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2010年8月

2010年8月30日 (月)

モデモ新製品情報 箱根登山鉄道モハ2形「青塗装108号車」

毎度ありがとうございます

モデモからNゲージ 箱根登山鉄道の両運転台車両 モハ2の「青塗装108号車」が発表になり、当店でも仮申込みの受付を開始いたしました。

(N)NT121 箱根登山鉄道モハ2形「青塗装108号車」

箱根登山鉄道は古くから世界的に有名な観光地である箱根の山に最急勾配1000分の80の急坂・半径30メートルの急カーブ・3箇所のスイッチバックで挑む登山鉄道です。1000形・2000形などの新型車両の導入・モハ1形の2両固定編成改造などの近代化が進む中、モハ2形はデビュー当時の両運転台のままで現役車両の中で当時のオリジナリティを残し懐かしい姿の車両として活躍しています。
このモハ2形の108号車は平成16年9月から昭和25年当時と同じ水色とクリーム色の青塗装に復元され平成20年9月まで運用されました。

【特徴】
大型ヘッドライト仕様(点灯します)
車番108 印刷済
行先表示シール付属

平成23年1~2月予定

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月23日 (月)

鉄道模型コンベンション 鉄道コレクション新製品情報

毎度ありがとうございます

第11回鉄道模型コンベンション新製品情報 今度はトミーテックの鉄道コレクションの発売予定の試作品をご覧下さい

鉄道コレクション 第12弾

9月発売予定の鉄コレ第12弾は15m・16m級の中小私鉄車両をラインナップしました。映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」で注目を集めた一畑電気鉄道デハニ50系もラインナップ!

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近江鉄道 モハ51【15m級】

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銚子電気鉄道 デハ701【15m級】

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上田交通 モハ4257【15m級】

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叡山電鉄 デオ603【16m級】

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一畑電車 デハニ52【16m級】

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一畑電車 デハ3【16m級】

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伊予鉄道 モハ106【16m級】

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銚子電気鉄道 デハ801【16m級】

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高松琴平電気鉄道 601【16m級】

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高松琴平電気鉄道 602【16m級】

計10種類+シークレット1種・1箱1両入り 中身の判らないブラインドパックです。
当店では10個入り1BOX単位での販売とさせていただいておりますのでご了承願います。
またBOXでお買い上げいただきましても10種すべてがそろわない可能性があります。

JR201系中央線

昭和54年に当時の国鉄が「省エネ通勤電車」として製造した201系で中央線・総武線・関西の東海道山陽緩行線などに投入されました。オレンジの201系中央線車両はいよいよ今年の秋に引退となります。11月予定で昭和54年に登場した試作編成と最後の活躍を見せるJR中央線の量産車H7編成を鉄道コレクションで発売となります。

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国鉄201系900番代中央線試作車5両セット(2種・オープンパッケージ)

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JR201系中央線H7最終編成5両セット(2種・オープンパッケージ)

和歌山電鐵 2270系 「たま電車」「いちご電車」

南海電鉄貴志川線の経営を引き継ぎ2005年より運営を開始した和歌山電鐵のラッピング電車です。終点貴志駅のスーパー駅長「たま駅長」のイラストを描いた「たま電車」と沿線の名産であるいちごを描いた「いちご電車」2種を鉄コレ化します。それにしても「たま駅長」はすごいです。この夏には貴志駅の駅舎までたまステーションに生まれ変わるし、私が行ったときは平日日中にもかかわらず「たま」目当ての海外からの観光客を含めて電車は満席・役員待遇のスーパー駅長なのもうなずけます。どちらも10月発売予定です。

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鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系たま電車2両セット

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鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系いちご電車2両セット

それではごゆっくりお買い物をお楽しみください。

2010年8月22日 (日)

鉄道模型コンベンション マイクロエース試作品情報

  毎度ありがとうございます

鉄道模型コンベンションで展示されていましたマイクロエースの試作品をご覧下さい

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A6661 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」座席番号表示6両セット

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A6660 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」登場時6両セット

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A6160 DD54-16・3次型 登場時 未塗装試作品

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A6158 DD54-2 ・1次型タイプ・エアフィルター・手すり増設後 未塗装試作品

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A6153 DD53-2+ロータリー除雪車 改造後 2両セット

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A6151 DD53-1+ロータリー除雪車・新庄機関区 2両セット

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A7781 117系0/200番台 リバイバル国鉄色 4両セット

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A7781 117系0/100番台 新JR東海色・改良品 4両セット

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A8261 キハ181系1000番台「ゆふDX」黄色塗装4両セット

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A8248 キハ181系1000番台特急「シーボルト」4両セット

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A2161 キハ71系「ゆふいんの森」4両セット

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A1088 485系特急「きりしま」グリーン塗装3両セット

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A6295 813系300番台 3両セット

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A6295 813系100+500番台 福北ゆたか線 3両セット

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A6307 C56-91 吉松機関区・お召指定機

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A4711 お召客車 新1号編成(カバー付)5両セット
A4721 お召客車 旧1号編成(カバー付)5両セット

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A0750 南海電鉄 50000系 特急ラピート6両セット【再生産】

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A6684 営団3000系原形ドア 8両セット

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月21日 (土)

鉄道模型コンベンション Bトレインショーティー情報 その2

引き続きバンダイBトレインショーティー情報をお送りします。
近日発売予定の車両の試作品をご覧下さい。

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京成3000形 7次車 「成田スカイアクセス」 8月発売予定

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近鉄100周年 12200系(初期) 9月発売予定

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近鉄100周年 10100系(更新後) 9月発売予定

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東武鉄道8000系(新塗装) 9月発売予定

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京王鉄道6000系(旧塗装) 9月発売予定

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京浜急行600形 10月発売予定

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京浜急行600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 10月発売予定

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京成電鉄 新型スカイライナー 10月発売予定

新製品情報

「ベストリピート パート11」 12月発売予定
中身のわからないブラインドパック 全12種+シークレット1種 メーカー希望小売価格:630円(1両)
(当店では12個入りBOXでの発売になります)

国鉄・JRの新快速(快速)電車を小特集します。クハ116(117)の正面パーツは新規金型を使い改良します。

【ラインナップ】

  • 117系新快速 先頭車
  • 117系新快速 中間車
  • 117系中京色 先頭車
  • 117系中京色 中間車
  • 153系湘南色 先頭車
  • 153系湘南色 中間車
  • 153系新快速色 先頭車
  • 153系新快速色 中間車
  • 80系湘南色 先頭車
  • 80系湘南色 中間車
  • 80系関西急行色 先頭車
  • 80系関西急行色 中間車

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

鉄道模型コンベンション Bトレインショーティー情報 その1

毎度ありがとうございます。

鉄道模型コンベンション バンダイ Bトレインショーティーブースに行ってみました。
いよいよこの秋 Bトレインショーティー専用 Nゲージ用動力ユニットが発売になりますのでデモ走行を行っています。

Bトレインショーティー専用 動力ユニット1・機関車用

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こちらが機関車用動力ユニットです。
寸法長さ53.1(カプラ・スノープロー含まず)×幅14.2×高さ13.3㎜・車軸間23.6㎜

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上から見ました。なにやら怪しげな電極が見えます。バンダイ担当氏によると発展性は考慮しているのでお楽しみにとの事です。

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機関車に組み込んだ状態です。従来のチビ動力ユニットを機関車に組み込むときには動力や車体の一部を削る作業が必要なため初心者の方には難しい作業でした。しかしこのユニットを使えばほとんどの機関車に無加工で取付が可能です!

