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2010年2月

2010年2月28日 (日)

【Nゲージ】グリーンマックス 東武10000系の先行仮ご予約のご案内です

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

本日は、グリーンマックスより5月下旬発売予定の東武10000系の先行仮ご予約にて受付を開始します。

◆【先行仮ご予約】(N) 1084T 東武鉄道 10000系 未更新車 塗装済みキット 6両編成トータルセット
◆【先行仮ご予約】(N) 1084C 東武鉄道 10000系 未更新車 塗装済みキット 増結用先頭車2両セット 動力なし
◆【先行仮ご予約】(N) 1084M 東武鉄道 10000系 未更新車 塗装済みキット 増結中用間車4両セット 動力なし
◆【先行仮ご予約】(N)6507 ライトユニットF 東武10000系塗装済キット用 2個入

商品タイプとしては、トータルセット、増結用先頭車2両セット 、増結用中間車4両セット の3タイプが発売されます。
トータルセットと増結中間車4両セットを各1つでご利用いただくと東上線10両貫通編成になります。また、
伊勢崎線などの編成でお楽しみいただく場合は、トータルセットと増結先頭車セットを各1つでお楽しみいただけます。

また、先頭車を伸縮式TNカプラーをご利用していただければ、グリーンマックス製東武3000系と併結して、
お楽しみいただけます。(交換の際には、分解などの作業を行う必要がございますので、自己責任でお願いします。)

なお、先頭車にヘッドライト、テールライトをご利用の際には、別売の東武10000系用のライトユニットが
必要となりますので、ご一緒にお求め下さい。

続いて、入荷しましたグリーンマックスの商品をご案内します。こちらの商品は上記と一緒にお求め頂けませんので、
ご注意下さい。

(N)1074T 東急電鉄 1000系 池上線・東急多摩川線 3両編成トータルキット
(N)1075T 東京急行電鉄(東急) 1000系 東横線 4両トータルキット
(N)1075M 東京急行電鉄(東急) 1000系 東横線 4両中間車増結キット
(N)1012T 東武鉄道8000系 新前面4両トータルキット
(N)1012C 東武鉄道8000系 新前面 塗装済みキット 増結用先頭車2両セット
(N)1012M 東武鉄道8000系キット 増結用中間車4両セット
(N)1013T 東武鉄道8000系(更新車)旧前面 4両編成トータルキット
(N)1013C 東武鉄道8000系 旧前面 塗装済み車体キット 先頭車2両増結セット
(N)1013M 東武鉄道8000系 塗装済み車体キット 中間車 2両増結セット
(N)4130 東京メトロ(東京地下鉄) 10000系 8両セット(動力車付)

数には限りがございますので、完売時にはご了承ください。

本日のご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物のをお楽しみください。

【Nゲージ/16番】トミックス キロポスト90号入荷しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は、キロポストの最新号が入荷致しましたので、ご案内致します。

7645 キロポスト90号

年1回のカタログに対し、季節ごとに発行されるキロポスト。カタログの補完的役割を果たします。

今号にも各種新製品を初めとして、今後の製品予定速報の他、ネクスト・ネオ製品研究では
腕木式信号機が取り上げられています。

また、実車ガイドとして相模鉄道の11000系と、JRのE233系が取り上げられており、鉄道模型だけでなく、
鉄道の情報冊子としてもお楽しみいただけますので、是非、お求め下さい。

御注文をお待ちしております。

続いてはPRO-Zです。発売が近づいて参りました、エントリーセット2種類。

ジオラマセットと違い、レールと車両だけの簡易セットです。別にコントローラーをお求め頂く必要が
ございますが、場所を取らない点ではジオラマセット以上です。

車両の違いにより2種ございます。車両以外は全く同じセットですので、車両の好みに応じて
お選び下さい。

(Z)PZ1-010 PRO-Z ブルートレイン エントリーセット【早期予約】
(Z)PZ1-011 PRO-Z 山手線 エントリーセット【早期予約】

いずれも3月発売予定です。

また、209系2種もご予約受付中です。

(Z)PRO-Z JR東日本 209系500番台京浜東北線 7両セット【早期予約】
(Z)PRO-Z JR東日本 209系500番台京葉線 7両セット【早期予約】

スケールがNゲージ以上の車両ほど、細部の作り込みは出来ませんが、場所を取らないという利点がありますので、
長編成での運転も比較的容易です。利点を生かしてお楽しみ下さい。

こちらの209系は4月以降の発売予定です。エントリーセットをご一緒にお求めになる場合、
全てが揃ってからの出荷となりますので、分けて注文頂いた方がよいかと思います。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月26日 (金)

【Nゲージ】トミックス 485系・キハ48形など入荷しました。

ご利用ありがとうございます。

本日は、トミックスのNゲージ 485系、キハ48形、EF210形などが入荷しています。順番にご案内をいたします。

■全国で活躍した485系。
全国で活躍「した」と過去形で書いてしまいましたが、かつては北海道から九州まで幅広く活躍していた485系も新型車の投入により活躍の場を狭められ、東北地区、北陸地区、九州南部など限られたところとなってきました。
その485系も増備が長かったために製造時期によってマイナーチェンジが行われており、耐寒耐雪装備を強化した決定版といえる1000番台が1976年に登場しました。耐寒耐雪装備の強化の他、MG・CPといった重要な機器が故障しても運転を継続できるように予備を編成中のサロ481に搭載しているのが特徴といえます。このあたりの思想は同時期の183系・189系といった直流形にも採用されています。余談ながら、予備の機器を編成中に搭載するという思想は民営化後、JR東日本E233系で復活。歴史は繰り返すというのかどうなのか・・・といったところです。まずは、上野-秋田の「つばさ」でデビュー。その後東北地区を中心に活躍の場を広めました。オリジナルの特急色が入荷しています。
(N) 92379 485系1000番台 4両基本セット
(N) 92380 485系1000番台 2両増結セット(モーター付き)
(N) 92381 485系1000番台 2両増結セット(モーターなし)
(N) 8929 サロ481形1000番台
(N) 8930 サシ481形

■寒冷地向けの一般形気動車。キハ48形。
国鉄末期に登場したキハ40系は使用地区によって様々なバリエーションが生まれました。大きく分けると両運転台のキハ40形、片運転台両開きドアデッキなしのキハ47形、同じく片運転台片開きドアデッキ付きのキハ48形になります。
スタイルが物語るように、主に寒冷地で使われるものであり、東北地区など本州寒冷地向けの500番台・1500番台、北海道向けの300番台・1300番台、準寒冷地向けの0番台・1000番台がラインナップされています。ただ、気動車の需要が一巡したことや、国鉄の財政事情からあまり多数は製造されず、北海道向けにいたっては300番台が4両、1300番台がわずか3両の少数派となっています。
現在も、500番台は本州の寒冷地を中心に使用されていますが、各社でエンジンを交換したり、ワンマン化されたりと手を加えられています。今回は首都圏色が発売されています。

本州寒冷地向けの500番台・1500番台です。
(N) 92163 キハ48形500・1500番台 2両セット
(N) 8407 キハ48形500番台(モーターなし)
(N) 8408 キハ48形1500番台(モーターなし)
500番台=トイレ付き、1500番台=トイレなしです。

北海道向けの300番台・1300番台です。
(N) 92162 キハ48形300・1300番台 2両セット
300番台=トイレ付き、1300番台=トイレなしです。

民営化後の冷改車の雰囲気を出したい方に・・・。
(N) 70-7 AU26J-Aクーラー
JR東海のストライプが含まれています。
(N) 95-4 インバータクーラーセット

■東海道・山陽本線の貨物列車の主力です。EF210形。
民営化後、東海道・山陽本線の貨物列車の主力はEF65形でした。しかし、老朽置き換えやパワーアップのために新型インバータロコが開発されました。1990年に登場したEF200形はパワーが6000KWと非常に強力ですが、変電所の問題がありパワーを絞っている状況であり、普及版といえるEF210形が1996年に登場しました。出力は3,390KWで、関ヶ原越えも対応できるように設計されています。
今回は、初期形の0番台・トミックス製が入荷しています。また、シングルアームパンタのEF210形100番台+黄色いコンテナ車 コキ110形のセットもございます。
(N) 2140 EF210 0番台
(N) 92263 EF210コンテナ列車セット
92263 EF210コンテナ列車セットには2001年に15フィートコンテナ対応としてわずか5両製造されたコキ110形が2両セットされています。長大なコンテナ列車の中に組み込むとよいアクセントになろうかと思います。

その他ご予約追加商品です。
ワールド工芸のキットです。金属製・車体キットです。
■次世代の環境にやさしい電車。停車中は充電。パンタを下ろしてバッテリーで走ります。
(N) クモヤE995形電車 車体キット
動力、パンタなどは別売です。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月25日 (木)

【カツミ】EF60 500番台特急色 車両キットご予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はカツミの車両キットのご予約を中心にご案内致します。

◆【先行仮予約】(16番)国鉄 EF60形電気機関車 500番台特急色 組立キット

EF60形電気機関車の未塗装キットです。3月~4月に再生産予定となっておりますので、ご予約を
受付中です。

国鉄が平坦地向けに製造した機関車がEF60です。その中でも、20系客車牽引を目的として製造されたグループが、
500番台で、20系客車連結用のジャンパ栓がスカートに取り付けられているなど、外見上の違いもあります。

模型ではこのスカートのジャンパ栓も再現。前照灯、尾灯は点灯仕様です。

別売パーツとしてPS17パンタグラフ、EF65台車セット、キャノンEN22軸単モーター、ユニバーサルジョイント 2.0-2.0、
φ14 ボックス両絶車輪、MPギア 35mm φ14ボックス車輪、KD-5カプラーが別途必要となります。また、パンタグラフは
銀とグレーからお好みでお選び下さい。

これらのパーツも合わせてご予約承りますので、ご一緒にお求め下さい。パーツは上記キットのページに、
関連商品として表示しております。

皆様のご予約をお待ちしております。

また、現在好評予約受付中です。宮沢模型223系。2500番台は新製品。2000番台は再生産と
なります。いずれも生産数に限りがございますので、お求めの方はお早めにご予約下さい。

◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Dセット 4両編成
◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Eセット 4両編成
◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2000番台2次型以降 Aセット 4両編成

最後に入荷品、再開品などご案内致します。

(N)JC25 密連形TNカプラー(電連付) 1個入
(N)JC0345 密連形TNカプラー
(N)JC0380 密自連形TNカプラー(電連付)
(N)JC6354 密自連形TNカプラー(SP・黒) 1個入
(16番)1104 システムレール ポイント調整用曲線 R1085/10.0゜
(N) 11-209 白色室内灯セット
(HO)SL8300 HO83 フレキシブル線路 木枕木 914mm
(N)完成品ジオラマ 機関区の情景1
(N)695 ED75-700 ナンバーインレタ

トミックスのカプラーを中心に若干の入荷と販売再開がございます。いずれの商品も数に限りがございますので、
品切れの際は何卒ご容赦下さい。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】マイクロエース 阪神8000系先行仮ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、マイクロエース 阪神8000系の先行仮ご予約受付についてご案内いたします。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■阪神電車の最大勢力。8000系。
阪神なんば線が開業し、1000系が奈良まで遠征するようになりましたが、界磁チョッパ車の8000系が阪神の最大勢力には変わりはありません。梅田から姫路までの直通特急にも使用されており、阪神電車でもよく見かける顔です。
阪神西大阪線難波延伸用として登場した3801-3901形は1977年に第3編成が登場しましたが、それ以来、急行用のいわゆる「赤胴車」の増備はストップしていました。その間、7801-7901形・3521形の制御装置を界磁チョッパに改造した3000系が登場し、非冷房車が残っていたジェットカー(5231形など)を冷房車の5131形・5331形に置き換えるといったことが行われていました。ところが、1984年に今まで3301形が単行でのんびりと走っていた武庫川線を武庫川団地前まで延伸するに至り車両が必要となり、延伸名義で久々の新形式8000系が登場しました。
ジェットカーは頻繁に加減速をするために電機子チョッパが採用されてきましたが、急行用の赤胴車はそれほど頻繁に加減速をしないために、8000系はより経済的な抵抗制御の延長線上にある界磁チョッパを採用。編成も6両編成に固定化する方針であったために阪神初の6両固定編成となりました。また、ブレーキは応答性がよい全電気指令式を採用しています。
第1編成は3801-3901形とあまりスタイルは変わりませんでしたが、翌年に登場した第2編成は、スタイルを一新。前面はガラスを大きくとった当時流行のスタイル。側面は一段下降窓が並んでおり、別形式の様相を呈しました。車番も8211~と飛ばされています。
製造時期によって少しずつ変化しており、1986年に登場した第5編成・8217Fからはクーラーが集約分散式になり、ダクトが設けられた関係で車高がわずかに高く、1991年に登場した第13編成・8233Fからは側窓が連続窓風となっています。また、車内はバケットシートとなり、LED表示器が取り付けられました。
最終的に8249Fまで21編成が登場。初期高性能車の3061-3561形、3301形・3501形、7601-7701形などを置き換えました。
1995年の阪神大震災では御影留置線、石屋川車庫など高架部分が崩壊し、廃車が発生。一部は代替新造・組み替えを行い、現在、6両×19編成が阪神本線、神戸高速鉄道、山陽電鉄本線(梅田-姫路間)で活躍しています。また、製造から15年以上経過した2002年からはリニューアル工事が施工され、一部車両はクロスシート化されています。また、塗装も9300系と同じ上半分がビバーチェオレンジ、下半分はシルキーベージュとなっています。

今回は2タイプが発売されます。下記のページで先行仮ご予約受付中です。

8233-8234編成・・・後期製造車で連続窓風のもの。
こちらは未更新車で、伝統の赤胴カラーです。
(N) A6491 阪神8000系「8233-8234編成」 6両セット

8219-8220編成・・・中期製造車で独立窓・集約分散クーラーです。
こちらは更新車で、塗装は上半分がオレンジ、下半分がベージュです。
(N) A6492 阪神8000系「8219-8220」編成 リニューアル6両セット

余談ながら・・・。
今はなき3801-3901形に似た現在の8523F神戸側3両(梅田側から8102-8002-8502)。リニューアル工事を施工されていますが、基本的なスタイルは変わりませんでした。
・・・GMの412・阪神通勤車キットをリニューアル色に塗り、幌枠を撤去して、ちょこちょこっといじると・・・。8523Fの雰囲気が出ようかと思います。梅田側のTc車が1両余り、パンタ車の屋根の工夫が必要ですが、まあ、3両だけ作って気分に応じてA6492(8000系リニューアル車)の神戸側3両と組み替えて遊ぶのも楽しいかと思います。
・・・要工夫。失敗しても弊社は責任を負いかねます。熱心な阪神ファンの方は各自研究してお楽しみ下さい。
GM 412・阪神通勤車キットは下記のページで販売中です。
(N) 412 阪神通勤車 車体キット 4両セット
(3801-3901形がプロトタイプです)

阪神電車のNゲージも好評発売中です。
■姫路から奈良まで大活躍。なんば線の主役1000系です。
(N) 4132 阪神1000系 6両セット

■出足の鋭さは随一。ジェットカー・5500系。
(N) 4033 阪神5500系 4両セット

■急行用のクロスシート車。9300系です。
(N) 4032 阪神9300系タイプ 2両増結セット

鉄コレなどのグレードアップにも。インレタ、ステッカー類です。
(N) L801 阪神運行標識板 シール/洋白台座
(N) L901 阪神5201/3301系 インレタ

その他在庫品です。数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
■ELの標記をグレードアップ。
(N)544 ELインレタ5 黒 実車見聞録3
ATS・検査標記のインレタです。

■人気のDL。DD53形です。組立キットです。
(N) DD53形キット
本体のみです。ロータリーヘッドは含まれません。

■奈良から三宮まで。相互乗り入れのもう一つの主役。近鉄5820系です。
(N) 4122 近鉄5820系 L/Cカー 6両セット

■臨時列車、夜行列車で使われた14系座席車です。
トミックス製の在庫がございます。ベンチレーターも別パーツ、側窓は薄くブルーが入っており実感的です。
(N) 92322 14系座席車 4両セット
(N) 8527 スハフ14
(N) 8528 オハ14

1両のスハフ14で自車を含み6両分給電ができます。4両セットにオハ14を2両プラスした6両編成が標準的な姿です。

■JR東海のジョイフルトレイン「ユーロライナー」です。
(N) 92799 12系「ユーロライナー」 7両セット
※室内をより実感的に見せるエヌ小屋製の壁面シートも好評ご予約受付中です。
(N) No.10090 トミックス製ユーロライナー通路壁面シート
(N) No.10091 トミックス製ユーロライナー個室内壁面シート(更新後)
(N) No.10092 トミックス製ユーロライナー個室内壁面シート(初期)
通路壁面シートと個室内壁面シート(更新後)または同(初期)の組み合わせでご使用下さい。

■「ユーロライナー」の増結用。14系「ユーロピア」
(N) 92331 14系「ユーロライナー」(「ユーロピア」)4両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月24日 (水)

【Nゲージ】カトー 651系「スーパーひたち」入荷しました

10022408

ご利用ありがとうございます。本日はカトー 651系「スーパーひたち」が入荷しています。

■タキシードボディの特急車。651系「スーパーひたち」
国鉄分割民営化直後。新生JR各社は国鉄とは変わった姿をアピールするべく、新型車両を続々と導入しました。特に、貴重な収入源の一つである特急列車はいの一番に手が加えられたところの一つです。
JR東日本では、発足と同時に新型電車の開発に乗り出しました。今までは汎用性に重きを置いていましたが、その路線にあった独自の車両を開発することとなりました。常磐線でも高速道路の延伸がじわじわと進み、1985年に大増発された特急「ひたち」も初期車のいわゆるボンネット形が大量に残っており、陳腐化は免れない状況となっていました。
そこで、1989年にJR東日本では初の特急車・651系が登場することとなりました。走行装置は205系・211系譲りの界磁添加励磁制御。交流区間でも回生ブレーキが利く点が目新しいところです。最高速度は在来線では初の130km/hを実現。上野-水戸間最速66分を達成しました。この651系を強烈ならしめたのは真っ白な車体であり、今までの国鉄車両にはない色遣いです。タキシードボディと命名され、裾部には緑色の線が入っています。また、前面は大きなLED表示器が取り付けられ、「スーパーひたち ○○号」「○○:○○発」などという表示ができるようになっています。また、汽笛を強く鳴らせば前面の表示が変わり、注意喚起も行っています。車内はリクライニングシートはもちろんですが、航空機のようなフタ付きの荷棚、グリーン車は1+2列シートに液晶TV。という今までの車両にはない特徴があります。
列車名は「スーパーひたち」と命名。早速、上野-仙台間で活躍を始めました。
JR東日本初の新型特急車は好評で、485系「ひたち」と同じ料金とあっては「スーパーひたち」に乗客が集中するわけで、1992年までに99両が登場しています。また、1990年には優秀な新車に贈られる鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞しました。
現在も上野-仙台間の「スーパーひたち」(一部「フレッシュひたち」)で活躍中ですが、登場から早くも21年と成人式を過ぎ、今後の動向が気になるところです。
下記のページで販売中です。
(N) 10-173 651系「スーパーひたち」 7両基本セット

