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2019年9月17日 (火)

ローリング・ストーンズ絶頂期の名盤『LET IT BLEED』50周年記念ボックス・セット発売!

先日もローリング・ストーンズ(以下Rストーンズ)のベスト盤をご紹介させていただきましたが、
今回はこちらです。

2019年11月01日 発売予定
『LET IT BLEED(50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION)[BOX SET](完全生産限定盤) 』

◆[718-5781]

◆国内盤1CDエディションはこちら
◆輸入盤1CDエディションはこちら
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


確か学生時代にRストーンズ好きの友人に薦められ、初めて聴いたRストーンズのアルバムでした。
当時の印象は“なんかカッコいい!”“これがロックの王道か!”という漠然としたものでしたが、
大ヒット曲のオン・パレードというよりはどちらかというとトータル・アルバムとして名盤に数えられます。

ケーキの上でメンバーが可愛らしく構えている驚くほどポップなアルバム・ジャケットと相反して、1曲目「ギミー・シェルター」から始まる楽曲の歌詞は戦争や麻薬中毒等今の時代に聞くとかなり荒々しい。
なぜかといえばそれもそのはず、本作が発表された1969年といえばベトナム戦争等の荒れた時代背景があり、その雰囲気を反映しているそうです。
さらにはバンド内でもリードギタリストの交代や、デッカ・レコードとの関係の終焉という、バンドにとって過渡期にあった時代です。
内外共にそうとう荒れていたことでしょうね。
それにもかかわらずRストーンズのファンに言わせると本作は紛れも無く『ベガーズ・バンケット』と並ぶ絶頂期の名盤です。

今回のボックス・セットでは最新リマスター音源で音質は向上。

さらに嬉しいのが 「ホンキー・トンク・ウィメン」と「無情の世界」が収録された7インチ・シングルと80ページ豪華ブックレット、 3枚の手書き&レプリカ・サイン付きリトグラフ、UK盤にのみ付いていたオリジナル・ポスターが入ったボックス・セット。もうファンなら是非コレクションに加えたいボックス・セットですね。

『LET IT BLEED(50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION)[BOX SET](完全生産限定盤) 』 はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 8日 (日)

ローリング・ストーンズ60年代UK盤のベスト2枚が紙ジャケットSHM-CDで発売!

今年で結成57年という驚異的なレジェンド・オブ・ロック、ローリング・ストーンズの入手困難だった60年代UK盤ベスト2枚が発売されることになりました。

ファンには嬉しすぎるニュースですよね。
最近見ないなと思っていたらキース・リチャーズが大ヒット映画パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズで主人公ジャック・スパロウのお父さん役で出演していたり笑(ちなみに、叔父さん役はポール・マッカートニーでぶっ飛びました笑)、ミック・ジャガーは70歳を越えて第8子が誕生したり・・・。
不良、やんちゃ、ちょい悪オヤジ等の表現がぴったりで落ち着く気ゼロみたいな面々ですが、ここまでくればもうアッパレです!

2019年10月30日 発売予定
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』

◆[UICY-79022]

1966年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって初のベスト・アルバム。全英チャート4位を記録。 「サティスファクション」、「黒くぬれ!」、「ラスト・タイム」、「19回目の神経衰弱」 など多くのヒット・ナンバーを収録。
個人的には上記の曲はもちろん、「レディ・ジェーン」や「 タイム・イズ・オン・マイ・サイド」が大好きです!綴じ込みカラー・ブックレットをミニチュア再現してくれているのもありがたいですね。

2019年10月30日 発売予定
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』

◆[UICY-79023]

1969年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって2枚目のベスト・アルバム。 全英チャート2位を記録。「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ストリート・ファイティング・マン」、 「ホンキー・トンク・ウィメン」、「シーズ・ア・レインボー」など多くのヒット・ナンバーを収録。
1曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」からテンションが上がりまくります!
八角形の変形ゲートフォールド・スリーヴなど、イギリス盤アートワークを可能な限り忠実にミニチュア再現されています。

驚くことに2枚とも単なる紙ジャケットだけでなく、日本盤初回LP帯をミニチュア再現しているこだわり様は往年のファンならずとも嬉しいコレクションになりますね。

今はもう年輪のような皺だらけな顔が逆にカッコイイのですが、50年前はさすがに若い!味わい深い紙ジャケットなので2枚揃えて飾ってみてはいかがでしょうか。

『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』 『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 2日 (月)

【輸入盤】ピンク・フロイド 究極のアーカイブ・ボックス 第二弾!

