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2010年4月

2010年4月23日 (金)

BSアンテナを取り付けみました!

取り付けてみました! BSアンテナ

いよいよ、大画面薄型テレビが一世帯に1台の時代になってきました! ついつい美しいハイビジョンの映像に目をうばわれがちですが、意外と見過ごされているのが電波の入り口であるアンテナです。特に、BSデジタル放送用のアンテナはシビアな調整が必要とされ、素人工事は難しいとされていますが、意外と簡単に設置することができます。

さらに、ブースターを使うことにより、どのくらい受信環境が改善するのか…実験してみました。 BSアンテナを設置したのに受信不良等でキレイに映らない方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

この機会に電波の受信環境を整えて、BSデジタルのフルハイビジョン映像をクリアな画面で楽しみませんか?

[Joshin web 特集] 取り付けてみました! BSアンテナはこちら

目覚まし時計を着けて寝る!?

目覚まし腕時計 スリープトラッカー・プロ

朝はスッキリ起きられるタイプですか? 長い間、睡眠時間の目安は、8時間と言われてきましたが、最新の科学では、約90~110分を1サイクルとして、深い眠りと浅い眠りを繰り返していることがわかってきました。そこで、今回試してみたのが、「目覚まし腕時計 スリープトラッカー・プロ」。これを着けて眠ると、内蔵のセンサーが睡眠中に何回か訪れる「眠りの浅い時間」を狙って起こしてくれます。

さらに、時計に記録したデータは、パソコンに転送して生活習慣の改善にも役立てられます。睡眠に関してお悩みの方、あるいは旅行や出張が多い方にもおすすめです。

「目覚まし腕時計 スリープトラッカー・プロ」 試用レポートはこちら

話題の「torne」を試してみた!! (3)

話題の「torne」を試してみた!! (3)

前回の記事、【話題の「torne」を試してみた!! (2)】では、基本的な試聴・録画機能についてざっとご紹介しました。今回はトルネの特徴のひとつである、PSPとの連係機能を試してみたいと思います。

トルネは、PSPの画面上でPS3を操作できる「リモートプレイ」機能にも対応しています。この機能を使うには、PSPとPS3をUSBケーブルで接続して、簡単な設定をする必要がありますが、一度登録さえしておけば、2回目以降、簡単に機能を呼び出すことができます。

PSP操作画面1PSP操作画面2

写真は、PSP側の操作画面です。[ネットワーク]→[リモートプレイ]を選択すると、あらかじめ登録しておいたPS3の識別コードが表示されます。PS3への接続は、、インターネットもしくは、家庭内LAN(アクセスポイント、PS3)経由で接続可能。もちろん、登録した機器同士でないと接続できないので、識別コードがバレても他人のPSPからPS3へアクセスされるということはありません。

実際に、家庭内LANで接続したところ、PS3へ直接接続するよりも、ルーターなどのアクセスポイント経由で接続したほうが通信が安定するようです。例えば、テレビのない寝室のベッドで横になりながら、トルネを使うこともできます。

興味深いことに、リビングのテレビと、リモートプレイのトルネで同じテレビ番組を見た場合、リモートプレイの映像と音声が若干遅れて聞こえてきました。恐らく、無線の電波か、PS3の処理能力がボトルネックになっているのかもしれませんが、普通に使う分には問題ありませんので、ご安心下さい。

もうひとつ気になったのは、リモートプレイ設定を有効にしたままPS3をシャットダウン(待機状態)にすると、無線LANアクセスランプ(緑色)が点灯したままになってしまうことです。寝る場所が近いと多少音も気になってしまうので、必要がないときは設定をオフにしておいたほうがいいかもしれません。

PSPをUSBモードで接続PSPへ書き出し

録画した番組は、PSPへ書き出すことも可能。ワンセグ放送用のビデオでなく、PSP用に最適化された高画質なビデオファイル(標準・高画質から選択)にエンコードしてくれますが、その代償として、書き出しにはビデオの録画時間の約1/3~1/2ほどかかります(30分番組で約10~15分)。

ソニーのブルーレイレコーダー」に搭載されている「おでかけ転送」+ 「おかえり転送」は、PSPに転送済みの 「1回だけ録画可能」 な番組も、再びレコーダーに戻すことが可能ですが、トルネの場合は、コピー回数が減ってしまうので注意が必要(地上デジタル放送のダビング10に対応、同じビデオは9回まで書き出しOK)。 とはいえ、ワンセグよりも高画質でビデオが楽しめるので、通勤・通学時の視聴にもおすすめです!