その他入荷品です。
■積み荷を変えてお楽しみ下さい。
トミックス・トラ145000形(厳密にはトラ45000形の床・妻板を更新した車両)が入荷しています。濡れても大丈夫なもの・・・たとえば材木、砂利、石炭・・・といったものを運んでいます。また、変わったところでは車輪など鉄道車両の部品なども運んでいます。
実物同様、貨車に砂利など積み荷を載せてみるのも楽しいかと思います(要工夫:失敗しても弊社は責任を負いかねます)。あるいは、トロッコ列車のタネ車にも・・・。
(N) 2725 トラ145000
(N) 2726 トラ145000(木材付)

好評発売中です。
ワールド工芸のキットです。
■工臨、セメント列車の代打から車両の回送まで・・・好ましいスタイルの小型電機。西武E31形。
(N) 西武 E31形キット
E31+ホッパー車+E31なり、E31+E31+タキ1900・・・(カトー 10-431 西武E851セメント列車の貨車を使用するといいかと思います)なり、E31+電車+E31なり・・・いろいろお楽しみ頂けます。

■交直両用のパワフルロコ。EF500
(N) EF500 車体キット
試作の901号機のみで量産には至りませんでしたが、EF200形の兄弟ともいえる存在です。車体キットですので、別途動力用としてEF200をご用意下さい。

グリーンマックスのキットです。
塗装済・一体ボディです。
■私鉄の103系。東武8000系。
1963年から83年までに712両が製造され、更新工事を受けつつまだまだ活躍中の大所帯です。
新前面(6050系に似たブラックフェイス)です。
(N) 1012T 東武8000系新前面 4両トータルキット
クハ8100-モハ8200-モハ8300-クハ8400です。
動力装置・パンタも付属しています。台車はFS356なので初期タイプがプロトタイプです。
(N) 1012C 東武8000系新前面 先頭車2両車体キット
モハ8500-クハ8600です。
車体のみのキットです。台車はお好きなタイプをお選び下さい。またパンタはPT48を別途ご用意下さい。
台車です。
(N) 5013 東武ミンデン
Sミンデンタイプです。
(N) 5036 FS356
標準ミンデンタイプです。
パンタです。
(N) 5804 PT48
下枠交差形パンタです。
余談ながら・・・。亀戸線・大師線を再現したい方は・・・。

(N) 鉄コレ動力 TM-08(20m用)
※あくまでも一例です。また、要工夫です。失敗しても弊社は責任を負いかねます。
手前味噌ではございますが、鉄コレ動力の取り付け方の一例です。
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/02/ntm-12-8c4c.html

旧前面です。
(N) 1013T 東武8000系 旧前面 4両トータルキット
クハ8100-モハ8200-モハ8300-クハ8400です。
動力装置・パンタも付属しています。台車はFS356なので初期タイプがプロトタイプです。
(N) 1013C 東武8000系 旧前面 先頭車2両車体キット
モハ8500-クハ8600です。
車体のみのキットです。台車はお好きなタイプをお選び下さい。またパンタはPT48を別途ご用意下さい。

中間車です。新前面・旧前面共通です。
(N) 1013M 東武8000系 中間車2両車体キット
(N) 1012M 東武8000系 中間車4両車体キット
車体のみのキットです。台車・パンタは別売です。

東武ファンの方はダブルパンタの850系もトライしてみて下さい。ちょっと阪急や近鉄っぽいところがおもしろいところです(要工夫・失敗しても弊社は責任を負いかねます)。
台車ですが、FS356は1974年までの車両、東武ミンデンはそれ以降の車両です。まあ、712両といっても結構バラエティに富んでおり、行先表示器、ヘッドライトの相違やら、ダブルパンタ車あり、野田線の運転台撤去車もあり・・・。私のような素人が東武のことを語るには恐れ多いですが、沿線ファンの方はぜひ、工夫して下さい。同じように見えてよく見たら違うところまで103系そっくりに思えます。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】カトー100系「グランドひかり」動力車に室内灯を付ける

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ご利用ありがとうございます。
先日発売されました カトー 10-354 100系「グランドひかり」動力車(125形3700番台)の室内灯取り付け方法に関しまして補足いたします。

おことわり
・やり方は一例です。
・失敗しても弊社は責任を負いかねます。自信がない場合はメーカーにご相談下さい。

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動力車(11号車:125-3700)の車体を外します。

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そのまま集電板を差し込もうとすると・・・。うまく差し込めないことがあります。

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こういうときは動力ユニットのメカイスストッパー(○印)を片側ずづ外します。
※両側一度に外そうとするとバラバラになる可能性があります。片側ずつ行って下さい。

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集電板を差し込みます。↓のような位置関係になれば正解です。

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差し込んだらストッパーをはめ直して、逆サイドも同じように差し込みます。なお、集電板の端は写真のように折り曲げておきます(差し込む前でも結構です。詳しくは室内灯の説明書もご一読下さい)

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これでできあがりです。

要はメカイスのストッパーを片側ずつ外す・・・というやり方をマスターすれば大丈夫ということです。

室内灯は下記のページで販売中です。
(N) 11-209 白色室内灯(1両分入り)
(N) 11-210 白色室内灯(6両分入り)

2010年2月23日 (火)

【Nゲージ】201系中央線最終編成入荷しました

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ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー・201系中央線最終編成が入荷しています。

■走り続けて30年。201系中央線。
いわゆる新性能通勤電車といえば、1957年に101系、1962年に103系が登場。首都圏のみならず、関西圏、中京圏などにも進出してきました。103系自体は山手線など駅間距離が短い路線向けといわれ、関西の東海道・山陽本線(いわゆる京阪神緩行)は空気バネ台車にMT54モーターを搭載した仮称「105系」が投入されるはずでしたが・・・。諸事情で103系が投入され、20年近くのロングセラーとなりました。その間、省エネルギーをねらったチョッパ制御の検討がなされましたが、国鉄特有のブレーキ初速が高いことがネックとなり、なかなか実用化に至りませんでした。いわゆる電機子チョッパ制御は地下鉄のように最高速度が低い路線ならば回生ブレーキもさほど問題はないのですが、ブレーキ初速が高いとそのままでは回生ブレーキがうまく働かないという問題がありました。
ブレーキ回路を何とか工夫して国鉄版の電機子チョッパを実用化したのが1979年。「省エネ201」というヘッドマークを取り付けて実に18年ぶりの新形式車201系が三鷹電車区に登場。各種試験の後、営業運転に入りました。そして、量産車も製造が開始されて中央線は201系に総入れ替えをされました。
ところが、製造コストが高いという問題があり、1985年で製造は打ち切り。以降は同等の省エネ効果が期待できる界磁添加励磁制御装置を搭載した205系に製造が移行しました。
201系は他にも中央・総武線、東海道・山陽本線にも投入されましたが、全部を置き換えるには至りませんでした。
以来四半世紀に渡り中央線(快速)は201系に統一されてきましたが、さすがに老朽化の問題があり、2006年から後継の新世代電車E233系に置き換えが始まり、現在、10両×2編成を残すのみとなりました。ちょうど今「30周年」のステッカーを貼り付けられて最後の活躍をしているというところです。
JR西日本の仲間は大幅なリニューアル工事を受けて美しくなりましたが、中央線の201系は前面に表示器、側面に外幌の取り付け、パンタグラフの交換などを受けるにとどまっており、原型を割と残したスタイルで活躍しています。今回は、最後まで残った201系のうち、H4編成が発売されました。

現在のところ
←東京
クハ201-107-モハ201-219(増)-モハ200-219(増)-モハ201-220(弱冷)-モハ220-220(モーター)-クハ200-107(増)+クハ201-108(増)-モハ201-221-モハ200-221-クハ200-108
と組成していますが、モハユニットを組み替えると2007年3月までの姿となります。編成番号は変わりません。
クハ201-107-モハ201-219(増)-モハ200-219(増)-クハ200-107(増・弱冷)+クハ201-108(増)-モハ201-220(弱冷)-モハ220-220(モーター)-モハ201-221-モハ200-221-クハ200-108
※(増)=増結セット、(弱冷)=弱冷房車を示します。
下の編成の場合、富士急の河口湖(4連側)や青梅・五日市線の奥多摩・武蔵五日市、八高線の高麗川まで乗り入れていた時代となります。
気分に応じて組み替えてお楽しみ下さい。

下記のページで販売中です。
(N) 10-826 201系中央線最終編成 6両基本セット
(N) 10-827 201系中央線最終編成 4両増結セット

なお、H7編成を再現したい方のために車番インレタも販売中です。数に限りがございます。
(N) 647 201系中央線 車番インレタ
要工夫です。失敗しても弊社は責任を負いかねます。また、品切れの際にはご容赦下さい。

好評につき、追加ご予約受付中です。
■最後のボンネット車定期運用。489系「能登」
(N) 10-818 489系「能登」 5両基本セット
(N) 10-819 489系「能登」 4両増結セット

■「のぞみ」からはまもなく消滅です。500系新幹線。
(N) 10-510 500系「のぞみ」 4両基本セット
(N) 10-511 500系「のぞみ」 4両増結セット
(N) 10-512 500系「のぞみ」 8両増結セット

■お手頃編成の山男。カトー製・165系です。
(N) 10-332 165系低屋根 3両基本セット
(N) 10-333 165系低屋根 3両増結セット
(N) 4057 サハシ165
(N) 4059 サロ165

■常磐線で活躍中。タキシートボディの651系「スーパーひたち」です。
(N) 10-173 651系「スーパーひたち」 7両基本セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月22日 (月)

【HOゲージ】インターマウンテン AC-12機関車追加予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はインターマウンテンのAC-12機関車の、追加予約をご案内致します。

◆【先行仮予約】(HO)59001S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND
◆【先行仮予約】(HO)59002S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND
◆【先行仮予約】(HO)59005S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND
◆【先行仮予約】(HO)59006S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND
◆【先行仮予約】(HO)59007S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND

今回のご予約はこちらの5種です。追加予約ではありますが、「59001」と「59007」は今回が初の予約となります。

「59001」はアンデコ仕様となり、車体ナンバー、サザンパシフィックのロゴが印刷されていない仕様になります。
「59007」はサザンパシフィックのロゴのみ未印刷の仕様です。

パイピングなどの細かな部分に対するこだわりは前回同様。搭載のDCCサウンドデコーダーも「TSUNAMI」採用と
なっております。

前回買い逃された方は、今回お見逃し無きよう、是非ご予約下さい。

また、予約ではなくすぐにお手に取りたい方は、前回入荷分がごく僅かですが、
在庫ございますので、こちらをお求め下さい。

(HO)59009S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND

ご予約に合わせまして、こちらも今回ポイント10%にてご奉仕させて頂きます。
お急ぎの方は、こちらをお求めください。

続いては、ウォルサーズのカタログです。外国型をお楽しみ頂くには必携とも言えるアイテムです。

(HO)WALTHERS 2010 HO MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)
(N/Z)WALTHERS 2010 N&Z MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)

N・Zゲージ用と、HOゲージ用の2種ございます。カタログ掲載の商品で、メーカー在庫があるものに関しては、
お取り寄せも承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

本日のご案内は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月21日 (日)

【Nゲージ/HOゲージ】KATO 外国型各種予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はKATOの外国型車両のご予約をご案内致します。

◆【先行仮予約】(N)K2885 NOHAB ディーゼル機関車 Strabag SantaFe Warbonnet No.1125
◆【先行仮予約】(N)K2886 NOHAB ディーゼル機関車 Strabag GM Demo No.MY1131
◆【先行仮予約】(N)K2887 NOHAB ディーゼル機関車 CFL No.1604

まずはNOHAB機関車です。アメリカEMD社のライセンスを受けて、スウェーデンのNOHAB社が製造した機関車です。

全体的にはヨーロッパ的なボディでありながら、ドッグノーズというアメリカ的な部分が合わさった機関車で、
今なお現役で貨物輸送に従事しています。

また、珍しい塗装や、少し変わった塗装などで目を楽しませる事もある機関車です。

今回、ヨーロッパの機関車でありながら、サンタフェのウォーボンネット塗装や、GMのデモカラー仕様の車両と、
ルクセンブルク国鉄塗装の3タイプで製品化です。

アメリカとヨーロッパ。両方の面影を持つ機関車ですので、アメリカ型ファンの方も、ヨーロッパ形ファンの方も
お楽しみいただけるかと思います。是非ご予約下さい。

(N)31-616 ボルボ ハイウェイトラクタートレーラー 40ftコンテナ付【予約】
(N)31-621 ヤードトラクタートレーラー 40ftコンテナ付【予約】
(N)23-507B 40フィート K-LINEコンテナ【予約】

続いてはトレーラーとコンテナです。以前ご案内致しました、ハイウェイトラクターとヤードトラクターの色違いが登場です。

基本的な仕様は前回品と同様の予定で、KATOのダブルスタックコンテナや40フィートコンテナも積載可能です。
前回品をお持ちの方は色違いでバリエーションを豊かに、新規購入の方は新たなジオラマシーンにお役立てください。

(HO)31-611 ヤードクルー 昼/夜【予約】

続いてはHOゲージの人形です。Nゲージではすでに発売されました、ヤードクルーがHOゲージでも登場です。
トレーラー各種と合わせて、ヤードを彩るアイテムとしてお使い下さい。

これらの商品はトレーラー、コンテナが4月~5月。ヤードクルーが5月~6月。機関車が6月~7月となります。

続いては国内型です。宮沢模型オリジナルの223系完成品。まだまだ予約受付中です。
生産僅少のため、予約の早期完売が考えられます。お早めにご予約下さい。

◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Dセット 4両編成
◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Eセット 4両編成
◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2000番台2次型以降 Aセット 4両編成

発売は夏頃となっております。また、Dセット、Eセットのお値段は予価です。正式予約時は変更の可能性が
ございますので、あらかじめご了承下さい。

最後に入荷品、在庫品などをご案内致します。

集電性向上剤 LOCO
(HO)WALTHERS 2010 HO MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)
(N/Z)WALTHERS 2010 N&Z MODEL RAILROAD REFERENCE BOOK(カタログ)
(N)31-620 ヤードトラクタートレーラー 40ftコンテナ付
29-352 電車形先頭車用デコーダ FL12

アルケの集電向上剤やウォルサーズのカタログを中心に入荷しております。
いずれも極僅かの入荷ですので、品切れの際は何とご容赦下さい。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月20日 (土)

【Nゲージ】マイクロエース・河合商会 入荷案内

ご利用ありがとうございます。

今回は、マイクロエースと河合商会の新製品が入荷してまいりましたので、
ご紹介させていただきます。

■マイクロエース
A0030 715系0番台 九州色 4両セット
A0034 国鉄715系1000番台 国鉄色 4両セット
A0363 キハ185系3000・3100番台タイプ 4両セット
A0369 キハ185系 JR四国色 特急「しおかぜ」・改良品 6両セット
A1102 EF53-15 後期型・高崎機関区
A1404 EF56-12 後期型・宇都宮機関区
A8600 相模鉄道 新6000系 旧塗装・非冷房 4両セット
A8601 相模鉄道 新6000系+旧6000系 試験塗装 6両セット
A8673 JR北海道 キハ261系1000番台 特急「スーパーとかち」5両セット
A9216 EF64-1015 高崎機関区 一般色
A9217 EF64-1047 岡山機関区 JR貨物更新色


鉄道模型業界では発売予定が延期になるのは当たり前のようになっていますが、
その中でも、「スーパーとかち」は待ちに待って、ついに発売いたしました。
大変お待たせいたしました。

■河合商会
KP-271 ホキ5700 小野田セメント東藤原(三岐鉄道)常備 6両セット
KP-273 ホキ5700 秩父セメント三ヶ尻駅常備 6両セット
・KP-117B ホキ5700 日本セメント 2両セット
↑完売しました
KP-130A ホキ5700 秩父セメント(タイプ1) 2両セット
KP-130B ホキ5700 秩父セメント(タイプ2) 2両セット
KP-130C ホキ5700 秩父セメント(タイプ3) 3両セット
KP-130D ホキ5700 秩父セメント(タイプ4) 2両セット


また、昨年末よりお待たせいたしておりました下記商品も入荷いたしました。

KP-290A ク5000 スタンダード塗装 2両入
KP-290B ク5000 トリコロール塗装 2両入

今回ご紹介させていただきました商品は数に限りがございますので、
完売の再はご容赦くださいますようお願いいたします。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】ありがとう、阪急6300系

10022001

ご利用ありがとうございます。
関東では「北陸」「能登」といった夜行列車が廃止となり、「あけぼの」の牽引機にEF64 0が入らなくなる・・・とか京王6000系が「高尾」のヘッドマークを付けて実質的なさよなら運転をしたり、3000系もいつ廃車になってもおかしくない・・・。はたまた小田急の5000形も新4000形が続々と増備中なのでこれまた・・・。気が付けば、京急で一世を風靡した1000形も風前の灯火・・・となかなか盛り上がっているようですが・・・。

■ありがとう、阪急6300系。
個人的な話をすれば、淀川の対岸を走る私鉄を利用している身にとって、阪急京都線は永遠のよきライバルであり、元々は新京阪線だったものが戦後、阪急に取られた・・・というわけで、敵のように思えてしまいます。子供心に「塗り替えただけのブルーライナー(国鉄)」、「マルーンでどれも同じの阪急電車」と思っていましたが、この車両だけは「敵ながらあっぱれ」という存在でした。
大阪と京都を結ぶ路線は国鉄(JR)、阪急、京阪(西大寺を回れば近鉄もという意見もありますが、ここでは略)があり、それぞれ激しく戦っています。特に戦前から1分でも早く、少しでも快適に・・・ということでクロスシート車を導入したり、ノンストップ運転を実施したり・・・そして神業的なダイヤ・運転が繰り広げられていました。
その中で、いくつかの転換点があるのですが、1971年に京阪電車では冷房車・3000系を導入。赤色の段織りモケットが豪華さを引き立て、もちろん伝統のTVもあり・・・所要時間では他社には劣るものの、夏は涼しく、豪華なシートに座れて、TVも見られる・・・とあって一歩リードしました。そこで、阪急では非冷房だった2800系を冷房改造して応戦。また、国鉄では新快速に153系を投入。ますます競争は激しくなってきました。
京阪が一歩リードしたように見えたこの競争。阪急は1975年に思い切って新しい特急車を建造することとなりました。2800系をより豪華にした車両で5300系の次の6300系を名乗りました。スタイルは2800系譲りの二連サッシ。十三-大宮間はノンストップであったため、乗降頻度があまり高くなく、思い切ってドアを両端に寄せて転換クロスシートの座席数を拡大。また、一人でも多くの乗客が座れるように補助いすも設置しました。
外観は、1974年に登場した2200系のデザインを取り入れ、ヘッドライトの両脇に方向幕、標識灯は腰部におりて赤白独立式となりました。また、マルーン一色の伝統を守る中で屋根肩部にはクリーム色のライン。幌枠や標識灯回りには銀色が入って非常に表情が引き締まっています。そして、ワンハンドルマスコンを採用。運転台直後には窓を省略して阪急のHをあしらったマークを取り付けました。この秀逸なデザインのマークは1992年に撤去されましたが、できれば外して欲しくなかったように思えます。
1975年にデビュー。早速、京阪間のライバル争いに加わり、ターミナルが梅田、河原町(烏丸)と便利なところにあることや、スピードも国鉄には負けるものの中心部間同士で見ればかえって速い。そして運賃も格安。とあって、国鉄、京阪から乗客を奪いました。8編成が登場。画一的に見える阪急電車の中でも特別な存在として走り続けました。特急停車駅には「新型特急」の乗車位置プレートが設置され、新車であることをアピールしています。
また、翌年には前年に登場した新車の中で優秀な車両に贈られる鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しており、記念に発売された定期券が話題を呼びました。
1984年に所要本数が増えることとなり、6330編成が追造されましたが、こちらは技術の進歩にあわせて界磁チョッパとなり、先頭Mc車方式に変更。梅田側の先頭車・6330号車は前パンタと6300系の中でも完成された姿となりました。
このまま阪急の一人勝ちが続くかと思いきや・・・。1987年に国鉄はJR西日本へ。東海道・山陽本線(JR京都・神戸線)の新快速の増発に乗り出しました。1989年には3扉・転換クロスの221系が登場。速さと快適性で阪急や京阪から乗客を奪うこととなりました。1989年には特急は減便。このころから阪急に元気がなくなり始めました。そして、1997年には高槻市に特急が停車。京阪間ノンストップ運転は消滅しました。それでも乗客減は止まらず、2001年には茨木市、長岡天神、桂にも追加停車(大宮は通過)。停車駅も増えてくると2扉車は乗降に不便を来たし、処遇が注目されるようになりました。そして、2003年には後継となる3扉・転換クロスの9300系が登場。日立製A-Trainの一員であり、伝統の中にも新しい風が吹き込まれました。この段階では2300系の廃車となりましたが、これで阪急の方針は決まったように見えました。このあと、2007年には特急は淡路にも停車。停車駅は梅田、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、烏丸、河原町とこれではほとんど快速急行(昔の急行)と変わらなくなりました。同時に準急が終日運転となり、特急には6300系よりも乗降に便利なロングシート車が当たり前のように入るようになりました。9300系の増備も進み、1編成、1編成・・・と戦列を離脱。2009年には3編成が4連化の上、リニューアルを受けて嵐山線に転じました。本来ならば廃車・・・とするべきところのリニューアル措置は阪急の温情なのかもしれません。かつては京阪間でこのようなクロスシート車が走っていたということで・・・。そして、9300系も11編成が出そろい、6300系は2月28日をもって阪急京都線の特急から惜しまれつつも引退することとなりました。思えば、2800系のように3扉化されず、最後まで特急として走り続けたことは幸いといえるかもしれません。あとは、最終日までどうか無事に走り続けることと嵐山線の仲間も元気でいることを願うばかりです。