どうも、チーズです。music
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年11月29日発売
『THE LATER YEARS 1987-2019(BOX SET) / PINK FLOYD』

◆(輸入盤)[1907596111-2]

※ご予約期間は都合により早期終了する場合がございます。予めご了承ください。
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ピンク・フロイド、1987年から現在までのピンク・フロイドのすべてを詰め込んだ
究極のアーカイブ・ボックスの登場です!
2016年11月に発売となった「The Early Years 1965-1972」以来3年ぶりとなる
ボックス・セット第二弾は、前作続いて豪華な仕様となっております!

●1987年以降の音源を集めた、究極の16枚組コレクション(CD×5、Blu-Ray×6、DVD×5)+7インチアナログ・シングル×2を収録
デヴィッド・ギルモアとアンディ・ジャクソンによる『鬱』のアップデートと最新2019リミックス
●『鬱』『対(TSUI)』『永遠(TOWA)』からの未発表音源6時間分以上、未発表映像7時間分以上
●1989年のベネチア公演および1990年のネブワース公演フル録音CD化&リマスターされた未発表映像を初収録
●『P.U.L.S.E.』リハーサル映像(新たに発見されたもの)および『永遠(TOWA)』のイアン・イームズによる映像をフルで収録
●1987年~88年の『鬱』ツアーを収録した史上最高のコンサートと呼ばれる、光と音の大スペクタクル・ショー『光~PERFECT LIVE!』と、
1994年の『対(TSUI)』ツアーを収録した『驚異/ P.U.L.S.E.』が遂にHD化、初ブルーレイで登場。
●2007年に行われたシド・バレットのトリビュート公演(デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、
リチャード・ライトが揃ったピンク・フロイド“最後のライヴ・パフォーマンス”)の映像をブルーレイ、DVDにて初リリース
●新しい 5.1ch ミックス、初のブルーレイ・リリース、ユニークな7インチシングルを同梱
●ツアー・プログラムのレプリカ、歌詞本、60ページの写真集を同梱

壮大なる光と音の大スペクタクル音絵巻・・・
前代未聞の超レア音源・映像の集大成、豪華ボックス・セット第二弾は、
Joshin webにて予約受付中!
ご予約お待ちしております!happy01


■『The Later Years 1987-2019(BOX SET)』より12曲を収録した
ハイライト・パッケージ版も同時発売!


◆『THE LATER YEARS 1987-2019 / PINK FLOYD』ハイライト・パッケージ版(輸入盤)


◆『ザ・レイター・イヤーズ 1967-2019 / ピンク・フロイド』ハイライト・パッケージ版(国内盤)

2019年9月 1日 (日)

Miles Music's Not Dead!

JAZZ界で“帝王”といえばマイルス・デイヴィス
今から28年前、つまり1991年の9月28日が命日にあたります。
未だに未発表音源などからさまざまなアーティストによってその音源が手がけられ、
その時代のサウンドとブレンドされ新譜としてリリースされております。

ただしこのような編集はマイルスの生前から普通に行われていたのです。

かつてテオ・マセロというプロデューサーがいました。マイルス・デイビスのファンにはよく知られている人物で、
自他共に認めるマイルス・サウンドの立役者なのですが、
1960年発表の「スケッチ・オブ・スペイン」から1983年発表の「スター・ピープル」まで、
彼はオリジナルのサウンドを切り貼りしながら数々のマイルス作品を名盤に仕立て上げました。
マイルス自身の凄さももちろんありますが、編集によってその凄さが倍増している事実は否めません。

つまりマイルスのオリジナル・サウンドを編集して再構築、リミックスする事は
マイルス自身にとっても自然な事だったのでしょうね。

今もなお下記のようなアルバムが出るということは、
そういった流れをテオ・マセロ以外がチャレンジしたものであると感じます。
それぞれがマイルスというJAZZの帝王の音楽とどう向き合い、どう解釈し、どう編集したか。
そういった観点で聴いていくと面白いですよ。

