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2020年9月18日 (金)

【観賞魚】水槽用ヒーターのご紹介です。

こんにちは、メイです。


最近雨が多くなったせいか、朝晩の気温が下がって
過ごしやすくなりましたね。

気が付けば九月も半ばを過ぎました。
これからまた気温が下がっていくでしょう。

人にとって過ごしやすい気温になりうれしい限りですが、
熱帯魚たちにとっては、そろそろヒーターが必要になってきます。

日中は気温が高くても、朝晩に急に冷え込み水温が下がることもあります。
ということで、今回は水温によってスイッチの入り切りが自動で出来る、
便利な水槽用ヒーターをご紹介します!


■ セーフカバー オートヒーター 55

カバー付きの26℃固定のヒーターです。
私はこのシリーズを愛用しております。
縦・横自由にレイアウトできるから、水槽内がすっきり!



■ スタンディ120

空焚き検知温度センサーを搭載、空気中での通電を感知すると
ヒーターカバー表面温度を安全な温度にコントロールします。
非常に便利な機能が付いておりますが、ヒーターを水槽から抜くときは
安全面を考慮し、コンセントを先に抜いてから行って下さいね。



■ メダカ元気 オートヒーター 120

こちらはメダカ用で水温23℃で固定されるタイプです。
メダカは冬眠で越冬できる日本淡水魚ではありますが、
冬眠させない場合は、ヒーターを導入しましょう。
冬の間も繁殖させたい場合は、23℃以上の水温が必要です。


水槽の大きさ、水量で使用するヒーターも違います。
大は小を兼ねるかもしれませんが、電気代がかかります。
水槽の最大リッター数を目安にしてくださいね。

また、ヒーターのすき間に熱帯魚が入りこんで…という事故が
起きないように、水槽の壁にしっかりくっつけないで、
少し余裕を持たせると、事故はある程度防げると思います。
大切な熱帯魚の温度管理、事故のないようにしたいですね。

水槽用ヒーター一覧は【こちら】よりご覧いただけます。

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