などと個人的な思い出話を書いていますが、カトーから阪急6300系が好評発売中です。お手頃価格でしっかりとした設計のロングセラーです。ぜひ、1本お手元に・・・。
(N) 10-050 阪急6300系 4両基本セット
(N) 10-051 阪急6300系 4両増結セット

商品は運転台直後に窓がなく、新しい阪急のロゴマークが付いている時代のものです。だいたい1992年あたりの姿となります。

いや、やっぱり6300系は永遠に「新型特急」であり、あの「Hマーク」が・・・。という方には・・・。
(N) E-005 阪急電鉄 Hマークインレタ
あの「京阪神」を意味する丸い社紋がいいという方は・・・。
(N) 6406 車両マーク(インレタ) 銀/阪急6000・7000系

室内灯もございます。
(N) 11-209 白色室内灯セット(1両分)
(N) 11-210 白色室内灯セット(6両分)

連結器をちょっとリアルに・・・。
(N) 11-704 KATOカプラー密連形A(グレー) 20個入り

※要工夫。失敗しても弊社は責任を負いかねます。

本日は以上です。思い出話におつきあい頂きありがとうございました。

2010年2月19日 (金)

【Nゲージ】100系「グランドひかり」、東急200形入荷しました

10021901

ご利用ありがとうございます。本日は、カトー 100系新幹線「グランドひかり」、モデモ 玉電 デハ200形などが入荷しています。順次ご案内いたします。

■史上もっとも豪華な新幹線。「グランドひかり」
1964年に新幹線が開業以来、もっとも豪華な車両といえば、100系「グランドひかり」があげられようかと思います。1985年に開業以来ずっと増備が続いた0系に代わりフルモデルチェンジした100系。ダブルデッカーが2両組み込まれており、たちまち大人気となりました。編成は12M4T。両端の先頭車、中間のダブルデッカーはモーターがない構成です。
民営化後、同じ12M4Tならば・・・ということでT車はすべてダブルデッカーにして旅の楽しさをアピールしたJR西日本。1989年に100系3000番台「グランドひかり」としてデビューしました。1号車~6号車・11号車~16号車は平屋で電動車。中間の7号車~10号車をダブルデッカーとしました。100系新幹線の目玉であるダブルデッカーの食堂車はもちろん、グリーン車はすべて眺望のよいダブルデッカーの階上席。通路を通り抜ける乗客もなく、静かでゆったりとしたまさに特別な空間ができあがりました。また、階下席は車窓を楽しめない・・・ということを考慮して2&2のゆったりとしたリクライニングシートが並んだ普通車指定席。車端部にはモニターを設置してVTR(JR西日本区間では映画がメイン。東海区間では環境VTRが流れることもありました。まあ、JR東海の電車が延々と出てくるマニア向けのものを見たことがありますが・・・。)が流れるようになっていました。JR西日本の窓口では時刻表で「グランドひかり」とアピールし、空席があれば普通車階下席を積極的にすすめていました(まあ、これは管理人地元の駅だけだったかもしれません。田舎の駅で、指定券は取れると書いてあるものの、近所の大きな駅に電話して席番を教えてもらい、手書きの補充券が出てくるという涙ぐましい経営努力をしていました。そんな田舎の駅で、今はマルスが設置されましたが、指定券を取るときに窓側・通路側からデッキ寄りか中央寄りかまで今も事細かに聞いてくれますが・・・)。これも、航空機や高速道路というライバルの脅威が深刻であり、ハード面、ソフト面で必死の努力が行われた結果でした。最高速度275kmを目指し、主電動機も強化。騒音問題で実現はしなかったものの山陽区間では他の100系よりも10km/h速い最高速度230km/hで疾走していました。
9編成が登場し、東京-博多の「ひかり」を中心に使用。西へ東への大活躍をしていました。しかし、1992年に「のぞみ」が登場すると徐々に活躍の場が狭まり、2002年に本来の働き場である「ひかり」からは撤退しました。また、300系以降は食堂車が製造されず、「グランドひかり」の引退により、新幹線から食堂車が消滅し、旅の楽しみも失せたと惜しむ声もありました。
今回は、全盛期の「グランドひかり」が入荷しました。ダブルデッカーを4両組み込んだもっとも豪華な新幹線電車をお楽しみ下さい。
(N) 10-354 100系「グランドひかり」 6両基本セット
(N) 10-355 100系「グランドひかり」 6両増結セット
(N) 10-356 100系「グランドひかり」 2両増結セット
16両フル編成の場合、 10-356 2両増結セットを2セットご用意下さい。号車札、車番シールが同梱されています。

続いて・・・。

■登場が早すぎた低床車。玉電デハ200形。
今、富山を始め、高岡、熊本、岡山、広島、函館、豊橋、高知、鹿児島・・・とノンステップの低床車が走り回り、世の中では路面電車復権への動きが見られつつあります。そのノンステップの低床車が登場する約半世紀前。東京の路面電車である東急玉川線(玉電)に彗星のように新車が登場しました。当時、新興メーカーであった東急車輌は、新しい発想の車両を開発し、受注拡大に努めました。東急の「青ガエル」こと5000系はその中の傑作の一つで、航空機の技術を応用した張殻構造を採用して軽量化を実現。鉄道界に衝撃を与えました。そして、その路面電車版であるのが玉電の200形。独特の下膨れの顔は強烈で、床面高さ590mmを実現。ドアが開くとステップが出てきて乗降がラクラクという非常に優秀な車両でした。連接車ですが、中間台車は一軸としてスペインの「タルゴ」のような出で立ち。「タタン、タン、タタン」という独特のジョイント音を響かせつつデビューしました。
しかし、道路の交通量が増え、高速道路の計画が持ち上がり、また路線自体も多摩田園都市からの乗客を運ぶために地下化されることとなり1969年に多摩川線が廃止。わずか14年の短い命を閉じることとなりました。現在、204号車が宮崎台の電車とバスの博物館に保存されています。もし、登場がもう少し遅く、他の都市で活躍していたら路面電車の位置づけも変わっていたかもしれません。玉電の生き残りである世田谷線。今も元気に車両が行き来していますが、現在、ホームをかさ上げしてノンステップ化を実現。車両も連接車300系が活躍していますが、その設計には名車・200形が大いに参考になったと聞いています。一度、300系と200形を並べてみたいと思うのは管理人だけではないかと思います。
今回は、玉電の200形が入荷しています。
(N) NT100 東急たまでん200形

その他入荷品です。
ジオマトリックスのインレタ・シールが追加入荷しています。
お手軽に車両をドレスアップして下さい。
■やっぱり、好きな行先・愛称で走らせたいものです。ブルトレ用シールです。
側面方向幕です。
(N) J8601 14/24系行先表示(東京) ステッカー
(N) J8602 14/24系行先表示(大阪) ステッカー
(N) J8603 14/24系行先表示(上野) ステッカー
(N) J8604 14/24系行先表示(西日本デザイン) ステッカー
「あけぼの」「北斗星」はJ8603を、「富士・はやぶさ」はJ8601をご利用下さい。

テールサインです。
(N) J8605 14系/24系 愛称幕(1)
(N) J8606 14系/24系 愛称幕(2)

余談ですが・・・。トミックスの24系25形寝台車も好評ご予約受付中です。金帯の「あさかぜ」仕様として発売されますが、工夫して他の列車でもご利用下さい。なお、この商品には側面方向幕シールは付いておりませんのでご注意下さい。
(N) 92793 24系25形「あさかぜ・JR東日本仕様」7両セット
(N) 8515 オハネフ25 100
(N) 8516 オハネ25 100

■第2編成が登場しました。E233系3000番台(東海道本線)です。
(N) J8110 E233系 行先表示シール (東海道線)
車両はこちらで好評発売中です。車番はインレタ式。お好きな編成をお選び下さい。また、行先表示シールは付いていませんのでご注意下さい。
10両基本編成側です。
(N) 92376 E233系3000番台 5両基本セットA
(N) 92378 E233系3000番台 5両増結セット
5両付属編成側です。
(N) 92377 E233系3000番台 5両基本セットB

その他シール入荷品です。
京浜東北線です。
(N) J8109 E233系 行先表示シール(京浜東北線)

東海道線、湘南新宿ライン、宇都宮線、高崎線です。E231系用です。
(N) J8103 E231系 行先表示シール(東海道線)
(N) J8104 E231系 行先表示シール(高崎線)
(N) J8105 E231系 行先表示シール(宇都宮線)
(N) J8106 E231系 行先表示シール 湘南新宿ライン (東海道線)
(N) J8107 E231系 行先表示シール 湘南新宿ライン (高崎線)
(N) J8108 E231系 行先表示シール 湘南新宿ライン (横須賀線/宇都宮線)

インレタ入荷品です。
夏になると出番です。「弱冷房車」
(N) J0005 弱冷房車/他 インレタ
東武のステッカーインレタです。他の私鉄でも使用されています(各自工夫)。
(N) F002 東武鉄道 優先席インレタ
(N) F003 東武鉄道 ドアステッカーインレタ
JR西日本のドアステッカーです。
(N) J0004 ドアステッカーインレタ(西日本)
半自動ドアスイッチをよりリアルに。
(N) Z007 ドアスイッチインレタ(1)
313系、223系などで使用しています。完成品のグレードアップなどにご利用下さい。
※インレタの使用例は下記のページでも掲載しています。
http://joshinweb.jp/train/kato313.html?ACK=TOKU&CKV=100212
各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます。

近鉄のインレタです。
(N) G001 近鉄各種ステッカーインレタ
(N) G101 近鉄汎用車番インレタ
(N) G903-2 近鉄800系車番インレタ 通常版
(N) G904 近鉄1200系etcインレタ
なお、優先座席は阪急用をご利用下さい。関西の私鉄でも使用されていました。
(N) E003 阪急電鉄 優先座席インレタ

南海のインレタです。
(N) M001 南海電鉄社紋(旧) インレタ
(N) M101 南海汎用車番(1) インレタ
(N) M901 南海21001/22001系 インレタ

数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月18日 (木)

【Nゲージ】ジオマトリックス・富士川車輌・エヌ小屋のインレタ・シール・シートのご案内

ご利用ありがとうございます。
本日は、完成品に一手間かけるだけで仕上がりがさらによくなるインレタ・シール・シート類のご予約受付についてご案内いたします。

まずは、ジオマトリックス・デザイナーズ・インクのインレタ・シールです。
■ブルートレインでもっと遊びましょう。24系インレタ・シールです。
カトーから24系「あけぼの」が発売予定となっていますが、車番・行先表示・トレインマークなどは印刷済です。24系客車も最近は雨樋の腐食を防ぐために車掌室横のものは外付けになったり、乗務員用の窓が小さくなるなどの変化が見られます。また、「ゆうづる」の24系は国鉄時代のものですが、24系自体は向日町運転所に新製配置されており、品川、青森と渡り歩いた経歴があります。
というわけで、たとえば「あけぼの」のオハネフ24に付いている「ゴロンとシート」のロゴを外せば「日本海」や「天理臨」に変身させることもできます。また、「ゆうづる」の所属標記を「大ムコ」にすれば「彗星」としてもお楽しみ頂けようかと思います。
そのようなインレタ三種類が発売予定です。
(N) J4002 24系初期車インレタ
車番、所属標記などが含まれています。
(N) Z008 車番変更用マスク(青20号)
(N) Z009 車番変更用マスク(白)
ロゴマークなどを消したり、白帯を補修するためのマスクインレタです。

■あなたの車両はどこ行きでしょう?行先シールです。
本物の車両は側面に行先表示がなされています。最近は完成品を買ってきたらすでに行先が印刷済のものもありますが、逆にシールが含まれていないものもあります。たとえば、トミックスのE3系「つばさ」「こまち」などはその例の一つです。せっかく買ってきたのにミステリー列車ではちょっと興ざめです。行先シールを貼ってお楽しみ下さい。今回は400/E1/E3/E4系用、0/100/300/700系用が発売されます。
(N) J8114 400/E1/E3/E4系 行先表示シール
※なお、カトーのE1/E3/E4系の行先表示器などは若干大きめに表現されているためにそのまま切り抜いて貼ろうとすると寸足らずとなりますのでご注意下さい。
(N) J8116 0/100/300/700系 行先表示シール
民営化後の新デザインのものです。

なお、新幹線電車も好評ご予約受付中です。
■小さな車体でがんばるE3系。
(N) 92803 E3系 秋田新幹線「こまち」 6両セット
(N) 92804 E3系1000番台 山形新幹線「つばさ」 7両セット

■初代「のぞみ」。300系です。
(N) 92808 300系新幹線 6両基本セット
(N) 92809 300系新幹線 4両増結セットA
(N) 92810 300系新幹線 6両増結セットB

続いて、富士川車輌工業の行先ステッカーです。首都圏を走る209系500番台京浜東北線、209系・E231系中央・総武線、E231系常磐・成田線の3種類のご予約受付を行っています。1セットで京浜東北線、中央・総武線は10両分、常磐・成田線は15両分が収録されています。トミックス製の場合、側面の行先表示ステッカーが付いていませんので、貼り付けてみると精密感がアップします。

(N) 5206 方向幕・表記ステッカー 京浜東北線(209系500番台)
(N) 5203 中央・総武線LED表示ステッカー(209系・E231系)
(N) 5204 常磐・成田線LED表示ステッカー(E231系)

なお、トミックスからE231系中央・総武線(黄帯)、常磐・成田線(緑帯)が発売予定です。こちらは先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約の受付を行います。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■黄帯の中央・総武線です。
(N) 92343 E231系 中央・総武線 3両基本セット
(N) 92344 E231系 中央・総武線 4両増結セット
(N) 8925 サハE231 中央・総武線
※3両基本セット+4両増結セット+サハE231×3両で10両フル編成となります。

■緑帯の常磐・成田線です。
(N) 92339 E231系 常磐・成田線 5両基本セット
(N) 92340 E231系 常磐・成田線 5両増結セット
10両基本編成は 基本+増結を1セットずつ、5両付属編成は 基本を1セットご用意下さい。10両・15両編成では常磐線、10両・5両編成では成田線となります。スペースに余裕がない方は5両編成だけで昼間の姿・・・というのもありかと思います。

続いて、客車の室内をグレードアップするエヌ小屋のシートです。
必要な寸法にシートを切り抜いて両面テープで貼るだけ。個室の壁や室内が簡単に表現できます。今回は「ユーロライナー」、「トワイライトエクスプレス」(B開放寝台)、24系(宮原)が発売されます。

■ユーロライナー用です。通路壁面、個室壁面があります。
(N) No.10090 ユーロライナー通路壁面シート
(N) No.10091 ユーロライナー個室壁面シート(更新後)
※更新後の姿です。フロアーマットの色が地味になっています。現在発売中のトミックス製「ユーロライナー」はこちらです。
(N) No.10092 ユーロライナー個室壁面シート(初期)
※初期の姿です。フロアーマットの色が赤・グレーです。

なお、トミックス製「ユーロライナー」も好評発売中です。
(N) 92799 12系「ユーロライナー」 7両セット
(N) 92331 14系「ユーロライナー」色(「ユーロピア」) 4両セット
(N) 2114 EF65 112「ユーロライナー」色
(N) 2221 DD51 791「ユーロライナー」色

■「トワイライトエクスプレス」用です。今回はB寝台のシートが発売されます。オハネフ25 500(9号車)、オハネ25 560(8号車):簡易コンパートメント用です。
(N) No.10570 開放B寝台シート(トワイライト用)

なお、トミックス製「トワイライトエクスプレス」も好評発売中です。
(N) 92240 「トワイライトエクスプレス」 3両基本セット
(N) 92241 「トワイライトエクスプレス」 5両増結セットA
(N) 92242 「トワイライトエクスプレス」 3両増結セットB
(N) 8514 スシ24(トワイライトエクスプレス)
※この商品は食堂車のテーブルランプが点灯します。5両増結セットAに組み込まれている食堂車はテーブルランプが点灯しませんのでご注意下さい。

■宮原の24系用シートです。緑色です。
(N) No.10580 開放B寝台シート(緑色・宮原車他)

続いて・・・。
リトルジャパンのキットです。名鉄の3650系が発売されます。
この商品は先行仮ご予約商品といたします。入荷次第、正式ご購入のご案内をいたしますので、それに従って正式ご購入をして下さい。
■戦前の名車モ3652+波瀾万丈のク2652
戦前、名鉄では1937年に「いもむし」こと3400系が登場し、名車としてたたえられました。その増備車として1941年に3650形が登場しました。3400系の増備車という位置づけですが、前面が貫通型になっています。
また、ク2652は元知多鉄道のク950形で、戦時中に名鉄に合併されました。そして1949年にいったんは電装されるもののすぐに電装解除。ク2650形を名乗るようになりました。また登場時は3扉でしたが、戦後2扉化されています。
生まれの違うこの2両は1955年にコンビを組むこととなりました。モ3652は3400系の流れをくんで窓上隅にRがある優雅なスタイル、ク2652はRは省略されており、よく見ると生い立ちがわかる・・・というわけです。その後、1969年にはク2652も転換クロスシートとなりようやく落ち着き、1988年に廃車になるまで活躍しました。
今回は1969年以降の姿で発売されます。塗装はストロークリームに赤帯、1970年代後半からはスカーレットです。
(N) 名鉄 モ3652+ク2652 未塗装板状キット 2両セット

