« 2010年6月 | メイン | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

【Nゲージ】南海10000系「サザン」旧塗装 予約開始しました

毎度ありがとうございます。

グリーンマックスから12月下旬発売予定の南海10000系「サザン」旧塗装が
本日より【先行仮ご予約】受付開始です!

4183 南海10000系「サザン」旧塗装 先頭2両セット(動力つき)
4184 南海10000系「サザン」旧塗装 先頭2両セット(動力なし)

同じくグリーンマックスより8月発売予定となっている「サザン」は1992年~現在の姿ですが、
今回の旧塗装版は1985年~1992年の姿です。

2タイプ揃えてみるのも地元の人間としては感慨深いものがありますね♪
といってもPantaは旧塗装乗ったことないけどね!!(゜口゜

2010年7月30日 (金)

【Nゲージ】トミックス EF64他入荷しました

ご利用ありがとうございます。yawayawaの代行ですが、なにとぞご容赦下さい。

本日は、Nゲージ完成品各種入荷のご案内をいたします。数が多いので、リンクのみとなりますが、ご了承下さい。

まずは、トミックスです。
■中央線や上越線で活躍する山男。EF64 0番台。
(N) 9101 EF64形 0番台 4次形
・・・電気暖房がついているタイプです。客貨両用で国鉄時代の姿です。
(N) 9102 EF64形 0番台 7次形標準色
・・・扇風機カバーが付き、避雷器が後ろ側に移っています。電気暖房なし、貨物用でJR化後の姿です。
(N) 9103 EF64形 0番台 7次形JR貨物更新機
・・・JR貨物の更新機です。いわゆる「三色塗り」です。

■ジョイフルトレインの先駆け。「サロンカーなにわ」
(N) 92819 14系700番台「サロンカーなにわ」7両セット

■「なにわ」と組み合わせるのもいい感じです。EF81「トワイライトカラー」です。
(N) 2134 EF81「トワイライトエクスプレス」
※カトー(ラウンドハウス)製もございます。
(N) 3021-7 EF81「トワイライトエクスプレス」タイプ

続いてカトーです。
■お気軽に遊ぶのもよし。改造タネ車にするもよし。「ポケットライン」です。
車両セットです。
(N) 10-500-1 ポケットライン チビロコセット たのしい街のSL列車
どこやらのSL列車をイメージしています。ユニトラム(路面電車の線路)の上を走らせるのも一興でしょう。
(N) 10-502-1 ポケットライン チビ凸 いなかの街の貨物列車
機関車は東芝戦時形40t電関を縮めたような格好。貨車は無蓋車が2両です。
(N) 14-501-1 ポケットライン チビ電 ぼくの街の路面電車
どこかの地方都市で見たような路面電車です。

線路、パワーパック、車両の入門セットです。
(N) 10-501-1 ポケットライン チビロコ SL列車トータルセット
バッテリー式のパワーパックはサウンドがついていているのがおもしろいところです。

■信濃の国の電車二題。カトー製です。
(N) 10-585 115系1000番台 長野色 3両セット
・・・パンタグラフはシングルアームです。
(N) 10-582 E127系100番台 大糸線 2両セット
・・・クハE126に霜取りパンタがついた編成です。

ついでに・・・。
せっかくなので「優先席」ステッカーを貼ってみましょう。ジオマトリックスのインレタです。
(N) J0007 優先席ステッカーインレタ(東日本)
・・・ガラスが通常タイプ(色なし)用です。115系などにご利用下さい。
(N) J0008 優先席ステッカーインレタ(東日本[グレー])
・・・ガラスがグレータイプ用です。209系・701系などにご利用下さい。
※貼り方については下記のページも参考にして下さい(JR東海用ですが、イメージはつかんで頂けると思います)。
http://joshinweb.jp/train/kato313.html?ACK=TOKU&CKV=100212

好評ご予約受付中です。
トミックス製です。
惜しまれつつ引退した大糸線のキハ52。
(N) 92966 キハ52形 大糸線 3両セット
・・・ベージュ+青の旧標準色、朱色5号の首都圏色、アイボリーに緑のラインの旧越美北線色の3両セットです。
(N) 2481 キハ52 115 大糸線
・・・クリームに朱色の標準色タイプです。
なお、92966 キハ52大糸線3両セットのケースは4両分収納できます。2481 キハ52 115を入れて下さい。

入荷品に戻ります。マイクロエースです。

■京成グループ三兄弟。日車のブロック工法の電車たちです。
(N) A6471 京成3000形 6両セット
(N) A6472 新京成N800形 6両セット
(N) A6473 北総7500形 8両セット

■阪神電車の最大勢力。赤胴車・8000系です。
(N) A6491 阪神8000系「8233-8234」 6両セット
三連窓で未更新車です。
(N) A6492 阪神8000系「8219-8220」リニューアル車 6両セット
独立窓で更新車です。

順次出荷いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月28日 (水)

【Nゲージ】455系訓練車・コキ106 好評発売中です

10072801

ご利用ありがとうございます。
管理人のyawayawaの代わりで大変申し訳ございませんがご容赦のほどよろしくお願いいたします。

本日は、トミックス 455系訓練車タイプ、カトー コキ106形のご案内をいたします。

■オリジナルカラーに白帯2本。455系訓練車。
民営化直後のJR東日本では、社員の安全教育に力を入れることとなりました。余剰となった車両の内装を改造して、車内で講習が受けられるようにした訓練車が登場しました。東北地区では、普通列車として使用されていた仙台電車区S-1編成を1991年に改造。クハ455-203を「クヤ455-1」に改造し、クモハ455-1-モハ455-1はそのままの内装で使用されました。カラーリングは仙台色だったものを、交直流急行形電車色に戻し、識別のために白帯を2本入れ「訓練車」とペインティング。完全な姿ではないにせよ、国鉄色が復活しました。
主に東北地区の電化路線で社員教育に活躍。2006年には引退し、現在、クモハ455-1はオリジナルカラーに戻され、鉄道博物館入りしています。
下記のページで好評発売中です。
(N) 92967 455系訓練車タイプ 3両セット

■コンテナ車の主力。コキ106形。
民営化後、JR貨物ではコンテナ列車の育成に力を入れました。国鉄時代からの独自の規格のコンテナが多く、国際航路などで使用されているいわゆる「海上コンテナ」は長らく積載できなかったのが大きなネックでした。まずは、コキ104形に取り外し式の緊締金具を取り付けて運用しましたが、改造車故に融通が利かず、1997年に本格的な海上コンテナ対応車であるコキ106形が登場しました。2007年までに1,162両が製造され、現在も活躍中です。商品は19Dコンテナ「エコレールマーク」付きです。
(N) 10-245 コキ106形 2両セット

その他好評ご予約受付中の商品です。

■信濃の国の電車二題。
(N) 10-585 115系長野色 3両セット
シングルアームパンタの3両編成です。パンタ交換前を再現されたい方はPS23を別途ご用意下さい(交換は各自工夫して下さい)。
余談ながら、6両固定編成は中央本線の立川まで顔を出しますので、首都圏でもなじみがあるといえばあるかもしれません。雰囲気ですが、E233系あたりと顔合わせしても違和感はなさそうです。
余談ながら・・・リニューアル工事もストップしていることや千葉地区に209系が大挙転入していることを考えると気になる形式の一つかもしれません。

(N) 10-582 E127系100番台 大糸線 2両セット
こちらは大糸線で活躍中のE127系100番台です。701系に似た車体が特徴です。
霜取りパンタ付きの編成です。

■「ひかり」へのステップ。151系「こだま・つばめ」
1958年に登場した特急形電車です。1等車4両、2等車6両+半室、食堂車1両、ビュフェ半室となった1963年~1964年の姿=新幹線開業直前=です。
(N) 10-530 151系「こだま・つばめ」 8両基本セット
(N) 10-531 151系「こだま・つばめ」 4両増結セット

■伝統の「宇治急」でも活躍する「L/Cカー」。近鉄5820系。
近鉄の「シリーズ21」の中でも、ロングシート・クロスシートの転換機能付きの5820系。大阪線用はトイレが付いていることや細部が異なるために「50番台」を名乗っています。現在、6連×2本が在籍し、上本町-宇治山田の「宇治急」でも活躍しています。
(N) 4150 近鉄5820系大阪線 6両セット

■1980年代の京王を代表した6000系。
シーズンの分割特急「高尾」「陣馬」から都営地下鉄新宿線へも乗り入れるなど大活躍した京王6000系。今回は、旧塗装の塗装済板キットが発売されます。
(N) 1087T 京王6000系 旧塗装 5両トータルキット
(N) 1087M 京王6000系 旧塗装 3両中間車キット

(N) 1087F 京王6000系 旧塗装 3両キット
※クハ6750-デハ6400-デハ6450です。Tc-M-Mcですのでご注意下さい。
(N) 1087C 京王6000系 旧塗装 先頭車2両キット

■新型車の登場で去就が注目される南海10000系「サザン」
完成品です。
(N) 4139 南海10000系「サザン」 4両基本セット
(N) 4140 南海10000系「サザン」 4両増結セット

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月22日 (木)

【Nゲージ】カトー EH500、223系好評発売中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、カトー EH500、223系2000番台のご案内をいたします。いずれも好評発売中です。

