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2009年10月29日 (木)

【Nゲージ】E231系山手線、EF81レインボー、583系シュプール、ヨ8000など入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスのE231系山手線、EF81レインボー、583系シュプール&リゾート、ヨ8000などが入荷いたしております。順次ご案内いたします。

まずはトミックスです。本日はすべてNゲージの商品です。

■東京の真ん中をぐるぐる。E231系山手線
新幹線で大阪から東へ向かうと品川から併走する黄緑色の帯を締めた電車。東京へ来たという実感がわいてくると思います。東京のターミナルを結ぶ存在の山手線は日本を代表する通勤路線の一つです。本年は山手線命名100周年ということで、チョコレート色のラッピング車が走っており、注目を浴びています。今回は山手線で活躍中のE231系が入荷しています。プラレールからのグレードアップの方もご満足頂けますようにパワーパックと線路に3両セットが付いたベーシックセットからスタートできます。もちろん、増結セットを買い足せば11両フル編成もOKです。
ホームドアの取り付けがまもなく始まる予定で、遠からず山手線も6扉車を廃止。新型車と置き換わる模様です。
下記のページで販売中です。
(N) 92373 E231系山手線 3両基本セット
(N) 92374 E231系山手線 2両増結セットA
(N) 92375 E231系山手線 3両増結セットB
※フル編成にされる場合は、3両基本セット+2両増結セットA+3両増結セットB×2セットをご用意下さい。
また、パワーパック、線路もセットになったベーシックセットもございます。Nゲージのスタートにお得なセットです。
(N) 90154 ベーシックセットSD 山手線
車両は3両基本セットと同じです。別途増結セットをプラスすればさらに長編成でお楽しみ頂けます。

■ブルトレから貨物列車まで大活躍。EF81 95「レインボー」
1980年代から90年代にかけて「ジョイフルトレイン」が大流行しました。遊休となっている客車を改造し、あるものは畳敷き、あるものはサロン風のシートに改造。団体旅行にバスでは味わえないゆとりを感じて下さい・・・というふれこみで各地に登場しました。東京北鉄道管理局(今のJR東日本東京支社の一部と大宮支社など)でも分割民営化直前の1987年3月に14系・12系客車を改造した欧風客車「スーパーエクスプレスレインボー」が登場。白をベースに真っ赤なラインが入り、特大の展望席の窓は乗りたい気分を湧かせるには十分なものでした。また、側面に「Rainbow」のロゴが入ったのも大胆でした。
で・・・。客車が派手なのに機関車が青いのも・・・というので専用の機関車が用意されました。入線が想定される区間には交流区間もあったために直流機関車のEF65、交直流機関車のEF81が用意され真っ赤に塗られました。また、ロゴマークも大胆に形式名が入っています。客車自体は2000年に引退しましたが、現在もレインボーカラーで活躍中です。
EF81は「北斗星」などブルートレインにも、常磐線の貨物列車にも、はたまた臨時列車の牽引や工臨の牽引にと大活躍をしています。実車同様「レインボー」を牽引させても、他のジョイフルトレインでも、50系客車でも(「北斗星」間合いで青森-盛岡館を中心に普通列車の牽引に当たっていた時期がありました)、もちろん「北斗星」でも・・・。いろいろお楽しみ頂けます。
(N)2148 EF81 95レインボー
なお、本来の相手である「レインボー」(客車)も好評発売中です。
カトー製ですが、もちろんつないでお楽しみ頂けます。
(N)10-306 14系・12系「スーパーエクスプレスレインボー」7両セット
また、直流区間の機関車であるEF65 1118も好評発売中です。
(N) 2113 EF65 レインボー

余談ついでにこんなものも引っ張っています。
(N) 92806 24系25形 「北斗星」北海道編成 7両基本セット
(N) 92786 24系25形「北斗星」北海道編成 5両増結セット

こういうのもお手頃です。
(N) 2777 ホキ800 2両セット
線路に敷くバラスト(砂利)を運ぶ貨車です。息抜きにお楽しみ下さい。

■背高のっぽの緩急車。ヨ8000
1985年3月までは貨物列車のしんがりには必ず緩急車が連結されていました。日頃は何もない時にはヒマですが、いったん何かが起こると列車防護などを行う車掌が乗務しています。どうしても従業員が利用する車両なので改善はいつも後回し。冬は寒く、夏は暑いので「寒泣車」などと呼ばれていました。そこで1974年に車掌の労働環境改善のため決定版ともいえる車掌車・ヨ8000形が登場し、老朽化したものを置き換えました。今までのものに比べて背が高いのが特徴で、近代的なスタイルとなり労働条件は大幅に改善されました。1,200両近くが製造されましたが、現在は緩急車は不要となり、ごく一部が控車などとして残っています。また、甲種輸送や特大貨物で使用されることがありますので全廃はしないものと思われます。機関車+電車+ヨ8000という甲種輸送などでもお楽しみ下さい。
(N) 2702 ヨ8000

■目覚めればゲレンデ。583系「シュプール&リゾート」
国鉄末期の1986年。スキーバスに対抗するべくスキー列車「シュプール号」が誕生しました。バスでは味わえない寝台車なども登場。大幅割引のシュプールきっぷとともに大盛況となりました。元々は余剰車や間合い運用の活用でしたが、JR西日本のものは583系を活用。京阪神から長野方面へスキーヤーやスノーボーダーを運びました。583系は当初は国鉄色でしたが、1991年から薄青色に青と青緑の帯に、1996年からは白をベースに窓回りが茶色、窓下に青と金色の帯が入った新塗装にあらためられました。「きたぐに」に使用することを考慮して基本的に「きたぐに」とは変わりませんが、ロゴマークが「シュプール&リゾート」となり、グリーン車はサロンスペースがあるなどの変化が見られます。現在は「シュプール」はなくなりましたが、金光臨(京阪神から岡山の金光へ山陽本線経由で運転します)などでも活躍しています。
(N) 92956 583系「シュプール&リゾート」6両基本セット

