【Nゲージ】GM東京メトロ10000系などご予約受付中です
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続いて、グリーンマックス、モデモの新製品・再生産品のご案内をいたします。すべてNゲージです。スケールにご注意下さい。
新製品からです。
通常ご予約商品です。
■天竜川の流れふたたび。119系リバイバルカラー
飯田線というと豊橋から辰野まで約200kmを約6時間~7時間程度かけて走破するローカル線ですが、豊橋口の平野に始まり、山をトンネルでくぐり、伊那谷と美しい中央アルプス・・・と車窓の変化に富んでおり今なお人気のある路線です。
元々は豊川、鳳来寺、三信、伊那の4私鉄を戦時買収した路線故に駅間距離が短く、新型車には恵まれませんでした。それ故に昭和50年代に入っても旧型電車・電機が走っており、ファンにはうれしい存在の路線でした。
ところが1980年代に入り、いよいよ新性能化が実施されることとなりました。1982年に登場したのは119系。105系をセミクロスシートにしたような格好の電車です。最短2両編成が組め(後に単行も)輸送単位の少ない路線に適合するようになっています。カラーリングも天竜川の水をイメージしたスカイブルーにライトグレーの帯を締めていました。当初は冷房装置はありませんでしたが、民営化前後に搭載。また、塗装もJR東海カラーであるクリーム10号に湘南色の帯に変更されました。
ところが、2009年夏の佐久間レールパーク閉園イベントで登場時のカラーリングに塗り戻したいわゆる「リバイバルカラー」が1編成2両登場。鉄道ファンを喜ばせました。余談ながら、スカイブルーの冷房改造車・床下グレー塗りは厳密には存在せず、「登場時風の姿」ということになります。
下記のページでご予約受付中です。
・4127 119系5000番台 リバイバルカラー 2両セット
続いて・・・。
再生産品です。2009年11月以降発売です。
■質実剛健。東武8000系。
1963年から83年まで実に20年・712両も製造されたロングセラーで、ちょうど国鉄・JRの103系に似たような性格の通勤車ということから「私鉄の103系」と呼ばれています。1986年から更新工事を受けており、ようやく近年終了しています。電気ブレーキは省略されレジンシューによる空気ブレーキを採用。高速からブレーキをかけて停車するとにおいが・・・というのも特徴です。とはいえ、バーニア制御、空気バネ台車を採用していたり、限定扉開閉機能が付いているなど本家よりも1ランク上の車両といえましょう。
現在、じわじわと廃車が進行中ですが、まだまだ全線で活躍中です。
組立キットです。2両編成から10両編成まで適宜組み合わせてお楽しみ下さい。
新前面です。1987年以降に更新されたもので6050系に似た前面です。
・1012T 東武8000系 新前面 4両トータルキット
・1012C 東武8000系 新前面 増結先頭車2両キット
旧前面です。1986年に更新工事が施工された少数派です。
・1013T 東武8000系 旧前面 4両トータルキット
・1013C 東武8000系 旧前面 増結先頭車2両キット
中間車です。
・1013M 東武8000系 中間車2両キット
・1012M 東武8000系 中間車4両キット
トータルキットは動力、台車、パンタ付。それ以外は車体のみのキットです。動力、台車、パンタは別売ですのでご注意下さい。
■特急「スペーシア」をサポート。会津の里まで直通する6050系。
さて、東武日光線といえば特急「スペーシア」がカンバン列車ですが、それをサポートするのが特別料金不要の快速・区間快速です。セミクロスシートの6050系が使用され、新藤原から野岩鉄道、会津高原から会津鉄道に乗り入れはるばる会津田島まで運転されています。
・1049T 東武6050系 4両トータルキット
・1049C 東武6050系 増結先頭車2両キット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、増結キットは台車・パンタ付です。いずれも台車・動力は標準ミンデンのFS356ですので、いわゆる更新車グループとなります。東武ファンの方はSミンデンの台車を用意して新製車グループでお楽しみいただくのもいいかもしれません。
ここから先は先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従ってご予約を行って下さい。
新製品です。
■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年に開業した東京メトロ副都心線。渋谷から池袋を通り小竹向原から西武有楽町線・池袋線、和光市からは東武東上線に乗り入れます。有楽町線と小竹向原~池袋間で平行していることや急行運転をしているのが特徴です。
開業に備えて用意されたのが10000系。東西線用の05系13次車をアレンジしました。天井は高く、間接照明を採用。また貫通扉はガラス張りとなっており、広々とした雰囲気が豪華さを醸し出しています。前面は丸ノ内線の300形を少々イメージしたヘッドライト回りなど今までのゼロシリーズとは一線を画すスタイルとなっています。
アルミの無塗装車体にゴールド、ブラウン、ホワイトの帯を締め、副都心線はもちろん、有楽町線、西武池袋線、東武東上線など幅広く活躍中です。
今回は10両編成(4両基本セット+6両増結セット)、8両編成が発売されます。
