【Nゲージ】285系「サンライズエクスプレス」、キハ81系「はつかり」などご予約受付中です
ご利用ありがとうございます。
本日は、Nゲージの新製品・再生産品のご予約、入荷品についてご案内いたします。
なお、数に限りがございますので、品切れの際にはご容赦下さい。
まずは、ご予約受付中の商品です。
■初のディーゼル特急。キハ81系「はつかり」
1960年に東京~青森間にデビューしたキハ81系特急「はつかり」。先頭車は特急=ボンネットというイメージが強く、151系「こだま」とはまた違ったスタイルとなっています。レジェンドコレクションとして発売されます。
(N) 10-820 キハ81系「はつかり」9両セット
■朝のさわやかさをイメージした寝台特急「サンライズエクスプレス」。
寝台列車=夜をイメージしたブルー=というイメージが強いですが、1998年に登場した285系「サンライズエクスプレス」はその伝統を打ち破り、朝日をイメージしたクリームと赤のカラーリングで登場しました。現在も東京~出雲市「サンライズ出雲」、東京~高松「サンライズ瀬戸」で活躍中です。同時に室内灯もお忘れなく。部屋の明かりを消して室内灯を付けた車両を走らせると模型の魅力が大きくアップします。
(N) 10-286 285系0番台「サンライズエクスプレス」(JR西日本) 7両セット
(N) 10-287 285系3000番台「サンライズエクスプレス」(JR東海) 7両セット
室内灯はこちらです。
(N) 11-207 室内灯セット 285系用 7両分入り
※室内灯は専用品です。ご注意下さい。
■山から海まで。急行形電車の定番165系。
かつては特急電車のよきサポート役として活躍した165系。晩年は山岳路線や海沿いの路線で余生を送りました。グリーン車・ビュフェを組み込んで全盛期を楽しんでもOK。また3両編成で余生を送っている姿も捨てがたいものがあります。
カトー製です。
(N) 10-332 165系低屋根車 3両基本セット
(N) 10-333 165系低屋根車 3両増結セット
(クモハ165-モハ164-クハ165です)
(N) 4059 サロ165形
(N) 4057 サハシ165形
■貨車二題です。
今は貨物列車=コンテナ列車というイメージが強いですが、以前は雑多な貨車が連なって踏切で通過する貨車を眺めるのが楽しかったという人も多いかと思います。
濡れても大丈夫なものを運ぶ無蓋車、穀物を運ぶホッパー車です。
(N)8001 トキ15000形
無蓋車です。
(N) 8016 ホキ2200形
ホッパー車です。関東近辺ならば、クモハ12で有名だった大川でもよく見られました(大川駅近くに製粉工場があるため)。
これだけではよくわからない・・・という方のために・・・。
(N) 10-809 貨物列車セット 6両セット
トキ25000(無蓋車)+ワラ1(有蓋車)+タキ3000(黒:タンク車)+チキ5000(コンテナ車)+レ12000(冷蔵車)+ヨ5000(車掌車)
貨物列車はどうやって組んだらいいの・・・というご質問をいただきますが、これがまた決まった姿というものはあまりありませんでした。貨物列車の雑多な編成を再現する貨車6両セット。これを元に、貨車を買い足して適宜増減させればいいかと思います。基本的に車掌車をいちばん後ろにつないでおけば大丈夫です。
■全国的に活躍した485系です。
1964年に「雷鳥」「しらさぎ」でデビューした485(481)系。電化の伸長とともに、北は北海道から南は九州まで全国で活躍しました。現在も北陸本線の「雷鳥」や東北地区の「かもしか」、九州の「きりしま」「ひゅうが」などで活躍中です。
とはいえ、各社とも新型車の投入などで先が見えてきました。
今回はトミックスから耐寒耐雪機能を強化した最終グループである1000番台が登場します。
(N) 92379 485系1000番台 4両基本セット
(N) 92380 485系1000番台 2両増結セット(モーター付き)
(N) 92381 485系1000番台 2両増結セット(モーターなし)
(N) 8929 サロ481-1000
(N) 8930 サシ481
(N) 0849 トレインマーク 485系300番台・1000番台用イラストC
4両基本セットを元に、MMユニットやグリーン車・食堂車をプラスしてお楽しみ下さい。
例
クハ481-モハ485-モハ484-サロ481-モハ485-モハ484-クハ481
このあたりで「加越」「しらさぎ」など。
クハ481-モハ485-モハ484-モハ485-モハ484-サシ481-サロ481-モハ485-モハ484-モハ485-モハ484-クハ481
「つばさ」など。