■北海道から首都圏まで。EH500
本州と北海道を結ぶ青函トンネル。今は特急「白鳥」「スーパー白鳥」や寝台特急「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」「北斗星」などが行き交っていますが、やはり本州~北海道の旅客需要は飛行機が圧倒的なシェアを誇っています。では、青函トンネルは無用の長物かといえばそうではなく、貨物の需要は旺盛です。青函トンネルの開業により、北海道の農産物が本州へ輸送しやすくなったというのは有名な話で、海峡線用のED79に50番台が生まれたもの増発用でした。
さて、北海道から首都圏まで貨物列車を走らせようとすると従来機関車の交換が必要でした。海峡線ではED79、青森~黒磯はED75、そして黒磯から先はEF65や66といった直流機。そして東北本線では急勾配があるために重連牽引がメインで非効率でした。このため、五稜郭~首都圏を通し牽引する新型交直流電気機関車EH500が登場しました。1997年に試作機が登場。結果が良好なために量産に入りました。
商品は2002年から増備されている3次形で、赤色が明るくなっているのが特徴です。現在、北海道~首都圏の貨物列車の他、関門トンネルでも活躍しています。貨物列車牽引がメインですが、模型ならば、目立つカラーリングであり、ブルートレインをお遊びで引っ張るのも楽しいかもしれません。

(N) 3037-1 EH500 3次形

■アーバンネットワークの主力。223系2000番台
JR西日本が誇るアーバンネットワーク。特に敦賀から米原、京都、大阪、神戸、姫路を経由して播州赤穂まで走る「新快速」は高速運転と快適な車両で終日にぎわっています。
新快速のみならず、快速でも幅広く活躍する223系2000番台も好評発売中です。8両と4両があります。単独でも重連でもお楽しみ下さい。
(N) 10-536 223系2000番台 8両セット
(N) 10-537 223系2000番台 4両セット

交換用の行先表示セットもございます。
(N) 11-514 223系行先表示セット「新快速」
(N) 11-515 223系行先表示セット「快速」

225系も続々と出場しており、223系の去就も注目されますが、どうなるのでしょうか・・・。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月21日 (水)

【Nゲージ】マイクロエース 近鉄18400系他好評発売中です

ご利用ありがとうございます。
本日は管理人のyawayawaに代わりまして執筆させて頂きます。2日続けて「旧型の代走」となり大変申し訳ございません。

本日は、近鉄18400系他マイクロエース商品のご案内をいたします。
リンクのみですが、ご容赦下さい。

■スリムな車体が人気だった「ミニスナックカー」近鉄18400系。
(N) A6281 近鉄18400系 「ミニスナックカー」更新車 4両セット
2両固定編成の重連です。18406Fはスナックコーナーを撤去した姿、18410Fは原型顔です。
(N) A6282 近鉄18400系 「あおぞらⅡ世」号タイプ 2両セット
「あおぞらⅡ世」として活躍する18409Fの姿です。

■前面展望が良好な阪和線用205系1000番台。
(N)A2460 205系1000番台 登場時 基本4両セット
(N)A2461 205系1000番台 登場時 増結4両セット
スカートがない登場時の姿です。

■北関東地区で活躍する107系。
(N) A0404 107系0番台 日光線 新塗装 4両セット
(N) A0402 107系100番台 前期型 4両セット

■バリエーションに富んだ郵便・荷物車のセット。
(N) A8552 国鉄 郵便・荷物列車 6両セット

■昭和40年代の普通列車を再現して下さい。スハ43系。
(N) A8549 国鉄 スハ43系客車 青塗装 6両セット

■バラエティに富んだ伊東線の113系。
(N)A4413 国鉄 113系 伊東線・湘南色+横須賀色サロ112組込 7両セット

■総武線のE231系。
(N)A4012 E231系0番台 総武線・強化スカート 基本6両セット
(N)A4013 E231系0番台 総武線・強化スカート 増結4両セット

※なお、営団5000系につきましてはおかげさまで完売となりました。ありがとうございました。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月20日 (火)

【Nゲージ】東急8500系「シャボン玉」ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

大変お待たせをいたしました。本日はGM 東急8500系「シャボン玉」のご予約受付についてご案内いたします。
なお、先行仮ご予約です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたしますので、それに従って正式ご予約のほどお願いいたします。

■青帯で異彩を放つ。東急8500系「シャボン玉」
1975年から実に400両が製造され、今も一部が5000系に置き換えられつつもまだまだ東急田園都市線の主力である8500系。ステンレス無塗装で、側面にはズラリとコルゲートが並んだ車体に前面には赤い帯が入っており、整備の良さもあって今も元気に活躍しています。
さて、「赤いラベルの通勤車」といわれたとおり、前面に東急のシンボルカラーである赤帯が入っているのが通常ですが、1編成だけ青帯で文字通り異彩を放つ編成が存在します。
1986年に登場した8637Fで、登場翌年の1987年に沿線のCATV会社の宣伝用に青帯が前面と側面に入り、先頭車にはシャボン玉の装飾が付けられてました。そして、CATV会社のロゴマークが貼られました。そして車内もCATV会社の広告に統一され、赤い帯の中で唯一青い帯を巻いていることから一躍非常に目立つ存在となりました。
その後、CATVの広告車の任は解かれましたが、側面の青帯とシャボン玉の装飾はそのままで車内は「TOQ-BOX」=一社広告編成となり、現在も北は東武伊勢崎線の久喜・日光線の南栗橋から南は東急田園都市線の中央林間まで約100kmに渡る相互直通運転の任に当たっています。なお、先頭車側面のシャボン玉装飾については2008年12月にはがされており、少々寂しくなっています。
今回は青帯で異彩を放つ8637FがGMから発売されます。
主な特徴です。
・青帯で先頭車にもシャボン玉が入っていた時代のもの(2008年12月より前)
・クーラーは冷房能力向上のため、一部が新型のものに交換されている姿
となります。先頭車にもシャボン玉のイラストが入っており、クーラーも一部交換されている、模型的には「8637Fらしい」姿といえるかもしれません。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
■完成品です。
(N) 4180 東急8500系 8637F シャボン玉 完成品 6両基本セット
(N) 4181 東急8500系 8637F シャボン玉 完成品 4両増結セット
基本セット=デハ8600(10)-デハ8700(9:モーター)-サハ8900(8)-サハ8900(3)-デハ8800(2)-デハ8500(1) (カッコ)は号車を示します。
増結セット=デハ8800(7)-デハ8700(6)-デハ8800(5)-デハ8700(4)

■塗装済キットです。
(N) 1103T 東急8500系 8637F シャボン玉 4両トータルキット
(N) 1103M 東急8500系 8637F シャボン玉 6両中間車キット
基本セット=デハ8600(10)-デハ8700(6:モーター)-デハ8800(5)-デハ8500(1) (カッコ)は号車を示します。
増結セット=デハ8700(9)-サハ8900(8)-デハ8800(7)-デハ8700(4)-サハ8900(3)-デハ8800(2)

ついでにですが・・・。
赤帯の8500系・軽量車も好評発売中です。
■完成品です。
(N) 4136 東急8500系 軽量車 完成品 4両基本セット
(N) 4137 東急8500系 軽量車 完成品 6両増結セット

■塗装済キットです。
(N) 1083T 東急8500系 軽量車 5両トータルキット
(N) 1083M 東急8500系 軽量車 5両中間車キット

GM塗装済キット入荷品です。

■初代AE車の足回りを活かした通勤車・3400形。
シングルアームパンタとなった現在の姿です。
(N) 1085T 京成3400形 シングルアームパンタ  4両トータルセット
(N) 1085M 京成3400形 シングルアームパンタ 4両中間車キット

■線路際で待っていたら今もやってきそうな気がする・・・京急1000形
先頭車2両キットは在庫がございます。

(N) 1082C 京急1000形 先頭車2両キット

4両トータルキット、中間車2両キットは完売です。ありがとうございました。

マイクロエース好評ご予約受付中商品です。
■共通設計の三兄弟。京成3000形・新京成N800形・北総7500形
(N) A6471 京成3000形 6両セット
(N) A6472 新京成 N800形 6両セット
(N) A6473 北総7500形 8両セット

ついでに・・・。
京成・新京成・北総関係の在庫品です。一部弊社スーパーキッズランド店頭在庫品もございます。
■最大勢力の通勤車・3700形です。塗装済キットです。
(N) 1050T 京成3700形 4両トータルキット
(N) 1050M 京成3700形 4両中間車キット

■二代目「スカイライナー」ことAE100形。
(N) A2890 京成 AE100形「スカイライナー」 登場時8両セット

■くぬぎ山のタヌキ。新京成8000形です。
(N) A3487 新京成8000形 界磁チョッパ車 6両セット
※茶色の帯が1本です。
(N) A3488 新京成8000形 京成乗り入れ車 6両セット
※側面の帯が3本の京成乗り入れ車です。

■37をひっくり返せば73。京成3700形の兄弟。北総7300形です。塗装済キットです。
(N) 1076T 北総7300形 4両トータルキット
(N) 1076M 北総7300形 4両中間車キット
※先頭車側面に飛行機をイメージした帯が追加された姿です。

■尾長鶏をイメージした「C-Flyer」。北総9100形です。
(N) A6081 北総9100形 1次車8両セット

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月19日 (月)

KATO コキ200形ISOタンクコンテナ積載 少量入荷しました

毎度ありがとうございます。

ただいま入荷直後に完売となりましたKATOのNゲージ8042-1 JR貨物 コキ200形ISOタンクコンテナ積載が少量入荷しました。お買い漏れ・増備をお考えのお客様はどうぞこの機会をご利用願います。人気商品につき完売の節はご容赦願います。

49497275222411

2010年7月17日 (土)

【Nゲージ】コスミック 小都物語ご予約受付中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、コスミックの新製品「小都物語」のご予約受付についてご案内いたします。少し前からご予約の受付は行っておりましたが、この場でフォローしておきます。

