ゲーミングデバイスにマウス「DRTCM12」「DRTCM15」、そしてキーボード「DRKB109」が登場!
JAST CAUSE2が面白いんです。大黒天です。
所謂、TPS(サードパーソンシューティング)とアクションを掛け合わせたようなジャンルのゲームなんですけど、
だだっ広いとある島(国)を縦横無尽に駆け巡り、
暴動を起こして独裁国家であるこの島の政権を転覆させる……と、なんとも過激なゲームに今はお熱でございます。
ちなみに、この島、どれくらい広いかというと、東京都の約半分くらいの面積があり、
端から端まで移動するのにものすごく時間がかかります。
車を使っても2時間くらいかかるんじゃ……って位にひろーーーいです。
CEROが「D」なので、17歳以上の方、是非是非プレイしてみて下さい。
さて、いつもならこの後にゲームとはかけ離れた商品のご紹介なのですが、
今回は、ついに!「ゲーム絡み」の商品です!
まあ、以前ゲーミングパソコンの記事を掲載した事がございますが、
あの時はまだゲームの話をしていなかったのでノーカウントという事に今、決めました。
さてさてさて。
今回は「DHARMAPOINT」です。
国内で唯一のゲーミングデバイスブランドとなります。
ちなみに、「DHARMAPOINT」は、「ダーマポイント」と読みます。
決して、「ダルマポイント」と読まないように。私は以前、「ダルマ」と言って恥ずかしい思いをした事がありますので……。
今回ご紹介させて頂く商品は、この「DHARMAPOINT」のゲーミングマウス「DRTCM12」「DRTCM15」と、
ゲーミングキーボード「DRKB109」の3商品です。
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| 「DRTCM12」 | 「DRTCM15」 | 「DRKB109」 |
……先に宣言しておきます。
今回の記事ですがー、長くなります。
それでは、参りましょう!
まずはマウスから。
「DRTCM12」は光学式、「DRTCM15」はレーザー式となります。
まず共通の特徴をざっと書き出しますとー……
女性でも扱いやすく、必要最低限に確保された「ウェイト(重さ)」。
かぶせ持ち、つまみ持ち、どちらにも対応できる「ボディ形状」と、右手との一体感を高める為、やや左側に搭載された「ケーブル位置」。
直感的にポインタの解像度※を4段階変更できる「cpiチェンジボタン」。
(※本記事中では、マウスを動かしたときのポインタが移動する距離を指しています。)
絡まりにくい「ファブリックケーブル」加工。
マウスを持ち上げた際にセンサー読み取り情報を素早くカットする「リフトオフディスタンス調整機能」も、
前シリーズから引き継がれています。
その他にも、ボタン設定時、ホイールを回転させた際に不必要な動作を起こさせないよう、「チルト抑制機構」も搭載しています。
さて、「DRTCM15」ですが、
裏面を見てビックリ。
センサー位置が真ん中ではなく左クリックボタンの直下に配置されています。
これにより、まるでペンを扱うような直感的な動作が可能になっております!
さらに、最大5040cpi、最大150ipsのパワフルなレーザーセンサーなので、
過激なプレイにも対応出来ます!
「DRTCM12」では、
定評のある従来どおりの光学センサーを配置。
今まで「DHARMAPOINT」のマウスをご使用頂いていた方にも、
安定感のある光学センサーで進化したデバイスとしてお使い頂けます。
ちなみに、
「DRTCM03」を使用している筆者としては、
形状も軽さも以前より洗練されている感があってとても扱いやすくなっていました。
ゲームによってかぶせ持ちとつまみ持ちを使い分けたりもするので、
どちらでも持ちやすいフォルムになっているのはとても嬉しいです。
前シリーズの無駄を省いて、新機能を追加した……みたいな。そんなイメージで扱えます。
付属のソフトウェアもシンプルに、そして扱いやすいインターフェイスとなっていますよ!
次にご紹介するのは、ゲーミングキーボード「DRKB109」。
ゲーミングキーボードといえば、
「高性能で耐久力が高く、ゲームで使うには最適なんだろうけど、
値段が高い上、マウスと違ってパっと見ではどこに違いがあるのかわからない……。」
というイメージがどうしても付きまとう商品でした。
だけど、この「DRKB109」は、お買い求めやすい価格でゲーミングキーボードを使うにあたってのファーストステップとして
ご使用頂けます!
しかも、充分過ぎるスペックで!
各キーの下には一体型のメンブレンシートを採用し、
個別にラバードームを採用している従来のキーボードと比べて
正確に、そしてスムーズにタッチする事が可能!
そして、一番の特徴として、
タイピングのエリア限定で、最大6キーまで複数キーの同時押しが認識されます!
エリアはFPSゲームでよく使用される「w」「a」「s」「d」や、Ctrl、Shift、スペースキー等。
限定的とはいえ、必要最低限のキーが同時押しに対応しています!
長い長い夏休み、ネットゲームをプレイして過ごそうと考えているそこのあなた!
そして、FF14待ちのそこのあなたも!
是非、お試し下さいませ。




