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2009年12月

2009年12月31日 (木)

【Nゲージ】DD53キット、京阪500/600形キット入荷しました

ご利用ありがとうございます。

本日は、ワールド工芸のDD53キット、グリーンマックスの京阪500/600形キットのご案内をいたします。

■JR最強のロータリー車。DD53
折しも年末になって寒波がやってきました。日本海側では雪が降ってきます。とはいえ、まあ、今年もあまり雪がないようですが・・・。
雪が積もると線路の雪を取り除いて列車が安全に運転できるようにと排雪列車が走ります。積もりはじめはラッセル車の出番で勢いを付けて線路の雪を左右にはねとばして除雪していきますが、だんだん積もると線路際が雪の壁となってしまい、いよいよラッセル車では立ちゆかなくなってきます。
そこで、線路際の雪の壁を切り崩して遠くへ飛ばすロータリー車の出番です。
以前は蒸気機関車+マックレー車 ロータリー車+蒸気機関車といういわゆる「キマロキ」の出番でしたが、さすがに保安上危険であることや人員がかなり必要であることからディーゼル機関車の出番となりました。DD13をベースにロータリーヘッドを取り付けたDD14が1960年に登場しました。500PSのエンジンを2台搭載しており、除雪作業の近代化が図られました。しかし、新潟など積雪地の湿っぽい雪は合計1000PSのエンジンをフル回転させても手強く、さらに強力な除雪車が用意されることとなりました。そこで、1965年にDD51をベースとしたロータリー車・DD53が登場しました。出力は1,100PSのエンジンが2台とDD14の2倍のパワーを誇ります。車体も箱形となり、夏場はロータリーヘッドを外して使用できるようになっています。3両製造され、現在も1両が活躍中です。
本線用のディーゼル機関車にない箱形の車体は力強いイメージがあり、近年、磐越西線で旅客列車を牽引したりすることもあり、今なお根強い人気を誇っています。
今回は、機関車本体とロータリーヘッドのキットが入荷しています。単独でも、DE10の補機を連結しても・・・。はたまた気分に応じて客車を牽引させてみて下さい。
(N) DD53組立キット(本体)
(N) DD53ロータリーヘッド組立キット
本体にはロータリーヘッドは含まれておりませんのでご注意下さい。
金属製のキットですが、焦らず一歩ずつ組み立ててみて下さい。

■古都と湖都のLRT。京阪500/600形。
京阪電車というとダブルデッカーの特急車や本年ローレル賞を受賞した3000系などが思い浮かびますが、京都~大津にも路線を持ち、本線系と異なる独特の雰囲気がまた楽しくあります。以前は本線の京都三条から逢坂山(百人一首の蝉丸が出てくるところ)を越えて浜大津までの京津線と源氏物語で有名な石山寺と比叡山への玄関口である坂本を結ぶ石坂線があり、両者をまとめて大津線と呼んでいました。現在、京津線の三条~御陵間は廃止され、同区間を越えて太秦天神川まで京都市営地下鉄東西線に乗り入れています。
路面電車が出自だけに車両は15m級と小柄であり、好ましいスタイルの電車が勢揃いしています。以前は本線から転入してきた木造車や路面電車スタイルの小型車がゴロゴロしていましたが、近代化のために1957年から足回りを流用して車体を新製した260形が登場。15m2扉のスタイルは大津線のスタンダードとなりました。
当初は片開き扉でしたが、途中から両開きに。1970年までに近代化は一応完成しました。その後、1979年から260形を高性能化した500形が登場。そして1984年からは冷房車の600形が300形の車体流用で登場しました。1997年に京津線の一部廃止が行われ、車両も600形・700形に統一され現在に至っています。
基本的なスタイルは同じですが、扉、運転台、前面、冷房の有無などが異なり、パーツの取捨選択で260形・300形・350形・500形・600形(1次)を作り分けることができます。
パーツの大まかな使い方はパッケージにも記載されており、1箱だけでは終わらない・・・2箱目、3箱目・・・と組みたくなってしまう楽しいキットです。
(かくいう管理人も1985年に初回生産があったときに何箱もあけて作りました。ちょっとひねって300形の通勤車色が初めてでして・・・。お遊びで500形の冷改車なども作りました←実在しませんのでご注意を。あくまでもお遊びです。今なら怒られそうですが。)
実車も併用軌道から専用軌道まで走り回りますので、カトーのユニトラムで走らせたり、トミックスのミニカーブレイアウトで走らせたり・・・といろいろとお楽しみ頂けます。
片運転台+500形の前面+非冷房の屋根=500形
片運転台+600形の前面+冷房付の屋根=600形
はお約束ですが・・・。
片運転台+260形の前面+非冷房の屋根=300形または350形の356~361
この組み合わせでパンタ位置を連結面寄りにすれば260形の280~286
さらにウインドシルを付ければ260形の274~279(パンタは運転台側)
片運転台を切り継いで両運転台にして両開き扉の両運車にすれば350形の351~355
これにウインドシルを取り付ければ260形の268~273
両運転台をストレートに組めば260形の261~267
と京阪大津線高床車全車両制覇も夢ではありません(600形の2次車以降と700形は前面・クーラーなどが要工夫です。また、80形だけは無理ですが・・・。ユニトラムシリーズで発売してくれればなどと思いますが・・・。蹴上の66.7‰を走破する名車ということで)。

下記のページで販売中です。
(N) 603 京阪500/600形組立キット

ついでばかりですが、京阪の石坂線に乗車したときには独特のマスコンさばきにもご注目。600形/700形は定速度制御機能が付いており、マスコンで速度を指令(15~70km/hで5km刻み)するとそこまで加速。そして、速度が上がりすぎると自動的に回生ブレーキがかかるという独特のシステムです。発車するときにマスコンをガリガリガリガリ・・・と回し・・・。カーブが近づくと指令速度を下げて制動。そして速度制限が解除になるとまた指令速度を上げて加速・・・。駅に止まるときには指令速度の最低(15Km/h)までマスコンを逆回しして制動。回生ブレーキが切れるとはじめてブレーキ設定器を回して止まります(※)。ホーム有効長がぎりぎりの駅が多いのですが、ぴったりと止めるのはまさに職人技です。TASCなど補助装置の使用は一切しておりません・・・。路面区間ではいきなり自動車が飛び出してきたりすることもあり、本当に疲れるのではないかと思います・・・。

(※・・・運転士や場所によって、マスコンをOFF位置に戻して空気制動だけで止まるときもあります)

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

最後に・・・。

今年1年も弊社をご愛顧賜りありがとうございました。また、来年(明日ですが)もよろしくお願いいたします。

2009年12月30日 (水)

【Nゲージ】あまぎ 智頭HOT3500形、西鉄600形タイプキット入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、あまぎモデリングイデアのキット類が入荷しています。
順次ご案内してまいります。いずれも真鍮製で前面はホワイトメタル。車体のみキットですので、床板、台車、動力、パンタなどは別途ご用意下さい。では、ラインナップです。

■鋭い逃げ足。智頭急行HOT3500形。
山陽本線の上郡から因美線の智頭をショートカットする智頭急行は京阪神から鳥取への最短ルートとして、また、岡山から鳥取への速達ルートとして特急列車が頻繁に運転されています。兵庫~岡山~鳥取県をまたぎますが、人の流れと一致していない部分もあり、普通列車は少々・・・という状況です。「スーパーはくと」「スーパーいなば」ともに最高速度130km/hで爆走しますが、その合間を縫って普通列車も運転されています。普通列車に使用されるのはHOT3500形。富士重工製のディーゼルカーです。高速列車が頻繁に運転されている中でのんびりと走っていると追いつかれたり相手を待たせたりするために355PSのエンジンを搭載。最高速度110km/hを誇る俊足ランナーです。車体は第三セクター向け気動車でよく見られるセミクロス構造のものですが、エンジンのおかげで出足が非常に鋭いところが他社と異なります。
車体キットです。一般車用のデカールも付属しています。
(N) AM022-14 智頭急行 HOT3500形タイプ 車体キット

■西鉄の通勤車・600形。
西鉄といえば、大牟田行きの特急8000形やローレル賞を受賞した3000形が有名ですが、昭和30年代から増え続ける通勤客をさばくために製造された600形は地味ながらも西鉄を躍進させた功労車ともいえようかと思います。
昭和30年代の西鉄の車両といえば、ブルーにイエローのラインが入った1000形・1300形が特急用として華々しく大牟田線を走っていました。しかし、増え続ける通勤客の前にクロスシートはラッシュに不向き。規格形の300形などがラッシュアワーの主力として活躍していました。しかし、吊り掛け駆動で加速も悪く、優等列車の足を引っ張る格好となっていました。そこで、1962年に初の高性能通勤車600形が登場しました。18m両開き3扉の車体は扉間3連窓とクセのないまとまったスタイルが特徴で、一見すると阪神電車にも通じるところがあります(とはいえ、阪神電車とは車体断面が明らかに違い、GMの阪神キットから改造しようとすると幕板が狭すぎて「似ていない」と感じてしまいます)。また、大量増備を考慮してオールMをやめてMc-TcまたはMc+Mc-Tcとしてラッシュ時には複数ユニットを併結して対応することとしました。まずは、朝ラッシュピーク時の福岡行きの普通を中心にデビュー。ラッシュ輸送の重責を担いました。1972年までに57両が製造(他に鋼体化車の100形を改造したク653という珍車がいました)され、西鉄の主力として急行から普通まで、時には特急にも運用されるエースとして活躍しました。
当初は非冷房車でしたが、1973年から冷房改造がスタート。分散型クーラーを積んでますます大活躍することとなりました。前面はオデコに1灯ライト(後期のものは2灯)でしたが、1978年から電動方向幕の取り付けを開始。前照灯が腰部に移設されて尾灯と一体のケースに入れられ、5000形に似たスタイルとなりました(過渡期には前照灯のみ移設されたものも存在しましたが評判が悪かったのか、すぐにライトケース付きに改造されました)。塗装は下半分あずき色、上半分クリーム色でしたが、1970年代後半に水色に赤帯とこれまた5000形と同じ姿になっています。
大牟田線が主な活躍の場でしたが、1989年からは2両編成が組めることから一部が甘木線の200形置き換え用としてワンマン化改造。また、宮地岳(今の貝塚)線にも転出した仲間もいます。こちらは2000形と同じ黄色に赤帯です。
長く主力として君臨してきましたが、7000形や3000形の登場により廃車が進み、広義の大牟田線からは撤退。貝塚線で活躍中です。
前面が原型で冷房改造後のもの、更新後のものが発売されています。前面・組成にご注意下さい。
前面が原型で冷房改造後のものです。
(N) AM022-2 西鉄 600形タイプ 2両車体キット(原型冷改) A
更新後の姿です。
(N) AM022-3 西鉄 600形タイプ 2両車体キット(更新冷改) B
(N) AM022-5 西鉄 600形タイプ 4両車体キット(更新冷改) E
2両編成は単独で甘木線、貝塚線で、重連などで大牟田線、4両編成は大牟田線です。
原型の前面のタイプは甘木線、貝塚線を走った実績はなく、基本的に大牟田線です。

■観光客から通勤・通学の足まで担うオールラウンダー。富山地鉄14760系。
富山から宇奈月温泉、立山へと結ぶ富山地方鉄道は温泉、登山といった観光客輸送という華々しい面と地域の足として通勤・通学輸送に働く姿の二面性をもっています。1979年に富山地方鉄道誕生50周年を記念して登場した14760系は特急「うなづき」「立山」「アルペン」といった観光客輸送から朝夕の急行・普通といった通勤・通学の足として全線で活躍しています。現在、Mc-Mcの2両編成が7本と増結用のク175の1両の計15両在籍しています。こちらも車体キットです。
(N) AM012-11 富山地方鉄道(富山地鉄) 14760形 基本 2両車体キット
Mc-Mcの2両編成です。

その他入荷品です。
■最後のデゴイチ。追分機関区のD51 241です。
国鉄最後の蒸気牽引による貨物列車を担当した追分機関区のD51 241です。燃焼効率を上げるためにオーストリアで開発されたギースルエジェクタを搭載しており、煙突が縦長となっているのが特徴です。夕張線の石炭列車が主な働き場所でした。保存予定でしたが、機関区の火災で消失してしまいました。
(N) S1005 国鉄 D51形蒸気機関車 241号機 追分機関区

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月29日 (火)

【Nゲージ】E259系「成田エクスプレス」、313系「セントラルライナー」先行仮ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー E259系「成田エクスプレス」、313系8500系「セントラルライナー」、383系「ワイドビューしなの」の先行仮ご予約受付のご案内をいたします。発売日が近づきますと正式ご予約受付のご案内を差し上げますので、それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■首都圏から成田空港へ、ダイレクトアクセス。E259系「成田エクスプレス」
世界一不便な空港としてさんざん言われた成田空港。1978年に開港時には鉄道輸送はあまり相手にされず、京成は(旧)成田空港駅から、国鉄に至っては成田駅から連絡バス(それも普通の路線バス)で、主力はリムジンバスと自家用車でした。しかし、道路の混雑でバスは遅延が著しく、京成の「スカイライナー」は次第に乗客を増やしてきました。アクセス改善のために1991年には成田新幹線のために用意してあった施設を活用して空港直下にJRと京成が乗り入れました。このときにJRでは空港特急「成田エクスプレス」が登場しました。「じゃんじゃかじゃーん」と当時のアイドル歌手がTVCMや広告に登場しました。その頃、ちょうど東北地方を撮影旅行(栗電、南部縦貫、五能線、北上線、磐越西線、只見線・・・東北ワイド周遊券は本当に便利でした)していましたが、「じゃんじゃかじゃーん」の広告はJR西日本にないもので分割民営化を実感していました(もっともJR西日本でもアイドル歌手をリゾートのCMに投入していましたが)。
その時に登場したのが253系。編成は3両と特急形電車としては異例の短さ。これは京成に対抗するために横浜方面と新宿方面から列車を仕立てて東京駅で併結をして成田空港に向かうというネットワークを重視したためでした。登場時こそ3両編成と短かったものの、定時性が評価されて次第に乗客が増え、6両固定編成も登場。9両・12両編成も当たり前となりました。
253系のデザインは外部に委嘱されました。「北極圏の白」「成層圏の灰色の空」「地平線に輝く赤い太陽」「果てなき黒い宇宙」と飛行機から見える景色をイメージしたカラーリング。「コクーン」(包まれた空間という意味)をコンセプトに窓を小さくし、安らぎを演出しました。また、航空機を利用する乗客は荷物が多いことから座席の下にも荷物を置けるように片持ち式の座席を採用。そして、普通車はゆったりとしたボックスシート、グリーン車は個室と1+1列または1+2列の贅沢な空間が用意されました。
デビューから20年近く経過しましたが、ライバルの京成が成田スカイアクセス(いわゆる空港新線:国家プロジェクトの一環)を2010年7月に開業。服飾デザイナーがデザインを手がけたという特急車は最高速度160km/h。日暮里から空港まで36分という驚異的な速さの列車が登場するに至り、JR東日本としてもこの20年近くの間の技術の進歩を吸収した新車を投入することとなりました。
中央線の特急「あずさ」「かいじ」のE257系の次のE259系を名乗りました。あまり評判がよいとはいえなかったボックスシート(これも5年程度前に集団見合い式に変更されていますが固定式にはかわりありません。乗客の約半数は逆向きに座ります)は回転式リクライニングシートに。車内でインターネットをする乗客のためにWi-MAXを用意。そして、増え続ける外国人にもわかりやすいように大型液晶ディスプレイと4カ国語の案内を用意しました。
車両のデザインは独特のカラーリングが定着したためにカラーはそのまま、前面を大きく変え、789系のような貫通型となり、前面に「N'EX」と大書き。
足回りはもちろんVVVF制御の時代ですが、E233系のシステムを特急用にチューンアップ下という感じで、「二重系」思想は生かされ、パンタ・補助電源装置などは予備が用意されて、万が一故障してもとりあえず運転できるように設計されています。
2009年10月から営業を開始。2010年6月までに6両×21編成が登場して、253系を置き換える予定です。
商品は6両セットで先頭車は連結可能なカトーカプラーを搭載。重連でもお楽しみ頂けます。また、行先は「成田エクスプレス 成田空港」が印刷済み。アンテナも取り付け済み。Ready to run(買ってきたらすぐに走らせられる・・・シール貼りやアンテナ取り付けが楽しいという方もおられるのですが、反面、それが面倒という方もおられるわけです。)で楽しめます。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-821 E259系「成田エクスプレス」 6両セット

続いて・・・。

■中央西線の座席指定快速「セントラルライナー」。313系8500番台。
今やJR東海の主力となった313系。JR東海の電化区間で幅広く活躍しています。車体は基本的に同じですが、座席、ワンマン対応、機器装備などで細かく区分されており、普通電車用とて決して手を抜かないしっかりとした作りは評価されようかと思います。さて名古屋から中津川・塩尻方面への中央西線は沿線に高蔵寺ニュータウンなど大規模な住宅団地があり、朝夕のラッシュ時間帯は長編成の電車がひっきりなしに走っており、鉄道輸送の大量性が発揮されています。JR東海の中でも重要な路線の一つですが、昼間時間帯には座席指定制の快速「セントラルライナー」が走っています。1999年に誕生したこの列車。整理券310円を払えば着席できるとあって好評を得ています。車両は313系の特別バージョンともいえる8500番台。もちろん転換クロスシートですが、シートピッチは875mmから910mmに拡大されており、ゆったりと足が伸ばせるようになっています。窓際から通路へ出入りするときにこの広さがよくわかります。また、カーテンは横引きを採用。豪華さを醸し出しています。カラーリングは窓回りにもオレンジ色のラインを回し、前面も銀色として特別な車両であることをアピールしています。
3両×6編成が用意され、「セントラルライナー」で使用されています。
なお、「セントラルライナー」のないラッシュ時間帯や早朝深夜は313系他番台や211系と手をつないで自由席車として快速・普通電車に運用されています。
模型は313系5000番台をベースに設計され、行先は「セントラルライナー・名古屋」が印刷済みの予定です。
(N) 10-589 313系8500番台「セントラルライナー」3両セット

再生産です。
■中央西線でワルツを踊る383系「ワイドビューしなの」
JR東海の車両は電車・気動車を問わず統一したデザインであり、決して派手ではないがしっかりとした作りの車両を輩出しています。特急車としては1988年登場のキハ85系「ワイドビューひだ」がJR東海初のオリジナル車両となりました。大きな窓、ゆったりとしたクロスシートは好評で、続いて国鉄形の381系を置き換えるべく1994年に新型電車383系が登場しました。キハ85系譲りのデザインに振り子を搭載。約20年の技術の進歩を反映して制御付きとなり、振り遅れを解消したため、乗り心地は格段に向上しました。また、乗客の変動に対応できるように2、4、6両編成を用意して適宜増結するようにしています。現在も「ワイドビューしなの」で活躍中です。
(N) 10-558 383系「ワイドビューしなの」6両基本セット
(N) 10-559 383系「ワイドビューしなの」4両増結セット
(N) 10-560 383系「ワイドビューしなの」2両増結セット