■ホームは直線上にあるとは限りません。「小都物語」
2005年にトミックス・トミーテックからミニカーブレールシリーズ、鉄コレや動力装置が発売されたことも追い風となり、今までスペースがないとできないといわれていたレイアウト製作の可能性が大きく広がりました。
が・・・。
困ったのがホームです。貨物専業の鉄道でもない限りついて回るのがお客さんが乗り降りするホーム。既製品は直線タイプしかなく、どうやってホームを置くか悩むか、何とかして曲線のホームを作るか・・・という状態でした。
今回、コスミックからトミックスのミニカーブレール対応のホームキット「小都物語」が発売されます。琴電の瓦町駅でも、京阪の光善寺駅でもお好きな駅の雰囲気を味わって下さい。
ラインナップです。

直線用・長さ70mmです。
(N) BH-S70K 小都物語 ショーティーホームA
屋根なしです。
(N) BH-S70RK 小都物語 ショーティーホームB
屋根付きです。

C103内側用です。
(N) BH-C103IK 小都物語 ショーティーホームC
C103外側用です。
(N) BH-C103OK 小都物語 ショーティーホームD

C140内側用です。
(N) BH-C140IK 小都物語 ショーティーホームE
C140外側用です。
(N) BH-C140OK 小都物語 ショーティーホームF

直線用島式・長さ70mmです。
(N) BH-IS70K 小都物語 ショーティーホームG
屋根なしです。
(N) BH-IS70RK 小都物語 ショーティーホームH
屋根付きです。

C103-140島式です。
(N) BH-IC43K 小都物語 ショーティーホームI

続いて、ジオマトリックスのシール・インレタです。
阪神用です。
マイクロエースから8000系が発売予定ですが、せっかくならば行先表示をお気に入りのものにしたいもの。また、ヘッドライト・テールライトを点灯させたらスケスケになったらちょっと・・・かもしれません。行先表示シールが発売されます。もちろん、8000系以外にも3801-3901形、5001形などにもご利用下さい。同時に車番インレタも発売予定です。
■行先シールです。
(N) L802 阪神電鉄行先表示(英文字なし)フィルムシール
(N) L803 阪神電鉄行先表示(英文字併記)フィルムシール
おおむね平成の始めあたりから英文字併記に変更されています。
■車番インレタです。
(N) L101 阪神電鉄汎用車番インスタントレタリング
バラ数字のセットです。
(N) L902 阪神8000系 モデルチェンジ車インスタントレタリング
8235,37,41,45,49編成:未更新
8221,25,29編成:更新車
が収録されています。

なお、マイクロエース 阪神8000系も好評ご予約受付中です。
既発売の1000系、5500系、9300系完成品、3801-3901形キットなどといっしょに並べて下さい。また、近鉄「シリーズ21」や1026系・1252系などとも顔を合わせます。
(N)A6491 阪神電鉄8000系「8233-8234」6両セット
側面が連窓で未更新車です。
(N)A6492 阪神電鉄8000系「8219-8220」編成 リニューアル6両セット
側面が独立窓で更新車です。

ついでにですが、阪神なんば線用の1000系、普通用の5500系も好評発売中です。
(N) 4132 阪神1000系 6両セット
(N) 4133 阪神1000系 2両セット(動力付き)

(N) 4033 阪神5500系 4両セット

ワールド工芸の新製品のご予約受付も行っています。
Nゲージです。
人気の凸型。銚子電鉄デキ3のキットです。リニューアルされます。
(N) 銚子デキ3 組立キット

電気機関車の国産化も軌道に乗りました。EF53です。
(N) EF53 前期形 戦後仕様組立キット
(N) EF53 後期形 戦後仕様組立キット

33.3パーミルを上り下り。板谷峠のEF16です。
※カトー EF15のコンバージョンキットです。足回り用としてカトー EF15(3062-1)をご用意下さい。
(N) EF16 福米形 4,5,7号機 車体キット
(N) EF16 福米形 9号機車体キット

大正時代の名機。C51です。
(N) C51 271組立キット
梅小路所属時代です。標準デフタイプです。
(N) C51 274組立キット
豊岡所属時代です。後藤デフタイプです。

卵形の前面が優雅な片鉄の人気者。キハ702です。
(N) 片上鉄道 キハ702 組立キット

HOナローです。
(HOナロー) 雨宮6t 埼玉県営2号蒸気機関車組立キット

最後にモーターです。
汎用1220WBモーター(黒色)

カトーの入荷品です。ご案内が遅くなりまして申し訳ございません。
■濃紺一色のタンク車。タキ1000。
一時は矢羽マークが付くなど目立った日本オイルターミナル所属のタキ1000も塗装合理化のためにラインが消されて濃紺一色になっています。エコレールマーク付きです。
(N) 8037-5 タキ1000 日本オイルターミナル色 帯なし・エコレールマーク付き

■世界一不便な国際空港を返上。成田スカイアクセス開業。
まあ、1972年に成田空港アクセス用として登場した初代AE形は長く車庫でお休みしていたり、さらには開港直前に焼かれたり・・・。経営が悪くなって民鉄協を脱退したという苦難の時代からようやく成田空港へのメインアクセスという華やかな舞台に躍り出た京成電鉄。
本日から成田スカイアクセスの営業を開始しています。
個人的には何とか等間隔の運転ができないものかということと成田湯川~空港第2ビル間の複線化はできないものかと思うのですが、まあ、乗客が増えればいずれ課題になることでしょう。
有料特急「スカイライナー」は新AE形、料金不要の「アクセス特急」は3050形(3000形7次車)、京急600形・1500形・新1000形などが使われています。
余談ながら、成田空港-三崎口のアクセス特急というのも運転されており、かつて運転された「招運号」「城ヶ島マリンパーク号」「成田山号」を彷彿とさせています。個人的には1000形といえばやはり「OK台車+分散冷房車」なのですが、そんなことを線路際で話をしてもどこのジジイかと呼ばれるのが関の山でしょうか・・・。

600形か新1000形アルミ車の「アクセス特急・三崎口」というのが写真映えしそうです。LEDの行先表示器は個人的に撮影が苦手で、1500形もいいのですが、どうも地味で・・・。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内を差し上げます。
新AE形のBトレです。
(N) Bトレ 京成 新AE形4両セット(初回限定版)
アクセス特急用の3050形です。
(N) A6474 京成3050形 8両セット

こちらは好評発売中です。
連日成田詣中。京急の仲間です。
(N) A6390 京急1500形 インバータ制御・更新車 8両セット

(N) 4103 京急 新1000形8両基本セット
(アルミ車です)
(N) 4114 京急 新1000形 ステンレス車8両セット
(ステンレス車です)
(N) 1005T 京急 新600形 4両トータルキット
(塗装済キットです。ご注意下さい)

※時代が時代だったら京急車の方向幕は「アク特」という表示だったりしてと思ったりしました。「文庫」「八景」「新町」「川崎」などと略していた時代が懐かしく思えます。これで充分わかると思うのですがねぇ・・・。どうも「神奈川新町」とか「京急川崎」とフル表示をされると違和感があります。

その他新製品のご案内です。準備ができ次第ご予約受付を行います。
■青ラベルの通勤車。東急8500系8637F
赤帯の8500系の中で唯一青帯にシャボン玉の装飾をされて異彩を放つ8637Fが製品化されます。塗装済キット、完成品の2種類が発売予定です。
今しばらくお待ち下さい。申し訳ございません。

長くなりましたが、何かの足しにして頂ければ幸いです。

2010年7月15日 (木)

KATO 新製品プレビュー

毎度ありがとうございます。昨日のKATOの販売店向けセールスミーティングで公開されました近日発売予定のKATOのNゲージの試作品をご覧下さい。

Photo_2

Ef151

Ef152

3062-2 EF15 最終形
昭和22年より202両製造された貨物用直流電気機関車です。好評をいただきました標準形に続き最終グループの第15次形(184~189号機)のうち昭和50年頃の三菱電機製の車両をプロトタイプとしています。側面窓7枚中央3箇所の窓と屋上モニタールーフ明かり窓Hゴム・PS15パンタグラフ(新規)・ナンバー切抜き文字・デフロスタなしの前面ガラス・スノープロウなしのスタイルを再現しています。8月の発売を予定しています。

Df501

Df502

7009-1 DF50 四国形
DF50は昭和31年より製造された亜幹線向け電気式ディーゼル機関車です。スイスのズルツァー社製エンジンを搭載した0番台・ドイツのマン社製のエンジンを搭載した500番台に区別されます。前回は九州・山陰で活躍した標準的な形態を模型化しましたが第2弾は四国で活躍した車両を再現します。
前面補強(ナンバープレート廻りの帯状の部分)を施した晩年の形態を製品化します。煙道台座(長)・3カ所に落とし口のある雨樋・パンチングプレートを再現したランボード・重連用ジャンパ栓受・釣り合い管の増設されたスカート・幅広の開放テコ・新型のエアーフィルターカバー・1.5.6軸に砂箱を装備するなど四国形の特徴を細密に再現いたします。ナンバープレートは選択式(44・48・55・549) メーカーズプレートは選択式(三菱・川崎)です。発売は9月以降です。

E1271_2

E1272

10-582 E127系100番台大糸線
JR東日本のローカル線区の近代化のために新製投入された直流用電車です。そのうち1998年より大糸線(松本-南小谷)に投入された100番台です。
松本車両センター所属のA9編成をプロトタイプとし、クハE126には霜取り用パンタグラフが装備されています。行先表示は印刷済み・側面行先は信濃大町・前面表示は普通(「ワンマン普通」の交換パーツ付属)・クモハE127の屋根上のブレーキ抵抗器・スノープローを的確に再現しています。運転台シースルー構造で重連運転に対応してKATOカプラー伸縮密連形を標準装備しています。動力車は片軸駆動・動力台車にはトラクションタイヤを装備していません。7月発売予定。

