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2009年10月

2009年10月31日 (土)

【Nゲージ】489系「白山・あさま」、9600形デフなし入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、Nゲージ:カトー489系「白山・あさま」、9600形デフなしが入荷しています。後半では16番のクリーニングカーのご案内もいたします。
まずは、Nゲージからです。

■流麗なボンネットスタイル。489系「白山・あさま」
信越本線 横川-軽井沢間が廃止になり早12年。干支も一周してしまいました。EF63も現役を引退し、保存機が残るのみとなっています。その横川-軽井沢間の碓氷峠では、すべての列車にEF63形が峠下側に連結されて押し上げ・抑速の役目を果たしていました。
489系は信越本線の碓氷峠でEF63と連結して協調運転を行うために1971年に登場。スタイルは485系と同じで協調用の装備があるのが特徴です。上野-金沢の「白山」や上野-長野の「あさま」で活躍していました。今回はボンネットスタイルの489系が入荷しています。商品は1978年頃の姿です。塗装規程の変更で特急形電車の屋根は灰色となったあとです。この時代、間合い運用で「雷鳥」「北越」などにも使用されていました。ヘッドマークを各自工夫すれば北陸の特急電車としてもお楽しみ頂けます。
下記のページで販売中です。
(N) 10-239 489系「白山・あさま」5両基本セット
(N) 10-240 489系「白山・あさま」7両増結セット

碓氷峠で活躍したシェルパ・EF63もございます。
(N) 3057-1 EF63 1次形
(N) 3057-2 EF63 2次形
どちらでも489系と連結してお楽しみ頂けます。避雷器の位置や乗務員扉の回りが異なります。

■使いやすかった大正時代の名機・キューロク。
蒸気機関車に限らず、鉄道車両というのは略称で呼ばれることが多いものです。1,115両製造されたD51は「デゴイチ」、ばんえつ物語などで使用されているC57は「シゴナナ」・・・。1913(大正2)年から770両製造された9600形は「キューロク」・・・。
その大正時代の名機であるキューロク・デフなしが入荷しています。
1-Dの貨物用で北海道から九州まで広く活躍しています。当時としては大きなボイラーを積み、狭軌では難しかった牽引力のアップを実現。それ故に重心が高く高速運転には向きませんでしたが、貨物列車の最高速度はせいぜい65km/h。さほど問題はなく、それよりも軸重が軽いために線路等級の低い路線でも入線できたり、入換にも使いやすかったために重宝されました。1975年12月に惜しまれつつC57 135が室蘭本線を走ったのが現役蒸気の「最後」のように思われがちですが、実は1976年3月まで追分機関区の入換用として9600形は活躍。蒸気機関車の幕引きを担ったのでした。
今回は9600形のデフなし(除煙板なし)が入荷しています。北海道や九州の石炭列車、雪と戦いつつ33‰に挑んだ米坂線、通勤列車を牽引した川越線・・・。はたまた機関区やヤードでの入換も・・・。実車同様使いやすい機関車です。
こちらで販売中です。
(N) 2014 9600形デフなし

なお、9600形のデフ付きは2009年11月頃入荷予定です。下記のページでご予約受付中です。
(N) 2015 9600形デフ付き

続いて 16番です。
線路をきれいに。快適走行。レールクリーニングカー。
鉄道模型の線路は案外汚れがちです。線路が汚れると走行不良の原因になります。こまめに線路を掃除しましょう・・・といっても結構これが大変です。綿棒に無水アルコールを浸して清掃するにもゴシゴシやるのが結構面倒でして・・・。というわけで、走らせながら線路を清掃するクリーニングカーが入荷しています。以前からトミックスのNゲージで発売されていたクリーニングカーを16.5mm用にした格好です。下記のページで販売中です。
(16番) マルチレールクリーニングカー
(16番) マルチレールクリーニングカー 張り替えヘッドセット

その他ご予約追加受付中の商品がございます。
Nゲージです。スケールにご注意下さい。
■通勤形気動車。キハ35系・首都圏色
1961年に関西本線の輸送改善用(←ちょっとお役所的な言葉であり、まあいえば輸送力増強というのが妥当なところでしょう)に登場したキハ35系。3扉ロングシート・切妻で増え続ける乗客をさばいていました。101系電車を気動車にしたようなスタイルが特徴です。
関西本線で好評だったため、八高線・川越線・相模線、新潟地区、九州地区など全国の都市近郊路線で活躍。地方都市のラッシュ輸送に貢献しました。電化の伸長により活躍の場が狭まり、現在はJR東日本の久留里線で活躍中です。また、関東鉄道でも機関更新や冷房改造を受けて走っています。
今回は首都圏色のグループをご予約受付中です。1978年頃の高崎第一機関区にいたものがプロトタイプで、八高線や川越線で活躍していたものになります。もちろん、関西地区、九州地区などでもお楽しみ頂けます。下記のページです。

両運転台のキハ30です。
(N) 6072-2 キハ30形 モーター付き
(N) 6073-2 キハ30形 モーターなし

片運転台・トイレ付きのキハ35です。
(N) 6074-2 キハ35形 モーター付き
(N) 6075-2 キハ35形 モーターなし

片運転台・トイレなしのキハ36です。国鉄時代に全廃されています。
(N) 6076-2 キハ36形 モーターなし

国鉄初のステンレス車体の気動車・キハ35形900番台です。
(N) 6077-2 キハ35形900番台 モーターなし

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】グリーンマックスの新製品のご案内

ご来店有難うございます。

鉄道模型担当の見習いです。

本日、グリーンマックより新製品のご案内をいたします。

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(N) 4119 名古屋鉄道(名鉄) 1700系(2300系)6両編成セット(動力車付)

名鉄特急車シリーズの1700系2両と2300系4両の6両編成セットです。

Pannta1
(N) 5809 PT71C シングルアームパンタグラフ(2個入)

Panta2
(N) 5810 PT71D シングルアームパンタ(2ヶ入)

関東を中心とした私鉄やJRでは降雪対策や部品統一の観点からひし形のパンタグラフからシングルアームパンタに交換している例をよく見かけます。取り付け穴はGM製PS16やPT42などと同じですので、お手持ちの車両を手軽にシングルアームパンタに交換していつもと違う感じにしてみてはいかがでしょうか?

5809はパンタグラフの先端のホーンが1本のものです。
小田急 9000形、8000形、5200形、5000形、西武 新101系、新2000系、京成3400形などが対応します。
5810はパンタグラフの先端のホーンが2本のものです。
東急 8500系、9000系、8090系、1000系などが対応しています。
そのほか、厳密には形状は異なりますが、JR東日本の201系、115系、205系や東海の211系、京王6000系などでも流用できようかと思います。

詳細につきましては、メーカーサイトもご参照ください。
http://www.greenmax.co.jp/Product/GM5809-5810_pantograph.htm

本日の紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【N】1/150スケール 京商ダイキャストバスシリーズ 入荷しました。

ご利用ありがとうございます!!あかハロです。

本日は京商のダイキャストバスシリーズの新製品のご紹介です!!

今回のラインナップは6種類で、三菱ふそう エアロエースシリーズです。

●(N)59064 JR九州バス(三菱ふそう エアロエース)

4548565139408_2

●(N)59070 空港リムジンバス(三菱ふそう エアロエース)
4548565139446

●(N)59071 南海バス(三菱ふそう エアロエース)
4548565139453

●(N)59067 北海道中央バス

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●(N)59068 京浜急行バス(三菱ふそう エアロエース)
4548565139422

●(N)59068 小田急シティバス アクアライナー(三菱ふそう エアロエース)
4548565139439

Nゲージのサイズの1/150スケール(全長約80mm、全幅約17mm、全高23~25mm)ですのでコレクションの他にも鉄道模型のレイアウトに並べるのはいかがでしょうか?

本日のご紹介品は以上です。それではごゆっくりお買い物をお楽しみください。

2009年10月30日 (金)

【Nゲージ】ED75更新機、ワラ1入荷しました

ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスから ED75更新機2種類、ワラ1形が入荷しています。順次ご案内をいたします。なお、本日はすべてNゲージです。スケールにはご注意下さい。

■リニューアルされて活躍するED75二題。
1963年に登場した交流電気機関車のED75。東北本線や常磐線といった東北地方で活躍してきました。民営化後の1993年からJR貨物に所属するものは更新工事を施工してきました。当初は赤2号の車体の下半分が白色となっていましたが、2003年更新分から裾部に白線にあらためられています。近年、EH500形に置き換えが進みつつあり、更新機とて安泰ではありませんが、まだまだ活躍中です。
今回は高速貨物列車やブルートレイン牽引用の1000番台で裾部に白線が入った更新色と側面に「ED75」と描かれた1028号機が入荷しています。1028号機は「レインボー」牽引機に似たレタリングが特徴です。
下記のページで販売中です。
(N)2105 ED75 1000番台 更新機
(N)2106 ED75 1028号機 更新機

■一昔前の貨物列車には欠かせません。ワラ1。
今の貨物列車はコンテナ主体ですが、鉄道創業の頃から国鉄時代の末期までは有蓋車が主力でした。1960年に入ってもまだまだ貨車の需要があり、何かと有蓋車は使い勝手がよかったことから1962年にワラ1形が登場しました。積載記号の「ラ」が示すとおり、積載量は17t。従来のワム60000形に比べて2tアップしています。もちろん、積載量が増えたことにより実重量が増えるため、車体は軽量化されています。ワムハチことワム80000形に次ぐ17,367両が製造されました。ちょうど蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車が共存していた時期の登場であり、どんな機関車にひかせても似合うところが重宝します。1両+車掌車でもローカル線の貨物列車として、10両以上用意して他の貨車と混ぜてももちろん結構です。ミニカーブ通過対応ですので、小さなレイアウトで貨物列車を走らせるのも楽しいかもしれません。
下記のページで販売中です。
(N)2171 ワラ1

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月29日 (木)

【Nゲージ】E231系山手線、EF81レインボー、583系シュプール、ヨ8000など入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスのE231系山手線、EF81レインボー、583系シュプール&リゾート、ヨ8000などが入荷いたしております。順次ご案内いたします。

まずはトミックスです。本日はすべてNゲージの商品です。

■東京の真ん中をぐるぐる。E231系山手線
新幹線で大阪から東へ向かうと品川から併走する黄緑色の帯を締めた電車。東京へ来たという実感がわいてくると思います。東京のターミナルを結ぶ存在の山手線は日本を代表する通勤路線の一つです。本年は山手線命名100周年ということで、チョコレート色のラッピング車が走っており、注目を浴びています。今回は山手線で活躍中のE231系が入荷しています。プラレールからのグレードアップの方もご満足頂けますようにパワーパックと線路に3両セットが付いたベーシックセットからスタートできます。もちろん、増結セットを買い足せば11両フル編成もOKです。
ホームドアの取り付けがまもなく始まる予定で、遠からず山手線も6扉車を廃止。新型車と置き換わる模様です。
下記のページで販売中です。
(N) 92373 E231系山手線 3両基本セット
(N) 92374 E231系山手線 2両増結セットA
(N) 92375 E231系山手線 3両増結セットB
※フル編成にされる場合は、3両基本セット+2両増結セットA+3両増結セットB×2セットをご用意下さい。
また、パワーパック、線路もセットになったベーシックセットもございます。Nゲージのスタートにお得なセットです。
(N) 90154 ベーシックセットSD 山手線
車両は3両基本セットと同じです。別途増結セットをプラスすればさらに長編成でお楽しみ頂けます。

■ブルトレから貨物列車まで大活躍。EF81 95「レインボー」
1980年代から90年代にかけて「ジョイフルトレイン」が大流行しました。遊休となっている客車を改造し、あるものは畳敷き、あるものはサロン風のシートに改造。団体旅行にバスでは味わえないゆとりを感じて下さい・・・というふれこみで各地に登場しました。東京北鉄道管理局(今のJR東日本東京支社の一部と大宮支社など)でも分割民営化直前の1987年3月に14系・12系客車を改造した欧風客車「スーパーエクスプレスレインボー」が登場。白をベースに真っ赤なラインが入り、特大の展望席の窓は乗りたい気分を湧かせるには十分なものでした。また、側面に「Rainbow」のロゴが入ったのも大胆でした。
で・・・。客車が派手なのに機関車が青いのも・・・というので専用の機関車が用意されました。入線が想定される区間には交流区間もあったために直流機関車のEF65、交直流機関車のEF81が用意され真っ赤に塗られました。また、ロゴマークも大胆に形式名が入っています。客車自体は2000年に引退しましたが、現在もレインボーカラーで活躍中です。
EF81は「北斗星」などブルートレインにも、常磐線の貨物列車にも、はたまた臨時列車の牽引や工臨の牽引にと大活躍をしています。実車同様「レインボー」を牽引させても、他のジョイフルトレインでも、50系客車でも(「北斗星」間合いで青森-盛岡館を中心に普通列車の牽引に当たっていた時期がありました)、もちろん「北斗星」でも・・・。いろいろお楽しみ頂けます。
(N)2148 EF81 95レインボー
なお、本来の相手である「レインボー」(客車)も好評発売中です。
カトー製ですが、もちろんつないでお楽しみ頂けます。
(N)10-306 14系・12系「スーパーエクスプレスレインボー」7両セット
また、直流区間の機関車であるEF65 1118も好評発売中です。
(N) 2113 EF65 レインボー

余談ついでにこんなものも引っ張っています。
(N) 92806 24系25形 「北斗星」北海道編成 7両基本セット
(N) 92786 24系25形「北斗星」北海道編成 5両増結セット

こういうのもお手頃です。
(N) 2777 ホキ800 2両セット
線路に敷くバラスト(砂利)を運ぶ貨車です。息抜きにお楽しみ下さい。

■背高のっぽの緩急車。ヨ8000
1985年3月までは貨物列車のしんがりには必ず緩急車が連結されていました。日頃は何もない時にはヒマですが、いったん何かが起こると列車防護などを行う車掌が乗務しています。どうしても従業員が利用する車両なので改善はいつも後回し。冬は寒く、夏は暑いので「寒泣車」などと呼ばれていました。そこで1974年に車掌の労働環境改善のため決定版ともいえる車掌車・ヨ8000形が登場し、老朽化したものを置き換えました。今までのものに比べて背が高いのが特徴で、近代的なスタイルとなり労働条件は大幅に改善されました。1,200両近くが製造されましたが、現在は緩急車は不要となり、ごく一部が控車などとして残っています。また、甲種輸送や特大貨物で使用されることがありますので全廃はしないものと思われます。機関車+電車+ヨ8000という甲種輸送などでもお楽しみ下さい。
(N) 2702 ヨ8000

■目覚めればゲレンデ。583系「シュプール&リゾート」
国鉄末期の1986年。スキーバスに対抗するべくスキー列車「シュプール号」が誕生しました。バスでは味わえない寝台車なども登場。大幅割引のシュプールきっぷとともに大盛況となりました。元々は余剰車や間合い運用の活用でしたが、JR西日本のものは583系を活用。京阪神から長野方面へスキーヤーやスノーボーダーを運びました。583系は当初は国鉄色でしたが、1991年から薄青色に青と青緑の帯に、1996年からは白をベースに窓回りが茶色、窓下に青と金色の帯が入った新塗装にあらためられました。「きたぐに」に使用することを考慮して基本的に「きたぐに」とは変わりませんが、ロゴマークが「シュプール&リゾート」となり、グリーン車はサロンスペースがあるなどの変化が見られます。現在は「シュプール」はなくなりましたが、金光臨(京阪神から岡山の金光へ山陽本線経由で運転します)などでも活躍しています。
(N) 92956 583系「シュプール&リゾート」6両基本セット

