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2020年5月22日 (金)

ウェザー・リポート、もう一つの8:30ともいえる日本公演の音源がリリース!

今回はこちらを紹介させていただきます。


輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ウェザー・リポートとはマイルス・デイヴィスのサウンドが電化する1960年代後半にマイルス・グループに在籍していた、ウェイン・ショータージョー・ザヴィヌルの2人が結成し、1970年代のフュージョン・シーンを圧巻したグループでした。

そのライブ盤として名盤「8:30」があるのですが、自分このアルバムが大好きです。
彼等のショーの開演時間がアルバム・タイトルになっているのはファンなら誰でも知っているのですが、個人的には、ジャコ・パストリアスのベースとピーター・アースキンのドラムが生み出すグルーヴ感が最高にクールで、今でもウェザー・リポートを聴きたくなったらこの「8:30」を聞くほどです。

ただ今回その意見を変えるかもしれないアルバムがリリースされます。
今回ご紹介するこのアルバムはその「8:30」と同年、同ツアー中の日本公演なので勝手なことを言わせていただけるなら、“もう一つの「8:30」”なのです!

詳細はまだわかりませんがこの日本ツアーは全席ソールド・アウトでウェザー・リポートにとっては商業的に大成功ともいえるツアーでした。
彼等がノリにノッっていることは間違い無く、特にジャコ・パストリアスの初来日という事もあり、もしかしたら「8:30」を凌駕するほどの内容なのではないでしょうか。

とにかく、それを確認する意味でも、これは早くゲットして早く聴きたいアルバムです。

WEATHER REPORT『LIVE IN JAPAN 1978 【輸入盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年5月15日 (金)

マイルス・デイヴィス、過去を振り返った奇跡のライヴ盤がリリースされます!

今回はこちらを紹介させていただきます。



輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ジャズ界では知らない人はいないでしょうが、マイルス・デイヴィスは過去を振り返らない事で有名でした。

マイルスがジャズ・シーンに電気楽器を導入し始めた1960年代後半に、“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”等アコースティックなマイルスを懐かしみ、ライヴで聴きたがったい人がたくさんいたそうです。
ところがそんな人達に向けてマイルスが放った言葉は

「そんなに聴きたければレコードで聴け!」

の一言だったそうです。

つまり録音した音楽は彼にとって全て過去のものであり、振り返る理由すら無いといった考え方を貫き通し、ジャズ・シーンに次々と革命を起こしたのです。

ところが、晩年、自分の死期を悟ったのか、亡くなる2ヶ月半ほど前の1991年7月8日と10日、奇跡的なライヴがパリで開催されました。

8日はモントルー・ジャズ・フェスティバルにてマイルスがかつて朋友ギル・エヴァンス と共に録音した数々の名曲を再演する企画。これは既にリリースされております。これだけでも十分驚くような話だったのですが、10日は更に信じられない内容です。

なんと1951年から1991年までの40年間にマイルス・デイヴィス・バンドに参加した主要メンバーが一堂に介し、その時代の代表曲を披露するという、まるで“同窓会”のようなライヴです。

この企画にマイルスの人物像を知る人はさぞ驚いたことでしょうね。

過去を振り返らないマイルスがその生涯で唯一過去を振り返った2日間のライヴだったのです。

当日、一同に会したマイルス・スクール卒業生の誰もがもこの2ヶ月半後にマイルスが亡くなるなんて想像もしていなかったでしょう。

その模様が今回2枚組CDとして発売されます。マイルス好きにはたまらないライヴ・アルバムです。
ファンとしては発売が待ち遠しくてガマンが大変です。笑

MILES DAVIS『LIVE PARIS IN 1991【輸入盤】』 は、
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2020年4月30日 (木)

未だ健在!ザ・ローリング・ストーンズ、NEW SINGLEをリリース!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年06月26日発売
THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』

◆[071-4835]


輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


既に視られた方も多いかと思いますが、先日ザ・ローリング・ストーンズが『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演し、各々のメンバーが自宅にてそれぞれのパートを演奏し、名曲「無情の世界(You Can’t Always Get What You Want)」を披露しました。

元気そうな彼等を拝見して安心したと同時に、一同に会する事がなくても、動画だけで息の合った演奏が出来てしまう彼等に驚いていたのですが、さらに驚く情報が入ってきました。

なんと8年ぶりに新曲をリリースするとのことです。
それもリマスターでは無く新作アルバム用にロスやロンドンでレコーディングしていた楽曲をロックダウンの最中に個別に作業して完成したというのです!

