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2010年4月20日 (火)

シャープのヘルシオのヒミツに迫る!

こんにちわ!かなりお久しぶりなpiyoです~。
今日はシャープの展示会に行ってきました!
今回重点的に見たのはヘルシオとプラズマクラスター搭載商品でしたが、今日はヘルシオについて簡単にレポートしたいなと思います。
現在AX-X2AX-G1AX-M1の3機種をJoshin webでも掲載中ですが、今日はその中身を見ることができました。それがこちら。


どーん。
なんだかものすごい複雑な構造で、パッとみただけでは何がどうなっているやら、サッパリです。上の写真は横から見た画像、下の写真はそれを上から撮った画像です。
こちらの写真はAX-X2の内部構造。何かロボットや列車の内部みたいですよね。
隣に他社製品のオーブンレンジやシャープ製のオーブンレンジも同じような状態で置かれていましたが、X2よりもかなりシンプルな構造になっていました。
ヘルシオが「水で焼く」を謳っているのは、レンジ加熱などを併用せず、過熱水蒸気のみで焼いていることから。
水タンクからパイプを通って、上部の過熱水蒸気発生熱源で過熱水蒸気が作り出されて庫内に噴射されます。
レンジ内は水の通り道となっているので、サビなどが気になりますが、ヘルシオはその対策として、サビに強いステンレスを使用しているとのことです。高温の過熱水蒸気が外に漏れない様、密閉もしっかりされています。
パイプ内を水が通るので、残ったりしないかと気になりますが、全て過熱水蒸気として使用されるので、「1週間程あけて使用すると以前に使った水がレンジ内に残っているんじゃ…」といった心配もないとのことです。


また、ヘルシオでパンを焼いたときの完成度の違いも見ることができました。
左がヘルシオ、右がシャープ製RE-S30Bで焼いたときの比較ですが、ヘルシオの方が焼き色が均一についているのがよくわかると思います。どちらがよりおいしそうに見えるか、というのは個人の主観にもよるところがあるかと思いますが…。

他にも、ヘルシオは日本以外の国でも発売されているらしく、海外のヘルシオ製品も見ることができました。
ちなみにアメリカのヘルシオは「ヘルシオ」という名前ではなく、「SuperSteam」という名前だそうですよ。

いくつか、ヘルシオで調理した料理も展示されており、どれもすごくおいしそうだったのですが中でもインパクトあったものがコレ。

マグロのかぶと焼きです。
通常ご家庭で作られることはあまりないとは思いますがf^^;なかなか凄いインパクトでした…!

普段とはまた違った角度からヘルシオのことを知れるいい機会になったと思います。
新製品情報のお知らせもしていきますが、またこのような各商品の魅力を伝える記事も書いていけたらいいなと思っていますので、「家電情報あれこれ」をよろしくお願いしますね~☆

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