続いてキット・パーツの入荷情報です。
まずは、ボナファイデプロダクトのコンバージョンキットです。
■ひと味違った165系を。コンバージョンキットです。
直流急行形電車の代表格である165系は両数も多かったこともあり、ちょっと変わった車両が存在していました。
モハ164-500
山陽新幹線開業前の山陽本線は乗客が多く、増結が繰り返されていました。その中で岡山までは2両増結して使用することとなり、クモハ165+モハ164ユニットが用意されました。この増結編成は入換運転をすることとなり、モハ164に簡易運転台が付いており、サロ165よろしくライト類がありました。また、客用扉がいちばん端にあり、その横に便所・洗面所があるという窓割りとなっています。民営化後もJR東海や東日本に継承されており、よく見たら違うモハ164としてモデラーネタの定番となっていました。
トミックスのモハ164をもとに、側板や妻板をボナファイデプロダクトのものに交換して組立加工するキットです。真鍮製ですが、瞬間接着剤でも組み立てられるようにできています。別途モハ164などをご用意下さい。
(N) K-2169 モハ164-500 コンバージョンキット

少数派の売店車・サハ164。
165系の楽しみの一つにはサハシ=ビュフェの存在がありました。今のJRの食堂車はほぼ絶滅ですが、一昔前は急行列車にもビュフェが付いており、息抜きに都合がよい存在でした。165系も電化の伸長とともに増備され、サハシ165もそれにともないあちこちで活躍しました。中央本線では信州名物のおそばが楽しみの一つでした。
が・・・。ビュフェの採算が思わしくないことや従業員が不足していたためにちょっとトーンダウン。売店車が登場しました。中央東線の「アルプス」に2両が1966年に登場。ビュフェはありませんが、車内でお弁当や飲み物が買えました。窓割りはサハ165の車端部にカウンターやショーケースを置いた格好で、物資搬入用のドアが付いていることや、車両のやや中央寄りに客用扉があるのが特徴です。
余談ながら当時は夜行の「アルプス」もあり、売店はお休み。カウンターが簡易寝台代わりとなり、そこで寝ている強者もいたようです。中央本線の急行のアクセントにどうぞ。なお、別途サハ165をご用意下さい。側板や妻板を交換してお楽しみ下さい。
(N) K-2170 サハ164 コンバージョンキット

続いて、あまぎモデリングイデアです。
■急行用に活躍中。秩父鉄道6000系。
SL「パレオエクスプレス」や余命幾ばくもない元101系あらため1000系などで人気の秩父鉄道。観光客向けに急行電車も走っています。その急行用の車両は自社オリジナルの300系、そして元165系の3000系をへて2006年からは元西武新101系を改造した6000系に置き換えられています。
西武新101系は3扉・ロングシートの通勤車ですが、秩父入りに際して、中央扉を埋めて座席を西武10000系発生品の回転クロスシート化。そしてモハ101(偶数車)にクハ1101(偶数車)の運転台部分を接合しています。また、前面も腰部にLED表示器が追加されるなどイメージが変わっています。今回は、実車同様、前面、側面の窓埋め部のパーツ、デカールなどがセットになったものが入荷しています。GM101系キットまたは、カトー 101系完成品を元に改造してお楽しみ下さい。
※改造には工夫が必要な部分があります。各自工夫して下さい。失敗してもメーカー、弊社は責任を負いかねます。
(N) AMP08-3 秩父鉄道6000系 改造パーツセット

タネ車の西武101系(301系)はこちらです。カトー製が好評発売中です。
(N) 10-460 西武301系8両セット
※余った車両は各自工夫の上、三岐鉄道や伊豆箱根鉄道へ譲渡されたものに改造するのも楽しいかもしれません(要工夫。失敗しても弊社は責任を負いかねます)。

ついでですが、元東急8500系あらため7000系の前面(運転台取り付け車)パーツ、デカールセットもございます。別途GM418 東急8500系キットをご用意下さい。
(ただいま品切れ中です。申し訳ございません)
(N) AMP08-2 秩父鉄道7000系 非貫通前面パーツセット

最後に林檎製作所です。JR九州の車体プラキットが入荷しています。
■本革シートがおしゃれな近郊形電車。817系。
(N) 708C 817系0番台 車体キット 2両セット
※側面のピタ窓もございます。
(N) AM817 817系ピタ窓(ガチョウハウス製)
平滑感のある車体がよりリアルになろうかと思います。

なお、大分・熊本地区で活躍の815系も在庫がございます。
ピタ窓は817系用をご利用下さい。
(N) 709M 815系 車体キット 2両セット

■黄色くてかわいい気動車。キハ125形。
1993年に登場した0番台です。久大本線や筑肥線などで使用されています。
新潟鉄工の軽快気動車をJR九州向けにアレンジした車両で、同じようなスタイルの車両が第三セクターなどでも活躍しています。
(N) 704W キハ125形 未塗装車体板キット
前面窓など用のピタ窓もございます。
(N)949Z キハ125用ピタ窓

デカールもございます。
(N) 949B 島原2500デカール
(N) 949F 秋田内陸(登場時) デカール

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月28日 (水)

【Nゲージ】トミックス ワイドレール各種入荷致しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はトミックスのワイドレールが入荷して参りましたので、ご案内致します。

カント、PC枕木で作製。トミックスワイドPCレール
・1731 ワイドPCレール S140-WP(F) 2本セット
・1732 ワイドPCレール S280-WP(F) 2本セット
・1743 ワイドPCカーブレール C354-45-WP(F) 2本セット
・1744 ワイドPCカーブレール C391-45-WP(F) 2本セット
・1753 ワイドPCアプローチレールCR(L) 354-22.5-WP(F) 2本1組
・1754 ワイドPCアプローチレールCR(L) 391-22.5-WP(F) 2本1組
・3080 ワイドレール用壁S140(3種×8枚入)
・3083 ワイドレール用壁C354内・C317外 (3種×8枚入)
・3084 ワイドレール用壁C391内・C354外 (3種×8枚入)
・3085 ワイドレール用壁C428内・C391外 (3種×8枚入)
・3090 ワイドレール用単線橋脚ベースS140 8本入
・3093 ワイドレール用単線橋脚ベースC354-22.5 8本入
・3094 ワイドレール用単線橋脚ベースC391-22.5 8本入
・5538 ワイドレール・スラブレール用 D・CフィーダーN
・5567 TCSワイドレール・スラブレール用センサー

以上が入荷して参りました。KATOに続いて、トミックスからもついにPC枕木レールが登場です。カーブにはカントをつけ、直線レールは単線での販売となります。単線PC枕木レールは、Nゲージ道床付きレールとしては初の製品化です。

その他、橋脚や壁面パーツなどを組み合わせて、無数の遊び方がお楽しみいただけるワイドPCレールシリーズ。まだ、お求めでない方は、是非この機にお買い求めください。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【Nゲージ】朗堂のコンテナの再生産品です。

ご来店ありがとうございます。

はじめまして、あかハロと申します。

最近鉄道模型の担当になりました。

まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願いいたします!

本日は朗堂のコンテナの再生産品のご案内を致します。

C-1702 UF15A形12ft冷凍コンテナ ヤンマークール 3個入【早期ご予約】

C-1705 UF15Aタイプ JOT COOL -25℃仕様【早期ご予約】

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上記の2商品は11月末~12月発売予定で、只今早期ご予約受付中です!

他にも朗堂のコンテナを取り揃えております。

C-2502 UC7タイプ 福山通運 初期塗装

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UC7タイプのコンテナです。製品は福山通運の初期塗装の仕様をモデル化しています。

C-1902 UR20A-0タイプコンテナ JOT 青ライン 環境世紀をサポートします 3ヶ入り

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12フィートタイプの私有冷蔵コンテナであるUR20Aです。商品は0番台で日本オイルターミナル所有のものです。3ヶ入りです。

C-1202 UR18A型 12ft冷蔵コンテナ JOT赤ライン

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UR18A-20000タイプの12ft私有冷蔵コンテナです。所有会社ごとに異なる塗装が、私有コンテナの大きな特徴です。製品はJOT(日本石油輸送)の赤ラインをモデルとしています。3個入。

C-1305 UR18A形12フィートコンテナ 日本通運(FRESH!) 3個入

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朗堂のNスケールコンテナ。UR18A形の12フィートコンテナです。日本通運(FRESH!)の塗装をモデル化しています。3個入。

C-4402 U47A型 31ft有蓋コンテナ 全国通運 ZENTSU塗装 3個入

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朗堂のコンテナシリーズ。UR47A型の31ft有蓋コンテナです。所有会社ごとに異なる塗装が、私有コンテナの大きな特徴です。製品は全国通運、ZENTSU塗装をモデル化しています。3個入。

朗堂のコンテナは人気がありますので、是非お早めにお買い求めください!万一品切れの際はご容赦ください。

本日の紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月27日 (火)

【16番】エンドウ E257系「あずさ・かいじ」予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はエンドウの金属製モデル。E257系「あずさ・かいじ」のご予約をご案内致します。

JR東日本 E257系「あずさ・かいじ」全4種
E257azusa

・(16番)EP161 JR東日本E257系「あずさ・かいじ」 基本編成4両Aセット【早期予約】
(16番)EP162 JR東日本E257系「あずさ・かいじ」 基本編成増結2両Bセット【早期予約】
・(16番)EP163 JR東日本E257系「あずさ・かいじ」 基本編成増結3両Cセット【早期予約】
・(16番)EP164 JR東日本E257系「あずさ・かいじ」 付属編成増結2両Dセット【早期予約】

中央本線の特急に使用されていた、183系・189系の置き換え用として投入された車両がE257系です。今回そのE257系のあずさ松本行きの姿をモデル化しております。

基本編成を4両Aセット、2両Bセット、3両Cセットに。付属編成2両をDセットとして、全11両編成を4つに分割しての発売です。

絞りとプレス加工の前頭部や、プレス製作の車体、妻板などの外観の他、付属編成以外には動力車が1両含まれるという、走行面でも問題のない編成となります。

もちろん室内灯もユニットライト標準装備です。

こちらの商品を、現在12月~1月発売予定にてご予約受付中です。是非ご検討ください。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月26日 (月)

【(16番)エンドウ EH200 ブルーサンダー仮予約開始】

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はエンドウの金属製モデル。EH200の1号機の、仮予約をご案内致します。

4905702220000
◆【先行仮予約】(16番)L208 JR貨物 EH200形電気機関車 1号機「ブルーサンダー」完成品

EF64の置き換え用機関車として投入され、現在も活躍中の機関車です。こちらを、ロストワックスやエッチングプレスなどの技術で精密に再現する予定です。

動力は1端、2端の両側に搭載。模型でも実車を彷彿とさせる牽引力を発揮します。
その重厚な走りと外観を、是非模型の世界でもでお楽しみください。

現在仮予約受付中ですが、少数生産のため場合によってはお渡しできない可能性がございます。
なるべくお早めのご予約をお勧め致します。

また、仮予約ですので、発売日近くに正式予約のご案内を致します。それに従って、お手続き頂くことで
予約確定となりますので、お間違えの無いようにお願い致します。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物を楽しみください。

2009年10月25日 (日)

【HOゲージ】京商 1/80ダイキャストバスシリーズ 新製品入荷

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回は京商の1/80ダイキャストバスシリーズの新製品3点をご紹介致します。

4548565139460
・68018 1/80ダイキャストバスシリーズ 三重交通バス(日野ブルーリボンⅡ KV234L2)

4548565139477
・68019 1/80ダイキャストバスシリーズ 川崎市バス(いすゞエルガ LV234L2)

4548565139484
・68020 1/80ダイキャストバスシリーズ 臨港グリーンバス(いすゞエルガ LV234L2)

1/150シリーズで培った技術を惜しげもなくつぎ込んだシリーズです。レイアウトアイテム、コレクションアイテムの
どちらでもお使い頂けるモデルとなっております。また、全く同一モデルの再生産の存在しないシリーズですので、
コレクションユーザーの方は、是非この機会をお見逃し無く。

いずれも数に限りがございますので、お早めのお求めをお勧め致します。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【HOゲージ】南海21001系ズームカー 予約受付中

Nankai21001

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回はタイトルの通り、U-TRAINSの1/80金属製完成品モデル「南海21001系」のご予約をご案内致します。

・(HO)南海電鉄21001系 ズームカー 完成品4両セット【早期予約】

南海電鉄の高野線で活躍した車両で、大運転と呼ばれる難波~極楽橋直通運転用に作製された車両です。
今回、U-TRAINSよりこちらの車両が4両金属製完成品モデルとして登場致します。

丸ズームと呼ばれた特徴的な前面をロストワックスで、窓のフチと金属押さえは別パーツで製造。車体標記、製造銘板は
エッチングパーツで作製。床下にもこだわり、抵抗器は箱と網表現、そして網のフチ部分と3パーツ構成の予定となって
おります。

走行面でもエンドウのMPギアにキャノンモーターLN-15を搭載。室内灯、前照灯、標識灯と照明関係も標準装備と、
十分な性能があります。

また、22000系との併結を考慮して設計されており、先頭パンタ搭載車には連結可能カプラーと、照明のオンオフスイッチが
搭載されています。22000系自身も同グレードで製作が予定されていますが、22000系発売時に21001系が完売となっている
可能性もございますので、是非この機会にご予約ください。

発売は12月末から1月の予定です。是非ご検討ください。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月24日 (土)

【Nゲージ】D51 1盛岡、ターンテーブルなど入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、蒸気機関車とそれに欠かせないターンテーブルと扇形機関庫などが入荷しています。順次ご案内いたしてまいります。

■栄光のトップナンバー。奥中山越えで活躍したD51 1。リアルライン製です。
蒸気機関車の代名詞といえばD51といっても過言ではありません。1936年から1,115両も大量に増備され四国を除く全国で活躍した蒸気機関車です。その栄光のトップナンバーである1号機は1936年に誕生したあと、関西地区→上諏訪などを転々として金沢から1964年に盛岡機関区にやってきました。盛岡機関区では東北本線一の難所である奥中山越えを中心に活躍。東北の大動脈を支えてきました。
今回は、保存機のようにピカピカした姿ではなく、奥中山越えでススまみれになりながら奮闘した現役時代を再現したモデルが入荷しています。塗装はつや消し。スノープロウを取り付けて雪に備え、山を越える機関車らしく重油タンクが付いた姿です。
下記のページで販売中です。
(N) S2014 D51 1号機 盛岡機関区 東北本線現役仕様
他にもリアルラインのD51は好評発売中です。
(N) S2012 国鉄 D51 331号機 新津機関区 赤ナンバー 赤ロッド仕様 標準型
(N) S1001 国鉄D51 710号機 標準型
北海道のタイプです。

