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2010年5月

2010年5月28日 (金)

【1/80 16.5mm】南海ED5151タイプ入荷しました

10052801

ご利用ありがとうございます。
本日は、天賞堂 1/80 16.5mm 南海ED5151タイプが入荷しています。
その他Nゲージ完成品とあわせてご案内いたします。

まずは、1/80 16.5mmです。
■力持ちの「牛さん」。南海ED5151。
南海電鉄が貨物輸送を行っていたということを知る人もかなり少なくなってきました。1984年に加太線の貨物列車が廃止され創業時からの伝統であった貨物列車が全廃され早26年。今の本線堺駅は昔は大きな貨物駅で、旅客駅は南側にあったことや、天王寺線の天王寺駅で国鉄関西本線へ貨車の授受をやっていたことを知る人も少ないことと思います。まあ、そういう昔話をしていること自体が年を取った証拠というわけでして・・・。今、南海が貨物輸送をしていた遺構は・・・というと紀伊清水の砂利線の跡とか木津川駅のだだっ広い構内なんかがそれに当たると思います。
さて、貨物輸送が盛んだった南海電鉄にも東芝製40t電機が入線してきました。1943年に山手線(今のJR阪和線)用として登場したED1151。その山手線は天王寺~東和歌山間を結び、軍事上も非常に重要な路線となっていたので翌年に国家買収。機関車も買収されるかと思いきやどういうわけかED1151は除外。広義の南海線にやってきました。足は遅いものの力はあり「牛さん」と呼ばれていました。力が強いこの「牛さん」。1948年にED5152,53の2両が増備され、3両体制となりました。また翌年にはED1151は5151に改番されています。それ以来入換や貨物列車に大活躍。特に貨物列車は高速で走る電車の足手まといにならないよう重連で力走していました。泉州名産のたまねぎを有蓋車に積んで全国に出荷していました(タオルはどうだったのかは調査不足で定かではありません。申し訳ございません)。1973年の昇圧後も活躍を続け、天王寺線の貨物列車が廃止された1977年の翌年1978年に引退しました。
今回は天賞堂・40t電気機関車シリーズED5151タイプが入荷しました。
厳密な意味では屋根の色が鉛丹色(赤茶色)で、パンタグラフが黒色であったと記憶しています。熱心な南海ファンの方は塗り替えてみてもいいかもしれません(各自工夫)。
下記のページで販売中です。
(16番) 52018 南海 ED5151タイプ

ここから下はNゲージです。
順不同ですがご容赦下さい。
■今も現役。EF65 0番台。東海道・山陽本線、四国の予讃線などで活躍中です。
(N) 9104 EF65 0番台2次形

■真っ赤な電車。115系「コカ・コーラ」塗装。
(N) 92390 115系 コカ・コーラ塗装 3両セット

■去就が気になるE3系秋田新幹線「こまち」
(N) 92803 E3系秋田新幹線「こまち」

■こちらも真っ赤なコンテナ車です。
(N) 2759 コキ200形(コンテナなし)

■多数派のコンテナ車・コキ106
(N) 2768 コキ106(コンテナ付き)

■カラフルなイラストが楽しい「マンガッタンライナーⅡ」
(N) 10-922 205系3100番台タイプ 「マンガッタンライナーⅡ」4両セット

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】カトー ジオタウン 街を彩る大型ビル4種が新発売、ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、【Nゲージ】カトーのジオタウン大型ビル4種が新発売されますので、ご予約などについてご案内いたします。

都会の街並みを象徴する

1

商標協力:三井住友銀行

23-436 テナントビル1

1_2

23-437 ファッションビル1

に加え

屋上や外観のディテールも的確に再現された

1_3

23-438 ブランドビル1

2_2

商標協力:株式会社ドトールコーヒー

23-439 ブランドビル2

が新発売されます。

また4つを並べて配置することにより、現代風の街角を再現できます。

Photo

ユニトラムの基本セットに加えることにより、 レイアウトに広がりを持たせ、よりリアルな風景を造りだすことが出来ます。
ぜひ一度、自由な街並み造りをお楽しみください。

※掲載写真は、先日のカトーセールスミーティングで撮影したものです。

今回のご案内は以上となります。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月26日 (水)

【Nゲージ】アイコムからISOタンクコンテナキットが新発売、ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、アイコムの【Nゲージ】ISOタンクコンテナが新発売されますので、ご予約などについてご案内いたします。

すでに発売中の
ISOコンテナキット TYPE01
ISOコンテナキット TYPE02
ISOコンテナキット TYPE03

が再生産されると共に、新たに

Iso_8

コンテナキット TYPE04
コンテナキット TYPE05
コンテナキット TYPE06
コンテナキット TYPE07

が新発売されます。

また、1998年に誕生した、ブロッコリーとブロッコリー直営店舗「ゲーマーズ」のマスコットキャラクター
デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)がデカールで付属となる

Photo_2

(C)BROCCOLI

デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE01A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE02A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE03A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE04A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE05A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE06A
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE07A

デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE01B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE02B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE03B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE04B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE05B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE06B
デ・ジ・キャラットコンテナキット TYPE07B

も新発売されます。

今回のご案内は以上となります。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月22日 (土)

【16番】天賞堂東芝40t電機、マニ36など入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、天賞堂の東芝40t電機、マニ36などが入荷しています。

まずは、1/80 16.5mmです。
■あちこちに戦中・戦後登場した東芝40t電機。
戦時中、軍需物資を製造・輸送するために貨物列車は大増発という今では信じられないような事態となりました。そのため、貨車や機関車は不足気味。大量に製造され「勝つまで持てばよい」という寿命は犠牲にしてとにかく作ったという戦時形の車両がどんどん登場しました。
その中で、東芝は私鉄向けに凸型の電気機関車を製造し、全国に供給しました。
自重は40t。B-B形で大きなボンネットに小さな運転台が特徴です。大手私鉄から中小の私鉄まで幅広く活躍しました。また、戦後にかけても製造され、復興にも貢献しました。
今回は天賞堂から東芝40t電機が入荷しました。カラーリングのバラエティをお楽しみ下さい。プラスティックボディのお手軽価格。でも、フライホイール搭載で全軸駆動。貨車を数両つなぐだけでも貨物列車のできあがりです。どんどん走らせてみて下さい。

海南島へ行くはずが・・・東京に住み着きました。東武ED4010形。
今はリゾートとしても知られる中国(中華人民共和国)の海南島(ハイナン島)。日本軍は鉱山資源や天然資源が豊富であることに目を付けて占領。資源の乏しい日本では鉄鉱石はほとんど採れず、重要な拠点でした。大規模な工場や鉄道が敷かれ、戦時中は非常に重要な拠点の一つでした。その海南島に行くはずだった機関車も、戦争が激しくなり輸送はできず、結局終戦を迎えて用済み。東武鉄道に引き取られました。
(16番) 52013 東武 ED4010タイプ

東武の仲間と生き別れ。名鉄デキ600形。
さて、名鉄にも東芝40t電関は存在し、今も青色に塗り替えられて元気です。
そのデキ600形のうち2両は海南島へ行くはずだったものを名鉄が引き取ったものです。
黒色の車体に名鉄伝統のローマン書体の車番。アメリカのインターアーバンの雰囲気も漂っていたというのは言い過ぎでしょうか。
(16番) 52015 名鉄 デキ600タイプ(一灯ライト)
(16番) 52016 名鉄 デキ600タイプ(二灯ライト)
※青色のデキ600は完売です。ありがとうございました。

・・・ついでですが、海南島に行くはずだった機関車には蒸気機関車も含まれており、南海(近鉄)で活躍したC10001形もそのひとつでした。

生まれたときには国鉄に。ED29 11。
セメントの原料である石灰石の輸送で有名な青梅線は元々青梅電気鉄道という私鉄でした。戦時中に貨物輸送増強のために機関車を発注し・・・できあがったときには国鉄(鉄道省)に買収されていました。そこで本来は1021号機となるはずの機関車を番号もそのままに国鉄に編入。戦争の傷跡も落ち着いた1952年にはED37という国鉄の制式の番号を与えられ、めでたく一人前になりました。その後、ED29 11に改番されています。
(16番) 52012 国鉄 ED29 11タイプ

スカイツリーのたもとも走っていました。京成デキ1
今でこそ東京スカイツリーの建設現場には多くの見物客が押し寄せ、完成すると大きく町並みも変わりそうな気がする墨田区。そういえば、「京成橋」という橋がありそこが撮影名所となっていますが、実はここは京成押上駅のあたり。今は地下に潜りましたが、地上に駅舎があり、上野と並ぶ京成のターミナルでした。その京成にも40t電機はいました。京成沿線で採れる野菜を東京まで運ぶ役目を担っており、スカイツリーがこのあと建つところのたもとを約60年前に貨車を引っ張って走っていたというわけです。また、電車が足りなくなると、付随車を引っ張って電車の助っ人をしていたこともあります。後年は空港線の建設にも活躍しました。当初、軌間は1372mmでしたが、都営1号線乗り入れにあわせて1435mmにもちろん改軌されています。その伝説の改軌作業にも大活躍しました。
(16番) 52014 京成 デキ1タイプ

余談ながら・・・京成橋の近くには東武橋もあります。こちらは業平橋駅の近くです。押上界隈は結構京成と東武が入り組んでおり、意外な組み合わせも楽しめます。

お詫び・・・写真がないものが多いですが、撮影が間に合っておりません。大変申し訳ございません。

続いて・・・。
■寄り合い所帯のマニ36
荷物車というのは改造車が多く、雑多な様相を呈しています。マニ36形も老朽化した荷物車を置き換えるために1966年に誕生した形式です。このマニ36も遊休化した優等客車を荷物車に改造したもので、タネ車によって細かいところに差があるのが特徴です。その中にはスハ32形改造のものも存在しています。今回はスハ32改造のマニ36が入荷しています。蒸気暖房、電気暖房、扉の桟の有無により4種類がラインナップされています。

蒸気暖房のグループです。
(16番) 57015 マニ36 桟なし
(16番) 57016 マニ36 桟あり

電気暖房のグループです。
(16番) 57017 マニ36 桟なし
(16番) 57018 マニ36 桟あり

Zゲージです。

天賞堂のD51が入荷しています。
D51のうち、鷹取工場形集煙装置を取り付けたものです。
(Z) 81107 D51 鷹取工場タイプ集煙装置付き
(Z) 81108 D51 鷹取工場タイプ集煙装置付き 白帯入り

Nゲージです。
カトーの完成品が入荷しています。
振り子電車二題。
■大きな窓からすばらしい景色をお楽しみ下さい。383系「ワイドビューしなの」
中央西線の車窓は木曽の美しい山々に渓谷。そして長野に近づけば日本三大車窓の一つである姨捨。すばらしい景色が続いて寝るのが惜しいくらいです。その中央西線~篠ノ井線を走る特急「ワイドビューしなの」です。
(N) 10-558 383系「ワイドビューしなの」6両基本セット
(N) 10-559 383系「ワイドビューしなの」4両増結セット
(N) 10-560 383系「ワイドビューしなの」2両増結セット

■夢の列車がひた走る。885系「白いかもめ」
JR九州の列車はどれも魅力的なものばかりです。博多と長崎を結ぶ885系「白いかもめ」に乗り、終点近くなると・・・。スピーカーからJR九州の社歌である「浪漫鉄道」が流れてきます。「夢の列車がひた走る・・・」その多彩な「夢の列車」の中でも最右翼に位置するのが885系「白いかもめ」でしょう。革張りのシートを採用し、スピード感あふれる流線型。2枚きっぷ、4枚きっぷという格安の割引きっぷの援護もあり、連日好調に運転しています。
(N) 10-410 885系「白いかもめ」6両セット

トミックスの貨車です。
■コンテナ車の多数派。コキ104
言わずとしれたコンテナ車の主力です。1両単位で運転できるのが強みで、仲間は2,908両。コンテナ列車の中でもよく見かける仲間です。多数つないでお楽しみ下さい。
(N) 2778 コキ104

最後に・・・。
ご予約受付中です。受付が遅くなりまして申し訳ございません。
■工夫次第でいろいろと・・・。E259系車体間ダンパ。
先日発売されたカトー・E259系は車体間ダンパも再現しており、なかなか楽しめるモデルです。その車体間ダンパのパーツがAssyパーツで発売されます。補修用はもとより、313系5000番台にも・・・(各自工夫)。また、ダンパを切るとジャンパ線が目立ちますので、カトーカプラー(密連形ボディマウント)のグレードアップにもご利用下さい。
締め切りまでの時間が短いですが、ご容赦下さい。なお、生産数が少ない場合はお渡しできない可能性もございます。
(N) Z04-5589 E259系車体間ダンパ(5個入り)

ご注文が殺到いたしましたのでご予約受付を終了いたしました。大変申し訳ございません。(4/24追記)

ついでですが、E259系「成田エクスプレス」も好評発売中です。
(N) 10-821 E259系「成田エクスプレス」6両セット
行先が「成田空港」ではおもしろくないとか重連をしたときに「1~6号車」が2回続くのはちょっと・・・という方に。
(N) J8120 フィルムシール(253/E259系)
行先、号車のシールです。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月20日 (木)