模型として長すぎる。でも食堂車とグリーン車を・・というならば、「加越」のサロ481とモハ484の間に食堂車・サシ481を組み込めばそれらしく見えようかと思います。
7~8両編成程度までならばモーター車は1両で、それ以上になると2両組み込んだ方が走行性能は安定しようかと思います(線路条件によって変化します。あくまでも目安です)。
■現代の貨物列車の主力・EF210とコンテナ車。
(N) 2140 EF210 0番台
(N) 92263 EF210 100番台+コキ110形 コンテナ列車セット 3両セット
コキ110形はこのセットのみの商品です。15フィートコンテナも積めるように製造されたコンテナ貨車で2001年に5両製造されました。
■寒冷地で活躍するキハ48形。
1977年から登場したいわゆるキハ40系。走行する地域によっていろいろなバリエーションが生まれました。キハ48形は片運転台でデッキ付きという寒冷地用の車両です。
本州の寒冷地向けの500・1500番台、北海道向けの300・1300番台が今回登場します。同じキハ48を名乗っていても窓が異なるためにイメージが変わっています。
本州寒冷地向けの500・1500番台です。
(N) 92163 キハ48形500番台 2両セット
(N) 8407 キハ48形500番台(モーターなし)
(N) 8408 キハ48形1500番台(モーターなし)
北海道向けの300・1300番台です。
(N) 92162 キハ48形300番台 2両セット
なお、本州寒冷地向けとのことですが、実際には500番台はJR東海の高山本線、紀勢本線が南限となっています。
■客車列車から貨物列車まで。ED75。
東北地区の東北本線、常磐線を中心に活躍するED75です。トミックスから増圧ブレーキなどを備えた高速仕様の1000番台が登場します。「ゆうづる」の場合は水戸以北を担当していました。カプラーはアーノルドですので、カトーの24系も引っ張らせてやって下さい。機関車を交換するとまたイメージが変わります。
また、貨物列車でも高速列車を中心に活躍しています。コンテナ列車を牽引させるのが似合っていようかと思います。
(N) 2115 ED75 1000
ワールド工芸の金属製キットです。
■試作機だけに終わったJR貨物最強の交直流機。EF500
(N) EF500 901車体キット
※車体キットです。足回りはカトー 3036 EF200をご用意下さい。
■ホッパー車から電車まで牽引する便利もの。西武E31形です。
(N) 西武 E31キット
※E31+電車+E31 や E31+ホッパー車+E31というようにプッシュプルで使用されることが多いです。
■何かと話題の銚子電鉄。トロッコ客車「澪つくし」号です。
(N) 銚子電鉄 ユ101形「澪つくし」号 トロッコ客車キット
続いて入荷品です。数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
■側窓七つの変形機。EF58 35と急行「能登」
(N) 3056 EF58 35長岡運転所
(N) 10-816 10系急行「能登」7両基本セット
(N) 10-817 10系急行「能登」6両増結セット
■北陸への最速ルート。683系「はくたか」
(N) 10-810 北越急行 683系「スノーラビットエクスプレス」 9両セット
※北越急行の車両です。白地に赤帯のタイプです。
■イギリス製の老紳士。EF50です。
主に東海道本線の東京口で旅客列車を牽引していました。戦後は高崎機関区に移り、高崎線などで活躍しました。直線的なスタイルが特徴です。商品は戦後の姿を再現した特別規格品・完成品です。真鍮製で重量感あふれるモデルです。
(N) EF50 1
(N) EF50 3
(N) EF50 5
(N) EF50 7
■阪急の木造車・デロ10です。
こちらは車体キットです。新京阪~阪急京都線の木造車で、主に千里山線、嵐山線で使用されました。また後には能勢電に貸与されて同線の車両近代化に貢献しました。
(N) 阪急デロ10形 車体キット タイプB
車体は側板が真鍮、屋根がホワイトメタル製の金属キットです。瞬間接着剤で組み立てられるお手軽構造です。別途動力装置はご用意下さい。鉄コレ用TM-03が対応しています。
(N) TM-03 12m級 動力ユニット
■東急車輌の名物でした。モニ101形
今回はデカールが入荷しています。複雑な塗り分けを再現するのに便利です。
AMF21-17 ラインデカール(19) 東急車輌入換車 モニ101デカール
また、伊豆急100系用の銀帯デカールもございます。
(N) AMF021-7 伊豆急100系ラインデカール
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