■蒸気機関車には欠かせないターンテーブル。
蒸気機関車は基本的に運転方向が決まっていますので、折り返しなどの際には方向転換をする必要があります。蒸気機関車があちこちで走っていた頃は主な駅や機関区には必ずターンテーブルがあって方向転換をしていました。トミックス製が入荷しています。蒸気機関車と一緒にお楽しみ下さい。
(N) 1633 ターンテーブルⅡ
購入時は片側6線分の線路に接続ができるようになっていますが、オプションで接続する線路を増やすこともできます。
(N) 1632 レールブロック・エンドブロック
※ターンテーブルから先の線路は別途ご用意下さい。

余談ですが、こんな線路もあります。
ユニトラック-他社線路接続用線路です。
ユニトラックの62mm直線ですが、片側はユニトラックのジョイント、反対側はユニトラック以外のレールと接続できるようになっています。
(N) 20-045 ユニトラック ジョイント線路62mm<S62J> 2本入り
※接続は現物あわせとなります。ご注意下さい。また、ジョイント部分がゆるい場合もあります。完全に接続できるものではありませんのでご注意下さい。

■蒸気機関車のねぐら・扇形機関庫も欠かせません。
ターンテーブルがあれば、やはり機関庫も忘れてはいけません。蒸気華やかな頃の名古屋機関区のように線路が平行に並んでいる機関庫(これは将来の電化を見越したものだといわれています)もありますが、たいていは転車台から放射状に線路が敷かれ、それにあわせて扇形の機関庫が見られました。
トミックス製の扇形機関庫は3線タイプで、出入り口に扉が付いています。単独では小さな機関区に、つなげば大きな機関区としてもお楽しみ頂けます。
(N) 4053 扇形機関庫

その他入荷品です。

■ほどほどの1.6m。小田急2000形(キット)
1990年代。一極集中が進む東京ではラッシュが激化。輸送力増強工事が追いつかず、20m4扉車では乗降に時間がかかり遅延の原因となりました。そこで、各社で乗降時間短縮の試行錯誤が行われました。1990年には山手線で6扉車が、また翌年には京王で5扉車が登場し、威力を発揮しました。当時複々線もなかった小田急も混雑は激化。増発も無理な状態の中、乗降時間短縮のために1991年にワイドドアの1500形・1700形が登場。荷物電車並みの2m幅のドアとなり度肝を抜きました。ところが、かえって乗降に時間がかかることや座席数の減少が問題となり、その後の増備車は2mと通常幅の1.3mの間である1.6mとした2000形が1995年に登場。8両固定編成で主に各停や区間準急で使用されています。
登場時はパンタグラフは菱形でしたが、2001年頃からシングルアームに交換されています。また、2008年からは新しい小田急のロゴマークが入っています。今回はシングルアームパンタで小田急のロゴマーク入りの現在の姿の塗装済キットが入荷しています。
板キットですが、塗装済となっているのが特徴です。
下記のページで販売中です。
(N) 1080T 小田急2000形 シングルアームパンタ 4両編成トータルキット
(N) 1080M 小田急2000形 シングルアームパンタ 中間車4両キット

その他小田急ステンレス車の塗装済キットも好評発売中です。

■新松田-箱根湯本の各停から千代田線直通の多摩急行まで。1000形。
(N) 1002T 小田急1000形 4両編成トータルキット
(N) 1002M 小田急1000形 中間車2両キット
※商品は菱形パンタのPT42が同梱されていますが、現在の姿であるシングルアームパンタにされたい方はPT71Cを使うのも一つの方法です。下記のページでご予約受付中です。
(N) 5809 PT71C シングルアームパンタ(2ヶ入)
※ホーンは1本のタイプです。今のところ11月頃発売予定です。
その他東武・西武などでもご利用頂けようかと思います(各自工夫)。

■知らない間に最大勢力。日車ブロック工法の通勤車3000形。
(N) 1058T 小田急3000形 4両編成トータルキット
(N) 1058M 小田急3000形 中間車2両キット

※余談ですが、日本における多扉車の元祖は1990年の山手線というイメージがありますが、それにさかのぼること20年。1970年に京阪電鉄で5扉車・5000系が登場しています。第2・第4扉部分には昇降式座席があり、ラッシュ時間が終わると座席が下りてきてその部分の扉は締め切り。3扉として使用できるのがすぐれものです。「三つ五郎」と呼ばれ、現在もラッシュ時の通勤準急・区間急行を中心に威力を発揮しています。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月23日 (金)

【Nゲージ】都電7500形キット入荷しました

ご利用ありがとうございます。

本日は、都電7500形キットなどが入荷しています。

■都電最後の新製車・7500形。
厳密な意味での都電は今も盛業中ですが、いわゆる「都電」の中での最後の新車は7500形でした。1962年に誕生。その前の8000形は路線廃止を念頭に置いた設計でしたが、それ故に台車や車体構造の問題から振動がひどいために通常タイプに戻っての製造でした。7000形を近代化した格好ですが、ヘッドライトが腰部に左右二ヶとなったのが目新しくなっています。まずは青山車庫に集中配置。その後路線廃止で転属し、最終的に荒川線に18両が集結しました。1977年からはステップ撤去などのワンマン化が、1984年からは車体の載せ替えを行い現在に至っています。今回はツーマン時代の車体キットが入荷しています。
(N)東京都電 7500形 車体キット
車体キットです。ホワイトメタル製の一体車体キットとなっています。なお、台車枠、排障器、インレタなどが付属しています。別売品は下記の通りです。
(N) ボギー路面電車用動力キット
(N) ビューゲルセット

■最盛期の0系新幹線。
新幹線といえばやはり0系。小窓の2000番台の8両セットが入荷しています。
(N)10-453 0系新幹線2000番台 8両セット

■西武の多数派。新2000系。
20m4扉車の2000系のうち、1988年から増備されたいわゆる「新2000系」のBトレが入荷しています。先頭車+中間車の2両セットです。
Bトレインショーティー 西武新2000系 2両セット

最後に・・・。
カトー キハ35系首都圏色・メイクアップパーツを先行仮ご予約されたお客様にご案内をいたしております。ご確認のほどお願いいたします。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月22日 (木)

【Nゲージ】カトー ユニトラム追加ご予約受付中です

09102201

ご利用ありがとうございます。本日は、Nゲージのカトー・ユニトラム、富山ライトレール(赤)の追加ご予約受付について、後半で林檎製作所(KitcheN)815系キット・ピタ窓の入荷についてご案内いたします。

まずはご予約受付商品です。

■お気に入りの街を作って下さい。ユニトラム。

日本の「路面電車」というと「遅い」「汚い」「電車はこない」という悪しきイメージが付いて一時期は廃止の方向へ傾いていました。ようやく欧米で見られる「LRT」が日本でも注目されはじめ、富山では富山港線がLRT化され、また富山地方鉄道富山市内線も路線新設の動きが見られています。とはいえ、まだまだ大阪市の隣では反対運動が根強くどうも計画は頓挫しそうですが・・・。まあ、ドイツのカールスーエも反対運動が根強かったものの、線路を通したら商店街が繁盛して反対運動も収まったという実例がありました・・・。
・・・というわけで、カトーのユニトラムとそこで走る車両・富山ライトレール(赤)の追加ご予約を受付中です。単なる「路面電車」としてとらえるのではなく、自分の気に入った街並みがこたつの上でお手軽に再現できるというのが強みです。レイアウトというとカラーパウダーがお約束ですが、この固着が大変でした。しかし、ユニトラムならば「粉を使わない」レイアウトもお楽しみ頂けます。建物や人形を並べれば街並みのできあがりです。閑静な住宅街も、ちょっと古めかしい街並みも・・・。自由自在です。
下記のページでご予約受付中です。
40-900 ユニトラムスターターセット 富山ライトレールTLR0600(赤)
エンドレスに車両・パワーパックがセットされています。
※パワーパックは1ヶ同梱されています。複線でお楽しみいただく場合は別途パワーパックをもう1ヶご用意下さい。
14-801-1 富山ライトレール TLR0601(赤)
赤色の車両です。

ユニトラムの曲線半径は180mm。カトーの富山ライトレール以外でも規格が合えばお楽しみ頂けます(失敗しても弊社は責任を負いかねます)。パスモも導入され1日乗車券の発売箇所拡大とともに便利になる江ノ電などでもお楽しみ頂けようかと思います。
また、複線間隔は25mm。曲線の途中では33mm。曲線の途中からユニトラックにつないで専用軌道を楽しむこともおもしろいかと思います。ちょうど滋賀、京都や大阪には京阪大津線・嵐電や阪堺電軌という題材があります・・・。(個人的には京阪の800系や80形、はたまた阪堺のモ161形の製品化もおもしろいかと思います。)
カトーの担当者も「将来の都市計画のプレゼンテーションのデモ走行でも耐えられるだけの品質を目指した」ということです。お気に入りの街並みを作って走らせてみて下さい。

なお、他の色やレールセットは発売が12月以降となっております。先行仮ご予約を受付中です。11月以降に正式ご予約のご案内を差し上げる予定です。
14-801-4 富山ライトレール(青)
14-801-5 富山ライトレール(緑)
40-800 ユニトラム 路面軌道基本セット V50

続いて入荷商品です。

■通勤電車もおしゃれです。JR九州815系。
九州に行くと派手な色やデザインの電車や気動車を見かけ、ついつい乗ったり撮りたくなってしまいます。これもJR九州のデザイン戦略によるものですが・・・。
カラフルな車両たちは決して特急形だけではなく、近郊形や通勤形までも展開されています。その一つが815系です。1999年の豊肥本線・熊本-肥後大津間の電化にあわせて登場した車両で、2両編成のワンマン車です。車体は日立のアルミ車体を採用。無塗装ながら、前面などが赤く塗られよいアクセントとなっています。また、至る所にロゴがちりばめられているのはJR九州のお得意といえましょう。熊本地区の他、大分地区でも活躍中です。
今回は815系の車体キット、817系用のピタ窓(窓ガラス)が入荷しています。ピタ窓は815系キットでもご利用頂けます。
709(M) 815系 2両車体未塗装プラキット
AM817 817系ピタ窓
なお、車体キットです。台車は別途DT50を、動力装置、パンタなどは各自工夫して下さい。

■鶴来で長い眠りに就く北鉄モハ3752。
北陸鉄道の鉄道線は今でこそ関東の大手私鉄からやってきた電車が活躍していますが、少し前までは様々な車両が活躍しており、独自の車体更新と相まって地方鉄道らしい雰囲気がしました。モハ3752もその一つで1951年に広瀬車両でモハ5002として誕生。クロスシートのロマンスカーとして可南線の主力として活躍してきました。しかし、6000系・6010系「くたに」「しらさぎ」が登場したために余剰気味となり1963年に石川総線に転出。制御器も自動加速化されて3752に番号が変わりました。その後、1983年にはユニットサッシ化などの車体更新を受けて独特のスタイルとなりました。1990年に元東急の7000系が転入してからは予備車として長らく鶴来の側線でお休みしています。そして2007年にはついに除籍されましたが、実車は鶴来で引き続き眠ったままです。
あまぎモデリングイデア製の車体キットが入荷しています。真鍮折り曲げ済み車体に前面はホワイトメタルというあまぎモデリングイデアらしいキットです。動力やパンタグラフは各自工夫して下さい。ちょっと変わったローカル電車も楽しいかと思います。
AM022-8 北陸鉄道 3750系(3752)タイプ 車体キット

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月21日 (水)

【Nゲージ】阪神5500系・近鉄5200系入荷しました。

ご利用ありがとうございます。続いてNゲージの記事です。
本日は、グリーンマックスの阪神5500系・近鉄5200系が入荷しております。また、後半で近鉄3220系の補足をいたします。

では、本題です。まずは入荷品です。

■震災復興に向けてダッシュ。阪神5500系。
1995年1月17日5時46分。兵庫県を震源とする阪神大震災が発生し、鉄道網は寸断されました。特に大阪と神戸を結ぶ阪神電車ではあちこちで高架橋が落下。線路はズダズダ・・・今まで誰もが経験したことのない事態に復旧までには数年かかるとさえいわれました。
しかし、関係者自身も被災したにもかかわらず昼夜を違わず復旧工事に努め、6月23日に無事全線開通。このときの苦労は筆舌に尽くしがたいものがあろうかと思います。
さて、この震災で車両も被災し復旧できずに廃車になったものが41両発生しました。その中で普通用のジェットカーは8両が被災。このため、新型車の投入計画を繰り上げて1995年秋に5500系が登場しました。急行用の8000系をアレンジしたような鋼製車体ですが、カラーリングを一新。上半分をアレグロブルー、下半分をシルキーグレーとした新しい塗装は「普通用は青」というイメージを守りつつデザインされ、復興へのシンボルとして登場しました。最終的に36両が登場。阪神本線での普通用として活躍中です。
下記のページで販売中です。なお、いったん回収がございましたが、この商品は修正品となっております。ご安心下さい。
(N) 4033 阪神5500系 4両セット

■ゆったりとした転換クロスの急行車。近鉄5200系。
大阪や名古屋から伊勢を目指す近鉄は100kmを越える長距離列車も存在し、そのために名車2200系の時代からクロスシート車が用意されてきました。その2200系も老朽化したために登場した2610系はクロスシート車であるもののボックスシートと後退。ラッシュ輸送のためにお世辞にも居住性に優れているとはいえなかったため、1988年に急行用の新車が登場しました。座席数を確保するために20m3扉となり、座席は転換クロスシート。座席の脚台を少々欠き取って足を伸ばせるようになっているところが近鉄らしいところです。
大阪線・名古屋線に投入され、急行・区間快速・快速急行を中心に使用されています。5200系4連にロングシート車を併結して6両から最大10両編成でも運用されます。模型的にはVVVF車なり、9000系なり、1200系なり、2410系なり、1810系なり・・・適宜連結するのが楽しいかと思います。名古屋線ではよく見られるスタイルです。
下記のページで販売中です。
(N) 4078 近鉄5200系 4両セット

最後に昨日付のブログの補足です。
■21世紀に向けたフルモデルチェンジ通勤車。シリーズ21・3220系。
1989年に「全線共通車体」を採用した1233系が登場して早10年。全線にVVVF車が普及してきました。この間に技術の進歩や社会環境の変化があり、21世紀を前にして通勤車のフルモデルチェンジを行うこととなりました。
2000年に登場した通勤車「シリーズ21」。アルミ車体を採用し、コストダウンや工作の容易化をはかり、車内は表示器の設置、吊革の高さの見直し、立ち上がりやすい座席・肘掛けなどが目新しいところです。
まずは、京都線-京都市交烏丸線の相互直通運転拡大のために3220系が登場しました。カラーもクリスタルホワイトをベースに窓回りがアースブラウン、その下にサンフラワーイエローのラインが入ったものに一新。乗り入れ協定の関係から左右非対称となった前面とともに近鉄通勤車に新しい風を吹き込みました。奇しくも相互乗り入れ開始に備えて登場した3200系からシルキーホワイトに窓回りマルーンレッドの新塗装や左右非対称の前面を採用しており、新しいスタイルは京都線から・・・といえなくもないかもしれません。
3編成が登場。第1編成は通常カラーでシングルアームパンタ、第2・3編成はライトグリーン・ピンクをベースに奈良・京都のイラストが入っており、柏餅と桜餅などと呼ばれています。パンタグラフは下枠交差形です。
今回は通常カラーの第1編成が登場します。カラーリングのご説明が抜けており大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 4131 近鉄3220系 6両セット(通常カラー)

