輸入盤 Feed

2019年10月18日 (金)

ビートルズのアナログ・シングル・コレクション23枚組ボックス・セット発売!

今回はこちらのボックス・セットをご紹介させていただきます。

2019年11月22日発売
『ザ・ビートルズ / ザ・シングルス・コレクション( 完全生産限定ボックス)【7"重量盤アナログ・シングル23枚組】』

◆ [UIKY-75074/96]


解散してから半世紀が経とうとしているのに未だに話題に事欠かないザ・ビートルズ
そんな彼等の最新リマスター音源による7インチ・ヴィニール・シングル・コレクションが今回、完全限定生産ボックスとして登場します!

イギリスで発表したシングル22枚に新たにカップリングされた両A面シングル「フリー・アズ・ア・バード / リア ル・ラヴ」を加えた全23枚のセットです。

ジャケットは、日本を含む世界各国盤のオリジナル・ジャケットを忠実に再現したピクチャー・スリーヴに収納さ れ、アナログ・レコード・ファンにはありがたい仕様ですよね。

アナログ・レコード独特の音の深みと聞き込むに従って出てくるスクラッチ・ノイズまでも“味”となってくる様 はまるで芳醇なワインのようです。今回の商品は新品ながら“ヴィンテージ”です!

一時期は絶滅するかのように思えたアナログ・レコードもクラブDJやレコード・ファンによってなんとか生き長らえ、今や復活ともいえる人気ぶり。

敢えてアナログ・レコードでリリースされる作品も増えているようです。

レコード・プレイヤーもたくさんの商品が販売されており(コチラ)、秋の夜長にお気に入りのレコードに針を落として音楽を楽しんでいる方も多いことでしょう。

そんな方々に最高の宝物にもなり得る今回のシングルス・コレクション。 一生ものとして是非手にされてザ・ビートルズの名曲を楽しんでください。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年10月10日 (木)

マーヴィン・ゲイの名盤「ホワッツ・ゴーイン・オン」を再現したライヴ盤

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。

2019年10月18日発売
『ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ / マーヴィン・ゲイ』

◆[UICY-15840]


マーヴィン・ゲイというシンガーがいます。一時はマイケル・ジャク ソンスティーヴィー・ワンダーを凌ぐほどの人気と実力を兼ね備えながら、45歳を迎える前日に父親によって射殺されるというドラマティックかつ不幸な人生を歩んだモータウンを代表するシンガーなのですが、そういった背景を差し引いても彼の音楽は今もなお多くの人々に愛されています。

個人的には“ホワッツ・ゴーイン・オン”、“マーシー・マーシー・ミー”、“レッツ・ゲット・イット・オン”、“アイ・ウォント・ユー”という曲が大好きで自分のスマホには何台機種変しても必ずも入っています。

まるでソウルの塊とでも言うべきでしょうか。切なく歌い上げる彼の歌声は心にスっと入り、その奥底まで染み入ります。

彼の代表アルバムの一つ「ホワッツ・ゴーイン・オン」。今回はその収録曲をライヴで再現した必聴アルバムなのです。
それぞれの名曲以外にも今回の目玉でもあるオープニングは彼の60年代のヒット曲メドレー。もう聞きたくてたまりません笑。

彼のベスト盤はこれまでにもいくつか出ていますが、今回発売されるアルバムは一味変わったライヴでのベスト盤になります。秋の夜長のお供に極上のソウルはいかがでしょうか。


Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年10月 5日 (土)

ジミヘンの歴史的パフォーマンスを完全収録した5枚組CDが発売!

