こんにちは、つくねです。
5月も中頃になって今年はまだ涼しい日が多いですね。
過ごしやすくて嬉しいですが、昨冬は暖冬といわれていたのに終盤寒い日が多く続いたこともあって、今夏も序盤涼しく終盤猛暑が続くのでは!?とちょっと心配にもなります(゚-゚;)
暑くなってからよりも、今のうちから準備万端整えておきませんか?
ということで、もうすぐ6月、梅雨も近くなってきたところで、除湿機のご紹介を。
メーカー別にご紹介しますので、長くなりますが少しの時間おつきあいください☆
まずは以前もご紹介しました、パナソニックの除湿機から。
今年のパナソニック最上位機種、ハイブリッド方式の[ F-YHFX120 ]はnanoe(ナノイー)を搭載し、ワイド3Dルーバーと3種類の風を組み合わせて乾きムラ低減。さらに「エコ」モードによって省エネにも効果を発揮してくれる優れもの。
一番のポイントである「衣類リフレッシュ」モードは、nanoe(ナノイー)によって普段あまり頻繁に洗えないスーツやコート、制服などの除菌・脱臭が可能で、梅雨の時期や日差しのキツい真夏に頼もしい機能となっています♪
nanoe(ナノイー)とは 空気中の水分を集めてできた微粒子イオン「nanoe(ナノイー)」を放出し、菌やウイルス、繊維の奥まで染みついたニオイなどを抑制する技術です。 nanoe(ナノイー)は水に包まれているので、長寿命でウイルスまでしっかり届き効果を発揮します。 |
汗ばむ季節でも着るものが爽やかだと快適に過ごせていいですよね。
冷風機能もついているので、家事の最中やお風呂上がりのちょっと冷風が欲しい時にも便利です。
詳しくは以前の記事も是非ご参考ください(^-^)ノシ
nanoe(ナノイー)はなくても基本機能は充分!なデシカント方式[ F-YZF60 ]もオススメ☆
軽量&コンパクトで持ち運びしやすく、それでいて「エコ」モード、上下方向スイング&横方向(スポット・ワイド)の「3Dルーバー」による、乾きムラの低減はしっかりカバーされています。
そして次にご紹介します、東芝の除湿機。
コンプレッサー方式の[ RAD-C80DFX ]。
「抗花粉・ダニ・抗菌・抗ウイルスフィルター」と「強力脱臭フィルター」を搭載。花粉やダニなどのアレル物質や、菌・ウイルスの活動を抑制し、お部屋の気になるニオイもパワフルに除去してくれます。
風向きも4段階で選べて、使い勝手もよく洗濯物の乾きムラも抑えます。
除湿運転だけではなく、冷風・温風機能がついているので1年を通してお使いいただけるのではないでしょうか☆
温風で洗濯物を速く乾すことができるので、生乾きのイヤなニオイも減少してくれるのは嬉しいですね(^-^)b
「乾きごろセンサー」で無駄な運転も抑えられて経済的!?
クロス調のフロントパネルもちょっと素敵じゃないですか♪

※柄が判りやすいように若干色味を変えております。
お次は、コロナの[ CD-PI6310 ]。
優れた基本性能と、パワフルな除湿と衣類乾燥にこだわり!コンプレッサー方式の[ CD-PI6310 ]。
「マルチクリーンフィルター」により菌を捕らえてしっかり除菌。ダニ・花粉なども吸着して分解し、お部屋を清潔に保ちます。
マイナスイオン発生装置搭載し、「マルチクリーンフィルター」との相乗効果により、洗濯物のイヤなニオイやお部屋のタバコのニオイまで強力脱臭!マイナスイオンの単独運転も可能です。
ウルトラサインが3色に光って運転状態をお知らせ☆

ちなみに適用畳数別にみた場合、[ CD-PI6310 ]は約3.5Lと比較的大きめ。なので排水の手間も減少!?(゚o゚)
そして、三菱の[ MJ-100EX-W ]と[ MJ-180EX-W ]。
三菱の今年の新機種、コンプレッサー方式の[ MJ-100EX-W ]、[ MJ-80EX-W ]には「部屋干しムーブアイ」搭載。
赤外線センサーが、上下21×左右21と細かくエリア分けして洗濯物の表面温度を検知。三菱独自のムーブアイ技術で洗濯物の位置と乾き具合や乾きムラまで判別。
乾きムラを見分けて狙いうち乾燥してくれるので、効率のよい省エネ乾燥を実現。
「夜干しモード」も搭載されているので、おやすみ前にボタンを押せば、朝には乾くおまかせ衣類乾燥。運転音は39dB(※)という静かさで、音を気にせずおやすみになれます。乾いたころには自動停止してくれるので無駄な運転も省きます。
(※)一般的に、木の葉がすれ合う音が約20dB、一般の住宅(平均値)や静かな住宅地で約30dBが代表的な数値とされています。
脱衣所から浴室に向けて送風する「浴室カビガード」機能を使えば、カビに低湿度ショックを与えてカビ菌糸の成長を抑えることも。
そして、広いお部屋にはコンプレッサー方式[ MJ-180EX-W ]。
「夜干しモード」、「浴室カビガード」機能を搭載し、除湿量は15.5L/日(50Hz)のハイパワー。
背面吸い込み口より「プラチナ抗菌フィルター」でチリやホコリを捕集。捕集したチリやホコリに含まれる菌やカビを抑制し、清潔な風で乾燥運転します。汚れたフィルターは取り外して水洗いができます。
最後にシャープのコンプレッサー方式[ CV-Z100 ]。
高濃度プラズマクラスター7000搭載。除湿すると共に「高濃度プラズマクラスター」で、お部屋のカビ菌の抑制、衣類の清潔乾燥・脱臭に効果を発揮。
プラズマクラスターとは 自然界に存在するのと同じ種類の安全性の高い+と-のイオンの放出により空気を浄化する空中除菌技術です。 浮遊するカビ菌やウイルス、花粉などのアレル物質など、多くの有害物質の除菌・浄化が可能です。 |
「衣類消臭」機能で付着した気になるニオイを脱臭。カーテンやソファなどに染みついたタバコやペットのニオイへの脱臭効果はもちろん、スーツやコートに「高濃度プラズマクラスター」の風を集中放出し、一晩でしっかりと脱臭します。
そして、除湿とスポット冷風機能で1年中大活躍!春、花粉の季節には外に干せない寝具などの乾燥・消臭に。梅雨や秋・冬の時期には高湿度・結露によるカビ対策に。夏にはスポット冷風をエアコンと上手く使い分けることで省エネしながら快適に。
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各メーカーそれぞれ特徴のある除湿機が発売されてます。
どれを選んだらいいのか迷うところですが、ポイントとしてはまずお部屋の広さに合ったもの、そして除湿能力、排水タンク容量、これが基本ですよね。
次に冷風や温風機能の有無、メーカー独自の機能でどれだけ省エネできるか、もポイントになるのではないでしょうか。
省エネ効率がいいと、それだけお財布にも優しいということにも(^-^)b
さらに、除湿方式によって長所・短所それぞれあります。各商品ページに☆タイプ別 除湿器の選び方☆を記載しておりますので、除湿機をお選びいただく際には是非参考にしてみてくださいね。