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【1/80 16.5mm】183系・コキ104入荷しました。

ご利用ありがとうございます。先に 1/80 16.5mmの商品をご案内いたします。本日はアクラスの183系電車、カトーのコキ104が入荷しています。また、カツミの東急7200系完成品もご予約受付中です。

では、本題です。まずは入荷品です。

■雪の備えは万全。183系1000番台。
上越新幹線が開業する前。上野-新潟間は181系「とき」が活躍していました。東海道本線の151系「こだま」の血を受け継ぐもので、優雅なボンネットスタイルの先頭車と食堂車が売り物でした。しかし、1973年の冬は大雪。過酷な環境のもと181系は続々と翼を痛めて戦線離脱するものが続出し、「計画運休」というあってはならない事態に陥りました。
そこで、急遽雪に強い特急電車が必要となり、当時設計中だった横軽協調運転用の189系をもとにした新型特急車・183系1000番台が1974年に登場しました。1972年に登場した183系0番台とは異なる部分も多く、パンタ付の車両がモハ182に変更になり、先頭車は非貫通化。運転に必要なMG/CPが故障しても運転が継続できるように予備のMG/CPをサロに搭載する(このあたりは現代のE233系にも相通じる部分があろうかと思います)などの変化が見られます。まずは「とき」に投入。徹底的に耐寒耐雪装備を強化した183系1000番台は満身創痍の181系に代わり力強く羽ばたき始めました。後には中央本線の「あずさ」や房総地区の特急にも投入されています。今回はアクラスからの完成品が入荷しています。最短ならばクハにMMユニット×2組の6両編成から、もちろん最盛期の12両編成もお楽しみ頂けます。お好きな長さでお楽しみ下さい。
ラインナップです。
(16番) FH2007 183系1000番台 先頭車2両セット
(16番) FH2005 183系1000番台 モハユニット2両セット(モーター付き)
(16番) FH2006 183系1000番台 モハユニット2両セット(モーターなし)
(16番) FH1008 183系1000番台 サロ183-1000(MG・CPなし)
(16番) FH1009 183系1000番台 サロ183-1100(MG・CP付)

■コンテナ車の主力・コキ104形。
日本の貨物列車のほとんどはコンテナ車ですが、民営化後に怒濤のように新車が投入されました。まずは4両ユニットのコキ100+101、そして102+103形が登場しましたが、やはり1両単位の運用ができないために不便であり、1992年に単車運用ができるコンテナ車としてコキ104形が登場しました。小回りのきくコンテナ車は使いやすく1996年までに2,944両が登場。現在も全国で活躍中です。カトーのコキ104形が再生産され、入荷いたしました。
青色の18Dコンテナを積んだタイプ、あずき色の19Dコンテナを積んだタイプがございます。なお、今回生産分から19Dコンテナ貼り付け用の「エコレールマーク」ステッカーが同梱されています。コンテナ列車にバラエティを付けて下さい。下記のページで販売中です。
(16番) 3-511 コキ104形 18Dコンテナ付き 2両セット
(16番) 3-512 コキ104形 19Dコンテナ付き 2両セット

最後にご予約受付中の商品です。

■ダイヤモンドカットが輝く。東急7200系。
東急電鉄はステンレスカーを積極的に投入してきました。特にアメリカのバッド社の技術提携で1962年に登場したオールステンレスカー7000系は1964年に開始された営団地下鉄日比谷線との相互乗り入れに備えて大量に登場。東急の車両史の中でも記念すべき存在でした。しかし、7000系は地下鉄乗り入れ用のためにオールM。製造コストがかかるのが問題でした。1966年に田園都市線の溝の口-長津田間が開業した際も7000系が投入されましたが、当時は昼間は鷺沼以遠が2両編成と7000系では非常に不経済極まりありませんでした。また、将来的には目蒲線・池上線にも新車が必要でありこれら3路線用の車両を新設計するニーズが高まりました。
そこで、1967年に7200系が登場。アメリカンスタイルの7000系を少々アレンジした外観で、前面はダイヤモンドカットと呼ばれるくの字形の傾斜が付き、非常に近代的なスタイルとなりました。また、ステンレス車体故に腐食の心配が少ないため一段下降窓を採用。立客にも風が届くように改善されました。
性能面では電動車が1M方式となり、デハ7200-クハ7500の2両編成を基本としました。開業直後の田園都市線では沿線開発がまだ進んでいなかったこともあり、2両編成×2を基本として昼間の鷺沼以遠では2両単独運用としました。その後、田園都市線のみならず、目蒲線・池上線にも投入。特に1972年に登場した7260Fは新製時から冷房車で3000系ばかりだった同線への初の冷房車としてもてはやされました。また、一時的に2連×4で東横線の急行にも使用された実績があります。当時は運用番号が50番台で基本的に急行限定となっており、その運用に入ればほぼ終日急行でした。無塗装のステンレス車体に赤い「急行」や「快速」の標識板はよいアクセントとなったのも今は思い出です。
現在は東急線からは退き、豊橋鉄道や上田電鉄で活躍しています。
非冷房車・冷房改造車の完成品がラインナップされています。
下記のページでご予約受付中です。
動力はMPギア、室内は白色LED仕様のFLパネルライト(室内灯)、ロングシートのインテリア付きです。

非冷房車です。
(16番) 東急7200系非冷房車 Aセット 2連
デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)です。
(16番) 東急7200系非冷房車 Bセット 4連
デハ7200(Mc)-デハ7300(補機なしM)-デハ7400(補機付きM)-クハ7500(Tc)です。
(16番) 東急7200系非冷房車 Cセット 4連
デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)+デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)です。

冷房改造車です。
(16番) 東急7200系冷房改造車 Aセット 2連
デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)です。
(16番) 東急7200系冷房改造車 Bセット 3連
デハ7200(Mc)-デハ7400または7300(M)-クハ7500(Tc)です。
※この時代にはデハ7300形にも補機(MG・CP)が取り付けられ、デハ7400形と変わりなくなっています。なお、冷房電源のMGはクハに付いています。
(16番) 東急7200系冷房改造車 Cセット 4連
デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)+デハ7200(Mc)-クハ7500(Tc)です。

1/80 16.5mm(16番)は以上です。ごゆっくりとお買い物下さい。

2009年10月20日 (火)

【Nゲージ】グリーンマックス 3220系 6両編成セット(動力車付)

ご来店ありがとうございます。
見習いです。

今回グリーンマックスより、新製品をご案内いたします。

(N)4131 近鉄シリーズ21 3220系6両編成セット 動力車付【早期予約】

2000年3月に奈良・京都線で運行開始しました通勤車両「シリーズ21」です。
「人にやさしい・地球にやさしい」をキーワードに、バリアフリー、地球問題、資源問題に配慮した、
21世紀のスタンダード車両を目指し開発されました。

今回、その「シリーズ21」から、最初の車両である3220系がNゲージ完成品として製品化されます。特徴的な
非対称の前面を新規金型で成形。前面窓のワイパーも黒色印刷されるなど、可能な限り実車を
忠実に再現しています。

その他にも様々な特長がございます。是非上記リンクより商品ページでご確認。ご予約ください。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月19日 (月)

【Nゲージ/16番】バスコレクション第14弾 エンドウ レガートシート近日入荷します

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

好評の内、ほぼ予約完売の勢いであった「バスコレクション 第14弾」が近日再入荷致します。

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・222354 ザ・バスコレクション第14弾 12個入

観光バスを中心としたラインナップで、コレクションはもちろん、ターミナルなどの都市部の
レイアウトやジオラマ。近くに新幹線がある高速道路上の高速バス。というシーナリーなど、
様々な場面に活用可能です。

初回買い逃されました方は、是非この機会にお求めください。また、収納用のケースも在庫ございます。
合わせてご検討ください。

・(N)222361 ザ・バスコレクション第14弾 専用ケース

また、こちらも近日入荷となります。エンドウのレガートシートです。

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・P150 国鉄(JR西日本)14系客車 オハ14 300番台 「レガートシート」

あかつきに接続されていた「レガートシート」。エンドウより製品化となりましたこちらの車両が、
もうまもなく入荷致します。

客車1両の単品製品ではありますが、室内灯は標準装備。テールマーク、尾灯も点灯仕様と、
編成に組み込んでも違和感ないように設計されています。

ごく僅かの入荷となりますので、お早めのご注文をお勧め致します。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月18日 (日)

【16番】カツミ キハ82系車体キットご予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はカツミの金属製車体キットのご予約をご案内致します。

■金属製キハ82系車体キット ご予約品各種

・(16番)国鉄 キハ82系 キハ82 車体キット【早期予約】
・(16番)国鉄 キハ82系 キハ80(M仕様) 車体キット【早期予約】
・(16番)国鉄 キハ82系 キハ80(T仕様) 車体キット【早期予約】
・(16番)国鉄 キハ82系 キロ80 車体キット【早期予約】
・(16番)国鉄 キハ82系 キシ80 車体キット【早期予約】

以上の5点が発売となります。

セットではなく、単品車両での発売となります。キハ82系は各地で活躍していましたので、お好みの時代、地域での編成再現をお楽しみいただけます。

いずれも未塗装車体キットですので、別途動力、台車等をお求め頂き、組立塗装をお客様ご自身に行って頂く形になります。別売のパーツも合わせてご予約受付中です。各車両のページよりご注文頂けますので、車両とご一緒にご予約ください。

なお、これらのパーツは単品でもお求め頂けますが、キットに合わせて生産されますので、入荷数が大きく落ち込む場合がございます。また、キットとご一緒の方が優先される場合もございますので、あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【Nゲージ】バンダイ の名古屋鉄道7700系を発売中

ご来店ありがとうございます。

見習い人です。

今回は、バンダイの新商品をご案内します。

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Bトレインショーティー 名古屋鉄道 7700系 スカーレット 2両セット

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Bトレインショーティー 名古屋鉄道 7700系 白帯車 2両セット

名古屋鉄道7700系のスカーレットと白帯車です。1973年頃に本線特急や支線直通特急の増発や分割で運行する為に計器類などを7000系をベースとして作られました。
この車両を、リアリティーはそのままにして、長さをカットして、ミニチュア化しました。
塗装済み組立てキットなので、接着剤不要なのですぐに組み立てられます。ショーケースにレイアウトしても良し、ある程度場所を選ばないので省スペースでもリアルな走行をお楽しみください。
【注意】
商品単体では走行は出来ませんので、別途共有パーツをご購入ください。

以下オプションです。

Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 通勤電車1
Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 急行電車1
Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 通勤電車2
Bトレインショーティ対応 小形車両用台車 通勤電車1
Bトレインショーティ対応 小形車両用台車 通勤電車2 2個入
Bトレインショーティ対応 小型車両用台車 急行電車1 2個入

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月17日 (土)

【Nゲージ】マイクロエース入荷情報

ご利用ありがとうございます。

マイクロエースの10月発売商品が入荷いたしましたので、
ご紹介させていただきます。

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A0264 (N) 新幹線200系0番台「やまびこ」開業一番列車 基本8両セット
A0268 (N) 新幹線200系0番台「やまびこ」開業一番列車 増結4両セット

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A0584 (N) 183系100・1000番台 復活特急色 M8編成特急「あずさ」9両セット

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A0984 (N) 785系 更新車タイプ 特急「すずらん」 5両セット

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A3155 (N) 国鉄チキ5000・ワキ1 特急貨物列車「西たから」号 8両セット

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A4042 (N) 209系500番台 京葉線色 基本6両セット
A4043 (N) 209系500番台 京葉線色 増結4両セット

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A8405 (N) 満鉄特急「あじあ」号用客車7両セット

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A8406 (N) 満鉄パシナ979 1次型・スカイブルー

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A8407 (N) 満鉄パシナ981 増備車・ライトグレー

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B1111 トレインブックケース 6両用
B1121 トレインブックケース 7両用
B1131 トレインブックケース 8両用
B1141 トレインブックケース 10両用
B1151 トレインブックケース 12両用
B1161 トレインブックケース タンク車 12両用
B1171 トレインブックケース 2軸貨車 18両用
B1181 トレインブックケース 2軸ロング車 18両用
B1191 トレインブックケース 4両用

それぞれ数に限りがございます。
完売の際は何卒、ご容赦くださいますよう、お願いいたします。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】CASCO再生産のご案内

ご利用ありがとうございます。

毎回、好評を頂いております、
CASCOのウレタンとケースの再生産が発表されましたので、
ご案内致します。

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YP-007 (N) 10両用ウレタンセット ライトグレー 2枚入
YP-008 (N) 10両用ウレタンセット ダークグレー 2枚入

YP-505 (N) 10両用車両ケース シルバー
YP-506 (N) 10両用車両ケース ブラック

4562264600090
YP-009 (N) 12両用ウレタンセット ライトグレー 2枚入
YP-010 (N) 12両用ウレタンセット ダークグレー 2枚入

YP-509 (N) 12両用車両ケース シルバー
YP-510 (N) 12両用車両ケース ブラック

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YP-017 (N) 貨車用ウレタンD コキ用 ライトグレー
YP-018 (N) 貨車用ウレタンD コキ用 ダークグレー

YP-517 (N) 貨車用車両ケースD コキ用 シルバー
YP-518 (N) 貨車用車両ケースD コキ用 ブラック

10月26日(月)まで、早期ご予約を受付中です。
発売は2009年12月~2010年1月頃の予定です。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月16日 (金)

【Nゲージ】DDF A2サイズ完成品ジオラマ各種 予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回はDDFより発売されます、A2サイズの完成品レイアウトをご紹介致します。

■A2サイズ完成品レイアウト各種

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◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.1 「工場地帯」【キャンセル不可】

4519680900002
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.2 「海岸物語」【キャンセル不可】

4519680900003
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.3 「山あいの情景」【キャンセル不可】

4519680900004
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.4 「大都会PART2」【キャンセル不可】

テーマごとに分かれた4タイプで、いずれも高架線と地上線に分かれた2路線レイアウトで、2列車を同時に走らせることが可能です。

A2サイズの中形レイアウトですので巨大というほどでもなく、手頃な大きさです。そのサイズで2路線展開ですので、曲線半径140mmと12M級車両が走行の限界ですが、サイズ的にはシーナリーとマッチしておりちょうどいい感じです。

またレイアウト本体の他に、別途オプションが設定されています。照明組込、コントローラー組込、背景画、アクリルケースの4種となりますが、お好みに応じてご選択頂けます。商品ページにございますので、ジオラマとご一緒にお選びください。オプション1つにつきプラス¥10,000となりますが、オプション全てをご注文頂ければ、オプション代金を半額とさせて頂きます。

◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.1 「工場地帯」 フルセット仕様【キャンセル不可】
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.2 「海岸物語」 フルセット仕様【キャンセル不可】
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.3 「山あいの情景」 フルセット仕様【キャンセル不可】
◆【先行仮予約】DDF A2サイズ完成レイアウトシリーズ No.4 「大都会PART2」 フルセット仕様【キャンセル不可】

こちらをご注文頂ければオプションを全て組み込んでいる状態でありながら、オプション料金はプラス¥20,000と非常にお得です。そのため、オプションを2つ以上お付けになる場合も、フルセット版がお得ですので、こちらをご予約頂くことをお勧め致します。

