【Nゲージ】モデモ 都電7000形、江ノ電1500形サンライン号などご予約受付中です
ご利用ありがとうございます。本日は、モデモの新製品 都電7000形更新車、江ノ電1500形サンライン号、1100形S.K.I.P号Ⅲの先行仮ご予約についてご案内いたします。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従って正式ご予約のほどお願いいたします。
では本題です。
■都電荒川線の主力7000形。更新車標準塗装2009。
全盛期には都内を縦横無尽に走っていた都電も現在は早稲田と三ノ輪橋を結ぶ荒川線だけとなりました。1978年にワンマン化が施工された際に7000形は車体載せ替えによる更新を受けています。前面窓は1枚の大胆なデザインは路面電車の冬の時代に新しい風を吹き込みました。当時は非冷房でしたが、1985年から冷房改造を受け、カラーリングも白をベースに緑の濃淡が入ったラインにあらためられました。そして2002年からは行先表示器のLED化、車内表示器の新設といった更新工事を再度受けて現在に至っています。今回は、更新工事を受けた現在の姿が模型化されます。
商品の主な特徴です。
・LED表示器を再現。
・パンタグラフ化された姿。
・車番は転写シート
下記のページでご予約受付中です。
NT106 (N) 東京都電7000形更新車 標準塗装2009
続いて・・・。
■2009年6月に復活した江ノ電「サンライン号」

1979年冬に久しぶりの新車1000形が登場し、江ノ電の近代化はスタートしました。当初は吊り掛け駆動に冷房なしでしたが、1100形からは冷房準備、1200形では冷房搭載で登場しました。また、カルダン化の技術的な問題も解決し、1986年の1500形からはカルダン駆動で登場しました。 その際、カルダン車であることをアピールするためにカラーリングは一新され、アイボリーをベースにオレンジと赤のラインが入りました。湘南の太陽をイメージした1500形は「サンライン号」と命名され、江ノ電の主力として活躍してきました。1990年代に入ると後継の2000形が登場したこともあり緑の濃淡の標準色になりましたが、2009年6月に1501編成が登場時のカラーリングに戻され、注目を浴びています。復活時には乗務員扉後ろに江ノ電のマーク(「江」をモチーフにした丸い社紋)が付いているのが登場時とは異なったところです。
下記のページでご予約受付中です。
NT109 (N) 江ノ電1500形サンライン号2009
写真はございませんが、下記の商品も発売されます。
■江ノ電のイベントや名所・旧跡を紹介。カラフルな三代目「S.K.I.P号」
江ノ電では古都鎌倉、サーフィンで有名な湘南海岸、風光明媚な江ノ島、静かなたたずまいの極楽寺と名所・旧跡が多数沿線に存在します。また、高級住宅地も走ることから何かとイベントもあり、2006年からイベント、名所・旧跡を紹介する広告電車「S.K.I.P号」が走っています。車内に案内するだけではなく、車体もカラフルにラッピングされており、人々の注目を浴びています。使用車両は1000形→1500形と引き継がれたあと2009年4月からは1100形(1101F)が担当しています。
下記のページでご予約受付中です。
NT108 (N) 江ノ電1100形 S.K.I.P号Ⅲ
その他、全日本模型ホビーショーで試作品が発表されています。
簡単ではございますが、参考にして下されば幸いです。
東急玉川線(いわゆる玉電)の和製タルゴ200形です。
下記のページでご予約受付中です。
NT100 (N) 東急玉川線200形
玉電の主力であった80形です。登場時の旧塗装と1955年頃にごく短期間見られた赤色です。こちらは下記のページで先行仮ご予約受付中です。
NT107 (N) 東急玉川線 80形 初期/赤電塗装
本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