最後に入荷品です。ご案内が遅くなりまして申し訳ございません。
Nゲージです。
■長めの無蓋車です。トキ15000形。
(N) 8001 トキ15000形

■穀物を運ぶホッパー車です。ホキ2200形です。
(N) 8016 ホキ2200形

1/80 16.5mmです。
トラムウエイのDD13が入荷しています。
今回は寒地形です。
(16番) TW-DD13-2-21 国鉄DD13形ディーゼル機関車 寒地形 塗装済完成品
(16番) TW-DD13-2-22 国鉄DD13形ディーゼル機関車 非重連寒地形 無塗装完成品

国鉄のみならず、専用線ではDD13準拠の機関車が活躍していたりします。お好きな塗装でそれらしく見せるのも楽しいかと思います。
DD13は老朽化した入換用SLを置き換えるために登場した入換用の機関車で、1958年に登場しました。商品はエンジンが500PSで非重連形・寒地形です。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【16番】223系2500番台車両完成品 予約受付開始致しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は宮沢模型オリジナルの16番車両完成品のご予約開始をご案内致します。

昨年のオリジナルに続き、今年も223系が登場します。Dセット、Eセットとして、2500番台の編成です。

◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Dセット 4両編成
◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2500番台 Eセット 4両編成

223系といえば、アーバンネットワークを代表する車両の一つと言っても過言ではない車両です。各線区において、
新快速、快速を中心とした速達列車を中心とした運用がなされています。

広範囲での運用、長期にわたる製造期間のため、様々な仕様変更が行われ各線区や列車種別によって、
異なる仕様の車両が使われています。

今回のDセット、Eセットはその中から、関空快速、紀州路快速などに充てられる、2500番台をモデル化しています。

製造はエンドウですので、基本的な仕様は一般的なエンドウ製品に準拠します。

前照灯、尾灯、室内灯はLED仕様。インテリア標準装備となります。動力装置はキャノンモーターEN22両軸と
MPギアの組み合わせの予定です。

製品の編成は両セットともほぼ同様で、Dセットにはサハ223-2500が、Eセットにはサハ223-0が含まれる点、
および方向幕のみ異なり、それ以外は同様の編成です。

方向幕はDセットが関西空港行き、Eセットが和歌山行きをそれぞれ採用。DセットとEセットを連結すれば、
実車通りの関空・紀州路快速をお楽しみいただけます。

発売予定は夏頃となっております。またお値段は前回のAセットと同様の予定ですが、正式な決定では
ございませんので、変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

また、今回の発売に合わせて、Aセットも極少量でありますが再生産の予定です。

◆【先行仮予約】(16番)JR西日本 223系近郊形電車 2000番台2次型以降 Aセット 4両編成

同じ223系でも、こちらは2000番台の2次形以降をモデル化しています。前回の生産では好評の内に、
予約完売となりました。

前回買い逃された方や、最近金属製モデルを始められた方など、是非ご検討下さい。

いずれも受注上限に達し次第、締切となります。また入荷数が注文数を下回った場合、先着順でのお渡しと
なりますので、ご希望の方はお早めの御注文をお勧め致します。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。


2010年2月17日 (水)

【Nゲージ】カトー・セールスミーティングのレポート

09021701

ご利用ありがとうございます。本日はカトー・セールスミーティングのご案内をいたします。

おことわり
・写真は試作品です。
・写真の技術はへたくそです。ご容赦下さい。
・写真をクリックすると拡大されます。

まずは、キハ81系「はつかり」です。

09021702

先頭車のキハ81形です。

09021703

1等車のキロ80形です。

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食堂車のキサシ80形です。

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旧製品(左)、今回製品(右)との比較です。
ボンネット回りの造形が変化しています。
また、クリーム色も旧製品は暗い感じがしていたのが改善されています。

09021707

上からです。旧製品はクーラー増設後の姿、今回製品は登場時の姿です。

09021708

別アングルからです。

09021718

全体的なバランスです。車端部の排気管(手前右)なども今回は再現されています。

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床下などの比較です。下が今回製品です。
エンジン、ラジエター回りなどの感じが大きく変わっています。

09021710

キハ80形です。台車の位置も修正されています。旧製品(上)車番の左右にある給水口ですが、「はつかり」初期車では付いていませんので、その分も再現されています。

09021712

キサシ80形です。

続いて・・・。

09021713

いよいよ2編成となった中央線の201系です。豊田車両センターH4編成を再現しています。

09021714

こちらは中間に入っているクハ201です。違いも再現されています。

09021715

クハ201形のサイドビューです。

09021716

モハ201形です。

09021717

モハ200形です。

201系中央線は下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-826 201系中央線最終編成 6両基本セット
(N) 10-827 201系中央線最終編成 4両増結セット

09021720

続いてアメリカ型です。
EMD社のSD70Aceです。所有会社によってカラーリングが異なるのが特徴です。写真はアメリカ東海岸の貨物会社・CSXです。紺色に黄色のカラーリングが日本離れしています。

09021719

中西部の貨物会社BNSFです。「パンプキン」と呼ばれるオレンジ色の現在のカラーリングです。ロゴマークも「Swoosh(スウィッシュ)」と呼ばれるものです。

CSXの4842はご予約受付中です。数に限りがございます。品切れの際にはご容赦下さい。
(N) 176-8422 SD70Ace CSX(4842)

09021721

サウンドバッテリーパックです。ボタンを押すと「発車ベル」「電車の走行音」「警笛」「列車接近放送」が流れる仕掛けです。単2電池×4本で使えます。メーカー希望小売価格1,050円の予定です。発車ベルは電子音+「ドアが閉まります。ご注意下さい。」、列車接近は「まもなく、下り列車がまいります。黄色い線までお下がり下さい。」(無人駅でこれが流れて、停車する電車が来る・・・と思ったら特急列車が猛然と通過していった・・・。というちょっと怖い経験をしたことがあった方も多いと思います・・・。北陸本線では今はメロディが流れています。)となっています。なお、「上り」やメロディの発車合図の発売予定はないとのことです。お手軽に音をお楽しみ下さい。ということです。

補足です。
■「あけぼの」
これまで14系「さくら」・24系「ゆうづる」は国鉄時代を模型化してきましたが、「あけぼの」は現在の姿を再現する予定です。
24系24形の電源車・ゴロンとシートは白帯、それ以外は金帯となる予定です。
また、オハネフ24の車掌室側については実車が内蔵型の雨樋が腐食してきたために外付けに変更された姿が再現される予定です。また、おでこには列車無線アンテナを取り付けています。Ready to run の方針通り、「あけぼの」のテールマーク、「あけぼの 青森」の方向幕は印刷済みとなります。回転式テールマークではないということです。
また、EF64 37(茶色)ですが、以前発売されていたものに比べて
・クイックヘッドマーク対応
・パンタグラフは四本足のPS17
・ヘッドマークステー付き
というのが変更される予定です。
EF81(ひさし付き)については、前面のヘッドマークステー下に付いているステップが二段になっているところも再現される予定です。余談ながら、製品は赤2号一色塗りですが、流れ星を付ければ133号、ローズピンク+白帯にすれば135号機となります(要工夫)。

「あけぼの」各種は下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 10-822 24系「あけぼの」6両基本セット
(N) 10-823 24系「あけぼの」3両増結セット
(N) 3041-3 EF64 37(茶色)
(N) 3021-8 EF81 ひさし付き

※なお、ジオマトリックスから24系「あけぼの」用の車番インレタが発売される予定です。ゴロンとシートのマスクも収録される予定ですので、「日本海」「天理臨」などでもお楽しみいただけようかと思います。このインレタについては準備ができ次第ご予約受付を開始します。今しばらくお待ち下さい。

■EF65 500+コキ50000系

EF65 500
米原機関区時代のものです。上越線で運用されていたときにひさしが取り付けられましたが、同線から撤退後、米原にやってきました。ひさしは取り外されませんでしたが、スノープロウは取り外されています。模型でもそれを再現しています。
連結器の復心装置カバー、また解放テコの張り出しも再現される予定です。
コキ50000系
コキフ50000形はテールライト点灯。ただし、車掌室の室内灯は搭載されない予定です。また、コキ100系との床面高さの違いも再現される予定です。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 3060-2 EF65 500(F)
(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形
編成例
EF65 500(F)+コキフ50000+コキ50000×18両(9セット)+コキフ50000
最長20両+機関車となります。

その他外国形です。
NOHAB ディーゼル機関車
メーカー希望小売価格 17,850円
K2885 Strabag(ストラバッグ) サンタフェ色
K2886 同 GMデモ色
K2887 CFL(ルクセンブルク国鉄カラー:紫に黄色のライン)
こちらは準備ができ次第、ご予約受付を行います。2010年5月発売予定です。

また、205系タイプ「マンガッタンライナーⅡ」ですが
・室内表現は実車と異なる部分があります(クハ205・・・実車は2Wayシート)
・補助電源装置は実車はSIV、模型はMG
あたりが異なります。
余談ながら、「マッガッタン」というのは、石ノ森記念館が川の中州にあり、山の上から「マンハッタン」(ニューヨーク)のように見える・・・これとマンガを引っかけて「マンガッタン」としたとのことです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 10-922 205系3100番台タイプ「マンガッタンライナーⅡ」4両セット
ついでですが、どうやら「マンガッタンライナー」と「同Ⅱ」の石巻側クハが最近差し替えられているとのことです。模型ではあくまでも基本編成で発売される予定です。

更新が遅くなりましたが、何かの足しにしていただければ幸いです。

2010年2月16日 (火)

【Nゲージ】マイクロエース新製品予約情報

ご利用ありがとうございます。

今回はマイクロエースより新製品の発表がございましたので、
ご紹介いたします。

■湘南色の国鉄急行型電車
A0887 国鉄 急行型電車 東海道線347M「大垣夜行」 8両基本セット
A0888 国鉄 急行型電車 東海道線347M「大垣夜行」 4両増結セット

■最後の6連原形ヘッドライト編成、5264F引退直前の姿
A2182 小田急5000形(5200形)シングルアームパンタ ブランドマーク 6両セット

■ステンレスボディにスカイブルーの帯
A2460 205系1000番台 登場時 基本4両セット
A2461 205系1000番台 登場時 増結4両セット

■ステンレスボディに水色の帯、営団Sマーク付
A2975 営団5000系 東西線・非冷房車 基本7両セット
A2976 営団5000系 東西線・非冷房車 増結3両セット

■湘南色の郵便車+郵便荷物車
A3289 クモユニ74+クモユ141 湘南色 東海道線347M 2両セット

■ステンレスボディにカナリアイエローの帯
A4012 E231系0番台 総武線・強化スカート 基本6両セット
A4013 E231系0番台 総武線・強化スカート 増結4両セット

■湘南色とスカ色の混色編成
A4413 国鉄 113系 伊東線・湘南色+横須賀色サロ112組込 7両セット

■黄色5号カナイア色の101系
A5524 国鉄 101系 赤羽線・カナリアイエロー 8両セット

A3289はA0887とA0888との組み合わせに最適です。
また、A4413での湘南色とスカ色の組み合わせは以下のようになっております。
 クハ111-1328・・・・・・・・・・湘南色/非冷房車
 モハ112-1053・・・・・・・・・・スカ色/非冷房車
 モハ113-1053(M)・・・・・・・スカ色/非冷房車
 サロ112-23・・・・・・・・・・・・湘南色/冷房改造車
 モハ112-1232・・・・・・・・・・スカ色/新製冷房車/ユニット窓
 モハ113-1232・・・・・・・・・・スカ色/新製冷房車/ユニット窓
 クハ111-1009・・・・・・・・・・湘南色/非冷房車
A4413とA5524には、「サービスステッカー」が付属してきます。
昭和40年代~50年代に見られたもので
「ストライキ決行」「国鉄運賃値上げ反対!」「団結団結」「大巾賃上げ」「合理化反対」「春闘勝利」「国鉄運賃値上げ反対」という電車などにべたべたと貼られたステッカーです。
※余談ながら、石灰で車体に直接文字を書くということもありました。お好きなところに貼って下さい。

只今、先行仮ご予約を受付中です。
それぞれ発売予定は、2010年7月~8月頃となっております。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月15日 (月)

【Nゲージ】 グリーンマックスより新発売 「東急8500系完成モデル」のご予約をご案内します

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

先日、ご案内が出来ませんでした、東急8500系完成品モデルの先行仮ご予約をご案内します。

◆【先行仮ご予約】(N)4136 東急8500系田園都市線基本4両編成(M付)完成品モデル
◆【先行仮ご予約】(N)4137 東急8500系田園都市線増結用中間車6両セット(完成品モデル)
◆【先行仮ご予約】(N)98-3 集電板TR200用 4両セット

キットのように一から組み立てる必要が無く、買ってすぐ遊べる完成品シリーズです。
基本4両セットと増結6両セットの2種での登場になります。

モーターは基本セットに含まれますので、運転には必ず基本セットが必要です。

また、TOMIX製室内灯に対応しておりますが、増結セットと、基本セットの先頭車とモーター車以外の
車両で室内灯を点灯させるには、別途集電板が必要となります。

こちらもご予約を受付しておりますので、合わせてご検討下さい。

7月から9月発売予定の、再生産品の追加商品です。本日より予約受付いたします。
◆【先行仮ご予約】(N)1002T 小田急電鉄 1000形 4両編成トータルセット(塗装済板キット)

続きまして、バンダイより発売します、各商品がまだまだ予約受付中です。
◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみAセット 初回限定版
◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみBセット 初回限定版

上記商品は、先行仮ご予約となりますので、下記商品とはご一緒にお求めできませんので、
予めご了承ください。

(N) Bトレインショーティー 京成電鉄スカイライナーAE100形
(N)Bトレインショーティー ベスト・リピート パート8 1ボックス12個入り

その他の商品も好評発売中です。下記ページよりご参照ください。
Bトレインショーティー各種

ご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2010年2月14日 (日)

【Nゲージ】グリーンマックス 4月下旬、7月から9月の先行仮ご予約のご案内

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

本日は、グリーンマックスより発売の、新製品および再生産品の先行仮ご予約のご案内をいたします。

4月下旬頃、新製品発売の商品です。
◆【先行仮ご予約】(N)1083T 東急8500系田園都市線5両編成トータル(M付) 塗装済キット
◆【先行仮ご予約】(N)1083M 東急8500系田園都市線増結用中間車5両 塗装済キット

完成品では味わえない手作り感や細部までこだわって製作したい方は、上記の商品を是非お求めください。
なお、組み立てキットには、ライトユニットや集電板は付属していませんので、下記商品も合わせて是非お求めください。

◆【先行仮ご予約】(N)6505 ライトユニットE 東急8500系塗装済キット用 2個入
◆【先行仮ご予約】(N)98-3 集電板TR200用 4両セット

東急8500系完成品のご予約につきましては、只今、ご用意中でございます。
ご予約が整い次第、先行仮ご予約にて承らせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。

上記以外の、7月から9月発売予定の再生産品のご予約も受付中です。
◆【先行仮ご予約】(N)4076 国鉄(JR東日本・東海・西日本)クモヤ145形100番台 事業用電車 2両セット(M+T)
◆【先行仮ご予約】(N)4020 京急 新1000形 4両基本セット(動力付き)
◆【先行仮ご予約】(N)4021 京急 新1000形 4両基本セット(動力なし)
◆【先行仮ご予約】(N)4022 京急 新1000形 4両中間車増結セット(動力なし)
◆【先行仮ご予約】(N)1034T 京阪電鉄 9000系 4両基本トータルキット(塗装済キット)
◆【先行仮ご予約】(N)1034M 京阪電鉄 9000系 4両中間増結キット(塗装済キット)
◆【先行仮ご予約】(N)1056T 京阪電気鉄道 6000系 塗装済みキット 4両基本セット
◆【先行仮ご予約】(N)1056M 京阪電気鉄道 6000系 塗装済みキット 4両増結セット
◆【先行仮ご予約】(N)1077T 東急電鉄9000系 塗装済組立キット 5両編成トータルセット(動力ユニット付き)
◆【先行仮ご予約】(N)1077M 東急電鉄9000系 塗装済組立キット 3両増結用中間車セット(動力ユニットなし)

続きまして、バンダイのBトレインショーティ5月発売予定の新幹線500系、東武鉄道30000系です。
現在好評予約受付中です。

ご予約がまだの方は是非ご検討ください

◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみAセット 初回限定版
◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみBセット 初回限定版
◆【先行仮ご予約】(N)Bトレインショーティー 東武鉄道30000系

ご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2010年2月13日 (土)

【Nゲージ】シルエットを美しく

10021301 

ご利用ありがとうございます。
このようなご意見を頂戴いたしました。
「アーノルドカプラーを他のものに変えたいのですが・・・」
確かに中間連結器がアーノルドカプラーというのが気になる方が多いようです。
で、まず誰もが考えるのは・・・。

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中間連結器をカトーカプラー(台車マウント)に変えるやり方です。
ただ、商品によっては連結面間が短くなりすぎてカーブが曲がれないという問題に直面します。どうしたらいいのか・・・。非常に困りましたが・・・。

というわけで、今回は番外編として「シルエットを美しく」という中間連結器の使い方の一例を考えてみました。
おことわり
・やり方は一例です。他にもいい方法があると思います。
・失敗しても弊社は責任を負いかねます。よく考えてから実行して下さい。

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この完成品の場合、アーノルドカプラーの腕が長いのがおわかり頂けると思います。

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比較ですが、左と右でカプラーの腕の長さが違うのがわかると思います。で、このままカトーカプラーに交換すると連結面間がバラバラであり、かつ縮みすぎて曲線で脱線してしまうのでどうにかして欲しいということになるわけです。カプラーポケットの腕を伸ばして・・・ということも考えましたが、うまく伸ばすのは技術力が必要であり、かつ、接着などが想定されるのであまりやりたくなかったというのが本音です。

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では、ボディマウントカプラーにすればいいのではないかという話になります。
いちばんお手軽なのは、TNカプラー(左)を使うやり方です。
しかし、ここで問題がありました。
先ほどの完成品では動力車にTNカプラーを取り付けることができないわけです。これは鉄コレ動力に換装した場合でも同じです。
なので、これは使えません。
・・・というわけで、今回はカトーカプラー(ボディマウント形・右)を使うことにします。作例では313系やE231系用を使いました。
では、どうやって付けるのか・・・というと・・・。両面テープや接着剤が頭に浮かびそうですが、さすがにこれは強度的なことや破損などで交換するときに問題が発生します。なので、ネジ止めを採用することにしました。

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こんな感じでテンプレートを作ります。
要は、ねじ穴を開けるための道具です。
幅8mmで床板側に直径0.9mm、カプラー側に1.2mmの穴を開けてM1.2×3(1.2mm径・長さ3mm)のネジで止めるという算段です。字ではかんたんなのですが、どうしても誤差が発生するのでこのようなテンプレートを作って位置決めをするとずれにくくなります。
※実際のところネジの長さは2mmでも十分でした。