【Nゲージ】タキ5450形入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、河合商会のタキ5450形が入荷しています。
タキ 5450形は25t積みの液化塩素運搬用タンク貨車で、1964年から1994年までに691両が製造され、今も現役で活躍しています。タンク体は法令に より黄色に塗られており、貨物列車の中でも目立つ存在です。製造時期により、ブレーキの位置が異なり、初期のものは手ブレーキ(ハンドルが付いていま す)、後期のものは側ブレーキ(側面にブレーキテコが付いています)となっています。
所有者が3社、ブレーキの位置の違いで合計6アイテムございます。
関西化成品輸送です。
(N) KP-345A タキ5450形 関西化成品輸送 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-345B タキ5450形 関西化成品輸送 側ブレーキタイプ 2両セット
日本陸運産業です。
(N) KP-346A タキ5450形 日本陸運産業 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-346B タキ5450形 日本陸運産業 側ブレーキタイプ  2両セット
東亜合成です。
(N) KP-347A タキ5450形 東亜合成 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-347B タキ5450形 東亜合成 側ブレーキタイプ 2両セット 

その他好評ご予約受付中です。
■上野から秋田・青森へ。ブルートレイン「あけぼの」
客車です。
(N) 10-822 24系「あけぼの」6両基本セット
(N) 10-823 24系「あけぼの」3両増結セット

機関車です。
(N)EF64 37(茶色)
(N) 3021-8 EF81 ヒサシ付き JR東日本色

■1970年代を代表するコンテナ列車。コキ50000系。
(N) 3060-2 EF65 500(F)
(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月19日 (水)

【Nゲージ】485系「きりしま」ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、マイクロエース 485系「きりしま」の先行仮ご予約などについてご案内いたします。

まずは、先行仮ご予約受付中の商品です。
■緑の485系「KIRISHIMA EXPRESS」
日豊本線の特急といえば、長らく「にちりん」が、博多~小倉~大分~宮崎~西鹿児島とロングランしていました。しかし、通しの乗客も少なく、博多~大分間では883系「ソニック」が登場したり、末端部分では乗客が少ないなどいろいろと問題が発生しました。
そこで、1995年に末端部分の宮崎~西鹿児島(鹿児島中央)間を「きりしま」として分離・独立。485系が3両・5両といったミニ編成で活躍することとなりました。それにあわせて3連×2本が霧島連山をイメージした緑色に「KIRISHIMA EXPRESS」というロゴが入った専用塗装に塗り替えられました。
ところが、2000年には「にちりん」が再び系統分離。延岡~宮崎間は「ひゅうが」となり、車両も485系「きりしま」編成と共通運用としたことから、「ハウステンボス」から転用された485系とともにカラフルなパッチワーク模様にあらためられ、いったん緑色の「KIRISHIMA EXPRESS」は消滅しました。ところが、2004年に九州新幹線が部分開業した際に再び特急網が再編され、鹿児島中央から宮崎へのアクセス特急として、また、近距離の自由席特急料金を安く設定しているため、ホームライナー的な使われ方もしています。同時に緑色の「KIRISHIMA EXPRESS」が復活しました。
しかし、2011年には九州新幹線が全線開業し、再び特急網の大きな変更が行われることとなり、鹿児島本線の「有明」「リレーつばめ」などで使われている787系が転用される話もあり、この緑色の「KIRISHIMA EXPRESS」もまもなく見納めということになるかもしれません。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) A1088 485系 特急「きりしま」グリーン塗装3両セット

このほかの商品につきましては、順次ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。申し訳ございません。

その他追加ご予約受付中です。こちらも先行仮ご予約のものです。
■コンテナ輸送50周年。緑のコンテナはよく目立ちます。

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(N) 92965 コキ107形コンテナ貨車 鉄道コンテナ輸送50周年記念カラー19Dコンテナ付き 5両セット

ケースも凝った作りです。

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続いて、通常ご予約受付中の商品です。

ワールド工芸の新製品です。
Nゲージです。いずれもキットです。
■山陽本線・呉線時代のC62です。
(N) C62 15 山陽本線・呉線時代キット
15号機は函館本線の「ニセコ」で三重連を行って有終の美を飾りましたが、商品は山陽本線・呉線時代を再現しています。
(N) C62 25 山陽本線・呉線時代キット
川崎車輌製の25号機がプロトタイプです。

■クモハ40を縮めた格好のクモハ12001~です。
1938年に片町線用として登場した20m級電動車クモハ40に対して東京地区向けに登場したモハ34→クモハ12001~です。
(N) クモハ12001キット
※霜取りパンタの台やパンタは付いていない設計となっています。

HOナロー(1/87 9mm)です。
■栃木県のナローゲージです。
(HOナロー) 唐沢原石軌道 人車 組立キット
(HOナロー) 唐沢原石軌道 鉱車 (5両セット)組立キット

1/80 16.5mmです。
■飯田線で活躍したED19です。
(16番) 国鉄ED19 1号機 電気機関車 組立キット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】トミーテック・国鉄101系運転台型コントローラーの性能について

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ご利用ありがとうございます。
本日は、トミーテックから発売予定の鉄道コレクション 国鉄101系運転台型コントローラーについて詳細の発表がございましたので、メーカー様から提供の資料とともにご案内いたします。

おことわり
内容は試作段階のものです。変更される場合がございます。
この記事を読んで不利益を被られた場合でも、弊社並びに(株)トミーテックは責を負いません。

基本コンセプト
1.運転操作を主体にした鉄道コレクション(以下鉄コレ)用のコントローラーを作りたい
2.そのために車両の動き、列車音、メーターの動きをよりリアルに連動させたい
3.鉄コレの運転をより楽しめるものにしたい(比較的安価で)
4.鉄コレの運転だけでなく、シミュレーターとしても楽しめるものにしたい
これらから
鉄道コレクションシリーズの新しい遊び(運転)の創出
をコンセプトとしています。

出力について
車両の走行、サウンド・メーターの動作ギミックを低価格で実現するために、以下の出力となっております。
鉄道コレクション動力車専用となっております。
運転用:最大 ※PWM 9V・0.5A   ※PWM=パルス可変出力         
※ポイント及び信号機などのTCS用電源出力はありません。

※参考までに、トミックスの標準的なパワーユニットである 5506 N-1001-CLの場合
 最大 PWM12V・1.2Aとなっています。   

加速方法について

電圧とノッチの関係図

10051901

上図のように、
1ノッチを入れると、動力車のモーター回転開始を検知し、約15km(スケールスピード換算)まで加速します。
2ノッチでは 同 約30km
3ノッチでは 同 約60km
4ノッチでは 同 約100km
まで徐々に加速するようになっています。

切→1ノッチへ入れた際に1ノッチの設定電圧まで徐々に電圧が上がっていきますが、
この間に車両が走行し始めたかどうかの検知を行い、
走り始めたと判断すれば、連動して走行音とメーター作動が開始するように設計されています。       
この走行検知の設定電圧は鉄コレの動力車の起動電圧に合わせて設定されているとのことです。
経年変化や汚れなどによる起動電圧のバラつきなどで、この1ノッチでの走行開始の検知ができずに走行しない
場合があります。その場合は、いったん音とメーター作動をOFFとする「慣らし走行モード」に切り替える
ことにより、1~4ノッチでのダイレクト出力が可能となり、動力ユニットの「慣らし運転」が可能です。
メーカー側でも鉄コレの車両以外での走行保証はいたしておりませんのでご注意下さい。

鉄コレ動力車以外の車両では、走行しない場合がございます。

参考:トミックスの車両での消費電流について
動力車:1両に付き最大約300mA
ヘッドライト:1両に付き60mA
テールライト:1両に付き60mA
室内照明ユニット(電球):1両に付き最大60mA (トミックス総合ガイド参照)

走行について
1.ポイントなどの無電区間に低速で進入すると車両が止まってしまう可能性がありますので、
十分な速度で進入するようにして下さい。
2.回路特性上、従来のコントローラーに比べ、レールや車輪が汚れやすくなる傾向にあります。
ご使用前や止まってしまった場合などは市販のレールクリーナーなどを使用して、
必ずレール・車輪の清掃をして下さい。
3.複雑な線路配置や長大なレイアウトには適しておりません。

走行・サウンドに影響する他製品について
下記製品を使用されているレイアウトなどでは、走行検知が正常にできなくなる恐れがあります。
誤作動の原因となります。

・踏み板型LED
・マルチクリーニングレール
・LED付エンドレール
・LEDライトユニット
・自動踏切
・信号機
・サウンドシステムS2-CL用センサー

下記車両はレール上では使用できません。
・マルチクリーニングカー
・車載カメラシステム

運転操作について
減速させる場合は、ブレーキを操作して下さい。
ノッチ刻みは15km、30km、60km、100km相当となっていますが、
たとえば4ノッチから3ノッチに戻して車両を減速させるということはできません。
ノッチは速度指令の意味を持っているわけではありませんのでご注意下さい。
(京阪600形・700形のようにマスコンを逆に回せば減速するということではありません)

Q&A
Q:他社の動力車を走らせようとしましたが、走りません。故障でしょうか。
A:この制御器は鉄道コレクションの動力車専用となります。鉄コレ以外の車両に
 つきましては、走行保証はいたしておりません。

Q:レイアウト上に電動ポイントがありますが、その電源はどうしたらいいでしょうか。
A:本製品では、ポイントコントロールボックスおよび電動ポイントを使用できません
 のでご注意ください。

なお、商品に関するお問い合わせにつきましては
トミーテックお客様相談室
電話番号 03-3695-3161 をご利用下さいますよう、よろしくお願いいたします。
(月曜日~金曜日 10時~12時 13時~17時)

なお、下記のページでご予約受付中です。
224136 鉄コレ式制御器 国鉄101系運転台型コントローラーセット
マスコン、ブレーキハンドル、計器盤などのフルセットです。

224471 鉄コレ式制御器 国鉄101系運転台型コントローラー マスコン・ブレーキセット
マスコン・ブレーキハンドルです。
224488 鉄コレ式制御器 国鉄101系運転台型コントローラー メーター・ドア開閉器セット
メーター、ドア開閉スイッチのセットです。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
なお、新製品に関しましては別途ご案内いたします。

2010年5月18日 (火)

【Nゲージ】京王3000系、キハ183系先行仮ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、2010年10月発売予定のマイクロエース新製品の一部のご案内をいたします。スケール、発売日などにご注意下さい。

いずれも先行仮ご予約です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約下さい。

■まもなく引退。京王井の頭線の3000系。
「いのへっど」などと呼ばれる京王井の頭線。渋谷と吉祥寺を結んでいます。今は「京王電鉄」と呼んでいますが、1998年までは「京王帝都電鉄」と呼ばれていました。その「帝都」というのが、井の頭線の前身である帝都電鉄です。その名の通り、京王線と帝都線が大東急をへて戦後は同じ会社として独立したということを物語っています。そのうち、軌間は京王線は1372mmなのに井の頭線は1067mmなのはどうしてなのかという両線の出自を知らないファンが生まれてきそうな気がしますが・・・。もう社名変更して12年になるのですが「京王電鉄」にはなじめず、「京王帝都電鉄」とついつい言ってしまうのは年を取った証拠なのかもしれません。
さて、その井の頭線。戦時中に壊滅的な打撃を受け、戦後は復興のために続々と新車を投入してきました。カルダン車の1000系を投入してもやはり「グリーン車」。その中に1962年突如として銀色の電車がやってきました。これが3000系です。当時としては珍しいオールステンレス車体を採用。スタイルこそ1000系譲りの湘南顔ですが、実は前面の上半分はFRP(強化プラスティック)製で編成によってカラーリングが異なるという遊び心あふれるものでした。翌年に開店した京王百貨店のフロアカラーに合わせた7色は今に至るまで京王井の頭線の伝統となっています(※新1000系のオレンジ色は別ですが)。1990年頃から側面に帯を入れることとなりましたが、別に入れなくても前面のカラーだけでも十分カラフルに見えると思いましたが・・・(いや、模型的には塗装が難しくなるという個人的な手抜き願望でして。GMキットを組んだらよくわかります)。
さて、1962年に登場した3000系は続々と増備が続き、1983年からは最終段階として車種統一を図ることとなり翌年までに一挙10編成が登場し、井の頭線の近代化を完成させました。このグループは車体の軽量化を図り、コルゲートの本数が少ないのが特徴です。
その後の井の頭線は乗客が増え、1995年には混雑緩和のため20m車・新1000系を投入することとなりました。当初は一部だけ投入してある程度3000系を残す計画だったようで、残す予定の新製冷房車:第16編成以降はリニューアル工事を受けました。
化粧板を交換し、シートをバケット化。そして前面はパノラミックウインドー(そのためその部分は鋼製に変更)となり、表情が大きく変わりました。
しかし、最終的には井の頭線は全部20m車の1000系に統一することとなり、まもなく全車引退する予定となっています。廃車後は18m級と手頃な大きさでステンレス車体のためさびにくく、多くが地方私鉄に譲渡され、第二の人生を歩むこととなっています。その中でも伊予鉄道に譲渡されたものはVVVF化され、新車同然のスタイルとなり再出発を果たしました。
今回は京王3000系のうち、最終グループの更新前のものと更新後のものが発売されます。前面窓の違い、パンタグラフの違いなどをお楽しみ下さい。また、20m車の1000系が以前発売されており、それらと並べるのも楽しいかもしれません。
(N) A6557 京王3000系 ベージュ・5両セット
第27編成がモデルです。
(N) A6572 京王3000系 ライトブルー リニューアル車・シングルパンタグラフ 5両セット 
第28編成がモデルです。最後まで残った編成です。