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。

2019年11月22日発売
『バンド・オブ・ジプシーズ:コンプリート・フィルモア・イー スト / ジミ・ヘンドリックス』

◆[SICP-6213/7]

輸入盤はこちら

注)輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がござい ます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


日本でも“ジミヘン”の通称で呼ばれる伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリクス
高校、大学とバンド活動をやっていたので、当然のように知ることになるわけなのですが、サウスポーでありながら右利き用のギターを逆さまにして弾いたり、時には歯を使ったりして演奏するスタイルはインパクトがありすぎでした。
当時のギター担当の後輩は通称“ジミヘン・コード”と呼ばれる逆手だからこそ押さえられる独特のコードを弾くのに四苦八苦していたのを覚えています。

またジミ・ヘンドリクスはライブ中にギターを燃やすといった派手なパフォーマンスが印象深いのですが、素顔はジミヘンだけに“地味”(スミマセン笑)。
礼儀正しく、ちゃんとわきまえた人物だったそうですね。 それもあってビートルズマイルス・デイヴィス等当時の一流ミュージシャンとも交流があり、当然のごとく一目を置かれていたそうです。

彼は生涯楽譜を読めなかったそうですが、マイ ルス・デイヴィスはジミが楽譜を読めたらあの天才ギタリストは誕生していなかったと語っています。時に知識は才能を抑制するのかもしれませんね。

彼の自伝的映画「JIMI:栄光への軌跡」が2014年に公開されましたが、主役のアンドレ・ベンジャミンが本物のジミヘンに見えて、カッコ良かったのが印象的でした。この映画もファンならずともオススメです。

そのジミヘンのモンタレー・ポップやウッドストックでの劇的で忘れ難い名演と並ぶ幻のパフォーマンスのCDが今回発売されます。
1969年の年末から翌年元旦にかけてフィルモア・イーストのステージで行われた歴史に残るパフォーマンスを完全収録。未発表音源多数なので是非聞きたいCD5枚セットです。

今から聞きたくてウズウズしています。完全生産限定盤なのでこの機会に是非お買い求めください。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年10月 1日 (火)

ポリスのLPボックス「EVERY MOVE YOU MAKE」がCD化!

今回はこちらのアルバムをご紹介させていただきます。

2019年11月8日発売
『EVERY MOVE YOU MAKE:THE STUDIO RECORDINGS(6CD BOX)【輸入盤】▼ /THE POLICE』

◆ [779-7577]

国内盤はこちら

注)輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がござい ます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい 。


今年5月にセルフ・カバー・アルバム『マイ・ソングス』をリリースしたスティングですが、今度は彼の古巣、ポリスの昨年リリースされたLPボックス・セットがCD化されるというニュースが入ってきました。

2007年~2008年に再結成ワールド・ツアーを行い、往年のファンを歓喜させたポリス。 パンクとレゲエを融合させたそのハイレベルな音楽性により、瞬く間にシーンの頂点に登りつめた彼らのサウンドはシンプルで鋭く、一度聴いたら脳裏に中毒性をもって焼きつき、すぐにまた聞きたくなります。

今回発売となるのがオリジナル・アルバム『アウトランドス・ダム―ル』(1978)から『シンクロニシティー』(1983)までの5枚のスタジオ・アルバムに加え、A&MのシングルB面からアルバム未収録のスタジオ・トラックをセレクトした12曲入りのボーナス・ディスクという計6枚のボックスセット。

大ヒット曲「見つめていたい」のUK7インチ2枚組に収録されていた「トゥルース・ヒッツ・エヴリバデイ」のリミックスは、1993年リリースのCDボックス「メッセージ・イン・ア・ボックス~ポリス・ヒストリー」にも未収録だった、今作で初CD化となるレアなトラックです。

近年40周年、50周年等のアニバーサリー系、リマスター、ボックス・セット等、ベテラン勢の音楽を見直す傾向にありますが往年のファンにはどれも興味深く、つい手がでてしまいます。
個人的にはロックが一番カッコ良かった時代は60年代~70年代だと思っています。
技術の向上で、当時ラジカセ等では聞こえなかった音が今では鮮明に聞こえたり、古臭くないのが斬新なんですよね。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月29日 (日)

ザ・ビートルズのオリジナル・アルバムがお買い求めやすくなって再発売!