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なんとスノープローも脱着可能です!Bトレ機関車の動力化の最大のネックであったスカートにも干渉することなく収まっています。連結器はアーノルドカプラーです。

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走行シーンです。(写真では・・・) 動作音は通常のNゲージ動力とあまり替わらない、特に気になりませんでした。10両くらいのBトレコンテナ車を牽いて軽快に走行していました。

Bトレインショーティー専用 動力ユニット2 電車・気動車用

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今度は電車用です。片側の台車に動力伝達する構造です。最大の特徴は車両セットに付属している台車のレリーフをそのまま取り付ける事が出来るので台車も実車の雰囲気を出す事が出来ます。
寸法 長さ58.0×幅15.3×高さ最大19.9㎜ 台車のセンターピン間28.0㎜

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動力ユニットをそれぞれ車両に組み込んだ状態です。台車には車両に付属しているレリーフパーツを取り付けていますので足回りのディテールが大幅に向上しています。(ところで12系客車を動力化して・・まるでHOゲージの幽霊じゃないですか・・・)

Bトレインショーティー専用 走行台車 T

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BトレインショーティーをNゲージ走行化させるには編成のうち原則1両に動力ユニットを装着し、残りの車両には走行台車を取り付けます。(Bトレインショーティー車両に付属の展示用台車をNゲージ走行用には使用できません)こちらも従来品との違いは車両セットに付属している台車のレリーフをそのまま取り付ける事が出来るので台車も実車の雰囲気が出せる事です。1セットに3両分・6個の台車が入っていますので一般的な4両編成のセットの場合動力が1個とこの走行台車1セットでNゲージ化出来るという事になります。この写真ではカプラー(連結器)がカトーカプラーの密連に交換されていますが標準装備はアーノルドカプラーです。カトーカプラー等はオプションです。
この台車にも怪しい電極が装備されています。今後の発展性に期待しましょう。

バンダイ製のBトレインショーティーの動力といえば以前あった山手線運転セットに付属していた動力を思い出します。残念ながら「よく走る」とは言い難かったので今回も発表があった際正直「大丈夫?」と言うのが第一印象でしたが今回試作品の走行を見て「これならOK!」と安心しました。これでBトレインショーティーも新たな世代に入ったのかなという印象です。

2010年8月20日 (金)

鉄道模型コンベンション グリーンマックス新製品情報2

  毎度ありがとうございます

グリーンマックスのブースで展示されていました新製品の試作品を引き続きご覧ください。

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南海10000系「サザン」旧塗装(上)新塗装(下)

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西武2000系初期車

以下はグリーンマックスの製品ラインナップです

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グリーンマックスの展示コーナーの横に参考出品のボディが展示されていました。車体の銀色の表現にメッキが用いられています。独特な金属感があり複数の色調を使い分けて微妙な質感を再現できる、クリアー塗装による影響がなく通常の使用範囲内において傷がつきにくい等の利点があるとの事です。コスト面や絶縁に課題があるようですのですぐにというわけではないようですが今後の展開に期待しましょう。

また完成品に使われる動力ユニットにも搭載されている2個のモーターの軸同士を接続する事によって回転の安定を計る改良がなされる事が発表されました。

【Nゲージ】マイクロエース キヤ95「ドクター東海」など入荷しました

ご利用ありがとうございます。yawayawaはJAMの取材中ですので、こちらから入荷品のご案内をいたします。

マイクロエースの新製品各種が入荷しています。
■線路や架線の状態を見張る「ドクター東海」キヤ95
(N) A6480 キヤ95系「ドクター東海」DR1編成
パンタグラフ付で軌道と架線の状態を監視できます。
(N) A6481 キヤ95系「ドクター東海」DR2編成
パンタグラフは搭載準備で軌道検測を行っています。

■そろそろ引退、119系。カラーバリエーションです。
(N) A0382 119系「するがシャトル」 4両セット
1986年11月改正から89年3月にかけて東海道本線 興津~島田間を中心に活躍していた姿です。白地に赤いラインが入っています。同時にAU75方式で冷房改造が施工されています。89年3月に飯田線に復帰しましたが、しばらくは「するがシャトル」カラーで活躍していました。
(N) A0383 119系 JR東海試験色 2両セット
1988年からJR東海のカラーリング統一のために試験的にアイボリーに湘南帯となって登場しました。現行のものとはオレンジ・グリーンの色調が異なり、211系に近いものとなっています。また、窓上にオレンジ色の帯が入っています。
(N) A0386 119系 復活国鉄色 2両セット
2009年、青色に灰色の帯に塗り戻された姿です。C-AU711での冷房改造車、床下は灰色です。

■昭和50年代の姿です。「大垣夜行」347M
(N) A0887 大垣夜行 基本8両セット
(N) A0888 大垣夜行 増結4両セット
153系がメインでサロ163、165系が混じっている姿です。

■国鉄初のVVVF車、最後の姿です。
(N) A1673 207系900番台「ありがとう207系の旅」号 10両セット
2009年12月5日のさよなら運転の姿を再現しています。

続いて、グリーンマックスの新製品の仮申込受付についてです。
発売日が近づきますと発売前予約のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約下さい。
■関西初の通勤冷房車。京阪2400系。
現在、1988年から施工された更新工事後のものが発売中ですが、今回は1980年代後半の更新前の姿が模型化されます。
前面の行先方向幕がなく、カンバンをぶら下げていた時代のものです。幌枠は撤去後の姿となる予定です。ちなみに、京阪本線で最後までカンバンを使っていた形式でもあります。
ひらかたパークで催し物がある時は、日中の急行は副標付の2枚カンバンで走っていたことが思い出深いところです。他には「京都地下線開業」「出町柳延長」や「女学生・児童優先車」(以前は専用車)なども見られました。

じっくりと組み立てて下さい。塗装済キットです。
ひし形パンタ・クーラーキセが角張っている1次車・2451~53編成です。
(N) 1100T 京阪2400系 1次車未更新車 4両トータルキット
Tc-M-M-Tcです。モーター付きです。
(N) 1100M 京阪2400系 1次車未更新車 増結中間車 3両キット
T-M-Mです。

下枠交差形パンタ・クーラーキセが丸みを帯びている2次車・2454~56編成です。
(N) 1101T 京阪2400系 2次車未更新車 4両トータルキット
(N) 1101M 京阪2400系 2次車未更新車 増結中間車 3両キット
内容は1次車と同じです。

ライトユニットです。1次車・2次車共通です。
(N) 6514 ライトユニットN(1100T/1101T対応)

完成品もラインナップされます。いずれも7両セットです。
(N) 4175 京阪2400系 1次車未更新車 7両セット(完成品)
(N) 4176 京阪2400系 2次車未更新車 7両セット(完成品)

■西武初の本格的20m4扉車。旧2000系
西武の4扉車は元ロクサンの旧401系がいましたが極少数で、本格的な導入は1977年に登場した新宿線用の2000系でした。更新後の姿が発売されます。
キットのご案内をいたします。

6両・8両です。
(N) 1089T 西武 2000系初期車 更新車 4両トータルキット
(N) 1089M 西武 2000系初期車 更新車 2両中間車キット
6両の場合は 1089TとMを1セットずつ、8両の場合は 1089Tを1セット、1089Mを2セットご用意下さい。

2両です。
(N) 1089C 西武 2000系初期車 更新車 2両先頭車キット
6両編成に増結します。

ライトユニットです。
(N) 6509 ライトユニットI(西武2000系初期車用) 2個入り

最後に好評ご予約受付中の商品です。まもなく入荷予定です。
■南海本線の特急「サザン」。10000系現行塗装です。商品は完成品です。
(N) 4139 南海10000系「サザン」 4両基本セット
(N) 4140 南海10000系「サザン」 4両増結セット

ついでに・・・。
TNカプラーです。各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いません。
(N) JC55 密自連形TNカプラー グレー
※1ヶ入りです。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

鉄道模型コンベンション グリーンマックス新製品速報

毎度ありがとうございます

グリーンマックスの新製品情報と試作品をご覧ください

2011年2月予定 【Nゲージ塗装済キット】
京阪2400系未更新車 1次車 4両編成トータルキット(動力付き)・増結用中間車3両セット(動力なし)・ライトユニット
2011年4月予定 【Nゲージ完成品】
京阪2400系1次車 未更新車7両編成セット(動力付き)

2011年2月予定 【Nゲージ塗装済キット】
京阪 2400系 未更新車2次車 4両編成トータルキット(動力付き)・増結用中間車3両セット(動力なし)・ライトユニットN
2011年4月予定【Nゲージ完成品】
京阪 2400系2次車 未更新車7両編成セット(動力付き)

2011年2月予定
小田急8000形 更新車
【完成品モデル】基本6両編成セット(動力付き)・基本4両編成セット(動力付き)
【塗装済キット】4両編成トータルキット(動力付き)増結用中間車2両セット(動力なし)ライトユニット→キットは2月以降の発売予定

2011年6月予定
小田急8000形未更新車
【完成品モデル】基本6両編成セット(動力付き)・基本4両編成セット(動力付き)
【塗装済キット】4両編成トータルキット(動力付き)増結用中間車2両セット(動力なし)ライトユニット→キットは6月以降の発売予定

