【Nゲージ】ホビーショーレポート(トミックス編その1)

ご利用ありがとうございます。本日は第49回静岡ホビーショーのレポートをいたします。すでにあちこちで商品の紹介がアップロードされており、情報の鮮度がよくない上に、商品の数が多く、管理人の筆無精のために一度にご紹介ができませんが、ご容赦下さい。
まずは、トミックス編(その1)からです。Nゲージの車両が中心です。
おことわり
写真は試作品です。変更される場合がございます。
写真の腕はへたくそです。申し訳ございません。
写真をクリックすると大きくなります。
まずは、ワイヤレスコントローラーです。上の受信機と線路をつなぎ、コントローラーと受信機の間を無線通信するという仕掛けです。
こんな感じで運転できます。集合式レイアウトや運転会などで楽しめそうです。
価格、発売日などが決定次第ご案内いたします。今しばらくお待ち下さい。
キハ58系モデルチェンジ車各種です。前面はパノラミックウインドーになっているのが特徴です。
2エンジン車のキハ58です。
1エンジンのキハ28です。注水口の個数や位置も異なります。
グリーン車のキロ28です。雨樋の位置が下がっている最終グループです。
急行「丹後」でも最後まで活躍していました。
郵便車のキユ25です。
キハ58系各種は下記のページでご予約受付中です。
(N) 8421 キハ58形1100番台 モーター付き
(N) 8422 キハ58形1100番台 モーターなし
(N) 8423 キハ28形3000番台
(N) 8424 キロ28形2500番台 帯入り
(N) 8425 キロ28形2500番台 帯なし
(N) 8426 キユ25形
続いて・・・。キハ58系とともに一時代を築いた165系電車です。
制御電動車のクモハ165形です。商品は冷房改造車で、少し前に発売された新製冷房車とは通風器がデッキ上に付いており、前面のタイフォンカバーの形状が異なるなどの違いがあります。
モハ164形です。こちらは通常屋根の0番台です。冷房改造車で、通風器が1列となっているのが特徴です。
モハ164形です。低屋根の800番台です。パンタグラフ付近の屋根が低くなっています。
制御車のクハ165形です。こちらも冷房改造車です。
増結用に製造されたサハ165形です。余談ながら、グリーンマークを付けて塗り分け線をいじるとサロ110-501となります(各自工夫)。113系の編成にこっそり入れると国鉄末期からJR化初期の姿を楽しめます。ついでに特急形サロを湘南色に塗り、ドアを増設するなどするのも楽しいかと思います(余談。各自工夫)
中央東線の急行「アルプス」でビュフェ車が必要になりましたが・・・。ビュフェはできればあまりやりたくない・・・でも供食設備は必要ということで登場した「売店車」サハ164です。左側の車端部が売店とカウンターにあたります。余談ながら、夜行列車など売店を使用しないときには「簡易寝台」(あくまでも意味はシャレです。カウンターの上で寝る人のことを指します。)として使う強者がいたそうです。
優雅な下降窓が美しいグリーン車・サロ165形です。これに乗ってゆったりしたいが、お金が・・・。という方も多かったかと思います。あるいは大垣夜行でお世話になった方もおられるかもしれません。グリーン帯付きは1978年以前の姿です。
塗装合理化で帯が省略されたサロ165形です。おおむね1978年以降の姿です。
おなかが減ったら、日本の伝統あるファストフード。立ち食いそば。中央東線や信越本線ではおそばが人気でした。ビュフェ車のサハシ165です。
急行電車といえば、前面を飾るヘッドマーク。お好きな愛称でお楽しみ下さい。
165系各種は下記のページでご予約受付中です。
(N) 92384 165系 3両基本セット A
クモハ165-モハ164-クハ165で、モハ164は通常屋根の0番台です。
(N) 92385 165系 3両基本セット B
クモハ165-モハ164-クハ165で、モハ164は低屋根の800番台です。
主に中央本線で活躍しましたが、急行廃止後は松本運転所の165系は神領電車区や日根野電車区に転出しましたので、紀勢本線など屋根高さが関係ない線区でも見られました。
(N) 92386 165系 2両増結セット A
クモハ165-モハ164で、モハ164は通常屋根の0番台です。