ここまで、ざっと「torne(トルネ)」を試してみましたが、1万円を切る価格で最低限の機能がうまくまとまっており、操作感も快適そのもの。2番組同時・長時間録画や、自動録画など、最新の機能を搭載したブルーレイレコーダーと比べると、機能が制限されており、見劣りしますが、録った番組をすぐに消す視聴スタイルの方にはぴったり! 外付けのHDDを追加することで、ビデオファイルを録りためることも可能です。ご自宅に眠っているアナログテレビやPCモニターを地デジ化するのにも役立ちます!

「PSP(プレイステーションポータブル)」はこちら

「torne(トルネ)」関連商品はこちら

※ご注文に関しましては、お1人様1台でお願いします。
 人気商品ですので、品切れの際は、ご容赦下さい。

「torne(トルネ)対応HDD」はこちら


(1) 「torne」のセットアップ    (2) 「torne」の視聴・録画    (3) 「PSP」と連携   

2010年4月21日 (水)

鉄道模型教室 「阪神電車1000系」

鉄道模型教室 阪神1000系を華麗にドレスアップ!

鉄道模型の魅力を、Joshin web スタッフ独自の視点でお伝えする「鉄道模型教室」。阪神なんば線より、神戸三宮と奈良を結ぶ「阪神電車1000系」を取り上げてみました。

今回は、グリーンマックスから発売中のNゲージキットを用意。買ってきたままの状態でも十分楽しめますが、台車や床下機器などのプラスチックの質感が少しチープに見えてしまう…。

というわけで、いったん車体を分解してからプラスチックや金属の地肌が見えているところを塗装して、華麗にドレスアップ。さらに、動力装置の組み込みまで行ってみました。多少手間は掛かりますが、出来上がったときの感動はひとしおです! ぜひ、挑戦してみて下さい!!

・「鉄道模型教室 阪神1000系を華麗にドレスアップ!」はこちら

2010年4月15日 (木)

iPod+真空管サウンドで癒される!?

CAVジャパン 真空管コンポ VAZIO(バッジオ)「T-3」

iPodといえば外ではヘッドホン、自宅では手軽に接続できる、スピーカーやコンポで楽しむスタイルが定着しつつあります。今回ご紹介するのは、どこか懐かしいレトロな雰囲気を感じさせる「真空管コンポ VAZIO(バッジオ) T-3」。iPodのデジタル音源が真空管アンプでどのように生まれ変わるのか、実際に試聴してみました!

付属のドックにiPodを接続して、リモコンで再生! まるでアナログ音源を聴いているように、艶やかで温もりのあるやさしい音楽が流れ、デジタルならではの明瞭さもしっかりと感じることができました。長時間聴いていても疲れない安定感のあるサウンドで、ほんのりとした真空管のあたたかな灯りが、上質な時間を演出してくれます。

「iPod+真空管サウンド」という組み合わせがユニークな新感覚のハイコンポ。
興味のある方は、ぜひ試してみて下さい!!

「CAVジャパン 真空管コンポ VAZIO T-3」 試用レポートはこちら

2010年4月10日 (土)

春はドライブ・アウトドアを楽しもう!

春はドライブ・アウトドアを楽しもう!

春は、お花見やゴールデンウィークなど、お出かけする機会が増えてくる季節。お休みの日は、ドライブやアウトドアレジャーなど、少し遠出してみてはいかがでしょうか? というわけで、Joshin web では、ポータブルナビやレーダー探知機、ポータブルタイプのテレビ・DVDプレーヤーなど、快適なドライブを演出する「カー用品&AVグッズ」をご紹介!