10両編成は第5編成以降の前面にゴールドの帯が省略されたタイプ、8両編成は開業直後に見られた第1~4編成の暫定8両がプロトタイプです。こちらには前面にゴールド帯が入っています。
下記のページです。
第5編成以降のものです。前面のゴールド帯が省略されたタイプです。
・4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
・4129 東京メトロ10000系 6両増結セット
第1~第4編成です。前面のゴールド帯が付いているタイプです。
・4130 東京メトロ10000系 8両セット
続いて再生産品です。こちらも先行仮ご予約商品です。
完成品です。
■近鉄の汎用特急車「ACE」こと22000系。
・4023 近鉄22000系 ACE 4両基本セット(動力付)
・4024 近鉄22000系 ACE 2両基本セット(動力付)
・4025 近鉄22000系 ACE 2両増結セット(動力なし)
組立キットです。いずれも塗装済一体車体です。
■特急運転の立役者。京王帝都5000系・5100系キット
・1009T 京王5000系トータルキット 4両セット
・1009F 京王5100系車体キット 3両セット
・1009C 京王5100系車体キット 2両セット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、それ以外は車体のみのキットです。動力・台車・パンタは別途ご用意下さい。
※余談ながら、京王5000系は台車とクーラーのバラエティが奥深く結構楽しめます。京王ファンの方はぜひバリエーションをお楽しみ下さい。
■電車区のマスコット。クモヤ143形。
・1036T クモヤ143形 トータルキット 2両セット
■伊賀鉄道へもまもなく登場。東急1000系。
本年冬には伊賀鉄道に譲渡車がやってくる予定ですが、どんな姿か注目されます。
池上・多摩川線用の3両編成です。
・1074T 東急1000系 池上・多摩川線用 3両トータルキット
東横~営団(東京メトロ)日比谷線直通用の8両編成です。
・1075T 東急1000系 東横線 4両トータルキット
・1075M 東急1000系 東横線 中間増結4両キット
最後にモデモです。
■古都を走る嵐電モボ101形。
京都の四条大宮・北野白梅町から嵐山を結ぶ京福電鉄嵐山線(嵐電)は併用軌道あり、専用軌道ありと変化に富んだ路線です。1975年に登場した更新車・モボ101形冷房改造車・標準塗装が登場します。
・NT69 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーター車
・NT70 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーターなし
本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
続いて、グリーンマックス、モデモの新製品・再生産品のご案内をいたします。すべてNゲージです。スケールにご注意下さい。
新製品からです。
通常ご予約商品です。
■天竜川の流れふたたび。119系リバイバルカラー
飯田線というと豊橋から辰野まで約200kmを約6時間~7時間程度かけて走破するローカル線ですが、豊橋口の平野に始まり、山をトンネルでくぐり、伊那谷と美しい中央アルプス・・・と車窓の変化に富んでおり今なお人気のある路線です。
元々は豊川、鳳来寺、三信、伊那の4私鉄を戦時買収した路線故に駅間距離が短く、新型車には恵まれませんでした。それ故に昭和50年代に入っても旧型電車・電機が走っており、ファンにはうれしい存在の路線でした。
ところが1980年代に入り、いよいよ新性能化が実施されることとなりました。1982年に登場したのは119系。105系をセミクロスシートにしたような格好の電車です。最短2両編成が組め(後に単行も)輸送単位の少ない路線に適合するようになっています。カラーリングも天竜川の水をイメージしたスカイブルーにライトグレーの帯を締めていました。当初は冷房装置はありませんでしたが、民営化前後に搭載。また、塗装もJR東海カラーであるクリーム10号に湘南色の帯に変更されました。
ところが、2009年夏の佐久間レールパーク閉園イベントで登場時のカラーリングに塗り戻したいわゆる「リバイバルカラー」が1編成2両登場。鉄道ファンを喜ばせました。余談ながら、スカイブルーの冷房改造車・床下グレー塗りは厳密には存在せず、「登場時風の姿」ということになります。
下記のページでご予約受付中です。
・4127 119系5000番台 リバイバルカラー 2両セット
続いて・・・。
再生産品です。2009年11月以降発売です。
■質実剛健。東武8000系。
1963年から83年まで実に20年・712両も製造されたロングセラーで、ちょうど国鉄・JRの103系に似たような性格の通勤車ということから「私鉄の103系」と呼ばれています。1986年から更新工事を受けており、ようやく近年終了しています。電気ブレーキは省略されレジンシューによる空気ブレーキを採用。高速からブレーキをかけて停車するとにおいが・・・というのも特徴です。とはいえ、バーニア制御、空気バネ台車を採用していたり、限定扉開閉機能が付いているなど本家よりも1ランク上の車両といえましょう。
現在、じわじわと廃車が進行中ですが、まだまだ全線で活躍中です。
組立キットです。2両編成から10両編成まで適宜組み合わせてお楽しみ下さい。
新前面です。1987年以降に更新されたもので6050系に似た前面です。