タイトルから推測するに、ロックダウンした街をゴースト・タウンとして歌い上げています。
メンバーのコメントではたまたま作った曲が今の時期にぴったりだということでリリースに至るらしいのですが、個人的に一番驚いたのは未だに彼等が今までと変わらず“クリエイティヴ”だということです。

メンバーは全員が70代、ザ・ローリング・ストーンズとしてのキャリアは58年にもなりますが、それでもなお、タイムリーな楽曲をリリースするという彼等の思考は全く衰えていないんですね。

もう完全脱帽状態です。そのエネルギーはどこから来るのでしょうか。

生きるために仕事をする、まだ働かなければいけないという人生をはるか昔に逸脱した彼等が向かっているのはどこなのでしょうか。

真のアーティストとしての姿なのかもしれませんね。

才能に溢れた若い新人が出てくるのも嬉しいですが、彼等のようにいくつになってもいつまでも元気なおじさんの姿を見せてくれると、音楽ファンとしては本当に微笑ましく、勇気と元気をいただけます。

THE ROLLING STONES『LIVING IN A GHOST TOWN【輸入盤】】【アナログ盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年4月23日 (木)

ガンズ・アンド・ローゼズ、全盛期の東京公演を完全収録したライブ・アルバム!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年05月01日発売
GUNS N' ROSES『LIVE IN JAPAN 1992 【輸入盤】』

◆[IACD-10330]


輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


最近ご自宅にいる時間が増えた方が多いと思いますが、こんな時はハード・ロックを聴いて発散してみるのはいかがでしょうか。

そこで今回ご紹介するのはかなり貴重な音源を収録した本作です。

1980年代にアメリカ西海岸を中心に興った“LAメタル”と呼ばれるブームの後半、デビュー・アルバムでいきなり全米アルバム・チャートで1位になったのがこのガンズ・アンド・ローゼズです。

カリスマ性に富んだボーカリスト、アクセル・ローズの得体の知れない動きと、今で言うかなりイケメンな顔立ち、そして裏声を潰したと言われている独特なハイ・トーン・ボーカルに当時多くの若者が惹きつけられました。

デビュー作『アペタイト・フォー・ディストラクション』は彼等の代表曲と言われる“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”、“スウィート・チャイルド・オブ・マイン”、そして“パラダイス・シティ”を収録していて今でもハード・ロックの伝説的な名盤として評価されています。

それに続き、1991年に同時発売となった『ユーズ・ユア・イリュージョンI』、『ユーズ・ユア・イリュージョンII』も全米アルバム・チャートNo.1/No.2にランク・インするという快挙を成し遂げ、瞬く間にモンスター・バンドとしての地位を確立しました。

ちょうどその時期に、ノリに乗った彼等が敢行したワールド・ツアーでの東京公演を完全収録したライブ・アルバムがこのたび3枚組CDとして発売されます。

自信に漲ったガンズ・アンド・ローゼズの旬なライブ音源ですね。

上記3曲もちろんのこと、彼等を代表するナンバーが全て出尽くすこのライブ・アルバム、ご自宅でBGMとして小さな音量で流すというよりは、ヘッド・フォンかイヤ・フォンを用意して、ガッツリ構えた上で出来るだけ大きな音量で浴びるように聴くことをオススメします。
かなりストレス発散になるはずですよ。

GUNS N' ROSES『LIVE IN JAPAN 1992 【輸入盤】』は、
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2020年4月18日 (土)

S・ヘイガー&J・ボーナムのライブ盤はヴァン・ヘイレンとレッド・ツェッペリンのヒット・ナンバー炸裂です!

今回はこちらを紹介させていただきます。

発売中
SAMMY HAGAR『AT YOUR SERVICE 【輸入盤】』

◆[5053-854852]


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※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


サミー・ヘイガーヴァン・ヘイレン2代目ヴォーカリストとして発表した4枚の作品をすべて全米チャート1位に送り込む快挙を成し遂げました。

モンスター・バンドを更なる境地に導いた彼は「ヴォイス・オブ・アメリカ」というヴォーカルとして最高に名誉な称号を授かっています。

2015年には盟友マイケル・アンソニーに加え、 気心知れたギタリスト、ヴィック・ジョンソンと強烈なグルーヴを生み出す名ドラマー、ジェイソン・ボーナムを迎えてスーパーグループ、サミー・ヘイガー&ザ・サークルを結成し、そのデビュー・アルバムとして発表したのが本作です。

