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2018年6月 4日 (月)

【ここだけの掃除機な話】キャニスター型とスティック型の違いとは?

こんにちはJoshin web掃除機担当のシマです。
今日はフロア掃除機のキャニスター型とスティック型の違いについてお話しさせていただきます。

フロア掃除用の掃除機は大きく別けると、【キャニスター型】と呼ばれる古くからある床移動タイプと、スリムな縦形の【スティック型】の2つの形が存在しています。

この2つの形、それぞれに長所と苦手部分があり、自身に合った掃除機を選ぶ事が快適なお掃除ライフへと繋がりますので、是非参考にしてみてください。


★キャニスター型掃除機とは?

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古くより存在する床置きタイプのキャニスター型。

そんなキャニスター型掃除機の一番の長所といえば、なんといっても吸引力でしょう。
大きなユニット部分を床置きにする事で、吸引の原動力となるモーターを大型化でき、
電力をコンセントから給電する事で、大きなモーターと強力な電力を用いて、力強い吸引力でお掃除が出来ます。

◆強力な吸引力でしっかりとお掃除がしたい
◆時間をかけて、家の隅々までお掃除がしたい
◆掃除機の置き場を確保できる

上記にあてはまる方は、キャニスター型掃除機がオススメです。

スティック型に比べると大きく重量も重くなりますが、重たいユニット部分は床置きの状態で使用する為、
腕にかかる負担は意外と少なく、その場での取り回しはスティック型より快適な場面も多く存在します。
また、小型なスティック型に比べるとダストカップの容量が大きいタイプが多く、ゴミ捨ての頻度が少なる事もメリットのひとつになってくるのではないでしょうか。

反対にキャニスター型が苦手な部分はこちらです。

◆掃除機の置き場を確保する必要がある
◆コードを準備する手間や、コードが絡んで煩わしい場面がある
◆階段や段差が多いと、ユニット部分を持ち上げる頻度が多くなり、重たい。

キャニスター型を躊躇される方の多くは、本体の大きさと重量、そしてコードの煩わしさを気にされる事が多い様です。

そこで最近ではコード接続が不要なコードレスタイプのキャニスター掃除機というのも増えてきています。
弱点の一つを克服したコードレスタイプのキャニスター掃除機は、コード嫌いな方に是非オススメしたい一品です。

キャニスター型掃除機 コードレスタイプ

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コードレスタイプの掃除機なら、お掃除の度に電源を接続する手間がなく、
コードが家具や足元に絡んだり、お掃除したい場所まで届かないといった煩わしさから開放され、何とも軽快な操作感が得られます。
準備作業が少ない分、ちょっとした時でもサッとお掃除を始められるのが良いですね。

次回はスティック型掃除機のメリットについて掃除機なお話しをさせていただきます。

自身に合った掃除機を見つけて、心もお部屋もクリーンなお掃除ライフをenjoyしましょう!

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