2011年春予定
近鉄2610系(2680系)
■分散型冷房車【完成品・塗装済キット】■連続型冷房車【完成品・塗装済みキット】
■2680系「鮮魚列車タイプ」【完成品】■LCカー【完成品】

2010年12月予定
JR103系関西形(岡山色)【塗装済キット】4両編成トータルキット
JR103系関西形(瀬戸内色)【塗装済キット】4両編成トータルキット
■低運転台 ■高運転台 2種発売

試作品プレビュー

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近鉄12200系スナックカー

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高松琴平電気鉄道1300形

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JR103系瀬戸内色

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東急8500系シャボン玉

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東急8500系大井町線

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JR103系岡山色

鉄道模型コンベンション トミックス新製品速報2

Nゲージ EF66+青ワム34両編成の特別セットを発売
【限定品】JR EF66・ワム380000形(専用貨物列車セット)

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たぶんこの列車の事だと思うのですがEF66が更新車かどうか等は未定です・写真にはワム80000が混ざってますがセットはオールワム380000です。

Nゲージ【限定品】E231‐500系山手線 サハE231‐400・サハE231-4000セット(山手線のホームドア化に対応して従来の6扉車を置き換える4扉車のセット)

Nゲージ 183系特急まいづる 183系特急たんば

HOゲージ EF510-500カシオペア・北斗星 EF510レッドサンダー

HOゲージ 国鉄24系24形ブルートレイン(24系25型より変更になりました)Img_0009

100系フレッシュグリーン

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489系さよなら「能登」

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EF510-500カシオペア色

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KATO 新製品プレビュー 続き

毎度ありがとうございます

現在仮申込を承っております車両の情報です。まだ試作品がなく文字情報だけになります。

10-831 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両基本セット
10-832 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>6両増結セット
3065-1 EF510-500番台北斗星色

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  • EF510-500北斗星色が牽引するJR北海道所属車両とJR東日本所属車両で混成されている現行の編成(平成22年頃)をプロトタイプに完全新規作成でNゲージ化いたします。
  • ボディマウントカプラーなど最新仕様で製品化いたします。
  • 種車による手すり位置の違いや様々な金帯パターンをリアルに再現します。
  • ソロ・ロビーのスハネ25は14系改造のスハネ25-503をプロトタイプに設定します。
  • スシ24のテーブルライトは点灯式です。白色室内灯をオプション設定しています。
  • テールマークは北斗星のみ。側面行先表示は「北斗星・札幌」を印刷済みです。
  • セットケースは基本・増結とも7両タイプ。それぞれに機関車1両を収納可能です。
  • 11月期発売予定です。

2016-1 Nゲージ D51‐498号機 蒸気機関車

蒸気機関車の代名詞デゴイチが「リアルかつ的確に」Nゲージで登場します!

  • 平成20年頃のたかさき車両センター所属のD51498号機をプロトタイプにファインスケールモデルとして模型化します。
  • 新動力機構を採用:C62より細いD51の細いボイラーに対応して新しい直径7ミリのコアレスモーターを開発しました。低速での動きがスムーズで静かな走りを実現します。フライホイールを2個搭載しています。
  • 運転室は動力の小型化により運転士人形を乗せることができバックプレートや運転席も表現しています。
  • 実車同様台枠とボイラーの間の隙間や穴の開いたボックス動輪輪心を表現します。
  • ヘッドマークは付属部品で設定「SL奥利根」「SLみなかみ」(予定)を選択可能。
  • 498号機のナンバープレートは取付済み。
  • 重連カプラー付属(アーノルド・ナックル)
  • シリンダ尻棒・ランボードの網目模様・キャブ下台枠などを再現。
  • 前照灯は電球色の点灯状態を再現します。(白色LED採用・プリズムで着色 C62に採用した煙突を回すことにより前照灯を消す機能はなし。)

鉄道模型コンベンション発トミックス新製品速報

毎度ありがとうございます 東京ビッグサイトのYAWAYAWAです

TOMIXの会場発表新製品です

Nゲージ C57-1蒸気機関車 
      12系レトロ客車(やまぐち号)

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Nゲージ 92823 JR100系 山陽新幹線フレッシュグリーン 6両

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NゲージN700系7000番台新幹線「みずほ・さくら」(九州新幹線直通運転用車両)

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Nゲージ113系1500番台横須賀線色をリニューアル

つづく

KATO 鉄道模型コンベンション発表の新製品情報

毎度ありがとうございます

東京ビッグサイトで本日から開催の第11回国際鉄道模型コンベンション(JAM)でKATOが発表した新製品情報です。

Nゲージ キハ181系特急形ディーゼルカー(国鉄色) 2010年12月発売予定

おそらく年末最大の注目商品でしょう。キロ(=グリーン車)とキサシ(=食堂車)を含む7両セットと単品車両が発売の予定です。

【キハ181ギャラリー】

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キハ181系は1968年より製造を開始した特急用ディーゼルカーです。非電化区間用の特急用ディーゼルカーとしてはキハ80系がありましたが旧式のエンジンのため非力で勾配区間に弱く高速運転にも限界があったため強馬力のエンジンを搭載したキハ181系が登場しました。パノラミックウインドウの運転台と屋根上の巨大なラジエーターが特徴です。中央西線の「しなの」奥羽本線の「つばさ」伯備線の「やくも」・山陰線の「おき」・「まつかぜ」「はまかぜ」「あさしお」や四国各線の特急「しおかぜ」「南風」などに活躍しました。塗装は変わりましたが現在では大阪と但馬地区を結ぶ特急「はまかぜ」として1日3往復運転されていますが11月7日より新型車両に置き換わる事が発表されています。

HOゲージ EF510・EF510-500北斗星色 2011年春発売予定

JR貨物の「ECO-POWER レッドサンダー」ことEF510とこの春デビューした北斗星の牽引用にJR東日本が製造したEF510-500の青い北斗星色の2種の電気機関車がHOゲージモデルとしてデビューします。

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JR貨物のEF510は2002年より・JR東日本のEF510は本年6月より運転を開始した交直両用の電気機関車で共に従来のEF81の置き換えを目的に投入されました。

HOゲージ模型化に際してのポイントは欧米でのHOゲージに比べて割高感のある日本のHOゲージ車両のなかで、海外市場への投入も視野に入れた競争力のある価格の設定をした上で当然品質は従来の水準を維持するという非常に挑戦的なものです。また時期や内容については未定ですが客車も製作したいとの事です。詳細は未定ですので今後の情報を待ちたいと思います。

Nゲージ EF510-500 カシオペア色&E26系カシオペア色

好評をいただいておりますJR東日本のEF510-500番台にカシオペア色が加わります。501~508号機はブルートレイン「北斗星」にあわせた青地に金帯・側面に白い流星を描いたのに大して509・510号機はシルバーメタリックのボディにカラフルな流星と5本帯の「カシオペア色」でデビューしました。このEF510-500「カシオペア色」をNゲージ化すると共にE26系客車もベストリニューアル製品として製品内容を変更しリニューアルを行います。

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【セット内容】

  • EF510-500 電気機関車「カシオペア色」 単品発売
  • EF510-500+E26系カシオペア 基本4両セット(EF510-500カシオペア+客車3両)
  • 同 増結セットA(3両) (客車3両・ブックケース入り・基本セットを併せて収納可能)
  • 同 増結セットB(6両) (客車6両・ブックケース入り)

【リニューアル点】

  • 外観 色目の変更
  • 内装 実車の木目調にあわせてインテリアパーツの色を変更
  • ガラスの色変更(223系2000番台等使用の色つきガラスのイメージ)
  • 客車の車端の機器を表現するため新規部品を作製

ユニトラック 30周年

Logo

カトーの道床付線路ユニトラックが発売され今年10月で30年になります。Nゲージの道床付線路を初めて開発して以来その堅牢さと高い信頼性・使いやすさから多くの鉄道模型ファンに支持されてきました。30周年を記念してこれから1年間さまざまなプロモーションを行います。

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鉄道模型コンベンションで公開されました白いユニトラックの試作品です。今までのグレーのレールを見慣れている者にとっては新鮮です。雪原をゆくジオラマの再現・開通したての高架線の再現(?)・ディスプレー用・いやそのまま車両を走らせてもかっこいいです。現在のところ販売形態等未定です。