そこで今回はマイルス没後28年目の今年、9月6日に発売される新譜と、
その他マイル・デイヴィスの没後に発売されたアルバムを2枚をご紹介させていただきます。

2019年09月6日発売
『ラバーバンド/ マイルス・デイヴィス』

◆[WPCR-18258]

◆輸入盤はこちら
1985年にワーナ移籍してまもなく録音された音源なのですが、
当時右肩上がりの人気を見せていたマイルス・スクール卒業生、
マーカス・ミラーが持ち込んだ音源の方が発売され(TUTU)大ヒット。
その時お蔵入りとなっていた伝説の“ラバーバンド・セッション”。
2018年のに4曲入りのEP『RUBBERBAND EP』という形で正式されたのですが
今回フル・アルバムとして遂にそのベールを脱ぐことに。

当時のプロデューサーでもあったランディ・ホール(「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」でマイルスと共演)
とゼイン・ジャイルズに加え、マイルスのアルバム「ユア・アンダー・アレスト」で
ドラマーとして参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニア等が
現代の音として完成させたアルバム。マイルス・ファン必聴です。

発売中
『エヴリシングス・ビューティフル / マイルス・デイビス&ロバート・グラスパー』

◆[SICJ-117]

◆輸入盤はこちら
マイルスを敬愛し、新世代ジャズ・シーンで鮮やかな活躍を続ける、
ロバート・グラスパー
がマイルス・デイヴィスの音世界を再創造したアルバム。
ロバート・グラスパー以外にも豪華な参加アーティスト、ビラル、イラ・J、
エリカ・バドゥ、フォンテ、ハイエイタス・カイヨーテ、ローラ・マヴーラ
そして大御所スティーヴィー・ワンダー
更には実際にマイルスのバンドでも演奏していたギタリスト、ジョン・スコフィールドが参加し
各々が時空を超えて帝王マイルスとの共演を果たしています。
サウンドは決して古くなく、どちらかといえばイケてるブラック・ミュージック。
車の中で聴くといい感じです。マイルスを知らない若者でもじゅうぶんに楽しめるのではないでしょうか。

発売中
『エヴォリューション・オブ・ザ・グルーヴ(リミックスド & アンミックスド) / マイルス・デイビス』

◆[SICJ-117]

2007年発売のマイルスの5曲入りリミックス・アルバム
にオリジナル音源がカップリングされたアルバム。
既出のマイルスの甥でもあるヴィンス・ウィルバーン・ジュニアがプロデュース。
アコースティックJAZZ時代の未発表アウトテイクやマイルスの声、
とくに「フリーダム・ジャズ・ダンス」のヒップ・ホップ・バージョンがクールです。
ここでの目玉はHIP HOP界よりNASが参加している点でしょう。
他にもカルロス・サンタナが参加。聴きやすいので個人的にはよく聴いています。

今回は3枚だけのご紹介となりますが、未だ多くのミュージシャンが敬愛するマイルス・デイヴィス
ご本人は既にこの世にはいませんが、マイルス・ミュージックはまだまだ多くのクリエイターに
愛され、編集され、再構築されていくことでしょうね。

2019年8月21日 (水)

カサビアンのサージ・ピッツォーノ、ソロ・プロジェクト!

どうも、チーズです。shoe
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年09月04日発売
『ザ・S.L.P. / ザ・S.L.P.』

◆(国内盤)[SICP-6187]

◆(輸入盤)[1907595313-2](2019年08月30日発売予定)
※輸入盤の発売日は現地の発売予定日です。

アルバムが5作連続で全英チャート1位を獲得している、UKロックバンド「カサビアン」。
カサビアンのギター/ヴォーカルである、サージ・ピッツォーノが始動させた
ソロ・プロジェクト<ザ・S.L.P.>のデビュー・アルバムが登場!