E217

E1272_2

10-581 E127系0番台 新潟色
E127系の第2弾として8月に0番台新潟色が発売となります。平成7年より従来の165系の置き換えのために投入されました。新潟車両センターのV6編成がプロトタイプです。特徴である前面形状や下枠交差式パンタグラフなど特徴を再現します。・クモハE127の屋根上のブレーキ抵抗器(100番台と作り分けています)・スノープローを的確に再現しています。運転台シースルー構造で重連運転に対応してKATOカプラー伸縮密連形を標準装備しています。動力車は片軸駆動・動力台車にはトラクションタイヤを装備していません。8月予定。

E127
左:大糸線色・右:新潟色
E1272_3
クモハE127 上:大糸線色 下:新潟色

E1273_2
クモハE127の動力・片軸駆動で動力台車にはトラクションタイヤを装着していません。

11510001

11510002

11510003

10-585 115系1000番台 長野色
信州地区の電化区間を中心に幅広く活躍する長野総合車両センター所属の115系です。N10編成がプロトタイプです。シングルアームパンタグラフPS35Cを装備しています。乗降ドアの手掛部・雪切室のルーパーを再現します。行先表示シールは「長野・直江津・小諸・松本・甲府・信濃大町・中津川・飯田」・前面表示「普通(紺地・白地)・快速」優先席表示とバラエティに富んだ内容になっている事からも運用区間の広さが伺えます。7月発売予定

1151000

11510002_2

10-583 115系1000番台 新潟色

*写真の緑色はさらに改良されます
新潟車両センター所属のN16編成がプロトタイプです。PS16Bパンタグラフを装備します。8月発売予定です。

第32回 鉄道模型ショウ2010(7/21~26・銀座松屋)で発表の新製品情報
以下の商品は詳細が決定しましたらご予約を受け付けさせて頂きます。

22-013 Powerpack Hyper D
待望久しい2Aの高出力電源がこの秋登場します。モックアップをご覧下さい。

Power1

パワーパック本体部とACアダプター

Power4

外観は以前発売していたKC-1と同じくらい・ディレクションスイッチが2系統・切り替えし易い様に少しオフセットして配置されています。右上の小さなつまみは常点灯用のアジャスター・左側面の赤いスイッチは安全装置(ブレーカー)の復帰スイッチです。スピードコントロール用のつまみは形状がさらに変更される予定です。

Power

底側から見ました。フィーダーは下向けに差し込みます。この形状によりパワーパックを壁につけて設置してもケーブルが邪魔になりません。

Power3

底から見ました。ACアダプターのコードを差し込んだ状態です。

価格等は未定です。

Photo
*写真はイメージです・機関車はセットには含まれません

24系「北斗星」デラックス編成 6両基本セット・6両増結セット

2008年3月以降の北斗星が1往復体制となり車両がJR東日本とJR北海道の混成となった現在の編成を再現します。セットには機関車は含まれません。同時にEF510-500(3057-1)とDD51北斗星色(7008-2)の再生産も予定されています。11月発売予定。詳細は未定です。

D51-498 蒸気機関車
現在のKATOのD51形蒸気機関車は2006-1 D51標準形で前照灯が点灯しない等少々古い設計の車両です。今回C62並みのクオリティーで完全新規作成いたします。今年の運転で使用の切取式大型デフと集煙装置を装着した姿ではありません。10-557 12系東日本仕様の客車も再生産されます。11月発売予定。詳細は未定です。

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月13日 (火)

TOMIX 新製品プレビュー Nゲージ 機関車編

毎度ありがとうございます

先日のトミーテックのトミックス新製品説明会で公開されました近日発売予定の試作品をご覧下さい。

まずは7月発売予定の国鉄勾配用直流電気機関車のEF64形0番代です。完全新規作成でNゲージ化いたします。
昭和39年から登場した勾配線区用の直流電気機関車です。重連での運転を想定し前面貫通扉を装備しています。中央線や伯備線・直流電化時代の奥羽線など本来の勾配線の他にも平坦線区間でも使用される汎用性の高さを持ちます。

10_2 

(N) 9101 国鉄(JR東日本・東海・貨物)EF64形 0番台 直流電気機関車 4次形
昭和45年に製造された4次車と呼ばれるグループ(31-36号)です。前面通風口が特徴が特徴です。旅客用の電暖装備を持ちます。各窓のHゴムは灰色で再現されます。フライホイール付き動力・黒色台車・銀色車輪採用・解放テコは別パーツ取り付け済みです。*写真では前面手すり・ナンバーは取り付けされていません。

09

(N) 9102 JR貨物(国鉄) EF64形 0番台 直流電気機関車 7次形標準色
昭和48年に製造された7次車のうち56-75号の電暖装置なしの車両をプロトタイプとしています。JR貨物所属で更新工事を受けず標準色で活躍した姿を再現しました。4次車にあった前面通風口はありません。各窓のHゴムは黒色で再現されます。フライホイール付き動力・黒色台車・銀色車輪採用・解放テコは別パーツ取り付け済みです。*写真では前面手すり・ナンバーは取り付けされていません。

08

(N) 9103 JR貨物 EF64形 0番台 直流電気機関車 7次形 JR貨物更新車
昭和48年に製造された7次車のうち56-75号の電暖装置なしの車両をプロトタイプとしています。JR貨物所属で更新工事を受け塗装変更された姿を再現しました。4次車にあった前面通風口はありません。各窓のHゴムは黒色で再現されます。フライホイール付き動力・灰色台車・銀色車輪採用・解放テコは別パーツ取り付け済みです。*写真では前面手すり・ナンバーは取り付けされていません。

次は8月発売予定のED75形1000番代です。

ED75は昭和38年より東北・常磐線の電化に伴い製造された全長14.3メートルの交流用電気機関車です。貨物列車の他ゆうづるなどブルートレインの牽引にも活躍しましたが、EH500の登場などにより淘汰が進み現在では水戸-盛岡(タ)間の貨物列車で仙台総合鉄道部の7運用にすぎません。

07

(N) 9106 JR貨物 ED75形1000番台 交流電気機関車(前期形・JR貨物更新車)
1000番代はED75のうち東北本線全線電化にあわせ昭和43年から配備されました。高速貨物列車や20系寝台特急列車牽引用に登場した高速運転用機関車です。模型は1001~1015号機をプロトタイプにしています。JR貨物で更新工事を受け赤2号・白(クリーム10号)の2色になった車両を再現します。側面窓Hゴム支持タイプで黒色で再現されます。フライホイール付き動力・一体輪心付き車輪を採用しました。正面手すり・解放テコは別パーツ化です。運転台シースルー表現です。

06

(N) 9107 国鉄 ED75形1000番台 交流電気機関車(前期型)
ED75-1000番代で車体色は赤2号です。電暖表示灯付き車体を再現します。前面ガラスは新規金型でデフロスター付きを再現します。側面窓Hゴム支持タイプで黒色で再現されます。フライホイール付き動力・ボックス輪心付き車輪を採用しました。正面手すり・解放テコは別パーツ化です。運転台シースルー表現です。

次は10月予定のDE10形ディーゼル機関車です。フライホイール搭載動力の完全新規作成の注目の品です。DE10は昭和41年に登場した5軸駆動のディーゼル機関車です。全国のローカル線の貨物・旅客列車の牽引や入れ替え用に活躍しています。

04_2

(N) 2222 国鉄 DE10形1000番台 ディーゼル機関車
DE10のうち今回模型化の1000番代は昭和44~48年に製造された1001~1210号機の210両です。北海道・東北や高山線線などのA寒地仕様をプロトタイプにしています。
タブレットキャッチャー付き運転室・ラジエーターカバーは一体式・屋根扇風機カバーなし・前面窓ガラスは旋回窓仕様・スノープロウ装着済み・窓Hゴム・ボンネット繋ぎゴムは灰色とあいています。

03

(N) 2223 JR貨物 DE10形1000番台 ディーゼル機関車 JR貨物新更新車
DE10のうちJR貨物更新車の赤灰色を再現しました。プロトタイプは仙台総合鉄道部所属のDE10です。タブレットキャッチャーなし運転室・ラジエーターカバーは一体式・屋根扇風機カバーなし・前面窓ガラスは旋回窓仕様・スノープロウ装着済み・窓Hゴム黒色・ボンネット繋ぎゴムは灰色としています。

05

(N) 9105 国鉄EF65 500形電気機関車(P形・後期型)
昭和40~41年に製造されたEF65形電気機関車の旅客列車牽引用の500番代P形のうち後期に製造された527~531号の国鉄時代を再現します。青15号とクリーム1号の標準的な配色です。特徴はHゴムは灰色・屋根上モニターは黒色・パンタ下屋根は灰色・ボックス輪心車輪・フライホイール付き動力・黒色台車を採用。正面手すりは別パーツにて再現・解放テコは別バーツ取り付け済みです。

TOMIX新製品プレビューはまだまだ続きます。

TOMIX 新製品プレビュー Nゲージ 貨車編

引き続きトミックスの新製品の試作品をご覧下さい。

01

(手前のコンテナ車2両です)

2604

(N) 2749 JR貨物 コキ105形 コンテナ貨車 コンテナなし 2両セット
トミックス人気のコンテナ貨車シリーズの新ラインナップ コキ105です。1990年から製造された2両ユニットで使用されます。精細なパイピングを再現しています。手すりは新規金型で付属の反射板の取り付けが可能です。ハンドルは別パーツ装着済みです。*金型はコキ104のものを使用しますので形状の異なる所があります。8月発売予定。

