輸入盤 Feed

2020年11月21日 (土)

極上のサウンド、4人の名士からなるフォープレイのベスト盤が高音質でリイシューされます!


輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


1990年、ボブ・ジェームス(pf)、リー・リトナー(Gt)、ネーザン・イースト(Ba)、ハービー・メイソン(Dr)という錚々たるプレイヤーで結成された伝説的フュージョン系スムース・ジャズ・バンド“フォープレイ”。

当時は“現代版モダン・ジャズ・カルテット”とも称され、円熟した4人の名士による極上サウンドはワインを嗜みながら聴くと最高の空間を与えてくれました。

4人とも経験豊富なテクニックをひけらかすことなく、こっそりと凄いことをやっているのが大好きでよく聴いたものです。

やがてギターはリー・リトナーからラリー・カールトンへ、その後も交代劇がありましたが、70年代から80年代、当時フュージョン界を席巻したスター達によるオール・スター・バンドであることには変わりありません。
彼らのベスト盤がこのたび最新のリマスターを施され、リイシューされることになりました。

収録曲はリー・リトナー在籍時の曲が多いのも個人的には嬉しい限り。
エル・デバージをゲストに迎えたマーヴィン・ゲイの曲“After The Dance”やチャカ・カーンとネイザン・イーストのデュエットでアイズレー・ブラザーズの名曲“Between the Sheets”、またフィル・コリンズのセルフ・カバーともなる"Why Can't It Wait 'Til Morning" 、そして極めつけのパティ・オースティン ピーボ・ブライソンをフィーチャーしたロバータ・フラックの名曲“The Closer I Get To You”など、ゲスト陣も選曲も“超”がつくほど豪華そのもの。

個人的には“101 Eastbound”が大好きで、今でもよく聴いています。

今までもかなり脳に良いであろう、いい意味で“大人”な彼らの洗練されたサウンドが、今回最新リマスターにより、どこまでクリアになっているのか、個人的にはかなり興味深いところです。

FOURPLAY『THE BEST OF FOURPLAY(2020 REMASTERED)(HYBRID SACD)【輸入盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年11月18日 (水)

AC/DC完全復活!6年ぶりの新作がもう最高なんです!

11月13日に発売したばかりのAC/DCの新作、『POWER UP』 を聴きました!
50年近くにも及ぶ彼等のドラマを省みると、ここにきて新作を、『POWER UP』 と名付けた事にすら熱く込み上げるモノがあります。

AC/DCの事を本当に簡単に説明すると

オーストラリアでヤング兄弟を中心に1973年に結成されたハード・ロック・バンドです。

70年代のうちに世界的に大成功を収めたのですが、要因として挙げられるのはまず、彼等のパワー漲るロック・スピリッツでしょう。
そしてそれに裏付けられた常にカラっとして湿り気の無い、男性的なサウンドが特徴です。

それによりキース・リチャーズザ・ローリング・ストーンズ)やスティーヴン・タイラー(エアロスミス)、オジー・オズボーン、ニッキー・シックス(モトリー・クルー)、リッチー・サンボラ(ボン・ジョヴィ)、スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)など、多くの伝説的ミュージシャンがファンを公言するほどの地位と名誉を獲得する伝説的バンドになりました。

ところがメンバーの死や解雇、それに伴うメンバー交代。
2014年にはオリジナル・メンバーのマルコム・ヤングが認知症を患い脱退、活動再開は絶望的かなとは思いました。

それでも時には彼らの熱烈なフォロワーでもあるガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズを代役にしたり、かろうじてなんとか活動を継続している状態でしたが次第に事実上の活動休止に。
バンドの存続はもはやこれまでといった状態でした。

ところが、このような困難を乗り越え、彼等は2018年に活動再開したのです。
これだけでもじゅうぶん感動的なのですが、そこで今回の新作です!

