【新製品】ダイキン 除加湿空気清浄機 MCZ65L-W
ご無沙汰しております、季節商品担当のつくねです(・ω・´)
いやはや、すっかり寒くなりました。
周りでは風邪をひいてる人も増えてきていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
空気も乾燥して参りましたし、私も若干喉がイガイガしている気がします。
暖房機で暖かくするのはもちろんですが、空気の乾燥にもお気をつけください☆
除湿と加湿機能が付いた空気清浄機というと、現在はまだダイキンと日立しか製造しておりませんが、今日はそのダイキンより発売されたばかりの、除加湿空気清浄機新製品[ MCZ65L-W ]をご紹介させていただきます。
![]() ダイキン 除加湿空気清浄機 クリアフォース MCZ65L-W |
最近は空気清浄機というと、加湿機能が付いた加湿空気清浄機が主流となっております。
お部屋に空気清浄機と加湿器を2台置くよりも、1台で済ませられると置き場所にも困りませんし、お手入れの手間なんかも省けるというメリットがあります。
ただ、加湿というとやっぱり冬季だけなイメージがありますよね。
梅雨の時期など、ジメジメした季節には除湿機も欲しくなって参ります。
加湿器と空気清浄機をせっかく1台でまとめたのに、除湿機を別で購入してしまうと結局置くスペースも、お手入れの手間も2台分になってしまいます。
そこでオススメなのがこの「除加湿空気清浄機」なのです(・ω・´)
除湿というのは梅雨や夏期限定というわけではございません。
洗濯物をお部屋で干したい時、結露を抑えたい時などにも活躍するので、除湿機能は1年中使えるんですよ!
さてさて、ダイキンといえばCMでもお馴染みの「光速ストリーマ」を搭載。
光速ストリーマとは……?
一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて放電領域が広い、プラズマ放電の一種「ストリーマ放電」により、細菌やカビ、有害化学物質・アレル物質などを除去する酸化分解力を持った高速電子を生成します。
「ストリーマ放電」は、空気中の酸素や窒素と電子がより衝突しやすく、高速電子を3次元的に広範囲に発生させ、同じ電力を投入した時の1000倍以上の酸化分解速度で、細菌・カビ、有害物質などを分解・除去します。
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1:ストリーマ放電で電子を放出。 2:ストリーマが大量にウイルスに当たります。 |
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3:ストリーマがウイルスに当たり、 表面のタンパク質を酸化分解します。 4:酸化分解したタンパク質はバラバラになり、 ストリーマは安全な窒素、酸素、水分子に戻ります。 5:表面のタンパク質(HAとNA)を酸化分解。 |
この強力な放電技術でストリーマをフィルター全体に放出。
パワフル6層構造が、アレル物質やウイルス・細菌・ニオイなどを強力分解・除去!
・光速ストリーマ
強力な分解力を持つ高速電子をフィルター全体に放出。
・プレフィルター
ホコリをキャッチ。細菌やアレル物質を除去。
・プラズマイオン化部
ホコリや花粉をプラスに帯電させ次のフィルターへ。
・静電集塵フィルター(集塵プリーツフィルター表)
マイナスに帯電したフィルターでプラスに帯電したホコリや花粉を吸着。
・光触媒チタンアパタイト(集塵プリーツフィルター裏)
光触媒でニオイや菌を抑制。
・光触媒&ストリーマ脱臭触媒
ホルムアルデヒドやニオイを分解。
6層構造がどんなに強力でも吸引力が弱ければ意味がありません。
[ MCZ65L-W ]は、すみずみまでスピード清浄!
最大風量6.5m3/分(空気清浄/加湿時)で、8畳のお部屋を約8分、14畳のお部屋も約19分で清浄します。
本体下部の「下方吸込口」で、床面近くに貯まりがちなハウスダストなどをパワフルに吸引。小さなお子さまがいるご家庭でも安心です。
また、花粉に特化した「花粉モード」は、粒子の大きい花粉が落下しやすいよう緩やかな気流を起こし、花粉が床に落ちる前にキャッチ。
「ターボ運転」モードでは、舞い上がるホコリもすばやくキャッチ。
帰宅時や来客時、またお掃除などでお部屋の気になるホコリやニオイをすばやくキレイにしたい時は、大風量でハイパワーのターボ運転がおすすめです。
次に、加湿についても「光速ストリーマ」が活躍します!
