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2020年9月 1日 (火)

EW&Fの結成50周年記念して9/21が “EW&F「セプテンバー」の日”に認定!最強ベスト盤もリリース!

時代を問わず、音楽ファン、その中でもダンス・ミュージック・ファンなら誰でも知っているであろう名曲“セプテンバー”。
この曲が流れるといくら落ち込んでいても、テンションがUPする人も多いはず。
もしこの曲聴きながら落ち込める人がいたらぜひ会いたいくらいです。笑

もはや説明もいらないでしょう伝説のグループ、アース・ウィンド&ファイアー(以下EW&F)が今年なんと結成50周年を迎えたそうです。
そしてこのようなニュースが↓


EW&Fの結成50周年を記念して、このたび9月21日が<アース・ウインド&ファイアー 「セプテンバー」の日>として、日本記念日協会により本日9月1日に正式に認定された。この日付は、彼らの代表的なヒット曲「セプテンバー」冒頭の有名な一節、「Do You Remember, the 21st night of September/Love was changing the minds of pretenders:9月21日の夜のことを覚えてるかい?/あの夜、僕らは本当の愛を知った」という歌詞にちなんだもの。(ソニー・ミュージック公式サイトより)


こんなことがあるんですね。驚きました。正式に認定されたんですね。
9/21は日本中みんなで“セプテンバー”でノリまくるのかもしれません笑。

そして話題はそれだけに留まらず、更に凄いアルバムがリリースされます!


これは日本独自の企画盤でEW&Fの全シングルのデジタル・リマスターはもちろん、フィリップ・ベイリー(&フィル・コリンズ)の「イージー・ラヴァー」、モーリス・ホワイトの「アイ・ニード・ユー」といったソロ・ヒット曲の他、幻の「ブラジルの余韻」フル・ヴァージョンが日本初CD化で追加収録されるそうです!

しかもDVDには彼等の全てのミュージック・ビデオ、世界初DVD化4曲を含む20曲に豪華ブックレット2冊付き。

どうですか?こんな凄い内容の企画盤、が信じられない価格です。

EW&Fのアルバムはいくつか持っていますが、今回のベスト盤が間違いなく最強です!
ご満足いただける内容になっていること間違い無し!

アース・ウインド&ファイアー『ジャパニーズ・シングル・コレクション:グレイテスト・ヒッツ』は、
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2020年8月30日 (日)

期待の新生、エイバ・マックス、待望のデビュー・アルバムをリリース!

今回はこちらを紹介させていただきます。
輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


あのアリアナ・グランデが駆け出しのころ“ネクスト・マライア”と呼ばれ、歌唱力、スタイル等がマライア・キャリーの後継者的に言われていましたが、このたび“ネクスト・ガガ”と言ってもいいのでしょうか、レディー・ガガのような新人がアルバム・デビューします。

といっても既にシングルは数枚リリースされ、ヒット・チャートを賑わしていたのですが、なぜかアルバム・デビューが今年になってしまったようですね。

彼女の名前はエイバ・マックス。 オペラ歌手だった母から歌の才能を受け継ぎ、数々のコンクールで入賞をし2016年頃から頭角を表してきました。

彼女がブレイクしたのは2018年の3rdシングル“Sweet but Psycho”から。
自分に正直に、そして生きたいように生きているのに、周りからは頭がおかしい子と誤解されている女の子の心を唄った曲らしいのですが、自分の体験なのかもしれませんね。
これがなんと一気に20カ国でヒット・チャート1位を記録。

彼女の人生はこの1曲で一転したのです。

せっかくの綺麗なブロンド・ヘアーの右側をバッサリ短くして左右非対称にしているのが彼女のトレード・マークなのでしょう。

持ち前の美貌もあり、個人的には“彼女は来るかな”と予感しています。

ダンサブルな曲が多く、自由奔放なメイクやファッションを好むところから、デビュー当時のレディー・ガガを彷彿とさせるんですよね。

そんな彼女が待望のデビュー・アルバムをリリースします。
チャートを賑わした数々のヒット曲を織り込んで堂々たるデビュー・アルバムとなること間違いなしです。

個人的には彼女のバラードを聴きたいところですが、一曲くらいは収録されていることを期待しながらリリース日の9月18日を待つことにします。

AVA MAX 『HEAVEN & HELL【輸入盤】』は、
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ジョン・レノンの新リミックス・ベスト発売!