この歴史を見たときに、『POWER UP』 と名付ける彼らの思いを考えてみてください。
パワーアップして死ぬまでやるぜ、という彼等の意気込み。
そしてその通り1曲目“リアライズ”からぶっ飛ばす、記憶のままの、そして1ミリも衰えていないまさにAC/DCといったパワフルなサウンド。
アルバムを通して“AC/DCここにあり!”と語りかけてきます。

彼等のロックを聴いていると年齢なんて関係ないんだなと勇気付けられます。
大事なのはパワー・アップしようとするスピリッツ。
それが彼らのロックなのでしょうね、
まだまだやれる自分に気づかされほどの衝撃でした。

とにかくロック・ファンなら一度は聴いてみてください。

AC/DC『POWER UP』は、
Joshin webにて絶賛発売中です!

2020年11月10日 (火)

オジー・オズボーンの貴重な音源がリリースされます。



※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。

ブラック・サバスから独立し、自身のグループを作り、ヘヴィ・メタルのカリスマ的存在になっていった、オジー・オズボーンですが、当初からギタリストの発掘が上手い人として知られてきました。

中でも、今でも伝説として語り継がれてきているのが初代ギタリスト、ランディ・ローズ。
クラシック・ギターの習得によって裏づけされた、確かな実力で初期のオジーの右腕として天才的な才能を発揮し、2枚アルバムを残したものの、飛行機事故により、25歳という若さで突然他界。

オジーは哀しみを乗り越え、ランディ・ローズの代役を探すのですが、紆余曲折の結果、ナイト・レンジャーのブラッド・ギルスを加えてツアーを始めます。

そのツアーの中で4月28日のメンフィスでの公演は地元のラジオ局のスペシャル番組用として収録・放送された時の音源がこのたびリリースされます。

ランディの訃報からわずか40日。この時の音源が見つかったのは本当に驚きです。

収録曲も1stアルバム『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』からの選曲がほとんど。
(この2作は個人的にも大好きで学生当時、バンドで全曲コピーしていたぐらいです。)

ギタリストがランディ・ローズでないのが残念ですが、代役として心の傷の癒えぬままのオジーを支えたブラッド・ギルスのギター・プレイに興味津々です。

オジー・ファンとしては本当に貴重な音源が発見され、このようにリリースされていくのはありがたい限りです。

オジー・ファンのみならず、ヘヴィメタ・ファンならぜひ抑えておきたい一枚となるでしょうね。

OZZY OSBOURNE『LIVE IN MEMPHIS ‘82【輸入盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年11月 4日 (水)

アリアナ・グランデ、新作『ポジションズ』をリリース!!


◆輸入盤はコチラ
輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


その歌唱力から“ネクスト・マライア”と称され、数々のヒット曲とともに今もなお音楽シーンを盛り上げている歌姫、アリアナ・グランデがこのたび、新譜をリリースしました。

情報が入ってきてからリリースまでわずか数日という、あまりにも急なリリースだったのですが、そこはさすが。
今作からの第一弾シングル“ポジションズ”が見事今週のビルボードのHOT100で初登場1位を記録していました。

不動の人気ぶりですが、今作の全体的な印象は時期が時期だけに、またそれが理由かはわかりませんが、少し落ち着いた感じです。
でも歌詞の内容など、メッセージ性は女性の立場を確立しようという彼女の力強さが滲み出しています。

それでもあのスウィート・ボイスは健在でノリノリというよりはポップな印象が強いですね。
もちろんパワー全開といったダンス・ナンバーも好きなのですが、こういった少しパワーを抑えたアリアナの方が聴きやすくてここ数日、ずっと聴いています。

また今作では、ドージャ・キャットザ・ウィークエンドタイ・ダラー・サインなど、今をときめくHOTな大人気アーティストを迎えた楽曲もあり、結構濃い内容になっています。

個人的には最後の曲“pov”のメロディ・ラインが気に入っています。

性差別や人種差別、偏見などのない、良い世の中にしようというアーティストの枠を超えたメッセージがたっぷり詰まった今作。
ぜひお手元に一枚いかがでしょうか。
アリアナ・グランデ『ポジションズ』は、
Joshin webにて絶賛発売中です!