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まずは台車を外します。

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先ほどのテンプレート(右)を使います。このサイズにしたのは、ちょうど床板のへこみ部分にぴったり合うようにしたというわけです。小さな穴が開いているところにけがき針(なければ画鋲でも結構です)で印を付けます。逆に言えば、車両によってへこみ部分のサイズが違うことがあります。また、もっといい位置あわせの方法もあろうかと思います。各自工夫して下さい。

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で、0.9mmの穴を開けます。ネジは1.2mmなのになぜ0.9mmかというと、1.2mmにするとネジがうまく止まってくれないからです。本来はタッピングといってネジ山を作ってあげるのですが、プラスティックなので小さめの穴を開けてそこへネジをねじ込むとうまくいきます。いわゆる「セルフタッピング」というやつです。

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同様にしてカプラー側にも穴を開けます。先ほどの穴あけ治具(左)です。幅・長さはちょうどカプラーのツメと後ろの間にはまるように・・・と作りました。これならずれる心配も少ないわけです。

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穴を開けたあと、ストッパー類を削り、上面を平らにします。上面が直接床板にくっつくわけです。

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ネジ止めをするとこんな感じです。

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あとは台車をはめて車体を載せればできあがりです。

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連結例です。動力車も同じようにやりましょう。※テンプレートは各自工夫して下さい。T車用の床板テンプレートをうまく使い回すというやり方もあろうと思います。センターと床板前端から○mmというのがわかればそれで大丈夫です。とにかく、一度かんたんな図面を書いてみるとよくわかると思います。

まあ、お返事になったかどうかわかりませんが、一例ということでした・・・。

作例のカプラーはこちらです。
(N) 4470C3 E231系500番台山手線 トレーラー車 カプラーセット 4個入

ついでにですが・・・。こうなってくるともうちょっといじりたくなってくるのですね・・・。
幌がないとか、屋上機器類とか、車輪とか・・・。
こうやって完成品を少しずついじっていくのも「創る楽しみいっぱい」といえるかもしれません。食後にすこしずつ工作を楽しんで頂ければいいかなと思います。

その他先行仮ご予約受付中です。数に限りがございます。
(N) 92965 コキ107 記念カラーコンテナ付き 5両セット
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。

また、カプラーもご予約受付中です。
リアルで人気のTNカプラーです。1ヶ入りです。ご注意下さい。
(N) JC25 密連形TNカプラー
※0332と同一で1ヶ入りです。灰色・密連で電連付きです。
(N) JC30 密連形TNカプラー
※0334と同一で1ヶ入りです。黒色・密連で電連なしです。
(N) JC43 密連形TNカプラー
※211系用です。黒色・密連で電連付き(1段)です。
(N) JC54 密自連形TNカプラー
※12系客車用です。黒色・密自連です。
(N)JC0380 密自連形TNカプラー
※名鉄7000系用です。灰色・密自連で電連付きです。
(N) JC0345 密連形TNカプラー
※321系用です。灰色・密連で電連なしです。

その他入荷品です。数に限りがございます。
(N) JC6353 密自連形カプラーSP Ⅱ黒
※24系用です。スプリングタイプのTNカプラーです。
(N) JC55 密自連形TNカプラー グレー
※キハ120形用です。
(N) JC56 密自連形TNカプラー 黒
※キハ10系用です。
(N) JC6354 密自連形TNカプラー SP・黒
※キハ52形用です。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月12日 (金)

【Nゲージ】トミックス EF65・DD51ユーロ色 入荷しました

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ご利用ありがとうございます。
本日は、トミックスのEF65・DD51ユーロ色が入荷しています。その他後半で205系「マンガッタンライナーⅡ」などのご案内もいたします。

まずは入荷品です。

■ユーロライナーを牽引する機関車二題。
お座敷列車や欧風客車というのは従来、客車のみが特別のカラーをまとい、機関車は通常のものを使用するという形態でした。しかし、せっかく特別のカラーでも列車の先頭に立つ機関車のカラーがそろわなければ列車の魅力も半減・・・とまではいわなくてもちぐはぐなイメージがします。ということに気が付いた国鉄名古屋鉄道管理局は、1985年の欧風客車「ユーロライナー」登場時に機関車も客車にあわせた塗装に塗り替えました。まずは、中央本線用としてEF64 66が、高山本線や紀勢本線用にDD51 592が専用カラーで登場しました。その後、東海道本線など平坦線向けにEF65 112が1990年に登場。ユーロライナーの魅力をさらにアップさせました。この専用機は他のジョイフルトレインにも波及し、EF65 1118やEF81 95「レインボー」、はたまた「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」「北斗星」といった寝台列車にも専用塗装機が登場するきっかけとなりました。
今回は、EF65・DD51が入荷しています。下記のページで販売中です。
(N) 2114 EF65 112「ユーロライナー」
(N) 2221 DD51 791「ユーロライナー」

なお、客車も好評発売中です。
(N) 92799 12系「ユーロライナー」 7両セット
欧風客車「ユーロライナー」本体です。
(N) 92331 14系「ユーロライナー」色(ユーロピア) 4両セット
増結用の普通車です。「ユーロピア」とも呼ばれていました。

■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年6月に池袋~渋谷間が開業した副都心線。既開業の有楽町線と結びつき、西武池袋線・東武東上線~東京メトロ副都心線・有楽町線と小竹向原を中心としたX字型のネットワークが生まれました。
車両は元々有楽町線で活躍していた7000系の他、10000系が登場。2012年には東急東横線へも乗り入れを開始する予定で、埼玉から神奈川までの長い相互直通運転が実現する予定となっています。
今回は、副都心線の主役である東京メトロ10000系が入荷しています。
開業に先立ち2006年に登場。まずは、有楽町線で活躍を始めました。民営化後初めての純然たる新形式であり、各所に新機軸が導入されています。日立のアルミ車体A-Trainの一員で、兄弟としては東武50000系(広義の)や西武30000系がいます。一見すると同じ規格で変化がないと思われがちですが、中央部分が高くなっている天井、貫通扉はガラス張りとして広々とした感じを演出。また、前面は営団地下鉄の300形をイメージしたライトまわり。警笛は地下鉄の父・早川徳次が設計した銀座線1000形譲りのトロンボーン笛と新しい車両の中にも東京地下鉄道~帝都高速度交通営団の伝統が息づいています。10両編成36編成が登場し、幅広い活躍が期待されています。
製造時によって細部が異なり、第1~4編成は前面に有楽町線を意味する金色の帯が入っていますが、第5編成以降は省略されたり、第13編成からは前面左上の「東京メトロ」マークが省略されています。また、車内もドア開閉表示灯が追加されたりしています。
今回は、初期車の第1~4編成が入荷しています。
所定は10両編成ですが、副都心線開業直後、7000系8両編成の改造工事が間に合わず、暫定的に10000系の中間車2両を抜いて使用されていました。その際にはちゃんと前面に「8cars」の表示もされていました。このときの姿を再現した8両セットです。
(N) 4130 東京メトロ10000系 8両セット

なお、前面に金帯・メトロマークがない第13~20編成も好評発売中です。
商品は第15編成のナンバーが印刷済です。
(N) 4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
(N) 4129 東京メトロ10000系 6両増結セット

8両編成は各停で、10両編成は各停・快速・準急・急行で使用されています。東京メトロはもちろん、西武・東武にも顔を出しています。また、東急にも2年後には顔を出す予定です。

続いてワールド工芸のキット新製品ご予約です。
Nゲージです。
■ローカル線や小運転の経営改善に。キハ40000形。
1934年に登場したガソリンカーです。1932年に登場したキハ41000形を11.5mに縮めた格好で、出力は据え置きで、貨車の牽引や勾配線区での使用も考えられていました。
(N) キハ40000形組立キット

1/87 9mmナローです。
■尾小屋鉄道の客車です。昭和30年頃の姿です。
(HOナロー) 尾小屋鉄道 ハフ1 組立キット

最後に・・・。
先行仮ご予約品です。発売日が近づきますと正式ご予約の受付を開始いたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■ヒーローから時代劇まで。「マンガッタンライナーⅡ」
仙台(あおば通)と石巻を結ぶ仙石線は元々は宮城電気鉄道という私鉄で、戦時中に国に買収されて現在に至っています。それ故に東北地区のJR線では唯一の直流電化区間で、独立色が強い路線です。
さて、宮城県は数々のヒーローマンガを生み出した石ノ森章太郎氏の生まれ故郷。仙石線のターミナルである石巻には石ノ森章太郎氏の記念館があり、多くの観光客でにぎわっています。2003年には地域活性化のために205系の1編成にマンガのキャラクターをラッピングした「マンガッタンライナー」が登場。一躍人気者となりました。
そして、2008年には仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン(JRグループが企画する観光キャンペーンの一つ)にあわせて「マンガッタンライナー」をもう1編成用意することとなりました。その際、石巻側の先頭車が2Wayシートの仙台車両センター宮城野派出のM2編成がマンガのキャラクターをラッピングした「マンガッタンライナーⅡ」として登場しました。第1編成とはキャラクターの配列が違い、「サイボーグ009」といったヒーローものから「さるとびエッちゃん」「がんばれロボコン」「星の子チョビン」などコメディーもの、はたまた「佐竹と市捕物控」といった時代劇ものまで幅広く手がけた氏の功績をたたえ、バラエティに富んだラッピング内容となっています。現在、平日は通常ダイヤで、休日は専用ダイヤ(マンガッタンライナー2編成のどちらかが入る運用)で運転となっています。
今回は、2008年に登場した「マンガッタンライナーⅡ」がラウンドハウスから発売される予定です。
詳細につきましては未定ですが、価格が決定していますので先行仮ご予約の受付を行います。下記のページです。
(N) 10-922 205系タイプ「マンガッタンライナーⅡ」 4両セット
※実車と異なる部分があります。ご了承下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】TOMIX 貨車用車両ケース 仮予約受付開始しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はTOMIXの新製品、貨車用車両ケース2種の仮予約を初めとしてご案内致します。

◆【先行仮予約】(N)6215 車両ケース 24両用(ワラ1サイズ)
◆【先行仮予約】(N)6216 車両ケース 12両用(コンテナ貨車)

遂にTOMIXより、貨車用ケースが登場です。

今回登場するのは、ワラ1サイズの貨車を24両収納できるタイプと、一般的なコンテナ貨車を12両
収納できるものの2タイプとなります。

長大な貨物列車は迫力がありますが、両数が多くなるためかさばるのが欠点です。
今回登場のケースを利用してコンパクトに収納。さらなる長編成をお楽しみ下さい。

発売は7月~8月の予定となっております。是非ご検討下さい。

続いては本日の入荷品です。

模型工房パーミルより、先日発売となりましたアオシマの団地用のグレードアップパーツが
入荷致しました。

(N)PM-101 1/150団地キット用 グレードアップパーツ
(N)PM-102 情景パーツシリーズ 洗濯物セット
(N)PM-103 情景パーツシリーズ 1/150子供用自転車セット

アオシマの団地用パーツの他にも、子供用の自転車、洗濯物セットと建物の生活感を現すのに最適な
アイテムです。

いずれも未塗装エッチングで、折り曲げや塗装など多少の加工を必要と致しますが、
難易度はそれほど高くありませんので、こういったエッチングが初めての方でも、
お使い頂けるかと思います。

団地のグレードアップ、レイアウトの情感アップなどにお役立て下さい。

なお、数に限りがございますので、完売の際はご容赦下さい。

本日のご案内は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月11日 (木)

【16番】エンドウ 西武鉄道新101系 予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日はエンドウの完成品モデルより、西武鉄道の新101系のご予約をご案内致します。

◆【先行仮予約】(16番)EP91 西武鉄道 新101系 完成品 基本4両 Aセット 黄色・ベージュ塗装
◆【先行仮予約】(16番)EP92 西武鉄道 新101系 完成品 先頭2両 Bセット 黄色・ベージュ塗装
◆【先行仮予約】(16番)EP93 西武鉄道 新101系 完成品 301系用中間4輌セット 黄色・ベージュ塗装
◆【先行仮予約】(16番)EP94 西武鉄道 新101系 完成品 263F編成4輌セット

以上の4タイプのご予約を現在受付中です。

Aセット、Bセット、中間セットは旧塗装と呼ばれる、イエローとベージュのツートンカラー。263F編成は
現行の塗装でそれぞれモデル化。車体は真鍮絞り型とプレス加工で作製。

動力装置はMPギアとキャノンモーターの組み合わせ。室内灯はユニットライトB。前照灯と尾灯は、
先頭車床下のスイッチでオンオフの切替が可能です。

真鍮を主材料に用いたしっかりとした作りに、イエローが中心の鮮やかな塗装が映える製品です。
西武ファン、私鉄ファンの方はもちろん、それ以外の方も是非ご検討ください。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月10日 (水)

【Nゲージ】カトー・キハ52入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー・キハ52形が入荷しています。

■最後の活躍をするキハ52形
国鉄分割民営化からすでに23年近く経過しました。もう国鉄から継承された車両もかなり少なくなってきており、JR東海の在来線電車などは数年後に最古参は1986年に投入された211系4連×2編成というものすごい状況になってしまいます。
気動車の世界では、勾配線区で単行運転ができるという理由で重宝されてきたキハ52形もついに終着駅にたどり着こうとしています。
キハ52形についてすでに書き尽くされている感がありますが、キハ20系の中でも勾配線区用として1958年に登場しました。エンジンは2台搭載されており、床下スペースを捻出するために全長が21.3mとなっているのが特徴です。エンジンのシリンダーが縦型の0番台が56両、1962年からは横型になった100番台が56両の合計112両製造されています。民営化後も勾配線区でも単行運転ができるために重宝されましたが、新型車の登場で活躍の場が狭まり、ついに2010年3月に大糸線からも引退。風光明媚な舞台から惜しまれつつ下りることとなりました。
今回は、カトー製が入荷しています。国鉄時代の一般色がモデルです。シンプルな作りの気動車をお楽しみ下さい。
(N) 6041-1 キハ52(モーター付き)
(N) 6042-1 キハ52(モーターなし)

その他新製品情報です。準備ができ次第ご予約受付を開始します。

ここから下はすべてグリーンマックスのNゲージです。
■シンプルな美しさ。東急8500系。
ほんの25年くらい前まで銀色に輝くステンレス車というと地下鉄か東急か南海かというところでした。ステンレス車が爆発的に普及したのは1985年にデビューした205系によるところが大きいのではないかと思われます。
その中で、東急電鉄では1958年登場の5200系以来、軽量化、保守の合理化にメリットがあるステンレス車体を採用してきました。当初は関東私鉄標準の18m車でしたが、1969年からは営団地下鉄半蔵門線乗り入れも考慮した8000系が登場。20m4扉という現在の標準サイズになりました。そして、1975年には2年後に開業を控えた新玉川線(現田園都市線)~営団半蔵門線用に8500系がデビューしました。同線では車内信号方式のATCを採用することからそれにあわせた機器を搭載。そして、地下線内での非常事態に備えてMT比をあげ、10両編成で6M2Tとしました。また、運転台を高くして、前面に赤帯が入るようになりました。ステンレス車といえば無塗装が当たり前だった時代。前面の赤帯だけでも非常に変わった印象がありました。ちょうど当時発売されたインスタントコーヒーに合わせて「赤いラベルの通勤車」などと呼ばれていました。まだまだ塗装車が多かった登場時。銀色に輝く車体は未来の電車というイメージがあり、田園都市線内でも「あたり」の存在でした。今では想像が付きませんが、ステンレス車があまり多くなかったことからラインカラーがなくてもそれだけで「東急の電車」というイメージがありました。新玉川線が開業し、2年後には田園都市線(二子玉川園~つきみ野)への終日直通運転が実現すると都心直通の魅力は大きく、順調に街も成長。長編成化・編成増が行われ、最終的には10両編成40本の400両という大所帯となりました。
車体は今から見ればシンプルですが、今でも最新型の5000系に決して見劣りがしないと思います。太陽の光を浴びて車体がぎらりと反射する姿は非常に機能美を感じます。また、朝日や夕日を浴びると不思議と重量感が出てくるのが不思議なところです。露出をわざと1絞り~2絞りアンダーにすると渋みが出てくるわけでして・・・。現在、後継の新5000系が増備されており、じわじわと数を減らしていますが、まだまだ10両編成24本+大井町線用に5連×4本の20両が在籍し、田園都市線の主力には間違いありません。
今回は、1981年以降に登場したいわゆる「軽量車」の完成品・キットが発売されます。屋根肩部が丸みを帯びているのが特徴です。
いずれも新規製作となっています。
塗装済キット 2010年4月下旬発売予定
5両トータルキット メーカー希望小売価格 17,640円
5両中間車キット メーカー希望小売価格 11,550円
ライトユニット(2個入り) メーカー希望小売価格 1,890円
完成品 2010年6月上旬発売予定
4両基本セット メーカー希望小売価格 18,900円
6両増結セット メーカー希望小売価格 20,790円

主な仕様です。
車体は完全新規。
軽量車を模型化。板キット(418)とは車体の断面が異なります。
集電対応台車を採用。トミックス製室内灯(別売)も組み込み可。
完成品にはライトユニット搭載。キットにはライトユニットを組み込めば点灯化。
※ライトユニットは板キット(418)には非対応。
渋谷寄りT車の8900形妻面にはIRアンテナとハシゴを表現。

編成です。
←渋谷・南栗橋
キット
デハ8600-デハ8700(中)-サハ8900(中)-デハ8800(中)-デハ8700(中)-デハ8800(中)-デハ8700(モーター)-サハ8900-デハ8800-デハ8500
(中)=中間車キット、その他=トータルキット

完成品
デハ8600-デハ8700(増)-サハ8900(増)-デハ8800(増)-デハ8700(モーター)-デハ8800-デハ8700(増)-サハ8900(増)-デハ8800(増)-デハ8500
(増)=増結セット、その他=基本セット

編成単位での「軽量車」は8631~42Fとなります。
そのうち、8639~41Fは5両編成で現在は大井町線用です。
また、8642Fは「K」マークの東武非乗り入れ車・一部VVVF車組み込み
8634Fは音符のロゴが入った「TOQ-BOX」
8637Fは青帯・シャボン玉入り車(元CATV宣伝車)です。
※現在、ロゴマーク類は撤去されています
まあ、その中でもクーラーを交換したものもあり・・・。
結構こだわれば楽しい商品かもしれません。運転会に持って行って「ここのクーラーがな・・・」と蘊蓄をたれるとなかなかのものです。沿線外の人間であり、地元の電車の形態ですら非常に怪しい知識しか持ち合わせていませんのであとは東急ファンの方の創意と工夫ということにしておきましょう・・・。申し訳ございません。

その他GM商品の再生産がございます。こちらも準備ができ次第ご予約受付を行います。
6月~9月
キットです。
1034T・M 京阪9000系←クロスシート
1056T・M 京阪6000系←旧塗装
1077T・M 東急9000系
1002T 小田急1000形(トータルキットのみ)
完成品です。
4076 クモヤ145形2両セット(M+T)
4020 京急新1000形(2次車) 4両基本(M付き)セット
4021 京急新1000形(2次車) 4両基本(Mなし)セット
4022 京急新1000形(2次車) 4両増結セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月 9日 (火)