(N) 92387 165系 2両増結セット B
クモハ165-モハ164で、モハ164は低屋根の800番台です。
(N) 92388 165系 3両増結セット C
売店車 サハ164×1両、グリーン車 サロ165帯入り×2両です。
(N) 8936 クハ165
(N) 8937 サハ165
(N) 8938 サロ165(帯なし)
(N) 8939 サハシ165
電車に乗ればのども渇いてくる・・・というわけではありませんが、JR東日本発足直後に見られたコカ・コーラの広告電車です。この赤色は強烈でしたが、意外にも山の緑といいコントラストを醸し出していました。なお、せっかく広告を車体に描いているのだから・・・というわけで、コカ・コーラの自販機がクハ115に付いていました。
1987年頃のコカ・コーラのキャッチコピーが入っています。
クハ115です。広島地区では一色塗りが進んでいますが、20年以上前に一色塗りをしていたというわけでして・・・(もっとも広告ロゴ入りなので厳密には一色塗りではありませんが)。この赤色というのも研究され尽くしたカラーリングなのでしょう・・・。
115系「コカ・コーラ」電車は下記のページでご予約受付中です。
(N) 92390 115系 コカ・コーラ塗装 3両セット
ついでにですが、白地に緑のラインが入った信州色も好評発売中です。
(N) 92389 115系 信州色 3両セット
ここから先は先行仮ご予約受付中の商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。
JR東日本発足後に登場した職員訓練用の「訓練車」です。国鉄カラーに識別のために白線が入っているのが特徴です。仙台地区用の455系です。余談ながら、現在実車は鉄道博物館に保存されています。訓練は制御車のクヤ455-1で行い、写真のクモハ455-1は改造されていませんが、識別の帯や文字が入っています。
モハ454です。こちらも帯や文字が追加されている姿です。
実際の教習はこのクヤ455-1で行っていました。
(N) 92967 455系 訓練車3両セット
続いては、本年3月に惜しまれつつ引退した最後のキハ20系の一員である大糸線のキハ52形。末期には昔懐かしい色に塗り替えられていました。元トイレ窓の大きさやドア形状が車両によって異なりますが、これもちゃんと再現されています。いちばん右の白い車体は元越美北線色のキハ52 124のものです。
旧越美北線のカラーはおでこまで白く塗られていました。キハ52 115の金型をベースに設計するとおでこの部分(標準色の塗り分けライン)でパーツを分割していたためどうしても継ぎ目が目立ってしまいます。このため、おでこ回りを一体としてパーツの分割部分を変更しています。余談ながら、この構成が役に立つ例といえば、塗り替え直後のキハ52 156(首都圏色)が代表されます。いちおう「エラー」というわけで、すぐに入場して塗り直されましたが、厳密な意味ではエラーではありませんでした。高砂工場(兵庫県にありました)で検査を受けた20系気動車はおでこまで首都圏色に塗られていたという記録もあります。また、JR九州色のキハ52もおでこまで白く塗られていました。今は「いさぶろう・しんぺい」が走る肥薩線などで活躍していました。
(N) 92966 キハ52形 大糸線3両セット
首都圏色のキハ52 156、ベージュと青のキハ52 125、旧越美北線色のキハ52 124です。
(N) 2481 キハ52 115大糸線
標準色(朱色とクリーム)のキハ52 115です。
これら2アイテムを用意すれば、大糸線のキハ52の塗色の変化がお楽しみいただけます。
リニューアルされるDE10です。
ごらんのように手すりが別パーツ、ランボードの上面と側面の色の違いを再現というあたりが目立ちます。
こちらは更新色のDE10です。
足回りです。全軸駆動はもちろんですが、台車の首振りを工夫してR=140mm:ミニカーブレールまで通過できるようになっています。実車と同じく曲線に強くなるように工夫されています。
(N) 2222 DE10
(N) 2223 DE10 JR貨物新更新車
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。






