2020年10月14日 (水)

ヴァン・ヘイレンの凄さを再認識

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。


先日エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなり、彼を偲ぶ気持ちでヴァン・ヘイレンのヒット曲を聴いていたのですが、やはりこのバンドは凄いの一言に尽きます。

前期で言えばヴォーカルのデイヴィッド・リー・ロスのキャラが強烈過ぎて、脱退した時、彼の後任は辛いだろうなと思っていたのですが、サミー・ヘイガーになった新生ヴァン・ヘイレンも前期に負けないくらいの輝きがあります。
きっとサミー・ヘイガー以外に後任は務まらなかったでしょうね。

個人的にはやはりアルバム『1984』の“ジャンプ”~“パナマ”の流れがたまらなく好きで、同アルバムに収録されている“ホット・フォー・ティーチャー”の怒涛のようなドラムと、それに纏わり付くようなヴォーカル、その上を縦横無尽に暴れるギターが絶妙なアメリカン・ロックの王道として自分の脳裏に焼きついています。

今回ご紹介するアルバムはその3曲を中盤に挟む含むベスト盤。前半は初期の名曲、後半は“ヴォイス・オブ・アメリカ”の称号を持つサミー・ヘイガー時代の“ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ”、“ドリームス”そして“キャント・ストップ・ラヴィン・ユー”等数々の大ヒット曲が並び、非常に濃い内容のベスト・アルバムになっています。

ヴァン・ヘイレンはウェスト・コーストの香り漂う風を感じるほどの疾走感があり、ドライブ・ミュージックとして最適 なんですよね。

今回のエディ・ヴァン・ヘイレンの訃報によって、今更ながら改めて彼等の凄さを再認識させていただくことになりました。

訃報が届いてから各メーカー在庫切れとなっていたヴァン・ヘイレンの他のアルバムも再生産が決まり、11月から順次お届けできるようになります。

今回のベスト盤、そしてその他のアルバムも是非手にされて、ヴァン・ヘイレン・サウンドの魅力を再確認していただけたらと思います。

2020年10月 8日 (木)

追悼エディ・ヴァン・ヘイレン

まぎれもなく伝説のギタリストの一人として、後世に語り継がれるであろうエディ・ヴァン・ヘイレン。先日惜しくもガン闘病の末、他界してしまいました。

ハード・ロックでよく用いられるギターのライトハンド奏法を世に広め、兄のアレックスとともにヴァン・ヘイレンを結成し、2007年にはロックの殿堂入りを果たしました。

ヴァン・ヘイレンのサウンドはあのエディの凄まじいまでのギター・プレイとアレックスの乾ききったドラム・サウンド。 それらがあの一切湿り気の無いカラっとした西海岸の気候にマッチして抜けるような気持ちの良さを感じます。

とにかくヴァン・ヘイレンの活躍はたくさんの記事で書かれてきましたが、今回はエディがヴァン・ヘイレン以外で話題になった曲をご紹介させていただきます。


マイケル・ジャクソンの1982年の大ヒット・アルバムなのですが、この5曲目“今夜はビート・イット”でのギター・ソロがエディ・ヴァン・ヘイレンなのです。

この曲自体、マイケル・ジャクソンの代表曲ですが、レコーディングにサプライズで参加した流れはある日、プロデューサーのクインシー・ジョーンズから連絡が入ったそうです。
いたずら電話だと思ったエディは最初キレていたそうですが、クインシーだとわかるとその翌日、クインシーの指示通りのスタジオに出向きました。

そこでエディは一か八かの勝負に出ました。マイケル・ジャクソンの新作のレコーディングにおいて、アドリブでやりたい放題をやったのです。
下手すれば話が無くなる可能性もあるのですが、無難なギター・ソロなんて弾きたくなかったんでしょうね。

大暴れした結果、クインシー・ジョーンズも、マイケル・ジャクソンも賞賛し、大満足だったそうなのでめでたしめでたしという結末だったのですが、これがエディにとって、皮肉な結果に。

ヴァン・ヘイレンの代表アルバム『1984』はこの“今夜はビート・イット”の収録されたアルバム『スリラー』によってNo.1になるのを遮られることになりました。

バンド・メンバーが街にいないからといって相談もせず、ノーギャラで参加したアルバムが自らの行く手を阻まれた時、エディはさぞ気まずかったことでしょうね。

エディ・ヴァン・ヘイレンの数々の名演を聴きながら、ご冥福をお祈り申し上げます。

2020年10月 2日 (金)

アンドレア・ボチェッリ待望の新作をリリース!