■流転の生涯を歩むキハ183系1000番台
よく「車両が新製されて廃車になるまで決して同じ姿でいることはない」といわれますが、これほど姿を変えた車両も珍しいのではないでしょうか。列車の改廃に翻弄され、流転の生涯を歩む気動車・キハ183系1000番台です。
1988年に「オランダ村特急」として登場。博多から長崎のオランダ村への観光客を乗せて走っていました。ところが、1991年にハウステンボスが開業(実質的にオランダ村の拡張移転)し、同時に早岐~ハウステンボス間が電化開業。早くも職を失いました。ところが、1989年に走り始めた特急「ゆふいんの森」が大好評で車両を増備する必要が生まれました。というわけで、増発用に早くも転用。緑色に塗り替えて「ゆふいんの森Ⅱ」として再デビューを果たしました。ところが・・・。第1編成はハイデッカーで見晴らしがよいのに第2編成はそうでもない・・・というわけで、1999年には「ゆふいんの森」にハイデッカーの新製車・キハ72系が投入されまたまたお役ご免。
そして、なんと生まれ故郷の長崎に戻ってきて、長崎~佐世保の特急「シーボルト」に転用。登場時の赤・白・青のトリコロールカラーになり、側面には「SIEVOLD」のロゴが入りました。沿線には風光明媚な大村湾やハウステンボスがあるのですが、もともと快速でも十分な距離と時間。乗車率は伸び悩み、2003年には列車が廃止になり、またまた職を失いました。
ちょうど2004年には九州新幹線が開業することとなり、特急網のテコ入れが図られることとなりました。阿蘇山の麓を走る豊肥本線では肥薩線の急行「くまがわ」を特急格上げの上統合した「九州横断特急」というものが走り始め、キハ185系はリニューアルされ、なんとワンマン運転(実際にはアテンダントが乗務していますが)。また、キハ47系の「はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」といった列車も同時にデビューしました。
温泉が人気の湯布院でもこれを機に「ゆふ」のグレードアップを図ることとなり、キハ183系1000番台に白羽の矢が立ちました。全身を古代漆色にまとい「ゆふDX」と命名。前面展望席も売りの一つとして久大本線に帰ってきました。その後、2008年には車体を山吹色に塗り替え、イメージが大きく変わり現在に至っています。

今回は、
赤・白・青のトリコロールカラー「シーボルト」時代と山吹色の「ゆふDX」時代が発売されます。
(N) A8248 キハ183系「シーボルト」4両セット 
(N) A8261 キハ183系「ゆふDX」4両セット

なお、このほかのマイクロエース新製品につきましては、順次掲載してまいります。今しばらくお待ち下さい。

その他ご予約追加受付中の商品です。

■1両で運用できるコンテナ車・コキ104
(N) 2778 コキ104

■最大勢力のコキ106
(N) 2768 コキ106 コンテナ付き
(N) 2769 コキ106 グレー・コンテナなし

■40フィートコンテナ対応のコキ200
トミックス製です。コンテナなしです。
(N) 2759 コキ200
カトー製です。ISOタンクコンテナ付きです。
(N) 8042-1 コキ200 ISOタンクコンテナ付き

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月16日 (日)

【Nゲージ】ホビーショーレポート(グリーンマックス編)

ご利用ありがとうございます。今さらながらのホビーショーレポートです。
今回はグリーンマックス編です。

おことわり
写真は試作品です。
写真の腕はへたくそです。
写真をクリックすると拡大されます。

まずは、新製品のご案内もかねて・・・。

■プラス500円でゆったりと。南海「サザン」指定席車・10000系。

大阪の難波と和歌山市を結ぶ南海電鉄本線。堺、岸和田、泉佐野・・・と古くから栄えた街を通り和歌山市まで走っています。また、和歌山市の少し先の和歌山港からは四国・徳島への航路もあり、四国連絡ルートの一翼も担っています。1885年に開業した日本でもいちばん古い歴史を持った私鉄で、今年でめでたく125年を迎えることとなりました。
さて、その南海本線は”ヒゲ新"と呼ばれた湘南顔の特急車・クロスシートの1000系「四国号」が走っていました。さすがに1980年代に入るとお疲れの色が隠せず、指定席車も自由席車も同じクロスシートで、そのシート自体も・・・という状態でした。
そこで、1985年に指定席車のグレードアップを図ることとなりました。
指定席車は1983年に登場した高野線用の「こうや」30000系をベースに20mにストレッチしたスタイルで、前面は貫通型で2両編成となりました。塗装は30000系の対となるものということで、淡緑に濃緑のライン。いかにも南海らしいカラーリングとなりました。車内はゆったりとしたリクライニングシートが並んでいます。で・・・。形式は10000系と命名されました。
同年11月からダイヤ改正が行われ、特急は和歌山市側2両が指定席車、難波側4両が自由席車で、自由席車はロングシートの7000系・7100系を連結し、「サザン」と命名されました。塗色もスタイルも異なる車両が手をつなぎ片や特別料金は不要、片や400円(当時)出せばリクライニングシートに座れるという気分や財布の中身に応じて選べる列車は当時どこにもなく、国鉄でいうところの「L特急」と「快速」が一緒に走るようなスタイルとして鉄道業界から注目されました。自由席車はロングシートとなったのでサービスダウンという感も否めませんが、停車駅での乗り降りがスムーズになったことや以前から全車自由席の特急や基幹列車であった急行はオールロングシート車でしたので問題はなかったようです。
また、朝夕ラッシュ時には全車指定席の「サザン」が走ることとなり、ホームライナー的な使い方もされました。最終的に2連×10編成がそろいました。
デビューから7年たった1992年。「サザン」は順調に成長を続け、指定席も好評のため4両に増結することとなりました。4両化に際して編成替えを行いました。10001~03編成の運転台を撤去して04~06編成に挿入、そして残った07~10編成には中間車を新製して組み込みました。この新製車は側窓の高さが高くなり、連続窓となったためイメージが大幅に変わりました。また、要望のあったトイレ・売店も中間車に設置されることとなりました。そして、関西国際空港開港を2年後に控え、塗装変更も実施。シルバーメタリック地にオレンジとブルーのラインが入ったデザインとなり装いも一新しました。
以来、現在に至るまで指定席4両+自由席4両の組成で運転されていますが、2009年には朝夕の全車指定席の「サザン」が廃止されるなどの変化も見られます。また、登場以来25年を迎えますが、車両更新なども行われておらず、自由席車7000系も淘汰が始まるなど今後の動きも気になるところです。
(※10000系のブレーキは電磁直通タイプなので連結相手となる自由席車は7000系・7100系に限られます。現在増備中の8000系や9000系・1000系は電気指令式であり連結ができません。)
今回はグリーンマックスから南海「サザン」10000系が登場します。
中間車が連続窓の10007~10010編成がプロトタイプで、完成品・キットが発売されます。
完成品は4両基本セット(動力付き)が10007編成、増結セット(動力なし)が10010編成となり、車番は印刷済みの予定です。
また、キットは動力付きのトータルセットと動力なしの基本セットが発売されます。こちらは「創る楽しみいっぱい」という古くからの伝統を受け継ぎ、工作を楽しむ方向けの商品となっています。こちらはナンバーはインレタ式です。

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上から見たところです。中間車は連続窓となっているのがおわかりいただけようかと思います。

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前面と側ドアです。パノラミックウインドーの再現はもちろんですが、ドアにもご注目。実車同様奥まっています。そして、ドア自体は裾絞りがありませんので、そこもぬかりなく再現しています。パーツ自体が透明の状態なのでわかりにくいですが、ともすると裾絞りのある折戸というミスをやってしまいそうなところなので、取材をしっかり行ったとのことです。

連結器を工夫して他社の7100系と連結させれば実車通りの「サザン」のできあがりです。また、重連で走らせれば朝夕に走っていた全車指定席の「サザン」になります。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。ご案内に従って正式ご予約下さい。
完成品です。
(N) 4139 南海10000系「サザン」4両基本セット 動力付き 完成品モデル
(N) 4140 南海10000系「サザン」4両増結セット 動力なし 完成品モデル 

塗装済みキットです。
(N) 1088T 南海10000系「サザン」4両トータルセット 動力付き 塗装済みキット
(N) 1088S 南海10000系「サザン」4両基本セット 動力なし 塗装済みキット
ライトユニットです。
(N) 6508 ライトユニットH (南海10000系塗装済キット対応) 2個入

実車の編成例です。
←難波
モハ7100-サハ7850-サハ7850-モハ7100+モハ10000-サハ10800-モハ10100-クハ10900
難波側4両は7100系を連結した例です。連結器を工夫して他社の完成品の中間に入っている2両を抜くのがいちばんお手軽かと思います。今回発売されるのは和歌山側4両です。
自由席車は他にも7000系を使用することもあります。
モハ7000-サハ7800-サハ7800-モハ7000やモハ7000-クハ7900+モハ7000-クハ7900という例もあります。

■こちらがすいてます。東急8500系大井町線
神奈川のチベットとさえ一時は呼ばれていた川崎市・横浜市の未開の地に開発が始まり早くも半世紀以上が経過しました。竹藪、雑木林、田んぼは高級な住宅地に姿を変え、今は再開発も行われています。その多摩田園都市への足として1966年に開業したのが東急田園都市線。当初はもはや鉄道の時代でも・・・というわけで有料道路を建設する予定でしたが、やはりラッシュの大量輸送には鉄道が必要という声から計画を変更しました。その多摩田園都市も開発が進みラッシュは首都圏でも有数の激しさを呈するようになりました。路線は渋谷がターミナルで、そこから先は営団(東京メトロ)半蔵門線へ直通して都心を縦断するとあれば混雑も激しくなり、遅延も日常茶飯事となりました。
そこで、混雑緩和策の一つとして以前は「田園都市線」と呼ばれていた大井町線を改良し、急行運転、溝の口延長を2009年に行いました。大井町線のターミナルは大井町でそこからりんかい線で臨海副都心へ抜けるということや、大岡山からは目黒線~東京メトロ南北線・都営三田線ルートもあり、使い方によってはなかなか便利なところもあります。
その大井町線で使用されている8500系が登場します。
8500系は田園都市線用の通勤車として1975年にデビュー。ステンレス車体で前面には赤い帯が入っているのが特徴です。また、制御装置は界磁チョッパを採用。ワンハンドルマスコンとともに当時最新の技術の粋を集めた通勤電車の集大成的な車両として翌年ローレル賞を受賞しています。
増備は順調に進み、1981年からは技術の進歩にあわせて車体の軽量化が行われており、車体断面が変更されています。屋根肩部のカーブが緩やかになっているのが識別点です。そして、増備も終盤にさしかかった1986年には8638+39F、8640+41Fが田園都市線に登場しました。5両編成を2組つないで運用するこの編成。大井町線の予備車もかねており、通常は田園都市線で使用していますが、大井町線の車両が不足すると単独5連で応援に駆けつけるという役目を担っていました。また、こどもの国線でも多客時には応援に駆けつけた実績があります。その後、2003年には田園都市線に新型車5000系が投入。この5+5編成は大井町線に転出して常時単独運用されるようになりました。
そして、2006年には二子玉川~溝の口間の複々線化(大井町線延長)を待たずに田園都市線~大井町線直通急行を運転することとなりました。それにあわせて誤乗防止のために前面の帯をオレンジ色のグラデーションに変更し、戸袋部分には「大井町線」というステッカーを貼ることとなり、イメージが変わりました。
今回は「こちらがすいてます」というのをアピールする大井町線の8500系が完成品で登場します。
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写真は試作品です。ただ、現在発売中の8500系軽量車(キット)の色替えと思われがちですが、このグループはクーラーキセが変更されています。

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クーラーの上面が扁平な9000系タイプを搭載しています。この部分も作り分けされています。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 4138 東急8500系 大井町線 5両セット

ここから下はすでに新製品のご予約受付中ですが、試作品が出てきていますのであらためてご案内いたします。

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近鉄のシリーズ21。今回は大阪線用のL/Cカー・5820系(50番台)が登場です。シングルアームパンタの5851Fがプロトタイプです。

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先頭車のク5751と中間車のサ5551にトイレが付いています。

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中間のモ5451の簡易運転台が再現されています。貫通扉上の標識灯にご注目。

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車番は印刷済みですが、前作の3220系に比べて大きさが修正されました。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 4150 近鉄5820系大阪線 6両セット