未だに世界中を魅了して止まないアーティストの一人、ジョン・レノン
今年の10月9日には生誕80周年、12月8日には40回目の命日となります。
つまり彼が80年前にこの世に生まれ、忌まわしい事件によって40年の生涯を終える事になり、それから40年が経ったということです。

それでもなお、世の中が不穏な空気になると“イマジン”が、クリスマス・シーズンになると“ハッピー・クリスマス”が世界中で聴かれます。
実際のところ“ハッピー・クリスマス”はクリスマス・ソングではなく【反戦ソング】なのですが、とにかく彼の歌は世界中で愛され続けています。

印象深い話の1つですが、2001年のアメリカ同時多発テロの直後, アメリカ全土でアルカイダへの報復ムードが高まっていた9月23日、ニューヨーク・タイムズの日曜版に白紙のページに一行だけ書かれた全面広告が掲載されました。そこに書かれた文字はイマジンの一節でした。

"Imagine all the people living life in peace"(人々が平和に暮らすことを想像しよう)――

広告を出したのはオノ・ヨーコさん。
ジョン・レノンのメッセージが心に突き刺さり、そして音楽の力を痛いほど感じたのを今でも鮮明に覚えています。

個人的にも、ジョン・レノンという存在は自分の中では大きすぎて簡単に語れるレベルではないのですが、彼の影響力だけを取り上げても1人のアーティストとしては未だに世界の頂点に存在するのではないでしょうか。

彼の事を語りすぎると長くなってしまうので今回ご紹介するアルバムに話題を変えます。

今回リリースするのは新リミックスされたベスト盤です。
詳細ページで様々なバリエーションをご確認いただけますが、収録曲は全てオノ・ヨーコさんがエクゼクティヴ・プロデューサーを務め、息子さんのショーン・レノンのプロデュースにより一からリミックスしたものになります。

『ジョンの魂』(1970年)、『イマジン』(1971年)、『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』(1972年)、『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』(1973年)、『心の壁、愛の橋』(1974年)、『ロックン・ロール』(1975年)、『ダブル・ファンタジー』(1980年)、そして彼の死後の1984年に発売された『ミルク・アンド・ハニー』まで、彼の有名なソロ・アルバムのすべてを網羅した選曲となっています。

最高音質で甦るジョン・レノンの名曲の数々。。。
そして何百枚もの未発表写真などが掲載された豪華ブックレット。。。
ファンにとってはとても魅力的な内容になっています。

少し長くなりすぎました。今回はこのへんで。笑

ジョン・レノン『ギミ・サム・トゥルース.(デラックス・エディション/完全生産限定盤)』は、
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2020年8月25日 (火)

19曲の全米No.1ヒットを世に送り出したマライア・キャリーの東京公演を含む“裏ベスト”がリリースされます!


世代を問わず、誰もが知っているアーティストの一人、マライア・キャリーですが、個人的にも、彼女の歌には思い出がたくさん詰まっています。

初めてLAのメルローズ・アベニューでショッピングした時に、たくさんのショップで彼女のヒット曲がかかっていたので、マライア・キャリーといえば、まずその風景が浮かんできます。

また彼女の名曲“ヒーロー”には挫折した時や辛い時、何度も何度も勇気をもらいました。なので海外でコンサートを見たときは決して近くで見ていたわけではなかったのですが、生マライア、生ヒーローにとても感動したのを覚えています。

マライア・キャリーは全米シングル・チャートで1990年代、2000年代、2010年代、そして2020年代の4つの年代にわたり1位を獲得するという快挙を達成した唯一無二のアーティストです。

特に2020年に1位になったのは、2019年12月から3週連続で1位に輝いた「恋人たちのクリスマス」。

リリースからなんと25年の時を経て全米1位になったのが驚きです。
ビルボード・チャートを見た時は自分の目を疑ったほどです。

そんな彼女がこのたび新作をリリースするというニュースが入りました。

内容はいわゆる“裏ベスト”。詳細はまだ未定ですが、1996年に東京ドームで初来日を果たしたときのライヴ映像が特別収録された3枚組になるようです。

その初期のヒット曲のオン・パレードは必見です。
7オクターブを音域を持つ歌姫というだけでなく、彼女がなぜ、さきほどのような偉業を成し得たのか、ライヴ映像でそのヒントを見る事ができるのかもしれませんね。

長年のファンとしては今からとても楽しみです。

マライア・キャリー『レアリティーズ』は、
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2020年8月11日 (火)