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。



古くはレイ・チャールズスティービー・ワンダー、ジャズ、フュージョン界では>、デヴィッド・サンボーンミシェル・ペトルチアーニ等、生まれつき身体に障害を持ちながら、類まれなる音楽的才能を備え、人並み以上の努力をして歴史にその名を残したアーティストは数知れずです。

そんな方々の作品を聴くと、同情の余地も不要なくらい心に響き、尊敬の気持ちが止まないのですが、このアンドレア・ボチェッリもその一人。

彼の声はとてもやさしく、深くて、初めて彼の歌声を聞いた時は雷のような感動を覚えました。死ぬまでに彼の生歌を聴きたいものです。

彼の生い立ちを綴った映画、『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』も観たのですが、子供の頃のボーイ・ソプラノが誰もが通る変声期によって出なくなり、一時は歌手の道を断念したそうです。

でも不屈の精神と素晴らしい師と出会い再び天才歌手へと返り咲くのですが、とにかく五体満足な自分には学ぶところばかりです。

そんな彼が新作をリリースします。タイトルは『Believe~愛だけを信じて』。
この人の言葉は、単語一つにしても軽く流せない重厚さを備えていますね。

楽曲は子ども時代から親しんでいた讃美歌からエンニオ・モリコーネの貴重な未発表曲まで、彼がここ数年思いを巡らせてきたものを幅広くセレクト。

「アメイジング・グレイス」や「アヴェ・マリア」など、一般的にも親しみやすい楽曲も数多く収録されています。

クラシックのフィールドでは圧倒的なアルバム・セールスを誇る彼のライブラリにまた新たな歴史が刻み込まれますね。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2020年9月30日 (水)

エリック・クラプトン主宰イベントの“超”豪華な顔ぶれ!

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。


◆他のバリエーションはこちら→『国内盤2DVD』『国内盤3CD』『輸入盤2Blu-ray』『輸入盤2DVD』『輸入盤3CD』『輸入盤6LP』

注)輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


誰もが認めるギターの神様、エリック・クラプトン。聞くところによると3年おきにカリブ海のアンティグア島に設立したクロスロード・センター(麻薬中毒患者の救済施設)を支援するためのこのチャリティー・コンサートを主宰しているそうですが、最近は6年に1回。

このコンサートは様々なギタリストが終結する“ギターの饗宴”としても知られているそうです。

今回2019年の9月に行われた模様がリリースされるのですが、顔ぶれが凄過ぎて鳥肌ものです!

名前を挙げるときりが無いほどなので各商品詳細ページでご確認いただくとしてここでは割愛しますが、個人的には以前ブログでご紹介させていただいたリアン・ラ・ハヴァスです。

彼女の歌声がとても好きで、よく聴いているのですが、さすがはエリック大先生!目の付け処がするどいなという感じです。
お気に入りアーティストをエリック・クラプトンのようなビッグ・ネームが手を差し伸べると、個人的には嬉しくなってしまいしますよね。

今回のイベント、全てのプログラムが見どころなのですが、特に興味深いのが、アンコールで演奏された“パープル・レイン”。
2016年にこの世を去った一人の天才、プリンスに対するトリビュートなのでしょう。

このようなアーティスト間の、オマージュものはエリック・クラプトンプリンスに対する敬愛が伝わってきます。

意外性もあるし、ある種“そうだったのか”みたいな発見もあるし、こういったスペシヤル・イベントならではのプログラムですよね。

とにかく早く観たくてうずうずしてしまいます。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

ジミヘンのマウイ島での幻のステージがようやく完全再現!