サージは、カサビアンではギター/ヴォーカルに加え、ほぼ全曲の作詞・作曲・プロデュースを担当。
カサビアンとしては2017年5月にリリースした通算6作目アルバム『フォー・クライング・アウト・ラウド』以降、
楽曲をリリースしていなかったが、2019年5月にサイド・プロジェクト<ザ・S.L.P.>の始動を発表。

今作のアルバムは、ヒップ・ホップ、サイケデリック・ファンク、ニュー・ウェーヴなど、
様々なサウンドからのインスピレーションを取り入れた内容になるとのこと。
アルバム収録されている、シングル「フェイバリッツ feat. リトル・シムズ」は、
サージのテイストを更にファンキーに仕上げたダンス・ロック・チューン。
「ノーバディー・エルス」は、「フェイバリッツ」とは対照的に、
ミッドテンポでフィールグッドなハウス調のトラックに仕上がっており、
ソングライター、そしてプロデューサーとしてのサージの冒険心が垣間見れる一曲。

カサビアンの魅力である、独特のビート・グルーヴが
このサージ・ピッツォーノのソロ・プロジェクト作品でも垣間見えそうで、
期待が高まる作品です!

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!happy02

◆『カサビアン』商品一覧はこちら

2019年8月20日 (火)

【輸入盤】トランペットの新星、ルシエンヌのセカンドアルバム!

どうも、チーズです。dog
クラシックCD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年10月04日発売
『マドモワゼル・イン・ニューヨーク【輸入盤】 / ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ』

◆[9029-540710]

※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ルシエンヌ(Lucienne Renaudin-Vary:ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ)は、
1999年生まれのフランス人トランペット奏者。

パリ高等音楽学校においてジャズとクラシックの両方のトランペット科で学ぶ。
クラシック部門とジャズ部門に同時に入学を許された初の生徒とのこと。
パリ・クレドール・コンクールなど、11歳から17歳の間に様々なコンクールで優勝、
モーリス・アンドレ賞など受賞。
その後ヨーロッパ各地で公演、オーケストラとの共演を果たし、
フランスのグラミー賞ともいわれる「ヴィクトワール・ド・ラ・ムジク・クラシック2016」で
Revelation(新星)を受賞。

2017年に若干18歳でワーナークラシックからメジャーデビューを果たし、
世界的に高い注目を集める中、2019年7月に初来日。
来日公演で、辻井伸行とオーケストラ・アンサンブル金沢との共演が話題となりました。

今回登場したセカンドアルバムは、「フランスとアメリカ」をテーマに選び、
ラヴェル、ミヨーに端を発し、ガーシュウイン、バーンスタインまでの
太平洋を横断するレパートリーを披露。
ヨーロッパとアメリカの近代作品を自由自在に演奏します。

「トランペットは私の声」と語るルシエンヌ。
ルシエンヌが奏でる、トランペットの多彩な音色をお楽しみください!

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!happy01

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発売中
『ザ・ヴォイス・オブ・ザ・トランペット【輸入盤】 / ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ』

◆[9029-588832]

バロックやフランスの歌曲から、ガーシュウインやミュージカルの名曲を
完璧なテクニックで巧みに演奏、幅広い音楽性を発揮した、ルシエンヌのファーストアルバム!
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天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド、12年振りにアルバムをリリース!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年8月21日発売
『ラヴ・リメインズ/タル・ウィルケンフェルド』

◆[KICJ-827]

まずはタル・ウィルケンフェルドの紹介から。
カバー・ジャケットはタル本人。ご覧の通り可憐な顔立ちですが、そのキャリアは驚くものがあります。

まず14歳でギターを始め、17歳でベースに転向。
影響を受けたベーシストは今や伝説となった天才ベーシスト、ジャコ・パストリアス
6弦ベースでウネウネと壮絶なベース・ラインを奏でるアンソニー・ジャクソン。
影響どころか高校生ぐらいの年齢でまずこの二人に興味を持っただけでもびっくりです。

そして2007年には20歳にしてリーダー・アルバム『トランスフォーメーション』を発表。
その後チック・コリア等のツアーに参加するだけでもすごいのですが、
更にはなんとギターの神様、ジェフ・ベックのレギュラー・ベーシストに抜擢
(これもゲストとかスポット参加ではないのでいかにジェフ・ベックが彼女を信頼していたかがわかります)。