続いて入荷品です。カトーのE231系・E233系が入荷しています。
■湘南新宿ラインでも大活躍。首都圏を縦横に走るE231系
(N) 10-594 E231系 湘南新宿ライン 4両基本セット

■京浜東北線のE233系です。
(N) 10-543 E233系 京浜東北線 6両基本セット
(N) 10-544 E233系 京浜東北線 4両増結セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月27日 (日)

(Nゲージ) Bトレ 日車夢工房 名古屋鉄道7000系のご案内です。

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

本日(12月27日)は、日車夢工房より新発売のBトレインショーティー、名鉄7000系をご紹介します。

名鉄7000系パノラマカーは、名古屋を代表する電車として親しまれてきた、スカーレット色の斬新なスタイルが特徴的な車両です。
種類は、白帯、3次車帯なし、7次車帯なしの3タイプが発売されました。

(N)Bトレインショーティー Q-522 名鉄7000系 7011 白帯車
(N)Bトレインショーティー Q-523 名鉄7000系 3次車帯なし
(N)Bトレインショーティー Q-520 名鉄7000系 7次車帯なし

上記以外の取扱い商品につきましては、Bトレインショーティー各種よりご覧ください。

次にご案内する商品は、グリーンマックスのストラクチャーキット、ビジネスビルです。
2101 ビジネスビルA 黒茶色(吹き抜け)組み立てキット 基本3Fセット
2102 ビジネスビルA 黒茶色(吹き抜け)組み立てキット 増結2Fセット
2103 ビジネスビルB ベージュ色(吹き抜け)組み立てキット 基本3Fセット
2104 ビジネスビルB ベージュ色(吹き抜け)組み立てキット 増結2Fセット

数に限りがございますので、品切れの際にはご容赦下さい。

本日のご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2009年12月26日 (土)

【Nゲージ】EF58・10系「能登」、E233系東海道線など入荷しました

09122601

ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー EF58 35長岡、10系「能登」、トミックス E233系東海道線などが入荷しています。順次ご案内いたします。なお、ご予約を頂戴いたしましたお客様に関しましては順次出荷をいたしております。今しばらくお待ち下さい。

■東京と古都金沢を結ぶ夜行急行「能登」
「夜汽車」という言葉もそろそろ死語になりつつあろうかと思います。1等車、2等車、寝台車、食堂車、荷物車・・・と連結され、財布の中身と気分によって好きな場所をチョイスできます。目覚めれば目的地。そして、朝から仕事に取りかかったり、観光をしたり・・・という非常に便利な存在です。今、そのような存在といえば電車ながら大阪~新潟の「きたぐに」、客車では青森~札幌の「はまなす」、そして電車ですが、まもなく歩みを止めようとする上野~金沢の「能登」あたりではないでしょうか。東海道・山陽本線からも夜行寝台客車列車は姿を消し、四国に至っては夜行列車がゼロとなってしまった今、鉄道旅行自体も様変わりしてしまいました。
・・・というわけで、東京と金沢を結ぶ急行「能登」は戦後すぐから走り続けました。特急列車は特別な存在で、高嶺の花だった時代、非常に便利な列車でした。1982年に14系化されるまでは43系の座席車、10系の寝台車、スロ62はグリーン車。そしてしんがりにはパレット輸送用のスニ41が連結されていました。もう30年以上前の姿ですが、夜行列車の雰囲気をお楽しみ下さい。別売の室内灯を組み込み、部屋の明かりを消せば、往年の鉄道風景がよみがえります。
(N) 3056 EF58 35長岡運転所
(N) 10-816 10系「能登」 7両基本セット
(N) 10-817 10系「能登」 6両増結セット

オプション類です。
夜汽車をお楽しみ下さい。室内灯です。
(N) 11-210 室内灯 6両分入り
(N) 11-209 室内灯 1両分入り
10系寝台車の座席をリアルに。エヌ小屋のシートです。
(N) 10083 カトー 10系寝台対応シート(青)

■東海道本線の最新型。E233系3000番台。
東京から熱海方面への東海道本線(東京口)では、E231系への大置き換え劇が展開され、様相が一変しました。その後、2008年になり横須賀線から転入したE217系1編成を同線の更新予備車確保のために戻したため、補充用として新車を投入しました。本来ならばE231系の増備というところでありますが、すでにE233系へ製造は移行。E233系を1編成製造することとなりました。中央線・京浜東北線向けと基本的には変わりませんが、一部がクロスシートの近郊形仕様にあらためられ、ダブルデッカーグリーン車がプラスされている点が特徴です。ラインカラーはもちろん湘南帯。補充用という位置づけから1編成のみの存在となっています。ただ、2013年に東京~上野間の東北連絡線が開業する予定ですが、その際にどのような車両が登場するのか注目されます。E233系が増備されるのか、はたまたMueトレインの実績をもとに新設計される車両になるのでしょうか・・・。
話が飛んでしまいましたが、東海道本線で1編成のみ走る最新形E233系です。
熱海側の10両基本編成です。
(N) 92376 E233系東海道線 5両基本セットA
(N) 92378 E233系東海道線 5両増結セット
東京側の5両付属編成です。
(N) 92377 E233系東海道線 5両基本セットB
5両基本セットAにはダブルデッカーグリーン車、ダブルパンタのモハE233が組み込まれており、編成のエッセンスを凝縮したセット内容となっています。フル編成は・・・という方は5両編成で雰囲気をお楽しみいただくのもよろしいかと思います。
なお、この商品の側面表示器ステッカーは含まれておりません。
ジオマトリックス・デザイナーズ・インクからステッカーが発売予定となっております。切り出してお使い頂くのも一つの手です。
(N) J8110 E233系行先表示シール(東海道線)
東海道線開業120周年記念ヘッドマークも収録される予定です。

続いて・・・。

■小田急ロマンスカーを代表する50000形「VSE」
東京の新宿と小田原・箱根湯本を結ぶ小田急は「ロマンスカー」と呼ばれる特急車が人気です(「ロマンスカー」は小田急が元祖のように伝えられていますが、1927年に登場した京阪電鉄1550形の方が先でして・・・。2人掛け転換クロスシートの車両はこちらが先です。まあ、京阪電鉄の名誉のために・・・余談)。その中でも前面展望席は人気です。一時は前面展望を考慮していない車両が製造されていましたが、やはりロマンスカーには展望席というわけで、2005年に50000形「VSE」が登場しました。流れるような流線型に純白の車体。小田急を代表する特急車となりました。また、模型では「通電カプラー」を採用。全軸で集電するために断線が少なく、「よく走る」車両としても好評です。
(N) 92754 小田急50000形「VSE」10両セット

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悪のりです。御殿場線「あさぎり」用の「SVSE」・・・?といったところでしょうか。

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まあ、30年なり40年くらいたったらこうなっている・・・?かもしれません。

続いて・・・。
■出世魚のような存在だった157系「あまぎ」
通常、鉄道車両というのはだんだん地方路線に回されたり、特急→急行用としてだんだん二線級に回されつつあるというのが図式ですが・・・。出世魚のように準急→急行→特急と格上げされた車両も存在します。新名古屋-高山・富山(立山)の「北アルプス」で使用されていた名鉄キハ8000系も有名ですが、やはり157系も忘れてはなりません。
元々は1959年に東京~日光の準急「日光」用として登場。東武の特急と対抗するために準急用としては破格の回転クロスシートを備え、特急用としても遜色のない車両でした。冷房装置はさすがに準備工事となっていましたが、いつでも搭載はできるようになっていました。
観光客向けの列車故に季節波動があり、冬場は乗客も少なく、運転しない列車もありました。・・・というわけで、冬場はまだ新幹線は開業前で乗客が増え続け、増発しても足りないという状態にあった東海道本線の特急用として狩り出されました。「こだま」=声や音のイメージがあり、そのイメージを引き継いだ「ひびき」と命名。151系に伍して日本の大動脈に躍り出ました。いつしか「臨時」だったはずの「ひびき」は定期格上げ。冷房も取り付けられてどちらが本業かわからなくなってしまいました。これが、少し前まで続く「日光は東武独占」という図式の始まりでした。
新幹線開業後は急行「伊豆」として活躍。このまま穏やかに・・・と行きたかったのですが、1969年には特急に格上げ。「あまぎ」と命名され、またもや特急運用が復活しました。そして、長野原線の「白根」にも投入されました。
しかし、登場時は非冷房だった故に下降窓を採用。雨水が下降窓の内部に入ったものの、排水対策が十分ではないために車体の腐食が著しく、1976年に引退しました。
のちの117系につながる高運転台の車体。すっきりとした側面は今なお根強い人気を誇っています。
(N) 10-393 157系「あまぎ」 7両基本セット
(N) 10-394 157系「あまぎ」 2両増結セット

その他入荷品です。数に限りがございます。

■高速バスに対抗した183系「グレードアップあずさ」
(N) 10-440 183系「グレードアップあずさ」9両セット

■交流機能を停止して福知山線の「北近畿」に転用されていますが・・・。
(N) 92334 485系「雷鳥」5両基本セットB
グリーン車は非パノラマ車です。

■「ゆうづる」から貨物列車まで。EF80
(N) 3064-1 EF80 1次形
余談ながら・・・。上野-仙台の長距離普通客車列車が1982年まで残っており、スハ43系が10両程度で運用されていました。「ゆうづる」のみならず、43系を引っ張って普通列車として、20系寝台車をつなげて「ゆうづる」でも、EF80+20系+EF80で「エキスポライナー」「エキスポドリーム」でもお楽しみ下さい。

■寝台車をグレードアップ。エヌ小屋のシートです。
A寝台用です。
(N) 10500 トミックス 14系・24系 寝台対応シート(A寝台・客室ドア・食堂通路壁面)
(N) 10620 カトー 14系・24系 寝台対応シート(A寝台・客室ドア・食堂通路壁面)
対応メーカーにご注意下さい。

B寝台用です。
(N) No.10610 カトー 14系・24系 寝台対応シート(青・国鉄) 3両分入り
(N) No.10083 カトー 10系寝台対応シート(青) 4両分入り
(N) No.10083 カトー 10系寝台対応シート(青) 4両分入り

ちょうど24系「ゆうづる」、10系「能登」が発売されましたが、シートがクリーム色成形となっています。そこへ寝台対応シートを貼り付けて寝台の雰囲気を盛り上げるというお手軽商品です。お試し下さい。

■トミックスのカタログもございます。
7031 トミックス総合ガイド 2009-2010
7331 トミックス パーツカタログ

■カトーのカタログはこちらです。
25-000 KATO 鉄道模型総合カタログ 2010
25-011 運転を楽しもう! Nゲージ鉄道模型 ユニトラックガイドブック

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月25日 (金)

【N/16番/Zゲージ】天賞堂 ZゲージD51 ウォルサーズ2010年カタログ入荷しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は天賞堂の、Zゲージの新入荷をご紹介致します。

(Z)81101 国鉄 D51形蒸気機関車 D51半流 白線無し

遂に天賞堂からZゲージ車両が登場です。

第1弾は有名な蒸気機関車D51となります。数あるD51の中で、半流型の白線無しの車両をプロトタイプに
製造しています。

前照灯はLEDで点灯。最大牽引両数は客車で5両。2軸貨車では10両となっております。決して多いとは
言えませんが、Nゲージよりレイアウトがコンパクトな傾向があるZゲージなら、十分な両数ではないでしょうか。

ロッドにもこだわり、リアルな作り込みと低速時のスムーズな動きを目指して製作されています。

天賞堂が満を持して送り出したZゲージ「D51」。是非ご検討下さい。
なお、入荷数僅少のため、品切れの際は何卒ご容赦下さい。

(N/Z)WALTHERS 2010 N&Z MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)
(HO)WALTHERS 2010 HO MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)

続いては、アメリカ最大の模型問屋である、ウォルサーズの2010年カタログです。今年も、NゲージとZゲージ兼用と、
HOゲージ用の2種類での登場です。

ウォルサーズで扱っているメーカーの主要製品を掲載しているだけあって、かなりの分厚さです。

外国型購入の際の参考にどうぞ。掲載のアイテムでご希望の商品がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。お取り寄せ可能なものは、お取り寄せを承ります。

今回のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物を楽しみ下さい。

2009年12月24日 (木)

【Nゲージ】トミックス C57、コキ106入荷しました

ご利用ありがとうございます。
出荷手伝い、お客様へのご対応が続きましたのでブログでのご案内ができませんでした。大変申し訳ございません。ここ1週間の商品の入荷状況などについてご案内をいたします。なお、詳細につきましては数が多いために省略させて頂きます。なにとぞご容赦下さい。また、数に限りがございますので品切れの際にはご容赦下さい。
まずは、入荷品です。

トミックスです。
■木造客車追放の大号令のもと大量に登場した鋼体化客車。オハ61系です。
(N) 8520 オハ61
(N) 8521 オハフ61
(N) 8522 オハニ61
(N) 8523 オハユニ61

■幹線・亜幹線用のパシフィック機。C57です。
(N) 2003 C57

■コンテナ車の多数派。コキ106です。
(N) 2768 コキ106(ブルー・コンテナ付き)
(N) 2769 コキ106(グレー・コンテナなし)

下記の商品は1/80 16.5mmです。スケールにご注意下さい。
■新性能電車初の急行形。「東海形」と呼ばれた153系です。
(16番) HO-059 153系低運車 4両基本セット
(16番) HO-060 153系高運車 4両基本セット
(16番) HO-061 153系 2両増結セット(M)
(16番) HO-062 153系 2両増結セット(T)
(16番) HO-294 サハ153
(16番) HO-295 サロ152非冷房
(16番) HO-296 サロ152冷房車
(16番) HO-297 サロ153青帯
(16番) HO-298 サロ153緑帯
(16番) HO-299 サハシ153

Nゲージに戻ります。好評ご予約受付中です。
■東海道線で活躍する新型車。E233系3000番台。
(N) 92376 E233系3000番台 東海道線 5両基本セットA
(N) 92378 E233系3000番台 東海道線 5両増結セット
(N) 92377 E233系3000番台 東海道線 5両基本セットB

再び入荷商品です。

カトーです。
■有蓋車の代表格。ワム80000形。
(N) 8039 ワム80000形 2両セット

■七色のLRT。富山ライトレール。今日から地鉄市内線も新線開業です。
(N) 14-801-4 富山ライトレール TLR0606(青)

■あなたの好きな街並みを創って下さい。ユニトラムレールセットです。
(N) 40-800 ユニトラム V-50 路面軌道基本セット

モデモです。
■戦後の玉電です。デハ80形のカラーバリエーション。
(N) NT107 東急玉川線 デハ80形(初期/赤電塗装) 2両セット

グリーンマックスです。
■副都心線・有楽町線~西武池袋線・東武東上線と幅広く活躍。東京メトロ10000系です。
(N) 4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
(N) 4129 東京メトロ10000系 6両増結セット

アルファーモデルです。
■近郊形電車の代表格。111系初期車の車体キットです。
(N) 2100 クハ111形 2両車体キット
(N) 2102 モハ111・110形 2両車体キット
車体のみのキットです。車体は一体成形ではめ込みガラス。別途カトー・トミックス製の足回りを使用して下さい。塗り分けがしやすいようにライトが別パーツだったり、ベンチレーターのディテールにまで気を配っています。湘南色でも、横須賀色でも。阪和色でも関西色でも。はたまた福知山色でも瀬戸内色でも・・・。結構カラーバリエーションが豊富だったりします。111(113)系のバラエティをお楽しみ下さい。

続いて、ジオマトリックス・デザイナーズインクのシール・インレタのご予約受付についてです。今回は南海・近鉄のインレタ、JR東日本E231系・E233系の行先シールが発売されます。JR東日本のE231系・E233系は運用範囲が広く、行先表示もバラエティに富んでいます。トミックス製の場合、側面の行先表示シールが入っていませんので、重宝しようかと思います。お好きな大きさに切って貼り付けて下さい。

■南海・近鉄のインレタです。
(N) M001 南海電鉄社紋(旧)
(N) M101 南海汎用車番(1)
(N) G101 近鉄汎用車番

首都圏を広く網羅するE231系・E233系の行先シールです。
■東海道線・高崎線・宇都宮線用です。
(N) J8103 E231系行先表示(東海道線)
(N) J8104 E231系行先表示(高崎線)
(N) J8105 E231系行先表示(宇都宮線)

■都心を貫通して運転される湘南新宿ライン用です。
(N) J8106 E231系行先表示(湘南新宿ライン・東海道線)
(N) J8107 E231系行先表示(湘南新宿ライン・高崎線)
(N) J8108 E231系行先表示(湘南新宿ライン・横須賀線/宇都宮線)

■最新型の一般車。E233系用です。
(N) J8109 E233系行先表示(京浜東北線)
(N) J8110 E233系行先表示(東海道線)

■インレタです。
首都圏なら4号車なり8号車のお約束。関西圏なら神戸・姫路寄り車両のお約束。「弱冷房車」「弱冷車」インレタです。JR東日本、JR東日本の弱冷房車・弱冷車、JR東海の半自動扉案内表示が収録されています。
(N) J0005 弱冷房車他インレタ

続いて1/80 16.5mmです。
アクラスからスハ32系客車が発売されます。183系に続くプラスティック製完成品で、室内灯は電源を切っても数分間は実感的な明るさが保たれるというのが大きな特徴です。
今回は、スハ32(ぶどう色2号・1号)、マニ36が発売されます。スハ32(ぶどう色2号)は2010年2月頃発売予定、それ以外は4月頃発売予定です。ご予約方法が商品によって異なりますのでご注意下さい。

2010年2月頃発売予定です。こちらは通常ご予約です。
(16番) DH-1001-1 スハ32(ぶどう色2号)

2010年4月頃発売予定です。こちらは先行仮ご予約です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約を行って下さい。
(16番) DH-1001-2 スハ32(ぶどう色1号)
(16番) DH-1101-1 マニ36(スハ32改造・700mm窓幅)

順番がランダムで申し訳ございません。
Nゲージのご予約受付追加品です。
■京都を走る路面電車。京福嵐山線(嵐電)です。
(N) NT69 京福電鉄(嵐電) モボ101形標準塗装(M)
(N) NT70 京福電鉄(嵐電) モボ101形標準塗装(T)