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。


輸入盤2CD+Blu-rayはこちら
輸入盤3LP+Blu-rayはこちら

注)輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ジミ・ヘンドリクスの1970年にマウイ島で行われたライヴ録音が50年経ってようやく完全再現され、日の目を見ることになりました。
これには当時のマネージャー、マイケル・ジェフリーが」制作したB級ドキュメンタリー映画『レインボー・ブリッジ』のために撮影された7月30日の2ステージとそれに付随するドキュメンタリー映像を収録されております。

この映画の撮影にジミヘン達は巻き込まれていく様が記録されているわけですが、すでにプロモーションとして“Voodoo Child”の映像が公開されていて、見るととにかく映像が濃厚です。

火山の横でその場凌ぎのステージを組まれ、当日は強風でなぜか鯉のぼりがステージの後ろで風になびいています。
客席では興味本位で集まったほとんどの観客が水着で時折テンションが上がりすぎて立ち上がり、ジミヘンのまねをしながらエア・ギターを奏でる若者や、奇妙な動きで踊り続ける女性等、パッと観ると異様な光景です。

収録時期はジミヘンが謎の急死を遂げる50日ほど前。
この映画自体不遇の運命をたどるのですが、この時期のジミヘンと彼をとりまく人々の動きには不可解な部分が多いのです。

日常的にドラッグ漬けだった人達でしたでしょうから今更真相はわからないですが、そんな事はさておいて、ステージ上での彼等のパフォーマンスはまさに“神業”とも言える演奏です。

現在ギター界の頂点に君臨しているエリック・クラプトンジェフ・ベックもジミヘンには敵わないといった発言を何度もしているほど、類まれなる天才ぶりを存分に発揮したステージとなっているのでしょうね。

またこの録音は強風の元で行われ、録音状態が極めて悪かったのですが、当時のドラマーであったミッチ・ミッチェルがジミヘンを追悼する意思もあり、なんとしてもこの録音を完成させるという意気込みで、自身のドラム・パートをオーバーダブで録音し直しています。
それも彼の“神業”をもって違和感なく、当日のステージは完全再現されることになったのです。

兎にも角にも、完全限定盤でリリースされるこの幻のステージ。
是非押さえておきたい作品となっています。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2020年9月 1日 (火)

EW&Fの結成50周年記念して9/21が “EW&F「セプテンバー」の日”に認定!最強ベスト盤もリリース!

時代を問わず、音楽ファン、その中でもダンス・ミュージック・ファンなら誰でも知っているであろう名曲“セプテンバー”。
この曲が流れるといくら落ち込んでいても、テンションがUPする人も多いはず。
もしこの曲聴きながら落ち込める人がいたらぜひ会いたいくらいです。笑

もはや説明もいらないでしょう伝説のグループ、アース・ウィンド&ファイアー(以下EW&F)が今年なんと結成50周年を迎えたそうです。
そしてこのようなニュースが↓


EW&Fの結成50周年を記念して、このたび9月21日が<アース・ウインド&ファイアー 「セプテンバー」の日>として、日本記念日協会により本日9月1日に正式に認定された。この日付は、彼らの代表的なヒット曲「セプテンバー」冒頭の有名な一節、「Do You Remember, the 21st night of September/Love was changing the minds of pretenders:9月21日の夜のことを覚えてるかい?/あの夜、僕らは本当の愛を知った」という歌詞にちなんだもの。(ソニー・ミュージック公式サイトより)


こんなことがあるんですね。驚きました。正式に認定されたんですね。
9/21は日本中みんなで“セプテンバー”でノリまくるのかもしれません笑。

そして話題はそれだけに留まらず、更に凄いアルバムがリリースされます!


これは日本独自の企画盤でEW&Fの全シングルのデジタル・リマスターはもちろん、フィリップ・ベイリー(&フィル・コリンズ)の「イージー・ラヴァー」、モーリス・ホワイトの「アイ・ニード・ユー」といったソロ・ヒット曲の他、幻の「ブラジルの余韻」フル・ヴァージョンが日本初CD化で追加収録されるそうです!

しかもDVDには彼等の全てのミュージック・ビデオ、世界初DVD化4曲を含む20曲に豪華ブックレット2冊付き。

どうですか?こんな凄い内容の企画盤、が信じられない価格です。

EW&Fのアルバムはいくつか持っていますが、今回のベスト盤が間違いなく最強です!
ご満足いただける内容になっていること間違い無し!

アース・ウインド&ファイアー『ジャパニーズ・シングル・コレクション:グレイテスト・ヒッツ』は、
Joshin webにて予約受付中です!

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店