バッファローUSBメモリ「RUF-JVS」を使ってみた。
最近の会社帰りはもっぱらゲームセンター通いでして。
流行に乗って「初音ミク Project DIVA Arcade」というゲームを始めました。大黒天です。こんにちは。
「音ゲー」と言われるジャンルのゲームで、
画面に出てくる譜面通りに音楽のリズムにあわせてボタンを叩くという、昔からあるゲームスタイルの製品です。
音ゲー自体に以前から興味があったんですが、プレイされている方々を見ていると、なかなか敷居が高いなーと感じてしまって。
しかしこのゲームをプレイされている方々は、やり込んでいる方だけでなくライトに楽しんでいる方も沢山見受けられたので、
これを機にと、手を付けて見ました。
面白いです。やり込める要素も多いので。
ゲームセンターでこのゲームを見かけたら、是非プレイしてみてください。
さて、今回は、
以前ご紹介させて頂きました「RUF2-JVS」をメーカー様のご好意により入手する事ができましたので、
もう少し掘り下げてご紹介させて頂きます。
まず目に留まるのは、その美麗なフォルム!

銀色部分に触れると、どうしても指紋が目立ってしまいますが、
色の付いている部分だと指紋をあまり目立たせること無く使う事が可能のようです。
ストラップホールもちゃんと用意されています。
さて、
今回はせっかくなので、パソコンに接続した際の各機能を
実際にパソコンと接続した際に表示される各種画面を踏まえつつご紹介します。
まずはUSB挿入後の画面。
マイコンピュータの中に(OSがWindows7やVISTAなら、「コンピュータ」内)写真のようなドライブが2つ表示されます。
「USER_DRV」はユーザー使用領域で、実際にデータを入れる領域です。
「MANAGE_DRV」には、各種ドライバやソフトウェアが格納されています。
ちなみに、名前の横にある(M:)(N:)は、ご使用のパソコン環境によってアルファベット表記が変わります。
で、「USER_DRV」はデータを任意に出し入れする場所である為、説明は省くとして……。
「MANAGE_DRV」の中を見ていきましょう!
ここに、「DriveNavi」というオレンジ色したアイコンがありますよね。
このアイコンがこのUSBで使用できるアプリケーションやツールのインストールや、
ウイルスセキュリティのライセンス更新等を行う画面を表示する、プログラムデータとなっています。
こちらを起動すると、下のような画面が表示されます。
真ん中の「ドライブを開く」をクリックすると、
先ほどご紹介した「USER_DRV」がオープンします。
さらにその下にある「設定変更」をクリックします。
すると、こんな画面が。
この画面から、パスワード等の各種設定やツールのインストールが可能です。
欄外下部にある「Trend Micro USB Security for Biz」のライセンスを更新する事ができます。(有料)
設定に関しては、各ボタンにあるコメント通りの事が行えます。
なので、ツールのインストール画面に進んでみましょう。
……まー、私も最初見たときはちょっとびっくりしたんですが、
まさか、5つもアプリケーションをインストールできるとは、思ってもみませんでした。
さて、左上から順番に、ツールの簡単な紹介をしていきます。
・ターボPC
データの保存を高速化します。
・ターボコピー
データのコピーを高速化します。
・バックアップユーティリティ
外付けHDD等にパソコンのデータをバックアップする際、そのスピードを高速化します。
・ラムディスクユーティリティ
パソコンに搭載されているメモリの一部をハードディスクのように記憶領域(ラムディスク)として使用します。
例えば、OSが32bitのパソコンで4GB以上のメモリを搭載している場合、
OSの制約として最大4GBまでしかメモリとして使用できませんが、
このツールを使うと、残りの領域を記憶領域として使用する事ができます。
・イジェクトユーティリティ
周辺機器の取り外し画面をアイコン化。どの周辺機器を取り外すのかを分かりやすい画面で操作出来ます。
……と、価格以上に豊富で確実な機能が搭載されています。
USBメモリが欲しいけど、沢山ありすぎてよく分からない……という方!
まずはこの商品をご検討下さい!
オススメですよ!