■七枚窓の変形機。EF58 35とパレット積みの荷物車がユニークな急行「能登」
(N) 3056 EF58 35(長岡)
(N) 10-816 10系客車 急行「能登」7両基本セット
(N) 10-817 10系客車 急行「能登」6両増結セット

※2010年3月に季節格下げされる489系「能登」は下記のページで先行仮ご予約受付中です。この商品につきましては、発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご予約方法が異なりますのでご注意下さい。
(N) 10-818 489系 急行「能登」5両基本セット
(N) 10-819 489系 急行「能登」4両増結セット

■いよいよ現役引退。キハ52。カトー製です。
(N) 6041-1 キハ52 一般色(M)
(N) 6042-1 キハ52 一般色(T)
国鉄時代の姿がプロトタイプです。

なお、トミックスからも首都圏色が発売されています。
(N) 2482 キハ52 首都圏色(M)
(N) 2483 キハ52 首都圏色(T)
こちらも国鉄時代の姿です。

■戦後の高度経済成長を陰で支えたEF15。
(N) 3062-1 EF15標準型

■踏切で何両編成かカウントしたことがある・・・貨物列車。
(N) 10-809 貨物列車セット 6両入り
トキ25000(無蓋車)+ワラ1(有蓋車)+タキ3000(黒・タンク車)+チキ5000(コンテナ車)+レ12000(冷蔵車)+ヨ5000(車掌車)がセットされています。
EF15につなげるものが・・・とか貨物列車はどうやって組んだらいいのかわからない・・・という向きにはこのセットを元に適宜貨車をプラスしたりするといいと思います。以前は、九州や北海道の石炭列車のように同じ貨車がズラリと並ぶ方が珍しかったわけで、コンテナ車がズラリと並ぶフレートライナーも特別な列車でした。日によって編成はバラバラ。なので組成する基準も車掌車はいちばん後ろに置くというのが原則(例外もありましたが)ということだけ覚えて頂ければと思います。操車場では、重量オーバーを防ぐために番号掛がいて重量(換算)をカウントしていました。もちろん、DD51やDE10、はたまたD51や9600形、C11形に引かせてもいいでしょう。
プラスするネタですが・・・。
(N) 8039 ワム80000形 2両セット
有蓋車です。
(N) 8027 トラ45000 2両セット
無蓋車です。
このあたりがお手頃で割とどこでも見かけました。

追記です。
真鍮キットの工作に便利なハンダゴテのお買い得品がございます。
数に限りがございますのでお早めに。
60Wタイプでペン先タイプ(軽く面取りしてあります)ですので、Nゲージ向きです。
※16番になると熱量が大きい100Wタイプでコテ先の面積も広い方が一度に熱を伝えやすいために便利です。
G-9C KS-60R ハンダごて 60W
余談ながら・・・。
ワールド工芸など金属キットの場合、ハンダは「ヤニなし」を使用し、接着するところを目玉クリップなどで仮止め、そしてつまようじでフラックスを流してからハンダ付けをすることとなります。フラックスが流れたところにしかハンダは流れませんので、瞬間接着剤をそのまま流し込むよりも早くて確実・・・といえると思います。まあ、実演コーナーでもあれば話は早いのですが、ネット上ではそれができませんので・・・。ごめんなさい。
ついでにいいますと、ヤニ入りハンダを金属キットで使おうものなら、ヤニを拭き取るのが至難の業で・・・泣きを見ます。やめておかれることを強くおすすめいたします。

というわけで、金属製のキットも入荷しています。
■奈良・和歌山線の105系です。車体は真鍮製。前面はホワイトメタルです。足回りはカトーなりトミックス製から調達して下さい。バス用クーラー(WAU202)を使用したタイプです。
(N) K-2167 105系500番台 奈良・和歌山線車体キット 2両セット
なお、ホワイトメタルを接着する場合はハンダを使用すると溶けてしまいます。低温ハンダというやり方もありますが、接着剤の方が無難であろうと思います。くっつかない→コテをグリグリ→熱が伝わりすぎて前面が溶けた・・・という悲惨な目に遭うと・・・。立ち直れません。この手のことは機会があれば・・・と思いますが、なかなかありません。ごめんなさい。余談ついでですが、ある日、私にハンダ付けを教えてあげるとご親切にレクチャーされた方が見事にこの現象をやってしまいました。横から止めるにも手遅れでしたが・・・。

ついでに・・・。ホビダスのプラキットもございます。こちらは接着剤で組み立てて下さい。
■両運車でも、片運車でも。お好きなスタイルで仕上げて下さい。
Nゲージ 17m旧国トータルキット 未塗装キット2両セット(クモハ11200またはクモハ12050)
以前、RMM100号の付録で好評だったクモハ11または12キットを2両セットにセレクトしたものです。インレタ・台車・パンタなどもセットされています。

いずれも数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月23日 (水)

【Nゲージ】アイコムのミニトンネル

ご利用ありがとうございます。

今回はアイコムよりミニトンネルが発売されますので、
ご紹介させていただきます。

Mktnl02
MK-TNL ミニトンネル 直線

全長約170mm

Mktnr02
・MK-TNR ミニトンネル 曲線

全長約210mm、R100~300程度に対応

■線路の上に置くだけ、簡単!手軽に楽しめる!
■ブリスタ製トンネルに植毛加工でリアルな山肌
■トンネルポータルは別パーツ、ポリスとーン製塗装済み完成品でリアルな仕上がり
■マイクロギャラリーや情景用樹木やパウダーなどを使用して更にディテールアップ!
■お座敷レイアウトにも最適
■固定式レイアウトのトンネルベースにも使えます

Mktn01

2つを繋ても楽しめますsign01

Mktn02Mktn03
マイクロギャラリーやキャラメルNとの組み合わせにも最適sign03

発売予定は2010年1月~2月頃を予定しております。
只今、予約受付中ですので、この機会にどうぞ。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月22日 (火)

【16番ゲージ】安達製作所 金属製車両キット予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は安達製作所の金属製車両キットのご予約をご案内致します。

安達製作所 16番ゲージ金属製車両バラキット2種
(16番)08177 国鉄 スロ30850形 金属製キット【早期予約】
(16番)08178 国鉄 スシ37800形 金属製キット【早期予約】

国鉄のスハ32系客車より、上記2点がバラキット化されます。

丸屋根の2等車であるスロ30850形と、同じく丸屋根の食堂車、スシ37800形です。戦前に作られた
20M級鋼製客車の一つで、スロ30850形は後にオロ35形と呼ばれた車両です。一方のスシ37800形は
戦中、厨房付きの三等車に改造され、多くが戦災廃車となり、生き残った少数はその後進駐軍による
接収などを経て、スシ47形、スシ28形、マシ29形などに改番されています。

戦前から戦後の客車編成がお好きな方はもちろん、いままで旧型客車に興味がなかった方も
是非この機会にお手に取られてはいかがでしょうか。

発売は12月~1月の予定となっております。少数作製のため、入荷がご注文を下回った場合は、
先着順にてお渡しとなります。あらかじめご了承の上、なるべくお早めのご注文をお勧め致します。

皆様のご予約をお待ちしております。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月20日 (日)

【HOゲージ】アメリカ型 UP タービン機関車ご予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はアメリカ型HOゲージ車両の仮予約をご案内致します。ユニオンパシフィックの、ガスタービン機関車の
第2世代として開発された「VERANDA」が、MTHとアサーンからそれぞれ発売されます。

MTH製 ガスタービン機関車「VERANDA」4種
4938330082521_2
◆【先行仮予約】(HO)80-2052-1 UP VERANDA TURBINE No.63 DCC サウンド・スモーク搭載

4938330082521_3
◆【先行仮予約】(HO)80-2053-1 UP VERANDA TURBINE No.66 DCC サウンド・スモーク搭載

4938330082521_4
◆【先行仮予約】(HO)80-2054-1 UP VERANDA TURBINE No.70 DCC サウンド・スモーク搭載

4938330082551
◆【先行仮予約】(HO)80-2055-1 UP VERANDA TURBINE No.73 DCC サウンド・スモーク搭載

まずはMTHの製品です。

こちらはDCC仕様で、MTHが得意とするスモーク機能も搭載されています。サウンドに加え、スモークも存在し、
非常に実感的な走行をお楽しみいただけます。

アサーン製 ガスタービン機関車「VERANDA」5種

4938330886650_2
◆【先行仮予約】(HO)88665 UP VERANDA TURBINE GUS TURBIN テンダー

4938330886660_3
◆【先行仮予約】(HO)88666 UP VERANDA TURBINE No.61 テンダー無し グレートラック

4938330886670_2
◆【先行仮予約】(HO)88667 UP VERANDA TURBINE No.65 テンダー有 シルバートラック

4938330886681_2
◆【先行仮予約】(HO)88668 UP VERANDA TURBINE No.71 テンダー有 シルバートラック

4938330886690_2
◆【先行仮予約】(HO)88669 UP VERANDA TURBINE No.74 テンダー有 シルバートラック

続いてはアサーンの製品です。

こちらはDCCやスモーク機能はございませんが、その分お値段が安くお求めやすくなっております。また、
テンダー無しやテンダーのみも設定されており、気軽にお楽しみいただけるようになっております。

UP「VERANDA」は、第1世代の初期型との違いであるサイドデッキがアクセントとなり、本場アメリカでも
根強い人気を誇る機関車です。

運転の雰囲気重視ならMTH製。コストパフォーマンス重視ならアサーン製と、ご自身のスタンス、お好みに応じて
どちらかをお選び下さい。

もちろん両方のお求めも大歓迎です。

MTH製は2010年3月~4月。アサーン製は7月~8月の発売予定となっております。
是非ご検討下さい。

なお、輸入品につき早期完売の可能性が高くなっております。ご希望の方はお早めに求め下さい。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月18日 (金)

【Nゲージ】EF80、24系「ゆうづる」入荷しました

09121801_2

ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー EF80・24系「ゆうづる」が入荷しています。
販売ページのご案内のみになりますが、ご容赦下さい。
(N) 3064-1 EF80 1次形
(N) 10-811 24系「ゆうづる」6両基本セット
(N) 10-812 24系「ゆうづる」6両増結セット

数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。

【16番ゲージ】エンドウ 417系近郊形電車 予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回は昨日に続き、エンドウの金属製モデルをご案内致します。

国鉄・JR東日本 417系近郊形電車3種
(16番)ES166 国鉄 417系 交直色 冷房準備車 完成品3両セット【早期予約】
(16番)ES167 国鉄 417系 交直色 冷房改造車 完成品3両セット【早期予約】
(16番)ES168 JR東日本 417系 東北色 冷房改造車 完成品3両セット【早期予約】

以上3アイテムがご予約受付中です。

今回の417系は編成違いの3タイプではなく、交直色の冷房準備車と改造車。東北色の冷房改造車と、
外観の違いによるタイプ分けとなっております。そのため、3アイテムとも編成内容は同一です。

材質は真鍮をメインとし、その他の主要部品にも金属を多用した重厚感あふれる仕様。室内灯標準装備。
前照灯、尾灯のオンオフスイッチ付きなど、従来の機能も搭載されています。

また、冷房準備車は冷房準備であることを示す蓋部分を新規パーツで作製。屋根上のアクセントとなっています。

準備車から東北色まで、時代や塗装などの好みに応じてお選び下さい。

発売は2月~3月の予定となっております。少数生産のため、ご希望の方はお早めのご予約をお勧め致します。

ご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月17日 (木)

【Nゲージ】アルファーモデルのクーラー入荷しました

ご利用ありがとうございます。

本日は、アルファーモデルのクーラーなどが入荷しております。順次ご案内いたします。

■AU75形のバラエティーをお楽しみ下さい。
今、首都圏ではE231系やE233系が闊歩しております。同じような車体に見えてメーカーによって車体の製作工程の関係から妻板、雨樋回りなどが異なり、ここが結構楽しかったりします。また、クーラーも製造メーカーや時期によってキセの形状や性能が大きく異なり、ここも首都圏の通勤・近郊形ファンにとっては興味の対象のようです。クーラーを変えて自分で車番を貼り替えれば自分だけの電車・・・というネタは今や定番となっています。
で・・・。
よく誤解されがちなのが、国鉄時代からの定番ともいえるAU75形クーラー。国鉄時代に設計されたものは外観まで統一されている・・・と誤って伝わっていたりします。しかし、実はメーカーはもちろん、製造時期などによってもバラエティがあり、結構楽しかったりします。市販品でよく見るものはファンカバーが丸形で・・・という割と三菱製に近いものをねらったものも多く見られます。ここを交換すると「わかる人にはわかる」というわけで、結構楽しかったりします。カトー、トミックスなどの取り付け穴に対応しています。未塗装ですので、お好きな色に塗ってお楽しみ下さい。
(N) 181 AU75(H)日立製
(N) 182 AU75(H) フック狭 日立製
(N) 183 AU75(S)東芝製
(N) 184 AU75(H)プレスルーバー・フック狭 日立製
※余談ながら・・・。AU75の場合、側面中央部に「M」「S」「H」というマークが見られます。これは製造メーカーをあらわしており、M=三菱、S=東芝、H=日立となっています。もっとも、ステンレスキセのAU75Gなどはキセが共通となっていますので、この法則は当てはまりません。鉄道ファン 1983年1月号にもこの記事が掲載されています。メーカーページや書籍も参考にして下さい。
・・・とかいいながら、首都圏ではAU75を見る機会はあまりないようです。205系や211系も実際のところステンレスキセとなっています。201系の初期車あたりはステンレスキセではありませんが、実車がもう首都圏では見られないかというところです。103系・113系・115系あたりのアクセントにもいいかもしれません。意外なところでは185系が該当します(何せ、117系の兄弟ともいえる形式で本来は急行用・・・にしたかったようですが、営業上から・・・という裏話もあるようです)

■ヤスリがけを快適に。サンドペーパーホルダー(牛久保サンダー)
Nゲージのみならず鉄道模型の組立・加工にはヤスリがけがついて回ります。継ぎ目を消して美しく仕上げるのが主な役目ですが、これが忍耐・忍耐・忍耐・・・というやつで、サンドペーパーや耐水ペーパーを片手にやすってもそのままでは平滑に仕上がりにくいわけです。
というわけで、サンドペーパーホルダーが登場です。ホルダーにサンドペーパーや耐水ペーパーを貼り付けてヤスリがけを楽に・きれいに・早く仕上げるツールです。つまり、ペーパーの面が平らになり、力もうまくかけやすくなるという寸法です。
古くから割り箸の先や台車ケースにヤスリを貼り付ける方法はあちこちで伝えられていますが、このホルダーは握りやすく、耐熱性もあるというのが売りです。
TMSコンペで上位入賞をされたり、あちこちの模型雑誌で作例を執筆されている牛久保孝一氏が考案されたこのサンドペーパーホルダー。名付けて「牛久保サンダー」。より、あなたの作品を美しく仕上げて下さい。
211 サンドペーパーホルダー(牛久保サンダー)

■目立たない・・・。いや、これが目立つのです。パーツ二題。
キットを組み立てている人、はたまた完成品を買ってきて・・・。ん・・・。
グローブ形ベンチレーターがどうも・・・。とか、ジャンパ栓の表現が・・・。どうも似ていない・・・・。と首をかしげたくなることもあるかもしれません。たかがパーツ。されどパーツ。ここをしっかりとした造形のパーツに変えると作品が見違えるようになります。
ジャンパ栓のパーツもホースまで再現・・・となるとロストワックス製の高価なものが発売されていましたが、塗装や加工が面倒でした。今回、ABS製のグロベン、ジャンパ栓が入荷しています。ちょっとした加工で大きな効果をお楽しみ下さい。
(N) 232 <新型>グローブベンチレーター
(N) 231 KE58 ジャンパ栓納め

その他入荷品です。
■ミステリー列車にさようなら。キハ120形・関西本線用の行先ステッカーです。
(N) FT-A602 方向幕・表記ステッカー キハ120関西線用
なお、キハ120形・関西本線用も好評発売中です。
(N) 92132 キハ120形・関西本線用 2両セット

■屋根上をディテールアップ。配管止めやフックの再現に。割ピンです。
P-002 割ピンセット

好評発売中です。
■GMキットに鉄コレ動力を。鉄コレ動力ツメセット
(N) P-013 鉄コレ動力ツメセット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【16番ゲージ】エンドウ 115系300番台予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回はエンドウの車両完成品のご予約をご案内致します。

国鉄115系300番台 横須賀色 インテリア付き全3種類
・(16番)ES18-1 国鉄 115系300番台「横須賀色」 完成品基本3両セット【早期予約】
・(16番)ES18-2 国鉄 115系300番台「横須賀色」 増結中間2両セット【早期予約】
・(16番)E129 国鉄 サハ115-300番台 横須賀色【早期予約】

以上のアイテムを現在ご予約受付中です。

115系300番台は勾配線区、寒冷地用に開発された115系をモデルチェンジした車両で、東北・高崎線に投入された湘南色と、
中央東線に投入された横須賀色とが存在しますが、今回は横須賀色の製品化です。

基本3両セット、中間2両セット、そしてサハ115-300番台単品の3タイプでの発売となります。

車内はインテリア付き。室内灯標準装備となります。車体、外観も真鍮やホワイトメタルなどの金属で主要部分を作製。
前照灯、尾灯に関してはオンオフスイッチ搭載です。

動力車に関しては、基本セットと中間2両セットそれぞれに、1両ずつ含まれます。搭載の動力はおなじみの
キャノンモーターとMPギアです。

発売は1月~2月の予定となっております。予約締切は12月23日(水)ですが、メーカー生産数に達し次第、
予約終了となりますので、ご希望の方はお早めのご予約をお勧め致します。

是非ご検討下さい。

また、16番ゲージ金属製完成品モデルは、このほかにも取り扱いがございます。お買い得商品も
ご用意してございますので、どうぞご覧下さい。

・16番ゲージ金属製完成品お買い得商品
・エンドウ 16番ゲージ金属製完成品
カツミ 16番ゲージ金属製完成品

この他、ご希望の商品がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

最後に、Nゲージではございますが、KATOのデスクトップレイアウトがメーカーに再入荷致しましたので、
お取り寄せにて、ご注文を承ります。

・24-001 デスクトップレイアウト(600×900mm)

メーカー在庫が無くなり次第、次回再生産待ちとなりますので、お求めの方はお早めの
ご注文をお勧め致します。

ご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。


2009年12月16日 (水)

【Nゲージ】カトー セールスミーティングのレポート(2009年12月分)

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ご利用ありがとうございます。本日は、カトーセールスミーティングのレポートをいたします。
【おことわり】
・写真は試作品です。変更される場合がございます。
・写真の腕は下手くそです。申し訳ございません。
・写真をクリックすると拡大されます。パソコンでごらんになるお客様向けに横600ピクセルで編集してあります。あしからずご了承下さい。