決して安くはございませんが、材料費や手間暇、そして出来映えを考えると非常にお得かと思いますので、ジオラマの所有をお考えの方は、是非ご検討ください。

なお、これらジオラマは受注生産となりますため、ご注文後のお取り消しは一切お断り致します。ご注文前によくお考え頂きますよう、お願い申し上げます。

今回のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【Nゲージ】全日本模型ホビーショーレポート(マイクロエース編)

ご利用ありがとうございます。
約1週間にわたりご案内してまいりました全日本模型ホビーショーレポートですが、最後にマイクロエース編をお伝えいたします。すでに開催から1週間経過してしまい速報性には欠けますが何かのお役に立てば幸いに存じます。なお、写真は試作品です。変更される場合がございます。また、写真の腕は下手くそでございます。ご容赦下さいますようよろしくお願いいたします。

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まずは阪急京都線の特急車・9300系です。写真はトップナンバーの9300Fです。

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こちらは第2編成である9301Fです。前面のライト回りの変化も作り分けています。

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サイドビューです。外幌まで再現されています。

好評につき追加ご予約受付中です。
A6172 (N) 阪急9300系 1次車 8両セット
A6173 (N) 阪急9300系 2次車 8両セット

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続いて、789系 快速「エアポート」です。
新千歳空港-札幌を結び、それ以遠も種別・列車名を変更して旭川まで運転されています。
「エアポート」自体は15分に1本運転されていますが、1時間1回程度札幌以遠 旭川まで直通運転する系統には789系または785系を、それ以外は721系を使用しています。

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先頭車クハ789形です。

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中間車です。写真は指定席車「uシート」モハ789形です。
下記のページでご予約受付中です。
A0844 (N) 789系 快速「エアポート」5両セット

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小田急~営団地下鉄(東京メトロ)千代田線乗り入れ用の9000形です。前面はこんな格好になります。写真は6連口の小田原方先頭車デハ9000形(9700番台)です。

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6連口の新宿方先頭車であるデハ9000形(9400番台)です。乗り入れ時には中間に入り非常時には貫通路を乗客が通る可能性があったために前面手すりの形状が異なっています。このあたりも作り分けられています。

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6連口のパンタ付車(9000形9500番台)です。次に述べる4連口のパンタ付車とは配管が異なります。6連は避雷器・ヒューズ箱からパンタに回るところが縦に2段、4連は横に2列となっています。このあたりも作り分けをしています。

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こちらが4連口のパンタ回りです。配管が横2列になっています。

好評につき追加ご予約受付中です。
A6195 (N) 小田急9000形 シングルアームパンタ 6両セット
A6196 (N) 小田急9000形 中間改造車 8両セット
(A6196は末期に見られた 4連+4連で固定して中間運転台を撤去した編成です)

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東京メトロ7000系です。一段下降窓グループの冷房改造車です。CT車のパンタが撤去された姿です。

最後に・・・。

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紀勢本線の283系「オーシャンアロー」です。
今回は改良商品が発売されます。
動力装置がフライホイール付に、オプションでマイクロカプラー対応になったところが大きく異なります。写真はパノラマグリーン車のクロ282形0番台です。

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中間電動車のモハ283形300番台です。車端部にフリースペースのラウンジがあるのが特徴です。
この商品は下記のページで先行仮ご予約受付中です。
A0764 (N) 283系「オーシャンアロー」基本(A編成) 6両セット(モーター付き:新宮方にパノラマグリーン車連結)
A0766 (N) 283系「オーシャンアロー」増結(B編成) 3両セット(モーターなし:全車普通車で先頭車は貫通型)
A0765 (N) 283系「オーシャンアロー」増結(C編成) 3両セット(モーター付き:京都方にパノラマグリーン車連結)

組成例ですが・・・。
←京都
A編成6連
B編成3連+A編成6連
C編成3連+A編成6連
C編成3連+B編成3連
が見られます。編成の組み合わせもお楽しみ下さい。

今回のレポートは以上です。

KATO 鉄道模型総合カタログ2010年版 仮予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は、KATO製品の先行仮予約をご案内致します。

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鉄道模型総合カタログ2010年度版

国内から海外の車両はもちろん、各アクセサリーまで多数商品が記載されています。
カタログを更新するユーザー様はもちろん、これから模型の世界に入ろうとする新規ユーザー様にも、
生産予定や在庫商品といった判り易い内容となっています。

全244ページ収録
発売時期は2009年11月~2009年12月頃
メーカー希望価格1260円

仮予約ですので、発売日近くになりますと正式予約のご案内を致します。それに従って正式予約をして頂くことにより注文が確定致しますので、お間違えの無いようにお願い致します。

今回のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物を楽しみください。

2009年10月15日 (木)

【1/80 16.5mm】全日本模型ホビーショーレポート(トミックス編)

ご利用ありがとうございます。今更ではございますが、全日本模型ホビーショーレポートの続きです。今回はトミックス・1/80 16.5mm(いわゆる16番)編です。
写真は例のごとく下手くそではございますが、ご容赦下さい。また、写真はすべて試作品です。変更される場合がございますのでご了承下さい。

まずは153系です。

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東海道・山陽本線を中心に活躍した153系です。今回は非冷房時代の姿が模型化されます。手前がクハの低運車、奥が高運車です。

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前面のライトにご注目。消灯時にもライト回りが暗くならないように設計されています。左側が153系で外部からの光がライトの反射鏡に反射して明るくなっています。右が在来品の455系・475系です。

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中間電動車のモハ153形です。

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パンタ付のモハ152形です。

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2等車→1等車→グリーン車のサロ153形です。シートはリクライニングしないためにのちに近郊形の113系・サロ110形に編入されています。小窓がズラリと並んだ姿です。時代によって青帯と緑帯があります。

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こちらは1等車→グリーン車のサロ152形です。座席がリクライニングするのが特徴で、このスタイルは165系や455・475系、キハ58系(キロ28・58)といった急行形車両・グリーン車(1等車)の標準的なスタイルとなっています。

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東海道時代は車内で日本が誇るファストフード・お寿司が味わえた半室ビュフェ車・サハシ153形です。サロ・サハシを編成中に組み込むとよいアクセントになるでしょう。

試作品は車体だけとなっておりますが、雰囲気は出ていようかと思います。
下記のページでご予約受付中です。

HO-059 (16番) 153系非冷房車 低運車 4両基本セット
HO-060 (16番) 153系非冷房車 高運車 4両基本セット
HO-061 (16番) 153系非冷房車 2両増結セット(モーター付き)
HO-062 (16番) 153系非冷房車 2両増結セット(モーターなし)
HO-294 (16番) サハ153形非冷房車
HO-295 (16番) サロ152形非冷房車
HO-296 (16番) サロ152形冷房車
HO-297 (16番) サロ153形青帯
HO-298 (16番) サロ153形緑帯
HO-299 (16番) サハシ153形非冷房車

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ガソリン用タンク車のタキ9900形も発売されます。こちらは先行仮ご予約受付中です。
HO-719 (16番) タキ9900形日本石油輸送

簡単ではございますが、トミックス 1/80 16.5mm編は以上です。

2009年10月14日 (水)

【Nゲージ】カトー セールスミーティングのレポート

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ご利用ありがとうございます。本日は、カトー・セールスミーティングのレポートです。何かの参考になれば幸いに存じます。なお、写真は試作品ですので変更される場合がございます。また、写真は毎度のごとく下手くそですのでご容赦のほどお願いいたします。
それでは本題です。

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キハ35系です。左がキハ30形、右がキハ35形900番台(ステンレス車)です。ヘッドライトはいわゆる「ブタ鼻」ですが、このようなスタイルとなる予定です。普通鋼の車両は前面強化後の姿です。

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両運転台のキハ30形です。所属標記は「高タカ一」(高崎鉄道管理局・高崎第一機関区)です。八高線や足尾線の気動車が所属していました。八高線といえばキハ35系というイメージがありましたが、時折キハ20やキハ40が編成に入っていることがあり、ロングシート車の比率が高い同線においては「あたり」でした。また、末期はキハ38形冷房車も配属されており、これが来ると夏場は「あたり」でした。八高線の他にも関東地方では川越線、相模線、関西地区では奈良線、関西本線、片町線、和歌山線、桜井線といった都市近郊路線で使用されていました。余談ながら、八高線には押し込みベンチレーターの寒地向け500番台も配属されており、屋根上をいじれば編成に変化が出ようかと思います(ベンチレーターは各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます)。

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ステンレス車体のキハ35形900番台です。1977年頃からステンレス車体にもかかわらず朱色5号に塗装されています(塗色規程上は1978年ですが、鉄道ファン1977年9月号に朱色5号に塗られたキハ35 901の写真がありました。もっとも1976年頃から大宮工場で検査を受けた気動車は朱色5号に塗られており、「首都圏の車両は朱色5号」という通達があった模様ですのでこれで正解ですが・・・)。

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妻板です。よく見るとこんなところにもコルゲートが入っています。外板のひずみを目立たせないようにするためにコルゲートが存在しますが、妻板にも・・・というものです。

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屋根上です。実車は屋根上にもコルゲートがありました。また、ベンチレーターはグローブタイプですが、色がグレーではなく、シルバー(ステンレス)でした。このあたりも上から眺める機会が多い鉄道模型ではぬかりなく再現されています。

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試しに連結させてみました。こんな感じです。余談ですが、900番台のATS標記はコルゲートを避けて書かれていました。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づくと正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従って正式ご予約を行って下さい。

6072-2 (N) キハ30形首都圏色 モーター付き
6073-2 (N) キハ30形首都圏色 モーターなし
6074-2 (N) キハ35形首都圏色 モーター付き
6075-2 (N) キハ35形首都圏色 モーターなし
6076-2 (N) キハ36形首都圏色 モーターなし
6077-2 キハ35形900番台 首都圏色 モーターなし

続いて・・・。

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北越急行683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」です。越後湯沢-金沢・和倉温泉間を結ぶ特急「はくたか」で使用されています。JR西日本の683系と同じですが、カラーリングが異なるのが特徴です。なお、組成については681系にあわせて3号車・8号車が「サンダーバード」用の683系0番台とは入れ替わっています。これは便所・洗面所とバリアフリー関係の問題からといわれています。クロについては未塗装ですが、試作品ですのであしからずご了承下さい。

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本来はグリーン車を先に・・・といわれそうですが、「上り向きを左」という基準で商品を撮影しましたので、越後湯沢側のクハ683-8700から掲載します。

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貫通型先頭車のクハ682-8500です。パンタ付となっているのが特徴です。

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未塗装の状態ですが、グリーン車のクロ682-8000です。もちろん実際の商品ではラインが入って登場します。試作品ですのであしからずご了承下さい。ヘッドライトの色の違いなども再現される予定です。

下記のページでご予約受付中です。この商品は通常ご予約商品です。
10-810 (N) 北越急行683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」9両セット

続いて・・・。

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戦後の復興に活躍したEF15です。主に首都圏、上越線、東海道・山陽本線、阪和線・紀勢本線で活躍しました。

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側面です。窓が7つでHゴム支持ではないタイプとなる予定です。

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前面です。ヒサシは2箇所に付いているタイプです。また、前面窓は運転席・助士席がHゴム支持のタイプとなる予定です(Hゴムはガラスに表現される予定ですので開口部が大きくなっています)。また、ヘッドライトはLP402(大型)で、避雷器を避けるために前につきだしたタイプをモデルとする予定です。

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パンタグラフはPS14の予定です。取り付け足は4本タイプの新設計のものの予定です。スリ板の端はホーンタイプとなる予定です。

その他仕様です。
●高崎第二機関区の1978年頃の姿をプロトタイプ。
●ホイッスルカバー、スノープロウが付いた寒地向け。但し、付属のホイッスルや排障器に交換すると暖地向けになります。
●ヘッドライトはLP402で前につきだしたタイプを模型化する予定です。
●ナンバープレートは選択式で、切り抜き文字ではないタイプです。
●79号機(八王子)、96号機、97号機(高崎第二)、111号機(新鶴見)の選択式です。
●動力装置はいわゆる他の旧型電気機関車にも使えるように設計中とのことです(例 EF53,56,57,58,59,16・・・)。なお、フライホイールも搭載される予定です。
●連結器はアーノルドですが、ナックルカプラーも交換用で付属予定です。

余談ながら、1977年頃には広島機関区が西端で山陽本線のセノハチでも貨物列車を牽引して活躍していました。現在JR西日本で保管中の158号機もこのころは広島機関区に所属しており、紀勢本線の電化にあわせて竜華機関区に転属しています。

ただいま、下記のページで先行仮ご予約受付中です。
3062-1 (N) EF15 標準形

外国形です。今回はアメリカ形です。

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サンタフェ鉄道のF7形ディーゼル機関車です。こちらは運転台付きのAユニットです。アメリカ形の場合、Bユニットと呼ばれる運転台のないものもあり、これらを組み合わせて運用されています。重連以上が常態化しているための合理的な発想ともいえるかもしれません。

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同じくBユニットです。

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「スーパーチーフ」の客車です。「スーパーチーフ」とは、シカゴ-ロサンゼルス間を結んでいた特急列車で、1936年に運転開始しています。寝台列車で姉妹列車には「エルキャピタン」が存在していました。このあたりは「北陸」「能登」の関係といえるかもしれません。商品は1950年代の姿で、ディーゼル機関車・F7形がステンレス製の客車を牽引していた時代です。日本でいえば1958年にようやく20系「あさかぜ」が登場したところ・・・であり、まだまだ蒸気機関車牽引の列車も数多くあり・・・という時代です。1950年代前半ではスハ43系が増備中でした。このころはアメリカも旅客列車が元気でした・・・。能書きが長くなりましたが、写真はドーム形展望車です。山越え区間はさぞかし眺めがよかったのではないかと思います。この姿が後の近鉄10000系初代「ビスタカー」のモデルとなっています。

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展望席です。ちゃんと室内も再現されています。ここにくつろいだ乗客を乗せると楽しいかもしれません。

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こちらは寝台車です。

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最後尾のラウンジ・展望車です。密閉タイプですが、ゆったりとしたソファーが並び、流れゆく車窓を楽しめるようになっています。

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展望車のアップです。ステンレスのコルゲートがズラリと並んだスタイルは日本人のあこがれでした。同時期のグレーハウンドのバスにも通じるものがあります。
この仕上げがのちの883系「ソニック」(原形)のヒントともなりました。ダルフィニッシュ(209系のようなつや消し仕上げ)もいいですが、回りの風景を反射させるヘアライン仕上げにミラーガラスもよいのではないかいう考えです。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
176-2123 (N)EMD F7A サンタフェ No.38
176-2211 (N)EMD F7B サンタフェ
106-074 (N) サンタフェ スーパーチーフ 8両セット

なお、客車は実際には12両編成でしたのでフル編成にされる方は 106-6003 スーパーチーフ客車 4両セットCをつなげればOKです。

2010年版カタログです。

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2009年11月下旬頃発売予定です。メーカー希望小売価格 1,260円の予定です。
現在発売中のものを中心に2010年中に発売・再生産を予定しているものを掲載する予定です。また、巻末に2007~2009年の新製品のアーカイブも掲載されるとのことです。
ページ割りが変更となり、入門用商品→新幹線→電車・・・→機関車・客車・貨車となる予定とのことです。ブルートレインも検討中とのことです。
なお、こちらの商品につきましてはご予約受付開始まで今しばらくお待ち下さい。

