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2009年10月24日 (土)

【Nゲージ】D51 1盛岡、ターンテーブルなど入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、蒸気機関車とそれに欠かせないターンテーブルと扇形機関庫などが入荷しています。順次ご案内いたしてまいります。

■栄光のトップナンバー。奥中山越えで活躍したD51 1。リアルライン製です。
蒸気機関車の代名詞といえばD51といっても過言ではありません。1936年から1,115両も大量に増備され四国を除く全国で活躍した蒸気機関車です。その栄光のトップナンバーである1号機は1936年に誕生したあと、関西地区→上諏訪などを転々として金沢から1964年に盛岡機関区にやってきました。盛岡機関区では東北本線一の難所である奥中山越えを中心に活躍。東北の大動脈を支えてきました。
今回は、保存機のようにピカピカした姿ではなく、奥中山越えでススまみれになりながら奮闘した現役時代を再現したモデルが入荷しています。塗装はつや消し。スノープロウを取り付けて雪に備え、山を越える機関車らしく重油タンクが付いた姿です。
下記のページで販売中です。
(N) S2014 D51 1号機 盛岡機関区 東北本線現役仕様
他にもリアルラインのD51は好評発売中です。
(N) S2012 国鉄 D51 331号機 新津機関区 赤ナンバー 赤ロッド仕様 標準型
(N) S1001 国鉄D51 710号機 標準型
北海道のタイプです。

■蒸気機関車には欠かせないターンテーブル。
蒸気機関車は基本的に運転方向が決まっていますので、折り返しなどの際には方向転換をする必要があります。蒸気機関車があちこちで走っていた頃は主な駅や機関区には必ずターンテーブルがあって方向転換をしていました。トミックス製が入荷しています。蒸気機関車と一緒にお楽しみ下さい。
(N) 1633 ターンテーブルⅡ
購入時は片側6線分の線路に接続ができるようになっていますが、オプションで接続する線路を増やすこともできます。
(N) 1632 レールブロック・エンドブロック
※ターンテーブルから先の線路は別途ご用意下さい。

余談ですが、こんな線路もあります。
ユニトラック-他社線路接続用線路です。
ユニトラックの62mm直線ですが、片側はユニトラックのジョイント、反対側はユニトラック以外のレールと接続できるようになっています。
(N) 20-045 ユニトラック ジョイント線路62mm<S62J> 2本入り
※接続は現物あわせとなります。ご注意下さい。また、ジョイント部分がゆるい場合もあります。完全に接続できるものではありませんのでご注意下さい。

■蒸気機関車のねぐら・扇形機関庫も欠かせません。
ターンテーブルがあれば、やはり機関庫も忘れてはいけません。蒸気華やかな頃の名古屋機関区のように線路が平行に並んでいる機関庫(これは将来の電化を見越したものだといわれています)もありますが、たいていは転車台から放射状に線路が敷かれ、それにあわせて扇形の機関庫が見られました。
トミックス製の扇形機関庫は3線タイプで、出入り口に扉が付いています。単独では小さな機関区に、つなげば大きな機関区としてもお楽しみ頂けます。
(N) 4053 扇形機関庫

その他入荷品です。

■ほどほどの1.6m。小田急2000形(キット)
1990年代。一極集中が進む東京ではラッシュが激化。輸送力増強工事が追いつかず、20m4扉車では乗降に時間がかかり遅延の原因となりました。そこで、各社で乗降時間短縮の試行錯誤が行われました。1990年には山手線で6扉車が、また翌年には京王で5扉車が登場し、威力を発揮しました。当時複々線もなかった小田急も混雑は激化。増発も無理な状態の中、乗降時間短縮のために1991年にワイドドアの1500形・1700形が登場。荷物電車並みの2m幅のドアとなり度肝を抜きました。ところが、かえって乗降に時間がかかることや座席数の減少が問題となり、その後の増備車は2mと通常幅の1.3mの間である1.6mとした2000形が1995年に登場。8両固定編成で主に各停や区間準急で使用されています。
登場時はパンタグラフは菱形でしたが、2001年頃からシングルアームに交換されています。また、2008年からは新しい小田急のロゴマークが入っています。今回はシングルアームパンタで小田急のロゴマーク入りの現在の姿の塗装済キットが入荷しています。
板キットですが、塗装済となっているのが特徴です。
下記のページで販売中です。
(N) 1080T 小田急2000形 シングルアームパンタ 4両編成トータルキット
(N) 1080M 小田急2000形 シングルアームパンタ 中間車4両キット

その他小田急ステンレス車の塗装済キットも好評発売中です。

■新松田-箱根湯本の各停から千代田線直通の多摩急行まで。1000形。
(N) 1002T 小田急1000形 4両編成トータルキット
(N) 1002M 小田急1000形 中間車2両キット
※商品は菱形パンタのPT42が同梱されていますが、現在の姿であるシングルアームパンタにされたい方はPT71Cを使うのも一つの方法です。下記のページでご予約受付中です。
(N) 5809 PT71C シングルアームパンタ(2ヶ入)
※ホーンは1本のタイプです。今のところ11月頃発売予定です。
その他東武・西武などでもご利用頂けようかと思います(各自工夫)。

■知らない間に最大勢力。日車ブロック工法の通勤車3000形。
(N) 1058T 小田急3000形 4両編成トータルキット
(N) 1058M 小田急3000形 中間車2両キット

※余談ですが、日本における多扉車の元祖は1990年の山手線というイメージがありますが、それにさかのぼること20年。1970年に京阪電鉄で5扉車・5000系が登場しています。第2・第4扉部分には昇降式座席があり、ラッシュ時間が終わると座席が下りてきてその部分の扉は締め切り。3扉として使用できるのがすぐれものです。「三つ五郎」と呼ばれ、現在もラッシュ時の通勤準急・区間急行を中心に威力を発揮しています。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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