加湿フィルターだけではなく、水トレー内の水にも「光速ストリーマ」を直接照射し、水中の雑菌を除去します。
加湿によってお部屋の湿度を快適に保っていても、加湿する水の雑菌を放出していたのでは意味がありません。
加湿フィルターに残る水分、水トレー内の水にも光速ストリーマを照射することで、いつでもきれいな水で加湿が可能になります。
さらに、水車式の加湿フィルターは、直接水に触れない構造になっており、運転中だけ水を汲み上げ加湿フィルターへ保水するので、いつでも清潔。
加湿能力は650mL/hと、一般的な加湿器にも劣らないパワフルな加湿量で、リビングなどの広めのお部屋でも大活躍です!
そしてお次は除湿機能!
除湿方式はデシカント式なので、低い気温でも除湿に強く、冬でも大活躍!
加湿していた部屋から人がいなくなると、室温が下がり結露が起りやすくなります。
そんな時に、加湿から除湿へ自動で切り替えて、結露の発生を抑える「ハウスキープ」モードを搭載。
また、内部の汚れをワンタッチで洗浄し、カビの繁殖を防ぎ、大風量空気清浄で浮遊カビ菌をすばやく除去。
清潔な空気をスピーディーに室内へ送り出します。
(除湿ローターの洗浄時期をお知らせし、ワンタッチで水分を蒸発させ、除湿ローターを洗浄。約30分で自動的に終了します。)
さらに、除湿というと「ランドリーモード」も忘れてはいけません。
オートルーバーの気流がムラなく乾かし、大風量&強力デシカント式除湿で、衣類をスピード乾燥!
除湿と空気清浄で菌の繁殖を抑え、乾き特有の、気になるニオイも抑制します。
最大除湿量6.3L/日で、リビングやクローゼットなどの湿気もパワフルに除湿してくれます!
※ ヒーターを搭載していますので、除湿時は室温が3~8℃上昇することがあります。
空気清浄、加湿、除湿だけではありません。
「脱臭」にも注目!ニオイの原因を光速ストリーマで分解します。
空気中に漂うニオイの成分を、優れた吸着力をもつフィルター「光触媒チタンアパタイト」でしっかりキャッチ。
そこにストリーマを放電!
光速電子は空気中の窒素や酸素と衝突・合体して、より強力な活性種(励起窒素分子、励起酸素分子、酸素ラジカル、水酸ラジカルなど)に変化し、キャッチしたニオイの原因を分解。ニオイ分子(アンモニアなど)が、窒素と水に分解され、脱臭されます。
ストリーマを照射していることで、フィルターの吸着能力が再生・分解能力が持続。
このサイクルを繰り返すことで脱臭能力が持続します。
気になる交換フィルターについて。
加湿フィルターは光速ストリーマで除菌しながらきれいに使えて約10年交換不要。
集塵プリーツフィルターは、1枚約2年での交換となりますが、ご購入時には5枚付属いたしますので、こちらも約10年買い増し不要ということに!
ちなみに、ダイキンの集塵プリーツフィルターにおける約10年というのは、タバコで換算しますと1日約10本が目安となっています。
同じくタバコで換算した場合、他社製品は1日約5本を目安にしていることが多いのですが、ダイキンは強気の約10本!
喫煙される方にはダイキンがオススメ!?かもです(^▽^)
ちょっと大きなお買い物になりますが、1台3役、脱臭機能も考えれば1台4役のこの除加湿空気清浄機[ MCZ65L-W ]が1台あれば、年間を通して快適な空気を感じられるのではないでしょうか♪
長~いご説明になりましたが、それもそれだけ高機能であるということ!ご容赦くださいm(_ _)m
大容量の加湿空気清浄機をご購入検討されている方は、除加湿空気清浄機もご検討の視野に入れてみてはいかがでしょうか?
日々のお手入れが面倒~!部屋に空気清浄機も加湿器も除湿機も3台も置きたくな~い!という方には、特にオススメです。























































































































































