EDIUS Neo 2 Boosterハードウェアモデルで本格ビデオ編集をはじめよう
ビデオ編集ソフト カノープス 「EDIUS Neo 2 Boosterシリーズ」の続編です。
前回、「EDIUS Neo 2 Booster」のソフトウェアモデルをご紹介しましたが、
今回は、ハードウェア付属モデルのご紹介です。
EDIUS Neo 2 Booster with HDSPARK
EDIUS Neo 2 Booster with HDSPARK キャンペーン版
EDIUS Neo 2 with FIRECODER Blu
EDIUS Neo 2 with FIRECODER Blu キャンペーン版
付属モデルには、「HDSPARK」と「FIRECODER Blu」という2種のハードウェア版があります。HDSPARKは、HDMI出力搭載のボードでモニタプレビューをしながらビデオ編集できます。FIRECODER Bluは、ブルーレイの高速作成やより快適なAVCHD編集が可能です。
まず、ハードウェア付属モデルをお使いいただく為には、デスクトップパソコンで、PCI Expressのスロットの空きが必要です。
■EDIUS Neo 2 Booster with HDSPARKでハイビジョンテレビに出力して迫力のプレビュー
HDMI出力を搭載したHDSPARKをハイビジョンテレビに接続すれば編集中の映像を大画面でチェックすることができます。
しかも、接続はHDSPARKとハイビジョンテレビをHDMIケーブル1本でつなぐだけでとっても簡単!

■「FIRECODER Blu」でブルーレイやH.264ファイルを高速作成

東芝のハイビジョン液晶テレビ「REGZA」にも使用されているSpursEngineを搭載したFIRECODER Bluの魅力は超解像技術。
家に眠っているVHSのビデオやアナログ放送を録画したDVDなどは改めて大画面のテレビで見ると、汚いなーと感じてしまうもの。
そんな映像もFIRECODER Bluで変換すれば驚きの画像に!
アナログ放送から地デジの映像に変えた時にはその画像の綺麗さに感動したけど、この超解像技術も同じくらいの感動です!
さらにブルーレイ作成時にはハードウェアで処理をしてくれるので、CPUの使用率も低く時間も大幅に削減と嬉しい限りです。
アナログの映像をキレイに保存したり、パソコンにたまっている映像ファイルをH.264ファイルに変換してコンパクトにまとめたりと様々な使い方ができるFIRECODER Blu。
Neo 2 Boosterと組み合わせることによってより一層、編集とブルーレイ作成が快適になるハードウェア製品をうまく利用して、思い出をキレイに残しましょう!