今回はこちらのシリーズを紹介させていただきます。
今もなお、世界中の人々に愛され続けているビートルズ。
彼等のオリジナル作品等が10月2日から期間限定でお買い求めやすい価格での再発売となります!
彼等のアルバムには現代のロック、ポップスの礎が詰まっています。
秋が深まるこの季節、“大人買い”してビートルズ・ミュージックに浸るのはいかがでしょうか。

『プリーズ・プリーズ・ミー』

[UICY-78990]

記念すべきデビュー・アルバム。1963年リリース。 「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」「プリーズ・プリーズ・ミー」「ラヴ・ミー・ドゥ」 「ツイスト・アンド・シャウト」等を収録。

『ウィズ・ザ・ビートルズ』

[UICY-78991]

1963年リリースの2ndアルバム。「オール・マイ・ラ ヴィング」「プリーズ・ミスター・ポストマン」「マネー」等を収録。

『ハード・デイズ・ナイト』

[UICY-78992]

1964年リリースの3rdアルバム。「ア・ハード・デイ ズ・ナイト」「アンド・アイ・ラヴ・ハー」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」等を収録。

『ビートルズ・フォー・セール 』

[UICY-78993]

1964年リリースの4作目。クリスマスに間に合わせる ように録音されたのでこのタイトルに。「アイム・ア・ルーザー」「ミスター・ムーンライト」「エ イト・デイズ・ア・ウィーク」等を収録。

『ヘルプ!』

[UICY-78994]

1965年リリースの5作目。「ヘルプ!」「涙の乗車券 」そして時代を超えた名曲「イエスタデイ」等を収録。

『ラバー・ソウル』

[UICY-78995]

1965年末リリースの6作目。「ドライヴ・マイ・カー 」「ノルウェーの森」「ひとりぼっちのあいつ」「ミッシェル」「ガール」「イン・マイ・ライフ」 等名曲揃いの一枚。

『リボルバー』

[UICY-78996]

1966年リリースの7作目。この作品を機に、ライヴ・ バンドからレコーディング・バンドへと変化。「タックスマン」「エリナー・リグビー」「ヒア・ゼ ア・アンド・エヴリホエア」「イエロー・サブマリン」等を収録。

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

[UICY-78997]

1967年発表の8作目。世界初のコンセプト・アルバム と呼ばれ、その後のポップ・ミュージックに大きな影響を与えることになる作品。「サージェント・ ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フ レンズ」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」 等を収録。

『マジカル・ミステリー・ツアー』

[UICY-78998]

同名映画のサウンドトラック。1967年発表の9作目。 「マジカル・ミステリー・ツアー」「フール・オン・ザ・ヒル」「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「 ハロー・グッドバイ」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」「 愛こそ はすべて 」等を収録。

『イエロー・サブマリン』

[UICY-78999]

1969年発表された11作目。アニメ映画『イエロー・ サブマリン』のサウンドトラック・アルバム。「イエロー・サブマリン」「愛こそはすべて」等を収 録。

『レット・イット・ビー』

[UICY-79000]

1970年発表。紆余曲折がありながらも現在は名実共 にビートルズのラスト・アルバム。 「レット・イット・ビー」「ゲット・バック」等を収録。

『パスト・マスターズ』

[UICY-79001/2]

アルバム未収録のシングル盤や、ドイツ語ヴァー ジョン、テイク違いを集めた編集盤。

『ザ・ビートルズ 1962年~1966年』

[UICY-79003/4]

ビートルズ前期の名曲をセレクションした永遠の 定番BEST盤。こちらは前期の名曲から選ばれた通称「赤盤」。 デビュー・シングルのA面「ラヴ ・ミー・ドゥ」(1962年)からアルバム『リボルバー』までの収録曲で構成。

『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』

[UICY-79005/6]

ビートルズの後期の名曲をセレクションした永遠 の定番BEST盤。こちらは後期の名曲から選ばれた通称「青盤」。 アルバムでは『サージェント ・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(1967年)からラスト・アルバムの『レット・イ ット・ビー』までの収録曲で構成。

『アンソロジー 1』

[UICY-79007/8]

1957年から64年までの未発表音源と、ジョン・レノ ンが生前に残していた音源にポール、ジョージ、リンゴが手を加えた、ビートルズ名義の新曲「フリー・ アズ・ア・バード」を収録!

