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2009年11月25日 (水)

【Nゲージ】リアルラインD51、モデモ 東急世田谷線、エヌ小屋シートのご予約受付について

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ご利用ありがとうございます。
本日は、前半でリアルラインD51 241、エヌ小屋の寝台シートのご予約受付、モデモ 東急300系・310Fの先行仮ご予約、後半でGM 京阪2400系の入荷ご案内をいたします。ご案内が遅くなり申し訳ございません・・・。

まずは通常ご予約受付商品からです。

■最後の蒸気牽引貨物列車の大役を担ったD51 241。
1975年12月24日。室蘭本線でC57 135牽引による蒸気機関車牽引による最後の旅客列車が走りました。ちょうど同じ日に室蘭本線、夕張線で貨物列車も最終日を迎えました。その大役を担ったのがD51 241号機です。1938年に苗穂工場で生まれ、そのまま夕張機関区へ配属。長らく石炭列車を中心とする貨物列車の牽引を務め、ついに1975年12月24日に蒸気牽引による最後の貨物列車を牽引する大役を果たしました。
241号機はボイラーの燃焼効率を上げるためにオーストリアで開発された「ギースルエジェクタ」を装備。煙突が縦長となっているのが特徴です。夕張機関区のD51でよく見られた装備で、それだけ過酷な任務であったという見方もできようと思います。
1872年に鉄道が開業して以来、蒸気機関車の煙は一日たりとも消えなかったわけで、その煙をいったん消すこととなった最後を飾ったという縁で保存が決まっていましたが、残念ながら、機関区が火災に遭ってしまい、無念の最期を迎えてしまいました。
早期ご予約受付中です。下記のページからご予約下さい。
(N) S1005 D51 241追分機関区

■お手軽加工で寝台車をよりリアルに。エヌ小屋の寝台シート・新製品です。
実車はかなり数を減らしましたが、模型の世界では寝台列車は大人気です。寝台車のベッドを実車同様の色にしてリアルにして下さい。シートを切り取って該当部分に貼るだけのお手軽加工です。今回はエヌ小屋からカトー 10系、14系・24系B寝台・A寝台用、トミックス 14系・24系のA寝台用、トミックス 新仕様14系(JR北海道更新)用の合計5種類が発売されます。結構外から眺めると目立つ寝台。ぜひ、お試し下さい。
下記のページでご予約受付中です。
カトー 10系用です。
(N) No.10083 カトー 10系寝台対応シート(青)

カトー 14系・24系用です。
(N) No.10610 カトー 14系・24系 寝台対応シート(青・国鉄)
(N) No.10620 カトー 14系・24系 寝台対応シート(A寝台・客室ドア・食堂通路壁面)

トミックス14系・24系用です。
(N) No.10500 トミックス 14系・24系 寝台対応シート(A寝台・客室ドア・食堂通路壁面)
B寝台用は好評発売中です。
(N) No.10510 14系・24系寝台対応シート(青・国鉄)

トミックス 新仕様 14系(JR北海道更新)用です。
(N) No.10560 トミックス 新仕様14系寝台対応シート(JR北更新他)

続いて・・・。
先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約を行って下さい。
■世田谷線を走る東急300系・310F
玉電こと東急玉川線の生き残りである東急世田谷線は全線専用軌道ですが、路面電車の雰囲気を残しています。車両も玉電時代のものを引き継いで使用してきました。しかし、車両の老朽化、冷房がないこと、ドアにステップがあることからバリアフリーへの対応が難しいことなどから新車に置き換えることとなりました。1997年に登場したのは名車200形に続く300系。連接構造は200形譲りで、設計段階でもかなり参考にしたといわれています。もちろんVVVF制御・回生ブレーキ搭載で省エネルギー化を図り、冷房搭載、そしてホームかさ上げと車両自体の低床化を行いステップレスとしてバリアフリーへの対応も行われました。
最終的に10編成が登場し、2001年までに旧型車を一掃しています。
編成ごとにテーマカラーが異なることが特徴で、時々行われる車体広告車とともに、沿線へ彩りを添えています。今回はラストナンバーの第10(310)編成が登場します。テーマカラーはターコイズグリーンです。急カーブにも強い連接車です。
(N) NT113 東急電鉄 300系 310Fターコイズグリーン

続いて入荷商品です。ご案内が遅れまして申し訳ございません。
■関西初の通勤冷房車・京阪2400系。
今でこそ電車に冷房が付いているのは当たり前ですが、1970年代までは冷房がないのが当たり前でした。冷房がない車両だったら1本やり過ごして涼しい冷房車に乗るということがよく見られました。
京阪電車では関西初(※厳密な意味では戦前に南海鉄道の実績がありますが)の通勤冷房車として1969年に2400系を登場させました。前年に京王帝都5000系の実績がありますが、何せ頻繁にドアが開け閉めされ、乗車率も300%近くなることもあり、冷えない・・・ということは避けたいことや冷房装置の能力も大きなものができなかったこともあり、4,500kcalという比較的小型のクーラーを8ヶ搭載。登場時には換気扇まで備えていました。現車落成は11月以降の冬場であったために翌1970年の5月15日から威力を発揮。朝ラッシュ時の下り(淀屋橋行き)急行など混雑列車にも投入されました。夏場は当時非冷房だった1900系の特急を避けて2400系が来たら乗る・・・ということもあったようです(当時は急行は特急に追い抜かれず終点まで逃げ切り。1971年のダイヤ改正から樟葉待避を実施)。
1988年から更新工事を施工され、1C8M化などを受け、現在も活躍しています。
今回は菱形パンタの1次車で新塗装の2452Fが入荷しています。
(N) 4123 京阪2400系1次車新塗装 4両基本セット
(N) 4124 京阪2400系1次車新塗装 3両増結セット

余談ながら・・・。今回の模型製作に当たっては京阪電鉄も協力しており、床下機器の配置にも気を配っています。また、クーラーは実車通り中心線から川側(京都を向いて左側)にオフセットされている・・・ラインデリアカバーとクーラーの関係を見ればよくわかります・・・のも再現されています。このあたりは地元のファンでも気が付きにくく、こだわった部分の一つとのことです。
なお、下枠交差パンタの2次車(2454~56F)はまもなく入荷予定です。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 4125 京阪2400系2次車旧塗装 4両基本セット
(N) 4126 京阪2400系2次車旧塗装 3両増結セット

その他入荷品です。
■やっぱり新幹線といえば0系。カトー製が入荷しています。
(N) 10-453 0系2000番台 8両基本セット
■空港特急から名古屋本線まで幅広く活躍。名鉄1700・2300系です。
(N) 4119 名鉄 1700・2300系 6両セット

追加ご予約受付中です。
■今の都電荒川線の多数派です。7000形更新車です。
(N) NT106 東京都交通局(都電荒川線) 7000形更新車 標準塗装
白に緑の帯が入った現在の塗装です。

■冬になったら活躍する人気のDD53形ロータリー車。キットです。
(N) DD53形ディーゼル機関車 組立キット
本体部分です。
(N) DD53形 ロータリーヘッド
ロータリーヘッド部分です。

数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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