ご利用ありがとうございます。
本日は、5月12日(水)にホビーセンターカトー大阪店にて開催されましたセールスミーティングのレポートをいたします。
おことわり
・写真は試作品です。変更される場合がございます。
・写真をクリックすると大きくなります。
・写真の腕はへたくそです。ご容赦下さい。
まずは・・・。
ただ今試運転中のEF510形500番台です。JR貨物のEF510形をベースにJR東日本が寝台特急牽引用に製造したものです。客車にあわせて青い車体に流れ星が入っています。
形式写真(公式側)です。なお、カプラーはナックルタイプに交換した姿です。工場出荷状態ではアーノルドカプラーが付いています。
前面です。ナンバープレートははめ込み式です。
また、北斗星のクイックヘッドマークが付属する予定です。
屋上配管です。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 3065-1 EF510形500番台 北斗星色
続いて・・・。
夜行寝台特急(ブルートレイン)もかなり数を減らしましたが、東京と秋田・青森を結ぶ「あけぼの」は現在も健在です。新幹線の通らない羽越本線を経由しているのも大きな理由の一つではないかと思います。また、安価に旅行できるように寝具の提供を省略した「ゴロンとシート」から、プライバシーを重視する向きのためにソロ、シングルDXなど様々な寝台車が連結されています。EF81(ヒサシ付き)やEF64 37(茶色)とともに試作品が出てきています。まずは長岡~青森間を牽引するEF81です。
公式側の形式写真です。
前面です。スカートの上にステップが付いていますが、中央部が高くなっている部分も再現されています。「あけぼの」の他にも「北陸」も担当していました。また、貨物列車を牽引することもあります。
続いて、上野~長岡間を担当するEF64です。2010年3月に牽引機は1000番台となりましたが、2009年3月から1年間はEF64 0も戦列に加わっていました。写真の37号機もその1台です。元々はイベント用に茶色になりましたが、そのままの姿で活躍しています。
前面です。以前発売されていたものに比べ、ヘッドマークステーが付いているのが特徴です。実車もブルートレイン牽引にあわせてヘッドマークステーが追加されています。もちろん「あけぼの」のヘッドマークも付属する予定です。
屋上です。ランボードが塗り分けられているのにご注目。
客車です。何の変哲もない24系・・のように見えて、細かい部分が改造されており、「現代のブルートレイン」という感じがします。
電源車のカニ24です。商品はカニ24 5となる予定です。
更新工事を受けており、側面のルーバーが埋められています。
屋上です。こちらも原型に比べて変化しています。この部分も再現される予定です。
前面です。マイクロスカートの初期形です。窓越しに配電盤が見えるのもご注目。
車掌室付きのオハネフ24です。こちらは「ゴロンとシート」車です。非常口が埋められています。また、列車無線アンテナも目立ちます。
中間に入るオハネフ24は連結器が密着自連形となっています。
オハネフ25 100です。寝台側ですが、窓の天地寸法が小さくなっています。
オハネフ24です。車体の腐食対策で雨樋が外付けになっています。また、列車無線アンテナも付いています。
中間に入るオハネフ25(24)は中間用と割り切ってトレインマークも無地となっています。また、テールライト点灯機能も省略されています。
熊のイラストがユーモラスな「ゴロンとシート」です。
こちらは「レディースゴロンとシート」です。車番の位置の違いにご注目。
シングルデラックス(A個室)のスロネ24 550です。
ソロ(B個室)のオハネ24 550です。
開放B寝台のオハネ25 100です。
24系「あけぼの」と機関車は下記のページでご予約受付中です。
客車です。
(N) 10-822 24系「あけぼの」6両基本セット
(N) 10-823 24系「あけぼの」3両増結セット
機関車です。
(N)EF64 37(茶色)
(N) 3021-8 EF81 ヒサシ付き JR東日本色
今度は貨車です。
赤色の台枠が目立つ40フィートコンテナ対応のコキ200形です。ISOタンクコンテナを搭載しています。緑色のフレームがいいコントラストをしています。
斜め上からです。
タンクは取り外し式です。お好きなコンテナを乗せてお楽しみ下さい。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 8042-1 コキ200 ISOタンクコンテナ積載
続いて、国鉄末期の主力コンテナ車であるコキ50000系です。
写真はコキ50000形です。
もちろん、コンテナは取り外し式です。
コキフ50000形です。車掌室付きです。なお、テールライトは点灯します。
貨物用のEF65 500(F)です。プロトタイプは520号機とのことです。現在、横川に保存されています。
ヒサシや屋根回りです。屋根板は取り外せるようになっており、EF65 500(P)と差し替えれば、大宮工場で検査を受けた姿がお楽しみいただけるようになっています。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 3060-2 EF65 500(F)
(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形
組成例ですが、
コキフ+コキ×18+コキフ