最後にグリーンマックスのキット再入荷のご案内です。

●第二の人生を歩む京王5000系。一畑2100系車体キットです。
3扉の2101・2102編成がプロトタイプです。カラーを変えれば伊予鉄、琴電、富士急などいろいろお楽しみ頂けようかと思います。未塗装車体キットです。各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます。
440 (N) 京王5100系・一畑2100系 3扉未塗装車体キット 2両セット

●変化自在のクロスシート車・京急新600形。
1994年に登場したクロスシート車です。1人掛け・2人掛け状態が切替式となっており、混雑時・閑散時に応じて使い分けるようになっています。現在、ロングシート化が進行中です。羽田空港系統や京成直通の快速などで使用されています。もちろん、本線の快特でも活躍しています。京急のバリエーションとしてお楽しみ下さい。塗装済キットです。動力・台車・パンタなども付属しています。
1005T (N) 京急 新600形 4両トータルキット
1005M (N) 京急 新600形 4両中間車キット
動力装置は1005Tに付属しています。両者を1セットずつ買えば実車通りの8両フル編成となります。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

※追記です。
過日 カトー 40-900ユニトラムスターターセット、14-801-1 富山ライトレール TLR0601(赤)を先行仮ご予約されたお客様に本日、正式ご予約のご案内を差し上げております。ご確認のほどお願いいたします。

【Nゲージ】マイクロエース新製品情報

ご利用ありがとうございます。

今回はマイクロエースより発表がございました、
新製品のご紹介です。


■リゾート特急「オーシャンアロー」
A0764 283系「オーシャンアロー」基本(A編成)改良品 6両セット
A0765 283系「オーシャンアロー」増結(C編成)改良品 3両セット
A0766 283系「オーシャンアロー」増結(B編成)改良品 3両セット

■特急485系
A2880 485系 特急「ビバあいづ」 6両セット
A3699 国鉄485系 特急「くろしお」 4両セット

■特急色と準急色の157系
A5440 国鉄157系 特急色・冷房改造車 特急「こだま」9両セット
A5431 国鉄157系 冷房準備車+クロ157-1 準急色 5両セット

■同一の基本設計
A6471 京成 3000形 6両セット
A6472 新京成 N800形 6両セット
A6473 北総鉄道 7500形 8両セット

■急行列車用の蒸気機関車
A7107 C55-20・流線型・改良品
A7108 C55-16・一次型・旭川機関区

只今、先行仮予約を受け付けています。
発売予定は、2010年3月~4月頃となっております。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月13日 (火)

【Nゲージ】モデモ 都電7000形、江ノ電1500形サンライン号などご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。本日は、モデモの新製品 都電7000形更新車、江ノ電1500形サンライン号、1100形S.K.I.P号Ⅲの先行仮ご予約についてご案内いたします。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

では本題です。

■都電荒川線の主力7000形。更新車標準塗装2009。

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全盛期には都内を縦横無尽に走っていた都電も現在は早稲田と三ノ輪橋を結ぶ荒川線だけとなりました。1978年にワンマン化が施工された際に7000形は車体載せ替えによる更新を受けています。前面窓は1枚の大胆なデザインは路面電車の冬の時代に新しい風を吹き込みました。当時は非冷房でしたが、1985年から冷房改造を受け、カラーリングも白をベースに緑の濃淡が入ったラインにあらためられました。そして2002年からは行先表示器のLED化、車内表示器の新設といった更新工事を再度受けて現在に至っています。今回は、更新工事を受けた現在の姿が模型化されます。

商品の主な特徴です。
・LED表示器を再現。
・パンタグラフ化された姿。
・車番は転写シート

下記のページでご予約受付中です。
NT106 (N) 東京都電7000形更新車 標準塗装2009

続いて・・・。

■2009年6月に復活した江ノ電「サンライン号」

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1979年冬に久しぶりの新車1000形が登場し、江ノ電の近代化はスタートしました。当初は吊り掛け駆動に冷房なしでしたが、1100形からは冷房準備、1200形では冷房搭載で登場しました。また、カルダン化の技術的な問題も解決し、1986年の1500形からはカルダン駆動で登場しました。 その際、カルダン車であることをアピールするためにカラーリングは一新され、アイボリーをベースにオレンジと赤のラインが入りました。湘南の太陽をイメージした1500形は「サンライン号」と命名され、江ノ電の主力として活躍してきました。1990年代に入ると後継の2000形が登場したこともあり緑の濃淡の標準色になりましたが、2009年6月に1501編成が登場時のカラーリングに戻され、注目を浴びています。復活時には乗務員扉後ろに江ノ電のマーク(「江」をモチーフにした丸い社紋)が付いているのが登場時とは異なったところです。

下記のページでご予約受付中です。
NT109 (N) 江ノ電1500形サンライン号2009

写真はございませんが、下記の商品も発売されます。

■江ノ電のイベントや名所・旧跡を紹介。カラフルな三代目「S.K.I.P号」

江ノ電では古都鎌倉、サーフィンで有名な湘南海岸、風光明媚な江ノ島、静かなたたずまいの極楽寺と名所・旧跡が多数沿線に存在します。また、高級住宅地も走ることから何かとイベントもあり、2006年からイベント、名所・旧跡を紹介する広告電車「S.K.I.P号」が走っています。車内に案内するだけではなく、車体もカラフルにラッピングされており、人々の注目を浴びています。使用車両は1000形→1500形と引き継がれたあと2009年4月からは1100形(1101F)が担当しています。

下記のページでご予約受付中です。
NT108 (N) 江ノ電1100形 S.K.I.P号Ⅲ

その他、全日本模型ホビーショーで試作品が発表されています。
簡単ではございますが、参考にして下されば幸いです。

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東急玉川線(いわゆる玉電)の和製タルゴ200形です。
下記のページでご予約受付中です。
NT100 (N) 東急玉川線200形

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玉電の主力であった80形です。登場時の旧塗装と1955年頃にごく短期間見られた赤色です。こちらは下記のページで先行仮ご予約受付中です。
NT107 (N) 東急玉川線 80形 初期/赤電塗装

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年10月12日 (月)

【Nゲージ】KATO USA 外国型車両仮予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は、KATO USAの外国型製品の、先行仮予約をご案内致します。

■2010年2月~3月発売予定 KATO USA外国型車両ご予約

◆【先行仮予約】176-2211 (N)EMD F7B アチソン・トペカ・サンタフェ
◆【先行仮予約】176-1307 (N)EMD F3B フェーズⅡ シカゴ・バーリントン&クインシー
◆【先行仮予約】176-1308 (N)EMD F3B フェーズⅡ デンバー&リオ・グランデ・ウェスタン
◆【先行仮予約】176-2123 (N)EMD F7A アチソン・トペカ・サンタフェ No.38
◆【先行仮予約】106-074 (N)アチソン・トペカ・サンタフェ スーパーチーフ 8両セット
◆【先行仮予約】176-1304 (N)EMD F3A フェーズII デンバー&リオグランデ・ウェスタンNo.5541
◆【先行仮予約】176-1305 (N)EMD F3A フェーズII デンバー&リオグランデ・ウェスタン No.544
◆【先行仮予約】176-1204 (N)EMD F3A フェーズII ウェスタン・パシフィック No.801A
◆【先行仮予約】176-1311 (N)EMD F3A フェーズII シカゴ・バーリントン&クィンシー No.9962A
◆【先行仮予約】176-1312 (N)EMD F3A フェーズII シカゴ・バーリントン&クィンシー No.9962C
◆【先行仮予約】106-056 (N)カリフォルニア・ゼファー 11両セット

以上が今回発売予定となっております。

シカゴ~サンフランシスコを結んだ特急「カリフォルニアゼファー」と「スーパーチーフ」の2種が車番を変えて再登場。同時に、その2列車を牽引していた機関車。「F3」と「F7」も合わせて登場になります。

「F7」はスーパーチーフを牽引していたATSFの所有車両を。「F3」はゼファーを運行しているATSFの他、途中経由する路線を所有する、「ウェスタンパシフィック」と、「デンバー・リオグランデ」の所有車両をそれぞれ発売予定です。

通常AユニットとBユニットの組み合わせで牽引していましたが、短い編成ではAユニット単独や、逆に長編成ではAユニット2両と、Bユニット2両の4両編成も存在しました。

スペースやご予算に合わせて、お好みでお選びください。

いずれも2月~3月の発売予定となっております。仮予約ですので、発売日近くになりますと正式予約のご案内を致します。それに従って正式予約をして頂くことにより注文が確定致しますので、お間違えの無いようにお願い致します。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物を楽しみください。

2009年10月11日 (日)

ホビーショーレポート トミーテック編

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日も引き続き、幕張で行われました、プラモデル・ラジコンショーのレポートをお送り致します。
今回はトミーテック編です。

まずはこちら。サボコレクションの第5弾です。実物見本が展示されていました。

5

ステンレスに焼き付け塗装の見事さは今作でも健在のようです。

続いては鉄道むすめ。メディアミックスされ、各方面で大活躍していますが、
最新作の塗装済サンプルが展示されていました。

Musume9

3番手はカーコレクション基本セットです。
12月予定のA2、C2の他、来年予定のA3、E2も展示されていました。

Kihona2Kihonc2 Kihona3Kihone2

情景コレクション系のサンプルも多数展示されていました。
まずは日本らしさの演出にはこれ以上ない、お正月関連です。

SyogatukomonoSyogatuset

情景小物の橋3種類です。

Hasib_3 Hasic_2 Hasid_5
橋B(左)/橋C(中)/橋D(左)      

同じく情景小物、日本の庭園です。単体で飾っても見応えがある出来映えです。

Teien

続いても情景小物より、交番、交差点、火の見櫓です。

Koban Hodokyo Yagura     交番(左)/歩道橋(中)/火の見櫓(右) 

情景小物最後のご紹介は室内灯Bです。

Situnaitoa Situnaitob_2 組込例(左)/本体(右)

続いてはトラックコレクション第6弾です。未塗装成形の段階ですが、何種類かサンプルが展示されていました。

Track6

こちらも未塗装の成形サンプルですが、鉄道コレクション第11弾もサンプル展示がございました。

Tetu11

さらにこれから発売を予定するアイテムも多数展示されていました。
ここからはそれらアイテムをご紹介致します。

Kenki

まずはこちら、建設機械コレクションです。カーコレの建機、重機版と考えればわかりよいでしょうか。
3月発売予定で、現在計画中とのことです。

僅かですが、各車両の成形サンプルも展示されていました。

Keiki1l Kenki2l Kenki3l Kenki4l

続いてはカーコレクションの次回作。第9弾です。

9l

バスコレの最新作も計画されているようです。

Bus150l

さらにバスコレを走らせる計画も現在進行中。TOMIXで発売が予定されているトラムの路面レールと接続して、バスの隣をトラムが走るシーナリーなどを作製してお楽しみ頂くことも可能になるとのこと。あくまで予定ではありますが、より深く楽しめるようになりそうです。

Busrun1l Busrun2l

鉄コレからも現在計画中の製品が展示されていました。

Tetul_2 Tetu2l 

トミックス製品にもほぼ同様の商品がございますが、こちらはそれと違い、雰囲気を追求することに主眼をおいての設計とのこと。そのため、ポイントスイッチなど、実際の運転台にはない物を廃すると共に、サウンド機能などを充実させています。

さらにメーターの連動や、警笛は本体下部のフットペダル部のスイッチで鳴らす仕組みなど、運転士なりきり気分を味わって頂くことを重視していることが伺えます。

機能ではなく、雰囲気を追求した楽しみ方もまた一興かと思います。

トミーテックのご紹介は以上です。その他のレポートについては、後日改めて行う予定です。
また、本日ご紹介の商品の内、下記については現在ご予約受付中です。是非ご検討ください。

◆【先行仮予約】208617 サボコレクション 第5弾 12個入
◆【先行仮予約】208693 ザ・カーコレクション 基本セットA2
◆【先行仮予約】208716 ザ・カーコレクション 基本セットA3
◆【先行仮予約】208730 ザ・カーコレクション 基本セットE2
◆【先行仮予約】224167 情景小物047 交番
◆【先行仮予約】223870 情景小物045 歩道橋
◆【先行仮予約】223887 情景小物046 火の見櫓・消防団車庫
◆【先行仮予約】223764 電飾キットB 白色蛍光灯の色
◆【先行仮予約】223429 ザ・トラックコレクション 第6弾 12個入
◆【先行仮予約】223443 (N) 鉄道コレクション 第11弾 10個入
・建物コレクション 初詣セット【予約】
・情景小物040 お正月セット【予約】

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月10日 (土)

【Nゲージ】全日本模型ホビーショーレポート(グリーンマックス編)

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ご利用ありがとうございます。全日本模型ホビーショーレポート。続いてはグリーンマックス編です。速報性に欠け、写真の腕もへたくそですが、なにとぞご容赦賜ればと存じ上げます。また、商品は試作品ですのでご注意下さい。

まずは京阪2400系です。1969年に関西初の通勤冷房車として登場しました。小型の分散クーラーがズラリと並んでいるのが特徴で、本年めでたく「不惑」を迎えることとなりました。

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第1~第3編成です。クーラーが角張っており、パンタグラフが菱形となっているのが特徴です。今回の商品は第2編成(2452F)で新塗装の予定です。

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こちらは翌年に製造された第4~第6編成です。パンタグラフが下枠交差形となり、クーラーキセが丸みを帯びています。旧塗装で登場します。ナンバーはお好きなものをインレタで転写して頂くこととなります。

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前面です。

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クーラー、車外スピーカー、スカート回りから台車です。台車はFS337Eと京阪独特のものですが、こんな感じで再現されています。

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同じく電動車です。こちらも初期車です。京阪独特のランボードも再現されています。また、台車はKS76A:一自由度系の「エコノミカル台車」です。この台車も京阪らしいものです。

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屋上です。1次車と2次車はパンタとクーラーが違うだけと思われがちですが、実は避雷器の位置や配管も異なっています。このあたりもちゃんと作り分けしています。手前が1次車、奥が2次車です。余談ながら、1次車のパンタグラフを下枠交差式のPT48に交換すれば、2451Fとなります(車番・塗装は要工夫)。

下記のページでご予約受付中です。
1次車です。2452F(新塗装)です。
4123 (N) 京阪2400系 1次車 新塗装 4両基本セット
4124 (N) 京阪2400系 1次車 新塗装 3両増結セット

2次車です。2454~56F(旧塗装)です。
4125 (N) 京阪2400系 2次車 旧塗装 4両基本セット
4126 (N) 京阪2400系 2次車 旧塗装 3両増結セット

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続いて・・・。名鉄1700系です。1999年に登場した1600系のうち、モ1700形とサ1650形を2008年に方向転換し小改造を施して2200系増備車と手をつないでいます。豊橋側の先頭車であるモ1700形は前パンが魅力です。

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モ1700形です。

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サ1650形です。エンブレムは「1700」となっています。

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サ1650形のパンタ撤去部です。このあたりが改造車らしいところで模型的にも楽しいところです。

下記のページでご予約受付中です。
4119 (N) 名鉄1700系(2300系) 6両セット

※余談ながら、基本的に6両編成で走りますが、朝夕のラッシュ時などは岐阜(一般車)側に3100系・3150系を増結して8両編成となるものもあります。模型でもお楽しみ下さい。

