【Nゲージ】トミックス・トミーテック 新製品発表会レポート(その2)
ご利用ありがとうございます。
1日あきましたので他のサイトなどですでにごらんになったお客様も多いかと思いますが、トミックス・トミーテック新製品発表会のレポートをいたします。
今回は、トミックスの残りです。
おことわり
・写真は試作品です。変更される場合がございます。
・写真の腕は下手くそです。ご容赦下さい。
・写真をクリックすると大きくなります。
まずは、ユーロライナーとその仲間です。
ユーロ色に塗り替えられたEF65 112です。ユーロライナー・ユーロピア以外にもいろいろな客車をひかせてお楽しみ下さい。
指定機のDD51です。二代目の牽引機となっています。
ユーロライナーです。スロフ12 701ですが、床下は灰色、ダミーカプラー付きです。
室内も作り込まれています。ザ・人間などを乗せて団体列車を演出するのも楽しいかもしれません。
中間車のオロ12 701です。コンパートメントと天窓がユニークです。車内のシートを塗り分けると見栄えがよくなるでしょう・・・。
余談ながら・・・。写真ではわかりにくいかもしれませんが、車体はちゃんと青色がかったライトグレーになっています。ご安心のほどを。
中間車のオロ12 703です。ラウンジが付いているのが特徴です。
こちらもラウンジのイスなども再現されています。
続いて・・・。増結用の普通車「ユーロピア」です。新登場の14系座席車で、同時発売の「ユーロライナー」と違和感がないように設計されています。
中間車のオハ14です。
「ユーロライナー」とその仲間たちは下記のページでご予約受付中です。
客車です。
(N) 92799 12系「ユーロライナー」 7両セット
(N) 92331 14系「ユーロライナー」色(「ユーロピア」) 4両セット
機関車です。
(N) 2114 EF65 112「ユーロライナー」色
(N) 2221 DD51 791「ユーロライナー」色
続いて・・・。
特急用の14系座席車です。写真はスハフ14ですが、床下の電源エンジンが灰色の別パーツとなっているのが目立ちます。
中間車のオハ14です。ベンチレーターも別パーツとなっており、立体感を演出しています。
スハフ14の妻面です。写真は4両セットに含まれるもので、車体にジャンパ栓受けが付いています。
こちらは単品のスハフ14です。車体にジャンパ栓受けがないものです。このように細かい部分を作り分けしています。また、トレインマークの表情にもご注目。ガラス越しに見える愛称幕の雰囲気を出しています。
14系客車はこちらでご予約受付中です。
(N) 92322 14系座席車 4両セット
(N) 8527 スハフ14
(N) 8528 オハ14
コンテナです。
日本フレートライナーの私有コンテナです。
UV54A-30000形ですが、31フィートと大型になっているのが特徴で、コキ100系積載限定となっています。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 3135 UV54Aコンテナ
トミックス編最後は線路の試作品です。
ワイドトラムレールの試作品です。ミニカーブレール同様、半径が103mm・140mm・177mmの三種類が発売される予定です。写真の内側が半径103mmです。
カトーのものと違い、複線間隔も37mmと一定で、通常の線路(専用軌道)との互換性が高いのが特徴です。複線間隔を併用・専用軌道の間で調整する必要がなく、実物のように、併用軌道・専用軌道の入り交じった路線を作るのが楽しめそうです。
レールのアップです。こんな感じで上下左右に簡単に接続できるようになっています。複線間隔を37mmに固定しておくのも簡単にできます。上下方向には道床のツメで、左右方向にはジョイナーでつなげます。ブロック遊びに近いシステマティックな商品ができそうです。
最後に裏側です。こんな感じで接合されます。一度接合したらちゃんと固定できるように工夫されているのが特徴です。線路の回りに道路や建物を並べてレイアウトをお楽しみ下さい。多数発売されているファイントラックとの互換性を考慮したのがトミックスのワイドトラムレールの最大の特徴といえましょう。
なお、この商品につきましては、価格・発売日は未定となっております。決定次第、ご予約受付を行いますので、今しばらくお待ち下さい。
その他情報です。
今年は、レール、制御機器に力を入れたいとのことです。
で・・・。制御装置については新しいコンセプトのコントローラーを夏頃に出したいとのことです。この商品については、発表次第ご案内いたします。
また、車両についてもトミックスの強い(人気のある)商品群を今後も強化したいということです。
なお、E259系「成田エクスプレス」につきましては、詳細が決定次第ご案内いたします。
※余談ですが・・・。近畿車輛でも製造中で、細部の差異がちょっと気になったりします・・・。←片町線の車窓から見えていました。
