『アンソロジー 2』

[UICY-79009/10]

1965年から68年までの未発表音源と、ジョン・レ ノンが生前に残していた音源にポール、ジョージ、リンゴが手を加えた、ビートルズ名義の新曲「リアル ・ラヴ」を収録!

『アンソロジー 3』

[UICY-79011/2]

1968年から70年までの未発表音源を収録。

『イエロー・サブマリン ~ソングトラック~』

[UICY-79013]

アニメ史に革命をもたらした名画『イエロー・サブ マリン』(1969年日本公開)の劇中に登場する15曲のビートルズ・ソングを、新たにリミックス&デ ジタル・リマスターを施したヴァージョンて収録したアルバム。

『レット・イット・ビー・ネイキッド』

[UICY-79014/5]

裸の、ありのままのレット・イット・ビー。プロ デューサーのフィル・スペクターによって加えられたもの、編集されたものを取り除いた本来の形の レット・イット・ビー。

『LOVE』

[UICY-79016]

演劇集団シルク・ド・ソレイユの公演「LOVE」 の為にビートルズの作品が再構築された作品。ビートルズの楽曲のプロデューサーを担当したジョー ジ・マーティンとその息子のジャイルズ・マーティンの共同プロデュースにより、ビートルズのオリ ジナル213曲のうち、130曲もの楽曲のアウトテイクなどをリミックスした全26曲からなるアルバム。

『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』

[UICY-79017]

時代を変えた「伝説」の記録!史上最高のロック・ バンドが唯一残した、熱狂のライヴ・アルバム!

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(50周年記念1CDエ ディション)』
[UICY-79018]

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(50周年記念2CDエ ディション)』

[UICY-79019/20]

こんなビートルズ、聴いたことがない!発売50周年を記念した『サージェント・ペパーズ』

ビートルズの作品はそれぞれにストーリーが詰まっていて聴けば聴くほどに発見があったりします。

上記アルバムは全てJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月28日 (土)

紫の伝説が新たに甦る!プリンス最高傑作がリマスター、豪華拡大盤として再発!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年11月29日発売予定
『1999:スーパー・デラックス・エディション(完全生産限定盤) 』

◆[WPZR-30870/5]

◆デラックス・エディションはこちら
◆輸入盤(SUPER DELUXE EDITION) [5CD+DVD]はこちら
◆輸入盤(DELUXE EDITION) [2CD]【はこちら
◆輸入盤(REMASTERD) [1CD]【はこちら

注)輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


自分の中でのイメージでは、プリンスといえば“天才”。
奇抜な装いから変人的なイメージもありますが、こと音楽においては20年くらい先を進んでいたよう な気がします。
12作品のプラチナアルバムと30曲ものトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総売り上 げは1億3000万枚以上というアメリカを代表するアーティストです。

印象的なのは身近な知人に語っていたと言われる話で彼にとって"ベース・ラインは邪魔だ!"という 話。プリンスは常にベース・ラインがコードの呪縛となると考えていたようです。 無駄に音を増やさず、コードでイメージを限定することなく基本的には作品を1人で作り上げるスタ イルがいかに天才かを物語っています。

そんな彼の出世作ともいえる作品がこの「1999」。未だに新しく、時代を超えた傑作とも言えましょ う。
その「1999」が今回リマスターされ再発売されます。
スーパー・デラックス・エディションには「1999」発表前後のたくさんの秘蔵音や未発表ライヴが収 録されております。

1人のR&Bアーティストからカリスマ、“殿下”、“貴公子”への階段を登り始めた1982年前後のプリンスのドキュメンタリー作品ともいえる今回のボックス・セット。完全限 定生産盤となります。

『1999:スーパー・デラックス・エディション(完全生産限定盤) 』 はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月17日 (火)

ローリング・ストーンズ絶頂期の名盤『LET IT BLEED』50周年記念ボックス・セット発売!

