祝 デビュー! EF510 500番台
毎度ありがとうございます
本日KATOより3065-1EF510 500番台 北斗星色が発売となりました。当店でもあと僅かですが在庫がございます。
EF510-0番台はJR貨物が2004年より運行する交直両用の電気機関車でその赤いボディから「ECO-POWER レッドサンダー」の愛称を持ちます。一方今回Nゲージ化されたEF510-500番台はJR東日本が寝台特急列車牽引用のEF81形電気機関車が老朽化したためその置き換えに2009年より製造が進められています。今までの交直両用機関車に踏襲された赤基調ではなく青に金のストライプと金と白の流星を側面に描くブルートレイン牽引機に相応しいデザインで登場し、試運転を重ねついに6月25日の上野発の「カシオペア」から運用に入りました。その折り返しが27日朝に上野着・さらに同日夕刻に上野発ということで、27日に休みの入っていたyawayawaは思わず夜行バスに乗り撮影に行ってしまいました。
2010-6-27 8010列車(上り) 蓮田-東大宮 牽引はトップナンバーEF510-501号機でした。
2010-6-27 8009列車(下り) 東十条付近 牽引は504号機に変わりました。
北斗星の運用に就くと思われましたがカシオペアを受け持つようです。ただしカシオペアの車体カラーに合わせたシルバーカラーのEF510-500も登場するので期間限定の組み合わせと思われます。
EF510-500番台は運用に入るとJR東日本以外で見かける事はほとんどないはずです。でもEF510はここまでの8両はすべて神戸市の川崎重工で製造され、自力走行はできないので山陽本線・東海道本線をJR貨物の機関車に牽引されて(この輸送を甲種鉄道車両輸送(または甲種輸送)と呼びます)所属先の田端運転所に向かいました。関西でもEF510-500の姿を目撃した方もおられるのではないでしょうか。写真はEF510-504号機の甲種輸送です。山陽本線 新長田付近
*甲種輸送の写真とカシオペア牽引の写真を見比べると屋根上の碍子の色が違います。実際の運用に就くに際し碍子に塩害防止のグリスを塗ったためです。Nゲージの製品はグリスを塗る前の白色の碍子を再現しています。
3065-1EF510 500番台 北斗星色はのこり僅かのため品切れの節はご了承願います。
それではごゆっくりお買い物をお楽しみくださいませ。