このアルバムの魅力はなんといってもヴァン・ヘイレンのヒット・ナンバーでもあるのですが、実はそれ以上に興味深いのが、レッド・ツェッペリンの名曲の数々を当時のドラマーだったジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムが再現しているところです。

“Good Times Bad Times”や“Whole Lotta Love”、“Moby Dick”そして極めつけは“Rock And Roll”です。

亡き父親が歴史に残るほど偉大なドラマーだったにも関わらず、DNAは嘘はつきません。
安定感も細かいフレージングも父親譲りで、聴いているとてっきりレッド・ツェッペリンの未発表ライブ音源かと思えてしまいます。

それだけではなく、次第にサミー・ヘイガーの歌声が不思議とロバート・プラントの声のように聞こえてくるから不思議です。
声質が似ているのでしょうか、違和感はほとんどありません。

かわいそうなのはギターのヴィック・ジョンソン笑。
もちろんエディ・ヴァン・ヘイレンやジミー・ペイジの代わりなど務まるはずもありません。
でも尋常ならぬプレッシヤーに負けず奮闘努力はしていますので逆にほめてあげたい気分になります。笑

とにかくハード・ロック・ファンじゃなくても洋楽ファンなら誰もが知る2大モンスター・バンドの名曲が一気に聴けてしまうという、お得感まで付いてきます。

アルバムを通じて4人のおじさんが同窓会のように楽しそうに演奏している姿にオーディエンスも大盛り上がりです。
ハード・ロックなのに聴いている側もなぜかほっこりしてします。

自粛ムードの中、自宅待機中にスッキリできるオススメの作品です。

SAMMY HAGAR『AT YOUR SERVICE 【輸入盤】』は、
Joshin webにて絶賛発売中です!

2020年4月14日 (火)

エアロスミス、全盛期のミレニアム前夜の大阪公演がCD化!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年05月01日発売
AEROSMITH『THE LAST SHOW OF THE CENTURY 【輸入盤】』

◆[ACD-10319]


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※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


アメリカを代表するモンスター・バンド、エアロスミス
彼等はハード・ロックの範疇に留まらず、世界有数のロック・バンドとして偉大なる成功を収めて きました。
今もなお、結成当時のオリジナル・メンバーですが、1973年にボストンで誕生したのだからもう48年になるんですね。
そのサウンドの特徴はなんと言ってもスティーヴン・タイラーのダミ声。
アップ・テンポなナンバーでも、バラードでも彼の声は耳に心地よく響きます。
あとはアンサンブルを大事にしていて各パートが常に出過ぎる事なく、個人プレイよりもエアロスミスとしてのサウンドを大事にしているのが良くわかります。
何回かショーを見に行きましたが、エンタテインメントとしてのクォリティも高く、最後まで全く退屈させない展開でいつもたっぷり楽しませていただきました。

ある時ショッピングしているスティーヴン・タイラーを街中で見かけた時がありましたが、近くで見ると驚くほど華奢で女性と間違うほど小柄な人でした。
ステージ上でカラフルな布を纏ったマイクスタンドを片手に踊りながら歌っている時は巨人の如く大きく見えたのですが。。
そのギャップがスーパー・スターって感じすね。

1998年公開の大ヒット映画“アルマゲドン”のテーマ曲“ミス・ア・シング”がバンド初の全米シングル・チャートNo.1に輝き、その地位を不動のものにしました。
その翌年のワールド・ツアーでの年末12月31日、まさに2000年を迎える前夜の公演がちょうど大阪だったということです。
大阪ドーム(今は京セラドーム)でミレニアムを祝うスペシャル・コンサートを全世界に配信した時のパフォーマンスの全貌が今回CDとして発売されます。

これはファンなら願ってもないプレゼントになるはずです。
まさにエアロスミス全盛期のパワフルな大阪での演奏が甦るわけですからね。

今まで何枚かライブ・アルバムをリリースしていいますが、今回の選曲がベスト中のベストともいえる内容です。

半世紀近くになる歴史の中で、ドラッグ漬けの日々やギターのジョー・ペリーの脱退、再加入など、決して平坦では無かったエアロスミスの歴史上、最も脂の乗り切った時期の、しかも大阪公演です(くどいですねすみません笑)。

あの時、会場にいた方はもちろん、行き逃した自分としてもこの歴史的音源を手に入れないわけにはいきませんよね笑。

AEROSMITH『THE LAST SHOW OF THE CENTURY 【輸入盤】』は、
Joshin webにて予約受付中です!

