
ご利用ありがとうございます。本日は、カトー・セールスミーティングのレポートをいたします。非常につたないものではございますが、何かの足しになれば幸いです。
おことわり
・写真は試作品です。変更される場合がございます。
・写真の技術はへたくそです。ご容赦下さい。
・写真をクリックすると拡大されます。
それでは、本題です。
先日、惜しまれつつ廃止された 上野~金沢間の夜行急行「能登」。最後は489系が活躍していました。H01編成です。
先頭車のクハ489です。
前面のタイフォンにご注目。スカート部分にあります。
流麗なボンネット部分です。列車無線アンテナが付いていたり、JNRマークがなかったり、ATS標記がP/Sであったりと最終期の仕様となっています。
長旅の気分転換に・・・ラウンジ付きのモハ489です。AU13の後期形であり、一部窓埋めがなされています。また、開閉窓になっている部分も再現されています。
開けてみました。ちゃんとラウンジ部分も再現されています。
座席やテーブルに色を入れれば非常に見栄えがしようかと思います(各自工夫:失敗しても弊社は責任を負いかねます)。また、人形も載せてみるのも一興かと思います。
相方のモハ484です。こちらもAU72形クーラー搭載の後期形です。
パンタまわりです。このあたりも、碍子や高圧配管に色を入れれば非常に引き立とうかと思います。いや、色を入れるとさらに引き立つ仕上がりとなっています。
489系「能登」は下記のページで好評ご予約受付中です。お早めに。
(N) 10-818 489系「能登」5両基本セット
(N) 10-819 489系「能登」4両増結セット
夜行列車ですので、室内灯もお忘れなく。
(N)11-210 白色室内灯 6両分セット
(N) 11-209 白色室内灯 1両分入り
中央西線の座席指定快速「セントラルライナー」用の313系8500番台です。
写真はクモハ313-8500です。
前面です。商品の行先表示は「セントラルライナー・名古屋」の予定です。5000番台などいわゆる2次車とは異なる顔立ちを再現しています。
単に313系5000番台の塗り替えと思いきや、さにあらず。窓上の号車・座席指定表示器、中央ドアの締め切り表示灯、半自動ドアスイッチなども成形されています。
連結面です。
313系8500番台「セントラルライナー」は下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-589 313系8500番台「セントラルライナー」3両セット
※余談ながら・・・。
中津川行きとか朝夕の快速・普通にしてみたい方もおられると思います。ジオマトリックスのシールです。
(N) J8102 313系行先表示シール(字幕)
続いて、EF65 500(F形)です。高速貨物列車牽引用の機関車で、1966年にデビュー。最高速度100km/hのコンテナ列車や鮮魚列車に重連で使用されていました。しかし、これもEF66が登場するまでの暫定的な役目でわずか2年後にはその役目も解かれました。商品は米原機関区時代のものです。
F形と言えば、にぎやかなスカートまわりです。連結器の復心装置や重連用のジャンパ線類が並んでいるところが楽しいところです。なお、米原区時代はスノープローが省略されていました。また、「日本海」「つるぎ」「彗星」といったブルートレインも牽引していました。
※「日本海」「つるぎ」は定期運用がありましたが、「彗星」についてはちょっと詳細がわかりません。ただ、その写真はありますので間違いはなかろうかと思います。なお、ヘッドマークは各自工夫して下さい。
ヒサシ付きの顔を斜め上からです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。
(N) 3060-2 EF65 500(F)
コキ50000系に取り付けられる予定のコンテナです。C20形です。
こちらはC21形です。
コキ50000系は下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形
今度はE259系「成田エクスプレス」です。
東急車輌製のNE007編成がプロトタイプです。
実際にはNEXのロゴが入ったり、黒い部分などちゃんと色が入りますが、雰囲気はつかめて頂けようかと思います。
先頭車です。アンテナ類も取り付け済みの予定です。
中間車です。
ヘッドライトです。実車は上がHID灯で白っぽく、下がシールドビームとなっています。この色の違いを再現しています。
テールライトです。
連結面にご注目。ヨーイングを防ぐための車体間ダンパも再現されています。
角度を変えてみました。
下から眺めるとこんな感じです。
E259系「成田エクスプレス」は下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-821 E259系「成田エクスプレス」6両セット
で・・・。行先表示は「成田エクスプレス 成田空港(1~6号車)」が印刷済みですが、東京~成田空港間は重連の12両編成となることが多いです。重連運転をしたときに「1~6」また「1~6」というのも・・・という方や、分割併合を楽しみたい方「池袋行き/横浜行き」などのためにジオマトリックスからステッカーが発売されます。下記のページでご予約受付中です。
(N)J8120 フィルムシール253/E259系
重連で走らせたい方はぜひどうぞ。
で・・・。ここから先はお遊びです。「マイナス3500」してみてごらん下さい。
なお、各自工夫が必要です。失敗しても弊社は責任を負いかねます。
車体間ダンパのパーツはこうなっています。
カトーカプラー(車体マウント・密連形)のカプラー部分と下のフック部分の間に差し込みます。上の写真で左側(ツメがある方)を先にカチッというまで差し込みます。
反対側の車両はもともとの連結器のフック部分を連結させるだけ。車体間ダンパパーツは当たっているだけです。
こんな感じになります。頭の中で帯の色と車番を想像してみて下さい。写真の車両には実際には車体間ダンパはつきませんが、この車両の兄弟(3500マイナスしてみてください)の実車には付いています。「新快速 大垣」とかが代表的な行き先例です。
各自工夫してみて下さい。失敗しても弊社では責任を負いかねます。※現時点ではAssyパーツに関する案内はございませんのでご了承下さい。
その他情報です。
EF510-500「北斗星」色
・動力については新規となる予定です。以前のEF510-0とは異なるものとなります。EF65 500(P)などと同じようなメカと思っていただければ結構かと思います。
・車輪はEF510-0はローフランジでしたが、500番台はローフランジではないタイプとなる予定です。また、タイヤ踏面の幅は狭いタイプの予定です。
・牽引力をアップしました。他社の12両フル編成・室内灯付きでも牽引できるように目指す予定とのことです。
・プロトタイプは501~506のタイプの予定です。
※507・508はカシオペア用となる予定とのことです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。
(N)3065-1 EF510-500「北斗星」
ポケットラインシリーズ
以前発売されていたポケットラインシリーズがリニューアルされて登場します。
「プラレールの次」的な商品という位置づけとも考えられます。
気楽に楽しくNゲージを楽しんでいただくというコンセプトで、どこかで見たことがあるような親しみやすいデザインの小形車両が登場します。車両自身は以前発売されていたもののリニューアルですが、ちゃんと塗装されているのがポイントです。また、パンタグラフは上下するのが変わったところです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 14-501-1 ポケットライン チビ電 ぼくの街の路面電車
(N) 14-502-1 ポケットライン チビ凸 いなかの街の貨物列車
(N) 10-500-1 ポケットライン チビロコセット たのしい街のSL列車
(N) 10-501-1 ポケットライン チビロコトータルセット
商品の写真につきましては今しばらくお待ち下さい。申し訳ございません。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。