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2020年3月19日 (木)

ノラ・ジョーンズの4年ぶりとなる新作がリリースされます。

ノラ・ジョーンズの4年ぶりとなる新作がリリースされます。 今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年05月08日発売
ノラ・ジョーンズ 『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア (初回限定盤) 』

◆[UCCQ-9571]

通常盤はこちら
輸入盤はこちら→『輸入盤』『アナログ盤』
輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


2002年にノラ・ジョーンズが1stアルバム『ノラ・ジョーンズ』でデビューしてから
早くも18年が経ちました。

当時の音楽シーンにとってこのアルバムは衝撃となって一気に爆発的人気を博し、
続く2004年の2ndアルバム『フィールズ・ライク・ホーム』は
アメリカ本国で発売からわずか5日目にして
ミリオン・セラーとなっています。

当時、明らかにブームとも言える人気振りで、
老若男女問わず音楽ファンを魅了し、
ジャズ界を多いに盛り上げていた彼女。

持ち前の歌声はどの曲を歌ってもやさしく、
子守唄のように心に染みます。

黒人が歌うとソウルフルになる歌も
ノラ・ジョーンズが歌うと心地よい浮遊感でとにかく癒されます。

それが彼女の魅力で個人的には最低でも
週一ペースで聴くくらい大好きなシンガーです。

今回4年ぶりとなる新作を発表するというニュースが入りました。

まずジャケットがカッコいい。
モノクロでありながらも、春の日差しのような暖かさの中で
床の上から起き上がろうとしているのでしょうか。
“私を引き起こして(PICK ME OFF THE FLOOR)”と
誰かに訴えたい気持ちが伝わってきます。

思わず手を差し伸べたくなるようなアルバム・ジャケットです。

ビリー・アイリッシュが若者のネガティヴな気持ちを代弁したことで POPアイコンとなり、
映画界では追い詰められた中年が殺人鬼となる「ジョーカー」が流行るように、
最近は混沌とした時代の象徴的作品が多くの共感を得ています。

ノラ・ジョーンズも例外では無いでしょうね。
ただ本人もそういった気持ちを肯定した反面、新作アルバムについて
「これまでで一番クリエイティヴな気分だった」
と語っています。

また今作で多くの人々の癒しとなり、
自分もまた“ノラ・ジョーンズ・ワールド”に魅了されることでしょう。

とにかく早く聴きたい一枚です。

ノラ・ジョーンズ 『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア (初回限定盤) 』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年3月12日 (木)

故プリンス大絶賛のシンガー、キャンディス・スプリング待望の新作をリリ-ス

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年03月27日発売
キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー 』

◆[UCCQ-1118]

輸入盤はこちら
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


キャンディス・スプリングスというヴォーカリストがいます。

ノラ・ジョーンズにインスパイアされ、
シンガーとしてのキャリアをスタートさせたアーティストで、
あのプリンス
「雪さえも溶かすほどの声」
と言われたほどの美声と類稀なる表現力の持ち主です。

そんな彼女が名門ブルー・ノートから興味深いアルバムをリリースします。

アルバム・タイトルの通り、キャンディスをアーティストとして、
そして一人の人間として支え、
彼女に様々なインスピレーションを与えた女性アーティストたちの
名曲をカヴァーしたジャズ・ヴォーカル・アルバムです。

まず目に入ったのがゲストの豪華さです。
今やジャズ界ではトップ・クラスのベーシストのクリスチャン・マクブライド
彼女にとっては師匠のような存在のノラ・ジョーンズ
そしてむせび泣くアルト・サックスで1970年代から
スムース・ジャズ・シーンを牽引してきた大御所、そして個人的に大好きな
デイヴィッド・サンボーン(as)です。

現在のジャズ・ヴォーカル界をけん引するに相応しい
豪華なメンバーとなっていますが、
それは同時にそれだけの人材を集めるだけの実力を
彼女が持っているという事を意味します。
これだけでも十分興味をそそりますよね。

そして収録曲もデューク・エリントンのナンバーから
ロバータ・フラックビリー・ホリデイのレパートリー、
そしてその他もたくさんの人々に愛されてきた
スタンダード・ナンバーたち。
彼女の音楽人生に影響を与えてきたであろう数々の名曲を
彼女がどのような解釈で、どのように味付けしているのか、
個人的にとても興味があります。

