【Nゲージ】489系「能登」、201系、キハ58系先行仮予約受付中です
ご利用ありがとうございます。
本日は、Nゲージ完成品のご予約受付について、後半で入荷品のご案内をいたします。
まずは、ご予約受付品です。好評につき完売となっておりましたが、追加分を確保いたしました。数に限りがございますので品切れの際にはご容赦下さい。
先行仮ご予約の商品です。
今回のご予約は仮のものです。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。正式ご予約がない場合、ご予約は成立していませんのでご注意下さい。
■伝統の夜行急行のラストを飾る489系。「能登」です。
ついに3月のダイヤ改正で定期列車としては廃止となる急行「能登」で活躍する489系です。金沢-上野の急行「能登」の他、上野-鴻巣の「ホームライナー鴻巣」、上野-古河の「ホームライナー古河」にも使用されています。また、金沢-越後湯沢の「はくたか」にも臨時ながら、そして北陸地区-舞浜の臨時列車などと案外活躍範囲が広いのが特徴です。
金沢総合車両所のH1編成がモデルです。先頭車のタイフォンやラウンジカーもちゃんと再現される予定です。
(N) 10-818 489系「能登」5両基本セット
(N) 10-819 489系「能登」4両増結セット
■こちらもまもなく引退。中央線の201系です。
最盛期には中央線(快速)はもちろん、青梅・五日市線も席巻していたオレンジ色の201系。E233系に置き換えが進み、高架工事の関係で暫定的に2編成が残るのみとなりました。その高架工事も完成し、いつ引退してもおかしくない今日この頃です。最後まで残った2編成のうち、豊田車両センターH4編成を模型化しています。車番はもちろんH4編成。ステッカー類も現行のものを用意しています。
(N) 10-826 201系中央線 6両基本セット
(N) 10-827 201系中央線 4両増結セット
■知らない間にまもなく全滅。キハ58系。
一時は1,800両あまり在籍したキハ58系もついに定期運用としては富山地区を残すのみとなりました。あとは九州・東日本・西日本でイベント用として少々が残っていますが、これとてもいつなくなってもおかしくはない状況です。
トミックス製のモデルチェンジ車です。
(N) 8421 キハ58形1100番台(モーター付き)
(N) 8422 キハ58形1100番台(モーターなし)
(N) 8423 キハ28形3000番台
(N) 8424 キロ28形2500番台(帯入り)
(N) 8425 キロ28形2500番台(帯なし)
(N) 8426 キユ25形
■上越線で、中央本線で・・・勾配線区で活躍中のEF64 1000
新型のEH200が登場しじわじわと置き換えが進んでいますが、まだまだ上越線や中央本線など勾配線区ではEF64 1000の姿を見る機会が多いです。今回はカトーから新更新車が再生産されます。好評につき追加いたしました。
(N) 3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新車
■長編成でお楽しみ下さい。最新型のタンク車・タキ1000形です。
機関車があっても単行ではサマになりません。中央本線や東北本線、首都圏の各線では生活に欠かせない石油を運ぶタンク車をよく見かけます。最新型のタキ1000形も好評につき追加いたしました。カラーリングが3種類ございます。お好きなものをお選び下さい。
(N) 8037-1 タキ1000形日本オイルターミナル色
(N) 8037-3 タキ1000形日本石油輸送色(ENEOSマーク付き)
(N) 8037-4 タキ1000形日本オイルターミナル色 矢羽マーク付き
タキ1000形はこのほか、EH500、EF210、EF65などにも牽引されています。お好きな機関車に引っ張ってもらって下さい。
続いて、入荷品・キャンセル発生による再販売(未出荷品です)のご案内です。数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
■側面に大胆なレタリング。「レインボー」用牽引機です。トミックス製が入荷しています。
(N) 2113 EF65 1118「レインボー」
(N) 2148 EF81 95「レインボー」
本家本元の「レインボー」牽引の他、ブルートレイン「北斗星」、団体臨時列車から工臨、常磐線の貨物・・・と幅広く活躍しています。
※「北斗星」や常磐線貨物はEF81の担当です。
■その「レインボー」機もよく牽引した14系「ゆとり」です。
(N) 10-250 14系「ゆとり」 6両セット
元々は欧風客車第一号「サロンエクスプレス東京」を改造したものです。
■小田急を代表する特急車。50000形「VSE」です。
※4号車・5号車の方向は修正済のものです。安心して走らせて下さい。
(N) 92754 小田急50000形「VSE」 10両セット
■キハ20系の中でも重宝されたキハ52形。
首都圏色がございます。
(N) 2482 キハ52 100首都圏色(モーター付き)
