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2019年11月14日 (木)

【観賞魚】これからが本番!水槽用ヒーターのご紹介です。

こんにちは、メイです。

すでに水槽にセットしているヒーターが可動する気温になりましたね。
水槽用のヒーターは温度固定式と温度可変式がありますが、
私は温度固定式をメインに使っています。

基本的に熱帯魚ですと26度くらいをキープすればだいたい飼育できます。
なので、26度固定式を選ぶ方は多いと思います。

では、可変式を選ぶメリットは?と疑問に思う方もいるでしょう。
熱帯魚は「白点病」などの病気にかかることがありますが、
水温を約30度まで上げて細菌や寄生虫の繁殖を減少させたりします。
こういう用途で使用する場合、可変式が必要になりますね。

サーモスタットを併用することで好きな温度が固定できますので、
普通のヒーターとしても使用可能ですよ。

ということで、今回は温度可変式ヒーターをご紹介します。



NEW セーフカバー ヒートナビ 120


NEW セーフカバー ヒートナビ 160


NEW セーフカバー ヒートナビ 220


水温を15~35度にコントロールできる、安全カバー付ヒーターと
コンパクトサーモスタットの一体型構造オートヒーターです。
上記の3タイプが出ていますので、水槽の水量によってお選び下さい。

かなり温度幅がありますので、金魚・メダカ水槽にも使用可能です。
魚種や生体の状態に合わせた水温設定が細かく出来るところがいいですね!

熱帯魚は生息地によって適正な水温は変わりますので、
固定式で適正温度のヒーターがない場合は、可変式で対応しましょう。


なお、メリットがあればデメリットもあります。それは「事故」です。
何らかの理由で設定している温度が変更されてしまうと、水温が急変してしまいます。
悪戯や偶発的な出来事が原因ですと、予測はできないものです。

ただ、固定式でも熱帯魚が挟まって事故死することがありますので
温度固定式だから絶対に安全ということもありません。


「事故」というものは本当に突然で防ぎようがありませんが、
ヒーターは一度設置してしまうと、そのまま放置される方が多いので
それが事故の原因に繋がることもあります。
ですので、たまにヒーターの状態を確認するようにして下さいね!

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