きっとこれだけの陣営に支えられた今作、
期待を裏切らない出来栄えなんでしょうね。
早く自身のコレクションに加えたい作品です。

キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年3月10日 (火)

黄金のカルテットのあまりにも有名な歴史的名盤がハイレゾCDで堪能できます。

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年03月18日発売
ジョン・コルトレーン 『バラード 』

◆[UCCI-40001]


Jazzファンならずとも音楽ファンであれば
名前くらいは知っているかもしれないJazzの巨人の一人、
ジョン・コルトレーン

1950年代後半から60年代初頭まで、
かのマイルス・デイビスのもとで頭角を表し、
独立後には先日惜しくもこの世を去ったマッコイ・タイナー(p)や
ジミー・ギャリソン(b)、そしてエルヴィン・ジョーンズ(ds)とともに、
数々のアルバムを世に送り出し、このユニットはJazz界では
“黄金のカルテット”と呼ばれています。

このメンバーによるアルバムは名盤と呼ばれる作品が多いのですが、
ジョン・コルトレーン自身のスタイルが
“モード”から次第にスピリチュアルになり、
後期にかけてどんどんFree Jazz化していきます。

ジョン・コルトレーンのアルバムは
ジャイアント・ステップス」や「至上の愛」等、
そのほとんどが名盤にもかかわらず、
聴く側として相当なエネルギーを要するので、
頻繁に聞くわけではありませんが、
その中でもこのアルバムはある意味“気楽に聴ける”名盤です。

全体的な雰囲気は甘く、優しいので、
バーでよく耳にする“カクテル・ジャズ”的な気楽さがあります。

1曲目の“セイ・イット”(この曲はTV番組等でもよく使われているので
あっ知ってる!ってなります笑)からもうムード満点で
2曲目の“ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ”になる頃には
身も心もリラックスって感じです。

カルテットが持つ迸るほどのエネルギーを
最大限抑えた “抑制美”というのでしょうか。
アルバム全体が日本人好みの仕上がりになっています。

でもじっくり聴くと裏(裏なのかな?)であんなこともこんなことも、
つまり凄いことをたくさんやっているので、
何度でも、いつまでも聴き飽きる事がないアルバムです。

ハイレゾCDなので今まで以上に良い音で聴きたいJazzファンの方や、
これからJazzを聴いてみようかなという初心者の方まで、
期待を裏切らず、薦めた人に決して恥をかかせない名盤です。

この機会にお手元に一枚いかがでしょうか。

ジョン・コルトレーン 『バラード 』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年3月 6日 (金)

Gaga Is Back!! レディー・ガガ、約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバムがリリースされます!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年04月10日発売
レディー・ガガ 『クロマティカ 』

◆[UICS-1359]

輸入盤はこちら→『DELUXE CD』 『STANDARD CD』 『STANDARD VINYL』
輸入盤に関して
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


レディー・ガガという名前、
今では知らない人を探すのが難しいほどの大物アーティストになりました。

2018年公開の初主演映画「アリー/スター誕生」でも
初出演とは思えない名演技と、お得意の歌唱力を披露し、
さすが安定の実力を持ったスターだなと思わされました。
余談ですがあの映画、
相方のブラッドリー・クーパー演じるジャクソンがシブ過ぎでしたね。

レディー・ガガは個人的にかなり頭のキレる女性なんだろうなと思っています。

なぜかというとまずは名前のインパクト。
クイーンの名曲“レディオ・ガガ”にちなんだネーミングらしいのですが、
一度聞いたら忘れられない名前です。
それに加え目に焼く付くほどの奇抜なファッションと
体が揺れ動くようなテンポとキャッチーなメロディ、
そして特定のワードを何度も何度も繰り返して
脳裏に刷り込むようなフレージング。
瞬時にスターダムにのし上がった時はかなりぶっ飛んだ女性だと思っていました。

ところがある時、インタビューで話しているさまを拝見すると、
想像していたキャラクターではなく、
別人のようにクールで知的な女性。

“やれれた!”と思ってしまいました。笑
良い意味で全てが彼女の計算通りだったのでしょうね。
JazzからPopまで幅広く歌いこなす、
“超”がつくほどの実力派シンガーです。
そんな彼女がオリジナル・アルバムを発表するとのニュースが入りました。