先日もローリング・ストーンズ(以下Rストーンズ)のベスト盤をご紹介させていただきましたが、
今回はこちらです。

2019年11月01日 発売予定
『LET IT BLEED(50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION)[BOX SET](完全生産限定盤) 』

◆[718-5781]

◆国内盤1CDエディションはこちら
◆輸入盤1CDエディションはこちら
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


確か学生時代にRストーンズ好きの友人に薦められ、初めて聴いたRストーンズのアルバムでした。
当時の印象は“なんかカッコいい!”“これがロックの王道か!”という漠然としたものでしたが、
大ヒット曲のオン・パレードというよりはどちらかというとトータル・アルバムとして名盤に数えられます。

ケーキの上でメンバーが可愛らしく構えている驚くほどポップなアルバム・ジャケットと相反して、1曲目「ギミー・シェルター」から始まる楽曲の歌詞は戦争や麻薬中毒等今の時代に聞くとかなり荒々しい。
なぜかといえばそれもそのはず、本作が発表された1969年といえばベトナム戦争等の荒れた時代背景があり、その雰囲気を反映しているそうです。
さらにはバンド内でもリードギタリストの交代や、デッカ・レコードとの関係の終焉という、バンドにとって過渡期にあった時代です。
内外共にそうとう荒れていたことでしょうね。
それにもかかわらずRストーンズのファンに言わせると本作は紛れも無く『ベガーズ・バンケット』と並ぶ絶頂期の名盤です。

今回のボックス・セットでは最新リマスター音源で音質は向上。

さらに嬉しいのが 「ホンキー・トンク・ウィメン」と「無情の世界」が収録された7インチ・シングルと80ページ豪華ブックレット、 3枚の手書き&レプリカ・サイン付きリトグラフ、UK盤にのみ付いていたオリジナル・ポスターが入ったボックス・セット。もうファンなら是非コレクションに加えたいボックス・セットですね。

『LET IT BLEED(50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION)[BOX SET](完全生産限定盤) 』 はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 8日 (日)

ローリング・ストーンズ60年代UK盤のベスト2枚が紙ジャケットSHM-CDで発売!

今年で結成57年という驚異的なレジェンド・オブ・ロック、ローリング・ストーンズの入手困難だった60年代UK盤ベスト2枚が発売されることになりました。

ファンには嬉しすぎるニュースですよね。
最近見ないなと思っていたらキース・リチャーズが大ヒット映画パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズで主人公ジャック・スパロウのお父さん役で出演していたり笑(ちなみに、叔父さん役はポール・マッカートニーでぶっ飛びました笑)、ミック・ジャガーは70歳を越えて第8子が誕生したり・・・。
不良、やんちゃ、ちょい悪オヤジ等の表現がぴったりで落ち着く気ゼロみたいな面々ですが、ここまでくればもうアッパレです!

2019年10月30日 発売予定
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』

◆[UICY-79022]

1966年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって初のベスト・アルバム。全英チャート4位を記録。 「サティスファクション」、「黒くぬれ!」、「ラスト・タイム」、「19回目の神経衰弱」 など多くのヒット・ナンバーを収録。
個人的には上記の曲はもちろん、「レディ・ジェーン」や「 タイム・イズ・オン・マイ・サイド」が大好きです!綴じ込みカラー・ブックレットをミニチュア再現してくれているのもありがたいですね。

2019年10月30日 発売予定
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』

◆[UICY-79023]