【ユニトラックの略歴】
1980年10月 初のNゲージ道床付線路としてユニトラック発売 道床は茶色
1986年    HOゲージユニトラック発売
1987年    バラスト・枕木がグレー塗装に変更
1989年    通産省グッドデザイン賞受賞
1997年    現ユニトラック(マーブル成型)に変更
1997年    複線高架線路発売
2000年    複線プレート線路発売
2007年    複線カント付き線路発売
2009年    ユニトラム発売

いずれの製品も価格・仕様等は未定です。製品のご予約は詳細決定までしばらくお待ち願います。

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

*写真はイメージです。プロトタイプと異なる可能性があります。製品は試作品です。

2010年8月19日 (木)

KATO 新製品プレビュー 2010年8月

毎度ありがとうございます

KATOの18日の販売店向け商品説明会で公開されました新製品の試作品をご覧下さい。

(N) 10-581 JR東日本 E127系 0番台 近郊形電車 新潟色2両セット

E217niigata

  • 新潟車両センター所属のE127系0番台(V6)編成をプロトタイプに再現しました。
  • 新潟色と呼ばれる2色の緑帯のカラーや車両ナンバー・表記等を忠実に再現しました。
  • E127系0番台の特徴である前面形状や下枠交差パンタを再現しました。
  • 行先表示は前面・側面とも「新潟」印刷済・全面表示:普通(交換パーツ「ワンマン新潟」付属)
  • 運転台シースルー・ヘッドライト・テールライト点灯・KATOカプラー伸縮密連形を標準装備
  • トラクションタイヤを装着していません。

Ham_4595

(N) 10-583 115系 1000番台 新潟色3両セット

115niigata

  • 新潟車両センター所属の115系1000番台(N16編成)をプロトタイプに再現。
  • 新潟色と呼ばれる2色の緑帯のカラーや車両ナンバー・表記等を忠実に再現しました。
  • 乗降ドアの手掛け部と雪切り室のルーバーを再現しました。
  • 先頭車屋根上の列車無線アンテナやホイッスルカバーを装備。
  • PS16Bアンテナを装備しました。
  • 先頭部屋根の滑り止め塗装を表現。
  • ヘッドライト・テールライト点灯

Niigata

(N) 3062-2 国鉄EF15形 直流電気機関車 最終形

Ef151_3

Ef152_3

  • 最終グループの15次形(184~189号機)の内、昭和50年(1975年頃)の三菱製車両をプロトタイプに再現します。(ラストナンバーは202号機です)
  • 側面窓7枚のうち3箇所の窓と屋上モニタールーフ明かり窓Hゴム(残りの側窓は開く構造のためHゴムでは無かった)・ナンバー切り抜き文字。デフロスター無しの前面ガラス・スノープロウ無しの暖地形スタイルを表現しました。
  • 新規開発のパイプ状のパンタシューを持つPS15パンタグラフを装備しています。
  • 選択式ナンバープレート(184・186・187・188号機)

(N) 10-825 タキ1000日本石油輸送色ENEOS(エコレールマーク付)8両セット

Taki1

Taki2

  • プラ成形技術の特長を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現しました。
  • 手すりや台枠・パイピング等の車体各所のディテールを忠実に再現しました。
  • 昨年から表示されている丸い「エコレールマーク」を印刷で表現。
  • ナンバー・車体表記・会社マークを印刷でリアルに再現。
  • 実車同様に小径車輪を採用。

*最新情報:7月より実車はエネオスロゴの下の「新日本石油」の表記が消されています。

(N) 7010-1 国鉄 DD54 ブルートレイン牽引機
*現在正式ご予約受付期間中です。(仮申込みされていない方は恐れ入りますが9月初旬の受付再開までお待ち下さい。※)

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Dd542

悲運に散った国鉄ディーゼル機関車史上の華・DD54ここに姿を現しました。ヨーロピアンスタイルのボディライン・横動可能な1軸中間台車を忠実に再現しています。

(N) 7009-1 国鉄 DF50 四国形
*現在正式ご予約受付期間中です。(仮申込みされていない方は恐れ入りますが9月初旬の受付再開までお待ち下さい。※)

Df501

Df502
電気式ディーゼル機関車DF50のうち四国で活躍したモデルです。運転台下の補強板が特徴です。

(N)10-493 JR東日本 205系1200番台 南武線シングルアームパンタ6両セット
*現在正式ご予約受付期間中です。(仮申込みされていない方は恐れ入りますが9月初旬の受付再開までお待ち下さい。※)

205nanbu

Ham_4589

Ham_4593 

南武線のラインカラーであるイエロー・オレンジ・ブラウンの帯をまとった205系です。山手線から転属した際、サハ205を先頭車改造して登場したクハ204・クハ205-1200番台が特徴です。パンタグラフは現在のシングルアームパンタグラフ化された姿を再現しています。

(N)3060-1 国鉄(JR東日本・貨物) EF65形500番台P形 直流形電気機関車
*現在正式ご予約受付期間中です。(仮申込みされていない方は恐れ入りますが9月初旬の受付再開までお待ち下さい。※)

Ef651
Ef652

(注)出雲のヘッドマークは付属していません・あさかぜと富士のクイックヘッドマークが付属しています。

かつての花形ブルートレイン牽引用電気機関車です。昭和40年に東京機関区に新製配備された501号機~512号機がプロトタイプです。同時発売される20系寝台客車と一緒にどうぞ。

それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

※仮申込みのご予約のお客様で製品が完売の場合は販売が再開出来ない場合がございます。その節はご了承いただけます様お願いいたします。

2010年8月18日 (水)

KATO 鉄道模型コンベンション情報 【予告編】

毎度ありがとうございます

8月20日から22日の3日間 第11回鉄道模型コンベンションが東京ビッグサイトで開催されます。KATOも年末から春にかけての注目の新製品が発表になります。情報解禁が20日の午前11時となっております。このブログでもお知らせしますのでご注目下さい。またYAWAYAWAも会場から新製品情報を発信いたしますのでご期待願います。

2010kato

2010年8月17日 (火)

【Nゲージ】E259系用車体間ダンパなど好評発売中です

ご利用ありがとうございます。本日も管理人yawayawaの代走でございますが、ご容赦下さい。

本日は、カトー E259系用車体間ダンパ、トミーテックのトレーラー化パーツセットや動力ユニットのご案内などをいたします。

■連結面を実感的に。E259系用車体間ダンパ
新製品入荷のご案内がなされておらず、大変申し訳ございません。
電車の連結面にはジャンパ線などが通っていますが、これを再現したモデルはあまりありませんでした。先日発売になりましたカトー・E259系用車体間ダンパが好評発売中です。そのままで313系5000番台、ダンパを切り落として固定編成の電車の連結面をリアルにして下さい。
(N) Z04-5589 E259系車体間ダンパ(5個入り)

■トミーテックのパーツ類です。鉄コレのグレードアップにご利用下さい。
金属車輪にカプラーのセットです。
(N) TT-03 トレーラー化パーツセット
2両分入りでカプラーは黒色です。2010年9月再生産分のご予約受付中です。201系などにもご利用頂けます。
(N) TT-04 トレーラー化パーツセット
カプラーは灰色です。在庫がございます。

動力装置です。
(N) TM-05 動力ユニット 17m級
南海22000系、和歌山電鐵2270系などでご利用下さい。
(N) TM-08 動力ユニット 20m級A
台車枠はDT21、FS372、FS345が付属しています。軸距は14mmです。新性能電車などにご利用下さい。各自工夫してGMキットのグレードアップにも。
(N) TM-09 動力ユニット 20m級B
台車枠はDT12,DT13,DT17が付属しています。軸距は16mmです。旧性能電車などにご利用下さい。
(N) TM-12 動力ユニット 19m級A
台車枠はFS345,FS369,FS311が付属しています。軸距は14mmです。

GM完成品の動力換装例ですが、下記のページに掲載しています。お粗末なできばえですが、参考にして頂ければ幸いです。板キットでも応用できると思います。動力ユニットを車体に固定するツメの作り方がミソです。なお、失敗しても弊社は責任を負いかねます。
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/02/ntm-12-8c4c.html