既に1stシングル「Stupid Love / ステューピッド・ラヴ」が
世界58の国と地域のiTunesシングル・チャートで1位を獲得、
iPhoneで撮影されたミュージック・ビデオも話題になるなど、
本当に堂々たるスターぶりですよね。

今回気になるのは、初期のレディ・ガガを彷彿とさせる、
ダンス・ポップ・アルバムになるらしく、
“Gaga Is Back!!”と言わんばかりの一枚になっているみたいです。
もう今からワクワクしてしまいますね。

レディー・ガガ 『クロマティカ 』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年2月23日 (日)

ボン・ジョヴィ3年半ぶり15枚目のアルバム、タイトルは『Bon Jovi 2020』

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年05月15日発売
BON JOVI / 『BON JOVI 2020【輸入盤】▼』

◆[087-4857]

アナログ輸入盤はこちら
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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1983年にデビューし、3枚目のアルバムで世界制覇ともいえる大成功を収め、
“モンスター・バンド”と呼ばれる存在になったボン・ジョヴィが3年半ぶりに新作をリリースします。

もともとは日本で火がついたバンドで、
2作目のアルバムには日本のファンへの感謝を表した“TOKYO ロード”という曲を収録するほど、
日本とは縁があるバンドです。

数年前にボ ン・ジョヴィのショーを目の前で見たのですが、
手が届く距離とはいえ、
スーパー・スターのオーラで触れることすら出来ませんでした。笑

ハード・ロックというカテゴリでありながら
確かなメロディと歌唱力、
そしてあのルックスを武器に
ハード・ロックのファンならずとも
その名を知られる彼等の実力は未だ衰えることなく、
ともすれば“渋み”が加わったとも言えるでしょうね。

そんなボ ン・ジョヴィが2020年という節目に放つアルバムは、
気合の入ったタイトルから、かなりいいのではと勝手に推測してしまいます。
自信作でなければさすがにこのタイトルはつけないでしょうからね。笑

というわけで期待が膨らむニューアルバム 『BON JOVI 2020【輸入盤】▼』
Joshin webにて予約受付中です!

2020年2月17日 (月)

ホアキン・フェニックス主演の「JOKER」アカデミー賞にて作曲賞を受賞!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

発売中
HILDUR GUONADOTTIR 『JOKER (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)【輸入盤】』

◆[9404-320322]

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先日開催されたアカデミー賞で見事作曲賞を受賞したのが
HILDUR GUONADOTTIR(ヒドゥル・グドナドッティルと読むそうです)。
あの「JOKER」の全編を包み込む異様かつ重厚な空気は
彼の音楽無しでは実現不可能だったでしょう。

映画自体、多くの方が傑作と認めていたので作品賞まで獲得するのではないかと思っていました。

名作「ダーク・ナイト」のジョーカーがあまりにも強烈な印象を残していたので、
後から演じる俳優さんはさぞ、プレッシャーがあったでしょうね。
でもそこは監督も演者も違うので、
観る側もそこは切り離して観た方がいいのかなとは思います。

でも主演のホアキン・フェニックスはそのプレッシャーを見事はねのけ、
見事に主演男優賞を獲得しましたね。
恥ずかしながら今回のアカデミー賞が発表されるまで、
彼が若くして他界したあのスタンド・バイ・ミーリバー・フェニックスの弟だということをすっかり忘れていました。
本作のためにガリガリにやせ細り、
JOKERというキャラクターを際立たせていたのは凄いです。
細やかな表情の変化が観ていて苦しくなるほどでした。

本作のサウンド・トラックは17曲でCDとしては少し短めですが、
聞いていると瞬く間にあの世界観に引き込まれます。
決して楽しい世界観ではありませんが、
あの映画自体が何かを訴えかけているのか、
観終わってからしばらくの間、
このサウンド・トラックを聴きながらずっと色々考えてしまいました。

前から解ってはいましたが、
映画には必ず、その世界観を作り上げる名曲が存在するということを
このサウンド・トラックが改めて教えてくれました。

HILDUR GUONADOTTIR 『JOKER (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)【輸入盤】』はJoshin Webで好評発売中です。

2020年2月10日 (月)