では本題です。

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まずは、長岡のEF58 35です。
いわずとしれた側面7枚窓の変形機です。前面につらら切りが付き、Hゴムは黒色となっています。また、白い手すりにご注目。こちらはカトーのEF58の中では初めてとなります。

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前面回りを別アングルからです。東芝製のEF58の特徴である緩やかなRが再現されています。また、天地の短い乗務員扉の窓にもご注目。

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側面です。7枚窓の変形機です。

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屋根です。黒く塗られています。

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続いて客車です。「能登」の上野方に連結されていたパレット荷物車であるスニ41形です。貨車然としたスタイルが特徴です。

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妻面です。扉まで再現されています。

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車掌室付近です。金サワ(所属標記)から「金荷202」という運用標記まで再現されています。

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パレットの積み込み位置の指示まで印刷済みです。

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「金沢行(上越線経由)」も印刷済みです。
なお、上野行を再現されたい方のためにステッカーも同梱されています。

これら3アイテムは下記のページでご予約受付中です。
(N) 3056 EF58 35(長岡運転所)
(N) 10-816 10系客車 「能登」7両基本セット
(N) 10-817 10系客車 「能登」6両増結セット

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続いて・・・。EF15です。直流電化区間の貨物列車牽引用に活躍しました。
今回はいわゆる標準型(7つ窓・PS14・プレート式ナンバー)です。

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上から眺めてみました。

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前面回りです。手すりが細く再現されています。ヘッドライトは突き出たタイプです。
ホイッスルカバー・スノープロウ付きです。

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前面です。幅の狭いデッキも再現されています。

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スノープロウ・ホイッスルカバーは着脱できます。試しにスノープロウを外してみました。

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スノープロウを外してみました。排障器も再現されています。
首都圏、東海道・山陽本線、紀勢本線あたりではこちらの方が見慣れた姿かもしれません。商品は高崎第二機関区のものを再現しており、上越線で前述のEF58 35と並んだり、上越国境の補機であるEF16と並ぶことを考慮しています。お好きな姿でお楽しみ下さい。

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同時発売の貨物列車セットです。貨物列車の組成に決まりはあまりありませんが、主なものをセレクトしています。コンテナ車が貨物列車セットに組み込まれているのに違和感を覚える方もおられるかもしれません。「フレートライナー」など直行系列車はコンテナ車だけで組成されていましたが、このように操車場を経由して組み替えていく列車にも1両ぽつんと入っていることもありました。EF15とマッチする・・・ということですが、もちろん、9600形、D51、EF80、81、DD51、DE10、EF65、EF64・・・といった機関車に引っ張らせてもOKです。貨物列車は何を組み合わせたらわからない・・・という向きにはこのセットを元に適宜単品を買い足して頂ければと思います。さしずめ、「ある日の貨物列車」といったところでしょうか。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3062-1 EF15標準型
(N) 10-809 貨物列車セット(6両入り)

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続いて、24系「ゆうづる」です。電源車のカヤ24です。

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前面です。ミニスカートが特徴です。

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乗務員室の配電盤も再現されています。じっと眺めていたくなりそうです。

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車掌室付きのオハネフ24です。左が編成端のもの、右が中間に入るものです。
ぱっと見たところ、幌の形状が異なりますが、中間に入るものは、ライトユニット非搭載で点灯装置を組み込むこともできないようになっています。また、貫通扉の方向幕も穴は開いていません。完全に中間用となっていますのでご注意下さい。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3064-1 EF80 1次形
(N) 10-811 24系24形「ゆうづる」6両基本セット
(N) 10-812 24系24形「ゆうづる」6両増結セット
「ゆうづる」の他にも「日本海」あたりでもお楽しみ頂けようかと思います。
(側面方向幕などは要工夫)

最後に、スイスのRIC客車です。
1960~70年代に製造されたもので日本でいうところの20系や14系客車と同世代となります。
国内列車の他、国際列車にも連結されており、隣のイタリアやドイツなどへも顔を出しています。

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一等客車です。幕板部に黄色いラインが入っているのが一等車の証です。

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SBB + FFS という旧ロゴ時代のものです。
裾部に標記がありますが、いちばん左「160」というのが最高時速、「RIC」というのが国際列車対応の意味です。余談ながら、国際鉄道連合(UIC)がパリに存在し、国ナンバーなども制定されています。スイスは85番で、日本は42番です。車番の左側に「85」と書いてありますがこれが国番号です。

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二等座席車です。幕板部に黄色い線が入っていないのがおわかり頂けようかと思います。

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こちらは、一等車の需要が少ない路線向けの半室一等車です。黄色いラインが途中でとぎれているのがその証です。

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二等寝台車です。

続いて・・・。

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スイスのみならずヨーロッパで見られる簡易寝台車「クシェット」です。三段ベッドが付いていますが、毛布はあるもののカーテンなどは省略。鍵などの設備もありません。ちょうど日本の「あけぼの」の「ごろんとシート」のような存在です。低価格で列車の旅を楽しめるようになっています。利用者層もどんなところか・・・というと日本とあまり変わらないようです。ただ、車内での盗難にはお気を付け下さい・・・とのことです。

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ただ、日本とはちがって「寝台車」に乗りたくなるようにイラストが入っています。雑多な客車列車のよいアクセントになりそうです。

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クシェット×2+RIC客車(新ロゴ)の3両セットで発売されます。お供の座席車であるRIC客車です。

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おなじみのスイス国鉄のマークです。

編成例ですが、日本では絶滅してしまった客車列車に近いところがあろうかと思います。10~12両の中に1等車を1~2両程度混ぜたり、長距離列車ならば寝台車を数両入れればそれらしくなります。また、季節波動が大きいために、閑散期にはわずか4両編成というのも見られます。日本では「季節格下げ」になりそうなところですが、どうにか「毎日運転」させようという努力が見えます。客車列車の柔軟性が生かされているところです。日本の夜行列車でもこれくらいにしても・・・と思ったりしますが、電車故にあまり融通が利かないものがあったりします。また、客車列車でもここまで思い切ってカットするという事例もないようです。

スイスのRIC客車各種は下記のページでご予約受付中です。
旧SBBロゴの客車です。等級にご注意下さい。
(N) K23114 RIC客車 一等車 緑 SBB 旧ロゴ
(N) K23115 RIC客車 二等車 緑 SBB 旧ロゴ
(N) K23116 RIC客車 一等/二等車 緑 SBB 旧ロゴ
(N) K23206 RIC客車 二等寝台車 緑 SBB 旧ロゴ

簡易寝台車「クシェット」です。
(N) K23003 RIC客車 クシェット 3両セット
(クシェット×2+座席車×1です)

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アメリカの貨物列車はスケールが大きいですが・・・。
コンテナを二段重ねして運搬しています。MAXI-IVという3車体連接のコンテナ車があり、ここにコンテナを載せます。

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台枠がバスタブ形となっており、下段のコンテナは半分側枠からめり込んだ格好となっています。アメリカの東部~西部を結ぶ貨物列車は船よりも速く、トラックよりも地球に優しいとして毎日盛況です。貨車・コンテナもプール運用されており、BNSFの貨車にCSXのコンテナが積まれることもあります。
いわゆるダブルスタックコンテナ貨車+コンテナは下記のページでご予約受付中です。
(N) 106-6125 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 BNSF 3両連接セット コンテナ(CSX)付き
(N) 106-6126 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 BNSF 3両連接セット コンテナ(CSX)付き

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月14日 (月)

【Nゲージ】KATO 外国型車両予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はKATO USAの外国型車両のご予約をご案内致します。

スイス国鉄 RIC客車 旧ロゴモデル各種
・(N)K23003 RIC客車 Couchette 3両セット【早期予約】
・(N)K23114 RIC客車 一等車 緑 SBB 旧ロゴ【早期予約】
・(N)K23115 RIC客車 二等車 緑 SBB 旧ロゴ【早期予約】
・(N)K23116 RIC客車 一等/二等車 緑 SBB 旧ロゴ【早期予約】
・(N)K23206 RIC客車 二等寝台車 緑 SBB 旧ロゴ【早期予約】

以前販売になりましたRIC客車ですが、今回旧ロゴバージョンが発売となります。1960年代当時の姿を
お楽しみいただけます。

また、今回初登場のCouchette(クシェット)3両セットは、今なお現役の夜行列車に使用される客車です。紫の車体に
月と星をあしらった塗装は旅情をかき立てる車両です。

いずれも発売は1月~2月となっております。是非ご検討下さい。

MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 BNSF各種
・(N)106-6125 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 BNSF 3両連接セット コンテナ(CSX)付き【早期予約】
・(N)106-6126 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 BNSF 3両連接セット コンテナ(CSX)付き【早期予約】

おなじみダブルスタック貨車ですが、BNSFのコンテナ車に、CSXのコンテナが搭載されております。西のBNSFと
東のCSXの組み合わせは、その逆も含めてアメリカでは結構見かける光景です。

実車同様長編成でお楽しみ下さい。

こちらも1月~2月の発売予定となっております。

ペンシルヴァニア鉄道 GG-1 新塗装
◆【先行仮予約】(N)137-2011 PRR電気機関車 GG-1 ブランスウィックグリーン 新塗色
◆【先行仮予約】(N)137-2012 PRR電気機関車 GG-1 ブランスウィックグリーン 新塗色

ここからは仮予約となります。まずはペンシルヴァニア鉄道のGG-1です。

すでに何度か発売がされていますが、今回は1955年以降採用された新塗装を製品化。おなじみ
ブランスウィックグリーンの車体に、従来の5本ストライプではなく、1本の極太ストライプをあしらった、
力強い塗装です。

今回、この新塗装を車番違いで2種登場の予定です。

発売は4月~5月の予定となっております。

MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ EMP GREEN2種
◆【先行仮予約】(N)106-6129 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 TTX 3両連接セット コンテナ(EMPグリーン)付き
◆【先行仮予約】(N)106-6130 MAXI-Ⅳ ダブルスタックコンテナ貨車 TTX 3両連接セット コンテナ(EMPグリーン)付き

再びダブルスタックコンテナです。こちらはTTXの車体に、EMPのコンテナを搭載したモデルです。EMPのコンテナは
鮮やかなグリーン。日本では比較的見かけますが、アメリカなどでは珍しい塗装です。

インパクトのある貨物列車編成には最適です。是非ご検討下さい。

4月~5月の発売となっております。

EMD SD70ACe 記念塗装機新製品
◆【先行仮予約】(N)176-8411 EMDディーゼル機関車 SD70ACe George Bush
◆【先行仮予約】(N)176-8417 EMDディーゼル機関車 SD70ACe BNSF Swoosh

記念塗装機の多いアメリカですが、今回も記念塗装機に新たなラインナップが加わります。

第41代大統領を記念して、その名を冠した車両がNゲージで製品化です。塗装は大統領専用機として有名な、
エアフォースワンを同じ青と白、そして銀の塗装で塗られた、カラフルさよりは格調を重視した仕上がりです。

同時にBNSFのSwoosh塗装の新車番も登場します。是非合わせてお求め下さい。

4月~5月の発売となっております。

石炭輸送の主役 ベスゴン・コールポーター2種
◆【先行仮予約】(N)106-4619 Bethgon Coalporter 8両セット NS
◆【先行仮予約】(N)106-4620 Bethgon Coalporter 8両セット CSX

大陸の石炭輸送の最前線で活躍するコールポーターに、東部の巨頭であるNSとCSXの新車番が加わります。

1セット8両入ですが、是非複数お求めで実車同様の長編成をお楽しみ下さい。

GEの排ガス規制対応機関車 GEVO ES44AC 4種
◆【先行仮予約】(N)176-8901 GE ディーゼル機関車 ES44AC UP No.5460
◆【先行仮予約】(N)176-8902 GE ディーゼル機関車 ES44AC UP No.5542
◆【先行仮予約】(N)176-8903 GE ディーゼル機関車 ES44AC CP No.8705
◆【先行仮予約】(N)176-8904 GE ディーゼル機関車 ES44AC CP No.8718

アメリカの排ガス規制基準に適応するため、GEが2005年より作製した規制対応車であるES44ACです。見た目は
ほとんどAC4400CWと変わりませんが、エンジンの小型化など性能は遙かに進化しているといわれる機関車です。

最大の特徴は大型ラジエーターで、模型はこの点も的確に再現。AC4400CWとの違いを明確にしています。

アメリカでジーボ(GE Evolution)と呼ばれている車両を、、是非Nゲージでお楽しみ下さい。

4月~5月の発売となっております。

本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月13日 (日)

【Nゲージ】グリーンマックスの3月~4月の再生産、名鉄、近鉄、京成の再生産予定

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型の見習い担当です。

本日(12月13日)は、グリーンマックスより3月~4月再生産となるアイテムの、先行仮ご予約をご案内します。

●名鉄2000系ミュースカイの改造編成基本4両セット動力付きと改造編成増結4両編成セット動力なしです。
屋根上のパンタグラフの撤去跡と、窓を残したまま増設された荷物室スペースが特徴的な改造編成車両となります。
◆【先行仮ご予約】(N) 4053 名鉄2000系「ミュースカイ」 改造車4両基本セット
◆【先行仮ご予約】(N) 4054 名鉄2000系「ミュースカイ」 改造車4両増結セット

●近鉄の通勤車両、1026、1620、6620系の4両編成セット
◆【先行仮ご予約】(N) 1051T 近畿日本鉄道(近鉄)1026/1620/6620系 塗装済組み立てキット 4両トータルセット

●近鉄1252、1436、6422系2両編成セット
支線や本線ローカルから優等列車の増結用まで幅広く運行され、1252系の一部は阪神なんば線・本線に乗り入れ対応となっています。
◆【先行仮ご予約】(N) 1051C 近鉄1252・1436・6422系 塗装済キット 2両セット

●近鉄5800系L/Cカー6両編成セット
裾帯が省略された現在の塗装です。2009年3月からは阪神なんば線・本線に乗り入れ、神戸の三宮まで運行している車両です。
◆【先行仮ご予約】(N)1057T 近畿日本鉄道(近鉄)5800系 L/Cカー 塗装済組み立てキット 6両トータルセット

●近鉄12200系スナックカーシリーズ
◆【先行仮ご予約】(N) 4064 近畿日本鉄道(近鉄) 12200系「スナックカー」4両基本セット
◆【先行仮ご予約】(N) 4065 近畿日本鉄道(近鉄) 12200系「スナックカー」2両基本セット(モーター付き)
◆【先行仮ご予約】(N) 4066 近畿日本鉄道(近鉄) 12200系「スナックカー」2両増結セット(モーターなし)
◆【先行仮ご予約】(N) 4067 近畿日本鉄道(近鉄) 12200系「スナックカー」4両増結セット(動力車なし)

●京成3700形の4両編成トータルセットと増結用中間車4両セットです。
京成の通勤車両、3700形です。快特から普通、京成から都営、京急、北総にも幅広く活躍している車両です。
◆【先行仮ご予約】(N) 1050T 京成電鉄 3700形塗装済み組立キット 4両トータルセット
◆【先行仮ご予約】(N) 1050M 京成電鉄 3700形塗装済み組立キット 中間車4両セット

本日のご紹介品は以上です。ご覧頂きありがとうございます。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

【16番ゲージ】天賞堂 キハ55系入荷しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日2度目の登場ですが、今回は天賞堂のキハ5系をご案内致します。

天賞堂車両完成品 キハ55系3種類入荷

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・(16番)56024 国鉄 キハ55系気動車 キハ55 初期急行色

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・(16番)56025 国鉄 キハ55系気動車 キハ26 初期急行色

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・(16番)56026 国鉄 キハ55系気動車 キロ25 初期急行色

以上の3アイテムが入荷致しました。

キハ55系は準急用として製造、その性能の高さを買われ、無煙化を推進する役割を担っていた車両です。
そのため、日本全国で見かけることが出来ました。

今回は、キハ55、キハ26、そしてキロ25の3車を、それぞれ初期急行色にてモデル化しています。

仕様も従来の天賞堂製品同様、ヘッドライト、テールライトは点灯の上、オンオフスイッチ装備。室内灯も標準装備です。
動力はフライホイール付き。また、DCCデコーダーにも対応しております。

天賞堂の廉価版シリーズであるプラスティック製品ですが、金属製モデルで培った技術の高さは、
こちらでも実感頂ける仕上がりです。

是非ご検討下さい。

なお、今回入荷数僅少のため、品切れの際は何とぞご容赦下さい。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【16番ゲージ】フクシマ模型 クモハ40 日光モデル 16番用台車ご案内

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

今回は16番ゲージ車両のご予約と、パーツのご案内を致します。

フクシマ模型 クモハ40完成品&キット 仮予約受付中
◆【先行仮予約】(16番)40-101 国鉄 クモハ40半流型 標準 完成品
◆【先行仮予約】(16番)40-102 国鉄 クモハ40半流型 074 完成品
◆【先行仮予約】(16番)40-01 国鉄 クモハ40半流型 未塗装組立キット
◆【先行仮予約】(16番)クモハ40半流型 車体キット用 パーツセット

まずはフクシマ模型のクモハ40です。今回、完成品2タイプと、キット1タイプが発売となります。完成品は標準形の「061 青梅線タイプ」と、「074 鉄道博物館保存車」をそれぞれモデル化。キットは「061 青梅線タイプ」となります。

また、キットは車体キットですので、パンタグラフ、碍子、ネジ、床下機器、動力化セットがそれぞれ別売となっております。

当店では、これら単品パーツを一度にお買い求めいただけるよう、パーツセットとしてご注文を承ります。さすがに、
特別な箱等はご用意できませんが、ワンクリックでパーツ類をお求め頂けるので、パーツを併せてご注文の際は、
こちらをご利用下さい。

発売はキットが12月~1月。完成品が1月~2月の予定となっておりますが、延期の場合もございます。また、
少量生産のため、ご希望に添えない場合もございます。入荷数僅少の場合は、先着順のお渡しとなりますので、
お早めのご注文をお勧め致します。

日光モデル 16番ゲージ用台車各種 取り扱い開始

・日光モデル 16番ゲージ用台車各種

続いては車両パーツになります。

日光モデルの、16番ゲージ用台車の取り扱いを開始致しました。一つ一つご紹介したいところではございますが、
非常に数が多いため長くなりますので、個別のご紹介は省略させて頂きます。ご了承下さい。

日光モデルの台車は種類が豊富で、改造、自作などに大きな力を発揮してくれるかと思います。
いずれもお取り寄せにての取り扱いです。皆様のご注文をお待ちしております。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月12日 (土)

【Nゲージ】グリーンマックス キハ200、キハ75、京急2100形先行仮ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、グリーンマックスの再生産品の先行仮ご予約受付についてご案内いたします。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。
では、ラインナップです。