・1012T 東武8000系 新前面 4両トータルキット
・1012C 東武8000系 新前面 増結先頭車2両キット
旧前面です。1986年に更新工事が施工された少数派です。
・1013T 東武8000系 旧前面 4両トータルキット
・1013C 東武8000系 旧前面 増結先頭車2両キット
中間車です。
・1013M 東武8000系 中間車2両キット
・1012M 東武8000系 中間車4両キット
トータルキットは動力、台車、パンタ付。それ以外は車体のみのキットです。動力、台車、パンタは別売ですのでご注意下さい。
■特急「スペーシア」をサポート。会津の里まで直通する6050系。
さて、東武日光線といえば特急「スペーシア」がカンバン列車ですが、それをサポートするのが特別料金不要の快速・区間快速です。セミクロスシートの6050系が使用され、新藤原から野岩鉄道、会津高原から会津鉄道に乗り入れはるばる会津田島まで運転されています。
・1049T 東武6050系 4両トータルキット
・1049C 東武6050系 増結先頭車2両キット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、増結キットは台車・パンタ付です。いずれも台車・動力は標準ミンデンのFS356ですので、いわゆる更新車グループとなります。東武ファンの方はSミンデンの台車を用意して新製車グループでお楽しみいただくのもいいかもしれません。
ここから先は先行仮ご予約商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますのでそれに従ってご予約を行って下さい。
新製品です。
■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年に開業した東京メトロ副都心線。渋谷から池袋を通り小竹向原から西武有楽町線・池袋線、和光市からは東武東上線に乗り入れます。有楽町線と小竹向原~池袋間で平行していることや急行運転をしているのが特徴です。
開業に備えて用意されたのが10000系。東西線用の05系13次車をアレンジしました。天井は高く、間接照明を採用。また貫通扉はガラス張りとなっており、広々とした雰囲気が豪華さを醸し出しています。前面は丸ノ内線の300形を少々イメージしたヘッドライト回りなど今までのゼロシリーズとは一線を画すスタイルとなっています。
アルミの無塗装車体にゴールド、ブラウン、ホワイトの帯を締め、副都心線はもちろん、有楽町線、西武池袋線、東武東上線など幅広く活躍中です。
今回は10両編成(4両基本セット+6両増結セット)、8両編成が発売されます。
10両編成は第5編成以降の前面にゴールドの帯が省略されたタイプ、8両編成は開業直後に見られた第1~4編成の暫定8両がプロトタイプです。こちらには前面にゴールド帯が入っています。
下記のページです。
第5編成以降のものです。前面のゴールド帯が省略されたタイプです。
・4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
・4129 東京メトロ10000系 6両増結セット
第1~第4編成です。前面のゴールド帯が付いているタイプです。
・4130 東京メトロ10000系 8両セット
続いて再生産品です。こちらも先行仮ご予約商品です。
完成品です。
■近鉄の汎用特急車「ACE」こと22000系。
・4023 近鉄22000系 ACE 4両基本セット(動力付)
・4024 近鉄22000系 ACE 2両基本セット(動力付)
・4025 近鉄22000系 ACE 2両増結セット(動力なし)
組立キットです。いずれも塗装済一体車体です。
■特急運転の立役者。京王帝都5000系・5100系キット
・1009T 京王5000系トータルキット 4両セット
・1009F 京王5100系車体キット 3両セット
・1009C 京王5100系車体キット 2両セット
トータルキットは動力・台車・パンタ付、それ以外は車体のみのキットです。動力・台車・パンタは別途ご用意下さい。
※余談ながら、京王5000系は台車とクーラーのバラエティが奥深く結構楽しめます。京王ファンの方はぜひバリエーションをお楽しみ下さい。
■電車区のマスコット。クモヤ143形。
・1036T クモヤ143形 トータルキット 2両セット
■伊賀鉄道へもまもなく登場。東急1000系。
本年冬には伊賀鉄道に譲渡車がやってくる予定ですが、どんな姿か注目されます。
池上・多摩川線用の3両編成です。
・1074T 東急1000系 池上・多摩川線用 3両トータルキット
東横~営団(東京メトロ)日比谷線直通用の8両編成です。
・1075T 東急1000系 東横線 4両トータルキット
・1075M 東急1000系 東横線 中間増結4両キット
最後にモデモです。
■古都を走る嵐電モボ101形。
京都の四条大宮・北野白梅町から嵐山を結ぶ京福電鉄嵐山線(嵐電)は併用軌道あり、専用軌道ありと変化に富んだ路線です。1975年に登場した更新車・モボ101形冷房改造車・標準塗装が登場します。
・NT69 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーター車
・NT70 京福電鉄(嵐電) モボ101形モーターなし
本日は以上です。ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