(N) 2483 キハ52 100首都圏色(モーターなし)
現在、大糸線で最後の活躍をするキハ52 156(首都圏色)はこのタイプです。トイレを撤去し、クーラーを載せ、方向幕を貼り付けると雰囲気は出ようかと思います。各自工夫。
■国鉄では唯一無二の存在だった貨物用気動車。キワ90形です。
(N) キワ90完成品(ツートーン)
キハ81系「はつかり」がデビューした1960年にローカル線用の貨物気動車として2両が誕生しました。キワ90形を名乗り、九州の妻線で活躍しました。
■セメント列車を牽引する私鉄界では唯一無二の大型機。西武のE851形です。
(N) 10-431 西武E851形セメント列車 8両セット
E851(機関車)+テキ400+タキ10000×5+ワフ100です。
もちろん、機関車を替えれば国鉄線内の姿(緩急車もヨ6000などに交換しましょう)に、お遊びでブルートレインなど客車を牽引させるのも楽しいでしょう。余談ながら、E851形のさよなら運転では12系を牽引しています。
■温泉の足。東武伊香保線。
有名な伊香保温泉。国鉄の最寄り駅である渋川駅から伊香保温泉を結んでいました。急勾配が有名で、行き違いはスイッチバック方式。山から駅まで下る列車はポールを下げて運転していました。組立キットです。
(N) 東武 伊香保電車組立キット
※車体、台車、モーターなどがセットされたトータルキットです。
■自作、改造にも・・・。路面電車用動力ユニット。
(N) ボギー路面電車用動力ユニット
ユニトラムの登場で注目の路面電車。旧型車用の動力ユニットです。車体を自作するのも、お手持ちのキットを動力化するのも・・・。組立キットです。
■都電最後の新造車。7500形。
(N) 都電7500形 車体キット
厳密な意味では最後ではありませんが、東京中を縦横無尽に走っていた時代としては最後の新車です。青山車庫に集中配置されていました。動力装置は上記のボギー路面電車用動力ユニットをご利用下さい。
■「さくら」を「出雲・紀伊」「日本海」に、「ゆうづる」を「彗星」に。ブルートレイン用ステッカー類です。
回転式テールマークです。
(N) J8605 14/24系愛称幕(1)
カトー24系の旧タイプ用です。
(N) J8606 14/24系愛称幕(2)
カトー14/24系の新タイプ(10-598・599 14系「さくら」、10-811 24系「ゆうづる」用です)
側面方向幕シールです。
(N) J8601 14/24系行先表示(東京) ステッカー
(N) J8602 14/24系行先表示(大阪) ステッカー
(N) J8603 14/24系行先表示(上野) ステッカー
(N) J8604 14/24系行先表示(西日本デザイン) ステッカー
最近発売されたカトー・14系「さくら」、24系「ゆうづる」は方向幕が印刷済です。上からステッカーを貼って、愛称幕を交換してお好きな列車にしてみて下さい。
14系であれば「出雲・紀伊」(「いなば・紀伊」)、「日本海」、24系ならば「彗星」(文字タイプ)、「日本海」あたりがお手軽です。
※14系の「日本海」は早岐客車区の広域運用時代、24系「彗星」は向日町運転所時代のものです。
また、側面方向幕は同梱されていないトミックスの14系・24系にもご利用下さい。
14系は1ヶキャンセル放出品がございます。品切れの際はご容赦下さい(品切れの際はリンク切れとなります)。
(N) 10-598 14系「さくら」長崎編成 8両セット
24系「ゆうづる」は好評発売中です。
(N) 10-811 24系「ゆうづる」6両基本セット
(N) 10-812 24系「ゆうづる」6両増結セット
■鉄コレやNゲージをグレードアップして下さい。ジオマトリックスのインレタです。
順不同ですが・・・。
阪神電車用です。
(N) L901 阪神5201/3301形インレタ
(N) L801 阪神運行標識板 シール/洋白台座
大阪市交用です。
(N) H1-907 大阪市交通局 新30系四ツ橋線 デカール/シール
近鉄用です。
(N) G904 近鉄1200系etcインレタ
113系用です。
(N) J2003 113系2000番台車番インレタ(国鉄版)
JR東海の電車・気動車用です。
(N) J0003 ドアステッカー/優先席(東海)
■山手線のE231系です。トミックス製です。
(N) 92373 E231系山手線 3両基本セット
(N) 92374 E231系山手線 2両増結セットA
(N)92375 E231系山手線 3両増結セットB
※基本セット+増結セットA+増結セットB×2でフル編成となります。
ホームドア設置にともない、6扉車は早くも引退となる予定で、2010年度中には差し替え用のサハが新製されるとのことです。差し替え用のサハのうち、10号車(内回り基準で2両目)は変則的な窓配置となる模様です。山手線らしい6扉車を模型の世界で再現して下さい。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