あたりがスタンダードなところです。お手持ちのレイアウトにあわせてコキの両数を加減して下さい。
イラストが楽しい205系「マンガッタンライナーⅡ」です。石ノ森章太郎氏の記念館が仙石線の終点である石巻にあり、観光キャンペーンの一環として2008年に登場しました。現在、仙石線では新しい閉塞装置であるATACSの試験準備中であり、それにともなう改造箇所や標記類も再現されています。
クハ205:ヒーローです。各車テーマが決められています。
モハ205:コメディーです。ロボコンやさるとびえっちゃんなどが描かれています。
モハ204:時代劇です。
クハ204:サイボーグ009です。
こうやってみるとヒーローものから時代劇やコメディーまで様々なキャラクターを生み出していることがおわかりいただけようかと思います。個人的にはこういうものまで描いていたのかというのが実感です。
余談ながら、クハ204連結面よりにアンテナが2ヶ付いていますが、これが前述のATACSのアンテナです。
パッケージです。
実車の解説から記念館の紹介まで記されています。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 205系3100番台タイプ「マンガッタンライナーⅡ」4両セット
実車とは、クハ205-3100のシート配置(実車は2Wayシート)、モハ204の補助電源装置(実車はSIV)などが異なります。
ちょっと息抜きにも・・・ポケットラインシリーズです。
どこかで見たことのあるSL列車です。
(N) 10-500-1
チビロコ たのしい街のSL列車セット
こちらはトータルセットの機関車と客車です。
(N) 10-501-1
チビロコ SL列車トータルセット
東芝の40t電機にも似た感じの電気機関車です。そのままでも、青と黄色にしてヘッドライトをいじるのも・・・肩肘張らずにお楽しみ下さい。
(N) 10-502-1
チビ凸 いなかの町の貨物列車セット
なお、このほかに路面電車セットもご予約受付中です。
(N) 14-501-1 チビ電 ぼくの街の路面電車
外国形です。
アメリカ合衆国第41代大統領であるジョージ・ブッシュ氏の特別塗装機です。専用機エアフォース・ワンと同じカラーリングです。
有名なGG1のカラーバリエーションです。今回は帯が太帯1本となったものです。
その他外国形の新製品です。
179-8911 GE ES44AC GEデモ機
General Electric社のES44AC形機関車「GEVO」のデモ機塗装です。
GE社で製作した機関車を一定期間鉄道会社に貸し出して実際にテストしてもらった時のカラーリングです。メーカー希望小売価格 13,125円
Re 4/4 I 電気機関車
スイスの電気機関車です。1946年から製造されたB-B級の電気機関車で、客車用です。山岳線区を走るために回生ブレーキや重連総括制御が装備されています。同時期の国鉄といえばEF58(旧車体)やEF15あたりが製造されていました。前面ドアなしで赤・緑、ドア付きで赤・緑・TEE色の合計5種類が発売される予定です。RIC客車を牽引するのもうってつけです。メーカー希望小売価格 17,640円です。
ここからは新しく発表された新製品です。
大型ビルが登場です。ジオタウンやユニトラム(路面電車の線路セット)の街作りにお役立て下さい。市内中心部に建つビルをイメージしています。いずれもメーカー希望小売価格 3,990円です。
テナントビルⅠです。
ファッションビルⅠです。
屋上です。クーラーからなんと点検用の軌道まで再現されています。
底ですが、中央部の矢印部分に電球なりLEDを入れると室内照明が楽しめるようになっています。照明ユニットは各自工夫して下さい。中のエレベーターが導光板の役目を果たします。
ブランドビルⅠです。
ブランドビルⅡです。
このシリーズでは実在する銀行名や喫茶店が登場しています(許諾済みとのことです)。
また、ビルのカンバンなどはシール貼り付け済みで発売予定とのことです。
詳細の発表があり次第、ご予約受付を行います。
ユニトラムの延長用プレートも発売されます。
なお、転轍機、平面交差や複線線路間隔の調整用レールなども計画中とのことです。
あとは文字だけですが・・・。
すべてNゲージです。
この秋に発売予定のものです。価格などは未定です。
■D51 498
いわずとしれたJR東日本のD51です。復元仕様を模型化するとのことです。
スケールは1/150として、現行のC62のようなイメージで完全新規製作予定とのことです。
除煙板については標準タイプでは・・・?とのことです。
■DD54
山陰本線の寝台特急「出雲」を牽引していたことでも知られている悲運のディーゼル機関車です。今回は5次形がプロトタイプ(要は特急を牽引していたグループ)となります。
前面の小さなHゴム窓(ちょうど角にあるもの)や一軸台車が開発の鍵となっている模様です。
なお、「出雲」ヘッドマークも付属する予定です。
また、同時に20系ブルートレインも再生産予定です。
■セントラム
富山に新しく開業したLRTです。施設は富山市が保有し、運営は富山地方鉄道が担当しています。3色発売予定とのことです。発売順などは未定です。
■北斗星
今度は現行のJR東日本+北海道の混成編成です。EF510 500とあわせてお楽しみ下さい。
最後までお読み頂きお疲れ様でした。何かの足しにして頂ければ幸いです。
なお、ホビーショーの取材は5月14日(金)に行う予定です。レポートはそれ以降となりますのでなにとぞご容赦下さい。