2020年4月 2日 (木)

ザ・ウィークエンドの新作『アフター・アワーズ』、まもなくリリースされます!

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年04月17日発売
ザ・ウィークエンド 『アフター・アワーズ』

◆[UICU-1317]

◆輸入盤はこちら
輸入盤に関して
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


便宜上、音楽はよく“ジャンル”というくくりに縛られます。
それは時には便利であり、時には不便でもあります。
なぜならアーティストはたいていの場合
“R&Bの曲を作ろう!”
という感じで曲を作る訳じゃないですからね。

ほとんどのアーティストは様々な音楽を聴いて育ち、その記憶がミックスされ、センスとなって世界観を作り出します。
なのでその世界観はそれぞれ独特であり、偶然“○○っぽい”雰囲気を出すこともあります。

今回ご紹介させていただくザ・ウィークエンドもジャンルに分けるとなると一苦労するアーティストの一人です。

大きく分けるとR&Bなのですが、個人的には、“ザ・ウィークエンド・ミュージック”ですね。
官能的な歌声かつエモーショナルな歌い方、 そして極めて最先端とも言えるそのサウンド。
まさに才能が溢れかえっているアーティストの一人です。

2010年代(この響きが新しいかも笑)に無名からシーンの頂点まで駆け上がり、今や唯一無二の音楽性で世界を魅了する“新世代R&Bスター”、ザ・ウィークエンド

個人的にはマーヴィン・ゲイの現代版のような感覚で彼を見ていますが、自身はマイケル・ジャクソンプリンスR.ケリーからの影響を受けているそうで、まさに彼等のような流れを受け継ぐアーティストです。

彼がこのたび3年半ぶりに新作をリリースします。
今やブラック・ミュージックのメイン・ストリームの更にど真ん中を突き進む彼の、これからのミュージック・シーンを牽引するかのごとく放たれるこの 『アフター・アワーズ』、ぜひ抑えておきたい一枚です!

ザ・ウィークエンド 『アフター・アワーズ』は、
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2020年3月31日 (火)

浮遊感漂うシンガー、レノン・ステラ、待望のデビュー・アルバムがリリースされます。

今回はこちらを紹介させていただきます。

2020年04月24日発売
LENNON STELLA 『THREE. TWO. ONE.【輸入盤】 』

◆[1943974822-2]

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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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20歳前後の才能に溢れたアーティストがヒット・チャートを賑わしていますが、また一人おすすめのシンガーがいます。

2019年に、今や世界的なトップ・アーティストに昇りつめたザ・チェインスモーカーズのヒット曲「テイクアウェイ」にフィーチャーされ、その名が世界中に知られる存在となった彼女の名前はレノン・ステラ。
カナダ出身で現在はナッシュビルをベースに活動するシンガー・ソング・ライター、マルチ奏者です。
また女優業もこなしていて、米人気音楽ドラマ“ナッシュビル”でマディー・コンラッド役を6年間演じています。

ザ・チェインスモーカーズ以外にもグラミー賞受賞のメーガン・トレイナーの曲、「ワーキン・オン・イット」でフューチャーされ、またジョナス・ブルーリアム・ペインとも共演をしています。

今話題になりつつある若手シンガーなのです。

そんな彼女の待望のデビュー・アルバム『Three. Two. One.』が発売されます。

既に出回っている彼女の曲を聞く限りですが、彼女の特徴は、独特の浮遊感のある歌い方です。
フレンチ・ポップに似たテイストを醸し出し、ウィスパー・ボイスとも呼ばれる囁くように歌うのが耳に優しく、心地よい感じです。

ビリー・アイリッシュに代表されるこのウィスパー・ボイス系アーティストが流行っています。
その流れに抗うことなく、彼女もその一人としてこれから知名度を上げていく事でしょう。

ただし驚いたのはこのアルバム・ジャケットです。イメージはダークそのもの。笑
彼女のスタイルとマッチしていないのではないかと思ってしまいますが、そのギャップがまた興味深い。
どんなアルバムに仕上がっているのか個人的にも楽しみにしております。

LENNON STELLA 『THREE. TWO. ONE.【輸入盤】 』は、
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2020年3月19日 (木)