1969年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって2枚目のベスト・アルバム。 全英チャート2位を記録。「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ストリート・ファイティング・マン」、 「ホンキー・トンク・ウィメン」、「シーズ・ア・レインボー」など多くのヒット・ナンバーを収録。
1曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」からテンションが上がりまくります!
八角形の変形ゲートフォールド・スリーヴなど、イギリス盤アートワークを可能な限り忠実にミニチュア再現されています。

驚くことに2枚とも単なる紙ジャケットだけでなく、日本盤初回LP帯をミニチュア再現しているこだわり様は往年のファンならずとも嬉しいコレクションになりますね。

今はもう年輪のような皺だらけな顔が逆にカッコイイのですが、50年前はさすがに若い!味わい深い紙ジャケットなので2枚揃えて飾ってみてはいかがでしょうか。

『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』 『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 2日 (月)

【輸入盤】ピンク・フロイド 究極のアーカイブ・ボックス 第二弾!

どうも、チーズです。music
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年11月29日発売
『THE LATER YEARS 1987-2019(BOX SET) / PINK FLOYD』

◆(輸入盤)[1907596111-2]

※ご予約期間は都合により早期終了する場合がございます。予めご了承ください。
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ピンク・フロイド、1987年から現在までのピンク・フロイドのすべてを詰め込んだ
究極のアーカイブ・ボックスの登場です!
2016年11月に発売となった「The Early Years 1965-1972」以来3年ぶりとなる
ボックス・セット第二弾は、前作続いて豪華な仕様となっております!

●1987年以降の音源を集めた、究極の16枚組コレクション(CD×5、Blu-Ray×6、DVD×5)+7インチアナログ・シングル×2を収録
デヴィッド・ギルモアとアンディ・ジャクソンによる『鬱』のアップデートと最新2019リミックス
●『鬱』『対(TSUI)』『永遠(TOWA)』からの未発表音源6時間分以上、未発表映像7時間分以上
●1989年のベネチア公演および1990年のネブワース公演フル録音CD化&リマスターされた未発表映像を初収録
●『P.U.L.S.E.』リハーサル映像(新たに発見されたもの)および『永遠(TOWA)』のイアン・イームズによる映像をフルで収録
●1987年~88年の『鬱』ツアーを収録した史上最高のコンサートと呼ばれる、光と音の大スペクタクル・ショー『光~PERFECT LIVE!』と、
1994年の『対(TSUI)』ツアーを収録した『驚異/ P.U.L.S.E.』が遂にHD化、初ブルーレイで登場。
●2007年に行われたシド・バレットのトリビュート公演(デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、
リチャード・ライトが揃ったピンク・フロイド“最後のライヴ・パフォーマンス”)の映像をブルーレイ、DVDにて初リリース
●新しい 5.1ch ミックス、初のブルーレイ・リリース、ユニークな7インチシングルを同梱
●ツアー・プログラムのレプリカ、歌詞本、60ページの写真集を同梱

壮大なる光と音の大スペクタクル音絵巻・・・
前代未聞の超レア音源・映像の集大成、豪華ボックス・セット第二弾は、
Joshin webにて予約受付中!
ご予約お待ちしております!happy01


■『The Later Years 1987-2019(BOX SET)』より12曲を収録した
ハイライト・パッケージ版も同時発売!


◆『THE LATER YEARS 1987-2019 / PINK FLOYD』ハイライト・パッケージ版(輸入盤)


◆『ザ・レイター・イヤーズ 1967-2019 / ピンク・フロイド』ハイライト・パッケージ版(国内盤)

2019年9月 1日 (日)

Miles Music's Not Dead!