2010年には、ハービー・ハンコックのアルバム『イマジン・プロジェクト』に参加。
その後、、ハービー・ハンコックのツアー同行中に足に怪我をし、代打として、
マーカス・ミラーが参加(代打にマーカス・ミラーが選ばれるくらいのレベルだということです)。

他にもスティーブ・ルカサーやウェイン・クランツ、リー・リトナーなど
数多くレジェンド級のアーティストたちから絶大なる支持を受けている女性ベーシストです 。

そんな彼女が12年ぶりの新作をリリースしました。
エグゼクティブ・プロデューサーにジャクソン・ブラウンを迎えての新作の感想は、
まずデビュー・アルバムと比べ、ベーシストのアルバムっぽくないということ。
『トランスフォーメーション』で抱いたベース・ブンブン・サウンドを期待していたら
肩透かしを食らってしまいました。

ただこれについて、彼女が米ビルボード誌のインタビューで語っていたのは

「いくつかの点でベーシストのリーダー・アルバムとは逆のもの」と説明しています。
「多くの曲にはベースすら入っていない。最初のトラック“コーナー・ペインター”では、
自分がいつもプレイするベースが良いとは思わなかったので、オルガンでベースを弾いた。
別の曲“ワン・シング・アフター・アナザー”ではアコースティックギターだけを弾いている。
木管楽器を使うことにしたけど、ベースはなしにした。これは私にとって大きな飛躍。
このアルバムはベース・プレーヤーあるいはミュージシャンとしてだけではなく、
どちらかと言えばソングライターやアーティストとしての作品」

と話しています。
自分の曲でありながら、客観的に音を分析し、曲によって、場合によっては自分の楽器を“弾かない”なんて事、
マイルス・デイヴィス以来久しぶりに聞くようなセリフ。。。
彼女、正真正銘の天才かもしれませんね。目を離せないアーティストがまた一人増えました。

『ラヴ・リメインズ/タル・ウィルケンフェルド』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年8月17日 (土)

エド・シーランのコラボ・アルバムがオモシロイ!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

発売中
『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト / エド・シーラン』

◆[WPCR-18252]

◆『輸入盤』はこちら

世界中で3,800万枚以上のアルバムと1億枚のシングルをこれまでに売り上げたと公表され、
数々のギネス世界記録を獲得した、28才にしてまさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”の天才、エド・シーラン。
彼の7月12日にリリースされた新作は“超”がつくほど豪華アーティストとのコラボ・アルバムです。

「No.6 コラボレーションズ・プロジェクト」と名づけられたからには当然 No.5もあるのですが、
このプロジェクトにおいてエド・シーランは自らがファンであると公言するアーティスト達との
“彼にとって”の夢の共演を成し得ています。

もともとラップに造詣が深い彼なので、今までのアルバム「」「×」「÷」(個人的には÷は神アルバムです)と比べ、
必然的に“ヒップ・ホップ色”は強まっていますが、エド・シーランの違った側面が楽しめる“濃厚な”アルバムになっております。

特に6曲目、ジャスティン・ビーバーとの「アイ・ドント・ケア」は二人の“混ざり具合”が秀逸です。
また驚くことにラスト・ナンバーの「ブロウ」ではなんとブルーノ・マーズやクリス・ステイプルトンと“ヘビメタ”やってますよ笑

『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト / エド・シーラン』はJoshin webにて好評販売中です!

アビイ・ロードにまつわる都市伝説

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年09月27日発売
『アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】/ ザ・ビートルズ』

◆[UICY-79050]

◆『2CDエディション』はこちら
◆『1CDエディション』はこちら
◆『3LPエディション』はこちら
◆『1LPピクチャ-・ディスク・エディション』はこちら
◆『1LPエディション』はこちら
◆『輸入盤(3CD+1BLU-RAY) 』はこちら
◆『輸入盤(DELUXE 2CD)』はこちら
◆『輸入盤(STANDARD [1CD)』はこちら

2017年の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、2018年の『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(2018年)に続き2019年は『アビイ・ロード』(1969年9月26日発表)の50周年記念エディションが登場! 個人的には赤盤より青盤派。初期のライヴを基本としたロックン・ロールのビートルズも気楽に聴けて好きなのですが、後期のスタジオにこもってひたすら作曲していた時期の方が各々の音楽性や趣向が見えてきて面白いと感じます。