さらに、お散歩がてらに楽しめるバードウォッチング向けの双眼鏡やフィールドスコープ、キャンプやバーベキューにぴったりのアウトドアグッズを集めてみました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

「春はドライブ・アウトドアを楽しもう!」はこちら

話題の「torne」を試してみた!! (2)

話題の「torne」を試してみた!! (2)

前回の記事、【話題の「torne」を試してみた!! (1)】では、トルネのセットアップまで行いました。今回は実際に試してみて、その使い勝手を検証したいと思います。

メニュー画面テレビ画面

トルネの起動メニューから、現在放送中の番組や番組表、検索機能などが素早く呼び出せます。画面下に機能に関する簡単な説明が表示されるので、使い方を迷うこともありません。コントローラーのアナログスティックを使って、サクサクと軽快に操作できるため、ただ適当に動かしているだけでも病みつきになりそう…。

リモコンなしでのチャンネルの切りかえは、どうでしょう。
テレビ画面でコントローラーの円ボタンを押すと、現在放送中の番組一覧が表示されるので、見たい番組を選択すればOK。残念ながらトルネは、地上デジタル放送専用なので、BS/CS放送は見られません。

トルネならではのユニークな機能が「トルミル情報」(※初期設定では、機能が無効になっています)。お持ちのPS3がインターネットに接続されている場合、すぐに利用することが可能です。その番組がどのくらい予約録画されているのか「吹き出し」で表示する「トル情報」、放送中の番組がどのくらい見られているのか人型のアイコン(赤色)の数で教えてくれる「ミル情報」がチェックできます。

CATV(ケーブルテレビ)は、パススルー方式のみ対応。ちなみに今回、CATV環境で地上デジタル放送のチャンネルスキャンを行いましたが全く問題ありませんでした。一部の環境で、CATV回線で地上デジタル放送を受信できない不具合が報告されていましたが、すでに修正プログラムが配信され問題は解決済み。サポート体制もしっかりしているので安心です。

番組情報録画設定

テレビ番組視聴中に、△ボタンを押すと画面右にショートカットメニューが表示されます。ここから、「Web検索」「番組情報」「録画」「音声切りかえ」「字幕切りかえ」が実行できます。「Web検索」は、番組を見ながら、気になった情報をすぐにインターネット(Google)で調べられるのが特長。当たり前ですが、音声や字幕の切りかえは、ニュースや洋画など番組が対応している場合のみ有効です。

録画先には、本体HDDのほかに、PS3に接続した外付けHDDも指定可能。番組「1回」の録画のほかに、繰り返し録画設定で「毎週」「毎日」が選択できます。もし、予約している番組が時間延長しても、自動的に追っかけてくれるようになっています。

EPG(電子番組表)検索機能

一般的なレコーダーと同じく、EPG(電子番組表)からの予約にも対応。番組情報の読み込みやカーソルの移動もスムーズで、レスポンスの良さに驚かされます。普通、番組表というと新聞のテレビ欄のようにシンプルなイメージがありますが、トルネのインターフェースは見た目もカラフルで特徴的。時間帯によって色分けされていたり、予約が重複して録画できない部分がグレーで表示されるなど、初心者にもわかりやすくなっています。

シンプルでスピーディーなトルネの検索機能。バラエティ、映画、アニメ/特撮など、ジャンルを選択し、キーワードやチャンネル、時間帯などの項目で絞り込むことができます。「トルミル」機能が有効になっていると、ほかの人がどの番組に注目しているのか一目瞭然です。

バッファローの「HD-CL1.0TU2」HDD登録

トルネは、USB接続の外付けHDDに対応しています。登録は最大で8台まで、USBハブを使えば最大で4台まで同時に接続して使用できます。録画データは、「本体HDD→外付けHDD」、「外付けHDD→外付けHDD」にムーブできますが、逆に「外付けHDD→本体HDD」には、ムーブできないようです。

試しに、バッファローの「HD-CL1.0TU2」(※Joshin web では現在取り扱っていません)をトルネの外付けHDDとして登録してみましたが、問題なく認識。PS3の電源「ON/OFF」にも自動追従してくれました。もしハードディスクの相性問題が気になる方は、トルネ対応をうたっているモデルを選ぶと良いでしょう。

トルネで録画するときは、PS3の電源をつけっぱなしにする必要はなく、スタンバイ状態(電源ランプが赤く点灯)になっていればOK。予約した時間になったら、勝手に起動して、終わったらまたスタンバイ状態にもどります。

今回は、視聴・録画機能について、簡単にご紹介しましたが、次回は、PSPとの連携機能を検証してみたいと思います。

「torne(トルネ)」関連商品はこちら

※ご注文に関しましては、お1人様1台でお願いします。
 人気商品ですので、品切れの際は、ご容赦下さい。

2010年4月 2日 (金)

話題の「torne」を試してみた!! (1)

話題の「torne」を試してみた!!

