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2010年2月 2日 (火)

【Nゲージ】江ノ電 1500形・500形入荷しました

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ご利用ありがとうございます。本日は、モデモ 江ノ電1500形・500形が入荷しています。その他再生産品のご予約情報もご案内いたします。

■落ち着いた色になった江ノ電1500形
モデモのお得意分野ともいえる江ノ電。塗装の変化も結構あり、見る人の目を飽きさせません。1979年に登場した1000形シリーズは冷房化、カルダン化・・・と徐々に改良が加えられました。1985年に登場した1500形はカルダン駆動を採用して「サンライン号」という愛称が与えられました。塗装はアイボリーをベースにオレンジと赤の帯が入っており、カルダン車をアピールしていました。その後1990年に2000形の登場もあって明るい緑系の当時の標準色に変更。そして1502Fは明治製菓号となりました。広告解除された2007年には新500形と同じ濃い緑色にクリーム色にあらためられています。なお、2009年には京都の京福電鉄(いわゆる嵐電)との姉妹提携を記念して、嵐電カラーに塗り替えられています。今のところ2011年3月までの予定です。今回は、新500形カラー時代の姿です。落ち着いたカラーリングは古都の雰囲気になじんでいるともいえようかと思います。
下記のページで販売中です。
(N) NT104 江ノ電1500形 500形塗装(モーター付き)

■二代目も優雅なスタイル。江ノ電新500形。
1979年に登場した1000形シリーズは江ノ電の体質改善を進めました。次々と旧型車を置き換え、2003年に非冷房の初代500形を置き換え、冷房化率100%を達成し、一応の区切りとなりました。しかし、いわゆる旧型車の300形の老朽化も進行し、2006年に新500形が置き換え用として登場しました。先代500形は丸っこいヨーロピアンスタイルで社内外から人気が高く、江ノ電としても特別な存在であり、二代目500形もそのイメージを引き継いだ丸みを帯びたスタイルとなっています。また、足回りは江ノ電初のVVVF、車内も液晶モニターによる案内装置が付いています。現在、2編成が活躍中で、残る300形305Fの処遇が気になるところです。今回は江ノ電最新の502Fが入荷しています。
(N) NT105 江ノ電新500形(モーターなし)

せっかくならば路面区間も走らせたいもの。ユニトラムのレールセットも好評発売中です。
(N)40-800 ユニトラム V-50 路面軌道基本セット
複線エンドレスの路面軌道です。建物をならべたり、人形を置いたりするとどんどん楽しみが広がります。

続いて・・・
トミックスの再生産品の先行仮ご予約受付です。発売日が近づきますと正式ご予約の受付をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■所期の目的を全うした京浜東北線の209系。
ファンの心理というのは不思議なものでして・・・。新車が登場すると思いっきり嫌われて、廃車が進むと惜しまれるというものも多かったりします。古くは蒸気機関車を駆逐したDD51。「赤ブタ」とか「赤ウマ」とか呼ばれ、カメラマンには蒸気機関車を追い出した存在としてさんざん嫌われました。しかし、DF200が続々と進出し、機関車牽引列車の減少とともに数が減っていくと貴重な存在として人気が高い機関車の一つとなっています。0系新幹線もみんな同じとかいわれ誰も見向きもしなかったのに、引退の時にはカメラの放列に万雷の拍手で見送られました。
まあ、この209系というのも登場時はさんざんな評価でした。「重量半分、価格半分、寿命半分」というコンセプトの元、「安っぽい」「資源の無駄使い」「平成のロクサン(モハ63系のこと)」はては「走るんです(使い捨てカメラをもじったもの)」・・・。同時期に登場したJR西日本の207系は手堅く高級感あふれる一見すると正反対に見える設計であり、何かと比較されていました。とにかく「東京の電車はこれでおもしろくなくなった」といわれるは・・・。
しかし、この1月でE233系1000番台に置き換えられ、最後はヘッドマークを付けられ盛り上がりました。あれほど嫌われていた電車も最後はカメラの砲列で京浜東北線から惜しまれつつ去っていきました。73系電車などは確かさよなら運転はなかったはずで、まだ待遇はよかった方なのでしょうか・・・。
とはいえ、低コスト設計は首都圏や関西では南海といった私鉄にも波及。安くてそこそこの車両・・・というコンセプトは実務的には間違いではなかったといえるかもしれません。また、この車両が出てこなければ通勤電車の設計も別の方向へ進んでいたかもしれません。
というわけで、あれほど嫌われた車両も惜しまれつつ京浜東北線から引退しました。今回はトミックスから209系京浜東北線仕様が再生産されます。川崎重工製を製品化しています。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 92329 209系京浜東北線 3両基本セット
(N) 92330 209系京浜東北線 4両増結セット
(N) 8917 サハ209京浜東北線
※3両基本セット、4両増結セットにサハ209を3両用意すると10両編成となります。

なお、同時にトミックスの新製品の先行仮ご予約受付も行っております。
■信州の115系二題。民営化直後に見られた姿です。
(N) 92390 115系1000番台「コカ・コーラ」塗装 3両セット
(N) 92389 115系1000番台 信州色 3両セット

■山岳路線で活躍するEF64。
(N) 9101 EF64 0番台 4次形
(N) 9102 EF64 0番台 7次形
(N) 9103 EF64 0番台 7次形・JR貨物更新車

各商品ですが、下記のようになっています。
9101 EF64 0番台 4次形
Hゴム:灰色、選択式ナンバープレート:31,32,34,36、電気暖房表示灯・前面通風口:あり、JRマーク:なし、輪心部:ボックス型黒色
9102 EF64 0番台 7次形
Hゴム:黒色、選択式ナンバープレート:60,63,69,71、電気暖房表示灯・前面通風口:なし、JRマーク:印刷済、輪心部:プレート形黒色
9103 EF64 0番台 7次形JR貨物更新車
Hゴム:黒色、選択式ナンバープレート:56,62,70,74、電気暖房表示灯・前面通風口:なし、JRマーク:印刷済、輪心部:プレート形灰色
その他、4次形は運転室に扇風機がなく、パンタグラフの前に避雷器が、7次形は運転室に扇風機がありそのカバーが出っ張っています。避雷器はパンタグラフの後ろにあります。この部分が大きな違いとなります。余談ながら、ユーロライナー指定機は35号機(4次形)、66号機(7次形)でした。

■イラストが楽しい樽見鉄道ハイモ295-315形
(N) 2617 樽見鉄道 ハイモ295-315形
池田満寿夫氏デザインのイラストが入っています。

最後に・・・。
通常ご予約商品です。リアルラインのD51です。
■北海道のナメクジ。岩見沢第一機関区のD51 60
1,115通りの表情を持つD51をリアルに再現するリアルラインのD51シリーズ。今回は生涯北海道で活躍した岩見沢第一機関区のD51 60号機です。
1/150のファインスケールをめざし、金属パーツも多用して精密感を盛り上げています。実機は1937年に川崎車輌で生まれ、追分→旭川→名寄→岩見沢第一と北海道内で活躍しました。
メーカーホームページもご参照下さい。
http://www.realline-jp.com/page2010-1.html

下記のページでご予約受付中です。
(N) S1006 D51 60岩見沢第一機関区

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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