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2009年の夏に登場した119系リバイバルカラーです。佐久間レールパークのイベント用に登場しました。登場時のカラーですが、民営化後にクーラー取り付けと工場の塗色規程変更による足回りグレー塗装化が行われており、ちょっと元々の姿と異なるところが「リバイバルカラー」らしいところです。なお、写真は試作品で床下機器は修正されますのでご安心下さいとのことです。

下記のページでご予約受付中です。
4127 (N) 119系 リバイバルカラー 2両セット

最後に・・・。副都心線・有楽町線用の東京メトロ10000系です。

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前面です。大きく縦方向にカーブしているのを再現しています。

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先頭車・中間車です。日立のA-Trainらしいなめらかな質感を持った側面を再現するとのことです。

仕様につきまして発表がございました。参考にして下さい。

■4127・4128 10000系4両基本・6両増結セット
・第13~20編成をプロトタイプ。
・前面の黄帯と「Mマーク」がないタイプ。
・車番は第15編成を印刷済み。

編成内容
←渋谷・新木場
基本セット
10100-10200-10300(モーター)-10000
増結セット
10400-10500-10600-10700-10800-10900

■4129 10000系8両セット
・第1~4編成をプロトタイプ。
・前面の黄帯と「Mマーク」がついているタイプ。
・車番はインレタ式。
編成内容
←渋谷・新木場
10100-10200-10300(モーター)-10600-10700-10800-10900-10000

両者共通仕様
・床下機器は専用品を使用。台車はボルスタ付のFS577を再現。
・ヘッドライトは白色LED。テールライトは赤色LED。ON/OFFスイッチ付。
・屋上機器類は装着済み。
・ワイパーは印刷。行先表示はステッカー選択式で非点灯。
・初回特典品としてホームドアを1セットあたり4両分付属。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきましたら正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約をして下さい。なお、4127・4128と4129は発売日が異なりますので、ご案内も別々となる予定です。ご了承下さい。

10両編成(4両基本+6両増結)です。
4128 (N) 東京メトロ10000系 4両基本セット
4129 (N) 東京メトロ10000系 6両増結セット

8両編成です。
4130 (N) 東京メトロ10000系 8両セット

グリーンマックス編は以上です。なお、阪神1000系につきましては後日発表とのことです。今しばらくお待ち下さい。

【Nゲージ】全日本模型ホビーショーレポート(トミックス編)

ご利用ありがとうございます。
幕張メッセで開催された全日本模型ホビーショーレポートです。トミックス編です。
すでに多くのサイトでアップされていますので新鮮味には欠けようかと思いますが、何かの足しにして頂ければと思います。

【ご注意】
写真は試作品です。変更される場合がございます。
写真の腕はへたくそです。ご容赦下さい。

では、本文です。

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全国で活躍している485系。最終グループの1000番台が登場します。
以前発売された300番台のナンバー替えかと思われそうですが・・・。
ライトの色、ヘッドマークの色が異なるのがおわかり頂けるかと思います。

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細かい部分ですが、モハ484(パンタ付の電動車)のランボードは300番台と違ってランボード下の隙間が埋まっています。また、1000番台は車端部に手すりが付いていますが、これも再現されています。

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サロ481です。1000番台では専務車掌室横はトイレではなく車販準備室となっています。

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食堂車のサシ481形です。サシ481形の1000番台は存在しませんでしたが、運転距離の長い「つばさ」では、在来車のうちAU13搭載の後期形を組み込んでいました。1976年当時の塗色規程では屋根は銀色で、実際に食堂車の屋根だけが銀色という記録もありました。しかし、屋根が当時の規程とは違い灰色だったものも存在し、そちらの方が模型的には統一が取れているという解釈から屋根は灰色となっています。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従って正式ご予約を行って下さい。

92379 (N) 485系1000番台 4両基本セット
92380 (N) 485系1000番台 2両増結セット(M)
92381 (N) 485系1000番台 2両増結セット(T)
8929 (N) サロ481形1000番台
8930 (N) サシ481形 灰色屋根・AU13搭載車
0849 トレインマーク 485系1000番台用 イラストC
※以前から発売されている485系300番台用もご使用頂けます。

続いて・・・。

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寒冷地用のキハ48形です。上は本州向けの500番台・1500番台、下は北海道向けの300番台・1300番台です。屋根上に水タンク(四角くて大きな箱)が載っているものがトイレ付きです。本州向けの500番台につきましては、側面の縦樋が埋め込まれた515~・1520~がプロトタイプとなっています。また、タイフォンはキハ40形同様選択式です。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
本州向けの500番台です。
92163 (N) キハ48形500番台 2両セット
8407 (N) キハ48形500番台 モーターなし単品
8408  (N) キハ48形1500番台 モーターなし単品
北海道向けの300番台です。
92162 (N) キハ48形300番台 2両セット
300番台は2両セットのみの販売です。

続いて会場で発表された新製品です。

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ED75シリーズのバリエーションです。高速貨物・特急列車牽引用の1000番台の後期形でオリジナルカラーである赤2号のものが登場します。1968年に登場した1000番台はブレーキ増圧装置などを備え、コンテナ列車(フレートライナー)やブルートレイン「ゆうづる」などを主に牽引しました。プロトタイプは前面の通風口がない後期形で、側面の電気暖房表示灯が大型のタイプです。厳密な意味では1026~1035号機が該当します。また、ヘッドマークは「あけぼの」「ゆうづる」「日本海」が付属する予定です。カトーから発売される24系「ゆうづる」の牽引機としてもご利用頂けます。前面のカプラーはアーノルド同士ですので連結してお楽しみ頂けます。「ゆうづる」は水戸~青森間を担当していました。もちろん、20系客車も牽引していました。余談ながら、間合い運用で50系や旧型客車の普通列車も担当しています。国鉄時代のオリジナルカラー故に貨物列車からブルートレインまで幅広く楽しめそうです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
2115 (N) ED75形1000番台 後期形

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続いて・・・。北海道で最後のキハ183系0番台を使用している特急「オホーツク」です。札幌-網走を結ぶ特急でよく見るとちょっと変わった改造車を組み込んでいるのが特徴です。1992年からイメージチェンジのための塗り替えと座席の変更(一部)、また、夜行急行の「大雪」を特急化して「オホーツク」に編入。寝台車であるスハネフ14形客車を組み込んでいます。世にも珍しい気動車の中に客車が入っている独特のスタイルの先駆けとなりました。このときに客車を組み込むと出力が低下するために先頭車のキハ183形のエンジンを交換して強馬力化。200番台に改番されています。その後、1996年にはグリーン車の需要が少ないことからキロ182形の車販準備室を普通席に改装してキロハ182形に。車販準備室は先頭車のキハ183形200番台に新設されています。
また、同時期に塗装変更された「とかち」用の車両が入ってくることもあり、「坊主」と呼ばれた運転台取り付け車であるキハ183-104も戦列に加わることもあります。Aセット、Bセットがあります。Aセットは夜行「オホーツク」の姿で寝台車を外せば昼間の姿に、Bセットは「坊主」のとかち色(キハ183-104)、グリーン車は1+2列のグレードアップ車が入っているものです。下記のページで先行仮ご予約受付中です。

92812 (N) キハ183系「オホーツク」 6両セットA
92813 (N) キハ183系「オホーツク」 4両セットB

試作品の姿はありませんでしたが、相鉄11000系も詳細が発表されています。
2002年以来相鉄の車両施策は大きく転換。今までは直角カルダン、日立式電磁直通ブレーキ(制動操作が込め・ゆるめ・保ちと自動ブレーキ車同様です)といった独特の装備を守り続けてきましたが、総合的に判断した結果JR東日本のE231系をベースとした10000系を投入。前面は独特のスタイルをしており、ラインカラー・内装は相鉄独自のカラーリングですが、それ以外はE231系通勤形そのもの・・・という車両が増備されてきました。
2009年に入り、JR東日本の増備がE233系に移行したこともあり相鉄の新車も同系をベースとした11000系となりました。10000系同様前面、ラインカラー、室内のカラーリングが独自のものとなっています。現在のところ「相鉄線内用の車両」という位置づけが公式にはされていますが、2015年頃に横浜羽沢駅からJR東日本に乗り入れる予定となっており、ATSや列車無線といったところがJR東日本対応(または準備工事)となり、将来的にはJR乗り入れも検討されている模様です。
主な内容は下記の通りです。
・東急車輌製がプロトタイプ(2009年10月現在第1編成と第2編成の5両が該当します)
・行先表示は交換式
・相鉄の誘導無線アンテナ(先頭車連結面寄りに暫定的に搭載)も別パーツで再現
となる予定です。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。

92382 (N) 相鉄11000系 4両基本セット
92383 (N) 相鉄11000系 6両増結セット

続いて通常ご予約受付商品です。

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14系客車・12系客車「ユーロライナー」の試作品が登場しています。
写真でおわかりの通り、スハフ14は製造時期によってジャンパ線受けの有無があり、それも再現されています。受けがあるのが基本セット、ないのが増結用の単品です。

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電源エンジン付のスハフ14です。側面グリル、屋上の排気口、床下の電源エンジンもちゃんと再現されています。

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こちらは電源エンジンなしのオハフ15です。電源エンジン関係の機器が付いていませんが、そのあたりの違いを再現しています。見比べて頂ければ・・・と思います。

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中間車のオハ14形です。

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ボディマウントのTNカプラーにも対応しています。

14系座席車は下記のページでご予約受付中です。

92322 (N) 14系座席車 4両セット
8527 (N) スハフ14(単品)
8528 (N) オハ14(単品)

09101028

続いて、12系・14系「ユーロライナー」「ユーロピア」です。
1985年に国鉄名古屋鉄道管理局の欧風客車として登場しています。個室・開放席がミックスされており東京南局の「サロンエクスプレス東京」、大阪局の「サロンカーなにわ」の折衷型ともいえます。また、専用塗装の機関車が用意されたのは「ユーロライナー」が初めてです。

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中間車のオロ12です。コンパートメント車で簡易寝台も取り付けられており、スキー臨「シュプール号」などにも使用されました。天窓が付いているのがユニークです。
以前トミックスから「ユーロライナー」は発売されていましたがその際にはベースカラーが白色で表現されていました。今回は完全新規で登場しますが、カラーリングも実車に忠実にごくわずかにブルーが入ったライトグレーとなっています。

09101034

専用機のDD51とEF65です。こちらも現代の仕様で登場します。
「ユーロライナー」「ユーロピア」の他にも各種ジョイフルトレイン、臨時列車などを牽引しています。

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こちらは増結用・団体用の「ユーロピア」です。単独で団体列車に、また「ユーロライナー」に組み込まれたりしています。組み合わせて活用して下さい。

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妻面です。製造時期による差異を再現しています。

「ユーロライナー」「ユーロピア」と牽引機は下記のページでご予約受付中です。

92799 (N) 12系・14系「ユーロライナー」7両セット
92331 (N) 14系「ユーロライナー」色(「ユーロピア」)4両セット
2221 (N) DD51 791「ユーロライナー」色
2114 (N) EF65 112「ユーロライナー」色

続いて・・・。

09101032

東海道本線で活躍する最新型・E233系3000番台です。実車は10両+5両が1編成在籍しています。

09101033

グリーン車の試作品も出てきています。E231系とは似て非なるところも再現されています。

下記のページでご予約受付中です。

10両基本編成です。グリーン車はこちら側に組み込まれています。
92376 (N) E233系3000番台 東海道本線 5両基本セットA
92378 (N) E233系3000番台 東海道本線 5両増結セット
5両付属編成です。全車普通車です。
92377 (N) E233系3000番台 東海道本線 5両基本セットB

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最後に参考出品ですが・・・。101系形のコントローラーが発売予定との発表がありました。
実物の約1/3程度の大きさです。
・自動加速(マスコンをひねれば徐々に加速していく)
・ブレーキハンドルを回せば減速
・速度計・圧力計も動作。
・ドアスイッチ、警笛も装備。
となっています。
この段階では試作品でしたが、ドアスイッチを「閉」にして扉閉め表示灯が点灯すれば力行ができるようにする可能性もあるとのことです。また、電源はACアダプタ方式となる予定ですが、出力は今のところ5504(出力0.5A)程度になる模様です。基本的には「鉄コレ」車両を動かすためのもの・・・とのことです。室内灯を搭載したり、複数のM車を使用すると出力不足となるのでお気を付け願いたい・・・とのことでした。

また、本年10月1日から運転を開始した特急「成田エクスプレス」用の新車・E259系も製品化が決定しております。詳細が判明次第ご案内いたします。

トミックス編(Nゲージ)は以上です。何かの足しにして頂ければ幸いです。
なお、トミーテック編、トミックス編(16番)は別記事とさせて頂きます。あしからずご了承下さい。

【Nゲージ】全日本模型ホビーショーレポート(カトー編)

ご利用ありがとうございます。本日からJ-鉄道部が移転いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

では本題です。

10月8日(金)~11日(日)に幕張メッセで開催中の第49回全日本模型ホビーショーのレポートをいたします。

すでにネット上のあちこちのサイトでアップロードされており、速報性に欠けますので役に立たないとは思いますが、何かの足しにして頂ければと思います。

まずはカトー編です。

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北越急行683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」です。一部の車両に色が入って出てきました。

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先頭車のクロ683-8000です。

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中間車のサハ682です。T車にパンタグラフと変圧器類が搭載されているのが独特です。

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貫通型先頭車のクモハ683-8500です。

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パンタ回りです。このような仕様で発売される予定です。
配管に銅色、碍子に白や青を入れると精密感がアップします。

下記のページでご予約受付中です。
10-810 (N) 北越急行 683系8000番台 「スノーラビット」9両セット

続いて・・・。

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常磐線・水戸線で活躍したEF80です。商品は1次形のひさし付きです。
高圧配管や碍子の色が精密感を盛り上げています。

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ゆうづるの24系客車です。ジャンパ線付のオハネフ24です。こんな感じで登場する予定です。ホースを黒く塗るとより精密感がアップします。

これらの商品は下記のページで先行仮ご予約受付中です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従って正式ご予約をお願いいたします。
3064-1 (N) EF80 一次形
10-811(N) 24系24形 「ゆうづる」 6両基本セット
10-812(N) 24系24形「ゆうづる」 6両増結セット

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キハ35系の中でも異色のステンレス車キハ35形900番台です。

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前面です。

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両運転台のキハ30形です。

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前面です。前面強化済み、シールドビームタイプです。

キハ35系は下記のページで先行仮ご予約受付中です。
6072-2 (N) キハ30形 首都圏色(モーター付き)
6073-2 (N) キハ30形 首都圏色(モーターなし)
6074-2 (N) キハ35形 首都圏色(モーター付き)
6075-2 (N) キハ35形 首都圏色(モーターなし)
6076-2 (N) キハ36形 首都圏色(モーターなし)
6077-2 (N) キハ35形900番台 首都圏色(モーターなし)

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最後に路面電車用のレールセット「ユニトラム」です。従来のユニトラックとこのように接続ができるようになっています。