■赤・青・黄色。カラフルな気動車・キハ200。
民営化後、会社によってバラエティに富むようになった例の一つが一般形(近郊形)気動車です。ある会社は第三セクター向けのものをアレンジしたり、はたまた性能を電車に近づけたものもあり・・・。
JR九州ではJR総研開発の爪クラッチを採用して450PSのエンジンとともに電車並みの加速性能を実現しました。そして、非電化路線でしたが、博多に直結していることから乗客が増えつつあった篠栗線・筑豊本線に新型気動車を1991年に投入しました。
キハ200形を名乗り、車体は電車並みの3扉転換クロスシート。一段下降窓に転換クロスシートを備えており、パンタグラフを取り付ければそのまま電車になりそうなスタイルをしています。塗装はJR九州のカンパニーカラーである赤一色。例のごとく車体には「200DC」などのロゴがちりばめられ、乗りたくなるようなデザインに仕上がりました。
まずは、篠栗線・筑豊本線向けに1991年3月に2連×3編成。そして6月にももう3編成が投入。主力の快速列車にはカラーリングにちなんで「赤い快速」と命名され、近代化に貢献しました。
キハ200は好評なために続いて鹿児島地区に投入されました。鹿児島近郊で乗客の伸びが期待される指宿枕崎線に1992年に2連×4本が配置されました。こちらは西鹿児島(鹿児島中央)~山川の快速「なのはな」に投入。劇的なスピードアップを実現しました。
当初カラーリングは篠栗線向けと同じく赤色でしたが、1995年に観光キャンペーンがあり、「なのはな」にあわせてキハ200-7+5007編成を黄色に塗り替えました。当初はキャンペーン期間中のみという予定でしたが、好評のために他の編成も塗り替えられ「なのはな」=黄色という図式が定着しました。また、2004年には九州新幹線が開業。観光客用に両運車キハ220-1102を黄色く塗り替えシートをグレードアップした「なのはなDX」が登場しています。
そして、長崎と佐世保を結ぶ大村線。彼杵(そのぎ)付近は海岸線を走るなど風光明媚で知られています。穏やかな海を眺めながら走るローカル線・・・というイメージが強そうですが、長崎県の二大都市である長崎と佐世保を結ぶ重要な路線に位置づけられています。従来、キハ58系を塗り替えた快速「シーサイドライナー」が活躍してきましたが、1994年に一部をキハ200系に置き換えることとなりました。元々「シーサイドライナー」色として濃紺にロゴが入っていたことから、そのイメージを引き継いで青にドア部分が赤というカラーリングで登場しました。もちろん、ロゴ類は「Seasideliner」となっています。こちらは2連×5編成が登場しています。
なお、篠栗・筑豊本線向けのキハ200形については2001年にめでたく電化され、鹿児島地区、長崎地区、大分地区(久大本線・豊肥本線)に転属しています。また、ローカル線向けにワンマン化された100番台・1100番台、ロングシート車の500番台・1500番台が存在しており、両運車のキハ220形とともに、一大勢力を築いています。
今回は赤・青・黄の3色が再生産されます。動力装置は前回同様トミックス製を採用しており、安定した走行を実現しています。
下記のページです。
オリジナルの赤色です。篠栗線・筑豊本線、大分地区などです。
(N) 4001 キハ200形「赤い快速」2両基本セット(モーター付き)
(N) 4001-1 キハ200形「赤い快速」2両増結セット(モーターなし)
大村線の「シーサイドライナー」です。青色です。
(N) 4002 キハ200形「シーサイドライナー」2両基本セット(モーター付き)
指宿枕崎線の「なのはな」です。黄色です。
(N) 4003 キハ200形「なのはな」2両基本セット(モーター付き)

■近鉄特急と張り合う快速「みえ」、武豊線のキハ75系。
さて、JR東海では民営化後イギリス・カミンズ社製のエンジンを全面的に採用することとして、スピードアップと保守面での統一化を図ることとなりました。まずは1988年に「ワイドビューひだ」用のキハ85系が登場。翌年にはローカル線向けのキハ11形がデビューしました。また、キハ40系もエンジンを交換して冷房改造されるものが出てきました。
そして、民営化後、名古屋~伊勢間は近鉄の独占状態が続いてきましたが、それに対抗するべく1990年に快速「みえ」が登場しました。車両はまずは急行形のキハ58+65をアイボリーにオレンジ色に塗り替えて使用。一部はエンジン交換でパワーアップしました。しかし、1994年には伊勢神宮の遷宮が行われるため、乗客増が見込まれること、また、さすがにキハ58系ではアコモデーションに難があることから1993年に新型車を導入することとなりました。キハ85系の足回りに3扉転換クロスシートの近郊形の車体を載せた格好の新型車・キハ75。キハ85系で実績のあるカミンズ製350PSエンジンを搭載。最高速度は120km/hで電車並みの鋭い出足が自慢です。また、車内は転換クロスシートでほぼ固定窓。横引きカーテンを備えて豪華さを演出しています。
まずは、快速「みえ」に投入。近鉄特急よりも安く、急行よりも速いところをねらった戦略で名古屋~鳥羽間で力走中です。そして、1999年には名古屋近郊の非電化路線である武豊線に投入。シートを改良してヘッドライトを増設。これにより、電車中心の東海道本線の足手まといになることもなく、名古屋直通列車を大増発。通常タイプの200・300番台とワンマン車の400・500番台が登場しました。また、キハ58系で運転されてきた名古屋~奈良間の急行「かすが」も200・300番台に置き換えてグレードアップされました。現在、関西本線~伊勢鉄道~紀勢本線~参宮線の快速「みえ」(名古屋~鳥羽)、武豊線で活躍中です。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
1次車です。
(N) 4012 キハ75形1次車 2両基本セット(モーター付き)
(N) 4012-1 キハ75形 1次車 2両増結セット(モーターなし)
2次車です。
(N) 4013 キハ75形 2次車 2両基本セット(モーター付き)
(N) 4013-1 キハ75形 2次車 2両増結セット(モーターなし)
余談ながら、急行「かすが」には205・206編成が使用され、急行使用時には中央扉を閉め切り扱いにしていました。多客時には重連(4連)でかつての難所である加太越えを余裕綽々とこなしていました。(第三セクター向けの気動車とあまり変わらない某社のキハ120と並ぶと会社の財力の違いが・・・略)

続いて・・・。
■歌う電車。京急2100形
関東の大手私鉄の中でも京浜急行(京急)はJR東日本東海道本線・横須賀線というライバルがあるために料金不要の快特を走らせ、一部は転換クロスシートの車両を使用するなどスピード、サービスに力を注いでいます。
京急のカンバンである快特(快速特急)は1972年の登場以来、クロスシート車をメインに使用してきました。まずはボックスシートの600形、1982年からは集団見合い式クロスシートの2000形を投入しました。しかし、進行方向に向かって座りたいというニーズに、1998年に京急100周年を迎えることもあり新型車2100形が登場しました。1994年に登場した「ツイングル」新600形を2扉・転換クロスシートにグレードアップしたような格好の新車で、側面はスモークの入った連続構造の固定窓が並び、車内に入れば青色に赤い水玉模様という大胆な模様の転換クロスシートが目に飛び込んで、快適な旅を約束してくれます。もちろん、塗装は京急伝統の赤。また、安価で十分な品質のものであれば外国製品も採用するという方針の下、制御装置はドイツ・シーメンス製のSIBAS32を採用。加速時(非同期制御)には変調音が音階を奏でるようにチューニング。騒音を心地よいものに変えようという心遣いが見えます。また、コンプレッサーなども外国製を採用し、先ほど述べたイスは北欧のノルウェー製という力の入れようです。
8連×10編成が登場し、A快特(泉岳寺~三崎口)を中心に活躍中です。特に運転台直後の特別席は人気が高く、始発駅でわざわざ並ぶ乗客もいるほどです。また、夕方ラッシュ時には定員制列車「ウイング」にも使用されており、ゆったりと帰宅しようとする乗客に好評です。なお、制御装置については2165Fが2008年に東洋電機製のものに交換され「歌わなく」なりました。余談ですが・・・。
今回の再生産品からパンタグラフが銀色成型の改良品に変更されます。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 4062 京急2100形 4両基本セット
(N) 4063 京急2100形 4両増結セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月11日 (金)

【Nゲージ】トミックス コキ106、ソ80、カトー14系客車入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、トミックスからコキ106、ソ80、カトーから14系客車(座席車)が入荷しています。また、後半ではグリーンマックスの再生産品についてご案内いたします。

まずは入荷品です。

■海上コンテナ対応のコキ106
カトーに続き、トミックス製のコキ106が入荷しています。トミックス製のうち、青色台枠、30Aコンテナ付きのタイプが入荷しています。カトーは灰色台枠で19Dコンテナですので、台枠の色とコンテナの形が異なります。どんどん買い足して長編成でお楽しみ下さい。
(N) 2768 コキ106(コンテナ付き)

■力持ちの操重車。ソ80
あってはならないことですが、車両が脱線転覆しようものなら線路に戻さないといけません。そのような場合に活躍するのが操重車です。また、鉄橋の架け替えなど大きな構造物を据え付けるときにも活躍しました。
(N) 2771 ソ80

■何かと重宝する14系座席車。
1960年代、客車の新製は行われてきませんでしたが、1969年に団体用・急行用として12系が登場。万博輸送に威力を発揮しました。しかし、ボックスシートのために特急用として使用するには見劣りがしました。そこで1972年に183系電車をモデルに12系のシステムを組み合わせた14系客車が登場しました。臨時特急「つばさ」「踊り子」で活躍したり、時には14系寝台車の電源車代用としてスハフ14形がブルートレインに組み込まれたりしました。後年は夜行急行などにも使用されていました。
(N) 5036 オハ14
(N) 5037 スハフ14
(N) 5038 オハフ15

続いて、グリーンマックスの再生産品です。

■大津のLRT。京阪500形・600形キット。
京阪電車というと大阪と京都を結ぶ本線・鴨東線、そして支線の宇治線、交野線が知られていますが、京都市内・大津市内にも路線が存在しています。京都市内の御陵から浜大津への京津線、大津市内の石山寺から浜大津を経由して市の北部の坂本まで結ぶ石山坂本線があります。これらは総称して「大津線」とも呼ばれており、大津鉄道事業部が運営しており、独立色が強くなっています。かつて、京津線は三条から三条通を東へゴロゴロと走り、蹴上から最急66.7‰の急坂で九条山を越え、御陵から専用軌道を走り山科・・・そして最急61‰の急坂で逢坂山を越えて浜大津に至るという変化に富んだ路線でした。車両は元々路面電車だったことから本線系とは全く異なる顔ぶれで、15m級の小型車が走っています。
1960年代までは雑多な旧型車がゴロゴロしており、電車の博物館でした。しかし、1949年の四宮車庫の火災により、30形を高床化して、本線から100形が転入。近代化が始まりました。そして、1957年には本線から転入してきた200形の足回りを流用して全金属製の車体を新製した260形が登場。これが大津線の近代化の第一歩でした。15m級2扉の車体は大津線高床車の標準規格となり、マイナーチェンジを繰り返しながら、1970年のパンタ化までには260形・300形・350形の3系列に統一されました(他に京津線普通用の80形が存在)。しかし、これらは足回りが流用品であり吊り掛け駆動であることから1980年には260形のラスト6両を高性能化。500形としました。また、本線の冷房化がかなり進んだ1984年からは300形の車体を流用して足回りを新製した600形が登場。車体流用ながら前面は傾斜が付いたスタイルとなり、イメージが大きく変わりました。以来、大津線の冷房化が進み、260形からも600形に12両が改造。1997年に京津線の一部廃止・昇圧が決定したことから500形は700形に再改造(冷房取り付け、昇圧対応)。350形も4両が700形になっています。そして、1997年の京津線一部廃止(三条-御陵)により、京津線には新車800系が、石坂線には600形・700形に統一され、現在に至っています。
長らく市中から商品が消えていましたが、久しぶりに再生産されます。車体はストレートに組めば500形または600形になる片運車2両分と両運片開きの260形1両分が入っています。また、動力装置はトミックスのベルニナ号用のものです。前面、側面を組み合わせ、切り継いだりすると、260形、300形、350形、500形、600形(601~608)のバリエーションをお楽しみ頂けます。今は緑の濃淡の京阪通勤車色ですが、1980年代はじめまでは260・300形は特急色に塗られていました。工夫してポール時代でも、はたまた今の近代的なLRTの姿でも・・・。いろいろとお楽しみ下さい。
500形に飽きたら260形の前面に片運車の側面を組み合わせれば300形・350形に、シルを加えれば260形の274~279にもなります。また切り継いで両運車にして351~355、またはシルを加えて260形の268~273とでも・・・。あとは各自工夫すれば京阪大津線高床車(800系は除く)全車制覇も夢ではないかもしれません(600形の609~の顔と700形の顔・クーラーがあればいいのですがねぇ・・・。余談)。パズル感覚でお楽しみ下さい。
ちょうど路面電車用の線路も発売されました。走らせる環境も整っています。ぜひ、組み立てて走らせてみて下さい。視線を線路の上に落としてゆっくり走らせれば楽しいものです。
(N) 603 京阪500形/600形 キット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】マイクロエース新製品の予約受付開始

ご利用ありがとうございます。

今回は、マイクロエースより新製品の発表がございましたので、
ご紹介させていただきます。

■ナンバー左横の横軽対策車マークが省略された近年の姿を再現
A0402 107系100番台 前期型 4両セット

■アイボリーとマルーンのシックな装いを再現
A0404 107系0番台 日光線 新塗装 4両セット

■前面にグリーン帯のPM9編成を再現
A0648 811系0番台 前面緑帯 4両セット

■前面はホワイト、側面はシルバーにレッド・ブルーのストライプのカラーリング
A0649 811系0番台 改良品 4両セット

■賑やかな前面、大型化された側面窓を忠実に再現
A6070 キハ47 7000番台「瀬戸内マリンビュー」2両セット

■黒光りするボディを忠実に再現
A6071 キハ140系 特急「はやとの風」3両セット

■古代漆色の深みのあるボディ色を忠実に再現
A6072 キハ40系「いさぶろう・しんぺい」2両セット

只今、先行仮ご予約を受付中でございます。
発売予定は、2010年5月~6月頃となっております。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2009年12月10日 (木)

【Nゲージ】DDF トンネルポータル 予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はDDFのNゲージストラクチャーパーツをご紹介致します。

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・(N)DDF情景パーツシリーズ トンネルポータル 2セット入り

使用例と共にご紹介しましたのは、DDFのトンネルポータル。レンガ積み仕様です。ジオラマでは川と鉄橋などに次いで、
人気があるように思うトンネルですが、入り口部分のポータルを自作するとなると、結構手間がかかります。かといって
ポータルなしのトンネルはどことなく寂しい気がします。

そういうときに役立つのがこうしたストラクチャーパーツです。

ポータル自体は複線未対応ですが、レンガ積みのポータル本体が4枚。石積みタイプの袖パーツが6種各2枚と
トンネル2つ分がセットになっていますので、内線外線それぞれに入り口を作製することで、複線にも対応が可能です。

また、開口部は36mmと、単線ながらR177以上の曲線に対応した作りで、ある程度のミニレイアウトにも対応が可能です。

山間部のレイアウトなど、トンネルが欠かせないシーンに是非ご利用下さい。

12月~1月の発売予定です。是非ご予約下さい。

本日のご案内は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。


2009年12月 9日 (水)

【Nゲージ】カトー コキ106、80系湘南電車入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、カトー コキ106、80系湘南電車、またあまぎモデリングイデアの西鉄600形キットが入荷しています。

まずは、カトーからです。

■コンテナ車の主力。コキ106
今や貨物列車のほとんどはコンテナ列車となっています。本年でコンテナ輸送開始50周年を迎えました。有蓋コンテナで開始しましたが、現在では冷蔵コンテナやタンクコンテナまでも登場し、専用の貨車ではなく、コンテナで対応という事例がよく見られます。
民営化後、コンテナ車は続々と製造されました。当初は国鉄から引き継いだコンテナが中心でしたが、船舶などでも使われる海上コンテナを載せることとなり、当初はコキ104に金具を取り付けて対応していましたが、JRの20フィートコンテナと海上コンテナの同サイズのものと同一箇所に取り付けることにより汎用性を高めることとなり、新形式のコキ106形が1997年に登場しました。1,162両が製造されています。
今回の再生産分からコンテナに「エコレールマーク」が印刷されています。
(N) 10-245 コキ106形 2両セット

ついでに・・・というわけですが、コンテナ車の他、パワーパック、機関車、レールをセットしたスターターセットスペシャルも発売中です。機関車は東海道・山陽本線の主力EF210形です。
(N) 10-010 スターターセットスペシャル EF210+コンテナ列車セット
コキ106は3両セットされていますが、もちろん、どんどん増結して長編成でお楽しみ頂けます。貨物列車は単品の車両をどんどん買い足したり、レールをプラスしたりとお手頃な価格で拡張することができます。コンテナを載せ替えるだけでもイメージも変わります。

■電車の時代を切り開いた80系湘南電車。
2011年にはN700系が最高時速330kmで走ることがほぼ決まりましたが、この世界一の電車王国になるまでには先人たちの苦労を抜きにして語れません。
1872年に鉄道が開業。そして1895年には京都で電車が走り出しました。しかし、長らく乗り心地やコストなどの面から電車は近距離のものであり、機関車が優位の時代が続きました。しかし、第二次世界大戦が終わりしばらくした1950年。東海道本線の混雑緩和のために80系電車が登場。なんと16両編成で力走を開始しました。車体は客車並の2扉デッキ付き。早速、ラッシュ輸送に威力を発揮しました。終着駅でもすぐに折り返せること、編成の増減も容易。そして、東京-熱海間でスピードアップを実現。乗り心地も客車に劣らないことが証明され、いよいよ準急に進出。東京-名古屋間の「東海」、名古屋-大阪間の「比叡」で活躍を始めました。前面に「準急」「東海」の大きなヘッドマークも誇らしげに客車列車よりも速く、料金も準急ならば安いと大好評。1957年製からは車体が全金属製となり、モハ90(101)系、91(153)系、20(151)系、そして0系新幹線・・・現在の500系新幹線、N700系新幹線へと電車王国となる道筋を切り開きました。
今回は「東海」「比叡」で使用された80系300番台全金車登場時のものが入荷しています。
(N) 10-379 80系 準急「東海」「比叡」7両基本セット
(N) 10-380 80系 準急「東海」「比叡」4両増結セット