その他入荷品です。
■完成品を塗り替えるときの強力な助っ人です。湘南電車のデカールです。
(N) STM-TDC010 1/150 旧久留里線色/加古川色デカール
加古川色の場合、青緑1号を塗ったあとに帯デカールを貼り付ければできあがりです。
※ドア部分がオレンジ色のワンマン車(旧塗装)も工夫して下さい。キハ20系、30系、40系、45系で見ることができました。余談ながら、キハ20系はオデコも青緑に塗られていました(大糸線で活躍していたキハ52 156:首都圏色 の初期の塗り分けと同じです)

(N) STM-TDC001 1/150 クモハ123-40番代(身延線)/クモハ123-2~4(可部線)デカール
GM 185 クモハ123形キットに対応します。

(N) STM-TDC002 1/150 瀬戸内色ラインデカール
青帯のデカールです。103系用、115系用がセットされています。

好評発売中です。
■新幹線への橋渡しの役目を果たした151系「こだま」
1963~64年頃の姿です。
(N) 10-530 151系「こだま・つばめ」 8両基本セット
(N) 10-531 151系「こだま・つばめ」 4両増結セット

■グラデーション帯がカラフルな東急8500系大井町線
(N) 4138 東急8500系 大井町線5両セット

ワールド工芸のキット類です。ご予約受付中です。
(N) DD90 1組立キット
1954年に登場した入換用ディーゼル機関車です。ディーゼル機関車の黎明期にメーカーが開発して国鉄に試用を働きかけたグループの一つです。
(N) 上田交通 ED25組立キット
上田交通のマスコット的な電気機関車です。凸型の愛らしいスタイルをしており人気がありました。
(N) 旧陸軍100式鉄道牽引車 組立キット
トラックの形をしていますが、鉄道線路に乗って走り回ることもできました。

ご案内が遅れまして申し訳ございません。仮申込商品の追加です。
発売日が近づきますと発売前予約のご案内を差し上げますのでそれに従ってご予約下さい。
■北海道と本州をつなぐ電気機関車。ED79
シングルアームパンタです。
(N) 9113 ED79形0番台 シングルアームパンタ
下枠交差パンタです。
(N) 2176 ED79形0番台 下枠交差パンタ
先日、「北斗星」で機関車の回送を兼ねた重連が走りました。ちょうどシングルアームパンタと下枠交差パンタが1両ずつ使われていました。模型でも再現してみて下さい。

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月13日 (金)

【Nゲージ】鉄コレ201系、GM西武2000系など仮申込受付中です

ご利用ありがとうございます。
本日は管理人のyawayamaの代わりですが、ご容赦下さい。

数日前から仮申込の受付を行っておりましたが、あらためましてご案内をいたします。
仮申込商品につきましては、発売日が近づきますと発売前予約のご案内をいたしますので、それに従ってご予約下さい。発売前予約がない場合は仮申込はキャンセルとなります。ご注意下さい。

■省エネ電車201系。
国鉄の通勤型電車は1962年以来、長らく103系が製造され続けてきました。元々は駅間距離が短い山手線用でしたが、いろいろな事情から全国で活躍していました。1970年代に入ると技術の進歩により抵抗制御に代わる方式が模索され、国鉄でも「電機子チョッパ」方式の研究・開発が行われ、1979年に201系が登場しました。
車体は前面は当時の流行を反映してブラックフェイス。通風器は押し込み型。ナンバーは特急型と同じく切り抜き文字。車内に入れば圧迫感のないスッキリとした平天井と約20年ぶりのフルモデルチェンジとなり、好評を持って迎えられました。
また、足回りは電機子チョッパの性格上、高速からの回生ブレーキが不得手であるためにそれを克服するべく工夫されており、なめらかな加速と高速からの回生ブレーキによる省エネ効果が特徴です。
試作車は早速三鷹電車区に投入され、中央線で活躍を開始。「省エネ201」というヘッドマークを掲げて営業運転に入ったシーンは国電の新時代の到来を予感させました。
そして、試作車の各種試験の結果を検証して1981年から量産開始。中央線、総武線、東海道・山陽本線(京阪神地区)に投入され、103系や101系を置き換えました。
現在、JR東日本の201系は京葉線にわずかが残っており、発祥の地である中央線でもまもなく全滅。JR西日本では新車同様の体質改善工事を受けてまだまだ活躍中と明暗を分けています。
今回は、試作車の登場時と中央線に最後まで残ったH7編成の最終期の姿が模型化されています。それぞれ5両セットA/Bを用意し、動力ユニット、パンタグラフ、トレーラー化パーツセットを揃えれば実車通りのフル編成となります。

試作車です。
(N) 鉄コレ 201系900番台 中央線試作5両セットA
(N) 鉄コレ 201系900番台 中央線試作5両セットB

量産車です。
(N) 鉄コレ 201系 中央線最終5両セットA
(N) 鉄コレ 201系 中央線最終5両セットB

動力ユニットです。
(N) TM-14 動力ユニット 20m級用 A2

パンタグラフです。
(N) 0262 PS16R(PS21)形 パンタグラフ
試作車用です。
(N) 0229 PS23形 パンタグラフ
量産車用です。

なお、トレーラー化パーツセットTT-03につきましては弊社在庫完売となっております。大変申し訳ございません。

続いて・・・。グリーンマックスの完成品です。
■西武初の本格的20m4扉車。2000系。
今でこそ他社なみの20m4扉の通勤車が主力の西武鉄道。しかし、ターミナルである池袋や西武新宿(高田馬場)まで乗客の平均乗車距離が長いことや、途中で降りる乗客があまり多くなかったことから座席数を増やす方がサービス向上であるとの考えから、長らく20m級でも3扉車が中心でした。
しかし、1977年に新宿線の各駅停車用に新車を投入することとなりました。形式は2000系。元ロクサンの401系(初代)以来となる20m4扉を採用。戸袋窓は省略。前面も貫通型となり、塗装は101系とは異なる黄色一色。前面腰部にステンレス帯があるので西武の車両であるとわかりますが、今までとは全く違うスタイルは西武鉄道に新風を巻き起こしました。当時、新宿線の各駅停車は6両編成が限度で、乗降時間を短縮するために4扉として優等列車からの逃げ切りを意図したものであると考えられます。
このため、当初は6両固定編成しかなく、界磁チョッパ・全電気指令式ブレーキを採用していることから他車・他系列との併結運用もなく、単独運用オンリーと西武の中でもかなり異色の存在でした。
1983年にはホーム延長工事が完成したため、8両編成が登場。2両、6両、8両編成となり、運用に幅が出てきました。しかし、基本的には新宿線用として本格的に増備はされず、主力は3扉車という時代が続きました。
ようやく2000系が全線で大活躍するようになったのは1988年から増備が再開され、スタイルが大きく変わったいわゆるN2000系が池袋線にも投入されたあたりからでした。このN2000系が大量に増備され新旧あわせて436両が在籍。西武の中で最大勢力となりました。ちなみに、いわゆる旧2000系は122両が在籍し、現在、新宿線で活躍中です。
今回は、旧2000系の完成品が発売されます。いずれも完成品です。

8両編成です。基本セットと増結セットでフル編成になります。
(N) 4147 西武2000系 初期形更新車 基本4両セット
(N) 4148 西武2000系 初期形更新車 増結用中間車4両セット
※2003Fを再現しています。中間のモハ2303-2304は2231-2232からの改番車です。
6両編成です。
(N) 4146 西武2000系 初期形更新車 6両セット
※2023Fを再現しています。実車は1986年に新宿線田無駅近くで追突事故を起こして復旧時に編成替えを行っています。
2両編成です。動力車はついていません。6両セットに増結してご使用下さい。
(N) 4149 西武2000系 初期車更新車 増結用先頭車2両セット
※2405Fを再現しています。

その他入荷品です。
■グレードアップや補修用に。
(N) 4371F 313系近郊形電車 クモハ/モハパンタグラフ
2ヶ入りです。313系の他、285系などにも使用されています。
※各自工夫して下さい。失敗しても弊社は責任を負いかねます。

■宇治急でも活躍。近鉄「シリーズ21」。大阪線用のL/Cカー 5820系。
(N) 4150 近鉄5820系 大阪線6両セット
※トイレ付きというところが奈良線用と異なります。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月12日 (木)