【1/80 16.5mm】トミックス EF66ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
ご案内が遅れましたが、1/80 16.5mmトミックス EF66各種の先行仮ご予約のご案内をいたします。発売日が近づきますとご案内を差し上げますので、それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■貨物列車の増発用として登場。EF66 100
民営化直後、貨物列車は好景気も手伝って出だしは好調でした。特に、列車の増発をするにも機関車が足りないことが問題となり、廃車になったものを復活するなどの策が取られ、さらに新製することも決まりました。本来ならば新形式をというところですが、開発までの時間がなかったことから国鉄時代の機関車を追加増備することとなりました。直流区間用では狭軌最強の機関車・EF66が増備されることとなりました。性能こそ変わりませんが、デザインは丸みを帯びたものに、ライトは横並びに。そして、JR貨物をアピールするためにライトグレーにブルーの濃淡の新塗装を採用。イメージを一新したEF66が1989年に登場しました。在来機と区別するために100番台を名乗り、早速、東海道・山陽本線で活躍を始めました。EF66形100番台はさらに1990年、1991年にも追加増備され、最終的に33両が登場しました。増備車はライトが角形になり、裾帯が入っているのが特徴です。
今回はライトが丸形の前期形、角形の後期形、後期形プレステージの3種類が新製品で、0番台のひさし付き(PS17)が再生産されます。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。今回から価格が変更になっております。ご注意下さい。
ライトが丸形の前期形です。
(16番) HO-137 EF66 100前期形
ライトが角形の後期形です。
(16番) HO-138 EF66 100後期形
ライトが角形の後期形・プレステージモデルです。
(16番) HO-187 EF66 100後期形・プレステージモデル
※パンタ、手すり、ワイパー、解放テコ、信号炎管、エアホースが金属製・取り付け済となる予定です。

0番台のひさし付き(パンタはPS17)も再生産されます。
(16番) HO-116 EF66形 ひさし付き

また、コンテナ車でも多数派のコキ106も同時に再生産されます。
今回は、グレー・コンテナなしタイプです。
(16番) HO-718 コキ106 グレー・コンテナなし

続いてNゲージです。
こちらも先行仮ご予約商品です。
■林檎製作所の815系・817系キットをグレードアップ。
ボナファイデ製の窓ガラスパーツです。はめ込みタイプですので、実車のなめらかな感じが再現できようかと思います。はめ込みガラスと客ドアガラスを組み合わせてご使用下さい。
(N) G-001 815系はめ込みガラス
(N) G-002 817系はめ込みガラス
客室ガラス、前面ガラスが付属しています。
(N) G-004 815・817系客ドアガラス
客用ドアのガラスです。
G-001と004 または G-002と004の組み合わせでご利用下さい。

インレタのご予約受付中です。こちらは通常ご予約品です。
■鉄コレ第11弾をグレードアップ。車番詰め合わせインレタです。
買ってきた鉄コレの屋根を交換したり色を塗り替えたりして別の車両にするのはお約束ですが・・・。車番をどうするのかが問題でして・・・。
今回は琴電1100系、伊予鉄700系、一畑2100系・5000系、富士急1000系・1200系のインレタがジオマトリックスから発売されます。
たとえば、富士急1000系の鉄コレは集中クーラーですが、琴電から屋根をもらってくるなり工夫して分散クーラーにすれば1002F・1207Fができあがるという寸法です。厳密には貫通路の幅が異なるなどの違いがありますが、まあ、雰囲気だけでも出ようかと思います。
一畑は前面がレトロ調になり、青系の塗装になった5000系の車番も付属しています。番号を見ているだけで作りたくなってしまうのが不思議なところです。
下記のページでご予約受付中です。
(N) Y0002 車番詰め合わせ(2)

その他追加ご予約受付中です。
■ただいまラストスパート中。489系「能登」
(N) 10-818 489系「能登」 5両基本セット
(N) 10-819 489系「能登」 4両増結セット

■初代「のぞみ」用。300系新幹線。
(N) 92808 300系新幹線 6両基本セット
(N) 92809 300系新幹線 4両増結セット
(N) 92810 300系新幹線 6両増結セット
※1セットずつご用意すればフル編成でお楽しみ頂けます。

■東京進出へ。相鉄11000系。
(N) 92382 相鉄11000系 4両基本セット
(N) 92383 相鉄11000系 6両増結セット

■ローカル線で活躍するキハ110系。
(N) 10-347 キハ110系(キハ111+112) 2両基本セット
(N) 10-348 キハ110系(キハ111+112) 2両増結セット
(N) 6043 キハ110(モーター付き)
(N) 6044 キハ110(モーターなし)

■グレードアップされたブルートレイン。金帯の24系25形です。
(N) 92793 24系25形 あさかぜ 7両セット
(N) 8516 オハネ25 100金帯
(N) 8515 オハネフ25 100金帯 増結用
※テールライトは点灯しませんのでご注意下さい。

余談ながら・・・。
トミックスのブルートレインには行先表示ステッカーが入っていません。各自工夫・・・となっていますが、ステッカーがジオマトリックスから発売されています。国鉄時代のものから近年のJR西日本仕様のものまでラインナップされています。また、カトーの14系・24系でも行先が印刷済となっていますので、上からステッカーを貼ってお好きな行先でお楽しみいただくのもいいと思います。
(N) J8601 14/24系行先表示(東京) ステッカー
あさかぜ、出雲、瀬戸、はやぶさ、富士、銀河などが収録されています。
(N) J8602 14/24系行先表示(大阪) ステッカー
トワイライトエクスプレス、日本海、あかつき、なは、彗星、きたぐになどが収録されています。
(N) J8603 14/24系行先表示(上野) ステッカー
あけぼの、ゆうづる、北斗星、北陸などが収録されています。
(N) J8604 14/24系行先表示(西日本デザイン) ステッカー
あさかぜ、瀬戸、あかつき、彗星、つるぎなどが収録されています。

ついでにですが、JR東海の近郊形313系や特急形用のインレタ・ステッカーもございます。印刷済の行き先を変えたり、お好きな車番にしてみるのもいいかと思います。
313系用です。
(N) J8101 313系行先表示シール(LED)
(N) J8102 313系行先表示シール(字幕)
(N) J2013 JR東海近郊形車両用インレタ

特急形用です。
(N) J2012 JR東海特急形車両用インレタ

JR東海のドアステッカー・優先席インレタもあります。
J0003 ドアステッカー/優先席(東海)
優先席表示は他社からステッカーが発売されていますが、どうしてものりしろが残ってしまいます。こちらの方がすっきりと仕上がるという長所もあります。

・・・というわけで、お粗末ではございますが、カトー・313系のパーツを組み合わせ、インレタ類を使って飯田線用の313系1700番台を作ってみました。塗料もいらない軽加工です。毎度のごとく下手くそな作例ではございますが、何かの足しにして頂ければ幸いです。313系のダブルパンタはなかなか格好がよいと思います。
鉄道模型教室 カトー 313系の小加工
ちなみに、313系1700番台の応用で、静岡地区のダブルパンタ車313系2350番台も作れようかと思います。また、1700番台は3編成のうち2編成が飯田線の運用に入り、1編成は所属区である神領車両区で予備車として待機しています。が、1500番台・1600番台が検査などで車両が不足した場合、同番台の運用に入ります。中央西線、関西本線から愛知環状鉄道にも足を伸ばすことがあります。案外運用範囲が広い車両といえるかもしれません。
ネタはこちらで販売中です。
(N) 10-586 313系5000番台 6両セット
(N) 4797-1A クモハ313形2300番台 ボディ
(N) Z007 ドアスイッチインレタ(1)

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月 8日 (月)

【16番】カツミ 東武5700系 仮予約受付開始致しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は仮予約を開始致しました、カツミの金属製モデルをご案内致します。

◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 A編成 モハ5700+クハ700
◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 A編成 モハ5701+クハ701
◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 B編成 モハ5702+クハ702 トレーラー仕様
◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 B編成 モハ5703+クハ703 トレーラー仕様
◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 C編成 モハ5704+クハ704
◆【先行仮予約】(16番)東武5700系電車 完成品 C編成 モハ5705+クハ705

以上の6タイプの仮予約受付を開始致しました。

特急用として製造され、後に急行・快速用に転じて活躍。廃車になるまでのおよそ40年間、優等列車用として
運用されてきた車両です。

製品は急行運用が行われていた時代の姿をモデル化して、細部の違いを作り込んで全6タイプにて製品化。

台車の違いや窓枠の違い、テールライト、ジャンパ栓の位置、下部乗務員手スリの取付位置なども
作り分けしています。

動力はMPギアとキャノンモーターの組み合わせ。室内灯は実車が蛍光灯を採用していた点を再現するため、
FLパネルライトを搭載の予定です。

細部にわたって作り込まれた東武5700系。是非ご検討下さい。

発売は5月~6月。締切は2月15日(月)となっております。

本日のご紹介は以上です。それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月 7日 (日)

【Zゲージ/Nゲージ】天賞堂 PremiumZ D51入荷しました

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は天賞堂のZゲージ「PremiumZ」を初めとして、外国型のご予約等をご案内致します。
しばらくおつきあい下さい。

(Z)81102 国鉄 D51形蒸気機関車 半流型 白線入り
(Z)81103 国鉄 D51形蒸気機関車 標準形 白線無し

天賞堂のZゲージシリーズ「PremiumZ」。その第1弾である、D51の新製品が入荷致しました。
今回入荷の製品は半流型の白線入りと、標準形の白線無しとなります。

前回同様、1/220スケールで可能な限りの精巧さを持って作製されています。車体はプラスティック製。
ロッドはステンレスでリアルに作り込まれ、低速から十分に稼働するよう設計されています。

牽引能力は客車で5両。2軸貨車では10両程度の牽引が可能です。少ないように見えますが、
意外に十分な牽引能力です。

前照灯もライトで点灯するなど、Zゲージの機関車としては申し分ないスペックの製品です。
是非ご検討下さい。

続いては外国型車両のご案内です。

まずはインターマウンテンの新製品。先日、HOゲージで一足先に発売となりました
AC-12蒸気機関車が、今度はNゲージで登場です。

◆【先行仮予約】(N)79002 サザンパシフィック AC-12形蒸機機関車 No.4275
◆【先行仮予約】(N)79005 サザンパシフィック AC-12形蒸機機関車 No.4292

キャブフォワードと呼ばれる、運転台が前面にある形の蒸気機関車で、日本には存在しない機関車です。

製品のAC-12はサザンパシフィック鉄道で使用された機関車で。山岳地帯を走行する同鉄道は
トンネルが多く、通常の蒸気機関車では煙が原因で機関士が窒息する場合もあったため、
このタイプの機関車が採用されました。

アメリカではサザンパシフィックのみが採用しているタイプで、サザンパシフィックの象徴のような
位置づけの機関車でした。

今回、車番違いで2タイプ登場します。DCC/サウンドは搭載しませんが、外観、ディテールのリアルさは
インターマウンテン社の特長をよく表しています。

輸入品のため、入荷数僅少が予想がされます。ご希望の方は、お早めのご予約ご注文をお勧め致します。

なお、HOゲージも在庫がございます。合わせてご検討下さい。

(HO)59009S サザンパシフィック AC-12形蒸気機関車 キャブ・フォワード DCC/SOUND

続いても外国型です。2-8-8-2形の蒸気機関車。通称Y3と呼ばれる機関車です。

◆【先行仮予約】(N)920-90111 Heritage Steam Collection Y3 2-8-8-2 w/Sound and DCC SF 1790
◆【先行仮予約】(N)920-90112 Heritage Steam Collection Y3 2-8-8-2 w/Sound and DCC SF 1796
◆【先行仮予約】(N)920-90115 Heritage Steam Collection Y3 2-8-8-2 w/Sound and DCC UP 3674
◆【先行仮予約】(N)920-90116 Heritage Steam Collection Y3 2-8-8-2 w/Sound and DCC UP 3671

チェサピーク、マリー・コンソリデーション等と呼ばれる軸配置を持つ蒸気機関車です。こちらは
先ほどご紹介した機関車と違い、キャブ(運転台)は通常のポジションです。

2つを並べるとより違いを楽しめるのではないでしょうか。

鉄道会社はユニオン・パシフィックとサンタフェ。それぞれをナンバー違いで2つずつの発売です。

DCC/サウンド搭載。カプラーはアキュメイトカプラーを標準装備。フライホイール、トラクションタイヤも
備えた仕様となっております。

こちらも入荷僅少が考えられますので、お早めのご予約をお勧め致します。

是非ご検討下さい。

なお、このほかにも外国型のお取り扱いはございます。

Nゲージ各種外国型車両

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月 6日 (土)

【Nゲージ】トミーテック4月、5月鉄道コレクション新製品の先行仮予約を開始いたしました!

こんにちは、あかハロです。

今回はトミーテックの4月、5月に発売予定の新製品の先行仮予約のご案内です!

まずは4月に発売される鉄道コレクションは名鉄5200系です。

◆【先行仮予約】(N) 225034 鉄道コレクション 名鉄5200系2両セット スカーレット

4543736225034

名古屋鉄道5200系は、1957年に登場。
その前に登場した5000系が先頭部が流線型であったのに対し、貫通型となりパノラミックウィンドウが採用されたのが特徴的で、その後登場した5500系などにも引き継がれました。
登場時は一段降下窓となっていましたが、その後二段窓に改造され、名鉄標準のスカーレット一色の塗装となり、1987年まで活躍いたしました。
本製品では初期の一段降下窓を再現いたします。

この名鉄5200系に合わせて動力ユニットも発売されます!

◆【先行仮予約】(N)TM-13 動力ユニット19m級用 B

この動力ユニットには3種類の動力化用台車枠付属しており、ブルーグレー台車枠2種類(FS103/阪急810系等、KS33/阪急1200系、910系等)、グレー台車枠1種類(FS107/名鉄3850系、3900系等)となっています。

そして5月には能勢電鉄が登場します!

◆【先行仮予約】(N) 224082 鉄道コレクション 能勢電鉄1000系4両セットA (第3塗装)

4543736224082

◆【先行仮予約】(N) 224464 鉄道コレクション 能勢電鉄1000系4両セットB (第1塗装)

4543736224464

能勢電鉄1000系は、阪急電鉄の1000系1010型を1986~1988年に譲り受けたもので、4両編成2本が活躍していました。
入線時には阪急カラーに窓回りのみをクリーム色にしたカラーで登場し、引退時にはクリーム色に扉部分などをオレンジ色にした、関西ではおなじみの「フルーツ牛乳カラー」とも呼ばれたカラーで活躍しました。

今回のご案内は以上です。

それでは引き続きお買い物をお楽しみください!!

2010年2月 5日 (金)

【Nゲージ】24系「あけぼの」、EF65 500(F)などご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトー 2010年5月頃発売予定品の先行仮ご予約についてご案内いたします。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げますので、それに従って正式ご予約のほどよろしくお願いいたします。

まずはNゲージです。
新製品です。
■伝統の寝台特急「あけぼの」
夜行列車が続々と消えていく中、東京から秋田は距離があり、フル規格の新幹線もなく、そこそこ需要があるというわけで、現在も寝台特急「あけぼの」が運転されています。1970年に運転開始した際には東北本線~奥羽本線経由でしたが、1990年にいわゆる山形新幹線の工事が関係で陸羽東線経由の「あけぼの」と上越線~信越本線~羽越本線経由の「出羽」となりました。そして、1993年には合理化のために「出羽」と「鳥海」が統合されて「鳥海」に。また、1997年には秋田新幹線開業にともない「あけぼの」は上越線経由にあらためられ「鳥海」が廃止・・・その後現在に至っています。本来ならば秋田新幹線が開業したときに「あけぼの」が廃止となり、「鳥海」はそのまま存続となっているところですが、「あけぼの」の名前を残したというところは東北の名列車というネームバリューが影響したのかもしれません。
車両は24系でシングルデラックス、ソロ、B開放寝台そしてゴロンとシートがあり、財布の中身によって選べるようになっています。ゴロンとシートはB寝台をセッティングするものの、寝具などの設定はなく、それゆえに指定席特急料金で乗れるというお買い得な寝台(座席)です。まあ、サンライズエクスプレスの「のびのび座席」とかフェリーの雑魚寝に近いものであろうと思います。現在も上野~青森間を結んでいますが、主な目的地は秋田県であるのは変わりません。
今回は現在の「あけぼの」が模型化されます。
14系「さくら」24系「ゆうづる」と同じような感じの仕上がりとなり、縦ドイが付いたり再現される予定です。また、行先は「あけぼの 青森」や「ゴロンとシート」が印刷済。テールマークは「あけぼの」が印刷済で、変換機能は付かない予定とのことです。なお、テールマークは点灯するようになっています。もっとも、青森車両センターの24系は他に「日本海」に使用されていますが、ソロやシングルDXは「あけぼの」専用となっており、他の列車への使い回しが難しいということも考慮してのことではないかと考えられます。使い回しの例としては、B寝台車を24系「ゆうづる」編成の中に適当に組み込んで色とりどりの「日本海」を楽しむという手もあろうかと思いますが・・・(要工夫。雰囲気だけになりますが)。また、適当に組成して「天理臨」とか「甲子園臨」などもお約束のネタでしょう(「ゴロンと」のマークは要工夫。手っ取り早いのは「見えない」ことにするというあたりでしょう)。天理臨の場合には京都から天理間は電化区間にもかかわらずDD51が使用されています(天理駅の留置線の問題とされていますが、確か最近電化されたはずで、どのみち京都駅で方転することや、乗務員、電気機関車の問題というのもあるのかもしれません)。12月にはDD14に青森の24系が引っ張られていました。
6両基本セット
オハネフ24 25(レディース・ゴロンとシート)-オハネ25 211-オハネ24 554(ソロ)-スロネ24 551(シングルDX)-オハネフ24 19(ゴロンとシート)-カニ24 23
3両増結セット
オハネ25 218 オハネフ25 129 オハネ24 552(ソロ)
の予定です。
金帯から白帯になった24系25形は組み込まれていない模様ですが、オハネフ24には縦ドイが追加されており、今の24系という雰囲気がします。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-822 24系「あけぼの」 6両基本セット
(N) 10-823 24系「あけぼの」 3両増結セット

なお、機関車も好評ご予約受付中です。
(N) 3021-8 EF81 ヒサシ付き JR東日本色
ナンバーは137,139,140,141の選択式ですので、製造時からヒサシが付いていたグループとなります。余談ながら、139,140,141号機は双頭連結器付きです。209系などを引っ張るのも一興かもしれません。また、ローズピンクに白帯にすればJR貨物の135号機となります(細部は異なりますが雰囲気ということで。もともとJR東日本所属でしたが、JR貨物に売却され、更新工事を受けました)。各自工夫して下さい。

(N) 3041-3 EF64 37(茶色)
以前発売されていたものに比べて、ヘッドマークステーが付き、クイックヘッドマーク対応となっているのが大きな違いです。

上野-長岡はEF64、長岡-青森はEF81、青森での入換はDE10が担当します。まあ、陸羽東線経由時代ということでDE10重連でもいいかもしれません。こちらも雰囲気ですが・・・。