こちらも下記のページで先行仮ご予約受付中です。
40-900 (N) ユニトラムスターターセット 富山ライトレール TLR0600
40-800 (N) ユニトラム 路面軌道基本セット V50
14-801-1 (N) 富山ライトレール TLR0600形(赤)
14-801-4 (N) 富山ライトレール TLR0600形(青)
14-801-5 (N) 富山ライトレール TLR0600形(緑)

トミックス編に続きます。

2009年10月 8日 (木)

【Nゲージ】GM東京メトロ10000系などご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

続いて、グリーンマックス、モデモの新製品・再生産品のご案内をいたします。すべてNゲージです。スケールにご注意下さい。

新製品からです。
通常ご予約商品です。

■天竜川の流れふたたび。119系リバイバルカラー
飯田線というと豊橋から辰野まで約200kmを約6時間~7時間程度かけて走破するローカル線ですが、豊橋口の平野に始まり、山をトンネルでくぐり、伊那谷と美しい中央アルプス・・・と車窓の変化に富んでおり今なお人気のある路線です。
元々は豊川、鳳来寺、三信、伊那の4私鉄を戦時買収した路線故に駅間距離が短く、新型車には恵まれませんでした。それ故に昭和50年代に入っても旧型電車・電機が走っており、ファンにはうれしい存在の路線でした。
ところが1980年代に入り、いよいよ新性能化が実施されることとなりました。1982年に登場したのは119系。105系をセミクロスシートにしたような格好の電車です。最短2両編成が組め(後に単行も)輸送単位の少ない路線に適合するようになっています。カラーリングも天竜川の水をイメージしたスカイブルーにライトグレーの帯を締めていました。当初は冷房装置はありませんでしたが、民営化前後に搭載。また、塗装もJR東海カラーであるクリーム10号に湘南色の帯に変更されました。
ところが、2009年夏の佐久間レールパーク閉園イベントで登場時のカラーリングに塗り戻したいわゆる「リバイバルカラー」が1編成2両登場。鉄道ファンを喜ばせました。余談ながら、スカイブルーの冷房改造車・床下グレー塗りは厳密には存在せず、「登場時風の姿」ということになります。
下記のページでご予約受付中です。
4127 119系5000番台 リバイバルカラー 2両セット

続いて・・・。
再生産品です。2009年11月以降発売です。
■質実剛健。東武8000系。
1963年から83年まで実に20年・712両も製造されたロングセラーで、ちょうど国鉄・JRの103系に似たような性格の通勤車ということから「私鉄の103系」と呼ばれています。1986年から更新工事を受けており、ようやく近年終了しています。電気ブレーキは省略されレジンシューによる空気ブレーキを採用。高速からブレーキをかけて停車するとにおいが・・・というのも特徴です。とはいえ、バーニア制御、空気バネ台車を採用していたり、限定扉開閉機能が付いているなど本家よりも1ランク上の車両といえましょう。
現在、じわじわと廃車が進行中ですが、まだまだ全線で活躍中です。
組立キットです。2両編成から10両編成まで適宜組み合わせてお楽しみ下さい。

新前面です。1987年以降に更新されたもので6050系に似た前面です。
1012T 東武8000系 新前面 4両トータルキット
1012C 東武8000系 新前面 増結先頭車2両キット

旧前面です。1986年に更新工事が施工された少数派です。
1013T 東武8000系 旧前面 4両トータルキット
1013C 東武8000系 旧前面 増結先頭車2両キット

中間車です。
1013M 東武8000系 中間車2両キット
1012M 東武8000系 中間車4両キット

トータルキットは動力、台車、パンタ付。それ以外は車体のみのキットです。動力、台車、パンタは別売ですのでご注意下さい。

■特急「スペーシア」をサポート。会津の里まで直通する6050系。
さて、東武日光線といえば特急「スペーシア」がカンバン列車ですが、それをサポートするのが特別料金不要の快速・区間快速です。セミクロスシートの6050系が使用され、新藤原から野岩鉄道、会津高原から会津鉄道に乗り入れはるばる会津田島まで運転されています。
1049T 東武6050系 4両トータルキット
1049C 東武6050系 増結先頭車2両キット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、増結キットは台車・パンタ付です。いずれも台車・動力は標準ミンデンのFS356ですので、いわゆる更新車グループとなります。東武ファンの方はSミンデンの台車を用意して新製車グループでお楽しみいただくのもいいかもしれません。

ここから先は先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従ってご予約を行って下さい。

新製品です。
■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年に開業した東京メトロ副都心線。渋谷から池袋を通り小竹向原から西武有楽町線・池袋線、和光市からは東武東上線に乗り入れます。有楽町線と小竹向原~池袋間で平行していることや急行運転をしているのが特徴です。
開業に備えて用意されたのが10000系。東西線用の05系13次車をアレンジしました。天井は高く、間接照明を採用。また貫通扉はガラス張りとなっており、広々とした雰囲気が豪華さを醸し出しています。前面は丸ノ内線の300形を少々イメージしたヘッドライト回りなど今までのゼロシリーズとは一線を画すスタイルとなっています。
アルミの無塗装車体にゴールド、ブラウン、ホワイトの帯を締め、副都心線はもちろん、有楽町線、西武池袋線、東武東上線など幅広く活躍中です。
今回は10両編成(4両基本セット+6両増結セット)、8両編成が発売されます。

10両編成は第5編成以降の前面にゴールドの帯が省略されたタイプ、8両編成は開業直後に見られた第1~4編成の暫定8両がプロトタイプです。こちらには前面にゴールド帯が入っています。

下記のページです。

第5編成以降のものです。前面のゴールド帯が省略されたタイプです。
4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
4129 東京メトロ10000系 6両増結セット

第1~第4編成です。前面のゴールド帯が付いているタイプです。
4130 東京メトロ10000系 8両セット

続いて再生産品です。こちらも先行仮ご予約商品です。
完成品です。
■近鉄の汎用特急車「ACE」こと22000系。
4023 近鉄22000系 ACE 4両基本セット(動力付)
4024 近鉄22000系 ACE 2両基本セット(動力付)
4025 近鉄22000系 ACE 2両増結セット(動力なし)

組立キットです。いずれも塗装済一体車体です。
■特急運転の立役者。京王帝都5000系・5100系キット
1009T 京王5000系トータルキット 4両セット
1009F 京王5100系車体キット 3両セット
1009C 京王5100系車体キット 2両セット

トータルキットは動力・台車・パンタ付、それ以外は車体のみのキットです。動力・台車・パンタは別途ご用意下さい。
※余談ながら、京王5000系は台車とクーラーのバラエティが奥深く結構楽しめます。京王ファンの方はぜひバリエーションをお楽しみ下さい。

■電車区のマスコット。クモヤ143形。
1036T クモヤ143形 トータルキット 2両セット

■伊賀鉄道へもまもなく登場。東急1000系。
本年冬には伊賀鉄道に譲渡車がやってくる予定ですが、どんな姿か注目されます。

池上・多摩川線用の3両編成です。
1074T 東急1000系 池上・多摩川線用 3両トータルキット

東横~営団(東京メトロ)日比谷線直通用の8両編成です。
1075T 東急1000系 東横線 4両トータルキット
1075M 東急1000系 東横線 中間増結4両キット

最後にモデモです。
■古都を走る嵐電モボ101形。
京都の四条大宮・北野白梅町から嵐山を結ぶ京福電鉄嵐山線(嵐電)は併用軌道あり、専用軌道ありと変化に富んだ路線です。1975年に登場した更新車・モボ101形冷房改造車・標準塗装が登場します。
NT69 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーター車
NT70 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーターなし

本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ・16番】キハ283系「スーパーおおぞら」などの先行仮ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー キハ283系他先行仮ご予約商品、583系・E851形の入荷ご案内をいたします。

まずは先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、それに従って正式ご予約を行って下さい。

Nゲージです。
■北海道で爆走中。振り子ディーゼルカー キハ283系「スーパーおおぞら」
北海道は意外に広いわけで、都市間輸送も重要な収入源です。キハ283系は札幌-釧路間の特急「おおぞら」のスピードアップのために1997年に登場しました。「スーパー北斗」用のキハ281系に比べて振り子角度が6度になっているのが大きな違いです。
10-476 (N) キハ283系「スーパーおおぞら」6両基本セット

■雑多な貨物列車を再現して下さい。貨物列車セット。
国鉄時代末期の1984年2月までは貨物駅→操車場→組み替え→操車場→組み替え・・・といういわゆる「車扱貨物」が多く存在していました。それ故に今のようにコンテナ車がズラリ・・・というよりも有蓋車あり、無蓋車あり・・・と雑多な編成が見られました。EF15などに引かせてあげて下さい。
10-809 貨物列車セット 6両

■国鉄初期の鋼製客車。オハ31系。
1872年の鉄道開通以来、客車は木造でしたが、悲惨な事故があり、1929年からは鋼製で製造されることとなりました。その第一世代のオハ31系です。17m級となっているのが特徴です。
5001 (N) オハ31形
5002 (N) オロ30形
5003 (N) オハニ30形

以下の2アイテムは1/80 16.5mm(16番)です。スケールにご注意下さい。
■非電化区間のエース。DD51
今回は耐寒形が再生産されます。
1-701 (16番) DD51耐寒形

■無蓋車の代表格。トラ45000形。
アオリ扉が開くのが楽しいところです。お好きな荷物を載せて、汚してもお楽しみ頂けようかと思います。
1-809 (16番) トラ45000形 2両セット

Nゲージに戻りますが、先にご案内していました カトーの先行仮ご予約商品を再度ご案内いたします。

■戦後の復興に貢献した EF15。
戦後の復興に際して機関車が不足したために貨物用として1947年からEF15形が登場しました。戦前のEF10に始まるデッキ付きの旧型電気機関車の血筋を引いていますが、軍需産業の平和利用という観点から軸受けがコロ軸受けになっているのが特徴です。202両製造され、首都圏、上越線や阪和線・紀勢本線などで活躍しました。
3062-1 EF15 標準形

■ダブルデッカーを4両連結した100系「グランドひかり」
1989年に登場した100系のJR西日本版です。ダブルデッカーを4両連結し、1両は食堂車、3両は2階はグリーン席、1階は2列+2列のゆったりとした普通車指定席でした。主に東京-博多の「ひかり」を中心に使用されていました。
10-354 100系新幹線「グランドひかり」6両基本セット
10-355 100系新幹線「グランドひかり」6両増結セット
10-356 100系新幹線「グランドひかり」2両増結セット
6両基本セット+6両増結セット+2両増結セット×2で16両フル編成になります。

■ガラス張りの展望電車。叡山電車デオ900形「きらら」
1997年に登場した叡山電車デオ900形です。沿線の美しい景色を楽しんでもらうために外向きの座席が用意され、窓も大きくすばらしい眺めになっています。2編成用意され、メープルレッドとメープルオレンジの編成があります。
10-411 叡電900形「きらら」メープルレッド 2両セット
10-412 叡電900形「きらら」メープルオレンジ 2両セット

■パワフルな2エンジン。キハ52形。
キハ20系の中でも勾配線用にエンジンが2台搭載されたキハ52形です。現在、3両が大糸線で最後の活躍をしています。一般色が再生産されます。
6041-1 キハ52 一般色(モーター付き)
6042-1 キハ52 一般色(モーターなし)

■何かと使いやすいC11
ローカル線や入換用として誕生したC11です。現在も大井川鐵道、真岡鉄道、JR北海道などで復活運転されています。
2002 C11

最後に入荷品です。すべてNゲージです。
■人気の寝台電車583系。
10-395 583系7両基本セット
10-396 583系2両増結セット
4084-1 サシ581形
4086-1 サハネ581形

■私鉄一の大型電機。ジャンボと呼ばれた西武E851形
10-431 西武 E851セメント列車 8両セット

なお、グリーンマックス・モデモの新製品、再生産品は別途ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。また、ご案内の商品が多いために商品の詳細はブログ上では省略させて頂きました。当該ページをご覧下さいますよう、よろしくお願いいたします。大変申し訳ございません。

【16番/Nゲージ】天賞堂・バンダイ 再生産品入荷しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は天賞堂のカンタムコントローラー、およびバンダイのBトレ「西武30000系がそれぞれ再生産となりました。

■カンタムシステム専用の多機能コントローラー
Quamtam

・91001 カンタムエンジニア


続々と登場するカンタムシステムを最大限楽しむための専用コントローラーです。その名の通り、カンタムシステムに最適化されていますので、カンタムサウンドを全てお楽しみいただけます。カンタムシステム搭載をお持ちの方も、これからカンタムシステム車の購入をお考えの方も是非ご検討ください。

なお、カンタムシステム搭載の機関車も若干在庫がございます。

・72001 EF58形電気機関車(原型小窓) 茶色/原型タイプ
・72005 国鉄 EF58形電気機関車 89号機 茶色
・72006 国鉄 EF58形電気機関車 150号機 茶色

■バンダイ Bトレイン「西武30000系」再入荷
Seibu30000


・(N)Bトレインショーティー 西武30000系 2両セット


以前好評完売となりました、西武の30000系Bトレインショーティが再入荷しました。

場所を取らず、小さなレイアウトでも走行可能なBトレイン。デフォルメされているとはいっても、雰囲気は十分につかめます。

是非ご検討ください。

本日のご紹介品は以上です。それではこの後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年10月 7日 (水)

【16番/Nゲージ/Zゲージ】カツミ・朗堂・東京マルイ 各種ご案内

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はカツミの新製品予約。朗堂の新入荷。そして東京マルイの再生産予約をご案内致します。

カツミ 営団地下鉄6000系千代田線3種類
Eidan6000_3 
・(16番)営団地下鉄6000系 千代田線 基本Aセット 4両入【早期予約】
・(16番)営団地下鉄6000系 千代田線 中間車Bセット 2両入【早期予約】

・(16番)営団地下鉄6000系 中間車Cセット 2両入【早期予約】

営団地下鉄の6000系が登場します。基本4両のAセット。中間2両のBCセットの3種類で、モーターはAセットとBセットに含まれています。もちろんおなじみのキャノンモーターとMPギアの組み合わせです。

その他室内灯はFLパネルライトが標準装備。キャブ、座席共にインテリア仕様で、先頭車のヘッド、テールライトは共に点灯します。

こちらの商品を、現在11月~12月発売予定にてご予約受付中です。ご予約にてお求めくださいました方には、ポイント10%をお付け致しますので、是非お得なご予約にてお求めください。

朗堂 Nゲージコンテナ2種入荷
C4109_2
・C-4109 (N)UF39Aタイプ TAKATSU 高崎通運 コンテナ


C2504 
・C-2504 (N)UC7タイプコンテナ 福山通運 新塗装(黄色)


朗堂のNゲージ用コンテナの新製品が入荷致しました。今回は高崎通運と福山通運のコンテナとなります。白と黄色の対照的な色合いですので、並べて積載すれば、実に目を引く貨物列車となります。

数に限りがございますので、お早めのお求めをお勧め致します。

■東京マルイ プレートC・D再生産
Platec_2
・PZ3-002 (Z)完成ジオラマ増設プレートC ストレートタイプ【予約】


Plated_3
・PZ3-003 (Z)完成ジオラマ増設プレートD 45゜コーナータイプ【予約】


好評の内に早期完売となりましたこちらの2点が再生産となります。現在ご予約受付中です。仕様等の変更はございません。前回買い逃された方や、さらなる拡張をお考えの方は、是非今回お求めください。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2012年5月

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