サロンカーなにわとEF81トワイライトカラー

毎度ありがとうございます。
8月1日にトミックスより関西ジョイフルトレインの雄・Nゲージ14系700番台客車「サロンカーなにわ」が発売となり当店でも好評発売中です。なにわは国鉄末期の昭和58年に登場・欧風のソファやラウンジ・両編成端にはかつての特急「つばめ」の展望車を彷彿とさせる展望デッキを持つゴージャスな編成です。1994年に更新工事が実施され現在の深緑と山吹色の塗装に変更されました。団体輸送・夏休みには但馬地方への海水浴臨時列車(豪華!播但線軽油で姫路まではEF58150が牽引でした)・そして皇族の方々のご乗車も担当しました。
最近運転が少なく、沿線で見る機会がめっきりと減ってしまったサロンカーなにわです。Nゲージでその姿をとどめておくのはいかがでしょうか。

また同時にEF81型電気機関車トワイライトカラーが単品で久々の再生産です。以前は単品で発売していましたが、トワイライトエクスプレスのセット内容の変更に伴い客車2両を含む3両基本セットとなり単品では長らく手に入りませんでした。しかしなにわとトワイライトエクスプレスは色目がそろってまるで専用機の様です。なにわと一緒に是非お揃え願います。

Photo

2002年の鉄道の日を記念して10月14日に大阪-岡山を臨時快速として運転しました。岡山になにわ・さすか・きのくに・旅路そしてユウユウサロン岡山が集合しました。(製品にはヘッドマークは付属しません)

客車のサロンカーなにわは電気機関車・ディーゼル機関車・時には蒸気機関車にも牽引されました。その姿をご覧下さい。

Ef64

電気機関車:EF64 (伯備線)

Dd51

ディーゼル機関車:DD51(東海道本線)

Sl

蒸気機関車 C57・C56重連 DXやまぐち号 山口線

それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月10日 (火)

【Nゲージ】小田急 30000形「EXE」仮申込受付中です

ご利用ありがとうございます。本日も代走ですが、あしからずご容赦下さい。

本日は、マイクロエース 小田急30000形「EXE」の仮申込受付についてご案内いたします。発売日が近づきますと発売前予約のご案内をいたします。それに従ってご予約をお願いいたします。

■エクセレントなロマンスカー。小田急30000形「EXE」。
東京の新宿から世界的な観光地である箱根まで一直線に結ぶ小田急。運転席を二階に上げて前面展望が楽しめる「ロマンスカー」は人気の的です。以前、家族でVSEの最前列に座ったことがあります。まわりはマニアさんだらけで会話が聞こえてくるのですが、どうも解説が変で、ついつい「それ、間違っている」とツッコミかけてしまいました。もっとも、関西弁でつっこんでも場違いでしょうし、そんなところで仕事をしてどうするのかというわけですが・・・。小田急電鉄のHさんのおもしろい解説を以前拝聴したことがあり、「トンネルに入るときについ頭をかがめてしまう」とか「ここの鉄橋はJR貨物の機関車が通ることがある」とか思い出しながら乗っていました。
さて・・・。
小田急のロマンスカーというと箱根や江ノ島観光の足というイメージもありますが、通勤輸送という側面もあります。特に、朝夕のロマンスカーは手頃な特急料金もあって満席の列車が多く、余分な料金を出してもゆったり通勤したいというニーズを満たしています。
1990年代に入ると、そのような特急の需要が増えてきたことと、「NSE」こと3100形の老朽化が問題となってきました。急行や準急といった通勤車は20m車10両編成ですが、ロマンスカーは箱根登山線の有効長の問題から20m車換算で7両程度と短いため、座席を増やしたくても増やせない。複々線もまだできあがっていないことから増発も難しい・・・という問題がありました。そこで、3100形の置き換えを機に、座席定員を増やして着席通勤のニーズを満たすべく、全く新しい特急車が1996年に登場しました。
形式は20000形に続いて30000形。「エクセレントエクスプレス」「素敵で優秀な特急車」という意味を込めて「EXE」(エクセ)と命名。車体カラーも見る角度や時間によって変化するハーモニックパールブロンズに赤帯を入れており、イメージが大きく変わりました。最も大きく変わったのは、6両+4両編成に変更の上、通常形式の運転台を採用して、前面展望を放棄。非貫通型の先頭車は角張ったデザインにLEDの表示器・・・ということで、実用本位のスタイルとなりました。
それ故か小田急歴代の特急車の中でもファン的な見地からはどうも受けが悪いようで撮影していると地元の人が「エグイゼ」などと悪口をいったり、あれは特急車ではないなどというファンもいる始末。鉄道友の会の「ブルーリボン賞」も受賞しておらず、どうも人気がない形式のようです。小田急のポスターも長く10000形「HiSE」が表に出てきていましたし・・・。
とはいえ、前面展望などはロマンスカーの華という部分ですが、楽しめるのは先頭車の数列だけであり、中間車に乗ってしまえば関係がないというわけで・・・。それよりもリクライニングシートでゆったりと乗れればさほど問題はないということも否定できなくはないと思います。というわけで、通勤輸送を地味に支えている縁の下の力持ち的な存在ではないでしょうか。落ち着いた内装は他の形式よりも特に帰宅時にはゆったり眠れそうです。

能書きが長くなりましたが、30000形は6両+4両が各7本の70両が製造。「ホームウェイ」といった輸送力列車を中心に活躍しています。
今回は、マイクロエースから30000形「EXE」が発売されます。
模型は第3編成を模型化。6両編成・4両編成ともにモーター車を連結。10両フル編成でも町田や小田原で分割後の単独編成でも楽しめます。「Odakyu」のブランドマークが付いた姿です。
下記のページで仮申込受付中です。

(N) A6594 小田急30000形「EXE」ブランドマーク 6両セット
(N) A6595 小田急30000形「EXE」ブランドマーク 4両セット

やはり、小田急の人気は全国区なのか、ロマンスカーのNゲージ完成品もあとは60000形「MSE」を残すのみとなりました。こちらも気になるところですが、冷静に考えると編成構成は30000形「EXE」譲り。これは「VSE」と共通したデザインで得をしているのでしょうか・・・。

その他入荷品です。

■おいしそうな電車。江ノ電2000形「チョコ電」
カラフルな江ノ電の広告電車の中でも、車体を全面チョコレート色でまとった2000形「チョコ電」。なかなかよく目立っています。
(N) NT115 江ノ電2000形「チョコ電」

■行先表示をリアルに。ジオマトリックスのステッカーです。
江ノ電はこのほかにもモデモから多数ラインナップされていますが、行先表示がよりリアルに再現されているステッカーが発売されています。少し前に入荷しておりますが、あらためてご案内いたします。1000形・20形用です。
(N) A2-901 江ノ電 行先表示/湘南ベルマーレ広告 ステッカー

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月 7日 (土)

【Nゲージ】カトー D51 498、北斗星各種 トミックス EF510他 仮申込受付中です

ご利用ありがとうございます。管理人のyawayawaの代わりでございますが、ご容赦下さい。

本日は、カトー D51 498、24系「北斗星」とその仲間、トミックス EF510 500番台などの仮申込についてご案内いたします。

「仮申込」商品です。発売日が近づきますと「発売前予約」のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約下さい。

まずはカトーからです。

■D51を代表する存在となった498号機。
1936年から実に1,115両も製造されたD51は四国を除く全国で活躍し、蒸気機関車を代表する存在といえるでしょう。現在も、1号機・200号機が梅小路蒸気機関車館に、そして498号機がJR東日本・高崎車両センターに所属しています。
今回は、現在もイベント用で活躍するD51 498が製品化されます。JR東日本エリアに出張運転をしていますので、現在ではもっとも「有名な」機関車かもしれません。
2008年頃の姿を模型化する予定で、集煙装置なし、除煙板も通常タイプが取り付けられる予定です。重連用に交換用カプラーも同梱される予定です。
(N) 2016-1 D51 498