■暫定用の高速貨物機。EF65 500(F)
1966年に最高時速100kmの特急貨物列車が新設されることとなりました。で、高速で飛ばすことよりもちゃんと止めることの方が実は問題で、貨車はコキ10000系が新製。異例の空気バネ台車、応答性を高めるための電磁ブレーキと空気管付き密着自動連結器を備えていました。ここで問題となったのが機関車で、コキ10000系を単機で牽引できる機関車(今のEF66)の開発が間に合いませんでした。しかし、機関車の落成を待っているわけにはいかず、とりあえずEF65の重連でどうにかしようということとなりました。このEF65は暫定仕様とはいえ、電磁ブレーキ、増圧機能や密着自動連結器、重連総括制御装置を備えたもので、早速、東海道・山陽本線のコンテナ列車に使用されることとなりました。とはいえ、「帯に短したすきに長し」。単機では牽引できない。重連では出力過大。変電所への負担が大きい・・・というわけで、わずか2年後にEF66の量産が始まったのを機に東海道・山陽本線からはお役ご免となりました。ところが、今度は上越線や東北本線の高速貨物列車が運転されることとなり、そちらへ一部が転身。上越線は名だたる豪雪地帯であるために、凍結防止のホイッスルカバー、排雪のためのスノープロー。そして、つららで前面窓を割らないようにとヒサシ(つらら切り)が取り付けられ、精悍な顔立ちとなりました。氷点下の雪の中、雪まみれになり、ヒサシにはつららが垂れ下がって・・・機関車はいつしかドロドロに汚れ・・・と悲壮感が漂う姿で活躍しました。
その後、上越線もEF65PFなどに置き換えられ一部は米原機関区で東海道・山陽本線の貨物列車牽引にあたったり、高崎や新鶴見で貨物列車の牽引にあたるなど、往年の華やかさは消え、地味な役回りに終始しました。ファンに人気なのは前面のいかめしい表情と本来の役目はわずか2年だったという薄幸さが理由なのかもしれません。
1975年頃の米原機関区時代がプロトタイプです。ナンバーは519,520,521,526号機の選択式です。
こちらでご予約受付中です。
(N) 3060-2 EF65 500(F)

■国鉄時代のコンテナ車の代表。コキ50000系。
今でこそ鉄道貨物のほとんどはコンテナ列車ですが、50年前はささやかなものでした。徐々に全国にコンテナ列車網は広がっていきましたが、高速化を果たしたのはコキ10000系。そして列車の大増発に寄与したのはコキ50000系でした。
1966年に最高時速100kmのコキ10000系が登場しました。しかし、電磁ブレーキや密着自動連結器など特殊装備が災いして性能を発揮する場所が限られました。反面、高速化への要望は強いために1971年に最高時速95kmに下げる代わりにCLブレーキを採用し、牽引機を選ばないコキ50000系が登場しました。約3,500両が1976年までに製造され、民営化後、コキ100系が登場するまでコンテナ車の代表的存在でした。
今回はコキ50000形の2両セットとコキフ50000形の単品の2種類が発売されます。
コキ50000形はC20(白帯)コンテナとC21(青帯)コンテナが1両ずつ積載。コキフ50000形はC20コンテナを積載しています。また、コキフの車掌室側はテールライトが点灯する予定です。黒色台車なので国鉄時代の姿ということになります。
(N) 10-815 コキ50000形コンテナ車 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形

その他再生産品です。
Nゲージです。
銀色のガソリン専用タンク車です。1947年に登場しました。
(N) 8008-1 タキ3000シルバー
パレット積み対応の有蓋貨車です。
(N) 8010 ワキ5000
貨物列車のしんがりをつとめました。
(N) 8022 ヨ8000
最高時速95kmのタンク車。
(N) 8037-2 タキ1000 日本石油輸送色

昨日ご案内したものも再掲載しておきます。
長崎本線で活躍する振り子特急。
(N) 10-410 885系「白いかもめ」6両セット
団体臨時列車の定番。末期は普通列車もつとめました。12系客車です。
(N) 5015 オハ12
(N) 5016 スハフ12
(N) 5017 オハフ13

1/80 16.5mmです。
■今なお人気のディーゼル特急。キハ82系。
1958年に151系電車「こだま」が登場。そして、1960年にはその気動車版ともいえるキハ81系「はつかり」がデビューしました。このときには特急=ボンネットというイメージで先頭車はボンネット形となりました。その翌年には全国に特急網を広げるべく特急気動車が増備されることとなりました。大きく変わったのは先頭車で分割併合を考慮し、前面は貫通型とされました。また、6両編成を基本として適宜増結するというスタイルに変化し、運用の柔軟性を持たせました。先頭車はキハ82を名乗り、中間車はキハ80、キロ80はキハ81系の続番、食堂車は出力確保のためエンジンが付いてキシ80となりました。このため、先頭車の形式を取って「キハ82系」と呼ばれることが多くなっています。もっとも末期には「キハ80系」という言い方もあったようですが・・・。前面の秀逸なデザインは優雅で、出力増強形のキハ181系にも受け継がれています。1/80 16.5mmで再生産されます。こちらも先行仮ご予約受付中です。
(16番) 3-509 キハ82系 4両基本セット
キハ82-キハ80(M)-キロ80-キハ82です。
(16番) 1-607 キハ82
(16番) 1-609 キハ80(T)
(16番) 1-610 キシ80

4両基本セットに キシ80とキハ80(T)をプラスした6両編成あたりがお手頃ではないかと思います。ぜひ、優雅なスタイルをお楽しみ下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。本日も更新が遅くなりまして申し訳ございません。

2010年2月 4日 (木)

【Nゲージ】EF64 37(茶色)、EF81ヒサシ付き、12系客車先行仮ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー・2010年5月発売予定新製品・再生産品の先行仮ご予約受付についてご案内をいたします。なお、全部は間に合いませんでした。申し訳ございません。明日以降に残りを掲載することにいたしますので、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。

まずは新製品です。
■「あけぼの」も牽引する茶釜・EF64 37。
勾配線区用として登場したEF64は民営化後、JR東日本に引き継がれたものが存在しました。その中で高崎車両センターに所属していた37号機はイベント用として2002年に未だまとっていなかったぶどう色2号に塗り替えられました。その後、臨時列車や工臨の牽引を担当していましたが、2009年になって寝台特急「あけぼの」の上野-長岡間の牽引機をEF81から勾配区間でも安定性のあるEF64に置き換えることとなりました。そこで、同区間の機関車が必要となることから37号機は38号機とともに高崎車両センターから長岡車両センターへ転属。「あけぼの」を牽引することとなりました。今回は茶色の37号機が製品化されます。前面貫通扉に取り付けられたヘッドマークステーの表現がされ、「あけぼの」のヘッドマークが付属する予定です。
(N) 3041-3 EF64 37茶色

■ヒサシの付いた精悍な表情。EF81ヒサシ付き・JR東日本色。
さて、元々は日本海縦貫線用として登場したEF81は耐寒・耐雪装備や塩害対策が施されていましたが、1993年から寝台特急「鳥海」の牽引機を全区間EF81化するのに伴い、上越線に入線することとなりました。その際、スノープロー、前面ステップの大型化とつららで前面ガラスを損傷することがないようにつらら切りのないものは取り付けられる(133~136)などの改造が施されました。133~141号機に施工され、表情が変わりました。また、塗装は民営化後に赤2号に改められています。現在、寝台特急「北陸」の長岡-金沢間、「あけぼの」の長岡-青森間の牽引を担当し、上越線に入ることはなくなっています。

(N) 3021-8 EF81ヒサシ付き JR東日本色

なお、このほか「あけぼの」シリーズでは
10-822 24系 寝台特急「あけぼの」6両基本セット
メーカー希望小売価格 12,600円
10-823 24系 寝台特急「あけぼの」3両増結セット
メーカー希望小売価格 5,250円
が発売予定となっていますが、現時点で詳細が手元に届いておりませんので、届き次第先行仮ご予約受付を開始いたします。今しばらくお待ち下さい。
現行の姿を模型化するとのことです。
完全新規作成で
オハネフ24 25・19:前面に追設された縦トイを再現。洗面所窓の閉塞、室内も二段寝台を新規に作成。
オハネ25 211・218:100番台を模型化。
オハネフ25 129:100番台を模型化。
カニ24 23:原型とは異なる更新された屋根、側面ルーバーの閉塞、前面側面ともに白帯化された現在の姿を再現。
3両の個室寝台車も完全新規作成。
とのことです。

また、EF65 500(F形)とコキ50000系につきましても同様です。
3060-3 EF65 500(F形)
メーカー希望小売価格 7,245円
ヒサシの付いた貨物列車用のF形を新規製作。
1975年頃の姿。
別パーツの前面手すり、解放テコ、ホイッスルカバー、避雷器は取り付け済
の予定です。
10-815 コキ50000 C20・21形コンテナ積載 2両セット
メーカー希望小売価格 3,465円
8064 コキフ50000 C20形コンテナ積載
1975年頃の姿。コキ50000形は白帯のC20、青帯のC21コンテナを1両ずつ積載。コキフ50000は車掌室側のテールライトが点灯。
台車は国鉄時代の黒色台車でTR223。
の予定とのことです。

その他再生産です。こちらも先行仮ご予約受付商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。

■長崎本線を走る「白いかもめ」885系。
2000年に登場した長崎本線の特急「かもめ」(博多-長崎)用に登場した885系です。振り子装置を搭載していますが、883系とはうってかわってアルミ車体に真っ白のカラーリング。丸みを帯びた車体が特徴です。885系使用列車は特に「白いかもめ」と案内されています。運用の関係で日豊本線「ソニック」(博多-大分)にも使用されることがあります。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
10-410 885系「白いかもめ」 6両セット

■万博輸送を乗り切った功労車・12系客車。
鉄道輸送の長所に短期間で大量の旅客を輸送することができるという点があげられます。特に、通勤・通学輸送、イベント時の観客輸送などは自家用車や航空機には負けない強みがあります。さて、1950年代からは電車・気動車といった動力分散式の車両が台頭し、小回りが利く、加速・減速に優れている、極端に重い車両がないために線路への負担も軽い。などの長所から一般型客車は1959年の10系座席車以来途絶えていました。
しかし、団体列車・臨時列車といった一度に大量の旅客を輸送する場合、機関車+客車の方がトータルでは経済的であり、特に、閑散期に高価な動力車を基地で眠らせておくことは得策ではないと判断されました。
折しも1970年に大阪の千里丘陵で万国博覧会が開催され、大勢の見物客が押し寄せることが予想されました。そこで、1969年、10年ぶりに新形式の客車・12系が誕生しました。客車の製造は10系以来久しぶりであるために、各部に新機軸が盛り込まれたのが特徴で、車体は同時期の急行形電車をベースに二段式のユニット窓を採用。ボックスシートはシートピッチ1,580mmとゆったりと配置。そして、なによりも変わったのは自動ドアと冷暖房完備という点でした。時代のニーズに合わせて屋上にAU13形クーラーを搭載しましたが、その電源は各車で確保したり、機関車から供給されるというわけではなく、緩急車(スハフ12)に発電エンジンを搭載し、そこから自車を含めて6両給電するシステムとしました。また、暖房も同様にスハフ12から電源を供給しています。このため、時期によっては遊休化する貨物用機関車でも牽引できるようになり、より効率的な車両運用が行えるようにしました。1978年までに603両が登場。万博輸送を乗り切ったあとも団体列車、急行列車から末期は普通列車まで活躍していました。また、1980年代にはお座敷列車などジョイフルトレインに改造されたものも多数存在します。腕に自信のある方は改造種車としてもご利用いただけるかと思います。
久しぶりの再生産です。下記のページです。
(N) 5015 オハ12
(N) 5016 スハフ12 
(N) 5017 オハフ13

その他再生産品では

Nゲージ
8008-1 タキ3000シルバー
8010 ワキ5000
8022 ヨ8000
8037-2 タキ1000 日本石油輸送色
1/80 16.5mm
キハ82系各種

がございますが、こちらは明日(2月5日)以降にご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【16番】安達製作所 バラキット好評予約受付中

ご来店ありがとうございます。
副管理人です。

本日は安達製作所の車体バラキットのご予約を中心にご案内致します。
では、早速参ります。

◆【先行仮予約】(16番)8120 国鉄 スム1形有蓋車 バラキット
◆【先行仮予約】(16番)8122 国鉄 ツム1000形通風車 バラキット
◆【先行仮予約】(16番)8125 国鉄 ワム60000形有蓋車 車体バラキット

以上の3種が再生産となりますので、現在ご予約受付中です。

いずれも未塗装バラキットですので、台車を別途お求め下さい。台車は下記よりご予約頂けるほか、
各車両の予約ページに関連商品としてご用意しておりますので、是非ご一緒にご予約下さい。

◆【先行仮予約】(16番)819 二段リンク単軸台車 プレート車輪付 1両分入
◆【先行仮予約】(16番)858 シュー式単軸台車 スポーク車輪付き 1両分入

スム1形にはシュー式が、ツム1000形、ワム60000形には二段リンク式がそれぞれ適合致します。

メーカー上限に達し次第締切となります。生産数も少なくなると予想されますので、ご希望の方は
お早めのご予約をお勧め致します。

続いてご紹介は日光モデルの台車新製品です。今回FS-308が新たに登場となります。

◆【先行仮予約】(16番)FS-308形 プレーン軸受け入台車
◆【先行仮予約】(16番)FS-308形 ピボット軸受け入台車 2個入

主に東武1700系、1710系用に使用される台車で、今回もピボットとプレーンの2タイプでの発売となります。
自作、改造、補修など、多目的にお役立て下さい。

現在、好評予約受付中です。

続いては入荷品、再開品等をご案内致します。

(16番)3 国鉄 ワラ1 プラキット デカール付き
(16番)P143 国鉄 14系特急形客車 オハフ15-0
(16番)JR北海道 24系客車 オハネ25-561 デュエット
(16番)E908 伊豆急行100系電車 サハ191
(N)23-435A ビジネスビル2 (アイボリー)
(N)23-047 ユニトラック 単線鉄橋用橋脚No.5 5本入り
600 水面作成素材セット ベーシック
601 水面作成素材セット 川用(渓流)
603 水面作成素材セット 池用
605 水面作成素材セット 海用(岩場)
CR-02 クラッシャブルストーン(角)3.0~6.0mm
SN-02 雪景色作製セット 雪職人2号(市街地の雪)
TS-05 土職人5号 ダークブラウン
TS-06 土職人6号 黄土色
(N)完成品ジオラマ 機関区の情景2

入荷品、再開品等ご案内致しました。数に限りがあるものも多数含まれておりますので、
お目当ての商品がございましたら、是非この機会にお求め下さい。

特に金属製モデルは予約完売のケースも多いので、もし予約しそびれたアイテムがございましたら、
是非お見逃し無きようお求め下さい。

それでは、この後もどうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】 バンダイより5月発売予定の予約商品のご案内です。

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

本日は、バンダイより5月発売予定の、Bトレインショーティーのご予約をご案内します。

◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみAセット 初回限定版
◆【先行仮ご予約】(N) Bトレインショーティー 新幹線500系のぞみBセット 初回限定版

東海・山陽新幹線で運行している、今までにないユニークな形で、
15メートルもあるロングノーズが、特徴的な新幹線500系のぞみです。
通常のNゲージでは、16両フル編成を実現しようとすると、かなりのスペースを必要としますが、
Bトレインショーティーでならコンパクトな仕様になっていますので、同じフル編成も省スペースで
お楽しみいただけます。

是非、フル編成でのご予約をお勧め致します。

16両フル編成でお楽しみいただく場合は、Aセットが5セットとBセットが2セット必要です。

◆【先行仮ご予約】(N)Bトレインショーティー 東武鉄道30000系
2005年に鉄道会社で限定販売での発売であった商品が一般商品となって登場しました。
鉄道会社で発売されてた商品を、正面パーツとスカートをリニューアルした商品となっています。

上記商品は先行仮ご予約の商品です。
続きまして、通常予約商品のご案内です。

2月から3月発売予定の商品です。
(N) Bトレインショーティー 京成電鉄スカイライナーAE100形
都心の京成上野・から成田空港間を結ぶ京成電鉄のAE100形「スカイライナー」です。

なお、先行仮ご予約と通常予約の商品では、同時に購入できませんので、あらかじめご了承ください。

ご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2010年2月 3日 (水)

【Nゲージ】ボナファイデ 京阪1900系(1925編成)キットご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、ボナファイデプロダクトの京阪1900系(1925編成)キットのご予約受付などについてご案内いたします。

まずは、先行仮ご予約商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■片開き-両開き-片開きドアがユニークな京阪1900系(1925編成)
昨日は、早くも引退となった京浜東北線の209系をご案内いたしましたが、今度は物持ちが非常によい京阪電車の話題です。
京阪電車といえば、「テレビカー」や豪華なクロスシートが並ぶ特急車が有名です。これも、1949年に京阪神急行電鉄(阪急)から分離独立した際に新京阪線(阪急京都線)は阪急に残留し、戦前は仲間でしたが戦後はライバルとなってしまいました。所要時間では国鉄・阪急に劣るため、ゆったりとしたクロスシートや当時は珍しかったテレビを用意して乗客を取り込もうという努力の表れでした。
1956年にはアメリカのバスにヒントを得た空気バネ台車をはいた1810系が登場。柔らかい乗り心地は人気を得ました。そして、1963年には天満橋-淀屋橋間が延長されるにともない、特急車を増備。増備車は1900系を名乗り、1810系も2両を除いて1900系に編入され、京阪特急の地位を確固たるものとしました。しかし、冷房がないのが災いし、1971年に冷房付きの3000系が登場したあとは3扉・ロングシート化されて通勤車として格下げ。その後、1985年には冷房改造を受けて2008年まで走り続けました。いちばん長生きした1991・1992号車はなんと51年間も走り続けた計算になります。
以前、最後まで残った1929編成のキットが発売されましたが、今度は先頭車の扉が片開き-両開き-片開きという1925編成が発売されます。
1963年に登場した1925・1926号車は増結用として両運転台で登場しました。ラッシュ時や行楽シーズンには基本編成の片側に連結して輸送力をアップさせるための車両でした。まあ、もっとも「増結用」といっても、結構遊んでいるT車を連結して基本編成に組み込まれていたようですが・・・。で、格下げで真ん中に扉を増設する際、片開きでは扉間隔が不均等となるため、両開き扉とした車両です(片開きで均等に並べようとすると戸袋が異様に大きくなるともいえます)。1985年の冷房改造時に編成を組み替えられましたが、1925・26は扉配置がユニーク、1983・84は1900系として新製されたクセのない車両、そして1950は1810系時代に増結用のTcとして登場。京阪の車番は「1」から始まるのに、なぜか「0」を名乗っていました。と、編成中のバラエティは以前発売された1929編成と一二を争っています。
余談ながら、1994年頃に編成中の1950号車のMGが不調で同車は戦線離脱。代わりになんと卵形車体である2600系のTc車・2807号車が組み込まれ、ものすごい編成となった記録もあります。雰囲気だけならマイクロエースの2600系Tc車を組み込むのもいいかもしれません・・・(厳密にはいわゆる2630系なのでスタイルが違いますが)。
まあ、冷房改造時に1991・1992号車と1983・1984号車を入れ替えれば編成美がマシになるのではと個人的に思っていましたが、このバラエティさが1900系の楽しいところです。

話はかなり飛んでしまいましたが、この商品は車体キットです。
車体は真鍮製、前面はホワイトメタルとなる予定です。1929編成とは異なる車体は専用品を起こしています。また、同時に1926号車がはいていたアルストム台車 FS327 も発売予定です。台車、動力、パンタ、塗料などは別途ご用意下さい。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) K-12508 京阪1900系(1925編成)車体キット
(N) T-016 台車枠 FS327キット