続いてあまぎモデリングイデアのキットが入荷しています。

■西鉄の発展に貢献した通勤車・600形。
西鉄といえば、福岡の繁華街である天神と福岡県南部の炭坑で栄えた大牟田市を結んでいます。今は転換クロスシートの8000形が主力ですが、古くは2000形、そして西鉄初の高性能車1000形が国鉄・JR相手に激しく火花を散らしていました。
さて・・・。特急もいいのですが、通勤輸送も1950年代後半に入ると増加してきました。高性能車の1000形・1300形はクロスシートのためにラッシュ輸送には不向き。そこで、1962年に18m3扉・ロングシートの通勤車600形が登場しました。何の変哲もない・・・といわれればそこまでですが、収容力は大きく、ラッシュ輸送に威力を発揮しました。基本的に普通や急行用ですが、特急運用にも入ることもありました。編成はMc-Tcの2両編成を基本として複数ユニットを併結して編成の増減をしていました。
当初は非冷房でしたが、1973年から冷房化がスタート。また1978年からは電動方向幕を取り付け、ライト位置を変更。当初はヘッドライトだけを腰部におろした格好でしたが、あまり・・・という声が部内でも高かったのか、すぐにヘッドライト・テールライトをケースに入れたスタイルにあらためられ当時最新の通勤車である5000形に似たスタイルとなりました。
カラーリングも上半分がクリーム色、下半分が茶色の伝統ある西鉄カラーでしたが、1970年代後半から5000形と同じく水色に赤帯にあらためられています。余談ながら前面のライト移設と塗り替え時期が必ずしも一致しなかったために旧塗装でライトを移設したものも過渡的とはいえ存在していました。その後、大牟田線は長編成化が進み、甘木線や宮地岳線に転出。現在、広義の本線系統からは消滅し、宮地岳線あらため貝塚線で活躍しています。貝塚線の仲間はクリーム色に赤帯となっており、連結器も自連となり、イメージが本線系とは異なります。
今回はあまぎモデリングイデアから車体キットが発売されました。冷改直後の原型顔とヘッドライト・テールライトが腰部に下りた後年の姿の2種類がございます。また、赤帯のデカールも同時発売されています。「Nishitetsu」の新しいロゴも含まれています。
実車は2両編成から7両編成まで幅広く存在。2両編成は甘木線や貝塚線で、6両・7両編成は大牟田線で見られました。そういえば、1000形のリバイバルカラーを撮影に行ったついでに甘木線に立ち寄り、菜の花畑の中(甘木-馬田間の田んぼ)で616Fを撮った記憶があります。2両でまとまる模型向きの編成であると個人的に思いました。
そういえば、1983年版のGMカタログに阪神3801-3901形の製品化が予告され、おまけパーツで西鉄600形前面と書いてありましたが、残念ながらそれは実現しませんでした。もっとも似ているのは三連サッシだけで、幕板の広さなどは阪神と異なるわけでして・・・。まあ、阪神キットから西鉄600形を・・・とい当時思っていた方もトライしてみて下さい。
なお、車体キットです。下回りなどは各自工夫して下さい。
(N) AM022-2 西鉄 600形タイプ 2両車体キット(原型冷改) A
(N) AM022-3 西鉄 600形タイプ 2両車体キット(更新冷改) B
※なお、AM022-4 西鉄600形タイプ3両車体キット(更新冷改)C:中間車の乗務員扉が残っているタイプ はおかげさまで完売となりました。ありがとうございました。
デカールもございます。
(N) AMF021-20 ラインデカール(20) 西鉄タイプ赤帯 1/150

■温泉行き電車。ロマンスカー「くたに」号。
北陸の山中温泉といえば今も名湯として知られています。今は加賀温泉駅からバスに乗り換えて温泉に向かいますが、昔は大聖寺から北陸鉄道に乗り換えていました。もっとも、大聖寺、動橋(いぶりはし)、粟津と点在する温泉の最寄り駅が連なり、特急・急行列車の停車駅誘致合戦が白熱化。最終的に利害関係のない作見駅を「加賀温泉」と改称してそこへ特急・急行列車を停車させるようにして収束させたという有名な話があります。というわけで、「加賀温泉」という温泉はないという話でした・・・。余談。
さて、本題に戻すと大聖寺と山中温泉を結ぶ北陸鉄道加南線は観光路線として大にぎわいしました。1951年にはロマンスカー5001形(後の石川総線3750形)が登場。クロスシートにポールというちょっとアンバランスなスタイルでしたが、同線の主力でした。そしてさらに乗客が増えてきたために1962年には新車が登場しました。カルダン駆動で2両永久連結。前面はパノラミックウインドウを採用し、車内は転換クロスシート。6000系を名乗り、焼き物にちなんで「くたに」号と命名。同線の主力となりました。日本車輌で製造されましたが、同メーカー製の名鉄5000系、富山地鉄10020系、長野電鉄2000系などとよく似たスタイルとなっています。また、兄弟にはアルミ車体の6010系「しらさぎ」号が存在しています。
しかし、モータリゼーションの進展により1971年には加南線は廃止。大井川鉄道に譲渡されました。ところが、機器は600V対応であり、昇圧改造ができず、電装解除。Tc-Tcとなり、元小田急の1900形に牽引されて使用されるというあまり使い勝手のよくない格好になりました。「あかいし」号と命名されましたが、晩年にはほとんど使われず、1996年に廃車されています。
今回は北陸鉄道の華であった時代の姿のキットが入荷しました。ぜひ、地方私鉄華やかな頃の姿を再現してみて下さい。もちろん、各自工夫して電装解除後の姿も・・・と思います・・・。
(N) AM011-3N 北陸鉄道6000系「くたに」タイプ車体キット

その他追加ご予約受付品です。
カトーの完成品です。
■100系の中でも人気のあった「グランドひかり」。
(N) 10-354 100系「グランドひかり」6両基本セット
(N) 10-355 100系「グランドひかり」6両増結セット
(N) 10-356 100系「グランドひかり」2両増結セット

■戦後の復興に活躍したEF15。
(N) 3062-1 EF15 標準型

■洛北の山中を走る展望電車「きらら」
(N) 10-411 叡電デオ900形「きらら」メープルレッド
(N) 10-412 叡電デオ900形「きらら」メープルオレンジ

■二軸有蓋車の代表。ワム80000
(N) 8039 ワム80000形 2両セット

トミックスの完成品です。
■波動輸送や14系寝台車と併結・・・幅広く活躍する14系座席車。
(N) 92322 14系座席車 4両セット
(N) 8527 スハフ14
(N) 8528 オハ14
ユーロライナーとその仲間も好評ご予約受付中です。
(N) 92799 12系・14系「ユーロライナー」7両セット
(N) 92331 14系700番台「ユーロライナー」色 4両セット
(N) 2114 EF65 112「ユーロライナー」色
(N) 2221 DD51 791「ユーロライナー」色

■小田急ロマンスカーの代表格。50000形「VSE」
(N) 92754 小田急50000形「VSE」10両セット

数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】トミーテック鉄道むすめコンテナコレクションvol.2、朗堂のコンテナ新製品の先行仮予約受付開始いたしました!

こんにちは! あかハロです!

今回はトミーテックの鉄道むすめコンテナコレクションvol.2と朗堂の新製品コンテナの先行仮予約受付を開始しましたので、ご案内致します。

●【先行仮予約】(N)224679 鉄道むすめ コンテナコレクションVol.2 12個入

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トミーテックの鉄道むすめ。そのキャラクターたちが描かれたコンテナです。20フィートと12フィートのコンテナが各6種とシークレット2種の計14種構成です。一風変わったコンテナですが、もちろんゲージのコンテナ車に積載可能ですので、貨物列車の中の、アクセントとしてもご利用可能です。

  • 【013】富士急行/駅務係「大月みーな」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【014】和歌山電鐵/運転士「神前みーこ」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【015】東武商事/車内販売員「春日部しあ」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【016】鉄道整備/コメットスーパーバイザー「平泉つばさ」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【017】JR西日本メンテック/アズクルー「米原はるか」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【018】東武鉄道/お客様センターオペレーター「姫宮なな」20フィートコンテナ(2個入り)
  • 【019】富士急行/駅務係「大月みーな」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 【020】和歌山電鐵/運転士「神前みーこ」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 【021】東武商事/車内販売員「春日部しあ」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 【022】鉄道整備/コメットスーパーバイザー「平泉つばさ」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 【023】JR西日本メンテック/アズクルー「米原はるか」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 【024】東武鉄道/お客様センターオペレーター「姫宮なな」12フィートコンテナ(3個入り)
  • 朗堂のコンテナの新製品は3種類発売されます!!

    C-6101 12fコンテナ 背高タイプ 妻2方リブ付側面2方開き(ドアリブ無) 無塗装品【予約】

    2010年1月発売予定です。

    ●【先行仮予約】C-4407 U51A-39500タイプ 中央通運

    2010年2月発売予定です。

    ●【先行仮予約】C-4408 U47A-38000タイプ 札幌通運 LOGINET JAPAN

    2010年3月発売予定です。

    今回のご案内は以上です。それではごゆっくりお買い物をお楽しみください!!

    2009年12月 8日 (火)

    【Nゲージ】ワールド工芸 C57、松尾ED501、EF500などご予約受付中です

    ご利用ありがとうございます。

    本日は、ワールド工芸の新製品、再生品のご予約受付についてご案内いたします。いずれも組立キットです。別売品などが必要なものもございます。また、別途工具、塗料なども必要です。ご注意下さい。

    まずは、Nゲージの新製品からです。
    ■北海道のC57。
    シゴナナと呼ばれたC57は幹線・亜幹線の旅客機として重宝されました。1937年から太平洋戦争をはさんで1947年までに201機が製造され、四国を除く全国で活躍しました。また、同型機は台湾でも活躍しました。今は磐越西線の180号機、山口線の1号機が動態保存されており、人気を博しています。また、117号機は蒸気牽引の最後のお召し列車という大役を果たしました。
    さて、C57は戦後も製造されましたが、4次形はボイラーの缶厚が厚くなったり、キャブが密閉式になったりとそれ以前のものとは少々趣が変わりました。ラストナンバーの201・その一つ前の200号機は北海道で活躍。根室本線の狩勝越えで奮闘しました。峠越えのために重油併燃式に改造。重油タンクは炭水車ではなく、蒸気ドームの後ろに付いていたのがおもしろいところです。細身のプロポーションに耐寒耐雪装備が付いた姿をお楽しみ下さい。なお、201号機は函館本線の旧線区間にある神居古潭駅跡に静態保存されています。
    (N) C57 4次形 北海道タイプ 組立キット

    ■秩父デキ107/108の前身。松尾鉱業ED501/502。
    東京から近く、SL「パレオエクスプレス」や元国鉄101系の1000系、近年では元東急8500系の7000系、元都営6000系の5000系とバラエティに富んだ車両が活躍する秩父鉄道。もちろん、電気機関車による貨物輸送も忘れてはなりません。
    その電気機関車の一つであるデキ107/108は元々岩手県の松尾鉱業鉄道のED501/502でした。ED501/502は1951年に日立製作所で誕生。同社が各地の私鉄貨物列車向けに納入した50t・D形電機の一つでした。デッキ付きの車体には寒冷地らしくつらら切りが備えられ、また、スノープロウも装備されており、表情を引き締めています。また、急勾配があることから重連総括装置が取り付けられていました。1972年に路線廃止されましたが、秩父鉄道のデキ100形とあまり変わらないことから秩父鉄道入り。同社のデキ107/108となりました。現在、秩父鉄道の電気機関車は青に白帯ですが、元々は松尾鉱業のカラーでした。従来機も茶色から青に塗り替えられています。
    (N) 松尾鉱業 ED501/502 組立キット

    次は1/87 9mmのHOナローです。
    ■明延の一円電車。赤金号。
    世界遺産に登録された兵庫県の生野銀山。その近くに明延鉱山が存在していました。江戸時代から銀や銅が採掘されましたが、明治に入ると錫が発見され、日本唯一の錫鉱山として注目されました。鉱山で取れた鉄鉱石を神子畑まで運ぶために専用のナロー軌道が建設されました。明延の地は山の中であり陸の孤島状態でした。このため、鉱山で働く従業員や家族のために旅客輸送も行っていました。運賃もあってないような「1円」。便宜的に輸送していたという色合いが濃かったようです。ところが、マスコミが「1円電車」として取り上げてしまい、脚光を浴びることとなりましたが・・・。
    旅客輸送用に客車の他、「赤金号」「しろがね号」という電車も存在していました。いずれも二軸車で手作り感満点。「赤金号」はディーゼル機関車の足回りを使用した車両で、前後の車輪径が異なり、車体はお手製に近いものでした。現在、明延鉱山近くで保存されています。
    (HOナロー) 明延鉱山 赤金号 組立キット

    再生産品です。いずれもキットです。
    HOナローです。
    ■森林鉄道といえば・・・有名だった木曾森林鉄道。
    (HOナロー) 木曾森林鉄道 関電 KATO7t ボンネット改装前組立キット
    貨車や貨車をゾロゾロとつないでお楽しみ下さい。

    Nゲージです。
    ■日本の電気機関車の中でも最高出力を誇るEF500
    民営化後、老朽化した電気機関車の置き換え用に直流用、交直流用の電気機関車が1990年に試作されました。それぞれEF200、EF500を名乗り、出力は6,000KW。直流用のEF200は東海道・山陽本線用に量産されました。交直流用のEF500は日本海縦貫線、東北本線などでの使用を想定していましたが、変電所の問題などから量産には至らず、試作機である901号機だけの存在でした。結局、2002年に廃車。広島で保存されています。
    今回は兄弟機であるカトー EF200の足回り、パンタを流用するコンバージョンキットとして再生産されます。
    (N) EF500 901号機組立キット

    ■胴長短足。ダックスフントのような電気機関車。西武E31形。
    今や30000系「スマイルトレイン」が続々と増備され、東京メトロ副都心線・有楽町線へ相互乗り入れをしている西武鉄道。練馬付近の複々線化も進んでおり、以前ののんびりとした雰囲気はどこへやら・・・という感じがします。
    西武鉄道は貨物輸送も以前は盛んで池袋や国分寺から国鉄線への貨車の直通が行われていました。ジャンボと呼ばれたE851形も登場時は池袋まで貨物列車を牽引していました。さて、貨物列車に使用してきた機関車は大半が国鉄払い下げ。それも大正・昭和期に電気機関車の国産化検討のために海外から輸入されてきた古典機ぞろい。マニア的には楽しいのですが、さすがに老朽化が深刻となってきたため、1985年から新型機に置き換えることとなりました。E851形をD形に縮めたような格好のE31形。ユニークなのは、電車用の部品があちこちで使われていることで、台車はなんと電車用のDT20。それ故に車体の腰が低くなりました。また、パンタグラフも電車用。こうなると高さが足りずパンタは高めの台に乗せられています。もちろん、車体も胴長になり、D型機故に寸足らず。ダックスフントのような電気機関車が4台登場しました。とはいえ、腰部は黒色に塗られて短足感を打ち消すようになっています。現在、保線用、車両牽引用として活躍しています。また、西武秩父線の貨物列車をE851形の代走として重連で牽引したこともあります。マスコットのような存在の電気機関車です。
    (N) 西武E31形電気機関車 組立キット

    ■素朴な雰囲気がするトロッコ列車。銚子電鉄「澪つくし号」ユ101形。
    一時、電車を検査する資金すらないと大問題となった銚子電鉄。現在も経営は苦しいのが現状です。しかし、それ故に冷房車もなく、自然の涼風を浴びることができる貴重な存在です。銚子電鉄は沿線に犬吠埼もあることから観光客の利用も多く、また、1985年にはNHKの連続TV小説『澪つくし』の舞台ともなったため、トロッコ客車ユ101形が登場しました。国鉄のワム80000形を改造し、座席を取り付けて側面をオープンにした手作り感満点の客車です。電車に引っ張られて使用されていました。鉄コレのお相手にも・・・という感じです。また、実際には本線走行はしていませんが、ドイツの古典機であるデキ3に牽引させるのも楽しいかもしれません。
    (N) 銚子電鉄 「澪つくし号」 トロッコ客車ユ101形 組立キット

    最後に・・・。

    ご案内が遅れましたが、グリーンマックスから近鉄「シリーズ21」・京都市交通局乗り入れ用の3220系が入荷しています。
    ■シリーズ21のトップバッター。近鉄3220系。
    近鉄の通勤車も1986年登場の3200系以来、白と赤のツートンカラーに変更されイメージが変わりました。また、アルミ車体、全線統一規格、VVVF制御の採用など装備の標準化が進められてきました。
    このような中、21世紀が近づいてきた2000年にフルモデルチェンジの通勤車が登場しました。「シリーズ21」と命名。アルミ車体に統一規格の車体。制作コストの低減などが図られました。折しも京都線-京都市交烏丸線の直通急行が運転開始されることとなり、3220系が登場しました。6両固定編成で他編成との併結を考慮しないことから非貫通の独特の顔をしています。
    (N) 4131 近鉄3220系 6両セット

    それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

    【N/16番】トミーテック2010年3月新製品の先行仮予約の受付開始致しました!

    こんにちは!あかハロです。

    今回はトミーテックの2010年3月の新製品の先行仮予約の受付を開始致しましたので、ご案内いたします。

    ★まずは富山ライトレールに続き、新型路面電車が3種類登場です!

    ●【先行仮予約】(N) 224099 鉄道コレクション 万葉線アイトラム LRV1000

    ●【先行仮予約】(N) 224112 鉄道コレクション 岡山電気軌道MOMO

    ●【先行仮予約】(N) 224129 鉄道コレクション 熊本市交通局0800形

    ★バスコレクション80、カーコレ80の新製品も登場です!

    ●【先行仮予約】ザ・バスコレクション80 HB008 西東京バス(夕焼け小やけ号)

    ●【先行仮予約】ザ・バスコレクション80 HB009 千曲バス(八ヶ岳高原号)

    ●【先行仮予約】208761 1/80 カーコレ80 HG-017 日産キャラバン救急車

    ●【先行仮予約】208778 1/80 カーコレ80 HG-018 マツダT600(サビ仕様)

    ★「部品模型シリーズ」の手動前面方向幕第2弾です。

    ●【先行仮予約】208938 SHM-03 手動前面方向幕 111系東海道線

    ●【先行仮予約】208945 SHM-04 手動前面方向幕 111系東海道・横須賀線

    ★さらに「部品模型シリーズ」に気軽に持ち歩けて楽しいバックライト付きのミニ方向幕も仲間入りします!!