ジャズ界屈指の巨人ジョン・コルトレーンの歴史的名盤「ジャイアント・ステップス」


遡る事数十年前の話ですが、大学時代にジャズを勉強しようとして、数冊の本を購入し、最初に買ったジャズのアルバムがこの『ジャイアント・ステップス』だったと思います。

当時はまだ初心者ということもあり、単純に“ジョン・コルトレーン”といういかにもジャズっぽい名前に惹かれて手に入れたのですが、そのアルバムが未だに自分の中ではジョン・コルトレーンで一番聞いているアルバムです。

このアルバムは後期スピリチュアルな方向にのめり込んでいく前のコルトレーンのどちらかといえば“正統派”なジャズとして楽しめる作品となっているのもあって、いわゆる“愛聴盤”になっています。
最後の曲“ミスター P.C.”はマイナー・ブルースの形式でベースのポール・チェンバースのために書かれた曲なのでしょう、これが当時初心者の自分にはとてもカッコ良く聴こえたのを今でも覚えています。

でも実はこのアルバムでいつ聴いても興味深いのが1曲目の“ジャイアント・ステップス”。

当時にしては珍しく、めまぐるしく変わるコード進行にピアノのトミー・フラナガンがついていけず、彼にとっては屈辱のセッションとなってしまったのです。

その様子は誰でも聴けばすぐわかるほどで、当時既に名手として数々の名盤に参加していたトミー・フラナガンがまるで初心者のようなたどたどしいプレイになってしまっています。これが異様なまでの緊張感を出しているんですよね。
もちろん彼が下手なのではなく、それほどこの曲の難易度が高い事を物語っているのですが、このような演奏がが後世まで残ってしまうのがジャズの恐ろしさであり、面白さでもあるのです。

ただ本人的にはこれがマスター・テイクになったのが許せなかった事でしょう。約20年後トミー・フラナガン名義で『ジャイアント・ステップス』というアルバムをリリースし、見事リベンジを果たすことになるのです が、このようなドラマがジャズのアルバムにはたくさんあります。

この名盤が今回60周年アニバーサリーとして、リマスターされ、国内盤では5月に発売されました。輸入盤は9月18日にCDとアナログ盤でリリースされます。

いずれも2枚組になっていて、1枚目はオリジナル・アルバムとして楽しめて、2枚目はそのドキュメンタリー的に当時の様子がわかります。

1枚のディスクにオルタネイト・テイクを付け加えたりせず、オリジナル・アルバムはそれとして独立させていてるところが、個人的にはありがたい限り。

ジャズ界屈指の巨人、ジョン・コルトレーンの歴史的名盤、当時の技術では再現し得なかった細部まで聴き取れる今回のアニバーサリー・エディション。ぜひ彼の“シーツ・オブ・サウンド(敷き詰められたような音)” を心ゆくまで堪能してください。

ジョン・コルトレーン『ジャイアント・ステップス~60thアニヴァーサリー・エディション』は、
Joshin webにて好評発売中です!

2020年8月 5日 (水)

テイラー・スウィフトがサプライズ・リリースする新作は大ヒット確実!


通常盤はコチラ
◆輸入盤はコチラ→『DX CD』『DX LP』
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※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


昨夜更新されたばかりのビルボードのHOT100を観ると、なんと“テイラー・スウィフト祭り”状態でした。

いきなり初登場でNo.1となっていたのが彼女の最新シングルの「カーディガン」。
でもそれだけではなくこのアルバムのほとんどの曲がHOT100にランクインしていたのです。

ニュー・アルバムをリリースした時にアルバムの数曲がチャート・インするケースはよくありますが、No.1を獲得しながらほぼ全曲がチャート・インするケースは長い間HOT100をチェックしていますが、ほとんどありません。

全米・全英チャート1位を獲得した前作『ラヴァー』から1年も待たずにサプライズ・リリースされた最新アルバム。サプライズでありながらもいかに注目度が高いか、ということでしょうね。

さすが、若くして、美貌と美声だけでなく貫禄までも身に纏う世界トップ・クラスの歌姫といった感じです。

このアルバムは新型コロナ・ウィルスの影響を少なからず受けてリリースされたみたいで、今まで時期やタイミングを見計らってアルバム・リリースしてきた彼女が、新型コロナ・ウィルスのせいでやりたい事ができなくなり、これを機に“やりたいときにやりたいことをやる”という考え方に変わったようです。

テイラー・スウィフトの今までの作品と比べると些か地味に印象に聞こえますが、良い意味で脱力感があり、彼女の“自然体”を感じる事が出来る内容です。

気合の入ったテイラー・スウィフトも好きなのですが、こういった自然体なアルバムこそ、そのアーティストの実力がはっきりします。

まもなく発売されます。自然体のテイラー・スウィフトをたっぷり味わえる一枚になっています。

是非手にされて愛聴盤にしてください。

『テイラー・スウィフト『フォークロア -スペシャル・エディション』は、
Joshin webにてまもなく発売開始です!

