から「アソート・アタック」「ドクター・ドクター」のライヴ・テイク、さらにはLOUDNESS高崎晃がゲスト参加した「ザ・ビースト・イン・ザ・シャドウズ」をボーナス収録。


『ボーン・トゥ・ペリッシュ/デストラクション』[GQCS-90736]

スラッシュ・シーンを牽引しつづけてきたシュミーア擁するデストラクションが、誰も予想だにしなかった4人編成へとモデル・チェンジして放つニュー・アルバム!


『ドミニオン/ハンマーフォール』[GQCS-90732]

スウェーデンが生んだパワー・メタルの覇者ハンマーフォールが振り下ろす鉄槌。盟友フレドリック・ノルドストロームがプロデュースを担当。
豊潤なる北欧ハード&ヘヴィの伝統の軌跡を新たなる時代に向かって昇華させる第11聖典。


『タルヴィユエ~冴ゆる宵闇/ソナタ・アークティカ』[MICP-11500]

フィンランドが誇るメロディック・メタルの代表格「ソナタ・アークティカ」の記念すべきデビュー20周年、並びに10作目となるオリジナル・スタジオ・フルレンス・アルバム。


『アナザー・ステイト・オブ・グレイス/ブラック・スター・ライダーズ』[GQCS-90737]

スコット・ゴーハム擁する、シン・リジィの血を受け継ぐブラック・スター・ライダーズの4thアルバムが登場。
哀愁を感じさせるヴォーカル・メロディ、深みのある歌唱、美しいツイン・リード…
ストーン・サワーのクリスチャン・マルトゥッチ(ギター)を新たに迎え、ロックの伝統と格式に満ちあふれた珠玉の1枚がここに完成。


『アトーンメント/キルスウィッチ・エンゲイジ』[SICP-6188]

デビュー以来、世界中のメタルコア・バンドに影響を与え続け、今なおこのシーンのトップランナーであり続けるUSが生んだカリスマ、キルスウィッチ・エンゲイジ、通算8作目、3年半ぶりのオリジナル・アルバム!


『ウェルカム・トゥ・パラダイス/ノーステイル』[KICP-1996]

スウェーデン出身のファンタジック・メタル・バンド、元TWILIGHT FORCEのフロントマン、クリスチャン・エリクソンと
実力派ギタリスト、ビル・ハドソン(ex-TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA, CELLADOR)他が在籍する期待のメロディック・メタル・バンド、NORTHTALEのデビュー・アルバム!


『ビクトリアス/スキレット』[WPCR-18230]

男女混合Skillet10枚目となる待望のニューアルバム!


『ドーン・オブ・ザ・ドラゴンスター/トワイライト・フォース』[GQCS-90738]

“アドヴェンチャー・メタル”を展開するスウェーデンのエピック/シンフォニック系メタル・バンドのトワイライト・フォース、約3年ぶりの3rdアルバム!
ニュー・シンガーを迎え、壮大でドラマティックな音楽は驚くほどの進化を実現!


『エニグマ・ファイア/エニグマ・ファイア』[KICP-1995]

華麗なる閃光を放つ美しきフィーメイル・シンガー、タマラ・アミドフをフィーチュアした叙情派メロディック・メタル・バンド、ヴィジョナティカの国内デビューとなるアルバム!!
ゴシック・テイストを感じさせる耽美的なドラマティック・メタルとタマラの透き通るソプラノ・ヴォイスが融合し、神秘的な世界を創造する。

ご注文お待ちしておりますhappy01

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