特にこの“アビイ・ロード”は、メンバーがバラバラになり、解散が危惧される中で製作されたので、今回の発売により発表された当時のアウト・テイクに興味深々ですよね。

やはりビートルズ・ファンなら一度はこのアルバム・ジャケットの舞台となったアビイ・ロードを歩きたいのではないでしょうか。
ここはビートルズ・ファンにとっては聖地であり、2010年には建物以外で初めてイギリスの文化的・歴史的遺産に指定されています。

ところがこのアルバム・ジャケットは当時違った意味で話題になりました。

それは“ポール・マッカートニー死亡説”。

つまりポール・マッカートニーは1966年に自動車事故で亡くなって、密かに代役に入れ替わっているという都市伝説のような話です。

このアビイ・ロードを歩く四人の格好に注目してください。 先頭のジョン・レノンの純白の装いが牧師を思わせ、2番目に歩くリンゴ・スターの漆黒は会葬者、最後尾のジョージ・ハリスンの格好はまるで墓堀人。そして3番目に裸足で、他のメンバーとは違って右足が前に出ているポールが死体役という話です(ちょっと涼しくなりましたか?)。

当然本人も否定しているし、今となっては騒ぐ人もいませんが、当時は社会現象になったそうです。

様々な憶測が飛び交い、中にはホワイトアルバムの収録曲「レボリューション9」がレコードを逆回転させると「 "turn me on, dead man" 」と聞こえるとか、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の最後の箇所で「"I buried Paul"(僕はポールを埋葬した)」とジョン・レノンが言っている、という裏付けにするにも無理がある噂が出たりもしていました。

死亡説が流れた有名人は、ポール・マッカートニーのみならず。人気者にはよくありがちな話です。有名税みたいのものですね

またビートルズつながりで今秋公開される面白そうな映画があります。 “イエスタデイ”という映画で、自分以外の人間がビートルズを知らない世の中になってしまい、 主人公のシンガソングライター、ジャックがビートルズ・ナンバーを奏でるとたちまち“名曲だ!”と騒がれていく。。。驚くことになんとあのエド・シーランが本人役で登場します!これも楽しみです。 10月2日サウンドトラックも発売されます。詳しくはこちらから

『アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】/ ザ・ビートルズ』はJoshin webにて好評販売中です!

2019年8月 8日 (木)

“ボヘミアン・ラプソディー”の次は“ロケットマン”!

どうも、MBです。capricornus

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

発売中
 ロケットマン(オリジナル・サウンドトラック)
  
◆[UICR-1146]

◆『輸入盤』はこちら

伝説のバンド、クィーンを描いた大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディー」の監督デクスター・フレッチャーが
次なる一矢として世に送り出すのはこれまた伝説のミュージシャン、
エルトン・ジョンの半生を描いた「ロケットマン」。

若き日のエルトン・ジョンとして主役を演じるのは今が旬とも言えるタロン・エガートン。
タロン・エガートンは大ヒット映画「キングスマン」で主役を務めて一躍時の人となりましたが、
続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」ではエルトン・ジョン自身が本人役で出演していて
(CGだと思いますが70代のエルトン・ジョンが飛び蹴りしています笑)、二人は既に共演済みなんです。

エルトン・ジョン参加の新曲(エルトン・ジョン&タロン・エガートン「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」)と
キャスト歌唱による1曲を除くすべての曲を、エルトン・ジョンではなくなんとタロン・エガートンが歌っています。

タロン・エガートンの歌はエルトン・ジョン自身のお墨付きみたいです。

映画自体、カンヌ映画祭での上映中に、劇中での楽曲パフォーマンスのシーンで自然と拍手が起き、
上映後には4分間のスタンディングオベーションに劇場が包まれたとのことです。
海外レビューサイトの「Rotten Tomatoes」では87%の高評価を獲得しています。

映画自体も楽しみですが、サウンド・トラックもかなり聞き応えあります!

ロケットマン(オリジナル・サウンドトラック)はJoshin webにて好評販売中です!

◆エルトン・ジョン特集ページはこちら

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