同時に、高崎車両センターの12系客車も再生産されます。D51 498のお供にどうぞ。
(N) 10-557 12系JR東日本仕様 6両セット

■混成部隊の現行「北斗星」
1988年の青函トンネル開通とともに登場した上野~札幌の寝台特急「北斗星」。東京から西へ向かう寝台特急がほぼ壊滅状態となった今も、1往復となりながらも根強い人気を誇っています。2008年から1往復体制となりましたが、それに合わせて使用する客車も12両編成をJR北海道と東日本で6両ずつ分担して受け持ついわば「混成部隊」となっています。
トミックスからも発売予定となっていますが、6号車の「ソロ・ロビー」合造車であるスハネ25が元14系客車の503(タネ車はオハネ14 515)であることが目立ちます。トミックス製は502でタネ車がオハネ25 31であり、帯が503は縦帯・子持ち帯付き、502はこれらがなくシンプルに金帯3本となっていること、両者ではロビー室を中心とする窓割りが異なるなどの差異が見られます。トミックス製とカトー製で「北斗星」が完全に重複しているというわけでもありません。また、台車も503はブレーキシリンダー付となっているのが特徴です。
(N) 10-831 24系「北斗星」デラックス編成 6両基本セット
(N) 10-832 24系「北斗星」デラックス編成 6両増結セット

同時に、北斗星カラーのEF510-500、DD51も再生産されます。
(N) 7008-2 DD51後期耐寒形「北斗星」
※EF510-500は受付開始まで今しばらくお待ち下さい。

■1両単位で使えるコンテナ車。コキ104
JR貨物では民営化後、最高速度110km/hのコンテナ車を大量に製造しました。コキ100・101、102・103は4両ユニットですが、運用の自由度が低い(要は1両単位で運用できない)ことから1両単位で使えるコキ104形が1989年に登場しました。1997年までに2,947両登場しています。
(N) 10-317 コキ104 2両セット
コンテナは18D形が搭載されています。余談ながら、JR貨物初期に製造された水色のコンテナも近いうちに消滅が予定されています。

続いてパワーパックです。
■余裕の大容量。パワーパックハイパーD
以前、大容量のパワーパックで電源部とコントロール部が別々になったKM-1/KC-1が発売されていましたが、これらの後継商品的な存在のパワーパックハイパーDです。
出力は2A。以前から発売されているスタンダードが1.2Aであり、室内灯(特に白熱電球のタイプ)を搭載して、重連運転するブルートレインのような場合、パワー不足になる可能性がありました。また、1/80 16.5mmでも旧式のモーターでは消費電力が多く、こちらも少々力不足でした。
これらを解消するためのパワーパックハイパーDです。出力は2A、方向切替スイッチは2組搭載されています。なお、これは1台のパワーパックで複線運転ができるというわけではなく、リバース運転をした際の補助用ですので、ご注意下さい。
22-013 パワーパック ハイパーD

カトー最後は「ユニトラム」です。
■ユニトラムの拡張用セットが登場です。
街作りが楽しいと評判のユニトラムですが、直線部分が短い・・・というのが否めない事実でした。また、停留所を増やしたいとか道路を増やしたいというニーズがありました。架線柱、ガードレールなどと同時に発売されます。
(N) 40-804 ユニトラム エンドレス拡張セット V54
直線線路、道路、センターポールなどがセットになっています。124mmの複線が2枚入っています。
(N) 40-820 ユニトラム 拡張セット 街並
道路プレートのセットです。直線部分が中心です。
(N) 40-821 ユニトラム 拡張セット 街角
道路プレートのセットです。交差点部分が中心です。
(N) 43-730 ユニトラム 電停
停留所です。
(N) 43-731 ユニトラム センターポール
センターポール(架線柱)です。
(N) 44-847 ユニトラム フィーダー

続いてトミックスです。
■青と銀のEF510二題。
本年6月から「北斗星」「カシオペア」の上野~青森間の牽引機がJR東日本の機関車としては民営化後初の新製車となるEF510に置き換えられました。沿線ではカメラの砲列となっており、弊社の管理人のyawayawaも早速撮影に行っておりました。
久々の新型ブルートレイン牽引機の登場であり、人気のほどがうかがえます。
これくらい盛り上がったのは1978年の東京~九州ブルトレのEF65 1000(PF)、1985年のEF66以来ではないかと思います。
トミックスでは 501~508・511~の北斗星用青色と509・510のカシオペア用銀色が製品化されます。下記のページです。
(N) 9108 EF510 500番台「北斗星」
(N) 9109 EF510 500番台「カシオペア」

なお、「北斗星」用客車も好評仮申込受付中です。
(N) 92397 24系「北斗星」 5両基本セット
(N) 92398 24系「北斗星」 7両増結セット

青森~函館間を担当するED79も再生産されます。
(N) 2176 ED79 0(下枠交差形パンタ)
※シングルアームパンタタイプはただいま準備中です。今しばらくお待ち下さい。申し訳ございません。

その他、好評仮申込受付中の商品です。
■惜しまれつつ去ったボンネット形。489系「能登」
(N) 92969 489系「さよなら能登」9両セット
■指定席は快適な2&2シート。コンパートメントもあります。「ひかりレールスター」
(N) 92822 700系7000番台「ひかりレールスター」8両セット

グリーンマックスです。
■ちょっとコンパートメントの気分が味わえた近鉄12200系 スナックコーナー撤去車。
今も大多数が活躍中の近鉄12200系「スナックカー」。なぜ12200系が「スナックカー」と呼ばれているかを知らない人も多いかもしれません。
1967年に当時苦境にあった名阪ノンストップ特急のてこ入れ策として登場した12000系。大阪~名古屋間を2時間少々かかることを逆手にとり、車内でゆったりと食事をとってもらおうと「スナックコーナー」を設置。中華ランチや軽食などを提供しました。その後、1969年にスナックコーナーを拡大した12200系が登場。モ12200形運転台直後に設けられたスナックコーナーに窓が付きました。スナックコーナーが付いていたのは第20編成まででした(必要数を充足したため)。ところが、スナックコーナーもあまり成績がよくなかったため、1974年に営業休止となりました。
そして、1976年から不要となったスナックコーナーを撤去することとなりましたが、当初の3編成はその部分に8名分の座席を取り付けました。運転台と第1ドアの間の小さな空間であり、ここを利用するとちょっとしたコンパートメントの気分が味わえました(一度当たったことがありますが←「特別急行券」の用紙の横に紙送り用の穴が開いていた時代で、家族旅行だったので貸切気分でした。)。しかし、車販準備室がなくなるという問題があり、残りの編成はドア位置を移動して車販準備室を設置。座席が4名分増加しています。
今回、12200系「スナックコーナー」撤去車が登場します。第18~20編成が該当します。
よく見ると助士席側サイドの窓の位置がスナックコーナー撤去時に通常位置に下げられたところが目立ちます。
(N) 4069 近鉄12200系 スナックコーナー撤去後 2両セット(Mあり)
第18編成です。
(N) 4070 近鉄12200系 スナックコーナー撤去後 2両セット(Mなし)
第20編成です。

余談ながら・・・。近鉄では伊勢神宮の遷宮にあわせて新型特急車を計画中であり、その中で軽食設備を設けたいという趣旨の新聞記事が出ていましたが、「スナックカー」「伊勢志摩ライナー」の前例があり、三度目の正直となるのか、または、二度あることは三度あるとなるのか、気になるところです。

ついでにですが、好評ご予約受付中です。
■明るい黄色は旅に出たくなります。「伊勢志摩ライナー」
(N) A6660 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」 登場時 6両セット
(N) A6661 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」 座席番号表示 6両セット
大阪から名古屋は「アーバンライナー」、伊勢志摩へは「伊勢志摩ライナー」とパンフレット類も使い分けています。「アーバンライナー」が更新工事を受けましたので、「伊勢志摩ライナー」の処遇も気になるところです(余談ながら、「さくらライナー」は更新が決定しています。今の姿を記録されたい方はお早めに)。

それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

2010年8月 6日 (金)

【Bトレ】南海7100系・東武50090系「TJライナー」仮申込受付中です

ご利用ありがとうございます。

本日は、Bトレインショーティーの新製品のご予約受付についてご案内をいたします。

まずは、【仮申込】商品からご案内いたします。
ご予約は仮のものです。発売日が近づきますと【発売前予約】のご案内をいたしますので、それに従ってご予約のほどお願いいたします。
※【先行仮ご予約】の名称を【仮申込】、【正式ご予約】の名称を【発売前予約】と変更いたしております。ご注意下さい。