各所で話題となっているのが、プレイステーション3専用、地上デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」。すでにPS3を持っている方なら、1万円弱の投資で、地デジレコーダーが手に入ってしまうのだから、注目を集めて当然です。

一方で、低価格化が進んでいるブルーレイレコーダーや、高性能なPC用地デジチューナーなどと比べて、それほどスペックが高くないのも事実…。そこで話題の「torne」がどれだけ使えるのか、試してみました!!

セット内容B-CAS

パッケージを開けてみると、トルネ本体の他に、視聴・録画アプリケーション、アンテナケーブル、USBケーブル、B-CAS カードなどを同梱。ちなみに、視聴・録画アプリケーションは一度、PS3本体にインストールしてしまえば、その都度ディスクを差し替える必要はありません。B-CAS カードは、地デジ専用になっているのでBS/CSには対応していません。

端子類PS3と接続

端子類は、アンテナ入力・出力端子と、USB端子のシンプルな構成。今回は、アンテナ入力の付いていないPCディスプレイに接続しているため、出力端子を使っていません。トルネとPS3との接続は、USBケーブルで行います。ケーブルが短い場合、延長ケーブルやハブを使うことも可能です。さらに、外付けハードディスクにも対応しているので、PS本体の容量不足を補うのに便利です。

トルネは、現在ハイビジョンレコーダーでは必須となっている長時間録画(圧縮録画)に非対応。(今後のアップデートで対応するかも?)すぐに容量がいっぱいになってしまう可能性があるので注意が必要です。また、PS3本体には、USB端子が二つしかないので、USBハブもできれば用意しておいたほうが良いでしょう。(例えば、外付けHDDと、PSP書き出し機能を同時に使う場合などには必須)

インストールメニュー画面

トルネをインストールするのは簡単。付属のディスクを挿入して、案内通りに行えば数分で完了します。(※トルネを利用するにはPS3本体のシステムアップデートが必要になる場合があります)

受信可能なチャンネルは、自動でスキャンしてくれるので、ほとんどの場合そのままの設定でOKです。初期設定がすべて完了すると、PS3のクロスメディアバーに「テレビ」という項目が新たに追加されるので、そこからトルネを起動できるようになります。右がトルネ起動後のメニュー画面です。

今回は、トルネのセットアップまで行ってみました。次回以降、実際に視聴・録画機能を試してみたいと思います。

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あなたはどっち? 電子辞書 VS モバイルPC

電子辞書とデジタルツールを活用しよう!
[Joshin web 特集] 電子辞書とデジタルツールを活用しよう!

みなさんは調べものをするときに何を使っていますか? もちろん、携帯電話でもOKなんですが、通信速度が十分でなかったり、画面が小さいのでなかなか目的のページまでたどり着けなかったりするとイライラしてしまいます。

それに対し、電子辞書は、ネットに接続しなくても大量の辞書コンテンツから、すばやく検索できる点が優れています。さらに、多くの機種がカラー表示に対応したおかげで、ますます見やすくなり、タッチパネルや音声再生機能で使い勝手も格段に向上しています。

また、電子辞書のコンテンツ内の文字に直接マーカーを引くことができるマーカー機能をはじめ、学習支援機能が充実しているのも最近のトレンド。特に、学生さんやスキルアップを目指している社会人の方におすすめです!

その他にも、モバイルパソコンや「iPod touch」をはじめ、学習やビジネスシーンに役立つデジタルグッズを特集しました。この春から新しい一歩を踏み出す新人さんも、そうでない方も、ぜひ一度、特集ページをご覧になって下さい!!

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