2020年7月27日 (月)

UK出身のクールなシンガー・ソングライター、リアン・ラ・ハヴァス、待望の3rdアルバムをリリース

今回はこちらを紹介させていただきます。
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あのプリンスが絶賛したUK出身のシンガー・ソングライター、リアン・ラ・ハヴァスが3枚目のアルバムをリリースしました。

ジャマイカ人の母親とギリシャ人の父親を持つせいか、彼女の多様性は幅広く、持ち前のファッション・センスもおしゃれですよね。

彼女の事を知らない人にわかりやすく説明するなら、見た目はデュア・リパ並みにスタイリッシュで、音楽性は先日このブログで紹介させていただいたキャンディス・スプリングスH.E.R.、そしてアリシア・キーズをブレンドした感じ。余計わかりにくくなっていたらすみません(笑)

2011年にデビュー以来、彼女のスモーキーでジャジーな歌声はすでに多くの方々を魅了してきました。

本人はジャンルというカテゴリにあまり拘りは無い様子で、1枚目、2枚目のアルバムでは自由奔放に様々なスタイルの楽曲にチャレンジしていましたが、今回3作目にして自分のスタイルを確立した様子も感じ取る事ができます。

アルバムはタイトルに自身の名前をつけるだけあって、これが自分自身であると言わんばかりの自信が伝わってきます。
じっくり聴いてもいいし、軽くBGMとして流してもスタイリッシュ。
しっとりした雰囲気に包まれて大人な空間によく似合います。

個人的にはセンシュアルな歌声、スタイリッシュなサウンド、それらと彼女のキュートな笑顔にかなりのギャップがあり、それに魅力を感じてしまいます。

雨後のタケノコのように次々と出てくるアーティスト、全てを把握するのは至難の業ですが、彼女のようなアーティストを知っているだけでも、ちょっと“通”な感じがしますよね。

LIANNE LA HAVAS 『LIANNE LA HAVAS【輸入盤】』は、
Joshin webにて好評発売中です!

2020年7月19日 (日)

ウェス・モンゴメリー版『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』に関する逸話


この有名なアルバム・ジャケット、クールなデザインで昔レコードで持っていたのですが、今となっては不健康なイメージがして時代にマッチしていないかもしれませんね笑。

それでもこのアルバムはジャケットだけでなく、内容も素晴らしい名盤の一つです。このたびMQA-CD/UHQCDとして限定販売となるのでご紹介させていただきます。

ウェス・モンゴメリーといえばジャズ・ギターの革命児、オクターブ奏法を親指の腹で弾き、独特の音色で超絶テクを持つ印象の方の多いはず。確かにそのような4ビートのジャズ・アルバムもいくつか出してはいますが、このアルバムにおける印象はどちらかとうとイージー・リスニングに近いですね。

パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」やザ・ビートルズ のナンバーをドン・セベスキーがおしゃれにアレンジしてしています。1967年にはジャズ・アルバムでありながらヒット・チャートに入ったというほどの名盤なのですが、面白いのがここから。

本当かどうかの裏を取るまでには至らなかったのですが、あのポール・マッカートニーがこのアルバムを聴いて自分たちの作った曲のおしゃれなアレンジにとても感動したみたいです。
感動のあまり、当時まだ未発表だったザ・ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』をクリード・テイラー(ウェス・モンゴメリー版『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のプロデューサー)に贈ったそうです。

この行為にはレット・イット・ビー(お好きなように)という意味が含まれていてクリード・テイラーはポール・マッカートニーの承認の元、後に手がけるジャズ・フルート奏者、ヒューバート・ロウズのアルバム『クライング・ソング』にジャズ・アレンジされた「レット・イット・ビー」が収録されることになるという話です。

つまりポール・マッカートニーを感動させ、彼等にも認められた本作品、軽く聴くとイージー・リスニング、深く聴くと、曲のアレンジのセンス、ウェス・モンゴメリーのギター・テク等聴きどころ満載です。

この機会にぜひ一度お楽しみください。

ウェス・モンゴメリー『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』は、
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2020年7月12日 (日)

アメリカン・ロックの象徴イーグルス、その甦った姿を記録したライヴ作品が遂にヴェールを脱ぎます!