その他、ボナファイデの新製品です。こちらも先行仮ご予約受付中です。
■カトー製品にもTNカプラーを。TNカプラーアダプター
カトー製で動力車以外のライトユニットがない部分に使用するTNカプラー用アダプターです。ホワイトメタル製で2ヶ入りです。
(N) P-015 TNカプラー用アダプター(カトー製品用)

続いて通常ご予約受付中です。
■2月1日は201系の日。中央線で活躍する201系です。
10両編成2編成が最後の活躍をする201系。発祥の地である中央線からの引退ももうまもなくとなりました。最後の姿を再現する201系が発売予定です。
(N) 10-826 201系中央線最終編成 6両基本セット
(N) 10-827 201系中央線最終編成 4両増結セット
※豊田車両センターH4編成がプロトタイプです。

■今も新鮮。タキシードボディの651系「スーパーひたち」
(N) 10-173 651系「スーパーひたち」 7両基本セット

※なお、停車駅の多い「フレッシュひたち」用のE653系は下記のページで好評発売中です。
(N) A4811 E653系「フレッシュひたち」赤 7両セット
(N) A4821 E653系「フレッシュひたち」青 7両セット
(N) A4851 E653系「フレッシュひたち」朱 4両セット
組成例ですが・・・。
7両単独
7両+7両
4両+7両
が見られます。上野-いわき(昔の平)間で使用されています。

入荷品です。数に限りがございます。品切れの際には画面が消えます。ご容赦下さい。
■有蓋車、無蓋車、タンク車・・・。バラエティに富んだ貨車のセットです。
(N) 10-809 貨物列車セット

カトーの今月のおすすめ商品です。好評発売中です。
■カラフルな特急電車。中央東線のE257系「あずさ」「かいじ」。
新宿から松本へ向かう中央東線は新幹線の計画もなく、高速道路が手強いライバルとなっています。民営化直後から183系のグレードアップや普通運賃と変わらない企画きっぷ「かいじきっぷ」(現在はかいじ東京フリーきっぷなど)の発売などのテコ入れ策が取られました。
そして、抜本的な策として振り子式のE351系が「スーパーあずさ」として1993年に登場。しかし、あまり効果がないと判断され本格的な増備には至りませんでした。とはいえ、183系の陳腐化も問題となっており、2001年に総入れ替えするべくE257系が登場しました。アルミ車体を採用し、台枠付近が垂直となっているのは身延線のモハ62系を彷彿させます。沿線は戦国時代の名将武田信玄で有名な甲斐の国を通ることから「武田菱」をイメージした菱形の模様が車体中央部に描かれているのがユニークで、信州の四季をイメージしたカラーリングとなっています。9両編成と2両付属編成が用意され、「あずさ」「かいじ」で使用されています。
特急電車というと運転範囲が広いために、顔を合わせる車両には結構バラエティに富んでいます。東京口ならばE233系、E231系や東京メトロの05系・07系。高尾をすぎれば去就が注目される115系。スカ色と信州色があります。甲府では身延線の313系や373系「ふじかわ」、岡谷ではそろそろ引退となる飯田線の119系、また、快速「みすず」で活躍する異色のダブルパンタ車・313系1700番台。塩尻からは「ワイドビューしなの」の383系。そして松本では吉祥寺のおとなりさんだった松本電鉄3000系(元京王3000系)。ステンレス車のE127系も顔を合わせます。そして、アルプスの山々を眺め、分水嶺を越えると南小谷。まもなく引退を迎えるJR西日本のキハ52と顔を合わせます。そして、もちろん先輩のE351系ともすれ違います。
都会から山岳地帯まで結構にあう電車ではないかと思います。また、レイアウトでもカラフルなカラーリングは目立つのではないでしょうか。
下記のページで好評発売中です。
(N) 10-433 E257系「あずさ」「かいじ」7両基本セット
(N) 10-434 E257系「あずさ」「かいじ」4両増結セット

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
なお、先行仮ご予約されているお客様にご案内を差し上げています。Nゲージ:EF16、201系中央線、651系「スーパーひたち」、16番:タキ9900、14系寝台車 ご確認下さい。

2010年2月 2日 (火)

【Nゲージ】江ノ電 1500形・500形入荷しました

10020201

ご利用ありがとうございます。本日は、モデモ 江ノ電1500形・500形が入荷しています。その他再生産品のご予約情報もご案内いたします。

■落ち着いた色になった江ノ電1500形
モデモのお得意分野ともいえる江ノ電。塗装の変化も結構あり、見る人の目を飽きさせません。1979年に登場した1000形シリーズは冷房化、カルダン化・・・と徐々に改良が加えられました。1985年に登場した1500形はカルダン駆動を採用して「サンライン号」という愛称が与えられました。塗装はアイボリーをベースにオレンジと赤の帯が入っており、カルダン車をアピールしていました。その後1990年に2000形の登場もあって明るい緑系の当時の標準色に変更。そして1502Fは明治製菓号となりました。広告解除された2007年には新500形と同じ濃い緑色にクリーム色にあらためられています。なお、2009年には京都の京福電鉄(いわゆる嵐電)との姉妹提携を記念して、嵐電カラーに塗り替えられています。今のところ2011年3月までの予定です。今回は、新500形カラー時代の姿です。落ち着いたカラーリングは古都の雰囲気になじんでいるともいえようかと思います。
下記のページで販売中です。
(N) NT104 江ノ電1500形 500形塗装(モーター付き)

■二代目も優雅なスタイル。江ノ電新500形。
1979年に登場した1000形シリーズは江ノ電の体質改善を進めました。次々と旧型車を置き換え、2003年に非冷房の初代500形を置き換え、冷房化率100%を達成し、一応の区切りとなりました。しかし、いわゆる旧型車の300形の老朽化も進行し、2006年に新500形が置き換え用として登場しました。先代500形は丸っこいヨーロピアンスタイルで社内外から人気が高く、江ノ電としても特別な存在であり、二代目500形もそのイメージを引き継いだ丸みを帯びたスタイルとなっています。また、足回りは江ノ電初のVVVF、車内も液晶モニターによる案内装置が付いています。現在、2編成が活躍中で、残る300形305Fの処遇が気になるところです。今回は江ノ電最新の502Fが入荷しています。
(N) NT105 江ノ電新500形(モーターなし)

せっかくならば路面区間も走らせたいもの。ユニトラムのレールセットも好評発売中です。
(N)40-800 ユニトラム V-50 路面軌道基本セット
複線エンドレスの路面軌道です。建物をならべたり、人形を置いたりするとどんどん楽しみが広がります。

続いて・・・
トミックスの再生産品の先行仮ご予約受付です。発売日が近づきますと正式ご予約の受付をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■所期の目的を全うした京浜東北線の209系。
ファンの心理というのは不思議なものでして・・・。新車が登場すると思いっきり嫌われて、廃車が進むと惜しまれるというものも多かったりします。古くは蒸気機関車を駆逐したDD51。「赤ブタ」とか「赤ウマ」とか呼ばれ、カメラマンには蒸気機関車を追い出した存在としてさんざん嫌われました。しかし、DF200が続々と進出し、機関車牽引列車の減少とともに数が減っていくと貴重な存在として人気が高い機関車の一つとなっています。0系新幹線もみんな同じとかいわれ誰も見向きもしなかったのに、引退の時にはカメラの放列に万雷の拍手で見送られました。
まあ、この209系というのも登場時はさんざんな評価でした。「重量半分、価格半分、寿命半分」というコンセプトの元、「安っぽい」「資源の無駄使い」「平成のロクサン(モハ63系のこと)」はては「走るんです(使い捨てカメラをもじったもの)」・・・。同時期に登場したJR西日本の207系は手堅く高級感あふれる一見すると正反対に見える設計であり、何かと比較されていました。とにかく「東京の電車はこれでおもしろくなくなった」といわれるは・・・。
しかし、この1月でE233系1000番台に置き換えられ、最後はヘッドマークを付けられ盛り上がりました。あれほど嫌われていた電車も最後はカメラの砲列で京浜東北線から惜しまれつつ去っていきました。73系電車などは確かさよなら運転はなかったはずで、まだ待遇はよかった方なのでしょうか・・・。
とはいえ、低コスト設計は首都圏や関西では南海といった私鉄にも波及。安くてそこそこの車両・・・というコンセプトは実務的には間違いではなかったといえるかもしれません。また、この車両が出てこなければ通勤電車の設計も別の方向へ進んでいたかもしれません。
というわけで、あれほど嫌われた車両も惜しまれつつ京浜東北線から引退しました。今回はトミックスから209系京浜東北線仕様が再生産されます。川崎重工製を製品化しています。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 92329 209系京浜東北線 3両基本セット
(N) 92330 209系京浜東北線 4両増結セット
(N) 8917 サハ209京浜東北線
※3両基本セット、4両増結セットにサハ209を3両用意すると10両編成となります。

なお、同時にトミックスの新製品の先行仮ご予約受付も行っております。
■信州の115系二題。民営化直後に見られた姿です。
(N) 92390 115系1000番台「コカ・コーラ」塗装 3両セット
(N) 92389 115系1000番台 信州色 3両セット

■山岳路線で活躍するEF64。
(N) 9101 EF64 0番台 4次形
(N) 9102 EF64 0番台 7次形
(N) 9103 EF64 0番台 7次形・JR貨物更新車

各商品ですが、下記のようになっています。
9101 EF64 0番台 4次形
Hゴム:灰色、選択式ナンバープレート:31,32,34,36、電気暖房表示灯・前面通風口:あり、JRマーク:なし、輪心部:ボックス型黒色
9102 EF64 0番台 7次形
Hゴム:黒色、選択式ナンバープレート:60,63,69,71、電気暖房表示灯・前面通風口:なし、JRマーク:印刷済、輪心部:プレート形黒色
9103 EF64 0番台 7次形JR貨物更新車
Hゴム:黒色、選択式ナンバープレート:56,62,70,74、電気暖房表示灯・前面通風口:なし、JRマーク:印刷済、輪心部:プレート形灰色
その他、4次形は運転室に扇風機がなく、パンタグラフの前に避雷器が、7次形は運転室に扇風機がありそのカバーが出っ張っています。避雷器はパンタグラフの後ろにあります。この部分が大きな違いとなります。余談ながら、ユーロライナー指定機は35号機(4次形)、66号機(7次形)でした。

■イラストが楽しい樽見鉄道ハイモ295-315形
(N) 2617 樽見鉄道 ハイモ295-315形
池田満寿夫氏デザインのイラストが入っています。

最後に・・・。
通常ご予約商品です。リアルラインのD51です。
■北海道のナメクジ。岩見沢第一機関区のD51 60
1,115通りの表情を持つD51をリアルに再現するリアルラインのD51シリーズ。今回は生涯北海道で活躍した岩見沢第一機関区のD51 60号機です。
1/150のファインスケールをめざし、金属パーツも多用して精密感を盛り上げています。実機は1937年に川崎車輌で生まれ、追分→旭川→名寄→岩見沢第一と北海道内で活躍しました。
メーカーホームページもご参照下さい。
http://www.realline-jp.com/page2010-1.html

下記のページでご予約受付中です。
(N) S1006 D51 60岩見沢第一機関区

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年2月 1日 (月)

【Nゲージ】鉄道模型教室暫定版・TM-12の使い方

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ご利用ありがとうございます。
本日は、鉄道コレクション用動力装置・TM-12の使い方の一例をご紹介します。この記事は別途「鉄道模型教室」に収録する予定ですが、時間がかかりますのでとりあえずこのブログにアップロードしておきます。何かの足しにして下さい。

おことわり
・やり方は一例です。現物あわせの要素が強い工作です。
・このほかにやり方もあろうかと思います。
・失敗しても弊社は責任を負いかねます。

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最近、グリーンマックスから積極的に関西私鉄:特に阪急、阪神、京阪の完成品が発売されています。一昔前ならば動力装置の規格の問題から18m級に縮めていましたが、最近ではスケールに近い18.5m前後の動力装置となっています。関西の電車独特の長すぎず、短すぎず・・・というサイズを忠実に再現しようとしています。
今回は、京阪2400系をネタにしてみました。

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モーター車の脱線が多いという苦情をいただきまして・・・。
まあ、分解してみればなるほどなのですが、そういうところまで見ることはないと思います。
つまり、モーターが2ヶ搭載されており、台車を1ヶずつ駆動している格好です。が、モーターの動き出しが必ずしも同調しているわけでもなく・・・片側のモーターが先に動き出して、動いていないモーター側の台車を引きずる・・・。で、あえなく乗り上がり・・・という例をよく見ています。つまり、モーターの同調がうまくいきにくいわけで、これを根本から改善するということです。まあ、他の動力装置を調達するのがいいか・・・と思ったのですが、この独特の長さがかえって障害となり、なかなか代用の利く動力がないのが実態でした。
※モーターそれぞれの個体差ということで部品自体の欠陥というわけではありません。

で・・・。今回、19m用の動力装置・TM-12が発売されたというわけです。

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TM-12(下)と元々の動力装置の寸法比較です。厳密にはTM-12の方が1~2mm程度台車中心間の長さが長いのですが、まあ、このあたりは許容範囲ではないかと思います。京急など18m級の場合、小田急など20m級の場合・・・サイズの比較は「台車中心間の距離」と「台車の軸距」を元に探して下さい。参考までにTM-12は台車中心間が約84mm、台車の軸距が約14mmです。

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鉄コレ動力そのままでは車体にはまりません。鉄コレ動力の方が幅が狭いわけです。
で、車体の内寸に鉄コレ動力の幅を合わせます。
今回は、取り付け・分解も考慮して、厚さ0.3mm・縦2mmのプラ板を裾から、そして同じく0.3mm・1mmのプラ板を裾から4mmの部分に接着します。もちろん、反対側も同じようにします。

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車体側は、厚さ0.5mmのプラ板を縦2mm、長さ10mmに切断して、裾から2mmを下辺にして接着します。作例ではセンターから右30mmのところに右端が来るように貼り付けています。

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こんな関係になります。つまり、動力ユニットの帯の間(黒い部分)に車体に貼り付けたプラ板がはさみ込まれてストッパーとなる格好です。
なお、動力装置の長さは車端部のスペーサーで調節して下さい。作例ではMを使いました。ただ、ほんの少し削ってやる必要がありました。

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仮バメした状態です。裾が傾いていないか、プラ板がはみ出ていないかもチェックして下さい。

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台車枠ですが、取り外したGM動力の側枠を使用します。TM-12の集電板が当たる部分はあたり逃げして下さい。作例では直径2.0mmの穴を軽く開けておきました。勢い余って貫通しないように気をつけましょう。また、写真の面は削って平らにしておきます。

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台車側枠を接着しますが、接着面積を稼ぐためとスペーサーということもかねて0.3mm厚のプラ板を5mm×3mmで先に接着します。このあたりは現物あわせですが・・・。

10020110

こんな感じになります。厳密には台車枠のセンターと車輪のセンターが一致しませんが、元々の動力装置もそういうものでしたので・・・。まあ、許容範囲というところでしょう。なお、台車枠には方向があります。次の写真の通りにしましょう。

10020111

床下機器も接着して・・・。これで動力装置はできあがりです。今回は時間がありませんでしたのでウエイトの塗装はしていませんが、黒く塗ると目立たなくなります。

10020112

窓ガラスパーツの出っ張りを切り取って・・・こんな感じで完成です。

10020113

あとは、どんどん走らせて下さい。
余談ながら・・・。よく見るとモーターのない台車のカプラーですが、柄の部分がモーター車に比べて長くなっています。あとは、各自工夫ということで・・・。

とりあえずのレポートでした。現物あわせ的な工作ですが、プラ板だけでもストッパーができるというネタでした。

TM-12はこちらで販売中です。
(N) TM-12 動力ユニット19m級用 A

で、ネタの車両はこちらです。
■クーラーがズラリと並んだ京阪2400系
新塗装です。
(N) 4123 京阪2400系 1次車新塗装 4両基本セット
(N) 4124 京阪2400系 1次車新塗装 3両増結セット

旧塗装です。
(N) 4125 京阪2400系 2次車旧塗装 4両基本セット
(N) 4126 京阪2400系 2次車旧塗装 3両増結セット

■話題豊富な阪神電車です。
姫路から奈良まで幅広く活躍する最新型の1000系です。
(N) 4132 阪神1000系 6両基本セット
(N) 4133 阪神1000系 先頭車2両セット(モーター付き)
(N) 4134 阪神1000系 先頭車2両セット(モーターなし)
お待たせいたしました。先頭車2両セットも入荷しています。
先頭車同士は同梱のスイングドローバーでも連結できるようになっています。

出足が鋭い普通用の5500系です。
(N) 4033 阪神5500系 4両セット

久しぶりのクロスシート車・9300系です。
(N) 4032 阪神9300系タイプ 2両中間車セット

■マルーンの風。阪急電車です。
界磁チョッパの7000系/7300系です。
(N) 4089 阪急7000系/7300系 新塗装 6両基本セット

VVVF車の8300系です。
(N) 4081 阪急8300系 3次車 下枠交差パンタ6両セット
(N) 4082 阪急8300系 3次車 シングルアームパンタ 8両セット

往年の名車・2800系です。
(N) 4910 阪急2800系 2扉非冷房車 2804編成 7両セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

なお、下記の商品を先行仮ご予約されたお客様にご案内を差し上げております。ご確認下さい。トミックスNゲージ・・・相鉄11000系、24系25形・EF66、E3系新幹線「こまち」「つばさ」、300系新幹線、キハ183系「オホーツク」

【Nゲージ】 バンダイより発売のBトレインショーティー各種取扱いのご案内

ご利用ありがとうございます。
鉄道模型見習い担当です。

本日は、バンダイより発売中のBトレインショーティー各種取扱い商品のご案内です。

(N)Bトレインショーティー 名古屋鉄道 7700系 スカーレット 2両セット

好評につき完売となっていました、「名鉄7700系のスカーレット 2両セット」が再入荷致します。入荷次第、お届けいたしますので、今しばらくお待ちください。

上記以外のBトレインショーティーのご予約商品の取扱いをご案内します。

2月発売予定

(N)Bトレインショティー 101系800番台・オレンジ
(N)Bトレインショーティー 101系 カナリヤ色

3月発売予定

(N)Bトレインショーティー ベスト・リピート パート8 1ボックス12個入り
こだわりの通勤車がブラインドパッケージで登場しました。1BOX12個入りで、通常1種類のシークレットが今回、なんと2種類のシークレットになって復活しました。この機会に是非、お求めください。なお、メーカーの仕様により、1BOXでは揃わない可能性がございますので、あらかじめ、ご理解ご了承くださいますようお願いします。

続きまして、走行には欠かせない、カトーの台車、動力のご案内です。

11-098 Bトレインショーティ対応 小型車両用台車 急行電車1 2個入
11-099 Bトレインショーティ対応 小形車両用台車 通勤電車1
11-097 Bトレインショーティ対応 小形車両用台車 通勤電車2 2個入
11-106 Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 急行電車1
11-105 Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 通勤電車1
11-107 Bトレインショーティー対応 小形車両用動力ユニット 通勤電車2

日本全国の車両をかわいく納めたBトレインショーティーです。
飾って楽しむ事も可能ですが、台車や動力を組み込みますとより一層お楽しみいただけるかと思います。

省スペースのミニレイアウトから大きなレイアウトまで走る場所を選ばずいろいろお楽しみ頂けます。

ご紹介品は以上です。この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

2010年9月

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