JAZZ界で“帝王”といえばマイルス・デイヴィス
今から28年前、つまり1991年の9月28日が命日にあたります。
未だに未発表音源などからさまざまなアーティストによってその音源が手がけられ、
その時代のサウンドとブレンドされ新譜としてリリースされております。

ただしこのような編集はマイルスの生前から普通に行われていたのです。

かつてテオ・マセロというプロデューサーがいました。マイルス・デイビスのファンにはよく知られている人物で、
自他共に認めるマイルス・サウンドの立役者なのですが、
1960年発表の「スケッチ・オブ・スペイン」から1983年発表の「スター・ピープル」まで、
彼はオリジナルのサウンドを切り貼りしながら数々のマイルス作品を名盤に仕立て上げました。
マイルス自身の凄さももちろんありますが、編集によってその凄さが倍増している事実は否めません。

つまりマイルスのオリジナル・サウンドを編集して再構築、リミックスする事は
マイルス自身にとっても自然な事だったのでしょうね。

今もなお下記のようなアルバムが出るということは、
そういった流れをテオ・マセロ以外がチャレンジしたものであると感じます。
それぞれがマイルスというJAZZの帝王の音楽とどう向き合い、どう解釈し、どう編集したか。
そういった観点で聴いていくと面白いですよ。

そこで今回はマイルス没後28年目の今年、9月6日に発売される新譜と、
その他マイル・デイヴィスの没後に発売されたアルバムを2枚をご紹介させていただきます。

2019年09月6日発売
『ラバーバンド/ マイルス・デイヴィス』

◆[WPCR-18258]

◆輸入盤はこちら
1985年にワーナ移籍してまもなく録音された音源なのですが、
当時右肩上がりの人気を見せていたマイルス・スクール卒業生、
マーカス・ミラーが持ち込んだ音源の方が発売され(TUTU)大ヒット。
その時お蔵入りとなっていた伝説の“ラバーバンド・セッション”。
2018年のに4曲入りのEP『RUBBERBAND EP』という形で正式されたのですが
今回フル・アルバムとして遂にそのベールを脱ぐことに。

当時のプロデューサーでもあったランディ・ホール(「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」でマイルスと共演)
とゼイン・ジャイルズに加え、マイルスのアルバム「ユア・アンダー・アレスト」で
ドラマーとして参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニア等が
現代の音として完成させたアルバム。マイルス・ファン必聴です。

発売中
『エヴリシングス・ビューティフル / マイルス・デイビス&ロバート・グラスパー』

◆[SICJ-117]

◆輸入盤はこちら
マイルスを敬愛し、新世代ジャズ・シーンで鮮やかな活躍を続ける、
ロバート・グラスパー
がマイルス・デイヴィスの音世界を再創造したアルバム。
ロバート・グラスパー以外にも豪華な参加アーティスト、ビラル、イラ・J、
エリカ・バドゥ、フォンテ、ハイエイタス・カイヨーテ、ローラ・マヴーラ
そして大御所スティーヴィー・ワンダー
更には実際にマイルスのバンドでも演奏していたギタリスト、ジョン・スコフィールドが参加し
各々が時空を超えて帝王マイルスとの共演を果たしています。
サウンドは決して古くなく、どちらかといえばイケてるブラック・ミュージック。
車の中で聴くといい感じです。マイルスを知らない若者でもじゅうぶんに楽しめるのではないでしょうか。

発売中
『エヴォリューション・オブ・ザ・グルーヴ(リミックスド & アンミックスド) / マイルス・デイビス』

◆[SICJ-117]

2007年発売のマイルスの5曲入りリミックス・アルバム
にオリジナル音源がカップリングされたアルバム。
既出のマイルスの甥でもあるヴィンス・ウィルバーン・ジュニアがプロデュース。
アコースティックJAZZ時代の未発表アウトテイクやマイルスの声、
とくに「フリーダム・ジャズ・ダンス」のヒップ・ホップ・バージョンがクールです。
ここでの目玉はHIP HOP界よりNASが参加している点でしょう。
他にもカルロス・サンタナが参加。聴きやすいので個人的にはよく聴いています。

今回は3枚だけのご紹介となりますが、未だ多くのミュージシャンが敬愛するマイルス・デイヴィス
ご本人は既にこの世にはいませんが、マイルス・ミュージックはまだまだ多くのクリエイターに
愛され、編集され、再構築されていくことでしょうね。

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店