【Nゲージ】トミックス さよなら500系、DE10他ご予約受付中です。
ご利用ありがとうございます。本日は、トミックス新製品・再生産品のご案内をいたします。
先行仮ご予約品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。なお、数が多いため商品のご案内が中心となります。ご容赦下さい。
まずはNゲージです。
■惜しまれつつ引退した500系「のぞみ」
航空機や高速バスと激しい競争が繰り広げられている東海道・山陽新幹線はスピードアップへの挑戦が続いています。航空機に負けないために当時の世界最速である時速300km運転に挑んだ500系もこの2月28日限りで本来の目的である「のぞみ」から引退しました。それを記念して最終日の500系「のぞみ」が発売されます。W1編成がプロトタイプで、運転台付近の点検穴は印刷で再現される予定です。
(N) 92968 さよなら500系「のぞみ」16両セット
■入換から特急列車まで。DE10形。
蒸気機関車を電気機関車やディーゼル機関車に置き換える動力近代化。入換用にDD13が登場しましたが、軸重が14tであり、線路等級が低い路線への入線やSGがないことから貨物列車の牽引には適さないため、この部分は蒸気機関車がまだまだ活躍していました。このため、軸重を13tとして、蒸気発生装置も搭載したDE10形が1966年に登場し、動力近代化が大きく前進しました。入換から特急列車まで幅広く活躍しています。今回はB寒地(暖地)形・国鉄時代の1000番台と新更新車が登場します。
(N) 2222 DE10 1000
(N) 2223 DE10 1000新更新車
■全盛期のブルートレインをお楽しみ下さい。24系25形銀帯とEF65・66
今でこそブルートレインは風前の灯火ですが、1970年代半ばから後半は2段ハネの24系25形が新鋭としてもてはやされ、趣味の世界でもブルートレインがブームとなっていました。青20号に銀色の帯が近代的な雰囲気を醸し出しました。同時にEF65・66も新登場・再生産します。
客車です。
(N) 92818 24系25形 100番台銀帯 7両セット
オハネフ25 100-オハ24 700(ロビーカー)-オシ24 100(銀帯)-オハネフ25 200+オハネ25 100-オロネ25-カニ24
0(前期形)
ロビーカーも組み込まれていますので、1985年よりあとの姿となります。もちろん、ロビーカーを外したり、電源車を組み替えたり、オハネ25をプラスして長編成でお楽しみ下さい。
(N) 8534 オハネフ25 100銀帯
(N) 8535 オハネ25 100銀帯
(N) 8539 カニ24 100銀帯
(N) 8519 カニ24 0後期形銀帯
(基本セットのカニ24はスカート付き、この商品はスカートなしです)
(N) 8513 カニ24 0後期形銀帯 モーター付き
(長編成で勾配のあるレイアウト向けです。いわゆる「ユーレイ」です)
(N) 8511 オハネ25 1000「ソロ」
はやぶさや富士で使われた「ソロ」です。
(N) 2559 オシ24 0白帯
基本セットの食堂車は銀帯ですが、こちらは白帯です。
機関車各種です。
(N) 9105 EF65 500 P形・後期形
1978年頃まで東京~九州ブルトレなどを中心に活躍していました。20系も14系も牽引したことがあります。カトーから発売されていたものは「前期形」で、こちらは「後期形」です。制御器が改良され、テールライトまわりが異なっています。これは前期形の登場時にはテールライトまわりに折りたたみ式の赤い円盤が付いていたためで、後期形では省略されたためです。そのほかにも手すりの長さも長くなっています。このあたりの違いがなかなかおもしろいところです。
(N) 2111 EF65 1000東京機関区 PS22
EF65 500P形のあとを継いだ機関車です。東京機関区に所属していたもので、検査が大宮工場の担当であり、屋上のモニターが黒くなっているのが特徴です。新製時は青く塗られていたので、1回目の検査以降の姿ということになります。前回品発売の際に苦情を頂戴いたしましたので、補足しておきます。
