【Nゲージ】ED75更新機、ワラ1入荷しました
ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスから ED75更新機2種類、ワラ1形が入荷しています。順次ご案内をいたします。なお、本日はすべてNゲージです。スケールにはご注意下さい。
■リニューアルされて活躍するED75二題。
1963年に登場した交流電気機関車のED75。東北本線や常磐線といった東北地方で活躍してきました。民営化後の1993年からJR貨物に所属するものは更新工事を施工してきました。当初は赤2号の車体の下半分が白色となっていましたが、2003年更新分から裾部に白線にあらためられています。近年、EH500形に置き換えが進みつつあり、更新機とて安泰ではありませんが、まだまだ活躍中です。
今回は高速貨物列車やブルートレイン牽引用の1000番台で裾部に白線が入った更新色と側面に「ED75」と描かれた1028号機が入荷しています。1028号機は「レインボー」牽引機に似たレタリングが特徴です。
下記のページで販売中です。
(N)2105 ED75 1000番台 更新機
(N)2106 ED75 1028号機 更新機
■一昔前の貨物列車には欠かせません。ワラ1。
今の貨物列車はコンテナ主体ですが、鉄道創業の頃から国鉄時代の末期までは有蓋車が主力でした。1960年に入ってもまだまだ貨車の需要があり、何かと有蓋車は使い勝手がよかったことから1962年にワラ1形が登場しました。積載記号の「ラ」が示すとおり、積載量は17t。従来のワム60000形に比べて2tアップしています。もちろん、積載量が増えたことにより実重量が増えるため、車体は軽量化されています。ワムハチことワム80000形に次ぐ17,367両が製造されました。ちょうど蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車が共存していた時期の登場であり、どんな機関車にひかせても似合うところが重宝します。1両+車掌車でもローカル線の貨物列車として、10両以上用意して他の貨車と混ぜてももちろん結構です。ミニカーブ通過対応ですので、小さなレイアウトで貨物列車を走らせるのも楽しいかもしれません。
下記のページで販売中です。
(N)2171 ワラ1
本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