    ●【先行仮予約】KHM-01 方向幕キーチェーン 201系中央線

    ●【先行仮予約】KHM-02 方向幕キーチェーン 103系京浜東北線

    ●【先行仮予約】KHM-03 方向幕キーチェーン 113系東海道線(東京地区)

    ●【先行仮予約】KHM-04 方向幕キーチェーン 211系東北・高崎線

    ●【先行仮予約】KHM-05 方向幕キーチェーン 113系東海道線(中京地区)

    ●【先行仮予約】KHM-06 方向幕キーチェーン 103系関西線

    今回のご紹介は以上です。発売日が近づいてきましたら、正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約のほどお願いいたします。

    それでは引き続きお買い物をお楽しみください!






    2009年12月 7日 (月)

    【Nゲージ】トミックス分売パーツ各種 ご予約受付中

    ご来店ありがとうございます。
    副管理人です。

    もはや月例となりましたトミックスの分売パーツご予約。今月もご案内させて頂きます。今月のご案内品は、
    12月~1月の発売予定となっております。

    12月~1月発売予定 TOMIX分売パーツ各種
    ・(N)0261 パンタグラフ PS101 2個入り【予約】
    ・(N)0462 DT129 K2 動力台車 (黒台車枠・ボックス輪心) 1個入り【予約】
    ・(N)0463 DT129 L2 動力台車 (黒台車枠・ボックス輪心) 1個入り 【予約】
    ・(N)0467 DT61D 動力台車 グレー 1個入り【予約】
    ・(N)0680 動力ユニットFW E231系用グレー台車 1個入り【予約】
    ・(N)JC6321 密連形TNカプラーSP 黒 1個入り【予約】
    ・(N)JC6356 密自連形TNカプラー SP 黒 1個入り【予約】
    ・(N)JC6357 密自連形TNカプラー SP グレー 1個入り【予約】
    ・(N)PZ6256 スカート ステップ スノーブロウ 8個入り【予約】
    ・(N)0060 DT32U形 新集電台車 2個入【予約】
    ・(N)0082 TR217形新集電台車【予約】
    ・(N)0235 PS35D形パンタグラフ 2個入【予約】
    ・(N)0543 FS384 台車枠 1個入り【予約】
    ・(N)0576 DT61B形動力台車【予約】
    ・(N)0778 ヘッドライト・テールライト基板(常点灯対応)【予約】
    ・(N)PD6078 315型新幹線用 屋根 1個入り【予約】
    ・(N)PWー001 機関車専用動輪 4個入り【予約】
    ・(N)PZ-109 床下部品 583系用【予約】

    以上のアイテムが発売予定となっております。

    今回は台車やカプラーなど、補修用のパーツを中心としたラインナップです。特に車輪や台車などの足回りは
    消耗品に近い物がありますので、この機会に是非お求め下さい。

    それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

    2009年12月 6日 (日)

    【Nゲージ/16番】各種レールセット、金属製モデル完成品お買い得品ご案内

    ご来店ありがとうございます。
    副管理人です。

    本日は16番ゲージの金属製モデルのお買い得品をご案内致します。指定商品に限り、通常定価もしくは
    5%オフのところ、今なら期間限定で10%オフにてご提供しております。

    期間は年内一杯となっておりますので、是非この機会にお求め下さい。

    ・(16番)L583 国鉄 EF58形直流電気機関車 61号機お召仕様
    ・(16番)E231 国鉄 119系近郊形電車 クモハ119 100番台 国鉄色非冷房
    ・(16番)ES19 国鉄 119系近郊形電車 国鉄色非冷房 2両セット
    ・(16番)E232 JR東海 119系近郊形電車 分散クーラー式 2両セット
    ・(16番)L631 国鉄 EF63形直流電気機関車 1次型(2~13)
    ・(16番)ES-45 JR東海 381系直流特急形電車 パノラマカー付き6両セット
    ・(16番)JR西日本 321系直流通勤形電車 完成品 7両セット
    ・(16番)D209 国鉄 キハ20系一般形気動車 キハ25形200番台 二段窓 一般色 T(モーターなし)
    ・(16番)D202 国鉄(JR西日本・四国) キハ20系一般形気動車 キハ20形200番台 一般色 M(モーター付き)
    ・(16番)11027 国鉄 C58形蒸気機関車 鷹取タイプ集煙装置付

    以上のアイテムを現在10%オフにてご提供中です。年内限りのお値段ですので、是非この機会にお求め下さい。

    なお、全てお取り寄せとなりますので、あらかじめご了承下さい。また、メーカー、問屋共に完売となり次第、
    終了致しますので、お早めのご注文をお勧め致します。

    続いては、Nゲージのお買い得セットのご案内です。各メーカーのスタートセット以外の車両で鉄道模型を
    始めたい方のため、ご自身で選んで頂けるセットをご用意致しました。

    KATOベストセレクション、TOMIX3両セットシリーズとそれぞれ同メーカーの基本レールセットを同時購入で、
    どちらもさらに5%オフとさせて頂きます。

    また、KATOのセットは追加でVシリーズを、トミックスのセットは追加でレールセットを合わせてご注文頂きますと、
    それら追加のレールセットもさらに5%オフとなります。

    ・選んでお得なセット商品各種

    該当商品全て上記ページにございます。商品をお求めの際、「得セット」と描かれたバナーより、
    セットページへお入り下さい。

    そちらからセット指定頂くことで、それぞれ5%オフとなります。スタートセット以外の基本セット、レールセットのお求めは、
    是非お得なセット購入をご利用下さい。

    本日のご紹介品は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりお買い物をお楽しみください。

    2009年12月 5日 (土)

    【Nゲージ】アルファーモデル111系キットご予約受付中です

    09120501

    ご利用ありがとうございます。本日は、アルファーモデルの111系キットの先行仮ご予約の受付を開始いたしました。入荷次第正式ご購入のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご購入をお願いいたします。

    ■国鉄・近郊形電車の代表。111系・113系。
    かつて、東京駅でも、大阪駅でも、名古屋駅でも・・・東海道ベルト地帯では見ることができた111系・113系。今はJR東日本は房総地区に後期形が残るのみ。東海は全滅。西日本も初期車はかなり少なくなってきました。
    さて、この111系・113系。実は交直両用の401系・421系の方が登場は先でこれを元に直流版として111系・113系が誕生しています。401系・421系は1960年に誕生。初期車は低運転台で、途中から高運転台になりましたが、翌年に登場した111系・113系は高運転台車です。
    余談はさておき、1961年に登場した111系(113系)は混雑が激しくなってきた東海道本線の東京口用として登場。2扉デッキ付きの80系湘南電車では乗降に時間がかかることや詰め込みが効きにくいという問題を解決しました。約40年後に東海道本線には4扉車のE231系が投入され、113系が追い出されましたが、ちょうどそれと同じことが起こったと思えば・・・と思います。歴史は繰り返されるわけです・・・。1962年からは電動車ユニットは出力増強が行われ113系に移行。モーターとは関係のない付随車・制御車はそのまま「111」を名乗ってマイナーチェンジを繰り返しつつ実に1982年まで製造が続きました。
    今回は、111系のうち、非冷房・グロベンで先頭車の雨樋も短い最初期のタイプのキット(クハ111-1~45・クハ111-301~330)が発売されます。写真の通り一体成形車体・はめ込みガラスとなっています。足回りはカトーまたはトミックスのものを流用して頂くこととなりますが、極力完成品に近い仕上がりになるように工夫されています。111系・113系のキットといえば、他社から約18年前に発売されていましたが、今回のものはかなり仕上がりが異なります。また、塗装もしやすいようにヘッドライトが別パーツになっていたりします。
    そのままで湘南色の非冷房車でもよし、灰色に青帯または朱帯で天鉄局・阪和線または関西本線の113系でも・・・。
    特に奈良電車区(鳳→日根野電車区)には模型向きの編成が存在していました。
    クハ111-21-モハ113-1-モハ112-1-モハ113-2-モハ112-2-クハ111-311
    冷房改造を受けて春日大社の鳥居にちなんだ赤帯を巻き、近鉄奈良線と対抗するべく快速・奈良-大阪環状線(今の大和路快速の前身)のヘッドマークも誇らしげに力走していました。
    そういえば、国鉄分割民営化直前に福知山線の助っ人として先頭車は赤帯、中間車は青帯で堂々と「福知山線」のヘッドマークを掲げて廃車の淵から奇跡の復活を遂げた仲間もいました(1986年11月改正で福知山線が電化されたとき、極端に短編成化し、沿線で下校時の学生が乗り切れず積み残しが続出したことが問題となっていました。)。
    クハ111-32-モハ113-21-モハ112-21-クハ111-301
    後になんと黄色に青帯の福知山色(1)となったときにはさらにビックリしました。
    もちろん、静岡地区、広島地区でもお楽しみ頂けます。
    静シスの4両編成などは正統派の雰囲気がします(車番などの記憶が曖昧で申し訳ございません。具体的な車番はちょっと出てきませんが・・・。確かクハ111・モハ111・110のトップナンバーが在籍しており、特にモハユニットは1984年頃にはグリーン車付きの編成に組み込まれて東京駅まで顔を出していました。あろうことか東京駅で実際に見てしまい、形式写真を撮りました。確か元特急形サロと組んでいたような気もしますが・・・)。
    また、1986年の春には福知山線電化開業用に113系を耐寒耐雪改造をする必要から静岡地区から111系が奈良電車区に貸し出されてきて朱帯+湘南色+朱帯という編成もありました。
    まあ、111系・113系の話といえば・・・いくらあってもつきませんのでこれくらいにしておきますが、変化がなさそうに見えてかなりバリエーションに富んでおり、ネタにはつきません(もろに年がばれてしまいますが・・・)。
    ジジイの昔話などウザイと怒られる前にこれくらいにしておきましょう(弊社に苦情が来る前に先に謝っておきます。申し訳ございません。)。

    09120502

    モハユニットの試作品です。
    というわけで、たくさん組んで、たくさん走らせて下さい。

    下記のページで先行仮ご予約受付中です。
    (N) 2100 111系 先頭車車体キット 2両セット
    (N) 2102 111系 中間車車体キット 2両セット

    続いてタイトルだけで申し訳ございませんが、トミーテック鉄道コレクションLRTシリーズも先行仮ご予約受付中です。詳細につきましては別途ご案内いたしますが、とりあえず。
    (N) 鉄コレ 万葉線 アイトラム LRV1000
    (N) 鉄コレ 岡山電気軌道「MOMO」
    (N) 鉄コレ 熊本市交 0800形

    その他入荷品です。
    ■東京の空の下走る都電7000形。
    7000形の冷房改造、更新工事を受けた車両です。ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
    (N) NT106 東京都電7000形 更新車・標準塗装 2009

    ご予約追加受付中です。
    ■エコレールマークが付いたコンテナ付き。カトー・コキ106
    カトー・コキ106が再生産されますが、今回生産分はコンテナにエコレールマークが付く予定です。追加ご予約受付中です。
    (N) 10-245 コキ106 2両セット

    なお、トミックス製もご予約受付中です。台枠がブルー、コンテナ付きのものです。
    (N) 2768 コキ106 コンテナ付き
    コンテナは大型の30Aです。

    それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

    なお、アルファーモデルのAU75形クーラーなども順次お取り扱いを始めます。今しばらくお待ち下さい。

    2009年12月 4日 (金)

    【Nゲージ】カトー 489系「能登」、500系新幹線などご予約受付中です。

    ご利用ありがとうございます。
    本日はカトー 489系「能登」、500系新幹線、E26系「カシオペア」、EF64 1000新更新、タキ1000各種などの先行仮ご予約についてご案内いたします。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従って正式ご予約をお願いいたします。

    ラインナップです。

    ■上野発23:33。489系の老舗急行金沢行き「北陸」。
    首都圏と北陸地方というのも新幹線がないことから在来線の需要が一定量ある事例の一つです。山が立ちはだかっているために少々迂回気味のルートとなり、昼行列車では時間がかかり、夜行列車でもちょうどいい感じの距離となっています。現在、寝台特急の「北陸」、座席急行の「能登」が存在し、運転時間帯が接近しているもののお互い根強い人気を誇っています。
    今回は座席急行「能登」で現在活躍中の489系が登場します。
    気が付けば最後のボンネット形使用の定期列車であり、また予備車を共用した時代もあったことから国鉄色となっています。
    少し前から製品化の発表はございましたが、あらためましてメーカーからのリリースが来ていますのでご案内いたします。
    主な仕様です。
    ・金サワ H1編成を模型化。
    ・タイフォンがスカートにあるクハ489を模型化。※以前から発売されている489系「白山」はボンネット部にあります。
    ・雨樋の赤を省略した国鉄色(松任工場~金沢総合車両所で検査を受けた車両は現在、雨樋の赤を省略しています)。
    ・「白山」時代に設置されたラウンジカーも組み込み。ラウンジカーは新規製作。
    ・ヘッドマークは「能登」を取り付け済み。交換用に「はくたか」「ホームライナー」「臨時」「(無地)」を同梱。
    5両基本セット、4両増結セットが発売されます。
    なお、当初発表時から価格が変更になっています。ご注意下さい。
    (N) 10-818 489系急行「能登」 5両基本セット
    (N) 10-819 489系急行「能登」 4両増結セット
    余談ながら、ラウンジカーを含むモハユニットを抜いて7両編成にして「しらさぎ」「加越」なりで遊ぶこともできようかと思います。時々代走をしていました。

    ■タキシードボディの特急電車。651系「スーパーひたち」
    国鉄分割民営化直後。JR東日本では新型特急電車の開発を行いました。老朽化した485系が多く配置されており、新幹線の計画もなく、高速道路の延伸により高速バスや乗用車の脅威にさらされていたことから常磐線に新型車を投入することとなりました。
    最高時速は130km。非常ブレーキをかけても600m以内で止まれるようにブレーキに滑走検知装置などが取り付けられるなど「ちゃんと止まる」システム開発に腐心しました。素人的な考えでいくと、止まるよりも加速する方が大変なように見えるのですが、万が一の際にちゃんと止まれないと大事故につながるわけで、制動システムというのは非常に重要な要素の一つです。国鉄時代末期に湖西線などで速度向上試験が行われていましたが、これも制動装置の研究も含まれていたわけで、実際ブレーキ関係の改造を受けていない485系が湖西線内で特認ながら130km/hで走行していることからもおわかり頂けるかと思います。つまり、130km/h走行自体は485系でもできるのですが、600m以内に止まれるということが大きな問題の一つであるとお考え頂ければ結構です。
    少々脱線しましたが、車体デザインは外部デザイナーに委嘱。真っ白な車体は清潔感を醸しだし「タキシードボディ」と呼ばれ、当時の鉄道界に大きなインパクトを与えました。また、室内はグリーン車が1+2列シート、衛星放送が座席の小形TVで見られるといったサービスもありました。1989年にデビュー。「スーパーひたち」と命名され、現在も常磐線で活躍中です。登場から20年が経過し、今後の処遇も気になるところですが・・・。
    今回は基本セットが再生産されます。BSアンテナが撤去されたり、方向幕の変更があったりという小変化が見られますが、そのあたりも再現されています。
    (N) 10-173 651系「スーパーひたち」7両基本セット

    ■空気を切り裂け。500系「のぞみ」
    新幹線というのは通勤電車的な要素が強くなってきましたが、やはり「夢の超特急」であってほしいものです。長らく新幹線の最高時速は210kmでしたが、民営化後、JR西日本では新幹線のスピードアップに取りかかりました。100系「グランドひかり」で275km/h試験をしたもののこれは騒音問題がクリアできずに断念。1992年からは最高速度350km/hを目指した「Win350」を試作し、試運転を繰り返しました。その結果1996年に登場したのが最高速度300km/hを誇る500系です。前面は空気抵抗を少なくするため非常に鋭い流線型となっており、断面は航空機のように丸みを帯びています。今なお新幹線最速の300km/h走行を行っていますが、2010年2月28日限りで「のぞみ」から引退することとなっています。
    今回は、やはり最高速度300km/hの「のぞみ」で疾走する16両フル編成モデルとして再生産されます。個人的な話になりますが、やはり山陽新幹線で「こだま」として走る姿に寂しさを禁じ得ません。まだまだ活躍できるのに・・・という感がしてならないのですが、これも時代の流れということでしょうか。
    (N) 10-510 500系新幹線「のぞみ」4両基本セット
    (N) 10-511 500系新幹線「のぞみ」4両増結セット
    (N) 10-512 500系新幹線「のぞみ」8両増結セット

    ※なお、線路、パワーパック、車両(500系の4両基本セット)がセットになったスターターセットスペシャルは好評発売中です。下記のページで販売中です。先行仮ご予約商品ではございませんのでご注意下さい。
    (N) 10-003 スターターセットスペシャル 500系新幹線

    ■最後の新製客車となるのか?E26系「カシオペア」
    1988年の青函トンネル開通にともない、上野から札幌までブルートレイン「北斗星」が登場。今なお根強い人気を誇っています。しかし、その客車は改造車。個室も増えたもののやはり開放式寝台車が残っていたり、もっと豪華に・・・というニーズもありました。そこで、1999年7月に新型寝台客車E26系が登場しました。ステンレス車体に5本の細帯。「カシオペア」と命名されました。室内は全部A寝台の個室。また、定員は2名以上とカップル、夫婦などでのんびりと旅をしてもらおうという趣旨が見えます(もっとも1名利用もできますが、費用がとんでもなく高くなるわけでして・・・)。食堂車はハイデッカーとなり、ラウンジカーも豪華に。登場以来10年が経過しますが、今なお人気があります。
    しかし、増備車もなく、東北新幹線が青森までまもなく到達し、いずれは津軽海峡を渡って・・・ということも現実味を帯びた今、寝台列車自体の需要も減少し、機関車列車自体もあまり・・・という状態の中、最後の新製客車というあまりありがたくない存在となってしまうかもしれません。今回は6両基本セットと牽引機のEF81が再生産されます。
    (N) 10-399 E26系「カシオペア」6両基本セット
    (N) 3021-4 EF81 カシオペア

    ■まだまだ元気に働くEF64 1000。新更新色です。
    国鉄最後の新製電機機関車であるEF64 1000。1980年に上越線のEF15・16などを置き換えるために登場しました。以来20年以上を経過した2003年から更新工事が開始されました。1号機である1015はEF65と同じライトグレーにブルーのJR貨物更新色でしたが、それ故にEF65との識別が難しいという問題が発生。2号機である1009号機からは濃いブルーに白いラインという新しいカラーにあらためられています。現在、更新工事も進みつつあります。上越線の他、中央本線や首都圏各線でも見ることができます。
    (N) 3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色

    ■最高速度95km/hにアップしたタンク車・タキ1000
    鉄道貨物の中でも石油輸送は定時性や安全性の面で評価されています。従来は43t積みのタキ43000形が使用されてきましたが、最高速度が75km/hと低いために、旅客列車にすぐに追いつかれたりという問題もありました。そこで、1993年に最高速度95km/hに向上した新型タンク車・タキ1000形が登場しました。また、小径車輪を使用することによりタンク体を大きくして45t積みにアップさせています。2007年からは「スーパーオイルエクスプレス」の運転が開始され、矢羽マークを付けた仲間も存在します。今回は日本オイルターミナル色、日本石油輸送色(ENEOS)、日本オイルターミナル・矢羽マーク付きの3種類が再生産されます。
    (N) 8037-1 タキ1000 日本オイルターミナル色
    (N) 8037-3 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS
    (N) 8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル色 矢羽マーク

    それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
    なお、カトー キハ52、C11、オハ31系の先行仮ご予約をされたお客様にご案内を差し上げております。ご確認下さい。

    【Nゲージ】 バンダイ Bトレシリーズ1月から2月の新商品ご案内

    ご来店ありがとうございます。
    鉄道模型の見習い担当です。

    本日(12月4日)は、バンダイより1月から2月頃の新発売の早期ご予約を受付いたします。

    国鉄時代から人気の急行形電車と新性能電車の始祖101系車両が登場です。
    ●緑とオレンジの165系国鉄色です。
    (N) Bトレインショーティー 165系・国鉄色【早期予約】
    ●ローズピンクのクリームの457系国鉄色です。
    (N)Bトレインショーティー 457系・国鉄色【早期予約】
    ●オレンジ塗装の101系800番台です。
    Bトレインショティー 101系800番台・オレンジ【早期予約】
    ●カナリヤ色の101系です。
    Bトレインショーティー 101系 カナリヤ色【早期予約】

    その他ご予約受付中です。お早めに。

    東京マルイより発売のPRO-Zシリーズ、2点の商品です。
    (Z)PZ1-016 オールインワンパッケージ PRO-Z ブルートレイン7両フルセット【予約】
    この商品は、車両基本セット、コントローラー、完成ジオラマコースオールインワンパッケージのブルートレイン7両セットモデルです。
    (Z)PZ1-017 オールインワンパッケージ PRO-Z 山手線7両フルセット【予約】
    この商品は、車両基本セット、コントローラー、完成ジオラマコースオールインワンパッケージの山手線7両セットモデルです。

    本日のご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

    【Nゲージ】トミーテック2010年3月発売の鉄道コレクションシリーズ、先行仮予約開始いたしました!