ノラ・ジョーンズの4年ぶりとなる新作がリリースされます。

ノラ・ジョーンズの4年ぶりとなる新作がリリースされます。 今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年05月08日発売
ノラ・ジョーンズ 『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア (初回限定盤) 』

◆[UCCQ-9571]

通常盤はこちら
輸入盤はこちら→『輸入盤』『アナログ盤』
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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2002年にノラ・ジョーンズが1stアルバム『ノラ・ジョーンズ』でデビューしてから
早くも18年が経ちました。

当時の音楽シーンにとってこのアルバムは衝撃となって一気に爆発的人気を博し、
続く2004年の2ndアルバム『フィールズ・ライク・ホーム』は
アメリカ本国で発売からわずか5日目にして
ミリオン・セラーとなっています。

当時、明らかにブームとも言える人気振りで、
老若男女問わず音楽ファンを魅了し、
ジャズ界を多いに盛り上げていた彼女。

持ち前の歌声はどの曲を歌ってもやさしく、
子守唄のように心に染みます。

黒人が歌うとソウルフルになる歌も
ノラ・ジョーンズが歌うと心地よい浮遊感でとにかく癒されます。

それが彼女の魅力で個人的には最低でも
週一ペースで聴くくらい大好きなシンガーです。

今回4年ぶりとなる新作を発表するというニュースが入りました。

まずジャケットがカッコいい。
モノクロでありながらも、春の日差しのような暖かさの中で
床の上から起き上がろうとしているのでしょうか。
“私を引き起こして(PICK ME OFF THE FLOOR)”と
誰かに訴えたい気持ちが伝わってきます。

思わず手を差し伸べたくなるようなアルバム・ジャケットです。

ビリー・アイリッシュが若者のネガティヴな気持ちを代弁したことで POPアイコンとなり、
映画界では追い詰められた中年が殺人鬼となる「ジョーカー」が流行るように、
最近は混沌とした時代の象徴的作品が多くの共感を得ています。

ノラ・ジョーンズも例外では無いでしょうね。
ただ本人もそういった気持ちを肯定した反面、新作アルバムについて
「これまでで一番クリエイティヴな気分だった」
と語っています。

また今作で多くの人々の癒しとなり、
自分もまた“ノラ・ジョーンズ・ワールド”に魅了されることでしょう。

とにかく早く聴きたい一枚です。

ノラ・ジョーンズ 『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア (初回限定盤) 』は、
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2020年3月12日 (木)

故プリンス大絶賛のシンガー、キャンディス・スプリング待望の新作をリリ-ス

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2020年03月27日発売
キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー 』

◆[UCCQ-1118]

輸入盤はこちら
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※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
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キャンディス・スプリングスというヴォーカリストがいます。

ノラ・ジョーンズにインスパイアされ、
シンガーとしてのキャリアをスタートさせたアーティストで、
あのプリンス
「雪さえも溶かすほどの声」
と言われたほどの美声と類稀なる表現力の持ち主です。

そんな彼女が名門ブルー・ノートから興味深いアルバムをリリースします。

アルバム・タイトルの通り、キャンディスをアーティストとして、
そして一人の人間として支え、
彼女に様々なインスピレーションを与えた女性アーティストたちの
名曲をカヴァーしたジャズ・ヴォーカル・アルバムです。

まず目に入ったのがゲストの豪華さです。
今やジャズ界ではトップ・クラスのベーシストのクリスチャン・マクブライド
彼女にとっては師匠のような存在のノラ・ジョーンズ
そしてむせび泣くアルト・サックスで1970年代から
スムース・ジャズ・シーンを牽引してきた大御所、そして個人的に大好きな
デイヴィッド・サンボーン(as)です。

現在のジャズ・ヴォーカル界をけん引するに相応しい
豪華なメンバーとなっていますが、
それは同時にそれだけの人材を集めるだけの実力を
彼女が持っているという事を意味します。
これだけでも十分興味をそそりますよね。

そして収録曲もデューク・エリントンのナンバーから
ロバータ・フラックビリー・ホリデイのレパートリー、
そしてその他もたくさんの人々に愛されてきた
スタンダード・ナンバーたち。
彼女の音楽人生に影響を与えてきたであろう数々の名曲を
彼女がどのような解釈で、どのように味付けしているのか、
個人的にとても興味があります。

きっとこれだけの陣営に支えられた今作、
期待を裏切らない出来栄えなんでしょうね。
早く自身のコレクションに加えたい作品です。

キャンディス・スプリングス 『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー』は、
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