続いてキット・パーツの入荷情報です。
まずは、ボナファイデプロダクトのコンバージョンキットです。
■ひと味違った165系を。コンバージョンキットです。
直流急行形電車の代表格である165系は両数も多かったこともあり、ちょっと変わった車両が存在していました。
モハ164-500
山陽新幹線開業前の山陽本線は乗客が多く、増結が繰り返されていました。その中で岡山までは2両増結して使用することとなり、クモハ165+モハ164ユニットが用意されました。この増結編成は入換運転をすることとなり、モハ164に簡易運転台が付いており、サロ165よろしくライト類がありました。また、客用扉がいちばん端にあり、その横に便所・洗面所があるという窓割りとなっています。民営化後もJR東海や東日本に継承されており、よく見たら違うモハ164としてモデラーネタの定番となっていました。
トミックスのモハ164をもとに、側板や妻板をボナファイデプロダクトのものに交換して組立加工するキットです。真鍮製ですが、瞬間接着剤でも組み立てられるようにできています。別途モハ164などをご用意下さい。
(N) K-2169 モハ164-500 コンバージョンキット

少数派の売店車・サハ164。
165系の楽しみの一つにはサハシ=ビュフェの存在がありました。今のJRの食堂車はほぼ絶滅ですが、一昔前は急行列車にもビュフェが付いており、息抜きに都合がよい存在でした。165系も電化の伸長とともに増備され、サハシ165もそれにともないあちこちで活躍しました。中央本線では信州名物のおそばが楽しみの一つでした。
が・・・。ビュフェの採算が思わしくないことや従業員が不足していたためにちょっとトーンダウン。売店車が登場しました。中央東線の「アルプス」に2両が1966年に登場。ビュフェはありませんが、車内でお弁当や飲み物が買えました。窓割りはサハ165の車端部にカウンターやショーケースを置いた格好で、物資搬入用のドアが付いていることや、車両のやや中央寄りに客用扉があるのが特徴です。
余談ながら当時は夜行の「アルプス」もあり、売店はお休み。カウンターが簡易寝台代わりとなり、そこで寝ている強者もいたようです。中央本線の急行のアクセントにどうぞ。なお、別途サハ165をご用意下さい。側板や妻板を交換してお楽しみ下さい。
(N) K-2170 サハ164 コンバージョンキット

続いて、あまぎモデリングイデアです。
■急行用に活躍中。秩父鉄道6000系。
SL「パレオエクスプレス」や余命幾ばくもない元101系あらため1000系などで人気の秩父鉄道。観光客向けに急行電車も走っています。その急行用の車両は自社オリジナルの300系、そして元165系の3000系をへて2006年からは元西武新101系を改造した6000系に置き換えられています。
西武新101系は3扉・ロングシートの通勤車ですが、秩父入りに際して、中央扉を埋めて座席を西武10000系発生品の回転クロスシート化。そしてモハ101(偶数車)にクハ1101(偶数車)の運転台部分を接合しています。また、前面も腰部にLED表示器が追加されるなどイメージが変わっています。今回は、実車同様、前面、側面の窓埋め部のパーツ、デカールなどがセットになったものが入荷しています。GM101系キットまたは、カトー 101系完成品を元に改造してお楽しみ下さい。
※改造には工夫が必要な部分があります。各自工夫して下さい。失敗してもメーカー、弊社は責任を負いかねます。
(N) AMP08-3 秩父鉄道6000系 改造パーツセット

タネ車の西武101系(301系)はこちらです。カトー製が好評発売中です。
(N) 10-460 西武301系8両セット
※余った車両は各自工夫の上、三岐鉄道や伊豆箱根鉄道へ譲渡されたものに改造するのも楽しいかもしれません(要工夫。失敗しても弊社は責任を負いかねます)。

ついでですが、元東急8500系あらため7000系の前面(運転台取り付け車)パーツ、デカールセットもございます。別途GM418 東急8500系キットをご用意下さい。
(ただいま品切れ中です。申し訳ございません)
(N) AMP08-2 秩父鉄道7000系 非貫通前面パーツセット

最後に林檎製作所です。JR九州の車体プラキットが入荷しています。
■本革シートがおしゃれな近郊形電車。817系。
(N) 708C 817系0番台 車体キット 2両セット
※側面のピタ窓もございます。
(N) AM817 817系ピタ窓(ガチョウハウス製)
平滑感のある車体がよりリアルになろうかと思います。

なお、大分・熊本地区で活躍の815系も在庫がございます。
ピタ窓は817系用をご利用下さい。
(N) 709M 815系 車体キット 2両セット

■黄色くてかわいい気動車。キハ125形。
1993年に登場した0番台です。久大本線や筑肥線などで使用されています。
新潟鉄工の軽快気動車をJR九州向けにアレンジした車両で、同じようなスタイルの車両が第三セクターなどでも活躍しています。
(N) 704W キハ125形 未塗装車体板キット
前面窓など用のピタ窓もございます。
(N)949Z キハ125用ピタ窓

デカールもございます。
(N) 949B 島原2500デカール
(N) 949F 秋田内陸(登場時) デカール

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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