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一時は356両と京急一の大所帯を誇った1000形。塗装済みキットです。
今回は最終グループ(新製冷房車)で、現在も最後の活躍をしているタイプです。
全盛期の12連快特でも、4連で大師線でも・・・お好きなスタイルでお楽しみ下さい。
連結器を工夫して 1000形8連+700形4連の通勤快特(いわゆるB快特)もおもしろいかと思います。塗り替えれば琴電1300系(長尾線用)も・・・。
ただ今こちらも先行仮ご予約受付中です。
(N) 1082T 京急1000形 4両トータルセット(動力付き)
(N) 1082M 京急1000形 増結用2両中間車セット(動力なし) 
(N) 1082C 京急1000形 増結用2両先頭車セット(動力なし)
(N) 6507 ライトユニットG

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712両という大所帯を誇った東武8000系の後継車・10000系です。組み立てキットがまもなく発売されます。塗装済みで、組み立てたあとは10030系・10050系や30000系といったステンレスカー同士で連結してお楽しみいただくのもいいかと思います。

こちらは通常ご予約受付中です。
(N) 1084T 東武10000系 塗装済みキット 6両トータルセット(動力付き)
(N) 1084M 東武10000系 塗装済みキット 増結用4両中間車セット(動力なし)
(N) 1084C 東武10000系 塗装済みキット 増結用2両先頭車セット(動力なし)
(N) 6507 ライトユニットF

好評発売中ですが、ご紹介が遅れました。
東急8500系田園都市線仕様のキットです。写真は完成見本です。

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8631F以降のいわゆる「軽量車」で以前から発売されている板キットは「初期車」であり、屋根カーブやクーラーキセなど細部が異なります。
(N) 1083T 東急8500系田園都市線 塗装済みキット 5両トータルセット(動力付き)
(N) 1083M 東急8500系田園都市線 塗装済みキット 中間車5両セット(動力なし)
(N) 6505 ライトユニットE

最後に参考出品です。
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ステンレス車の質感向上のためにメッキ加工の試作を行っていました。

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下半分の方が質感に重みがあるというのがおわかりいただければ幸いです。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

【Nゲージ】ホビーショーレポート(カトー編・補遺)

ご利用ありがとうございます。今さらのホビーショーレポートです。
カトーにつきましては先日のセールスミーティングですでに新製品が発表されていますが、ホビーショー会場で展示されていたものがございましたのでその分をフォローしておきます。
その他商品は下記のページをご覧下さい。
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/05/n512-4749.html

おことわり
写真は試作品です。
写真はへたくそです。ご容赦下さい。
写真をクリックすると大きくなります。

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まずは、JR東日本・磐越西線のC57「SLばんえつ物語」です。
首都圏から新幹線に乗れば案外近いので人気があります。
セット内容などを変更して発売されます。
写真は牽引機のC57 180です。※人形は含まれませんが、こうやって置いてみると模型として動きが出てくるのでおもしろいところです。

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客車です。スハフ12です。

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オハ12です。

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ラウンジ車のオハ12 1701です。

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売店車です。
青とクリーム、そして細かいエンブレム類についても品質の向上を目指して社内でも鋭意努めているとのことです。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。
車両・レール・パワーパックがセットになったスターターセットです。Nゲージ入門にどうぞ。
(N) 10-011 スターターセットスペシャル C57「SLばんえつ物語」
車両セットです。
(N) 10-828 C57 180+12系「SLばんえつ物語」4両基本セット
(N) 10-829 12系「SLばんえつ物語」4両増結セット

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スペイン国鉄(RENFE)の269形電気機関車です。準備ができ次第販売を行います。今しばらくお待ち下さい。

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成田エクスプレス(E259系)の車体間ダンパパーツの使用例です。ダンパを切断すると・・・。他形式でも応用できます。

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先日発表されたビル類の使用例です。駅前なり市内中心部のにぎやかなシーンが再現できようかと思います。

最後に・・・。
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205系「マンガッタンライナーⅡ」です。近づいてもイラストが鮮明です。
下記のページでご予約受付中です。
(N) 10-922 205系「マンガッタンライナーⅡ」4両セット

他社につきましても、順次掲載してまいります。今しばらくお待ち下さい。

【Nゲージ】ホビーショーレポート(モデモ編)

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ご利用ありがとうございます。今さらながらのホビーショーのレポート・・・続いてモデモ編です。路面電車を積極的にリリースしており、なかなかおもしろい存在です。

おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。
写真の腕はへたくそです。ご容赦下さい。
写真をクリックすると大きくなります。

まずは、通常ご予約受付中の商品です。

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編成ごとにカラーリングが異なる東急世田谷線。第10編成のターコイズトレイン(トルコ石という意味)です。
(N) NT113 東急300系 310Fターコイズグリーン

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残念ながらカールスエールモデルは岐阜では実現しませんでした。
市内電車が郊外へ直通していた名鉄 岐阜市内・揖斐・谷汲線のモ780形です。実車同様、路面電車用の線路から専用軌道まで幅広く楽しめます。
(N) NT111 名鉄780形(モーター車)
※トレーラー車は完売です。ありがとうございました。

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おなじみの江ノ電です。サンライン号です。復活塗装なので乗務員扉後方に江ノ電の社紋が入っています。オリジナル時代はありませんでした。また、ステッカー付きです。
(N) NT109 江ノ電1500形 サンライン号2009

ここからあとは先行仮ご予約受付中のものです。
発売日が近づきますと正式ご予約の受付を行います。
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江ノ電シリーズです。チョコレートのラッピング車「チョコ電」です。
(N) NT115 江ノ電2000形「チョコ電2009」

最後に・・・。お待たせいたしました。レトロ調の10形です。
10051605

こんな感じです。複雑なカラーリングをお楽しみ下さい。

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屋根回りです。ダミー屋根の内側もちゃんと再現されています。

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連接部です。幌がリアルに改良されています。
(N) NT116 江ノ電10形

アップロードが遅くなりましたが、何かの足しにして頂ければと思います。

2010年5月15日 (土)

【Nゲージ】スイス国鉄Re4/4 Iご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
ホビーショーの取材に出かけており、新製品のご案内が遅れましたことをお詫びいたします。
ホビーセンターカトー スイスRe4/4 I、GE ES44AC「GEVO」デモ機の先行仮ご予約を行っております。順次ご案内いたします。

■軽快なスタイルの急客機。Re4/4 I
日本よりも山がちなスイスは山越えも数多く存在するため、急勾配、急曲線が存在し、また勾配を安定して走行できる電化が進んでいます。日本ではまだ焼け野原が広がっていた1946年に急行用の電気機関車としてRe4/4 Iが登場しました。いかにもスイスらしく丸みを帯びたスタイル。安定した下り勾配での走行のために回生制動を取り付け、重連運転もできるように総括制御装置も装備しています。駆動装置はさすが精密機器の国らしくクイル式を採用。バネ下重量を軽減させることに成功しています。日本では残念ながらEF60で失敗に終わりましたが、スイスでは使いこなせているのはさすがというところでしょうか。
軸配置は形式が名乗るようにB-Bの全軸駆動。出力は1,920kW、最高時速は125km/hと俊足であり、出力的には日本のEF58並ですが、車体が軽いことから高速性能がよくなっています。
1946年から全部で50両製造され、いわゆる前期形の10001~10026が貫通型、それ以降10027~10050が非貫通型となっています。塗装はいかにもスイスらしい深緑色をしていますが、1984年以降、順次赤に裾部が灰色に変更されましたが、全車には及びませんでした。
また、1972年からはTEE牽引用に10033,10034,10046,10050が赤とクリームのツートンカラーに塗り分けられました。今回は、前期形・後期形のそれぞれ緑色と赤色、そしてTEE色(全機後期形)の5種類が発売されます。
DCCデコーダーの取り付けが容易なように6ピンソケットが付いているのが模型としての特徴です。
先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。
後期形(前面ドアなし)です。
(N) K11601 Re 4/4 I 前面ドアなし 緑
(N) K11602 Re 4/4 I 前面ドアなし 赤
前期形(前面ドア付き)です。
(N) K11603 Re 4/4 I 前面ドア付き 緑
(N) K11604 Re 4/4 I 前面ドア付き 赤
TEE色です。
(N) K11605 Re4/4 I 前面ドアなし TEE

お好きな色でお楽しみ下さい。

Re4/4 Iは急客機であり、RIC客車あたりがお似合いです。
下記のページで販売中です。
SBBの旧ロゴです。緑色の時代に似合います。
(N) K23114 RIC客車 一等車 緑 SBB 旧ロゴ
(N) K23115 RIC客車 二等車 緑 SBB 旧ロゴ
(N) K23116 RIC客車 一等/二等車 緑 SBB 旧ロゴ 
(N) K23206 RIC客車 二等寝台車 緑 SBB 旧ロゴ

スイス名物、パンタ付き食堂車です。赤色が編成中のアクセントです。
(N)K23301 スイス国鉄 RIC客車 食堂車

現在も使用されている新ロゴです。
(N) K23111 RIC客車 一等車
(N) K23112 RIC客車 二等車
(N) K23116 RIC客車 一等/二等車 緑 SBB 旧ロゴ

その他カラフルな顔ぶれです。
「あけぼの」のゴロンとシートのスイス版。簡易寝台車・クシェットです。
(N) K23003 RIC客車 クシェット 3両セット
いや、やっぱりちゃんと寝ていきたい・・・2等寝台車です。
(N) K23201 RIC客車 二等寝台車
オレンジ色です。
(N) K23202  RIC客車 二等寝台車
青色です。
短くても食堂車付きがうらやましいところ。アールバーグエクスプレスです。
(N) K23000 RIC客車 Arlberg Express 3両セット
2等寝台車+2等座席車+食堂車です。日本ならば全車寝台車で終わりそうなところですが、財布の中身と気分によって選べるところがうらやましい限りです。

どうやって組成すればいいのか・・・という話ですが、まあ、日本でいうところの10系夜行急行あたりをイメージして頂ければと思います(というかスイスの軽量客車の技術を吸収して製作したのが10系客車なのですが)。寝台車+食堂車+座席車を10系の急行のような雰囲気でつなげればほぼ大丈夫です。客車「能登」などもいい例かもしれません。また、季節波動が大きく、必ずしも長編成でないといけないこともなく、前述のArlberg Expressのような3両編成という例もあります。日本ならば定期列車としては廃止されて、季節運転になって知らない間に消滅・・・というかつての「津軽」(今の特急ではありません。奥羽本線の名列車です)「八甲田」のような例がありますが、短くても毎日運転を維持しようとする姿勢は日本も見習うべきところでしょう。「ムーンライトながら」も閑散期は思い切って3両にして毎日運転・・・運転していることで安心感を与える・・・というのもありなのかもしれません。もっとも、夜行列車を運転するということはそれだけ人件費がかかるわけで、減車してもあまりコストは変わらないという側面もあるのは間違いはありませんが・・・。

私見ばかり述べましたが、Nゲージの外国形の紹介文も今回から執筆することとなりましたので、今までとは雰囲気や書き方が違い何かと違和感をもたれることがあろうかと思いますが、お許しいただければと思います。本当に毎日が勉強の日々です。お恥ずかしい限りです・・・。

続いて・・・。先行仮ご予約商品に戻ります。
■機関車をどうぞおためし下さい。ES44「GEVO」デモ機です。
何のことやらさっぱりわからない方もおられると思いますが、アメリカの機関車は日本とは違い、自動車のようにカタログモデルがあってオプションやカラーを決めていくというシステムになっています。模型的には細部の差やカラーリング・ロードナンバー(車番)を楽しまれている方が多いと思います。
で・・・。モデルチェンジを行うときには必ず性能テストが必要です。もちろん、メーカー内にも試運転線はありますが、実際に運用させてみないと実力はわかりません。そこで、試作機を数両製造し、有力な会社に貸し出して実際に運用に入れてみて長期耐久試運転を行うということがあります。
GE(ゼネラルエレクトリック社←どうもこの社名を聞くと路面電車の直接制御のマスコンを思い出すのは年を食っている証拠です)はアメリカでも有力な機関車メーカーで、ES44「GEVO」が最新機種です。排気ガス規制が強化された関係でエンジン回りを大きくモデルチェンジした形式で、実際にいろいろな運用に入れてみて成果を試す必要があったために試作機(デモ機)を製造しています。デモ機は鉄道会社への「貸し出し」であるために相手方のカラーでは具合が悪いために宣伝をかねて独自のカラーリングで登場しています。
今回は、そのデモ機が登場です。青・白・緑の三色カラーにGEのロゴ入り。日本では日立製作所が製造し、JR貨物に一時期貸し出して試用してもらったED500(真っ黒なカラーリングで異彩を放ちました)のような存在です。もちろん、その鉄道のオリジナルカラー機との重連運用もあり、いろいろと貨車や機関車と組み合わせてお楽しみいただければと思います。
(N) 176-8911 GE ES44AC GEデモ塗装

本日は以上です。外国形も国内型同様まだまだ不勉強ですが、お許しいただければと思います。

【Nゲージ】ホビーショーレポート(トミックス編その2)