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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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今回は個人的な話から始めてしまいますが、初めて行った海外旅行はアメリカ西海岸でした。
1週間のスケジュールの中、ある日現地の知人に連れて行かれたビバリーヒルズ・ホテル。
ちょうど夕暮れ時でこのアルバム・ジャケットと全く同じ、完全一致した景色が眼前に広がりました。
そこでこの景色を見ながら聴いたあの名曲「Hotel California」はそれまで日本で聞いたモノとは全く違う曲でした。

はるか昔の話なので何月だったかもはっきり覚えていませんが、夕暮れになって少し涼しくなったカリフォルニアの乾いた風に、物憂げなアルペジオの響き…。

気候、湿度、シーンがその音楽にマッチした瞬間、雷に打たれたような衝撃で、今までの何十倍にも及ぶ感動のあまり涙が止まらなかったという経験があります。

その衝撃体験以降、好きな音楽をその音楽が生まれた土壌で聴くのが趣味というか夢になったのですが、そのきっかけはこのイーグルスでした。

イーグルスは1971年に結成し、1972年にアルバム『EAGLES』でデビュー、その後6枚のNo. 1アルバムや12曲以上ものTop 40ヒットなど、数々の大ヒット曲を生み出し、累計アルバム・セールスは実に1億5000万枚を超え、6度のグラミー賞を含む数々の音楽賞を受賞、ロックの殿堂入りも果たしています。

「Hotel California」や「Take It Easy」、「Desperado」といった彼らの名曲の数々は今なお音楽史に燦然と光り輝き続け、ここ日本でも「アメリカへの憧れ」を象徴するバンドとして高い人気を誇るアーティストであり、50年近くのキャリアを通して素晴らしい音楽を築き上げてきたレジェンドです。

まさに当時の自分には彼等は“アメリカそのもの”でした。
もちろん今でもその思いに変わりはありません。

残念なことに中心メンバーだったドン・フライは亡くなってしまいましたが、彼等は新生ラインナップで2018年にツアーに出ます。

アメリカン・ロックの象徴でもある彼等のパフォーマンスは全米に感動を与えたことでしょうね。

このたびその感動が映像作品として世界中のファンに届けられることになりました。

未だに聴くと先述の脳裏に焼き付いたあのシーンと感動が甦ります。
選曲もベスト中のベスト。

特に後半の曲を見て、会場の熱狂ぶりを想像するだけでも鳥肌モノです。
是非日本で彼等のサウンド・シャワーを浴びて疑似体験したいと思います。

EAGLES『LIVE FROM THE FORUM MMXVIII [2CD+BLU-RAY] 【輸入盤】』は、
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2020年7月10日 (金)

マイルス没後の黄金のクインテットのスタジオ・ライヴ・アルバムが2枚組でリリースされます!


輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


今回はこちらを紹介させていただきます。

かつてマイルス・デイヴィスの1960年代を支えたメンバーは“新主流派”、“黄金のクインテット”、または最高のクインテットという意味を持つ“The Quintet”等様々な称号で呼ばれ、ジャズのメインストリームにおいてそれまでのハード・バップと差別化を図った新しい“ジャズ”を繰り広げました。

マイルスの電気楽器の導入後、各メンバーは脱退することになりますが、それぞれがリーダーとして、当時“フュージョン”と呼ばれたムーヴメントの中心に君臨し続けてきました。

ところがその面々は1976年からV.S.O.Pクインテットとして再び結集し、アコースティック・ジャズの中心に舞い戻ります。

当時活動休止中のマイルスの代わりに(休止中じゃなくてもこのクインテットに加わることは無かったでしょうが)、フレディ・ハバードをフロントに据えて、いくつかのライヴをこなします。

それから12年ほどが経過し、マイルス・デイヴィスが亡くなった時、ハービー・ハンコックを中心とし、このメンバーは再び再会することになりました。

この時のトランペットは60年代当時のマイルスの面影を彷彿とさせるウォレス・ルーニー(彼は今回の新型コロナ・ウィルスの犠牲者となりました。ご冥福をお祈りいたします。)。彼は1991年のモントルー・ジャズ・フェスティバルで企画された、マイルス・デイヴィスギル・エヴァンスの名曲の再演のステージで、憧れのマイルスの横で若き日のマイルスの代役を務めるという大役を果たしています。

このマイルス・トリビュート企画のクインテットでミュンヘンを訪れた時の音源が今回リリースされることになりました。

人気ジャズ番組の為のスタジオ・ライヴということで、このメンバーならではのクールでありながらキレッキレの演奏になっていることでしょう!

2枚組で当時の演奏がたっぷり聴けるのはファンとして嬉しい限りですね。

HERBIE HANCOCK『MUNCHEN 1992 【輸入盤】』は、
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