02_2

11

(N) 92965 JR貨物 コキ107形コンテナ貨車 鉄道コンテナ輸送50周年記念カラー19Dコンテナ付き 5両セット

2009年11月8日に東京貨物ターミナル駅で行われた「鉄道コンテナ輸送50周年記念列車出発式」に展示されたコキ107の10両編成のうち5両をセット化しました。コキ107は車番がそれぞれ異なります(149・150・151・152・153)。エコレールマークを大きく描いたコンテナ扱い開始当時の緑の19Dコンテナ25個も番号が異なります。展示された機関車に取り付けられた「たから号」「鉄道コンテナ輸送50周年」のヘッドマークも付属します。機関車(EF210-151)は付属しません。9月発売予定。

38_2

(写真右)(N) 2727 国鉄 ワム90000形有蓋貨車
(写真左)(N) 2728 国鉄 ワム90000形有蓋貨車(扉リブなし)

ワム90000は昭和28年より製造された15トン積みの2軸貨車です。ワラ23000形の走り装置である1段リンク構造を2段リンクに改良して登場しました。18,000両以上製造された代表的2軸有蓋車です。ブレーキテコ・ステップの再現により細密な床下を表現しています。8月発売予定。

37_2

(写真左)(N) 2729 国鉄 ポム1形有蓋貨車
ポム1はワラ90000の内部に棚を設け陶器輸送専用車となった車両です。特徴のある表記を再現しています。8月発売予定

(写真右)(N) 0396 密自連形TNカプラー(黒・SCカプラー対応・20個入)
ワム90000・ポム1やリニューアル2軸貨車(アーノルドカプラーSC装備車)に対応する密自連TNカプラーを装着した姿です。8月発売予定。

55

(写真左)3130 JR貨物 20C形有蓋コンテナ(3個入)
鉄道コンテナ輸送50周年記念のスペシャルカラーの19Dコンテナ3個セットです。7月予定

(写真右)(N)3134 UM12A-5000形私有コンテナ 日本通運 2個入
産廃・残土などを輸送する20フィートのオープントップコンテナ2個セットです。日本通運所有で同社共通の青色塗装です。7月発売予定。

まだまだ続きます

TOMIX 新製品プレビュー Nゲージ 客車編

引き続き先日のトミーテックの販売店向け新製品説明会で公開されました新製品の試作品をご覧下さい。次は客車編です。

シルバーラインのブルートレイン 24系25形がリニューアル新登場!(9月予定)

はやぶさ・富士・あさかぜ・出雲など九州ブルートレインの主力として活躍した銀帯の入った100番代です。まず7両セットからご覧下さい。

24
カニ24-100

25
オロネ25

26
オハネ25-100

27
オハネ25-200

28
オシ24-100

29 

オハ24-700 ロビーカー

30_3

オハネフ25-100

(N) 92818 国鉄24系25形100番台 特急形寝台客車(銀帯) 7両セット
九州ブルトレの主力として活躍しました。個室A寝台車や食堂車を連結した昭和の優等列車の代名詞だった編成がリニューアルで登場です。
【主な特徴】
国鉄時代をイメージし洗面所窓有りの姿を再現。
カニ24はマイクロスカート付きの前期形を模型化。
カニの室内はエンジン付き室内パーツ使用。
オハネ・オハネフは2段ベッドシート採用・★★★印刷済み。
カニ・オハネフ25-100は白色LED基板装備・オハネフ25-200はライト基板なし
オロネ25は床下部品変更。
オシ24は100番代車を再現。
客車は新集電システム・黒色車輪採用。窓ガラスHゴムは灰色。
トレインマークは裏貼り式シール付属。

また以下の単品車両も発売になります。

18
(N) 8519 国鉄 24系特急形寝台客車 カニ24形 0番台(後期型・銀帯)
マイクロスカートなしの後期形を再現します。窓ガラスのHゴムは灰色・サッシ銀色の2色表現。室内発電エンジンを再現します。トレインマークは裏貼り式で白色LED基板装備です。車番マーク転写シート付属。

22

(N) 8534 国鉄 24系25形特急形寝台客車 オハネフ25形 100番台(銀帯)
非常口のある国鉄時代を再現します。洗面所窓ありです。銀帯で窓ガラスのHゴムは灰色・室内2段ベッドシート使用します。トレインマークは裏貼り式で白色LED基板装備です。車番マーク転写シート付属。

23

(写真中) (N) 8535 国鉄24系25形特急形寝台客車 オハネ25形 100番台(銀帯)
非常口のある国鉄時代を再現します。洗面所窓ありです。銀帯で窓ガラスのHゴムは灰色・室内2段ベッドシート使用します。車番マークはオハネフ・カニのものを使用します。

19_3

(N) 8539 国鉄24系25形 特急形寝台客車 カニ24形100番台(銀帯)
19mに大型化された電源車カニです。窓ガラスのHゴムは灰色・サッシ銀色の2色表現。室内発電エンジン付きシートを採用します。トレインマークは裏貼り式で白色LED基板装備です。車番マーク転写シート付属。

40

(N)92397 JR東日本・北海道 24系25形寝台特急「北斗星」混成編成 5両基本セット
(N)92398 JR東日本・北海道 24系25形寝台特急「北斗星」混成編成増結セット
1往復体制になりJR北海道・JR東日本所属の車両の混成編成となった24系25形北斗星のスシ24のテーブルランプです。この冬デビューなので続報に期待しましょう。

9月発売予定の旧客シリーズ第3弾・オハ35系をご覧下さい!
スハ32系客車をベースに狭い窓を大きくした車両で、戦前から戦後にかけ多数製造された旧型客車を代表する車両です。車体色はぶどう2号・丸屋根構造の戦前形をプロトタイプに模型化します。完全新規作成です。

42

(N) 8543 国鉄 オハ35形一般型客車 オハ35形(戦前型・茶色)
乗降ドアは木製で表現・別売のオプションで鋼製Hゴム窓ドアへの交換が可能です。新集電システム・黒色車輪採用です。

41

(N) 8544 国鉄 オハ35系一般型客車 オハフ33形(戦前型・茶色)
車掌室側車端部のはしごは別パーツで再現しています。テールライト装備。編成の端部を引き締めるダミーカプラー付属。乗降ドアは木製で表現・別売のオプションで鋼製Hゴム窓ドアへの交換が可能です。新集電システム・黒色車輪採用です。

43

(N) 8545 国鉄 オハ35系一般型客車 スハニ32形
3等座席車と荷物車が一緒になった合造車です。荷物室側車端部のはしごは別パーツで再現しています。テールライト装備(荷物室側のみ・他方にもプリズムを装備)。編成の端部を引き締めるダミーカプラー付属。乗降ドアは木製で表現・別売のオプションで鋼製Hゴム窓ドアへの交換が可能です(荷物室側のドアは非対応)。新集電システム・黒色車輪採用です。

Ham_2665

(N) 8546 国鉄 オハ60系一般型客車 マニ60形(オハニ61形改造車)
オハニ61から改造されて製造された荷物車です。窓の保護棒は裏側より印刷で再現。荷物室側車端部のはしごは別パーツで再現しています。テールライト装備(車掌室側のみ・他方にもプリズムを装備)。編成の端部を引き締めるダミーカプラー付属。乗降ドアは木製で表現・別売のオプションで鋼製Hゴム窓ドアへの交換が可能です(荷物室側のドアは非対応)。新集電システム・黒色車輪採用です。

引き続き新製品プレビューをご覧下さい。

TOMIX 新製品プレビュー Nゲージ ディーゼルカー編

引き続き先日のトミーテックの販売店向け商品説明会で公開されました夏から秋の新製品の試作品をご覧下さい。ディーゼルカーの新製品です。

今回見せていただいたディーゼルカーはキハ20系と52系の同系列の車両です。キハ20はそれまでのキハ10系の車体を大型軽量化して昭和32年に登場した20m級の一般用ディーゼルカーです。DMH17ディーゼルエンジンを1基搭載したキハ20系と勾配線用に同エンジンを2基搭載しそのため全長21.3mの大型ボディとなったキハ52系があります。

45_2

(N) 92966 JR西日本 キハ52形100番台 一般形気動車 大糸線3両セット
そのキハ52が最後まで定期列車として運転された事で一躍注目を集めた大糸線(JR西日本の糸魚川-南小谷の非電化区間)の3両は各時代の国鉄復活色として活躍しました。今回の3両セットはキハ52-125(写真左・旧国鉄一般色・モーター付き)キハ52-156(写真中・首都圏色・モーターなし)キハ125-124(写真右・旧越美北線色・モーター付き)のラインナップです。このセットに 2481( JR西日本 キハ52形100番台 一般形気動車 大糸線・キハ52 115) を加えると最後まで活躍した3両をそろえる事が出来ます。
製品の特徴としてはハイグレード仕様・動力車はフライホイール付き動力・新集電システム・銀色車輪採用・前面方向幕は印刷済みパーツ装着済みとなっています。8月発売予定です。

キハ20は朱色5号の首都圏色でラインアップしました。もちろんハイグレード仕様です。キハ20同士で連結するもよし、キハ10系・55系・58系・40系ディーゼルカーなど他の形式の車両と連結するもよし、様々な楽しみ方ができます。また北海道向けのキハ22も登場します。各10月発売予定です。

Ham_2645

(N) 8430 国鉄ディーゼルカー キハ20形首都圏色(モーター付)
キハ20は本州以南で使用される暖地形で1両でも運転できる両運転台付きの車両で1両でも運転できる両運転台付きの車両でフライホイール付き動力車両です。首都圏色に合わせてヘッドライトは電球色LEDを使用して2灯式シールドビームを再現します。側面窓は2段サッシの車両です。