ご利用ありがとうございます。
すでにあちこちのブログやホームページなどでホビーショーのレポートがアップされており、今さらという感がしなくはありませんが、ホビーショーのレポートを続けます。
本日はトミックス編その2です。

おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。
写真の腕はへたくそです。ご容赦下さい。
写真をクリックすると大きくなります。

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まずは、旧型客車の三大系列の一つといわれるオハ35系です。戦前形(丸妻)が発売されます。スハ32系同様、交換式のドアパーツがオプションであります。

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三等座席車のオハ35形です。

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緩急車のオハフ33です。

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荷物車のマニ60です。オハニ61改造車です。※厳密には鋼体化客車オハ61系の一員ですが、オハ35系シリーズの中で今回は紹介されています。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づくと正式ご予約のご案内を差し上げますのでご案内に従って正式ご予約下さい。
(N) 8543 オハ35
(N) 8544 オハフ33
(N) 8545 スハニ32 
(N) 8546 マニ60

スハ32系やオハ61系と混結してもお楽しみいただけます。蒸気機関車の他、DD51やDE10あたりに引かせても、ED75や76でも雰囲気は出ようかと思います。

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東北地区を代表する機関車といえばED75です。高速仕様の1000番台です。今回は前期形が登場します。「ゆうづる」あたりでもコンテナ列車でもお楽しみ下さい。もちろん、普通列車でもOKです。

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JR貨物に引き継がれたものは更新工事を受けています。識別のために車体下半分が白く塗られています。こちらは重連でコンテナ列車というのが似合いそうです。
こちらで先行仮ご予約受付中です。
(N) 9107 ED75 1000(前期形)
(N) 9108 ED75 1000(前期形・貨物更新車) 

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勾配線区で活躍するEF64です。4次形と7次形が製品化されています。

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4次形です。客車牽引を考慮して電気暖房が付いています。また、Hゴムは白色の国鉄仕様です。普通列車はもちろん、「ちくま」あたりも似合いそうです。もちろん、重連で貨物列車は迫力があります。コンテナ列車や石油輸送列車よりも、車扱い貨物の方が似合いそうです。

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7次形です。運転室に扇風機を取り付けた関係で避雷器がパンタグラフの後ろに移動しており、趣が異なります。屋根が黒いのは検査した工場の関係であり、Hゴムは黒色、JRマーク付きとなっています。JR貨物所属車です。一口に貨物列車といってもタンク車の行列なり、コンテナ車の行列あたりが似合いそうです。

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同じく7次形の更新機です。更新時に塗装変更されています。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 9101 EF64 4次形
(N) 9102 EF64 7次形標準色
(N) 9103 EF64 7次形 JR貨物更新機

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実車は壊滅的になっても根強い人気のブルートレインです。
今回は24系25形の登場時の姿です。昭和50年代のブルートレインブームの頃がぴったり来るようです。また、ロビーカーもセットされており、組み込めば昭和60年頃の姿となります。

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B寝台車のオハネフ25形100番台です。寝台側の窓が小さいのが特徴です。

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同じくオハネ25 100です。

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電源車のカニ24です。マイクロスカートの前期形(1~8)です。基本セットに組み込まれています。

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20系に比べて簡素なイメージとなりましたが、やはり夜行列車の楽しみは食堂車でした。オシ24です。

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1985年に登場した「ロビーカー」です。側面の銀帯がつながっていないタイプです。

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24系25形といえば長身の電源車・カニ24 100です。荷重が5tとなっているのが特徴です。

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こちらはカニ24の後期形です。妻面はスカートなしのタイプです。

基本セットを元に電源車を交換したり、オハネ・オハネフをプラスしたりしてお楽しみ下さい。

(N) 92818 24系25形 7両セット
オハネフ25 100-オハ24 700(ロビーカー)-オシ24 100(銀帯)-オハネフ25 200+オハネ25 100-オロネ25-カニ24 0(前期形)です。
(N) 8534 オハネフ25 100
(N) 8535 オハネ25 100
(N) 8519 カニ24 0後期形
(N) 8513 カニ24 0後期形(モーター付き)
(N) 8539 カニ24 100
(N) 8511 オハネ25 1000(ソロ)
(N) 2559 オシ24 白帯

牽引機のEF65です。
(N) 9105 EF65 500(P形後期形) 
ブルートレイン牽引用のEF65 500(P形)です。商品は後期形です。
カトーのEF65 500は前期形で、手すりの長さが後期形の方が長く、テールライト回りの形状が異なります。これは前期形には赤い円盤(テールライトの回りに付けてある折りたたみ式のもの)が付いており、この台座があったためです。後期形は規程の変更により省略されています。細かい差が模型的にはおもしろかったりします。

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JR西日本のジョイフルトレイン「サロンカーなにわ」です。欧風客車第1号として東京南局の「サロンエクスプレス東京」と人気を二分しました。「サロンエクスプレス東京」なきあとも「サロンカーなにわ」は健在です。お召し列車に使用されることもあります。

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展望室が付いたスロフ14です。密閉式ですが、昔の展望車を彷彿とさせるデザインです。

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中間車のオロ14です。

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ラウンジ車のスロフ14です。窓が埋められたところはカウンターになっています。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 92819 14系700番台「サロンカーなにわ」7両セット
牽引機は選びませんが、EF81ならば北陸本線、DD51ならば山陰本線、EF65ならば東海道・山陽本線あたりになりそうです。厳密には時期が異なりますが、EF58との組み合わせもよく見られました。
(N) 2134 EF81 トワイライトカラー
緑と黄色なので同じ色の組み合わせです。「なにわ」のヘッドマークを付ければ専用機のようにも見えます。もちろん、24系25形を引っ張って「日本海」「つるぎ」でもいいでしょう。
(N) 2219 DD51 1000暖地形
山陰地区をイメージしたB寒地形です。前面窓はワイパー、スノープロウ付きで西日本でよく見かけるタイプです。なにわの他にもブルートレイン「出雲」や「紀伊」あたりも似合いそうです。
(N) 2111 EF65 1000東京機関区
ブルートレインを牽引するために名門・東京機関区に配置されていたEF65 1000です。国鉄時代がプロトタイプなので厳密には異なりますが、まあ、東海道・山陽本線のイメージで楽しめそうです。もちろん、24系25形を牽引も似合います。

二軸貨車三題です。
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ワム90000形です。いわゆる黒い貨車の中でも代表格のものです。長編成でお楽しみ下さい。写真はドアにリブが付いているタイプです。

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こちらは扉にリブがないタイプです。

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ワム90000形を改造して瀬戸物を運んでいたポム1形です。車内に棚を取り付けたのが特徴です。外観的には「名」の標記が目立ちます。
(N) 2727 ワム90000
(N) 2728 ワム90000 リブなし
(N) 2729 ポム1

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首都圏ではおなじみのE231系です。今回は通勤形で総武線・常磐線が発売されます。
総武線用です。
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写真ではわかりにくいですが、前面は強化形スカートの現行スタイルとなる予定です。

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モハE231です。

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サハE230です。「本家」の山手線よりも長く使われそうです。

(N) 92343 E231系総武線 3両基本セット
(N) 92344 E231系総武線 4両増結セット
(N) 8925 サハE231総武線
基本セット、増結セットを各1、サハE231を3両用意すれば実車同様の10両フル編成になります。

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常磐線用のクハです。カラーが違えばイメージも大きく変わります。

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モハE231です。

常磐線用はこちらです。
(N) 92339 E231系 常磐線5両基本セット
(N) 92340 E231系 常磐線5両増結セット
5両基本セット+5両増結セットで10両基本編成が、基本セット単独で5両付属編成がお楽しみいただけます。

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最後に黄緑色のコンテナがよく目立つコキ107 鉄道コンテナ輸送50周年記念カラーです。

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ケースです。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

文字だけですが・・・。
「さよなら能登」・・・最終日の編成を再現ということはすでに発表していますが、新規設計する車両が多いために少々時間がかかるとのことです。「北陸」も同様のようです。


その他キハ20系首都圏色も予定されていますが、詳細は未定とのことです。
鉄道コレクションなどのコレクション系商品、1/80 16.5mmは別記事といたします。ご了承下さい。

2010年5月14日 (金)

【Nゲージ】ホビーショーレポート(トミックス編その1)

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ご利用ありがとうございます。本日は第49回静岡ホビーショーのレポートをいたします。すでにあちこちで商品の紹介がアップロードされており、情報の鮮度がよくない上に、商品の数が多く、管理人の筆無精のために一度にご紹介ができませんが、ご容赦下さい。

まずは、トミックス編(その1)からです。Nゲージの車両が中心です。

おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。
写真の腕はへたくそです。申し訳ございません。
写真をクリックすると大きくなります。

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まずは、ワイヤレスコントローラーです。上の受信機と線路をつなぎ、コントローラーと受信機の間を無線通信するという仕掛けです。

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こんな感じで運転できます。集合式レイアウトや運転会などで楽しめそうです。
価格、発売日などが決定次第ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。

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キハ58系モデルチェンジ車各種です。前面はパノラミックウインドーになっているのが特徴です。

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2エンジン車のキハ58です。

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1エンジンのキハ28です。注水口の個数や位置も異なります。

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グリーン車のキロ28です。雨樋の位置が下がっている最終グループです。
急行「丹後」でも最後まで活躍していました。

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郵便車のキユ25です。

キハ58系各種は下記のページでご予約受付中です。
(N) 8421 キハ58形1100番台 モーター付き
(N) 8422 キハ58形1100番台 モーターなし
(N) 8423 キハ28形3000番台
(N) 8424 キロ28形2500番台 帯入り
(N) 8425 キロ28形2500番台 帯なし
(N) 8426 キユ25形

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続いて・・・。キハ58系とともに一時代を築いた165系電車です。

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制御電動車のクモハ165形です。商品は冷房改造車で、少し前に発売された新製冷房車とは通風器がデッキ上に付いており、前面のタイフォンカバーの形状が異なるなどの違いがあります。

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モハ164形です。こちらは通常屋根の0番台です。冷房改造車で、通風器が1列となっているのが特徴です。

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モハ164形です。低屋根の800番台です。パンタグラフ付近の屋根が低くなっています。

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制御車のクハ165形です。こちらも冷房改造車です。

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増結用に製造されたサハ165形です。余談ながら、グリーンマークを付けて塗り分け線をいじるとサロ110-501となります(各自工夫)。113系の編成にこっそり入れると国鉄末期からJR化初期の姿を楽しめます。ついでに特急形サロを湘南色に塗り、ドアを増設するなどするのも楽しいかと思います(余談。各自工夫)

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中央東線の急行「アルプス」でビュフェ車が必要になりましたが・・・。ビュフェはできればあまりやりたくない・・・でも供食設備は必要ということで登場した「売店車」サハ164です。左側の車端部が売店とカウンターにあたります。余談ながら、夜行列車など売店を使用しないときには「簡易寝台」(あくまでも意味はシャレです。カウンターの上で寝る人のことを指します。)として使う強者がいたそうです。

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優雅な下降窓が美しいグリーン車・サロ165形です。これに乗ってゆったりしたいが、お金が・・・。という方も多かったかと思います。あるいは大垣夜行でお世話になった方もおられるかもしれません。グリーン帯付きは1978年以前の姿です。

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塗装合理化で帯が省略されたサロ165形です。おおむね1978年以降の姿です。

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おなかが減ったら、日本の伝統あるファストフード。立ち食いそば。中央東線や信越本線ではおそばが人気でした。ビュフェ車のサハシ165です。

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急行電車といえば、前面を飾るヘッドマーク。お好きな愛称でお楽しみ下さい。

165系各種は下記のページでご予約受付中です。

(N) 92384 165系 3両基本セット A
クモハ165-モハ164-クハ165で、モハ164は通常屋根の0番台です。
(N) 92385 165系 3両基本セット B
クモハ165-モハ164-クハ165で、モハ164は低屋根の800番台です。
主に中央本線で活躍しましたが、急行廃止後は松本運転所の165系は神領電車区や日根野電車区に転出しましたので、紀勢本線など屋根高さが関係ない線区でも見られました。
(N) 92386 165系 2両増結セット A
クモハ165-モハ164で、モハ164は通常屋根の0番台です。
(N) 92387 165系 2両増結セット B
クモハ165-モハ164で、モハ164は低屋根の800番台です。
(N) 92388 165系 3両増結セット C
売店車 サハ164×1両、グリーン車 サロ165帯入り×2両です。
(N) 8936 クハ165
(N) 8937 サハ165
(N) 8938 サロ165(帯なし)
(N) 8939 サハシ165 

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電車に乗ればのども渇いてくる・・・というわけではありませんが、JR東日本発足直後に見られたコカ・コーラの広告電車です。この赤色は強烈でしたが、意外にも山の緑といいコントラストを醸し出していました。なお、せっかく広告を車体に描いているのだから・・・というわけで、コカ・コーラの自販機がクハ115に付いていました。

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1987年頃のコカ・コーラのキャッチコピーが入っています。

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クハ115です。広島地区では一色塗りが進んでいますが、20年以上前に一色塗りをしていたというわけでして・・・(もっとも広告ロゴ入りなので厳密には一色塗りではありませんが)。この赤色というのも研究され尽くしたカラーリングなのでしょう・・・。

