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2010年2月12日 (金)

【Nゲージ】トミックス EF65・DD51ユーロ色 入荷しました

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ご利用ありがとうございます。
本日は、トミックスのEF65・DD51ユーロ色が入荷しています。その他後半で205系「マンガッタンライナーⅡ」などのご案内もいたします。

まずは入荷品です。

■ユーロライナーを牽引する機関車二題。
お座敷列車や欧風客車というのは従来、客車のみが特別のカラーをまとい、機関車は通常のものを使用するという形態でした。しかし、せっかく特別のカラーでも列車の先頭に立つ機関車のカラーがそろわなければ列車の魅力も半減・・・とまではいわなくてもちぐはぐなイメージがします。ということに気が付いた国鉄名古屋鉄道管理局は、1985年の欧風客車「ユーロライナー」登場時に機関車も客車にあわせた塗装に塗り替えました。まずは、中央本線用としてEF64 66が、高山本線や紀勢本線用にDD51 592が専用カラーで登場しました。その後、東海道本線など平坦線向けにEF65 112が1990年に登場。ユーロライナーの魅力をさらにアップさせました。この専用機は他のジョイフルトレインにも波及し、EF65 1118やEF81 95「レインボー」、はたまた「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」「北斗星」といった寝台列車にも専用塗装機が登場するきっかけとなりました。
今回は、EF65・DD51が入荷しています。下記のページで販売中です。
(N) 2114 EF65 112「ユーロライナー」
(N) 2221 DD51 791「ユーロライナー」

なお、客車も好評発売中です。
(N) 92799 12系「ユーロライナー」 7両セット
欧風客車「ユーロライナー」本体です。
(N) 92331 14系「ユーロライナー」色(ユーロピア) 4両セット
増結用の普通車です。「ユーロピア」とも呼ばれていました。

■副都心線の主役。東京メトロ10000系。
2008年6月に池袋~渋谷間が開業した副都心線。既開業の有楽町線と結びつき、西武池袋線・東武東上線~東京メトロ副都心線・有楽町線と小竹向原を中心としたX字型のネットワークが生まれました。
車両は元々有楽町線で活躍していた7000系の他、10000系が登場。2012年には東急東横線へも乗り入れを開始する予定で、埼玉から神奈川までの長い相互直通運転が実現する予定となっています。
今回は、副都心線の主役である東京メトロ10000系が入荷しています。
開業に先立ち2006年に登場。まずは、有楽町線で活躍を始めました。民営化後初めての純然たる新形式であり、各所に新機軸が導入されています。日立のアルミ車体A-Trainの一員で、兄弟としては東武50000系(広義の)や西武30000系がいます。一見すると同じ規格で変化がないと思われがちですが、中央部分が高くなっている天井、貫通扉はガラス張りとして広々とした感じを演出。また、前面は営団地下鉄の300形をイメージしたライトまわり。警笛は地下鉄の父・早川徳次が設計した銀座線1000形譲りのトロンボーン笛と新しい車両の中にも東京地下鉄道~帝都高速度交通営団の伝統が息づいています。10両編成36編成が登場し、幅広い活躍が期待されています。
製造時によって細部が異なり、第1~4編成は前面に有楽町線を意味する金色の帯が入っていますが、第5編成以降は省略されたり、第13編成からは前面左上の「東京メトロ」マークが省略されています。また、車内もドア開閉表示灯が追加されたりしています。
今回は、初期車の第1~4編成が入荷しています。
所定は10両編成ですが、副都心線開業直後、7000系8両編成の改造工事が間に合わず、暫定的に10000系の中間車2両を抜いて使用されていました。その際にはちゃんと前面に「8cars」の表示もされていました。このときの姿を再現した8両セットです。
(N) 4130 東京メトロ10000系 8両セット

なお、前面に金帯・メトロマークがない第13~20編成も好評発売中です。
商品は第15編成のナンバーが印刷済です。
(N) 4128 東京メトロ10000系 4両基本セット
(N) 4129 東京メトロ10000系 6両増結セット

8両編成は各停で、10両編成は各停・快速・準急・急行で使用されています。東京メトロはもちろん、西武・東武にも顔を出しています。また、東急にも2年後には顔を出す予定です。

続いてワールド工芸のキット新製品ご予約です。
Nゲージです。
■ローカル線や小運転の経営改善に。キハ40000形。
1934年に登場したガソリンカーです。1932年に登場したキハ41000形を11.5mに縮めた格好で、出力は据え置きで、貨車の牽引や勾配線区での使用も考えられていました。
(N) キハ40000形組立キット

1/87 9mmナローです。
■尾小屋鉄道の客車です。昭和30年頃の姿です。
(HOナロー) 尾小屋鉄道 ハフ1 組立キット

最後に・・・。
先行仮ご予約品です。発売日が近づきますと正式ご予約の受付を開始いたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■ヒーローから時代劇まで。「マンガッタンライナーⅡ」
仙台(あおば通)と石巻を結ぶ仙石線は元々は宮城電気鉄道という私鉄で、戦時中に国に買収されて現在に至っています。それ故に東北地区のJR線では唯一の直流電化区間で、独立色が強い路線です。
さて、宮城県は数々のヒーローマンガを生み出した石ノ森章太郎氏の生まれ故郷。仙石線のターミナルである石巻には石ノ森章太郎氏の記念館があり、多くの観光客でにぎわっています。2003年には地域活性化のために205系の1編成にマンガのキャラクターをラッピングした「マンガッタンライナー」が登場。一躍人気者となりました。
そして、2008年には仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン(JRグループが企画する観光キャンペーンの一つ)にあわせて「マンガッタンライナー」をもう1編成用意することとなりました。その際、石巻側の先頭車が2Wayシートの仙台車両センター宮城野派出のM2編成がマンガのキャラクターをラッピングした「マンガッタンライナーⅡ」として登場しました。第1編成とはキャラクターの配列が違い、「サイボーグ009」といったヒーローものから「さるとびエッちゃん」「がんばれロボコン」「星の子チョビン」などコメディーもの、はたまた「佐竹と市捕物控」といった時代劇ものまで幅広く手がけた氏の功績をたたえ、バラエティに富んだラッピング内容となっています。現在、平日は通常ダイヤで、休日は専用ダイヤ(マンガッタンライナー2編成のどちらかが入る運用)で運転となっています。
今回は、2008年に登場した「マンガッタンライナーⅡ」がラウンドハウスから発売される予定です。
詳細につきましては未定ですが、価格が決定していますので先行仮ご予約の受付を行います。下記のページです。
(N) 10-922 205系タイプ「マンガッタンライナーⅡ」 4両セット
※実車と異なる部分があります。ご了承下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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