32_2

(N) 8431 国鉄ディーゼルカー キハ20形首都圏色(モーターなし)
キハ20のモーターなし増結用車両です。

35

(N)8433 国鉄ディーゼルカー キハユニ26形首都圏色
暖地用の郵便荷物室と客室がある合造車です。荷物ドア窓などの保護棒は裏側より印刷で表現します。また側面の郵便・荷物表記は印刷済みです。首都圏色に合わせてヘッドライトは電球色LEDを使用して2灯式シールドビームを再現します。側面窓は2段サッシの車両です。

33_2

(N) 8434 国鉄ディーゼルカー キハ22形首都圏色(モーター付き)
北海道・東北の極寒地向けの車両です。乗降ドアを車端に配置してデッキ付きとし、窓は小型の2重窓にして保温性を高めた車両です。プロトタイプは屋根上のベンチレーターが7個搭載した200番代初期車です。1両でも運転できる両運転台付きの車両でフライホイール付き動力車両です。首都圏色に合わせてヘッドライトは電球色LEDを使用して2灯式シールドビームを再現します。北海道のローカル各線で普通列車の他ローカル急行としても活躍しました。

34

(N) 8435 国鉄ディーゼルカー キハ22形首都圏色(モーターなし)
キハ22のモーターなし増結車です。

36_2

(N) 92166 国鉄ディーゼルカー キハ25形首都圏色 2両セット
暖地向けの片運転台式の車両です。キハ25の動力付き車両と動力なし車両が1両ずつセットされています。動力車はフライホイール付き動力を搭載しています。首都圏色に合わせてヘッドライトは電球色LEDを使用して2灯式シールドビームを再現します。側面窓は2段サッシの車両です。

(N) 8432 国鉄ディーゼルカー キハ25形首都圏色(モーターなし)
キハ25のモーターなし車両の単品です。増結用にどうぞ。

まだ続きます。どうぞごゆっくりお過ごし下さい。

TOMIX 新製品プレビュー Nゲージ 電車・新幹線編

今度はトミックスの電車・新幹線の新製品の試作品をご覧下さい。

50

49

(N) 92967 (限定)JR東日本 455系交直流急行形電車 訓練車 3両セット
限定品です。国鉄交直流急行電車色に白帯と訓練車の文字を追加された姿を的確に再現します。平成3年にS-1編成を改装して登場させました。原形の大型前照灯を装備しています。商品の特徴はフライホイール付き動力・新集電システム・黒色車輪を採用・検電アンテナは「円錐形・四角錐形」から選択式です。タイフォンは「シャッター・スリット・お椀・回転形」の4種から選択式です。1列タイプのベンチレーターが配置された姿を再現します。シートは橙色で表現します。なおクヤ455-1は室内の座席が撤去やモハ455-1の屋根ルーバーが異なるなど実車と異なる所があります。

1833

クモハ455-1は現在大宮の鉄道博物館に展示されています。

E233系のニューバリエーション、京葉線向け5000番代をラインナップします。

13_2

14

クハE232-5000を屋根から見ました。連結面に近い所にWiMAXアンテナが装備されています。

15

モハE233-5000には予備パンタグラフが装備されています。

(N)92392 E233-5000系通勤電車(京葉線)基本セット4両
(N)92393 E233-5000系通勤電車(京葉線)増結セットA 4両
(N)92394 E233-5000系通勤電車(京葉線)増結セットB 2両

現在205系が主力として活躍してしている京葉線にも2010年よりE233系の京葉線仕様である5000番代が新規投入されます。10両貫通編成と6+4両の分割編成が登場する予定です。今回の製品は基本と増結を組み合わせると10両の貫通編成が完成します。フライホイール付き動力・新集電システム・黒色車輪採用・前面行き先表示は印刷済みパーツで交換式です。実車は8月頃デビューで製品はこの秋発売予定です。

今年の2月28日で東海道新幹線ののぞみ運用から引退した500系新幹線。大勢の人々に見送られて下りのぞみ29号として雨の東京駅を出発しました。その最終運行に使われた500系のW1編成を限定品として16両フルセットで再現します。

52

W1編成の特徴である点検窓(JRの文字の左斜め下の黒い丸)は印刷で表現。

12

化粧箱。特製のパンフレットも付属します。

(N) 92968 JR西日本 さよなら500系東海道・山陽新幹線「のぞみ」16両セット
ヘッドライトは電球色LED採用
リング&フック式通電カプラーを装備
フライホイール付き動力・新集電システム・銀色車輪採用・可動幌装備
車番・号車標記・禁煙マーク・屋根上号車番号・11号車車椅子マーク印刷済み
前面窓のW1を印刷により再現
車端ドア窓ガラスパーツ装着済み
グリーン車のシートを実物にあわせて茶色成型に変更
先頭車乗務員ドア窓縁を本体色で再現
10号車の車掌室ドア窓縁を実物にあわせて本体色で再現
グレードアップ用転写シート付属

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さいませ。

12月度のマイクロエース商品

毎度ありがとうございます。

マイクロエースさんから12月度の製品案内が届きましたので
早速ご紹介していきたいと思います。

<新製品>

A0669 京阪8030系 8両セット
A2391 キハ65系 800/1800番台「エーテル北近畿」タイプ 4両セット
A2393 キハ65系 700/1700番台 急行「だいせん」4両セット
A2858 京阪8000系 新塗装 8両セット
A6672 東武9000系 リニューアル車 6両基本セット
A6673 東武9000系 リニューアル車 4両増結セット
A7780 117系 0/100番台 新JR東海色・改良品 4両セット
A7781 117系 0/200番台 リバイバル国鉄色 4両セット

<再生産品>

A0311 国鉄781系特急色 特急「ライラック」 6両セット
A0314 781系「ドラえもん海底列車」 6両セット
A0674 キハ66・67系 復活国鉄色 2両セット
A0675 キハ66・67系 シーサイドライナー色 4両セット

『京都に行くならおけいはん』の京阪8000系新塗装がリリースです!
波打ち車輪仕様、ハトマーク印刷済み、8806はダブルデッカー車
8756はテレビカーで屋根上にTV用アンテナが付いてる仕様となります。

新製品、再生産品ともに、【先行仮ご予約】受付中となっております。

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月10日 (土)

【Nゲージ】トミックス「さよなら489系能登」などご予約受付中です。

ご利用ありがとうございます。しばらくの間、新管理人のyawayawaの補助ではございますが、ブログの補完をさせて頂きます。1ヶ月ほど鉄道模型の担当から外れておりましたので、ブランクがございますが、まあそこはご容赦のほどよろしくお願いいたします。大井工場の側線で最期の時を待っていたら、松戸電車区に呼び戻されたという感じでしょうか(わかる人にしかわからない約40年前の出来事です)。
では、本題です。

トミックスの新製品のご案内です。2010年~2011年冬発売予定のもののご予約受付を開始いたしました。遅くなりまして大変申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
なお、いずれも先行仮ご予約商品です。発売日が近づきますと正式ご予約のご案内をいたします。ご案内に従って正式ご予約のほどお願いいたします。

まずはNゲージです。

■489系ボンネット車最後の旅路。「さよなら489系能登」。
2010年3月12日。多くのファンに見送られ、ボンネット形の電車が金沢駅をあとにしました。金沢と上野を結ぶ急行「能登」。戦後~高度経済成長~バブル期~平成不況と長い長い歩みもこの日を限りに定期列車としては止まることとなりました。金沢発上野行きの上り定期最終列車を務めたのは489系のH02編成。テレビでも中継され社会的にも大きく取り上げられました。
トミックスの「さよなら○○」シリーズで登場です。例のごとく、特製ケースとパンフレット付き。車番、ヘッドマークなども印刷済です。
本年の春にカトーから489系「能登」が製品化されていますが、大きく異なる点としてはクハ489のタイフォンがトミックスのH02編成はスカートではなく、車体ヘッドマーク下部に付いているところ、クハ489-3の上部ライト回りはホイッスルカバーが取り外されているところです。ですので、カトーと重複するともいえない商品となっています。タイフォンや上部ライトの形状でも大きく趣が変わるのがおもしろいところです。特製ケースとパンフレットとともにお楽しみ下さい。ヘッドマークは「能登」が装着済、「ホームライナー」「とき」(翌日、上野→新潟へ返却回送を兼ねてリバイバル列車として運転しました)が交換用で付属しています。なお、側面方向幕は各自工夫して下さい。
(N) 92969 「さよなら489系能登」 9両セット

■速くてゆったり。700系7000番台 山陽新幹線「ひかりレールスター」
航空機に高速道路という強力なライバルと激しい競争を繰り広げている山陽新幹線。1987年の民営化以来、JR西日本ではてこ入れを積極的に行ってきました。1988年には0系を改装した「ウエストひかり」が登場。東海道区間に比べて乗客が少ないことを逆手にとり、シートを2&2列に。ビュフェもメニューを増やしました。また、シネマカーも後に連結。速くゆったりとくつろいでもらう作戦に打って出ました。その後、0系も老朽化したこととスピードアップの必要から2000年に700系に置き換えられました。東海道・山陽用の0番台・3000番台との違いは、指定席車が2&2列、8号車の一部はコンパートメントとなっています。また、カラーリングは500系のパターンに揃えて、ライトグレーをベースに窓回りがブラック、窓下にイエローのラインが入っており、伝統の新幹線カラーであるホワイトにブルーのラインが入った0番台・3000番台とは大きくイメージを変えることに成功しています。現在も山陽新幹線で「ひかりレールスター」として活躍中で、列車によっては「のぞみ」よりも速いものも存在しています。しかし、2011年の九州新幹線全線開業にともない列車の運転体系が変わるため、去就が注目されています。商品は通電カプラー、車端部のガラスが入ったという点が目新しくなっています。
(N) 92822 700系7000番台「ひかりレールスター」 8両セット