115系「コカ・コーラ」電車は下記のページでご予約受付中です。
(N) 92390 115系 コカ・コーラ塗装 3両セット

ついでにですが、白地に緑のラインが入った信州色も好評発売中です。
(N) 92389 115系 信州色 3両セット

ここから先は先行仮ご予約受付中の商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。

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JR東日本発足後に登場した職員訓練用の「訓練車」です。国鉄カラーに識別のために白線が入っているのが特徴です。仙台地区用の455系です。余談ながら、現在実車は鉄道博物館に保存されています。訓練は制御車のクヤ455-1で行い、写真のクモハ455-1は改造されていませんが、識別の帯や文字が入っています。

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モハ454です。こちらも帯や文字が追加されている姿です。

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実際の教習はこのクヤ455-1で行っていました。
(N) 92967 455系 訓練車3両セット

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続いては、本年3月に惜しまれつつ引退した最後のキハ20系の一員である大糸線のキハ52形。末期には昔懐かしい色に塗り替えられていました。元トイレ窓の大きさやドア形状が車両によって異なりますが、これもちゃんと再現されています。いちばん右の白い車体は元越美北線色のキハ52 124のものです。

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旧越美北線のカラーはおでこまで白く塗られていました。キハ52 115の金型をベースに設計するとおでこの部分(標準色の塗り分けライン)でパーツを分割していたためどうしても継ぎ目が目立ってしまいます。このため、おでこ回りを一体としてパーツの分割部分を変更しています。余談ながら、この構成が役に立つ例といえば、塗り替え直後のキハ52 156(首都圏色)が代表されます。いちおう「エラー」というわけで、すぐに入場して塗り直されましたが、厳密な意味ではエラーではありませんでした。高砂工場(兵庫県にありました)で検査を受けた20系気動車はおでこまで首都圏色に塗られていたという記録もあります。また、JR九州色のキハ52もおでこまで白く塗られていました。今は「いさぶろう・しんぺい」が走る肥薩線などで活躍していました。

(N) 92966 キハ52形 大糸線3両セット
首都圏色のキハ52 156、ベージュと青のキハ52 125、旧越美北線色のキハ52 124です。
(N) 2481 キハ52 115大糸線
標準色(朱色とクリーム)のキハ52 115です。
これら2アイテムを用意すれば、大糸線のキハ52の塗色の変化がお楽しみいただけます。

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リニューアルされるDE10です。
ごらんのように手すりが別パーツ、ランボードの上面と側面の色の違いを再現というあたりが目立ちます。

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こちらは更新色のDE10です。

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足回りです。全軸駆動はもちろんですが、台車の首振りを工夫してR=140mm:ミニカーブレールまで通過できるようになっています。実車と同じく曲線に強くなるように工夫されています。

(N) 2222 DE10
(N) 2223 DE10 JR貨物新更新車

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月13日 (木)

【Nゲージ】京王6000系キット、京阪2400系完成品ご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。
本日は、Nゲージ・グリーンマックスの新製品のご案内です。
なお、先行仮ご予約商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、ご案内に従って正式ご予約下さい。

まずはキットです。
■京王の安定期に活躍した6000系。
京王もほんの半世紀ほど前までは路面電車の雰囲気が残っていましたが、今のように新宿から八王子、高尾山口、橋本・・・と長編成の電車がひっきりなしに快走するまでにはいくつかの出来事がありました。1963年には長編成化ができる下地となった新宿駅地下化、架線電圧1500V昇圧、特急運転・・・これにあわせて名車といわれる5000系が登場しました。
そして、1980年には都営地下鉄新宿線に乗り入れを開始。山手線をくぐり、最終的に千葉県の本八幡まで遠征することとなりました(計画では、本八幡から先は千葉県営鉄道に直通して千葉ニュータウンまで乗り入れることになっていました。実現していたらニュータウン同士を結ぶこととなっていたと思います。)その乗り入れ用として登場したのが6000系です。乗り入れ協定にあわせて車体は20m級となりました。また、車体は5000系とはうってかわって角張ったシンプルなスタイルとなっています。1991年までに5扉車を含み実に304両が製造。シーズン休日ダイヤの主力である特急「高尾」「陣馬」(新宿~高幡不動は併結運転。同駅で分割併合し、高尾山口・京王八王子に向かう列車)ではヘッドマークを誇らしげに掲げたり、ラッシュ時間帯には橋本や多摩ニュータウンから都心へ押し寄せる通勤・通学客をさばき・・・。八面六臂の活躍をしていました。
味気がなさそうに見えて、車種変更を含む組み替え・改造も意外に多く、たとえば、1976年には6両固定編成に先頭車を追造して5両+3両に組み替えたり(このときに新造されたデハ6456の台車がシェブロン式を試用しており話題となりました)、都営新宿線乗り入れに備えてサハ6550形を電装してデハ6050形(6150番台)となるなどの変化が見られたり、パンタグラフの撤去・復活などもあり、さらにクーラーの形状のバラエティーが豊富であり車番を聞いただけでどのようなスタイルかというのをイメージするのは沿線ファンでないと難しいかもしれません。
また、八王子側の先頭車であるデハ6450形(3両編成の先頭車)、クハ6750形(6850番台)は前パンタというのもなかなかおもしろいところです。
しかし、後進の9000系の登場もあり、ATC化、全車VVVF化の方針が立てられ2010年には全廃となることが決まっています。あれだけ大量に存在した6000系があっという間になくなるのも時代の流れかもしれません。
今回は、京王といえば・・・やはりアイボリーにエンジ色のライン。塗装済み板キットが発売されます。5両トータルセット、3両セット、2両先頭車セット、3両中間車セットが用意されます。適宜組み合わせて5両+3両の分割特急を楽しむのもよし、8両+2両で都営新宿線直通の通勤快速で楽しむのもいいでしょう・・・。あるいは、2両単独で競馬場線でお手軽に・・・。もありと思います。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 1087T 京王6000系 5両トータルセット
(N) 1087F 京王6000系 3両編成セット ・・・3両付属編成です。
(N) 1087M 京王6000系 中間車3両セット
(N) 1087C 京王6000系 先頭車2両セット

続いて完成品です。

■関西初の通勤冷房車・京阪2400系。
1960年代になると家庭にも冷房が普及し、電車のサービスアップの一環として冷房のニーズが高まってきました。京阪では1969年に関西初となる通勤冷房車・2400系を製造。翌年の5月15日から冷房運転を開始しました。特に特急の1900系が非冷房車であり、急行の2400系が冷房車であるとわざわざ特急を敬遠して時間がかかっても急行に乗るという現象まで生まれました。この2400系は2200系をベースに冷房を積んだ格好となっています。初の冷房車ということもありドアを頻繁に開閉すると冷気が逃げてしまい冷えないという懸念もあったことから4,500kcal/hのクーラーを8ヶ搭載しており、屋根上がにぎやかなのが特徴です。1次車の3編成はパンタグラフが菱形で、クーラーキセが角張っており、2次車の3編成は下枠交差パンタでクーラーキセが丸みを帯びています。今回は1次車の旧塗装・菱形パンタグラフの7両セットが発売されます。2400系らしいともいえる菱形パンタグラフにぎっしりと並んだクーラー・・・をお楽しみ下さい。
なお、車番は印刷済みで2453Fとなっており、先頭車運転台後ろの側窓上に貼られている「Keihan」ロゴ(いわゆるお子様ランチ)も印刷済みとなる予定です。
余談ながら、実車は最近、パンタグラフを下枠交差形に交換していますので、少し前の姿・・ということに厳密にはなります。気になる方はパンタグラフを用意して交換して下さい(各自工夫)。
(N) 4151 京阪2400系 1次車旧塗装 ひし形パンタ7両セット

なお、他に東急8500系大井町線の完成品も発表されていますが、準備ができ次第先行仮ご予約のご案内をいたします。また、南海10000系「サザン」に関しましては明日、取材に行ってまいりますので、今しばらくお待ち下さい。

その他入荷品です。
■新幹線らしい新幹線。500系「のぞみ」
カトー製が入荷しています。
(N) 10-510 500系新幹線「のぞみ」4両基本セット
(N) 10-511 500系新幹線「のぞみ」4両増結セット
(N) 10-512 500系新幹線「のぞみ」8両増結セット
この3セットで16両フル編成になります。

■銀色のタンク車。タキ3000形。
(N) 8008-1 タキ3000形シルバー

■貨物列車の最後尾にはお忘れなく。「ヨタハチ」ことヨ8000形。
(N) 8022 ヨ8000

好評のため再入荷しています。
■最高速度160km/hで疾走します。北越急行683系「スノーラビット」
(N) 10-810 683系「スノーラビットエクスプレス」 9両セット
赤いラインの北越急行所属の車両です。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
なお、明日(5月14日金曜日)はホビーショーの取材にいってまいります。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【Nゲージ】カトー・セールスミーティングのレポート(5/12)

ご利用ありがとうございます。
本日は、5月12日(水)にホビーセンターカトー大阪店にて開催されましたセールスミーティングのレポートをいたします。

おことわり
・写真は試作品です。変更される場合がございます。
・写真をクリックすると大きくなります。
・写真の腕はへたくそです。ご容赦下さい。

まずは・・・。

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ただ今試運転中のEF510形500番台です。JR貨物のEF510形をベースにJR東日本が寝台特急牽引用に製造したものです。客車にあわせて青い車体に流れ星が入っています。

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形式写真(公式側)です。なお、カプラーはナックルタイプに交換した姿です。工場出荷状態ではアーノルドカプラーが付いています。

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前面です。ナンバープレートははめ込み式です。
また、北斗星のクイックヘッドマークが付属する予定です。

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屋上配管です。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3065-1 EF510形500番台 北斗星色

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続いて・・・。
夜行寝台特急(ブルートレイン)もかなり数を減らしましたが、東京と秋田・青森を結ぶ「あけぼの」は現在も健在です。新幹線の通らない羽越本線を経由しているのも大きな理由の一つではないかと思います。また、安価に旅行できるように寝具の提供を省略した「ゴロンとシート」から、プライバシーを重視する向きのためにソロ、シングルDXなど様々な寝台車が連結されています。EF81(ヒサシ付き)やEF64 37(茶色)とともに試作品が出てきています。まずは長岡~青森間を牽引するEF81です。

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公式側の形式写真です。

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前面です。スカートの上にステップが付いていますが、中央部が高くなっている部分も再現されています。「あけぼの」の他にも「北陸」も担当していました。また、貨物列車を牽引することもあります。

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続いて、上野~長岡間を担当するEF64です。2010年3月に牽引機は1000番台となりましたが、2009年3月から1年間はEF64 0も戦列に加わっていました。写真の37号機もその1台です。元々はイベント用に茶色になりましたが、そのままの姿で活躍しています。

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前面です。以前発売されていたものに比べ、ヘッドマークステーが付いているのが特徴です。実車もブルートレイン牽引にあわせてヘッドマークステーが追加されています。もちろん「あけぼの」のヘッドマークも付属する予定です。

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屋上です。ランボードが塗り分けられているのにご注目。

客車です。何の変哲もない24系・・のように見えて、細かい部分が改造されており、「現代のブルートレイン」という感じがします。

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電源車のカニ24です。商品はカニ24 5となる予定です。
更新工事を受けており、側面のルーバーが埋められています。

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屋上です。こちらも原型に比べて変化しています。この部分も再現される予定です。

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前面です。マイクロスカートの初期形です。窓越しに配電盤が見えるのもご注目。

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車掌室付きのオハネフ24です。こちらは「ゴロンとシート」車です。非常口が埋められています。また、列車無線アンテナも目立ちます。

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中間に入るオハネフ24は連結器が密着自連形となっています。

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オハネフ25 100です。寝台側ですが、窓の天地寸法が小さくなっています。

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オハネフ24です。車体の腐食対策で雨樋が外付けになっています。また、列車無線アンテナも付いています。

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中間に入るオハネフ25(24)は中間用と割り切ってトレインマークも無地となっています。また、テールライト点灯機能も省略されています。

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熊のイラストがユーモラスな「ゴロンとシート」です。

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こちらは「レディースゴロンとシート」です。車番の位置の違いにご注目。

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シングルデラックス(A個室)のスロネ24 550です。

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ソロ(B個室)のオハネ24 550です。

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開放B寝台のオハネ25 100です。

24系「あけぼの」と機関車は下記のページでご予約受付中です。

客車です。
(N) 10-822 24系「あけぼの」6両基本セット
(N) 10-823 24系「あけぼの」3両増結セット

機関車です。
(N)EF64 37(茶色)
(N) 3021-8 EF81 ヒサシ付き JR東日本色

今度は貨車です。

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赤色の台枠が目立つ40フィートコンテナ対応のコキ200形です。ISOタンクコンテナを搭載しています。緑色のフレームがいいコントラストをしています。

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斜め上からです。

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タンクは取り外し式です。お好きなコンテナを乗せてお楽しみ下さい。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 8042-1 コキ200 ISOタンクコンテナ積載