では、ラインナップです。
■南海本線の主力通勤車・7100系。
南海電鉄では1973年に架線電圧を1500Vに昇圧しました。その際に、「難解」といわれた1201形や2001形など多くの旧型車を置き換えるために1969年から通勤車を大量に製造することとなりました。7000系に比べて、ドアが両開きになり、側窓が一段下降式となっているのが大きな違いです。1970年からは冷房付きで新製されており、それ以前に登場した車両も冷房改造されています。
旧塗装・現行塗装の2種類が発売されます。編成は 先頭車+中間車となっています。
4両編成の場合は2セットご用意下さい。また、支線・増結用の2両編成の場合も2セットご用意下さい。
(N) Bトレ 南海7100系 旧塗装 2両セット
緑の濃淡です。
(N) Bトレ 南海7100系 現塗装 2両セット
ライトグレーにオレンジ・ブルーのラインです。

■東武東上線で活躍中。「TJライナー」50090系。
東武50000系シリーズは半蔵門線乗り入れ用の30000系の後継車として2004年に登場しました。30000系とは全くスタイルが変わり、日立のアルミ車体「A-Train」を採用しています。これは池袋で顔を合わせる西武の20000系と同じシステムで、モジュール方式を採用して、組み立て艤装の容易化を計っています。
まずは、東上線用に第1編成が登場。その後、半蔵門線乗り入れ用に50050系、副都心線乗り入れ用に50070系が相次いで登場しています。
そして、2008年に東京メトロ副都心線が開業するに至り、乗客の逸走を防ぐため、池袋→森林公園に定員制ライナー列車が誕生することとなりました。それに使用するのが50090系です。車内はクロスシート・ロングシートの切替式で、ライナー列車とその送り込みの快速急行などで使用するときにはクロスシート、それ以外はロングシートとなっています。外観は他番台と同じく、窓回りに「シャイニーオレンジ」、そして、識別のために「ロイヤルブルー」の帯が窓下に入っています。
ライナー列車の愛称は「TJライナー」と命名。現在、10両4編成が活躍しています。
Bトレは 先頭車+中間車の2両セットです。フル編成にされる場合は、8セットご用意下さい。
(N) Bトレ 東武50090系「TJライナー」 2両セット

続いて、通常ご予約商品です。
■これで、足回りがリアルになります。動力ユニット+台車ユニット。
静岡ホビーショーで発売予定がアナウンスされていましたBトレ用動力ユニット、台車ユニットが発売になります。
動力ユニットは 機関車用(二軸)、電車・気動車用(ボギー)があります。
電車・気動車用はBトレ付属の台車レリーフをはめ込めるようになっていますので、今までに比べて足回りがリアルになります。
台車ユニットも同様で、Bトレ付属の台車レリーフをはめ込んで下さい。ちなみに、台車ユニットは内側軸受け方式となっています。
下記のページで通常ご予約受付中です。
(N) Bトレ専用動力1 機関車用
(N) Bトレ専用動力2 電車・気動車用
(N) Bトレ専用走行台車T

その他、Bトレ追加入荷商品です。
■最高時速130kmで疾走する「つくばエクスプレス」。
先日、お召し列車が走りました。TX-2000系の67編成が使用されています。側面窓下に赤帯が入った増備車です。Bトレの入荷品も同じタイプです。前面に「TX」のヘッドマークを掲げていました。
なお、今回入荷品はもちろん「初回限定品」です。
(N) Bトレ つくばエクスプレス TX-2000系 2両セット
守谷以北つくばまで走行できる交直両用編成です。
(N) Bトレ つくばエクスプレス TX-1000系 2両セット
守谷まで走行できる直流編成です。
いずれも 先頭車+中間車のセットです。6両フル編成にされる場合は、4セットご用意下さい。

■固定クロスの汎用車。京阪9000系。
1997年に京阪では朝の特急を枚方市にも停車することとなり、混雑が予想されるため、固定クロスの新車・9000系を投入しました。7200系をクロスシートにした格好ですが、識別のために水色の帯が入っています。2008年から順次ロングシート化され、同時に新塗装になりましたので、この姿は現在は見られないものです。
(N) Bトレ 京阪9000系 2両セット
こちらも 先頭車+中間車の2両セットです。8両フル編成にされる場合は、6セットご用意下さい。

なお、カトー・トミックスの新製品に関しましては順次掲載をいたします。今しばらくお待ち下さい。大変申し訳ございません。

2010年8月 2日 (月)

【Nゲージ】南海10000系「サザン」補遺

ご利用ありがとうございます。

本日は、Nゲージ 南海10000系「サザン」に関しまして、若干説明が不足していたところがございましたので補足いたします。なお、管理人のyawayawaは夏休みを頂いておりますので、代わりに執筆させて頂きます。

■プラス400円でゆったり。南海10000系「サザン」
大阪と和歌山を結ぶ南海電車。古くから和歌山港から四国・徳島(小松島)を結ぶ航路に接続して、関西と四国を結ぶルートの一翼を担っていました。
その四国連絡を担う特急「四国号」は「ヒゲ新」こと1001系(元11009系)が担当していましたが、1980年代に入ると老朽化が目立つこと、指定席は転換クロスであり窮屈であるということが問題視されており、代替車の検討に入ることとなりました。
1985年春。1001系の引退が始まりましたが、足回りは1973年の昇圧に合わせて新調されたものであることから比較的新しく、これを活かして新型特急車を製造することとなりました。
新しい特急車は10000系を名乗り、1983年に登場した高野線用30000系「こうや」を20mに伸ばした格好であり、塗装は南海伝統の淡緑に濃緑のラインとなりました。
ユニークなのは、「四国号」時代、2両連結されていた指定席車のグレードアップが目的であり、新型特急車は「指定席」部分だけ新造。自由席は4扉の通勤車である7000系または7100系を併結するという日本では類を見ない編成となりました。自由席車に関しては塗装変更もなかったためにまさに「木に竹を接いだ」編成美となりました。
列車は「サザン」と命名。1985年11月。ちょうど南海100周年を祝うかのようにデビューしました。
指定席2両+自由席4両でスタート、朝夕はオール指定席の4両と恐る恐るスタートしましたが、ふたを開けてみるとわずか400円でゆったりと座れる指定席は大好評で、すぐに増発・増結要請が殺到し、1987年・89年に車両を増備してラッシュ時間帯にはオール指定席8両や指定席4両+自由席4両と成長しました。
また、優れた新車に贈られる鉄道友の会「ローレル賞」を南海では初めて受賞するという栄誉も担っています。そして、指定席+自由席という特急+快速のような運行形態は各方面からも注目され、名鉄でも1990年から実施されています。
こうして順調に成長した「サザン」ですが、指定席車にトイレを設置して欲しいという乗客からの要望も強く、指定席車も4両で運用されることも増えたため、1992年に中間車を新造し、4両固定編成となりました。また、同時に関西国際空港開港に合わせたイメージチェンジを図るため、シルバーにオレンジ・ブルーのラインが入った現在のカラーにあらためられています。
今回は、南海といえばグリーンの濃淡というファンも多く、人気の高い登場時の2両セットが発売になります。
動力付セット:モハ10001(モーター付き)-クハ10901、動力なしセット:モハ10006(モーターなし)-クハ10906となっています。
実車は自由席車を連結した場合、最長で指定席4両(重連)+自由席4両、全車指定席の場合、最長で8両(4重連)となります。
お好きな長さでお楽しみ下さい。南海ファンの方は迫力の4重連も楽しいかもしれません。
下記のページで先行仮ご予約受付中です。
(N) 4183 南海10000系「サザン」旧塗装 動力付2両セット
(N) 4184 南海10000系「サザン」旧塗装 動力なし 2両セット
※3重連以上の場合はナンバーは各自工夫して下さい。ナンバーは印刷済です。

なお、現在のシルバーにオレンジ・ブルーの帯は通常ご予約受付中です。
(N) 4139 南海10000系「サザン」 4両基本セット
(N) 4140 南海10000系「サザン」 4両増結セット

余談ながら、本年度に「サザン」用新型特急車がデビューする予定となっている模様であり、登場以来早四半世紀を経過した10000系の処遇が気になるところです。
もっとも、特急が全部指定席車が連結されていない現状を見ると、指定席の増強という線も捨て切れませんが・・・。常識的な線では全電気指令式ブレーキを搭載する9000系、1000系、8000系と連結可能・・・ということになるのでしょうか。こちらも要注目ではないかと思います。

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