20代のファッション・アイコン、デュア・リパ、待望のセカンド・アルバムをリリース!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年04月03日発売
デュア・リパ / 『フューチャー・ノスタルジア』

◆[WPCR-18328]

輸入盤はこちら
輸入盤に関して
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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10代や20代のシンガーが次々とその才能を開花し、それに驚かされている昨今、
たくさんの20代女性から共感と支持を受けているのがこのデュア・リパ。

モデルとしても活躍しているイギリス出身のシンガー・ソングライターです。
2017年にリリースしたアルバム『デュア・リパ』でデビューし、
今や次世代最強ポップ・プリンセスとして音楽界だけでなく、
ファッション界、サブカルチャー界からもアツい視線を集めている存在です。

日本人にとって馴染みの無い響きの名前ですが、
“リパ”はコソボ出身のアルバニア系の苗字で、
“デュア”はアルバニア語で“愛”
という意味。

容姿端麗でクール・ビューティーな彼女が待望のセカンド・アルバムをリリースします。

アルバム・タイトルは「フューチャー・ノスタルジア」。
直訳は“懐かしい未来”的な意味で、
相反するワードが共存するという、昭和世代なら誰でも知っているあの
“ギンギラギンにさりげなく”現象です。笑

つまり未来的サウンドだけどどこか懐かしさを感じるアルバムになっているのでしょう。
既に数曲が動画サイトにて公開されていますが、
どこかディスコ・フレイバーが漂っていて、確かに懐かしい感じがします。
本人もプリンスグウェン・ステファニーマドンナ
そしてブロンディー等からインスパイアされていると語っています。

ファッション・アイコンとしての彼女は今作によって、オシャレに敏感な方はもちろん、
昭和のディスコ世代にも知られていく存在になりそうですよ。

Joshin webにて予約受付中です!

2020年2月 2日 (日)

オジー・オズボーン2度目の復活!10年ぶりの新作をリリース!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年02月21日発売
オジー・オズボーン / 『オーディナリー・マン』

◆[SICP-31355]

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先日ふと驚きのニュースが入ってきました。オジーが新作をリリースするとのこと。
何を隠そう、人生で初めて行った洋楽のライヴがオジーのコンサートでした。

今となってはクラシックやJAZZ、洋楽等何でも聴きますが、
当時はヘビメタにハマっていてオジーこそが神!と言わんばかりの傾倒ぶり。

オープニングからとにかくテンション上がりすぎて右腕を振り続け、
翌日は上がらなかったのを覚えています。笑

オジーは先月グラミー・アワードにてプレゼンターとして登場したり、
パーキンソン病をカミング・アウトしたり、未だにニュースに事欠きません。
ただ本人には失礼かもしれませんが、パーキンソン病だと聞いても、
それまでの様々な奇行がここで触れるのをためらうくらい、
常軌を逸し過ぎていたのでさほど驚かないのは自分だけでしょうか。。

でももうヘビメタの帝王も71歳なんですね。50年以上に亘り第一線に君臨しているなんて凄すぎます。

実はヘビメタに悪魔的演出を起こした先駆者だそうです。
ヘビメタ・ファンじゃなくても名前くらいは知っていますよね。

そんなオジーがまたの復活です。2回目の引退を撤回し、10年ぶりに新作をリリースなんです。

嬉しすぎるので、久しぶりに全アルバムを聞き、ヘビー・メタルにどっぷりハマって、
発売日を首を長くして待つことにします。

Joshin webにて予約受付中です!

2020年1月27日 (月)

2020年グラミー・アワード速報!ビリー・アイリッシュ主要4部門5冠!

2020年のグラミー・アワードの結果が出ました! 予想はしていましたが、ビリー・アイリッシュが主要4部門独占という結果になりました。

クリストファー・クロス以来39年ぶりとなる快挙ですが、18歳であることを考慮すると史上最年少で主要4部門5冠を制覇していまいました。兄のフィニアスも5部門でノミネートされ、プロデューサー賞を受賞しています。なんと恐るべき兄妹でしょう。

■主要4部門
・最優秀レコード賞 「バッド・ガイ」ビリー・アイリッシュ
・最優秀アルバム賞 「ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?」ビリー・アイリッシュ
・最優秀楽曲賞 「バッド・ガイ」ビリー・アイリッシュ
・最優秀新人賞 ビリー・アイリッシュ
  