■いよいよ活躍開始。EF510形500番台「北斗星」カラー
JR東日本、いや旅客鉄道会社では民営化以来23年が経過しましたが、機関車の新製はありませんでした。それ故、「機関車の寿命が列車の寿命」などと皮肉混じりにいわれていましたが、上野と札幌を結ぶ「北斗星」では牽引機のEF81の故障が多く、老朽化が進んでいることから新型機に置き換えられることとなりました。新型機はJR東日本で独自設計するというわけではなく、日本海縦貫線で実績のあるJR貨物のEF510形をベースにしたものとなりました。基本的にはJR貨物のものと変わりませんが、カラーリングはEF81の赤から一転。客車に合わせたブルーにゴールドとホワイトのラインが入ったものとなり、イメージが全く異なったものとなりました。田端車両センターに続々と集結しており、6月25日からは「カシオペア」の牽引でデビューしています。現在のところ、「北斗星」はEF81牽引のようですが、EF510に代わられる日もまもなくでしょう。また、常磐線を中心とした貨物列車の牽引もどうなるのか気になるところです。今回はトミックスからも登場します。ナンバーは選択式、「北斗星」のヘッドマークが付属する予定です。
(N) 9108 EF510形500番台「北斗星」カラー 

なお、「カシオペア」カラーも発売が決定しておりますが、現時点では価格、発売日が決まっておりません。これらの情報が入り次第、ご予約の受付をいたします。今しばらくお待ち下さい。

再掲ですが・・・。
■人気のブルートレイン「北斗星」。JR東日本+北海道の混成部隊です。
1988年3月の青函トンネル開業以来、上野と札幌を結んでいる寝台特急「北斗星」。最盛期は3往復に輸送力列車の「エルム」も運転されましたが、現在は青函トンネルでの新幹線工事の関係や乗客数の問題から1日1往復となっています(広い意味では週3回運転の「カシオペア」がこれに加わりますが)。車両はJR東日本と北海道で覇を競っていましたが、現在は1~6号車がJR北海道・札幌運転所、7~11号車と電源車がJR東日本・尾久車両センターの混成部隊となっています。また、寝台車は個室車主体となっているのが特徴です。
商品の内容が発表されています。

92397 5両基本セット
オハネフ25 0(1号車・北:簡易4人個室)-オハネ25 560(2号車・北:デュエット)-スシ24 500(7号車・東:食堂車)-オロネ25 500(8号車・東:ツインデラックス)-カニ24 500(電源車・東)
スシ24形はテーブルランプが点灯式であり、調理室窓が1ヶ所埋められた姿です。また、台車に関しては一部が台車シリンダー式のTR217Fとなる予定です。※TR217F=北海道向けの台車であり、ブレーキシリンダーが台車側に取り付けられています。

92398 7両増結セット
オハネ25 560(3号車・北:デュエット)-オハネ25 560(4号車・北:デュエット)-オハネ25 550(5号車・北:ソロ)-スハネ25 500(6号車・北:ソロ・ロビー・シャワー)-オロハネ25 500(9号車・東:ロイヤル・ソロ)-オロハネ24 550(10号車・東:ロイヤル・デュエット)-オハネフ25 200(11号車・東:B開放)
6号車のスハネ25 500は502番(帯が太帯3本:子持ちラインなし)となる予定です。
また、車両により台車がTR217Fとなる予定とのことです。

下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N)92397 24系25形「北斗星」 5両基本セット
(N) 92398 24系25形「北斗星」 7両増結セット

続いて 1/80 16.5mmです。
■国鉄史上初の二段式B寝台車。24系25形0番台。
1958年に登場したブルートレイン・20系は順調に成長。1971年には分割併合を容易にするために分散電源式に、サービス向上のために寝台幅を70cmとした14系が登場。しかし、1972年には北陸トンネル火災事故のため分散電源式の14系は製造中止。電源車方式(集中電源式)の24系に翌年から製造が移行しました。当初B寝台車は14系同様3段式でしたが、サービスのさらなる向上のため、国鉄史上初めて2段とした24系25形が1974年に登場しました。これがブルートレインの決定版となりました。スタイルこそ3段式の24系24形と変わりませんが、帯が塗装合理化と近代感覚をアピールするためにステンレス無塗装となり、イメージが変わりました。主に、東北方面、日本海縦貫線、関西ブルトレに使用されており、一部が現在も活躍中です。
商品は国鉄時代のものが発売されます。4両セット、オハネ25 0番台、オハネフ25 0番台のそれぞれ単品が発売されます。全車B寝台ですので、日本海、つるぎ、明星あたりになろうかと思います。適宜組み合わせてご利用下さい。
(16番) HO-063 24系25形0番台 4両セット
カニ24 0(前期形)-オハネ25 0-オハネ25 0-オハネフ25 0(前期形)です。
(16番) HO-541 オハネフ25 0番台(単品)
前期形です。
(16番) HO-542 オハネ25 0番台(単品)

■コキ107とコンテナたち。
国鉄末期に製造されたコキ50000系を置き換えるためにただいま大量増備中のコキ107。
また、JR貨物のコンテナ各種が発売されます。
コキ107はコンテナなし、コンテナ各種は3ヶ入りです。ご予約の際にはご注意下さい。

コキ107形です。
(16番) HO-714 コキ107(コンテナなし)

コンテナです。
2010年秋頃発売予定です。
(16番) HO-3113 19G形コンテナ 3個入り
※エコレールマーク・キャッチコピー印刷済です。

2011年新春頃発売予定です。
(16番) HO-3109 V19B形コンテナ 3個入り
通風タイプのコンテナです。
(16番) HO-3111 19A形コンテナ 3個入り
えんじ色に下が黒色のツートンカラーです。
(16番) HO-3112 19B形コンテナ(リニューアル) 3個入り
リニューアルされた19B形コンテナです。JRFマークが小さくなっているのが特徴です。

本日は以上です。長くなりましたがご容赦下さい。
なお、このほかにもNゲージ ワイドPCレール各種やコンテナ各種が発表されていますが、順次掲載いたします。今しばらくお待ち下さい。
約1ヶ月間にわたり更新が滞り、多数のお客様からお叱りを頂戴いたしましたがこの場をもちましてお詫び申し上げます。当分の間ではございますが、新管理人のyawayawaの補助という立場で、ブログを補完させて頂きます。ほんのしばらくの間ではございますが、おつきあい頂ければ幸いに存じます。

2010年7月 9日 (金)

TOMIX 新製品情報

毎度ありがとうございます

トミックスよりNゲージ キハ47がハイグレード仕様でこの秋発売となります。

キハ47は昭和52年に登場したキハ40系シリーズの一般型気動車で片運転台でパノラミックウインド・通勤形としての使用を考慮して両開きドアを採用しておりデッキはありません。暖地仕様(コイルバネ台車DT22を装備)の0番代(トイレ付き)・1000番代(トイレ無し)・本州寒冷地(新製時は全車新潟に配置されました・空気バネ台車DT44Aを装備)仕様の500番代(トイレ付き)・1500番代(トイレ無し)の4種があります。

47

福知山線 旧武田尾駅 キハ47-1000

92164 キハ47-0ディーゼルカー 2両セット

モーター付きの0番代とモーター無しの1000番代の2両セットです。中部(美濃太田)・山陰・四国・九州各地で活躍しました。

92165 キハ47-500ディーゼルカー 2両セット

モーター付きの500番代とモーター無しの1500番代の2両セットです。新潟(新津)で活躍していますが一部は四国に転属しました。

8409 キハ47-0(モーター無し)

モーター無しの0番代単品です。92164の増結にどうぞ。

(N) 8410 キハ47-1000(モーター無し)

モーター無しの1000番代単品です。

*500・1500番代には単品の設定はありません。

北海道で活躍のディーゼル特急キハ183系シリーズに前面非貫通・高運転台タイプの0番代 新塗装がリニューアル登場します!

(N)92820 キハ183-0系 新塗装6両セット

白地に赤と朱色のカラーリングです。中間に改造先頭車キハ183-100が入った6両セットです。

(N)8428 キハ182-0系 新塗装(動力付き)

単品の動力車です。長編成の再現や登坂力アップに。

(N)8429 キハ182-0系 新塗装(動力なし)

単品の動力のない中間車です。増結された編成の再現に。

(N)2407 キハ182-0(動力なし)【再生産】

国鉄色の単品の動力のない中間車です。混色編成の再現にどうぞ。

(N)92973 <限定>183系とかち 新塗装5両セット

特急とかちは1990年9月に札幌-帯広間の特急として登場しました。1991年7月には「スーパーとかち」として専用塗装に変更されたためこの塗装での活躍は僅かな期間でした。キハ183系0番代と550番代の混成編成で、片側の先頭車は車掌室付き仕様となっています。

いずれも先行仮ご予約を受け付けしております。それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さいませ。

2010年7月 7日 (水)

トミックス 165系急行電車 好評発売中

毎度ありがとうございます。

トミックスより往年の急行電車 165系がハイグレードモデルで登場し好評発売中です。

特急電車が高嶺の花だった頃、庶民の鉄道での長距離移動は急行・準急が中心でした。直流区間の急行型電車としては「東海形」と呼ばれた153系電車が存在しましたが主に勾配区間(首都圏から中央本線や信越本線・上越線への直通急行電車)では出力不足となるため昭和38年に165系が登場しました。153系より出力を増強したモーターを搭載したほか、勾配区間に対応した抑速ブレーキ付きの主制御器・高速走行性能や乗り心地を改善した空気バネ台車を採用・寒冷・降雪地での運用を想定し耐寒・耐雪仕様などの装備をもって登場し「国鉄急行電車」の代表的存在となりました。(写真は製品のものです。ユーザー様取り付けパーツは取り付けしていません。)完売の節はご容赦願います。

