EOSシリーズ初のバリアングル液晶モニター搭載。キヤノン「EOS 60D」
こんにちは、taiです。
がんばって新製品を紹介していきますね![]()
キヤノンからデジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」が発表されました。
今回のEOSは、バリアングル液晶モニターを搭載し、基本性能を大幅に向上させているのが特長です。
その特長をいくつかピックアップしますと・・・。
・約1800万画素CMOSセンサー搭載で、被写体のディテール、光の微妙なニュアンスまでも忠実に描写![]()
・映像エンジン「DIGIC 4」が、センサーの捉えた高精細な光の情報を見たままの自然な色彩で再現![]()
・「オートライティングオプティマイザ機能」は、撮影した被写体の明るさ、コントラストを解析し、自動的に適切な状態に調整![]()
・最高記録画質となるRAWやJPEGラージ(約1800万画素)でも、最高約5.3コマ/秒の高速連写を実現。![]()
・手持ち撮影の可能性を広げる高ISO感度。常用ISO感度100~6400を実現![]()
などなど・・・。
世界初のような派手な機能はありませんが、高画質への妥協のない姿勢が感じられますよね。
質実剛健といったところでしょうか![]()
さらに「EOS 60D」は、EOSシリーズ初のバリアングル液晶を搭載しました。

ローアングルやハイアングル撮影など、状況に合わせて液晶モニターの角度を細かく調整できるので、自由な姿勢で撮影を楽しむことができますね。
動画撮影は、フルハイビジョンムービーの撮影が可能です。
背景が大きくボケた映像やレンズを交換しての動画撮影は、一眼レフならでは。
プロも認めるクオリティで、多彩な映像表現を楽しんでみましょう![]()
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