■ポップ部門
・最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス 「トゥルース・ハーツ」 リゾ
・最優秀ポップ・グループ/デュオ・パフォーマンス 「オールド・タウン・ロード」リル・ナズ・X & ビリー・レイ・サイラス
・最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム 「ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?」ビリー・アイリッシュ

■ロック部門
・最優秀ロック・パフォーマンス 「This Land」ゲイリー・クラーク・ジュニア
・最優秀ロック・アルバム 「Social Cues」 ケイジ・ジ・エレファント
・最優秀ロック・ソング 「This Land」ゲイリー・クラーク・ジュニア

■R&B(ソウル)部門
・最優秀R&Bソング 「Say So」 PJモートン feat. ジョジョ
・最優秀R&Bアルバム 「Venture」 アンダーソン・パーク

■カントリー部門
・カントリー・アルバム賞 「While I'm Livin'」 タニヤ・タッカー

■ラップ(ヒップホップ)部門
・最優秀ラップ・ソング 「A Lot」 21サベージ feat. Jコール
・最優秀ラップ・アルバム 「IGOR」 タイラー・ザ・クリエイター
・最優秀ラップ・パフォーマンス 「Racks in the Middle」 ニプシー・ハッスル
・最優秀ラップ/サング・パフォーマンス 「Higher」 DJキャレド feat. ニプシー・ハッスル&ジョン・レジェンド

■ジャズ部門
・ジャズアルバム賞(インストゥルメンタル)「Finding Gabriel」ブラッド・メルドー
・ジャズ大規模楽団(アンサンブル)アルバム賞 「The Omni-american Book Club」ブライアン・リンチ・ビッグ・バンド
・ジャズ歌唱アルバム賞 「12 Little Spells」 エスペランサ・スポルディング
・ジャズ即興賞 ランディ・ブレッカー 「Sozinho」

■テクノ、ダンス音楽、EDM部門
・最優秀ダンス・レコーディング 「Got To Keep On」 ケミカル・ブラザーズ
・最優秀ダンス・アルバム 「No Geography」 ケミカル・ブラザーズ

■レゲエ部門
・レゲエアルバム賞 「Rapture」 コフィー

■ゴスペル部門
・ゴスペル楽曲・歌唱賞 「Love Theory」 カーク・フランクリン

■オルタナ部門
・最優秀オルタナティブ・アルバム 「ファーザー・オブ・ザ・ブライド」ヴァンパイア・ウィークエンド

2020年1月19日 (日)

マイルスの未発表音源による新曲を収録したサウンド・トラック

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年02月21日発売
MILES DAVIS / 『MUSIC FROM AND INSPIRED BY BIRTH OF THE COOL, A FILM BY STANLEY NELSON【輸入盤】▼』

◆[1907599435-2]


輸入盤に関して
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


自分の音楽人生に未だに多大なる影響を与え続けているマイルス・デイビスの新たなドキュメンタリー映画『マイルス・デイビス:バース・オブ・ザ・クール』のサウンドトラックが発売されます。

映画自体、まだ観る事ができていないのですが、驚いたのが最後のトラックです。

“Hail To The Real Chief”という曲にはマイルスの未発表音源を支えているメンバーとして、かつてマイルス・グループに参加し、マイルスのもとで成長した、いわゆる“マイルス・スクール門下生”たちが名前を連ねており、日本でいう“マイルスを偲ぶ会”みたいなパーソネルなんです。

これだけでも本作を手にする価値ありなのですが、マイルスゆかりのジャズの巨人によるコメントを挟みながら
1トラック目の“Milestones”は1945年、マイルス初のリーダー録音だったり、
3トラック目では当時の師匠、チャーリー・パーカーとの録音だったり、
4トラック目は当時衝撃の話題作「クールの誕生」からの1曲等、
全ての曲にストーリーがあるほど濃厚な内容です。各時代から選曲され、年代順に並んでいるのでまさにマイルス・ヒストリーです。

お手軽にマイルスを聞いてみようという方にはぴったりの内容になっています。

マイルスの歴史はJazzの歴史とも言われるように曲順を追ってマイルスの革命ともいえるスタイルの変遷を聞くことができます。
気に入った曲が見つかればその時代のマイルスを深堀していくとか音楽ファンには楽しいひと時ですよね。

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