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続いて、国鉄末期の主力コンテナ車であるコキ50000系です。
写真はコキ50000形です。

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もちろん、コンテナは取り外し式です。

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コキフ50000形です。車掌室付きです。なお、テールライトは点灯します。

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貨物用のEF65 500(F)です。プロトタイプは520号機とのことです。現在、横川に保存されています。

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ヒサシや屋根回りです。屋根板は取り外せるようになっており、EF65 500(P)と差し替えれば、大宮工場で検査を受けた姿がお楽しみいただけるようになっています。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 3060-2 EF65 500(F)
(N) 10-815 コキ50000形 2両セット
(N) 8054 コキフ50000形
組成例ですが、
コキフ+コキ×18+コキフ
あたりがスタンダードなところです。お手持ちのレイアウトにあわせてコキの両数を加減して下さい。

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イラストが楽しい205系「マンガッタンライナーⅡ」です。石ノ森章太郎氏の記念館が仙石線の終点である石巻にあり、観光キャンペーンの一環として2008年に登場しました。現在、仙石線では新しい閉塞装置であるATACSの試験準備中であり、それにともなう改造箇所や標記類も再現されています。

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クハ205:ヒーローです。各車テーマが決められています。

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モハ205:コメディーです。ロボコンやさるとびえっちゃんなどが描かれています。

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モハ204:時代劇です。

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クハ204:サイボーグ009です。
こうやってみるとヒーローものから時代劇やコメディーまで様々なキャラクターを生み出していることがおわかりいただけようかと思います。個人的にはこういうものまで描いていたのかというのが実感です。
余談ながら、クハ204連結面よりにアンテナが2ヶ付いていますが、これが前述のATACSのアンテナです。

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パッケージです。

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実車の解説から記念館の紹介まで記されています。

下記のページでご予約受付中です。
(N) 205系3100番台タイプ「マンガッタンライナーⅡ」4両セット 

実車とは、クハ205-3100のシート配置(実車は2Wayシート)、モハ204の補助電源装置(実車はSIV)などが異なります。

ちょっと息抜きにも・・・ポケットラインシリーズです。

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どこかで見たことのあるSL列車です。
(N) 10-500-1 チビロコ たのしい街のSL列車セット

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こちらはトータルセットの機関車と客車です。
(N) 10-501-1 チビロコ SL列車トータルセット

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東芝の40t電機にも似た感じの電気機関車です。そのままでも、青と黄色にしてヘッドライトをいじるのも・・・肩肘張らずにお楽しみ下さい。
(N) 10-502-1 チビ凸 いなかの町の貨物列車セット

なお、このほかに路面電車セットもご予約受付中です。
(N) 14-501-1 チビ電 ぼくの街の路面電車

外国形です。
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アメリカ合衆国第41代大統領であるジョージ・ブッシュ氏の特別塗装機です。専用機エアフォース・ワンと同じカラーリングです。

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有名なGG1のカラーバリエーションです。今回は帯が太帯1本となったものです。

その他外国形の新製品です。
179-8911 GE ES44AC GEデモ機
General Electric社のES44AC形機関車「GEVO」のデモ機塗装です。
GE社で製作した機関車を一定期間鉄道会社に貸し出して実際にテストしてもらった時のカラーリングです。メーカー希望小売価格 13,125円

Re 4/4 I 電気機関車
スイスの電気機関車です。1946年から製造されたB-B級の電気機関車で、客車用です。山岳線区を走るために回生ブレーキや重連総括制御が装備されています。同時期の国鉄といえばEF58(旧車体)やEF15あたりが製造されていました。前面ドアなしで赤・緑、ドア付きで赤・緑・TEE色の合計5種類が発売される予定です。RIC客車を牽引するのもうってつけです。メーカー希望小売価格 17,640円です。

ここからは新しく発表された新製品です。

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大型ビルが登場です。ジオタウンやユニトラム(路面電車の線路セット)の街作りにお役立て下さい。市内中心部に建つビルをイメージしています。いずれもメーカー希望小売価格 3,990円です。

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テナントビルⅠです。

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ファッションビルⅠです。

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屋上です。クーラーからなんと点検用の軌道まで再現されています。

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底ですが、中央部の矢印部分に電球なりLEDを入れると室内照明が楽しめるようになっています。照明ユニットは各自工夫して下さい。中のエレベーターが導光板の役目を果たします。

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ブランドビルⅠです。

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ブランドビルⅡです。

このシリーズでは実在する銀行名や喫茶店が登場しています(許諾済みとのことです)。
また、ビルのカンバンなどはシール貼り付け済みで発売予定とのことです。
詳細の発表があり次第、ご予約受付を行います。

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ユニトラムの延長用プレートも発売されます。
なお、転轍機、平面交差や複線線路間隔の調整用レールなども計画中とのことです。

あとは文字だけですが・・・。
すべてNゲージです。
この秋に発売予定のものです。価格などは未定です。
■D51 498
いわずとしれたJR東日本のD51です。復元仕様を模型化するとのことです。
スケールは1/150として、現行のC62のようなイメージで完全新規製作予定とのことです。
除煙板については標準タイプでは・・・?とのことです。

■DD54
山陰本線の寝台特急「出雲」を牽引していたことでも知られている悲運のディーゼル機関車です。今回は5次形がプロトタイプ(要は特急を牽引していたグループ)となります。
前面の小さなHゴム窓(ちょうど角にあるもの)や一軸台車が開発の鍵となっている模様です。
なお、「出雲」ヘッドマークも付属する予定です。
また、同時に20系ブルートレインも再生産予定です。

■セントラム
富山に新しく開業したLRTです。施設は富山市が保有し、運営は富山地方鉄道が担当しています。3色発売予定とのことです。発売順などは未定です。

■北斗星
今度は現行のJR東日本+北海道の混成編成です。EF510 500とあわせてお楽しみ下さい。

最後までお読み頂きお疲れ様でした。何かの足しにして頂ければ幸いです。
なお、ホビーショーの取材は5月14日(金)に行う予定です。レポートはそれ以降となりますのでなにとぞご容赦下さい。

2010年5月12日 (水)

【Bトレ】名鉄3300系・4000系・5000系ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、Bトレインショーティー各種のご予約受付についてご案内いたします。
日本全国の車両をかわいく・リアルに縮めたBトレインショーティー。接着剤不要で根強い人気があります。今回は名鉄のステンレスカー各種が登場です。

■ステンレスの三銃士。名鉄3300系・4000系・5000系。
名鉄といえば「パノラマカー」というのは昔の話。雑多なAL車の話をしていれば何を言っているのかという雰囲気です。近年、小牧線~地下鉄乗り入れ用の300系からは日車のブロック工法を取り入れた近年流行のステンレス車体となっています。
3300系はVVVFの通勤車で本線系統で、4000系は瀬戸線用。そして5000系はパノラマスーパー1000系の足回りを流用した車両でこちらも本線系統で使用されています。
今、3300系のことを「小牧線の吊り掛け車」とか5000系は本線の高速用などといっていると年がばれてしまいます。
下記のページでご予約受付中です。
Bトレインショーティー 名鉄3300系
Bトレインショーティー 名鉄4000系
Bトレインショーティー 名鉄5000系

ついでにですが・・・。
初の大衆冷房車という栄誉を担った5500系もございます。
Bトレインショーティー 名鉄5500系

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月11日 (火)

【Nゲージ】神戸市営地下鉄1000系キットご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、あまぎモデリングイデアの神戸市営地下鉄1000系キットのご案内をいたします。先行仮ご予約商品です。入荷次第正式ご予約のご案内を差し上げます。

■みなと神戸の地下鉄1000系。
京都、大阪、神戸・・・この三都は距離が近い割に全く雰囲気が異なるところがおもしろいところです。雅な雰囲気のする京都、活発な雰囲気の大阪、そして港があってどことなくおしゃれな神戸。この三都市にはかつて市電がありましたが、車両の雰囲気も全く異なっていました。この三者が広島で同じ線路の上を走っているのがおもしろいところですが・・・(余談)。
神戸の市電はグリーンの濃淡の塗装に浅い屋根の車両が軽快感を醸し出しています。東洋一の車両と呼ばれた700形ロマンスカーはクロスシートを備え人気がありました。また、煉瓦造りの建物の間を走り抜けるシーンは何ともいえない雰囲気でした。
しかし、その神戸の市電も1971年に全廃。そして1977年には地下鉄が誕生しました。地下鉄といっても市電の代替というよりも神戸の郊外にあるニュータウンから中心部への足という存在で、地下鉄というよりも郊外電車という雰囲気がします。山が多い神戸の街故にトンネルも山岳トンネルが多く、地上区間もあるなどなかなか車窓は変化に富んでいます。
開業に際して登場したのは1000系。19m3扉で阪急電車に似た下降窓。そして前面はガラスを大きく取っており軽快な印象がします。そしてなんといっても市電の雰囲気を残す緑の濃淡の塗装、また車番の書体は市電譲り。神戸市電の血は地下鉄に受け継がれ、ファンの間でも人気を呼びました。山岳トンネルが多い路線と市電の再来を思わせるスタイルから1978年には鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。
編成は当初は4連でしたが、乗客が増えてきたために現在は6連となっています。また、近年、制御装置をサイリスタチョッパからインバータに更新しています。
今回は登場時の4両編成と現在の6両編成が発売されます。足回りは別途ご用意下さい。
(N) AM020-15E 神戸市1000系 初期形(開業時4両編成)車体キット
(N) AM020-16F 神戸市1000系 初期形(現行6両フル編成)車体キット

本日は以上です。それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年5月 8日 (土)

【Nゲージ】EF64 1000貨物新更新色、タキ1000入荷しました

ご利用ありがとうございます。
本日は、カトーのNゲージ EF64 1000貨物新更新色、タキ1000が入荷しています。

■中央西線にも進出中。EF64 1000貨物新更新色。
国鉄最後の新製電気機関車はEF64 1000でした。上越線のEF16などを置き換えるために1980年に登場しました。「新しい」と思っていても実際のところ30年選手というわけでして・・・。
JR貨物所属機は登場から20年を経過した2003年から更新工事が開始されました。当初はEF65に似たライトグレーにブルーの濃淡というカラーでしたが、遠目で見ればそれ故にEF65 1000と変わらないという問題があり、識別のために2両目からはブルーに白のラインに改められています。主に上越線で活躍してきましたが、EH200が投入されつつあり、平坦線区の首都圏各線やEF64 0番台がまだまだ残る中央西線に進出しつつあります。
今回は、青に白のラインのEF64 1000貨物新更新色が入荷しています。

(N) 3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色

■ガソリン用タンク車の主力。タキ1000形。
ガソリンは自動車用の燃料としても重要な存在です。そのガソリンは海外から輸入に頼っており、港から内陸部への輸送は鉄道に頼ることもあります。従来ガソリン用のタンク車は43t積みのタキ43000が標準的な存在でしたが、最高時速が75kmのためにダイヤ作成上何かと使い勝手が悪いこともあり、1993年から最高時速を95kmに向上させたタキ1000形が登場しました。現在、ガソリン用タンク車の主力となっています。
今回は日本オイルターミナル色が入荷しています。
(N) 8037-1 タキ1000 日本オイルターミナル色

なお、日本石油輸送色、日本オイルターミナル色の矢羽マーク付きも好評発売中です。
(N) 8037-3 タキ1000 日本オイルターミナル色(ENEOS)
緑と灰色のツートンカラーです。
(N) 8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル色(矢羽マーク付き)

本日は以上です。

あまぎモデリングイデアから新製品のご案内が来ております。
・神戸市営地下鉄1000系キット、秩父7500系パーツセット・・・準備ができ次第、ご予約受付を開始いたします。今しばらくお待ち下さい。

2010年5月 3日 (月)

【Nゲージ】建物コレクション、トミックス分売パーツのご案内

ご利用ありがとうございます。
商品のご案内が遅くなりまして申し訳ございません。
トミーテックの建物コレクション、バスコレクションシリーズとトミックス分売パーツについてご案内いたします。

まずは、トミーテックのコレクションシリーズです。
いずれも先行仮ご予約商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■あまり行きたくないところですが・・・。建物コレクション病院
あまり行きたくありませんが、何かあったらお世話になるのが病院です。少なくとも生まれたときは病院のお世話になっている人が多いわけで・・・。また、病気にならなくても健康診断でお世話になっているかもしれません。
ありそうでなかった建物の一つがその病院です。今回は木造の古めかしい病院と鉄筋コンクリート製の新しい病院が発売されます。つなげれば大きな病院にもなります。
(N) 建物コレクション 病院A
(N) 建物コレクション 病院B

■水辺の風景をお楽しみ下さい。情景小物タグボート・運材船。
大阪は水の都と言われていますが、住之江区のあたりには今も貯木場があり、船を使って材木を運んでいる風景を見ることができます。また、港に近いこともあり、タグボートが行き交うこともあります。東京では歌にも出てくる隅田川もそれに近いところがあろうかと思います。隅田川沿いの問屋さんに行くとき、両国駅から歩いているとタグボートを見かけることがあります。そんな水辺の風景を楽しむための情景小物です。タグボートと運材船です。
(N) 情景小物 062 タグボート1
(N) 情景小物 063 タグボート2
(N) 情景小物 064 運材船