92384 国鉄(JR東日本・東海・西日本)165系直流急行形電車 3両基本セットA

92384_2

冷房改造でヘッドライトは原型の大型ヘッドライト・タイフォン形状はスリット型です・主要急行名が印刷済みのヘッドマーク台座が付属します。前面種別幕は印刷済みパーツを付属(急行・普通)

92384_5

クモハ165

92384_4

モハ164(モーター付き)・通常屋根の0番台です。

92384_6

クハ165

(N) 92385 国鉄(JR東日本・東海・西日本)165系直流急行形電車 3両基本セットB

92385

冷房改造でヘッドライトは原型の大型ヘッドライト・タイフォン形状はスリット型です・主要急行名が印刷済みのヘッドマーク台座が付属します。前面種別幕は印刷済みパーツを付属(急行・普通)

92385_2

モハ164-800(モーター付き) 中央・篠ノ井・身延線など断面の小さなトンネルを通過できる様パンタグラフ取り付け部分の屋根が低くなっています。(低屋根)

92386 国鉄(JR東日本・東海・西日本)165系直流急行形電車 2両増結セットA

92386

クモハ165とモハ164-0番台のモーター無し車両の2両セットです。

92387 国鉄(JR東日本・東海・西日本)165系直流急行形電車 2両増結セットB

92387_2

クモハ165と低屋根のモハ164-800番台のモーター無し車両の2両セットです。

92388 国鉄 165系直流急行形電車 3両増結セットC

92388

急行電車には欠かせないグリーン車と売店車が入った3両セットです

923881

923882

グリーン車には若葉色の帯が入っていますので1978年以前という事になります。大きな2連の下降窓と回送用簡易運転台が特徴です。

92388_2

サハ164:普通客室の1/3が売店となった車両で独特の窓配置が特徴です。サハシに替わり中央線や上越線で使用されました。

8936 国鉄(JR東日本・東海・西日本)165系直流急行形電車 クハ165形

8936

増結用などに使用できる単品の先頭車クハ165です。車番の転写シートは基本・増結セットのシートを使用してください。(本商品には付属していません)

8937 国鉄 165系直流急行形電車 サハ165形

8937_2

様々な編成に対応できる単品のサハ165です。車番の転写シートは基本・増結セットのシートを使用してください。(本商品には付属していません)

8938 国鉄(JR東海)165系直流急行形電車 サロ165形(帯なし)

8938

若葉色の帯のない晩年のグリーン車を単品でご用意しました。車番の転写シートは基本・増結セットのシートを使用してください。(本商品には付属していません)

8939 国鉄 165系直流急行形電車 サハシ165形

半室ビュフェの合造車です。車番の転写シートは基本・増結セットのシートを使用してください。(本商品には付属していません)

165系の主な編成例

【急行佐渡・昭和50年頃】クハ165+モハ164-0+クモハ165+サロ165+サロ165+サハシ165※+サハ165+クハ165+モハ164-0+クモハ165+クハ165+モハ164-0+クモハ165 新潟→

【急行アルプス・こまがね 昭和46年頃】クモハ165+モハ165-800+サロ165+サロ165+サハシ165※+クモハ165+モハ164-800+クハ165+クモハ165+モハ164-800+クハ165+クハ165 松本→

※サハ164の場合がありました。

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月 5日 (月)

Bトレインショーティ 10月発売予定商品

毎度ありがとうございます。

Bトレインショーティ10月発売予定新製品の【先行仮ご予約】受付開始です!
気になるラインナップは‥

京成電鉄・新型スカイライナー
京浜急行600形
京浜急行600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN
43系客車(青)スハフ42+スハ43
43系客車(茶)スハフ42+スハ43
10系寝台車オロネ10+オハネ12
ベストリピート パート10

となっております。
何と言っても目玉は、『京成電鉄・新型スカイライナー』でしょう。

2010年7月17日開業予定の成田スカイアクセスから早くも『新型スカイライナー』がBトレで登場!
クールな表情に白/濃紺のカラーリングが、テーマの『風』にぴったりです。
時速160kmという、日本の鉄道路線では最高速度(新幹線除く)で、京成高砂駅-成田空港間を
駆け抜けていく様はまさに圧巻でしょう。

この夏休みに実際に目にする方も多いと思われますが、是非Bトレの『新型スカイライナー』を
貴方の鉄道模型コレクションに加えてみては如何でしょうか。

Bトレと言えば。

9月にバンダイより、Bトレ対応の動力ユニットが発売予定です。
ワンタッチで取り付けられ、機関車用と電車用がリリース予定ですが、詳細不明です。
案内が届き次第、当店でも取り扱いしますので、もうしばらくお待ち下さい♪

また、9月発売予定のBトレとして、下の2商品も予約受付開始しておりますので
よろしくお願いいたします♪

京王電鉄6000系(旧塗装)
東武鉄道8000系(新塗装)

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

ラウンドハウス 好評発売中

毎度ありがとうございます。

ラウンドハウスより「マンガッタンライナー」「キハ30久留里線 復活国鉄色タイプ 2両セット」が入荷し好評発売中です。

10-922 JR東日本 205系3100番台タイプ 仙石線 直流通勤形電車「マンガッタンライナーⅡ」4両セット

マンガッタンライナーは石ノ森章太郎氏ゆかりの地で「マンガを活かした街づくり」を推進する宮城県石巻市とJR東日本が協力して平成15年3月に登場した仙石線の205系3100番台の車両に氏のマンガキャラクターを配したラッピング列車で、今回模型化されたのは平成20年9月より運行がスタートした2本目の車両でマンガッタンライナーⅡはフルラッピング電車にグレードアップしました。マンガッタンライナー・マンガッタンライナーⅡは毎週土・日に仙石線のあおば通り-石運間で運行されています。(平日は他の車両と共通運行)

20431021

20431022

クハ205-3102 サイボーグ009

2043102

モハ204-3102(モーター車) 時代劇

2053102

モハ205-3102 コメディー

20531022_2

20531021

クハ205-3102 ヒーロー

10-923 JR東日本 キハ30形一般形気動車 久留里線 復活国鉄色タイプ 2両セット

キハ30はディーゼルカーは昭和36年~41年にかけて国鉄が製造した通勤形ディーゼルカーです。外吊りの両開き片側3扉・ロングシートの通勤仕様でキハ35(片運転台でトイレ付き)・キハ36(片運転台でトイレなし)・キハ30(両運転台でトイレなし)がラインナップされ関西本線を始め首都圏・関西圏をはじめとする各地で活躍をしましたが、大都市近郊のローカル線の電化の進行で活躍の場を狭めて現在はキハ30 3両と同型の改造で製造されたキハ38型がJR東日本幕張車両センター木更津派出に在籍し久留里線で運用されています。このキハ30が平成21年から新製登場時の朱色4号とクリーム2号の国鉄一般色に塗り替えられて活躍すています。

この車両をプロトタイプにリバイバルカラーを模型化しました。3両の内キハ30-62(T)・98(M)の2両をセット。国鉄一般色の塗装。表記・半自動ドアスイッチのプレート(印刷表現)を再現。屋根上の色は明るい灰色とし、前面窓のHゴムは黒色・側面客室窓は金属押さえのため銀色・下回り(台車・カプラー含む)は灰色です。

30

3062

キハ30-62(モーター無し)

3098

キハ30-98(モーター付き)

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年7月 1日 (木)

グリーンマックス 南海10000系サザン サンプル公開!

毎度ありがとうございます。

好評予約受け付け中の、南海10000系 特急「サザン」ですが、グリーンマックス様より試作資料をいただきました。

Stp1000120_2

列車無線アンテナと前面幌(画像では未装着状態)のみユーザー取り付けですが、その他は全て装着済です。
買って来てすぐ走らせられるのが完成品ならではの楽しみですね♪

尚、台車は成型色の異なる仮のものを装着しており、実際の製品とは異なるとのことです。

11月下旬発売予定の塗装済キット版も、同様の完成イメージとなります。

キット版は、ナンバーが転写マークによる選択式となっているので完成品との違いを表現できます。
工作派の方は自分だけのサザンを組み立ててみては如何でしょうか♪

Stp1000118_2

こちらは先頭部のアップ(試作品)

前面ナンバーは車体内部のライトユニットに印刷済みです。
数字は仮状態で、今後位置調整と正規の数字となる予定です。

カプラー下に配する特徴的なジャンパ栓は、上り方、下り方で作り分けがなされています。

こちらもキット版はナンバーが転写マークによる選択式となっているので完成品との違いを表現できます。

Stp1000112_1
モハ10000

Stp1000114_1
サハ10800

Stp1000115_1
モハ10100

Stp1000116_1
クハ10900

今回ご紹介した南海10000系「サザン」は好評予約受け付け中です。
完成品の方は8月発売予定となっておりますので、先行仮ご予約される方はお早めにお願いいたします♪

■塗装済み完成品
4139 南海10000系 基本4両セット(M付き)
4140 南海10000系 増結4両セット(Mなし)

■組立キット(塗装済み)
1088T 南海10000系 4両トータルセット(M付き)
1088S 南海10000系 4両基本セット(Mなし)
6508 ライトユニットH(2個入り)
※ライトユニットを組み込む際は、別途集電版が必要となります。

そして、南海つながりということで。

■マイクロエースより、ラピートも待望の再販となっております。こちらもよろしくお願いいたします♪
A0750 南海50000系 特急「ラピート」6両セット

それではごゆっくりお買い物をお楽しみくださいませ。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

  • Joshin ネットショッピング
    Joshin
    ネットショッピング