(N) 2165 EF66 後期形・ひさし付き・特急牽引機
1985年以降担当した機関車です。パンタグラフがPS22に交換されているのが特徴です。
■旧型客車の大勢力。オハ35系。
初の20m級鋼製客車であるスハ32系に続き、軽量化を図って「ス」→「オ」となったオハ35系。窓も1ボックスに1枚の広窓となり、このあとのスハ43系、オハ61系、ナハ10系、そして12系へと引き継がれました。蒸気機関車から電気機関車やディーゼル機関車まで。いろいろな機関車にマッチします。今回はぶどう色の戦前形が発売されます。妻板が丸妻となっているのが特徴です。
(N) 8543 オハ35 茶色・戦前形
(N) 8544 オハフ33 茶色・戦前形
(N) 8545 スハニ32
(N) 8546 マニ60(オハニ61改造車)
■2両ユニットのコンテナ車。コキ105形。
民営化以降、JR貨物ではコンテナ車を増備してきました。コキ100・101形、102・103形はコストダウンを目的に設計され、4両単位で運用されるために小回りが利かないという問題が発生しました。そこで、コキ102・103形を元に2両単位で運用できるようにしたのがコキ105形です。1990~91年に40ユニット80両が登場しています。
(N) コキ105形 2両セット
■競走馬の産地を走ったキハ130形。
国鉄時代の気動車は「重くて走らない」という評価が下されることが多いですが、JR北海道ではローカル線の運行経費削減のため、新潟鉄工製の第三セクター向け気動車をアレンジしたキハ130形が登場しました。同じ北海道のちほく高原鉄道のCR70形・75形の例を参考にしています。カラーリングは現在、キハ40系に採用されている白地に緑と青のラインとなりさわやかなイメージとなっています。競走馬の産地である日高本線に1988年投入。ワンマン運転や快速列車の運転など線区の経営改善が行われていましたが、海岸沿いを走るため車体の痛みの進行が早く、2000年には皮肉にも国鉄形のキハ40形に置き換えられています。2両セットで、ミニカーブレールも対応しています。
(N) 92148 キハ130形 2両セット
続いて、レール関係です。
■路面電車を本来の姿に。ワイドトラムレール。
近年、路面電車の世界も新製品が続々と発売されるようになりました。しかし、肝心の線路は普通の専用軌道・・・これでは都電の荒川線か阪堺電軌、はたまた嵐電か京阪大津線か・・・という雰囲気でした。スチレンボードを切って道路を作ってもなかなか平面性が保てず、手作業故に誤差が多いために実感味に欠ける・・・ことがありました。
カトーからユニトラムが発売されていますが、トミックスからもワイドトラムレールが発売されます。カトーのユニトラムはどちらかというと線路配置を楽しむというよりも街作りを楽しむ商品ですが、トミックス製はミニカーブレールと半径や複線の線路間隔が同じであり、併用軌道~専用軌道の接続もスムーズ。違和感なくお気に入りのレイアウト作りが楽しめます。
曲線半径は103,140,177mm。複線でもお楽しみいただけます。
レールセットと単品がございます。
(N) 91085 ワイドトラムスーパーミニレールセットエンドレスセット(レールパターンSA-WT)
曲線半径は103mmのエンドレスです。
(N) 91086 ワイドトラムミニレールセット基本セット(レールパターンMA-WT)
曲線半径は140mm、177mmの組み合わせエンドレスです。2セット買って組み替えれば、半径140mm、177mmのエンドレスが楽しめます。
(N) 1790 ワイドトラムレールS70-WT(F)(2本セット)
(N) 1791 ワイドトラムレールS140-WT(F)(2本セット)
直線レール単品です。適宜つないでお楽しみ下さい。
(N) 1795 ワイドトラムスーパーミニカーブレールC103-WT(F)(30°60°各2本セット)
(N) 1796 ワイドトラムミニカーブレールC140-WT(F)(30°60°各2本セット)
(N) 1797 ワイドトラムミニカーブレールC177-WT(F)(30°60°各2本セット)