■まもなく会社が消滅する西日本車体工業のバスです。
九州に行くと・・・。福岡・博多のあたりではちょっと変わったスタイルのバスがよく走っています。車体専業メーカーの西日本車体工業のバスです。バスの場合、シャーシメーカーと車体メーカーに別れて、バスのシャーシに車体を乗せるという組み合わせとなります。たとえば、三菱ふそうのシャーシに呉羽車体のボディを乗せるとかいう格好です。基本的には純正品のようにシャーシメーカーと車体メーカーの間には一定の組み合わせがあります。で、西日本車体工業は車体メーカーで各シャーシメーカーに乗せて使用されています。社名からもわかるように同社は西日本鉄道(西鉄)の系列会社で西鉄バスはほとんど西日本車体工業製の車体です。九州地区のバスでの採用例が多いですが、関西では阪急バス、京都市交通局、大阪市交通局、大阪空港交通などでも採用されています。1980年代頃までは「カマボコ」と呼ばれた独特の丸みの強いバスが有名でした。しかし、同社も本年夏に解散が決定しており、いずれ西日本車体工業のバスも消え去る存在となってしまいました。まあ、西鉄バスの今後の動向は気になるところですが・・・。
余談が長くなりましたが、今回は路線バスの最新型である96MCタイプ・ノンステップ型がバスコレで登場します。東京都交通局、川崎市交通局、京都市交通局、大阪市交通局、佐世保市交通局の5社のバスのセットです。
1/150 ザ・バスコレクション 西工96MC 5台セット

■くるくる回していやされて下さい。手動式方向幕。
電車の先頭部にある方向幕。以前は手動式で乗務員が終点(近く)でくるくる回していました。たとえば「米原」を出すために「姫路」「加古川」「西明石」・・・とくるくる回るのが楽しかったりします。くるくる回すのは乗務員の特権。いつかは乗務員になってくるくる回してみたいという方もいたことでしょう。好評の「手動前面方向幕」シリーズ。今回は新前橋の115系、幕張の113系が登場です。新前橋は東北・高崎線のもので、こっそりと「富士」が入っているのが特徴です。また、幕張の113系は房総ローカル用で「銚子(成田回り)」という経由地入りがユニークです。昭和50年頃のものを収録していますので、現在の書体・内容と異なりますが、消えゆく113系を惜しむのもいいかもしれません。
SHM-05 手動前面方向幕 115系 東北・高崎線
SHM-06 手動前面方向幕 113系房総地区

■こちらは少し大きめのミニカーです。カーコレクション80
少し大きめのミニカー・カーコレクション80。1/80サイズなので16番のレイアウトにもご利用いただけようかと思います。今回はタクシー2種類が登場です。
オレンジ色の「都タクシー」(京都)と緑色の「グリーンキャブ」(東京)です。
タクシーというのはなかなかおもしろいもので、関西のタクシーは割と地味なのですが、東京に行くと派手になります。町並みが派手な関西は地味なカラーのタクシーで逆の東京は派手なタクシーが多いのではないかという説もありますが・・・。
先ほど1/80サイズのレイアウトにも・・・と書きましたが、タクシーによって地方色を出すのも楽しいかもしれません。京都市電、京阪、嵐電に都タクシーという組み合わせも楽しいでしょう。ちなみに、都タクシーは京都市南区に本社があり、京都市のどちらかといえば南側で見ることができようかと思います。最近では修学旅行生の貸し切りタクシーや婚礼専用車(屋根の一部が開いて角隠しが天井に当たらないようにできているもの。名古屋のタクシーが有名ですが、千年の都・京都でも見られます)もあります。(婚礼専用車は黒色です。今回のタイプではありませんのでご注意のほどを)
余談ばかりになりましたが、下記のページです。なお、1/80サイズです。スケールにご注意下さい。
(16番) ザ・カーコレクション80HG-019 都タクシー
(16番) 1/80 ザ・カーコレクション80HG-020 グリーンキャブ

最後にトミックス分売パーツです。
補修、自作、改造などにご利用下さい。こちらは通常ご予約です。
すべてNゲージです。
動力台車です。
(N) 0448 WDT55BN
207系新塗装用です。
(N) 0470 DT115B(黒台車枠・銀車輪・黒輪心プレート)
EF65用です。
(N) 0473 DT203N(フック)
(N) 0474 DT203N(リング)
300系新幹線用です。カプラーの形状にご注意下さい。

動力ユニットです。
(N) 0679 動力ユニットFW(E231系用)
勾配の多いレイアウトなどで編成中にM車を2両にするというやり方もあります。
もちろん、あまり走らない動力装置の交換用としてもご利用下さい。

TNカプラーです。
(N) JC6359 密自連形TNカプラー(SP・黒・ガイド湾曲)
相鉄11000系用です。
(N) JC25 密連形TNカプラー(電連付)
207系・373系用です。0332と同等品で1ヶ入りです。
(N) JC26 密連形TNカプラー(電連付)
E217系用です。胴受けの中央部が高いタイプです。電連付き・黒で西武やJRの201系あたりでも・・・(各自工夫)。
(N) JC55 密自連形TNカプラー(グレー)
キハ120形用です。京阪など私鉄電車用としても各自工夫で・・・。
(N) JC61 密自連形TNカプラー
EF81、EF63、ED61、ED62用です。各自工夫してみて下さい。

台車です。
(N) 0084 TR250形台車(新集電)
E26系カシオペア用です。車輪付きです。

台車枠です。車輪は別売りです。
(N) PT-401 TR230
50系客車用です。
(N) TR223(グレー)
コキ250000用です。

モーターです。
(N) 0612 M-5(TYPE2)
381系、キハ58系、373系用です。

スカートです。
(N) PZ-103 スカート(黒・A/B)
113系用です。

クリアケースです。
(N) PX6213 クリアケース(M)
単品ケースの破損交換用などにご利用下さい。

長くなりましたが、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。更新時刻が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2010年5月 2日 (日)

【Nゲージ】ジオマトリックス江ノ電ステッカー・インレタ、トミーテック 鉄道むすめご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は、ジオマトリックスの江ノ電ステッカー・インレタ、トミーテックの鉄道むすめ各種のご予約受付についてご案内いたします。

Nゲージです。
まずは、通常ご予約商品です。
■江ノ電をドレスアップ。江ノ電ステッカー・インレタです。
好ましいスタイルの電車が走る江ノ電。模型でも豊富なラインナップが人気です。
江ノ電用のステッカーやインレタが発売されることとなりました。
特に前面はガラスの内側から貼り付けるタイプとなっており、よりリアルにお楽しみいただけるようになっています。
(N) A2-001 江ノ島電鉄 各種ステッカー インスタントレタリング
(N) A2-901 江ノ島電鉄 行先表示/湘南ベルマーレ広告 ステッカー

■黄色いタンク車のバラエティ。タキ5450形
ソーダの原料に欠かせない液化塩素。沸点は-34℃、比重1.58で黄緑色の有毒物質です。このような化成品を運搬するのも鉄道の役目の一つです。タキ5450形は25t積みの液化塩素運搬用タンク貨車で、1964年から1994年までに691両が製造され、今も現役で活躍しています。タンク体は法令により黄色に塗られており、貨物列車の中でも目立つ存在です。製造時期により、ブレーキの位置が異なり、初期のものは手ブレーキ(ハンドルが付いています)、後期のものは側ブレーキ(側面にブレーキテコが付いています)となっています。
今回は所有者が3社、ブレーキの位置の違いで合計6アイテム発売されます。
関西化成品輸送です。
(N) KP-345A タキ5450形 関西化成品輸送 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-345B タキ5450形 関西化成品輸送 側ブレーキタイプ 2両セット
日本陸運産業です。
(N) KP-346A タキ5450形 日本陸運産業 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-346B タキ5450形 日本陸運産業 側ブレーキタイプ  2両セット
東亜合成です。
(N) KP-347A タキ5450形 東亜合成 手ブレーキタイプ 2両セット
(N) KP-347B タキ5450形 東亜合成 側ブレーキタイプ 2両セット

続いて 1/80 16.5mmです。
■安価に省エネ。205系電車です。
国鉄末期、分割民営化直前にステンレス車体の車両が続々と登場しました。その口火を切ったのが205系でした。「省エネ電車」と鳴り物入りでデビューしたサイリスタチョッパ制御の201系。省エネ効果はありましたが、建造費用が高いために1984年で製造は打ち切り。その後継として205系が登場しました。新造コストを下げるために「界磁添加励磁制御」という新方式を開発。抵抗制御の一種ですが、加速時に抵抗制御段が終了し、弱め界磁に移行したあと、自由に界磁の強弱をコントロールできるようになっており、回生ブレーキ、力行がスムーズに行える特徴があります。抵抗制御に逆戻り(後退)したように思われがちですが、201系のサイリスタチョッパ制御も高速からの回生ブレーキが苦手であったり、安定して回生ブレーキを利かせるために主電動機の出力が大きくなっていたりというところがあり、結果的には205系もさほど省エネ効果が変わりません。また、軽量化のためにステンレス車体を採用。このあと207系、211系・・・とステンレス車が増備されていく口火を切りました。
今回、アクラスから205系のプラキットが発売されます。内屋根に側板や妻板を貼り付けていく方式であり、お手軽に通勤電車が作れるという寸法です。扉窓が大きいタイプが製品化されますので、民営化後の増備車ということになり、埼京線、総武線、南武線、横浜線、京浜東北線あたりで見られる(た)スタイルです。
車体キット、走行用パーツセット、動力ユニット、パンタグラフを適宜組み合わせて下さい。
車体キットです。
(16番) FH-4001 クハ204・205 組み立てキット
(16番) FH-4002 モハ204・205 組み立てキット
(16番) FH-4003 サハ205 組み立てキット 2両セット 

このままではディスプレイモデルとなります。走行に必要なパーツ類です。
(16番) PH-5401 走行化セット 2両分
金属車輪などがセットされています。
(16番) PH-5451 動力装置(20m車 ボルスタ間13.8m用)
動力装置です。

  パンタグラフです。
(16番) PH-5601 PS16J 183系パンタグラフ
183系用のPS16Jをご利用下さい。

なお、13mm化用のパーツもございます。
(13mm) PH-5106 DT50/TR235 13mm化台車ボルスタセット(T車用 10両分入)
(13mm) PH-5107 DT50 13mm化台車ボルスタセット(M車用 2両分入)

続いて、先行仮ご予約受付中の商品です。
発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。
ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
■毎回好評のトラックコレクション。
第7弾は冷蔵パネルバンと31フィート冷蔵コンテナのシリーズです。いすゞ新型ギガ、同ニューパワーが新規製作、そしていすゞギガ、UDクオンもラインナップされています。
12ヶで1ボックスです。Joshinwebでは1ボックス=12ヶ単位で販売いたします。
(N) ザ・トラックコレクション 第7弾 12個入
(N) ザ・トラックコレクション 第7弾 専用ケース

■貨車に積んでお楽しみ下さい。鉄道むすめコンテナ。
好評の鉄道むすめコンテナも第3弾となりました。
西鉄 朝倉 ちはや
京成 中山 ゆかり
埼玉高速 川口 みその
ゆりかもめ 青海 ゆりか
わたらせ渓谷 足尾 ささえ
三和警備保障 中野 みわ
の40フィート・12フィートコンテナ(6×2=12)がラインナップされています。
他にシークレットが2種類の合計14種類です。
コンテナ車に乗せてお楽しみ下さい。こちらも1ボックス=12ヶ単位で販売いたします。
(N) 鉄道むすめコンテナコレクション Vol.3 12個入り
同時に専用ケースも発売されます。
(N) 鉄道むすめコンテナコレクション専用ケース
専用ケースです。

余談ながら、コンテナ車も好評先行仮ご予約受付中です。
(N) 92135 コキ102・103 4両セット
(N) 2774 コキ104
(N) 2775 コキ105 2両セット

■おかげさまで5周年。鉄道むすめ。
鉄道で働く女性たちのフィギュア・鉄道むすめも早5周年。これを記念して「鉄道むすめ~Premium~」が発売されます。過去の限定品をアレンジした商品で、全部で11種類です。
鉄道むすめ~Premium~ 8個入り
久慈ありす(三陸鉄道)、外川つくし(銚子電鉄)、金沢あるみ(東急車輌)、渋沢あさぎ(小田急)、矢木沢まい(上田電鉄)、川口 みその(埼玉高速)の6名で、以前発売されていたものに比べて敬礼ポーズが鞄持ちになるなどといった小さな(いや大きな)変化が見られます。なお、1ボックス=8ヶ単位で販売します。

最後に入荷品です。ご案内が遅れまして申し訳ございません。
■さわやか信州。信州の新緑と紅葉をイメージした115系信州色。
(N) 92389 115系信州色 3両セット

■二軸タンク車・タム500形。
(N) 2722 タム500形タイプ(黒)
(N) 2723 タム500形タイプ(シルバー)
(N) 2724 タム500形タイプ(イエロー)

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2012年2月

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