    こんにちは!あかハロです。

    今回はトミーテックの2010年3月発売予定の鉄道コレクションシリーズの先行仮予約を開始しましたのでご案内致します。

    ●【先行仮予約】(N) 224068 鉄道コレクション 秩父7000系3両セット

    ●【先行仮予約】(N) 224075 鉄道コレクション 長野8500系3両セット

    Tetsu05

    東急新玉川線開通前の1975年に登場し、東急電鉄の主力車輌として活躍してきた8500系も、一部が秩父鉄道と長野鉄道に譲渡され、新たな活躍をしています。また譲渡に際し、中間車を先頭車改造した編成も登場しております。

    ●【先行仮予約】(N) 224693 鉄道コレクション 名鉄3730系2両セット スカーレット

    ●【先行仮予約】(N) 224709 鉄道コレクション 名鉄3730系2両セット 旧塗装

    Suka

    名古屋鉄道3730系は、戦前に製造された木造電車の金属車体化更新車として、1964年から登場しました。先に製造された3700系に比べ、高運転台化、両開きドア化などが特徴となっています。登場時はクリームとマルーンのツートンカラーでしたが、その後数種の塗装変更ののち、現在の名鉄カラーであるスカーレット一色の塗装となり、1996年頃まで活躍致しました。

    上記の商品は2010年3月発売予定です。

    今回のご予約は仮のものです。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約のほどお願いいたします。

    それでは引き続きお買い物をお楽しみください!

    【Nゲージ】トミックス 路面用パーツキット2 新コンテナ仮予約受付中

    ご来店ありがとうございます。
    副管理人です。

    本日はトミックスのストラクチャー新製品、およびコンテナ新製品のご予約をそれぞれ開始致しましたので、
    ご案内致します。

    ◆【先行仮予約】(N)3079 路面用パーツキット2(ミニカーブ・Sミニカーブ対応)

    まずはストラクチャー新製品の、路面用パーツキット2です。前回のキット1では石畳風のパーツでしたが、
    今回はアスファルトの併用軌道を再現できます。

    1セットで半周分。電停は1個付属です。対応レールはC103、140、177とミニカーブ、スーパーミニカーブの
    どちらにも対応。分岐角度は60゜対応と前回と同様の仕様です。

    全周路面化、もしくは複線共に電停を配置する場合は2セットお求め下さい。

    アスファルトと石畳。ほんの少しの違いなのですが、結構見た目には変わります。石畳では違和感があった方はもちろん、
    雰囲気の異なる併用軌道で電車を走らせてみたい方は是非ご検討ください。

    ◆【先行仮予約】(N)3135 UV54A-30000形コンテナ(フレートライナー) 2個入

    続きましては、Nゲージコンテナの新作です。

    2001年に登場した、日本フレートライナー所有の31ft通風コンテナであるUV54A形コンテナです。製品は30000番台をプロトタイプとして作製されています。

    複数山積みにしてヤードエリアを表現することも可能ですし、コンテナ車に積載も可能ですので、積み替え用としても
    お楽しみいただけます。

    是非ご検討下さい。

    ご案内は以上です。ご紹介の商品は3月~4月発売予定となっております。発売日近くになりますと、
    正式予約をご案内致します。それに従ってお手続き頂くことで、注文確定となりますので、お間違えの
    ないようご注意下さい。

    それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。


    2009年12月 3日 (木)

    【Nゲージ】タム500形他ご予約受付中です

    ご利用ありがとうございます。
    本日は、昨日ご案内できなかったトミックスの貨車各種のご予約受付についてご案内いたします。
    まずは先行仮ご予約です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約をお願いします。

    ■小さなガソリン用タンク車。タム500形。
    タム500形はガソリン輸送用のタンク車として1931年に誕生しました。二軸車で積載量は15t。小口輸送に手頃な大きさであることから1961年までに621両が誕生しました。民営化後も2000年まで生き残っています。現在、1984年に津軽鉄道に譲渡されたタム2848→タム501が唯一休車状態ながら残存しています。
    今回はミニカーブレール通過対応の二軸貨車として登場します。
    タンク体は黒色ですが、フリーランスモデルとしてシルバー、イエローも発売されます。
    (N) 2722 タム500タイプ(黒)
    (N) 2723 タム500タイプ(シルバー)
    (N) 2724 タム500タイプ(イエロー)
    ※余談ながら・・・
    タンク体が
    シルバー・・・高圧ガス、濃硝酸、牛乳など温度上昇を嫌うもの(遮熱のため)
    イエロー・・・液化塩素(これは高圧ガス保安法で決められています)を運ぶもの
    となっています。イエローは法律で決まっているというわけです。お節介ではございますが、参考までに。

    再生産品です。
    ■魚など鮮度を保って運びます。冷蔵車・レム5000形
    (N)2712 レム5000

    ■パレット積み二軸有蓋車としてあまりにも有名な「ワムハチ」ことワム80000
    (N) 2714 ワム80000
    (N) 2715 ワム380000

    ■初期のコンテナ車・コキ5500形。
    (N) 2754 コキ5500(コンテナ付き)
    (N) 2755 コキ5500(コンテナなし)

    なお、2713 トラ70000形につきましては、好評発売中です。
    (N) 2713 トラ70000

    コンテナ車・コキ106の追加ご予約受付を行っています。数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
    (N) 2768 コキ106(コンテナ付き)
    (N) 2769 コキ106(コンテナなし)

    それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

    なお、下記の商品を先行仮ご予約されたお客様にご案内を差し上げています。ご確認下さい。
    カトー EF15・貨物列車セット、叡電「きらら」、100系「グランドひかり」、キハ283系「スーパーおおぞら」、モデモ 玉電デハ80形
    以上です。

    2009年12月 2日 (水)

    【Nゲージ】トミックス キハ58系モデルチェンジ車、EF65 0ご予約受付中です。

    ご利用ありがとうございます。

    本日は、新製品としてトミックスからキハ58系モデルチェンジ車、EF65 0番台、再生産品としてグリーンマックスから近鉄1026系キット、京成3700形キットの先行仮ご予約受付についてご案内いたします。
    今回のご予約は仮のものです。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約のほどお願いいたします。
    まずは、トミックスからです。

    ■パノラミックウインドウになってモデルチェンジ。キハ58系。
    かつて1,800両もの仲間が国鉄・JR線上に存在し、気動車のうち1/3を占めるまで存在したキハ58系。残すところJR西日本の富山地区などにわずかに残るのみとなりました。1961年から製造が始まりましたが、生活水準の向上にともない、普通車(二等車)にも冷房を搭載することとなり、1968年にモデルチェンジを行いました。冷房装置搭載の他、前面にスカートが付き、パノラミックウインドウになったため、表情が近代的な感じを受けるようになりました。これが来ればちょっと「あたり」気分という思い出をお持ちの方も多いかもしれません。もっとも、急行用気動車の需要がほぼ満たされた頃の製造であり製造両数があまり多くなかったことからお目にかかる機会が少なく、「あたり」の存在だったのかもしれません。
    今回は、平窓車に続くリニューアル発売です。キハ58、28、キロ28と郵便車であるキユ25(3・4)が発売されます。下記のページです。
    (N) 8421 キハ58 1100(M)
    (N) 8422 キハ58 1100(T)
    (N) 8423 キハ28 3000
    (N) 8424 キロ28 2500(帯入り)
    (N) 8425 キロ28 2500(帯なし)
    (N) 8426 キユ25

    ■平坦線区用の貨物機。EF65 0
    かつて貨物列車は頻繁に走っていましたが、東海道・山陽本線といった平坦線区の主力として活躍していたのがEF65 0番台です。1965年にEF60の改良版として登場しました。スタイルこそEF60の後期形に比べてあまり変わらないものの、電動カム軸制御の自動進段方式でバーニア制御を採用していることも相まって加速力が向上しています。また、自動進段故に運転操作も改善されています。歯車比を下げたことによりEF60に比べて高速性能がよくなっている点も上げられます。
    今回は2次形が登場します。
    ・前面に通風口がある2次形
    ・足掛用切欠のないスカートを再現
    ・ボックス輪心付き車輪
    ・フライホイール付き動力
    ・パンタ下屋根、Hゴムは灰色、屋根上モニターは青色
    というのが主な特徴です。
    すでに大半が引退しており、岡山区のEF65が最後の砦となりつつありますが、一日も長い活躍を期待したいところです。塗装はもちろん青色です。
    (N) 9104 EF65 2次形

    続いてグリーンマックスの再生産品です。
    キットですが、ともにワイパー部分が変更になっています。
    従来はワイパーは金属部品を差し込んでいましたが、今回からは印刷となります。
    初心者の方にもやさしい一体成形・塗装済車体です。
    初めての方もトライしてみて下さい。
    ラインナップです。

    ■阪神なんば線・本線へも遠征。近鉄1026系・1252系・5800系。
    アルミ製の全線統一規格車体をもったグループです。電装品、組成、シート、台車はては補助電源装置などによって細かく分かれます。
    1026系は4両・6両編成、1252系は2両編成、5800系はL/C車となっています。
    これら3形式の一部は阪神乗り入れ対応となり、なんば線・本線経由で三宮まで顔を出しています。2+2+2+2+2の10両編成で走ることもあります。お好きな組成でお楽しみ下さい。
    (N) 1051T 近鉄1026系 4両トータルキット
    (N) 1051C 近鉄1252系 2両キット
    (N) 1057T 近鉄5800系 6両トータルキット
    ※1051T・1057Tは動力・台車、パンタ付き、1051Cは台車、パンタ付きです。

    ■快特から普通まで幅広く活躍。京成3700形。
    成田空港へのアクセス鉄道として今日も多くの乗客を運ぶ京成電鉄。1970~80年代は空港開港が遅れたために経営危機に陥りました。ようやくできた空港駅(今の東成田)もバス連絡・・・という状態でした。しかし、1991年に成田空港直下に新駅が完成。上野方面から特急が大増発。また、北総鉄道の第二期線が完成し、千葉ニュータウンから都心へ直通運転が開始されました。これにあわせて登場したのが3700形です。通勤車としてVVVF制御を始めて採用した量産形式であり、軽量ステンレス車体を採用。赤と青のラインは在来車にも波及しました。8両編成は快特・特急が中心であり、現在も「エアポート快特」などで京急の羽田空港まで足を伸ばしています。また、仲間には帯色など細部が異なる北総7300形(桁を入れ替えた関係が偶然とはいえおもしろいですが)が存在します。こちらも組立キットです。車体は塗装済、一体成形です。3000形の増備が進んでいますが、8両編成は3001編成のみ。優等列車の主力として活躍中です。
    (N) 1050T 京成3700形 4両トータルキット
    (N) 1050M 京成3700形 4両中間車キット

    最後に・・・。完成品です。
    ■近鉄特急車の最大勢力。12200系。
    近鉄の特急網といえば、かなり緻密で、乗り換えがあっても料金は通し。接続も良好で分割・併合もあるところが楽しいところです。「アーバンライナー」「伊勢志摩ライナー」「さくらライナー」といった「ライナー」を名乗る固定編成の特急車の陰で分割併合自由自在。貫通型で相互連結が可能という汎用特急車の存在は忘れてはなりません。1970年の大阪万博開催を機に特急網が大幅に拡大。名阪ノンストップ特急のてこ入れ用に12200系「スナックカー」は登場しましたが、ノンストップ特急以外ではスナックコーナーは不要であるために装備を省略して増備が続きました。
    現在も廃車がじわじわ進んでいるものの更新を受け、依然近鉄特急車の最大勢力として活躍しています。今回は、更新後の現在の姿の完成品が再生産されます。今回生産分からパンタグラフがフリーストップ式のPT42Nに改良されます。また、増結用にモーターなしの4両セットが登場します。
    (N) 4064 近鉄12200系 4両基本セット(モーター付き)
    (N) 4065 近鉄12200系 2両基本セット(モーター付き)
    (N) 4066 近鉄12200系 2両増結セット(モーターなし)
    (N) 4067 近鉄12200系 4両増結セット(モーターなし)
    ※組成、モーターの有無にご注意下さい。

    ついでですが、京都・橿原線用に車体が狭い「ミニスナックカー」こと18400系もマイクロエースから発売予定です。こちらも好評ご予約受付中です。
    (N) A6281 近鉄18400系更新車 4両セット
    (N) A6282 近鉄18400系「あおぞらⅡ」タイプ 2両セット

    最後に・・・。名鉄の中部国際空港アクセス特急である「ミュースカイ」2000系も再生産されます。今回からパンタグラフが銀色成形の改良品となります。
    改造車(当初3両であとからモ2150形を挿入したもの)です。
    (N) 4053 名鉄2000系「ミュースカイ」改造車 4両基本セット(モーター付き)
    (N) 4054 名鉄2000系「ミュースカイ」改造車 4両増結セット(モーターなし)

    本日は以上です。商品点数が多かったために解説はあまりございませんが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。また、トミックスの他の新製品につきましては、明日以降順次ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。

    2009年12月 1日 (火)

    【Nゲージ】さよなら0系ひかり入荷しました

    09120101

    ご利用ありがとうございます。

    本日は、トミックスのNゲージ さよなら0系ひかり、クム80000、タキ25000が入荷しています。順次ご案内をいたします。

    ■夢の超特急は永遠に。さよなら0系ひかり
    今、フランス、ドイツ、日本、台湾などでは高速列車が盛んに運転されています。また、アメリカでも高速鉄道の建設計画が持ち上がっています。1960年代にもはや鉄道の時代は終わり、これからは高速道路(自動車)と航空機の時代と「鉄道斜陽論」がうそぶかれた時代。前人未踏の最高速度210km/hに挑戦した国鉄技術陣は1964年、東海道新幹線の開業と大成功により見事にそれを打ち砕きました。
    その「夢の超特急」として44年間に渡って活躍してきたのが0系新幹線電車でした。もちろん、引退時には開業時の車両はすでになく、最終増備グループが改装や短編成化改造を受けて花道を飾ったわけですが、それでも登場時からの丸っこい前頭部はそのままであり、アイボリーに窓回りが青という新幹線のカラーリングに戻され、往年の雰囲気を味わうことができました。
    多くのファンや職員に見送られ、2008年12月14日「ひかり347号」として有終の美を飾ったR61編成が入荷しています。数に限りがあります。品切れの際にはご容赦下さい。
    (N) 92963 さよなら0系ひかり 6両セット

    ■トラックを乗せる貨車。クム80000
    国鉄分割民営化前後は、貨物輸送は悲惨な状態でした。1984年2月のいわゆる59-2改正ではヤード(操車場)は廃止され、旅客列車のように直行輸送となりました。そして、1986年には欧米で行われている「ピギーバック」(直訳するとブタの背中=貨車にトラックを直接乗せるという意味)輸送を開始することとなりました。「戸口から戸口へ」という一貫輸送の形態の一つで、荷主から貨物駅まではトラックが道路の上を走り、、そこからトラックごと貨車に乗って目的地近くの貨物駅へ。そこからはまた道路の上をはしる・・・というスタイルで、都市間の高速道路の代わりに鉄道貨物を使って下さいというのがねらいでした。
    高速道路を夜通し運転するドライバーの負担軽減、もちろん二酸化炭素の排出量削減といった効果があったのですが、トラックが小形=4tのものしか載らず、中途半端であるという問題があり、結局2001年に列車自体が廃止されてしまいました。
    今、高速道路1,000円というとんでもない逆風に鉄道業界はさらされていますが、実はトラックを使う運送業者も時間通りに配達できないという問題と直面しています。鉄道貨物の歴史の一コマということで・・・。
    (N) 2770 クム80000

    ■長身のタンク車・タキ25000。
    今はタンクローリー車が主流ですが、以前はタンク車輸送というの貨物輸送の中でも安定したところでした。特にガス、石油といった危険物を運ぶのはトラック輸送に比べ、安全性に格段の違いがあり、得意としていました。
    LPガスを運ぶタンク車としてタキ25000形があります。共同設計貨車の一つで、1968年から310両が製造。細身で長さは19m。LPガスは25t積みです。
    貨物列車のアクセントにどうぞ。
    (N) 2776 タキ25000

    なお、先日発売になりました カトー ユニトラム、富山ライトレールも追加分が入荷しています。
    (N) 40-900 ユニトラムスターターセット
    (N)14-801-1 富山ライトレール TLR0600(赤)
    ぜひ、お気に入りの情景を作って下さい。
    それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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