曲線レール単品です。半径にお気を付け下さい。
(N) 0113 ワイドトラムレール・道路共通ジョイント(32個入り)
ジョイントセットです。
・・・走らせる役者も好評ご予約受付中です。
(N) 鉄コレ セントラム ホワイト(デ9001)
(N) 鉄コレ セントラム シルバー(デ9002)
(N) 鉄コレ セントラム ブラック(デ9003)
昨年12月に開業した富山地鉄「セントラム」です。将来は富山ライトレールと乗り入れ計画もあります。
次は鉄コレです。
■人気の鉄コレ。12弾もバラエティに富んだラインナップ。
人気の鉄道コレクション。何が出てくるかわからないブラインドパッケージのシリーズも12弾となりました。映画『レイルウェイズ』の舞台である一畑電車、「新車」導入で車両置き換えが始まった銚子電鉄、地下鉄が大変身した琴電・・・とバラエティに富んだラインナップです。
Joshinwebでは1ボックス=10ヶ単位で販売いたします。
(N) 鉄道コレクション 第12弾(10ヶ入り)
最後に1/80 16.5mmです。
■讃岐の阪急こと琴電3000形
今は京急琴平線とか名古屋市交志度線と呼ばれていますが、讃岐平野に線路を敷いた琴平電鉄は当時としては高級な施設や車両であったことから「讃岐の阪急」と呼ばれていました。開業に備えて用意された1000形・3000形。車両数を多く見せるために「10番ずつ車番を振る」とかいうこともされていました。今回は3000形のレトロカラーが発売されます。300号車はレトロカラー化とともに戸袋窓を楕円形に戻しており、大正ロマンがあふれる車両です。茶色と白のツートンカラーをお楽しみ下さい。なお、余談ではありますが、実車は先日、開業時の茶色一色に塗り替えられています。茶色と白のツートンカラーは現役末期の姿で、旧型車同士の重連・三重連から元名古屋市交の冷房車との併結などいろいろなシーンを提供してくれました。
(16番) HO-607 琴電3000形レトロ塗装
■四国の地で生涯を閉じました。初の本線用ディーゼル機関車DF50
今はDF200形電気式ディーゼル機関車が本線上を爆走していますが、半世紀以上前のディーゼル機関車の日本における黎明期に登場したのがDF50形です。ドイツのマン社、スイスのズルツァー社と提携した日本のメーカーがエンジンを開発し、エンジンで電気を発電してモーターを動かす電気式ディーゼル機関車・DF50形が1957年に登場しました。九州、四国、山陰などで活躍しました。現在も数両が静態保存されています。
朱色です。
(16番) HO-231 DF50(朱色前期)プレステージモデル
(16番) HO-202 DF50(朱色)前期型
(16番) HO-203 DF50(朱色)後期型
茶色です。
(16番) HO-201 DF50(茶色)
長くなりましたが、本日は以上です。更新が遅くなりましたことをお詫びいたします。
大変申し訳ございませんが、他にバスコレクション、方向幕、建物コレクション、鉄道むすめコンテナなども同時に新製品発表がございましたが、本日は時間切れとなりました。明日以降に順次掲載してまいります。今しばらくお待ち下さいますようによろしくお願いいたします。筆の進みが遅いことにつきまして深くお詫び申し上げます。
追記です。
リンクだけですが、入荷品です。
■気動車+寝台車。いろいろつないでお楽しみ下さい。キハ183系「オホーツク」
寝台車を組み込めば夜行「オホーツク」として、外せば昼行「オホーツク」になります。1両単位で増結を行っていますので、Aセット、Bセットを適宜組み合わせてみて下さい。
(N) 92812 キハ183系「オホーツク」Aセット
(N) 92813 キハ183系「オホーツク」Bセット
■ゆったり座っていける「セントラルライナー」
中央本線の座席定員制快速「セントラルライナー」で使用されている313系8500番台です。
(N) 10-589 313系8500番台「セントラルライナー」3両セット
■成田空港へ一直線。E259系「成田エクスプレス」
(N) 10-821 E259系「成田エクスプレス」6両セット
































