【Nゲージ】DD54ブルートレイン牽引機先行仮ご予約受付中
ご利用ありがとうございます。
初めまして
このたびJoshinweb鉄道模型を担当させて頂きますyawayawaです。前任担当者には及ばないところも多々ございますがよろしくお願いいたします。
ただいま当店では静岡ホビーショーで発表になりましたKATO Nゲージ DD54ブルートレイン牽引機の先行仮ご予約を受け付けております
DD54は昭和41年にすでに本線用大型ディーゼル機関車として活躍していたDD51程出力の必要としない亜幹線の無煙化のために開発された中型のディーゼル機関車で、その開発に当たっては当時の西ドイツのマイバッハの技術が導入されそのデザインもヨーロピアン・スタイルです。山陰東部を中心に運用され、昭和44年にはお召し列車を牽引・また47年3月より寝台特急「出雲」を牽引するなど活躍を見せましたがトラブルが相次ぎ、一時は半数近くが使用不能になる事態に陥りました。結局DD51に統一される事となり昭和54年の播但線を最後に全機廃車となった悲運の機関車です。
そのDD54が唯一静態保存されている交通科学博物館(大阪市港区)に実機を見に行ってきました。
交通科学博物館の別館ともいうべき北館の狭い空間にひっそりと佇んでいます。
正面から見ました
5次車以降の特徴である、運転台の窓ガラスがHゴム支持になっています。ブルートレイン牽引機のためヘッドマーク取り付け金具や元空気ダメ引き通し管のコックがついています。ヨーロピアン・スタイルの洗練された顔立ちです(模型ではクイックヘッドマーク対応で出雲のヘッドマークが付属します)
亜幹線用として軸重を14トンに抑えるために配置された横動可能な1軸中間台車TR104。DD54の特殊な足回りの象徴です。
側面のナンバープレートとメーカーズプレート。DD54は三菱重工と当時の西ドイツ・マイバッハの技術提携で開発されました。しかしその技術が日本には受け入れられず僅か10余年の短命に終わりました。
中に入る事はできませんが運転台も眺める事ができます。
それでは、ごゆっくりお買い物をお楽しみ下さいませ。






